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Beach Fossils - Clash The Truth + Demos (CS)Beach Fossils - Clash The Truth + Demos (CS)
Beach Fossils - Clash The Truth + Demos (CS)Bayonet Records
¥1,675
11月中旬再入荷(10月下旬分は完売しました)。10周年記念盤!モダン・ポスト・パンクの勝利であり、そこから生まれた音楽シーンに強烈な印象を残した大傑作!ニューヨーク拠点のインディ・ポップ/ドリーム・ポップ大人気バンド、Beach Fossilsが2013年に残したキャリア最高傑作『Clash the Truth』を〈Bayonet Records〉がアナログ・リイシュー!〈Factory Records〉の作品、ニューヨークのノーウェイヴ・シーン、90年代のアヴァン・ポップなどからインスパイアされ、ベッドルーム・ドリーム・ポップの枠を超えてサウンドを広げていった彼らの重要作品。
Hailu Mergia And The Walias Band - Tezeta (CS)
Hailu Mergia And The Walias Band - Tezeta (CS)Awesome Tapes From Africa
¥1,678

弊店でもお馴染みHailu Mergia And The Walias Bandの1975年にカセットオンリーでリリースていたTezetaが、アフリカのマニアックな音源を紹介しているブログ&レーベル〈Awesome Tapes From Africa〉よりリマスター&リイシュー!バンドの初めてのフルレングスアルバムで、アディスアベバ・ヒルトンのナイトクラブで録音され、プロモーションはメンバー自身による街頭での手渡しという、リリースから45年以上にわたりその存在が知られることすらあまりなかった大変貴重な音源で、初めての復刻となります。とにかくゆるゆるに縦横無尽にグニャグニャに曲がりまくったベースやキーボード、シンセ、ギターがお互いに絡み合うような摩訶不思議な音世界は最初期から健在、どころか、よりシンプルにそれのみを提示してくるようなとんでもない内容!エチオピアの音楽世界は計り知れません‥‥。後年に発表されるHailu Mergiaのソロ作品の珍味的なユルさをバンドでやってしまっているような本作はぜひ多くの人に聴いていただきたい内容です。

Hailu Mergia - Wede Harer Guzo (CS)Hailu Mergia - Wede Harer Guzo (CS)
Hailu Mergia - Wede Harer Guzo (CS)Awesome Tapes From Africa
¥1,945

アフリカの秘境音楽を発信する謎ブログにして発掘レーベルのAwesome Tapes From Africaからエチオピアのアコーディオンマエストロにしてカルトキーボーディスト、Hailu Mergiaによるカセットオンリーだった1978年発表作品がカセット再発。アフリカ有数の大都市アディスアベバのムーディな大喧騒の中、ファンキーなエチオピアン・グルーヴが営まれる至高のエチオ・ジャズ・ファンク作品。 溢れかえる土臭さと煙たさ、サイケデリックなヴァイヴに是非今作も溺れてみてください。

V.A. - Hometown Heartbreak Arkansas Country (CS)
V.A. - Hometown Heartbreak Arkansas Country (CS)Not Available
¥2,297

〈Mississippi records〉流通。正体不明、1950〜60年代カントリー音源の発掘シリーズより、失恋の哀愁にスポットを当てた切なくも味わい深いテープ作品『Hometown Heartbreak Arkansas Country』。タイトルの通り、愛の痛手や失恋の切なさを知るすべてのリスナーへ捧げられた極上のロンサム・カントリー集。アーカンソー特有のつれない雰囲気、飾らない素朴な肉声とノスタルジックなトーンが織りなす、ルーツ・カントリーの神髄。

V.A. - Hillbilly Boogie Arkansas Country (CS)
V.A. - Hillbilly Boogie Arkansas Country (CS)Not Available
¥2,297

〈Mississippi records〉流通。正体不明、1950年代から60年代のアーカンソー・カントリー、ヒルビリー、ブギ音源を収録したカセットテープ作品『Hillbilly Boogie Arkansas Country』。1950〜60年代のカントリー・ミュージックをベースに、アメリカ南部ならではのユーモアを存分に効かせた味わい深いサウンドを展開。飾らない肉声とヴィンテージなアンサンブルが醸し出す、アメリカン・ルーツ・ミュージックの原点。

