Filters

CD

MUSIC

6934 products

Showing 625 - 648 of 805 products
View
805 results
теплота - Skynned (CD)теплота - Skynned (CD)
теплота - Skynned (CD)Accidental Meetings
¥2,046
Best Available TechnologyやAzu Tiwaline、Ghost Phoneといった実験的なアクトなども作品を残す英国のレーベル、パーティー、ポッドキャスト〈Accidental Meetings〉からは、Grundik Kasyansky & Tom Wheatleyからなるロンドン拠点のデュオ、Теплотаによる3年ぶりの最新アルバム『Skynned』がCDリリース。フィードバック・シンセサイザーとコンピューター・アコースティック・ベースを駆使。テクノとフリージャズのミッシング・リンクにして、催眠的でありオープンエンドなエクスペリメンタル・ミュージックを全9曲収録。
V.A. - AMF&F003 (CD)V.A. - AMF&F003 (CD)
V.A. - AMF&F003 (CD)Accidental Meetings
¥2,046
Best Available TechnologyやAzu Tiwaline、Ghost Phoneといった実験的なアクトなども作品を残す英国のレーベル、パーティー、ポッドキャスト〈Accidental Meetings〉からは、AusschussやBruce、Rupert Clervaux、Jay Glass Dubs、FUMU、Robin Stewart (Giant Swan)など、豪華面々が参加したパキスタン洪水被害者へのチャリティー・コンピレーションCDを発表。Bruceの"Self Doubt"の冷たい音色の抽象化とグラインド、Abu Amaの踏みつけるようなアラビアン・ドラムに焦げたドローン、Jay Glass Dubsのオートチューンド・ダブ"The Creatures in Defence"まで、沈静的なアンビエント/エクスペリメンタル・クラブ・サウンドを収録。限定盤。
近藤伸子 Nobuko Kondo - J.S.バッハ:フーガの技法 BWV 1080 Die Kunst der Fuge (2CD)
近藤伸子 Nobuko Kondo - J.S.バッハ:フーガの技法 BWV 1080 Die Kunst der Fuge (2CD)ALM RECORDS
¥3,740

現代のピアノによってのみ到達し得るバッハ演奏の美―それを体現する近藤伸子が晩年の最高傑作《フーガの技法》を録音。声部の動きを明晰に多層化する研ぎ澄まされた知性と身体が、対位法の極北に位置する音楽的実存に迫る。冒頭の一音から、突如として訪れる最後の静寂まで、透徹した意思と静けさに満ちた緊張が持続する珠玉の演奏。


「フーガの技法」はバッハ最晩年の傑作である.楽器の指定がなく,器楽合奏曲として捉える説もあるが,鍵盤作品と見る説が優勢である.対位法の様々な技法を体系的に示そうと意図して作曲された野心的な試みで,その構成および曲の配列には歴史的諸説ある.鍵盤楽器のソロでは,18曲演奏する形が一般的である.1740年代前半から書かれ,いずれも共通する主題に基づくフーガ形式で,これはその第1曲でもっとも単純な4声のフーガである.
この曲集に含まれるフーガの多くは,J. S. Bachの鍵盤作品中,「音楽の捧げもの」の6声のリチェルカーレと並び,極めて演奏難度の高いものである.この演奏困難さと配列の不確定性などから,「ゴルトベルク変奏曲」「平均律クラヴィーア集」などと比べると耳にする機会が少ない.また,これを「学問的」な作品と見なす向きもあるが,実際の音として聴かれ,演奏されてこそ,この作品は生きてくると私は考える.(Youtube説明欄より)

J.S.バッハ: フーガの技法  BWV 1080
[1] コントラプンクトゥスI
[2] コントラプンクトゥスII
[3] コントラプンクトゥスIII
[4] コントラプンクトゥスIV
[5] コントラプンクトゥスV
[6] コントラプンクトゥスVI フランス様式による4声
[7] コントラプンクトゥスVII 拡大と縮小による4声
[8] コントラプンクトゥスVIII 3声
[9] コントラプンクトゥスIX 12度の転回対位法による4声
[10] コントラプンクトゥスX 10度の転回対位法による4声
[11] コントラプンクトゥスXI 4声

[1] コントラプンクトゥスXII 4声 基本形
[2] コントラプンクトゥスXII 4声 転回形
[3] コントラプンクトゥス XIII 3声 基本形
[4] コントラプンクトゥス XIII 3声 転回形
[5] 8度のカノン
[6] 3度の転回対位法による10度のカノン
[7] 5度の転回対位法による12度のカノン
[8] 反行形による拡大カノン
[9] 3つの主題によるフーガ(未完)

