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Ai Aso - Lone (CD)
Ai Aso - Lone (CD)Ideologic Organ
¥2,544
まさに2010年代の邦楽でも屈指の名盤にして金字塔!2000年頃からソロ・シンガーとして活動を開始。東京のサイケデリック・アンダーグラウンドの聖地〈P.S.F. Records〉にも作品を残す朝生愛がStephen O'Malley主宰の〈Ideologic Organ〉から送り出した2014年の大人気作品『Lone』が2024年度リプレス。独特の儚さや憂いを帯びた催眠的な雰囲気があまりにも魅力的な白昼夢的サイケデリック・フォークの大傑作!
吉村弘 Hiroshi Yoshimura - Surround (CD)吉村弘 Hiroshi Yoshimura - Surround (CD)
吉村弘 Hiroshi Yoshimura - Surround (CD)Temporal Drift
¥3,364

遂に満を持して登場。あの『Green』を凌ぐ人気を誇る、長年失われていた吉村弘最高峰のアンビエント・クラシックこと1986年作品『Surround』が〈Light in the Attic〉配給の〈Temporal Drift〉レーベルより待望の公式アナログ再発!日本の環境音楽のパイオニアであり、都市/公共空間のサウンドデザインからサウンドアート、パフォーマンスに至るまで、傑出した仕事を世に残した偉才、吉村弘。その最難関の音盤として君臨してきた幻の一枚が、今回史上初の公式アナログ・リイシュー。ミサワホームから依頼されて録音された作品で、これらは同社の新築居住空間をより充実させるために設計された「アメニティ」として機能することを目的としていた環境音楽作品。吉村自身による当時のライナーノーツに加え、オリジナル・プロデューサーであった塩川博義氏による新規ライナーノーツも同封(日/英)。 MASTERPIECE!!!!!!!!!!!!!!!!!

Jean-Claude Eloy - 音の始源を求めて 15 GAKU-NO-MICHI MATERIALS (5CD)
Jean-Claude Eloy - 音の始源を求めて 15 GAKU-NO-MICHI MATERIALS (5CD)サウンドスリー
¥9,680

5枚組CD「楽の道」は、従来の音楽概念を打ち破る壮大な実験。電子音楽とサウンドスケープが融合し、聴く者の意識を無限の宇宙へと誘う。作曲家・エロアは、この作品で「音の道」を追求し、聴覚体験の新たな地平を開い「楽の道」は、1977-781にNHK電子音楽スタジオで3度にわたり、合計1200時間以上かけて制作された。作曲家・エロアは、この作品で、西洋音楽の伝統と東洋の思想を融合させ、独自の音楽世界を構築。

「楽の道」は、単なる音楽作品ではなく、聴く者の意識を深淵へと誘う瞑想的な体験。時間の流れ、空間の広がり、そして自己との対話を促す。「楽の道」は、視覚的な要素を一切排除し、聴覚にのみ訴えかける。聴衆は、音の洪水の中に身を投じ、独自の物語を紡ぎ出す。

アルバムレビュー(小坂井雄三)
フランスの作曲家、ジャン・クロード・エロアが1977~78年にNHK電子スタジオで東京のサウンドスケープを元に制作した電子音楽「楽の道」の素材集CD5枚組!実は購入する前はフルヴァージョンにオマケで素材集が付いてくるのかと思ったいたのだが、来てみたらなんと全部素材。正直言って「あちゃー、これははしまった。」と後悔しました。エロアはこれらの素材を慎重にリアルタイムでミックスしながら仕上げたということで「そんじゃ、これをミックス、アレンジして自分なりの『楽の道』を作ってみるべか。」と半ば諦めの気持ちで聞き始めたのですが、聞くととんでもはっぷん。一つ一つの音の密度が高くて独立した作品として聞けることに気づいて驚愕です!特に梵鐘の音を再生速度を落として再生したと思しきテイクはその重厚さと繊細さに圧倒されました。またパチンコ屋のサウンドスケープがちょっとフィルタリングを施したりしてるだけなのに、とんでもない異世界に飛べるような音響になっていてこれも圧倒されました。流石に単独で聞くにはちょっと厳しいかな、というテイクもありましたが、迫力の電子音響の渦に溺れそうになります。「自分なりの『楽の道』」なんてこれを聞きこんだ後の遠い先の世界になりましたね。