Onra - After Dark (CS)Onra - After Dark (CS)
Onra - After Dark (CS)ALL CITY DUBLIN
¥2,953

フランスのビートメイカー、プロデューサーとして、アジアの古い歌謡曲をサンプリングした『Chinoiseries』シリーズから、80sシンセ・ファンクへのオマージュ『Long Distance』まで、世界中のディガーを唸らせてきた Onra。彼が、自身の代名詞であるモダン・ブギー路線をさらに洗練させた最新作『After Dark』。80sブギー、ファンク、R&Bのエッセンスを、現代的なビート感覚と都会的なメロウネスで再構築した、アーバン・ナイト・ミュージックの決定版。跳ねるシンセベース、煌めくコード、軽やかなドラムマシン。Onraが長年磨き上げてきた夜のブギーの美学が、散りばめられたメロウ・トラックでより柔らかく、よりシルキーに表現されている。一方で、ビートメイカーとしてのルーツも健在で、サンプル感覚やタイトなリズム構築が、インスト・ヒップホップとしての強度も保っている。都会的で静かな高揚感に浸る、完成度の高いモダン・ブギー作品。

Funkadelic - Maggot Brain (CS)Funkadelic - Maggot Brain (CS)
Funkadelic - Maggot Brain (CS)Org Music
¥2,067

10月下旬再入荷。Funkadelicが1971年に残したサイケデリック・ファンクの金字塔『Maggot Brain』。A面を飾るタイトル曲「Maggot Brain」は、LSDに浸りきっていたジョージ・クリントンがギタリストのエディ・ヘイズルに、前半は「母親が死んだと聞かされた時のように弾け」、そして「その後、母親が生きていたと知った時のように弾け」と指示したという逸話で知られる10分超のソロ・パフォーマンス。圧倒的な存在感を放つ、ロック史に残る名演。アルバム後半では、フォーキーなコーラスが心地よい「Can You Get To That」、ハードロック的なギターが炸裂する「Super Stupid」、ノイズとジャムが渦巻く「Wars of Armageddon」など、サイケ、ファンク、ロックが混ざり合うP-Funkの原点が展開。一発録りで収録された絶望と悲壮感漂う表題曲をはじめ、ファンカデリック史上最高傑作と名高い1971年発表のアルバム。

Julie Doiron - Loneliest In The Morning (CS)Julie Doiron - Loneliest In The Morning (CS)
Julie Doiron - Loneliest In The Morning (CS)Numero Group
¥2,230

フォーキー・サイケデリックバンド、ERIC'S TRIPのベーシストとしてカナダ音楽のアンダーグラウンドの寵児として知られるようになったカナダ・モンクトン出身のSSW、Julie Doironのソロ2作目として1997年に<Sub Pop>からリリースされた『Loneliest In The Morning』がこのたび大名門<Numero>からリイシュー!!繊細なギターの弾き語りをベースに、ドラムやエレキギターによる最小限のアレンジの上に歌われる静かに囁くような声。シンプルかつダークなサウンドはによる本作は、彼女の内省的で美しいヴォーカルとソングライティングの良さを際立たせており、ソフト・グランジの元祖、90年代のサッド・ガールとも呼ばれる彼女のキャリアにおける重要な一枚!

Okonski - Entrance Music (CS)Okonski - Entrance Music (CS)
Okonski - Entrance Music (CS)Colemine Records
¥1,858

2023年のデビュー作『Magnolia』に続き、ピアニストでリーダーのSteve Okonskが、Durand JonesやAaron Frazerといった長年の音楽コラボレーターたちを引き連れた25年度最新アルバム『Entrance Music』をアナウンス。自発的であり瞑想的なスピリットに根ざした本作は、トリオの即興性が最高潮に達した作品であり、パストラルで静謐なスピリチュアル・アンビエント・ジャズ"October"での幕開けの時点で既に天上。The Bad PlusやGerald Claytonといったレジェンドの名前も引き合いに出される珠玉のピアノ・ジャズ・アルバムに仕上がっています。