録音:彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール 2019年5月30-31日

近藤伸子
東京藝術大学器楽科大学院博士課程修了。シュトックハウゼンのピアノ曲に関する論文と演奏で博士号取得。文化放送音楽賞受賞。1986〜88年ドイツ学術交流会(DAAD)奨学生としてベルリン芸術大学へ留学、最優秀の成績で卒業。A. シュナーベルコンクールで1位なしの第2位、受賞コンサートでの演奏は「ターゲス・シュピーゲル」紙で絶賛される。ブゾーニ国際コンクール入賞。1990年ウィリアム・カペル国際ピアノコンクールでナンシー・ミラー記念賞を受賞。ベルリン交響楽団、シンフォニーオーケストラ・ベルリン、ハイドン・オーケストラ(イタリア)、東京交響楽団、東京藝大オーケストラ他多数のオーケストラと共演。 現代曲や新作初演にも意欲的に取り組み、「サントリー芸術財団サマーフェスティバル」「東京の夏音楽祭」他に出演。1993年にはリサイタルシリーズ「20世紀のピアノ曲」を開始。また、 近年はJ. S. バッハの作品も集中的に取りあげ、 特に2000年および2005年の「平均律クラヴィーア曲集第I・II巻」全曲によるリサイタルは高い評価を得た。またCD「J.S.バッハ トッカータ 全曲」「新ウィーン楽派 ピアノ作品集」「近藤伸子 プレイズ J.S.バッハ」(『レコード芸術』特選盤)をリリース、好評を博している。2014年、第69回文化庁芸術祭優秀賞受賞。2017年4月より1年間、国立音楽大学長期国外研修員としてベルリンに滞在、ベートーヴェンのピアノ作品を中心に研究を行なう。現在、国立音楽大学教授。

Tor Lundvall - There Must Be Someone (5CD BOX)Tor Lundvall - There Must Be Someone (5CD BOX)
Tor Lundvall - There Must Be Someone (5CD BOX)Dais Records
¥4,589
M.B.からYouth Code、Hide、Coil、Psychic TV、Sissy Spacekまで、ゴシック、インダストリアル、アヴァンギャルドな美学を感じさせる秀逸なセレクトが光る大名門〈Dais Records〉。もはや近年はこのレーベルのお抱え作家とも言えるアンビエント&インダストリアルな破格の音像を描くNYCのミュージシャンにして画家のTor Lundvallが97年に発表したデビュー・アルバム『Passing Through Alone』の25周年を記念した5枚組CDボックス・セット『There Must Be Someone』が登場。同作はもちろん、2010年のアルバム『Ghost Years』、1989年から1999年までの10年間をカバーする初期音源集の『A Dark Place』、2021年発表の『Beautiful Illusions』、2019年の編集盤『A Strangeness In Motion』を収めや特大コレクション!
Muslimgauze - Farouk Enjineer (CD)Muslimgauze - Farouk Enjineer (CD)
Muslimgauze - Farouk Enjineer (CD)Other Voices Records
¥2,173
日夜音楽を通してアラビック/ダブに襲撃を繰り返し続け、あまりにも膨大な音源の数々を残してきただけでなく、未だにその未発表音源までもが掘り起こされる今は亡き英国の名手ことMuslimgauze。97年に米国のノイズ/アヴァン系大名門〈Soleilmoon Recordings〉に残したアラビック・ダブ/ノイズ名作『Farouk Enjineer』の2021年度再発盤!エクスペリメンタルとアラビア世界のトラディショナルなリズムがあちら側で溶け合う、Muslimgauzeのベスト作品のひとつ!新規アートワークを起用&リマスタリング仕様。限定プレス。
Ludger Brümmer - Sonic Patterns 音の文様 (2CD)
Ludger Brümmer - Sonic Patterns 音の文様 (2CD)Wergo
¥3,143
コンピュータ音楽の重鎮、ブリュンマー
新しい豊かさを追求した創造的音楽
電子音の美しさにおどろく1枚

★数十年にわたり電子音楽、アルゴリズム音楽、コンピュータ音楽においてきわめてユニークな作品を発表してきたルドガー・ブリュンマーによる、2022年8月にリリースされた「共鳴の球体」(WER-2077)に続く新たなアルバムです。今作でも、普通は生楽器でなければ実現できないような豊かな表情の音楽を、デジタルの中から華麗に創造。電子音ひとつとっても、その美しさ、現実とは異なるリアルな空間性に驚かされます。楽器と音楽の構造が新しい視点で統一され具現化されたハイレベルな電子音響作品です。
★『光輝 Shine』はせせらぎのような音に始まります。それが高密度なリズムの連続へとエネルギッシュに発展していき、頂点を迎えた瞬間に動きが停滞、膨大な音の粒子が揺らぐ音場へと変貌。変容されたピアノによるラヴェルの『絞首台』が、異なる音程と速度で重ねられていきます。