Okonski - Magnolia (CS)Okonski - Magnolia (CS)
Okonski - Magnolia (CS)Colemine Records
¥1,858
Steve Okonski率いるノース・カロライナ州アシュビルの新鋭ジャズ・トリオOkonskiによるデビュー・アルバム『Magnolia』が、良質なジャズ/ファンクの数々を送り出してきたオハイオの名門レーベル〈Colemine Records〉より待望のアナログ・リリース。真夜中の月明かりの下を歩くときの静けさ、一瞬または一生を共にする人とのつながり、新しい未知の旅に出るときに感じる緊張とカタルシスまでもが一手に繋がる、内省的にして瞑想的、そして、スピリチュアルなピアノ主体のジャズ・アルバム!
Sam Wilkes - Public Records Performance (CS+DL)Sam Wilkes - Public Records Performance (CS+DL)
Sam Wilkes - Public Records Performance (CS+DL)Wilkes Records
¥2,674

LA拠点の実力派ベーシスト/作曲家、Sam Wilkesが、自主レーベル〈Wilkes Records〉から届ける3作目は、2022年夏、初のニューヨーク公演を記録したライヴ・アルバム。タイトルはNYアンダーグラウンドのハブ「Public Records」のことで、この録音はその名にふさわしく、観客との間に交わされた空気感を濃密に閉じ込めたドキュメントでもある。Wilkes自身が「これまででいちばんグルーヴィーな作品」と語るように、本作では、彼の持ち味である温かく流動的なエレクトリック・ベースを軸に、柔らかくスウィングするアンサンブルが展開される。演奏はジャズ、アンビエント、R&B、ビート・ミュージックの境界を軽やかに横断しつつ、身体感覚に訴えかけるダイナミズムと包容力に満ちている。時系列的には、Sam Gendelとのコラボ作『The Doober』とLouis Coleとの共演作『Nothing』の間、そしてソロ作『iiyo iiyo iiyo』の直前という時期にあたり、Wilkesの音楽的成熟がグルーヴという形で結晶化している。オリジナル楽曲に加え、カントリー界の巨人Marty Robbinsによるバラード「Just Married」のカバーも収録。

Lovely Dave (CS)
Lovely Dave (CS)Accidental Meetings
¥3,479

ブリストルの地下シーンを賑わせる気鋭の〈Accidental Meetings〉から、同レーベルの重要アーティストLovely Daveが手掛けた注目のミックステープが登場!ブリストルらしい自由奔放な選曲美学を凝縮した、レーベルの新ミックス・シリーズの記念すべき第1弾となる意欲作。多国籍なシンセフォークやカリンバの澄んだ響きからカーティス・メイフィールドの極上カバー、果てはプロト・ニュービートや変速クラブトラックまでを鮮やかに横断。さらにゴシックなニューウェーヴ、くすんだミニマルウェーヴ、ピッチを落とした歪んだバトゥカーダ・ハウスやスクロンク・ジャズが不規則に入り乱れ、ささくれだった質感とダンスフロアの熱量が異質なカオスを描き出す。ジャンルの垣根を軽やかに飛び越え、緻密かつユーモラスに組み上げられた異彩を放つサウンド・コラージュ。

吉村弘 Hiroshi Yoshimura - Surround (CS)吉村弘 Hiroshi Yoshimura - Surround (CS)
吉村弘 Hiroshi Yoshimura - Surround (CS)Temporal Drift
¥3,364

遂に満を持して登場。あの『Green』を凌ぐ人気を誇る、長年失われていた吉村弘最高峰のアンビエント・クラシックこと1986年作品『Surround』が〈Light in the Attic〉配給の〈Temporal Drift〉レーベルより待望の公式カセット再発!日本の環境音楽のパイオニアであり、都市/公共空間のサウンドデザインからサウンドアート、パフォーマンスに至るまで、傑出した仕事を世に残した偉才、吉村弘。その最難関の音盤として君臨してきた幻の一枚が、今回史上初の公式カセット・リイシュー。ミサワホームから依頼されて録音された作品で、これらは同社の新築居住空間をより充実させるために設計された「アメニティ」として機能することを目的としていた環境音楽作品。吉村自身による当時のライナーノーツに加え、オリジナル・プロデューサーであった塩川博義氏による新規ライナーノーツも同封(日/英)。 MASTERPIECE!!!!!!!!!!!!!!!!!

Grandma Love (CS+DL)Grandma Love (CS+DL)
Grandma Love (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,697

Karkossyn名義でのダークな音像で知られるUKの電子音響作家Tavis Hitchcockが、新たなプロジェクトGrandma Loveを始動、一転してノスタルジーや家族との夏の思い出をテーマに掲げたセルフタイトルのデビュー・アルバムが名門〈Constellation Tatsu〉からリリース。色あせたパッドシンセや繊細なパーカッション、フィールドレコーディングに加え、古いホームビデオのVHSから抽出したような音の断片を繊細に構築。夕暮れ時に家へと帰る道すがらや、どこか懐かしい部屋の陽だまりを思わせる、セピア色のチルアウトな音響を見事に描き出している。時間の彼方に消えかけた記憶が、静かに蘇るような、心解きほぐされる好内容な一作!

sachi's mirror - Talking in a Different Way (CS+DL)sachi's mirror - Talking in a Different Way (CS+DL)
sachi's mirror - Talking in a Different Way (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,697

クラシックのヴァイオリニストとして20年近いキャリアを持ち、ポストパンクや即興演奏を経て独自の表現に到達したShaina Panのソロ・プロジェクトsachi's mirrorによる、静かな変容と旅路を描き出す待望のデビュー・フルアルバム『Talking in a Different Way』が名門〈Constellation Tatsu〉からリリース。長年の現代クラシックで培われた優美なヴァイオリンとストリングス・アレンジに、フィールドレコーディング、くすんだサンプルのテクスチャー、そしてフロントに据えられた自身の歌声が幻想的に交錯。アンビエントやドリームポップ、前衛室内楽がシームレスに溶け合い、薄霧の中で静かに渦を巻くような幽玄の音響空間を作り出している。実験精神とロマンティシズムが気品高く同居する一本。

H. Takahashi - Body Trip (Remixed & Remastered) (2CS+DL)H. Takahashi - Body Trip (Remixed & Remastered) (2CS+DL)
H. Takahashi - Body Trip (Remixed & Remastered) (2CS+DL)CONSTELLATION TATSU
¥2,461

UNKNOWN MEのメンバーとしても知られる日本人アンビエント作家H. Takahashiが、2016年に名門〈Constellation Tatsu〉から発表した初期代表作『Body Trip』。現代国産アンビエントの金字塔として国内外で愛され続ける名盤が、最新リマスター音源に加えて新世代のアーティスト陣によるリミックスを追加した2本組カセットで復刻。繊細なシンセサイザーのトーンと静かな反復、そして控えめなメロディラインが織りなす瞑想的な音響空間。心地よく身体に染み渡るオリジナル音源の温もりに加え、ダブやアンビエント・テクノ、エレクトロニクスの要素を含んだ多彩なリミックス群が作品の新たな魅力を引き出している。静けさと深み、そして穏やかな安らぎに満ちた、好内容作。

helllhound - Here In The Valley (CS+DL)helllhound - Here In The Valley (CS+DL)
helllhound - Here In The Valley (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,697

Nailah HunterとCadmar Fitzhughによるデュオhelllhoundのデビュー作『Here In The Valley』。妊娠から出産へと向かう時期に制作された、きわめてパーソナルで静謐なアンビエント・フォーク作品で、ロサンゼルスからシエラ・ナショナル・フォレストの山間部へ移住した生活環境の変化も重なり、自然の気配、身体の変容、内面の揺らぎがそのまま音として刻まれている。ハープやアコースティックギターの透明な響き、柔らかく重なる歌声、控えめなエレクトロニクスが、森の空気や水の流れを思わせる穏やかな音像をつくり出す。楽曲はどれもミニマルで、祈りのような静けさを湛えながら、母性・再生・自己回帰といったテーマをゆっくりと浮かび上がらせる。アンビエントの広がりとフォークの親密さが自然に溶け合い、まるで谷間に宿る小さな神話を聴いているかのような印象の一作。