【収録内容】
ルドガー・ブリュンマー(1958-):音の文様

[CD1]
アマゾナス Amazonas(2010)
反復 Repetitions(2005)
光輝 Shine(2007)
黄昏の間 Between Twiligh(t 2019)

[CD2]
動 Move ~ピアノ、ライヴエレクトロニクス、フィクスト・メディアとライヴ・ビデオのための(2006)
時は開かれ Le temps s'ouvre(1995)
ニュクス Nyx(2001)

【演奏者】
ルドガー・ブリュンマー(ライヴエレクトロニクス)
その他ヴォーカル、ピアノ、プログラマーも参加
Loren Chasse & Juho Toivonen - Aclod (CD)Loren Chasse & Juho Toivonen - Aclod (CD)
Loren Chasse & Juho Toivonen - Aclod (CD)Hive Mind Records
¥2,296

Sonny SharrockやUniversity Challenged、Acid Mothers Reynolsなどなど濃密な面々に加え、北アフリカの知られざる現地音楽までも掘り起こしてきたオブスキュアなレーベル〈Hive Mind Records〉から最新物件!フィンランドのポリ出身で、〈AKTI Records〉を主宰している音楽家Juho Toivonenと、Jewelled Antler Collectiveの中心的存在であるポートランド拠点のLoren Chasseの2名による長距離コラボレーション・アルバム『Aclod』がCDリリース。 ワシントン州のコヨーテウォールとフィンランドのポリのフィルレコ素材を共有して作り上げた、ここでもあちらでもない風景のスナップショット的作品!Sugai KenやLieven Martens、Crys Coleのファンにもオススメです。

V.A. - SPORTS 3 (CD)
V.A. - SPORTS 3 (CD)Youth
¥2,453
〈OOH-sounds〉や〈C.A.N.V.A.S.〉〈Osàre! Editions〉とも並ぶ現行エクスペリメンタル地下シーンの特異点的レーベルであり、フットサル好きのグラフィックデザイナー/DJであるAndrew Lysterが主宰するマンチェスターの〈YOUTH〉からは、看板コンピ『Sports』の第3弾が登場。Michael J. Blood、Rat Heart、Sockethead、pigbaby、FUMU、Iueke、そして新人のCraig BirrelとZesknelなど、多くのアーティストによる特別なチョップを搭載した必携盤!マスターを冬の間分解しておいたようなテクスチャーのテイストが共有された16枚の奇抜なエクスペリメンタル・トラックを収録しています。
Muslimgauze - Veiled Sisters (2CD)Muslimgauze - Veiled Sisters (2CD)
Muslimgauze - Veiled Sisters (2CD)Alter
¥3,497
日夜音楽を通してアラビック/ダブに襲撃を繰り返し続け、あまりにも膨大な音源の数々を残してきただけでなく、未だにその未発表音源までもが掘り起こされる今は亡き英国の名手ことMuslimgauze。1999年に37歳の若さでこの世を去った彼の特異で不可解なディスコグラフィーにおける最大級の異端児とも言える93年の2枚組CDアルバムであり、現在高値で取引されている〈Soleilmoon〉からの傑作『Veiled Sisters』が、HelmことLuke Younger主宰の〈Alter〉よりリイシュー。パレスチナ解放機構へと捧げられた一枚であり、ダブ・テクスチャーからアンビエント・アトモスフィア、DIY音楽のローファイ・サイケデリアが融合したBryn Jonesのクラシック的作品。新規リマスタリング仕様。
Huerco S. - Plonk (CD)Huerco S. - Plonk (CD)
Huerco S. - Plonk (CD)Incienso
¥2,239
近年は現行ダブ・アンビエントの聖地〈West Mineral〉を設立し、アンダーグラウンド・シーンへと新たな風を送り込んだ現代電子音楽界の最大級のカルト・アイコンであり、かつてOneohtrix Point NeverことDaniel Lopatinが主宰した10年代エクスペリメンタルの牙城〈Software〉から2013年にデビュー・アルバムを発表した偉才Huerco S.ことBrian Leeds。カンザス州出身現在ドイツを拠点に活動、登場以来10年もの間未だに台風の目で在り続け、当店では最大級のベストセラー作品『For Those Of You Who Have Never (And Also Those Who Have)』でもおなじみの彼が実に5年ぶりに本命名義にて帰還!今回の版元はAnthony Naples & Jenny Slattery主宰のもとDJ PythonにButtechno、People Plus、Call Superなど大いに注目作家を送り出してきた現行レフトフィールド・ダンス系の名門レーベルであり、やはりカルトな佇まいでマニアからも支持の高い〈Incienso〉。先日はPendant名義での3年ぶりの最新作を発表したばかりですがこの名前でも待望の新作をリリース。16年の前作は〈Pitchfork〉にて“The 50 Best Albums of 2016”にも選出された注目作でしたが、今作はここのレーベル・カラーに絶妙にフィットしたレフティなダンス・サウンドへと転換したミュータントなテクノ・アルバム!限定500部
Gregory Kramer - Veils Of Transformation 1972-1980 (CD)
Gregory Kramer - Veils Of Transformation 1972-1980 (CD)Important Records
¥2,348
20世紀のテクスチュラルな電子音楽の巨匠であるGregory Kramerの初期作品集『Veils Of Transformation 1972 - 1980』が米国実験系大名門〈Important Records〉からアナログ・リリース。1952年生まれのKramerは、電子音楽の先駆的作曲家、発明家、研究者、教師にして作家であり、1975年にシンセサイザー・アンサンブル「Electronic Musicmobile」を共同設立。後にニューヨークでシンセサイザー・コンサートのシリーズ「Electronic Musicmobile」と改名、そこから電子音楽四重奏団「Electronic Art Ensemble」を結成し、高く評価されています。古代の瞑想テキストを5人で録音し、それをレイヤーして徐々に100万以上の声を実現する「Meditations on 32 Parts of the Body」(1978)を始めとした全4作品を収録。Gregory KramerとKaitlyn Aurelia Smithによるライナーノーツが付属。
RSS B0Y 1 - MYTH0L0GY (CD)
RSS B0Y 1 - MYTH0L0GY (CD)SAT00RNA
¥2,481
〈Phinery〉のダンス部門〈Speaker Footage〉や〈Mik.Musik.!.〉といった各地のアングラなレーベルからカルトな作品を送り出してきたポーランドの実験テクノ・ユニット、RSS B0Y 1による最新アルバムが、彼らの今年創設した要注目レーベル〈SAT00RNA〉からCDリリース。ShackletonやJames Holdenともコラボレーションしている同国の要注目アーティストWacław ZimpelやAdam Witkowski、Marianne Munといったユニークな面々がゲスト参加。異常、異形、異様な「異」な音を愛好する全てのハミ出者達に捧げたい、きわめて屈折的にして常軌を逸したサウンドが堪能できる怪盤です!
Eliane Radigue - 11 Dec 80 (2CD)Eliane Radigue - 11 Dec 80 (2CD)
Eliane Radigue - 11 Dec 80 (2CD)Important Records
¥2,749
ドローンマスター、チベットと電子音楽を合一させたグル、Eliane Radigueが1980年12月11日に〈KPFA〉で行ったライブ音源がリマスタリング仕様の2枚組CDで〈Important Records〉から登場。『Chry-ptus』のスタジオでのフル・パフォーマンス、『Tryptych』のパート1と3の世界初演からなる作品。数十年ぶりにその演奏を聴いたラディーグ自身も「今まで聴いた中でベスト・ヴァージョン」と自信を口にした破格の内容を収録。一見すると静謐で荒々しいミニマリズムが、ニュアンスに富んだダイナミクスと流動的な動きのなかに優しく息づいた、超越的なドローンの傑作。MASTERPIECE!!!!!
Harry Bertoia - Hints Of Things To Come (CD)
Harry Bertoia - Hints Of Things To Come (CD)Sonambient
¥2,236
彫刻家、工業製品のデザイナー、そして凄まじく鋭利な持続音を生み出す音響彫刻放出家でもあるエクスペリメンタル界の伝説、Harry Bertoia (1915~1978)。70年代当時、10年以上に渡って、サウンドスカルプチュアを発展させてきた彼のテープ・アーカイブの中でも最もユニークでメロディックな作品の一つとも言われる歴史的に傑出した作品『Hints Of Things To Come』がCDリリース。アンビエントなパッセージ、長大なドローン、クジラのようにも聞こえるゴングの音色、きらめくハーモニクス、そしてアーティストが自身のサウンドスカルプチュアの奥深くにある音を探しているような感覚によって定義されるマスターピース!
Astrophysics - Hope Left Me (CD)
Astrophysics - Hope Left Me (CD)Dismiss Yourself
¥2,019
『ミュージック・マガジン』2月号の輸入盤紹介にも掲載しました!ジャケットの「サーシャ」という少女のヴィジュアルはどう見ても『バンドリ!』の美竹蘭(この点本人も自覚的!)版元完売につき再入荷は恐らくもありませんので、この機会を絶対にお見逃しなく。”インターネット”の深淵に屯する海外ナードたちの心の依り代であり、日本のワイヤードな同人音楽までも紹介しているYoutubeチャンネルに始まり、Discordコミュニティ、オンライン・フォーラム、マーチャンダイズテント、オンライン・ライブ・イベントまで実に多角的な活動を展開する、ポスト・インターネット以降の新時代の到来を象徴する巨大ワンストップ・ショップ〈Dismiss Yourself〉から一挙入荷!ブラジル・リオデジャネイロ拠点のアーティスト、André LuizによるプロジェクトAstrophysics(日本語で「天体物理学」を意味)が2022年に発表し、話題を呼んだ金字塔的傑作『Hope Left Me』のCD/カセット版をストック!昨年度にデジタル・シングルとして発表された楽曲を網羅したコンピレーション的なアルバム。「Fairybeat」を提唱し、電子音楽とシューゲイザーの折衷を試みた22年度の傑作『Webmaker』を昨年当店でも紹介したMurrumurやHarmful Logicといったゲストが参加。Sewerslvt以後のBreakgazeとシンセウェイヴ、Ian Curtisの内省、テン年代コペンハーゲン・インディの威風と北欧的異都憧憬の幻のミッシング・リンクというべき内容。ブレイクコアと同じく2020年代に息を吹き返し、変容を遂げた、新時代の「シューゲイザー」の名作。特に収録曲"Shadow Being"は、遠泳音楽の永遠の金字塔としてレコメンドしたいです。