Chihei Hatakeyama - Unconsciousness Silence (CS+DL)Chihei Hatakeyama - Unconsciousness Silence (CS+DL)
Chihei Hatakeyama - Unconsciousness Silence (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,697

日本のサウンドアーティスト、Chihei Hatakeyamaによる2026年作。ギターを中心にした柔らかなドローンがゆっくりと重なり、時間の輪郭が淡くなっていくような音の世界を描いている。全6曲・約43分、どのトラックも大きな起伏を持たず、微細な揺らぎと質感の変化が少しずつ広がっていく構成。深い霧の中で光がにじむようなサウンドスケープは、彼の作品に通底する静けさの美学をより純度高く示しており、特に11分を超える最終曲では、ほとんど動かないようでいて、耳を澄ますほどに細やかな変化が浮かび上がる。ギターの残響が空間に溶け、耳を澄ますことで、日常の風景が一篇の詩へと変わるような、音の余白と質感を丁寧に扱った作品。

Loris S. Sarid - Music for Tomato Plants (CS+DL)Loris S. Sarid - Music for Tomato Plants (CS+DL)
Loris S. Sarid - Music for Tomato Plants (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,697

2020年発表の人気作!新たなるアンビエント/ニューエイジ大名盤。〈Rotifer〉や〈Inner Islands〉〈Leaving Records〉などと並び、世界的なムーブメントとなったニューエイジ・リバイバルを地下カセット・シーンから押し広げたカリフォルニア・オークランドの名レーベル〈Constellation Tatsu〉からは、イタリア・ローマ出身、現在スコットランド・グラスゴーに拠点を置くミュージシャン/サウンド・デザイナー、Loris S. Saridのデビュー・アルバム! これは良すぎるーーー!吉村弘、H.Takahashi、Joseph Shabasonまでも一手に繋ぎ留め、その先さえも見据えた新鋭作家が到来。今年の冬に、アパートの窓辺で育てた小さなトマトの世話をしていたことをきっかけに、トマト農園へと捧げる音楽として制作された、まさに「植物のための環境音楽」とも言える一枚。〈Leaving Records〉がリリースしたGreen-HouseのデビューEPにして、「植物の生命とそれらを育てる人々のコミュケーション」というコンセプトの基に製作された「Six Songs for Invisible Gardens」と対になる一作!「シンプルさの中にある何気ない勇気と、何気ないものの美しさと軽さへのオマージュ」とされており、日本の環境音楽にも通じる、引きの美しさや静けさを愛でる世界観やミニマリズムが透徹された一大傑作なオーガニック・アンビエント/ニューエイジ。

微風ゾーン Bifuu_ZONE - The West (CS+DL)微風ゾーン Bifuu_ZONE - The West (CS+DL)
微風ゾーン Bifuu_ZONE - The West (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,697

神戸の音楽家TSUDIO STUDIOによるアンビエント・プロジェクト微風ゾーンによる作品『The West』。大阪の西側に広がる建築物や風景から着想を得て制作、各曲は特定の建築空間をイメージして構成されており、静かなシンセのレイヤーや淡いメロディが、街の中に潜む静寂や空気を丁寧に描き出している。実在の地名を思わせるタイトルが並び、都市を歩きながら感じる光や影、空間の質感がそのまま音に変換されたような、場所性の強い作品となっている。ポスト・ニューエイジ的な柔らかい音の広がりと現代アンビエントらしい透明感のある響きが心地よい、音による地理的・情緒的な旅。

Time Is Away - Ballads (CS)
Time Is Away - Ballads (CS)Fleetway Tapes
¥2,952

NTS Radioでの長年の活動を通じカルト的な支持を集めるロンドン拠点のデュオTime is Awayによるミックステープ『Ballads』が、名門〈A Colourful Storm〉の「Fleetway Tapes」シリーズから登場。徹底したディグと詩的なストーリーテリングを美学に、バラッドという普遍的な歌構造に着目し、時代や国境を越えた希少音源群を精緻に紡ぎ上げている。ジャズの繊細なロマンティシズムやトラッド・フォークの記憶、異国の言葉で紡がれる儚い歌声、さらには13分におよぶ現代クラシックのドローンまでがシームレスに交錯。トラックリストの全体像を容易には掴ませない神秘性を保ちながら、時代や国境を越えたひとつの物語として編み上げている。詩の朗読や余白の静寂をアクセントに、白昼夢のような幻想的空間を描き出す、ロマンとディープな叙情性に満ちた好内容!

Eljay Mass / Jah Massagan Sound - Mass-Studio Dubs! (CS)
Eljay Mass / Jah Massagan Sound - Mass-Studio Dubs! (CS)Death Is Not The End
¥3,056

ヴィンテージ音源の妙味を伝える〈Death Is Not The End〉より、ウインドラッシュ世代の移民カルチャーが生んだ東ロンドンの老舗サウンドシステムJah Massagan Soundの秘蔵音源集『Mass-Studio Dubs!』が登場。創始者Lloyd Massの息子Eljayが父の膨大なアーカイブを掘り起こし、70年代半ばから80年代初頭のルーツ全盛期に刻まれた激レアな1枚物ダブプレートや45回転盤を全1時間にわたり編み上げたもので、King TubbyやLee Perry、Channel One、Joe Gibbsら伝説的エンジニアたちのスタジオでカットされた音源群は、擦り切れたアナログ盤特有のノイズ感を伴いながら重厚かつダスティな重低音を響かせる。既発の商業盤にはない生々しい音響効果と、後のUKベース・ミュージックの原点となったDIYサウンドシステムの熱量がダイレクトに伝わる、一級品のルーツ・ドキュメント!

Ercília Costa - My Torment (CS)Ercília Costa - My Torment (CS)
Ercília Costa - My Torment (CS)Death Is Not The End
¥3,056

ヴィンテージ音源の発掘で絶大な信頼を得る〈Death Is Not The End〉より、ポルトガルの伝統歌謡ファドの初期スター歌手Ercília Costaが1920〜30年代にマドリードで録音したアーカイブ集『My Torment』。ポルトガル移民コミュニティに向けて最初にファドを国外へ届けた先駆者であり、ファド・ギターの名手Armandinhoが伴奏を務めた15曲を収録。ムーア人の弦楽器音楽や古の交易路の記憶にルーツを持つファド特有のサウダージを体現する、気品に満ちた切なくも力強い歌声。Armandinhoの繊細で流麗なギターの響きとSP盤時代のヴィンテージな空気感が交錯し、聴く者の心を深く揺さぶる。100年の時を超えて響き渡る、極上のエレガンスと儚さを湛えた珠玉の一本!

Alwin Nikolais - Electronic Dance Music, 1966-1989 (CS)Alwin Nikolais - Electronic Dance Music, 1966-1989 (CS)
Alwin Nikolais - Electronic Dance Music, 1966-1989 (CS)Death Is Not The End
¥3,056

「マルチメディア・シアターの父」と称され、照明や衣装、身体表現を一体化させた革新的な抽象ダンス劇を創造したコレオグラファーであり作曲家Alwin Nikolais。1964年にロバート・モーグから世界で初めてMoogシンセサイザーの初号機を購入した人物でもある彼が、1966年から1989年にかけて遺した非常に貴重な電子音響コンポジション21曲を網羅した作品『Electronic Dance Music, 1966-1989』。初期Moogのうねるアナログ波形や、70年代以降に重用されたSynclavierによる先鋭的なサンプリング/シンセサイズを駆使し、人間の動きや身体性に連動する躍動的なサウンドを展開。抽象的でありながら生命感あふれる電子音響は、舞踊の伴奏という枠組みを飛び越え、20世紀アメリカ実験音楽、エレクトロニクスの礎として圧倒的な存在感を放つ。電子音楽史の黎明期を紐解く重要音源!

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