Anthony1 - ??? (CD)Anthony1 - ??? (CD)
Anthony1 - ??? (CD)Dismiss Yourself
¥1,819
版元完売につき再入荷は恐らくもありませんので、この機会を絶対にお見逃しなく。”インターネット”の深淵に屯する海外ナードたちの心の依り代であり、日本のワイヤードな同人音楽までも紹介しているYoutubeチャンネルに始まり、Discordコミュニティ、オンライン・フォーラム、マーチャンダイズテント、オンライン・ライブ・イベントまで実に多角的な活動を展開する、ポスト・インターネット以降の新時代の到来を象徴する巨大ワンストップ・ショップ〈Dismiss Yourself〉から一挙入荷!インターネット上で大人気の5人組ブレイクコア・オタクたちによるチリ出身の"HexD"グループTeam MekanoのメンバーでもあるDJ/プロデューサー、エレクトロニック・ミュージシャン、Anthony1による2021年作品『???』のカセット/CD版の廃盤デッドストックを奇跡的に入荷!ポスト・ハイパーポップ以降のレイヴ/ハード・トランスを通過した多幸感あふれるシュールでフューチャリスティックなHexD/ナイトコアの傑作。CD版は限定75部。
François Jeanneau - Une Bien Curieuse Planète (CD)François Jeanneau - Une Bien Curieuse Planète (CD)
François Jeanneau - Une Bien Curieuse Planète (CD)Souffle Continu Records
¥2,256
オリジナル盤は4万円以上の高値を付ける鬼レア盤!〈Jazzman〉からの発掘リリースでも知られる仏前衛的ジャズ・ピアニストJef Gilsonのバンドやフランスの前衛的なプログレッシヴ・ロック・バンド、Delired Cameleon Familyにも参加していたフランス・パリのサックス奏者、François Jeanneauが1975年にカルト・レーベル〈Palm〉から発表していたファースト・アルバム『Une Bien Curieuse Planète』が名門〈Souffle Continu〉より史上初公式アナログ/CDリイシュー。 Jef Gilsonが主催したフランスのアヴァンギャルド・ジャズの頂点的なアーティストたちを送り出してきた伝説的レーベル〈Palm〉の作品を再発する〈Palm Redux Series〉からの再発盤。旧友のJacques Thollotの傑作『Watch Devil Go』の数ヶ月後にほぼ同じキャストで録音された作品で、Bernard Lubat (ドラム)、元・MagmaのMichel Grailler (ピアノ、エレクトリック・ピアノ、シンセサイザー、パーカッション)、J.-F. Jenny-Clark (コントラバス、パーカッション)といった面々がサポートし、Jef Gilsonがエンジニアを務めた初リーダー作となった一枚。実験な的ジャズとスウィンギング・アヴァンギャルドの境界線上に佇む、コズミックかつトリップ感溢れる屈折的ジャズ・アルバム!Gilles Laujolによるリマスタリング仕様。
Seljuk Rustum - Cardboard Castles (CD)Seljuk Rustum - Cardboard Castles (CD)
Seljuk Rustum - Cardboard Castles (CD)Hive Mind Records
¥2,344
南インドのケーララ州カヌール出身でコーチンを拠点に活動する芸術家、Seljuk Rustum。画家、ミュージシャン、キュレーター、プロデューサー、レコーディング・エンジニアと多様な顔を持つ人物であり、パフォーマンス・スペース〈Forplay Society〉の創設者、そして、現在はクリエイティヴ・ディレクターを務める彼による2016年から2021年の録音を収めたアルバム『Cardboard Castles』が〈Hive Mind Records〉からCDリリース。大友良英やSenyawa、石橋英子、DJ Sniffらとも演奏やレコーディングを行っているだけでなく、インドの多くの演劇人やパフォーマンス・アーティストと共に演劇のための音楽を制作したり、インド各地の俳優やパフォーマーと共にショーやワークショップの企画など多面的な活動を展開。本作はコーチンにある彼のスタジオで、同所を通過した多くの旅人たちとのコラボレーションで作られた即興の作曲とシングル・レコーディングで形作られた空想的民俗音楽作品。ゲートフォールド・カード・ケース&デジスリーヴ仕様。限定200部。
Katrina Krimsky - 1980 (CD+DL)Katrina Krimsky - 1980 (CD+DL)
Katrina Krimsky - 1980 (CD+DL)Unseen Worlds
¥1,743
Karlheinz Stockhausen、Luc Ferrari、La Monte Youngらとも仕事を共にした人物。大名門〈ECM Records〉にもその作品を残すロシア系アメリカ人ピアニストにして、Terry Rileyの史上の名作『In C』でもその演奏を披露しているKatrina Krimskyによる初期のソロ・ピアノ作品のショーケース的アルバム『1980』が、ポスト・ミニマル/アンビエントの一大聖地〈Unseen Worlds〉からリリース。20世紀初期から中期にかけての作曲技法の事実上の辞書ともいえる作品であり、1949年と1950年にウラディミール・ホロヴィッツによって初演された記念碑的楽曲「Sonata for Piano, Op. 26」を含む全3曲を収録。
Daniel Villarreal - Panamá 77 (CD)Daniel Villarreal - Panamá 77 (CD)
Daniel Villarreal - Panamá 77 (CD)INTERNATIONAL ANTHEM RECORDING COMPANY
¥2,698
パナマ出身でシカゴ在住のドラマー兼DJで、Dos Santos、Wild Belle 、The Los Sundownsなどでの活躍で多くの人に知られてるDaniel Villarrealの待望のデビュー・アルバム。世界的に見ればデビュー作だが、シカゴの音楽シーンでは昔から広く知られ、ほぼ毎晩、彼の地元ピルゼンの賑やかな18番街で、少なくとも1ヶ所は彼のDJを見かけるほどに愛されてきた人物。本作は、Bardo Martinez (Chicano Batman), Jeff Parker (Tortoise), Marta Sofia Honer (Adrian Younge), Anna Butterss (Jenny Lewis), Aquiles Navarro (Irreversible Entanglements) など、友人たちとコラボレーションを行い、シカゴとロサンゼルスの数カ所でレコーディングされた。ジャズを基調としながらもラテンのリズムをサイケデリックに融合したインストゥルメンタルファンクの大傑作!冒頭曲「Bella Vista」の妖しげなゴングに先導されて一気に惹き込まれ、William Onyeaborスタイルのシンセサウンドが強烈な「Uncanny」で抜け出せない迷宮へ、さらに音に身を委ねたくなる極上のグルーヴ「In/On」、母国パナマのオルガン奏者Avelino Munozに捧げた「Patria」など、様々なスタイルの作品群は圧巻!〈ZZK Records〉〈Shika Shika〉などのファンにもお薦め!
V.A. - OZ DAYS LIVE '72-'73 Kichijoji The 50th Anniversary Collection (3CD+BOOK)V.A. - OZ DAYS LIVE '72-'73 Kichijoji The 50th Anniversary Collection (3CD+BOOK)
V.A. - OZ DAYS LIVE '72-'73 Kichijoji The 50th Anniversary Collection (3CD+BOOK)Temporal Drift
¥6,875
リリース直後完売でしたが、数量限定再入荷です。『OZ DAYS LIVE』に未発表音源を収録した豪華スペシャル・エディションがリリース!'73年東京・吉祥寺のライブハウス「OZ」で録音されたオムニバス・アルバム『OZ DAYS LIVE』に、当時収録されなかった裸のラリーズの同セッションからのボーナストラックとアシッド・セブンの40分以上に及ぶ未発表音源を追加収録した3CDと、「OZ」関係者との数時間のインタビューから構成されたオーラル・ヒストリーを含む全100ページにわたる豪華ハードカバー・ブックがセットになったスペシャル・エディションがリリース。久保田麻琴によるオリジナル・アナログテープからのリマスター盤。

『OZ DAYS LIVE』は1973年にLP2枚組のプライベート・プレス盤としてリリースされた。ジャケットとなる茶色の紙袋には、虹色のインクでアルバム名がスタンプされている。東京の郊外にある街、吉祥寺にあった伝説のライブハウス「OZ」の閉店に際して自主制作されたアルバムだった。
吉祥寺駅に近い一画にある建物の小さな2階スペースで営業していた「OZ」。1972年6月から1973年9月まで1年ちょっとの短い期間ではあったが、このDIY精神で運営されたカフェ兼パフォーマンス・スペースは、急成長するこの街で、アンダーグラウンドとカウンターカルチャーが交差する神経中枢のような存在となった。今となるとレアなコレクターズアイテムとなる『OZ DAYS LIVE』のオリジナル盤には、「OZ」でレコーディングされた5つのアーティストがレコードの4面に収録されている。
「OZ」の開店から50年が経過した今『OZ DAYS LIVE '72-'73 Kichijoji The 50th Anniversary Collection』はオリジナル盤を再構成した、新たなCD3枚組としてリリースされる。今年発表された裸のラリーズ『The OZTapes(DRFT03)』の音源が全て含まれ、限定盤12”として発売された『Les Rallizes Dénudés(DRFT04)』の2曲もボーナストラックとして収録。オリジナル盤からの南正人と都落ちの音源は新たにリマスターされ、さらに「OZ」のマネージャー手塚実氏の倉庫で半世紀近くも眠っていたテープに収まっていたアシッド・セブンの40分以上の未発表音源が公開される。数時間のインタビューから構成された100ページとなるオーラル・ヒストリーでは「OZ」のシーンに関わってた人物からの実話を聞くことができる。
『OZ DAYS LIVE』発売当時、手塚は雑誌『新譜ジャーナル』に「レコードという物は精神の栄養剤であって、それぞれ人に色々なシチュエーションを見せて<聞かせて>くれる物だと思う」と語っている。「そしてそれは純粋な意味で<音楽>であってそれ以外の物にはなり得ないと思う」とも。
彼が語ったこの実存的な考察を読み解くのは、簡単ではないかもしれない。しかし、ひとつだけはっきりしていることがある。音楽は時間を超越する。そして『OZ DAYS LIVE』のようなレコードは、時とともに失われるはずの体験に我々を参加させてくれる、ということだ。
Text by Yosuke Kitazawa

■収録楽曲:
Disc 1
-裸のラリーズ (Les Rallizes Dénudés)-
1. OZ Days (1:33)*
2. 僕らの喜びに影がさした (A Shadow on Our Joy) (7:04)*
3. 造花の原野 (Wilderness of False Flowers) (7:36)*
4. 白い目覚め (White Awakening) (3:51)*
5. The Last One_1970 (24:14)*
6. 記憶は遠い (Memory is Far Away) (6:40)*
7. 眩暈 (Vertigo otherwise My Conviction) (11:35)*

Disc 2
-裸のラリーズ (Les Rallizes Dénudés)-
1. The Last One_1970 (ver. 2) (23:26)*
2. 僕らの喜びに影がさした (A Shadow on Our Joy) (ver. 2) (6:34)**
3. 造花の原野 (Wilderness of False Flowers) (ver. 2) (15:49)**
-南正人-
4. 海が見えるあの丘へ (Improvisation) (2:15)#
5. 愛の絆 (5:03)#
6. 夜をくぐり抜けるまで (3:42)#
7. I Shall Be Released (8:00)#

Disc 3
-都落ち-
1. Shake Your Money Maker (2:17)#
2. Kansas City (2:41)#
3. Twist & Shout (4:56)#
-アシッド・セブン-
4. 寿の朝 (7:21)##
5. もう帰らない (5:07)##
6. 風よ吹きまくれ涙は枯れる光の中に (23:00)##
7. 帰らなくちゃ (5:06)#
8. ピエロがやってきた (5:20)#
9. 横浜へおいでよ (6:40)##
10. あの頃、僕は若かった (6:57)#

*『The OZ Tapes(DRFT03)』 収録
**『Les Rallizes Dénudés(DRFT04)』(限定盤12") 収録
#『OZ DAYS LIVE(OZ Records/1973年)』 収録
##未発表音源
V.A. - Wilderness America, A Celebration Of The Land (CD)
V.A. - Wilderness America, A Celebration Of The Land (CD)Ebalunga!!!
¥2,454
IasosとSteven Halpernのデビュー作などのニューエイジ・ミュージックの真なる聖典と並ぶ、1975年の伝説的自主盤コンピレーション・アルバム『Wilderness America, A Celebration Of The Land』が史上初アナログ再発!〈Windham Hill〉以降、ニューエイジ・ミュージックの音楽形態がアンビエントやアコースティックなサウンドなどに規定される以前、原初の「ニューエイジャーの音楽」の姿を捉えた貴重なスナップショットにして、最後の秘宝というべき大傑作。「地球温暖化」という言葉を世に広めるために地球化学者のWallace ‘Wally’ Smith Broeckerは論文を発表。「変化と環境の不確実性」を背景に、コンセプト・アルバムの制作を依頼された、IasosやHarvey Masonを始めとした西海岸のミュージシャン達が作り上げた、オーガニックなニューエイジ・サウンドの聖典!
Jon Hassell ジョン・ハッセル - Further Fictions ファーザー・フィクションズ (2CD)Jon Hassell ジョン・ハッセル - Further Fictions ファーザー・フィクションズ (2CD)
Jon Hassell ジョン・ハッセル - Further Fictions ファーザー・フィクションズ (2CD)BEAT RECORDS / Ndeya
¥4,290
2021年6月26日に84歳でこの世を去ったジョン・ハッセル。
今回、これまでLPではリリースされていなかった『The Living City [Live at the Winter Garden 17 September 1989]』と『Psychogeography [Zones Of Feeling]』の2作品の初LP化が決定!さらにその2作を一つにまとめた2枚組CD『Further Fictions』が〈Ndeya〉よりリリースされる。
『The Living City [Live at the Winter Garden 17 September 1989]』は1989年9月にニューヨークのワールドフィナンシャルセンター・ウィンターガーデンで行われたオーディオビジュアルインスタレーションの一部としてジョン・ハッセル・グループが演奏し、ブライアン・イーノがライブ・ミックスを行った音源となっている。
『Psychogeography [Zones Of Feeling]』は、1990年に発売された『City: Works Of Fiction』を状況主義的に捉え直したものとなっており、2014年にギー・ドゥボールの哲学を指針としてまとめられた音源である。ジョン・ハッセル自身が何ヶ月もかけて90年当時のテープ・コレクションを集め、別テイク、デモ、スタジオ・ジャムのシーケンスを編集したものとなっている。
両作品は2014年に再発された『City: Works Of Fiction』の3枚組CDに収録された音源で、今回が初のLP化となる。LPはPoleことStefan Betkeによってカッティングが行われ、ジョン・ハッセル、ブライアン・イーノ、その他参加ミュージシャンのインタビューや当時のアーカイブ画像、アルバム全曲のダウンロード・カードが入った印刷インナースリーブ付きのデラックス・ゲートフォールド・ヴァイナル・エディションとして発売される。
CDは日本語帯付き仕様で発売され、貴重なインタビューや本人による各曲解説を含む長編ライナーノーツの日本語対訳ブックレットが封入される。国内流通仕様盤2CD(ライナーノーツ翻訳封入)
Eliane Radigue, Frédéric Blondy - Occam XXV (CD)Eliane Radigue, Frédéric Blondy - Occam XXV (CD)
Eliane Radigue, Frédéric Blondy - Occam XXV (CD)Organ Reframed
¥3,383
〈Pitchfork〉でも「8.0」と好スコアをマーク。1950年代後半にミュージック・コンクレートの創始者であるPierre Schaeffer、そして、Pierre Henryの下で電子音楽の制作を開始。我らがドローン・マスターであり、チベットと電子音楽を合一させたグル、最も革新的で影響力のある現役の作曲家の一人であるEliane Radigue。シリーズ作品『Occam Ocean』の第四弾に続き、早くもその最新章がCDリリース。〈Touch〉にも在籍している女性電子音楽家、Claire M Singerがキュレーションを務める実験音楽フェスティバルの〈Organ Reframed〉の依頼されて制作した自身初のオルガンのための作品である『Occam Ocean XXV』。同作は、2018年10月13日に〈Organ Reframed〉にて初演、本作に収録されているのは、〈Union Chapel〉にて、2020年1月8日に行われたプライベートセッションでのものとなっており、ピアニスト、オルガニスト、作曲家、即興演奏家であり、実験音楽集団のONCEIMの芸術監督でもあるFrédéric Blondyによって実演されています。Denis Blackhamにより〈Skye Mastering〉にてマスタリング。自身のテキストが掲載された16ページのブックレットが付属。新たな名盤と言える深遠なミニマル・ドローンで、ラディーグの入門にもぴったりな一枚。

Recently viewed