電子音楽というとどうしても高価なモジュラーシンセや自作の発振器などの個性のある音源の使用を想起しがちですが、エロアはそうした音源に頼るのではなく(ストリングアンサンブルぽいシンセが使われていた。)、東京の街角のサウンドスケープ(右翼の街宣車や歩行者天国終了のナレーションは日本人以外では理解しにくいのでは?)にフィルタリングなどの編集を施すことで斬新な音響をクリエイトすることに主眼を置いているようだ。そうした姿勢は自分の制作のコンセプトにも共鳴するところが多い。(宇宙エンジンの2ndでもそんな音が聞けるよー。)

いやー、清水の舞台からダイブして全身骨折しながらゲットした甲斐があったってもんです。万人にお薦めとはちょっと言い難いですが、それだけの価値は十分あるものだと思います。

雨田光平、SUGAI KEN - 京極流箏曲 新春譜 (CD)
雨田光平、SUGAI KEN - 京極流箏曲 新春譜 (CD)Em Records
¥2,530

「ヴァシュティ・バニヤンを例に出したくなる英国自主フォークのような質感の琴とハープのアンサンブルに伝統的な歌唱法による自作自演の歌、エレガントな笙のドローンが重なる、信じられない和洋の折衷。「西洋化」「近代化」「ポップス化」「洗練」という言葉は決して雑に扱うべきではないが、この雨田光平の「新春譜」は伝統・土着と西洋音楽それぞれへの距離の取り方において、考えうる最高レベルの古今東西融和の成功例であり、我が国にも「パッタナー」(※タイ語で変革、発展の意)が在ったことを示す証拠となる1曲だ。あと数年後には「日本のポップス史」を扱う本の第一章にはこの曲の記述が載ることになるだろう。つうか載ってるべきでしょう!」(俚謡山脈)

「新春早々、実は食えないニセのおせち料理を食わされった!って悪夢が満載です!! …でもオイシイでしたね!」(中原昌也)

「とても昭和30年に作曲された作品とは思えない。新春のヒリッと張り詰めた清らかな凛とした空気の中を、柔らかにほぐされ、ゆっくりと呼吸しながら、その瑞々しさを少しずつ身体に浸透させながら、身を清めてじっくりと浄化されるかのような、そんな音の処方箋的メディテーショナルな響きと心地よさに完全に魅了されてしまった。めくるめくミュージックコンクレート的な場面展開ストーリーテリング、エレクトロニクス・ダウンテンポ・アブストラクト・ダビーなSUGAI KENによる伝統への愛情伝わる和イマジナリー・コズミックなリワークとの対比も非常に興味深く面白い。」(COMPUMA)

EM Record's release of little known koto auteur Kōhei Amada continues the label's tireless mapping of multi-hued human expression, sitting outside genre convention and confusing record store clerks everywhere. "Shinshunfu" is sectioned into two parts: a more recognizable duet between koto and Irish harp, and a complete 180 into an elongated vocal piece repellent with droning shō and taiko drum bass hits. This concoction brings up familiar scents: Lou Harrison's small ensemble harp pieces, or a Japanese recasting of the Medieval troubadour songs performed by transcultural-minded early music groups like Studio der frühen Musik or Hespèrion XXI. Yet these comparisons are merely abstract, "Shinshunfu" exists at a crossroads, a form both distinctly Japanese and distinctly "other", a complex blend of folk strains that is deep with emotional resonance and hard to place even for aficionados of Japanese traditional music.

Sugai Ken's rework renders the source material almost unrecognizable, pushing even further in the non-deterministic, GRM-like meta-concrète direction of his recent work, jump-cutting in high definition between synthetic birdsong, haunted vocoded voice and arresting, back-of-the-head foley. Of "Shinshunfu", only the drone of the shō and the occasional taiko hit appear in plain view. The exploration sits comfortably in the idiosyncratic sound world that Ken has been prolifically constructing for himself in the last few years (what he has come to call "Japanese electronic-folklore"), just as brilliant as one would expect. (Spencer Doran/Visible Cloaks)

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「考えうる最高レベルの古今東西融和」(俚謡山脈)を人知れず成し遂げていた幻の傑作であり、現代のアーティストや作家達を惹き付けてやまない秘曲、京極流箏曲「新春譜」。作者、雨田光平の貴重な自演と電子音楽の名工、SUGAI KENによるリワークをカップリングしてお届けする必殺の1枚。

<京極流>は明治に創設された箏曲の流派であり、その二代宗家である雨田光平は福井県生まれの彫刻家/画家/作曲家で、日本に本格のハープ奏法(注記)を持ち帰ったハープ奏者でもある。京極流は箏曲界のスーパースター、宮城道雄らの「新日本音楽」に先立ち(※雨田と宮城は親交が深かった)、黛敏朗、諸井誠、武満徹らが台頭するよりも前、歌唱と演奏の両方で古今東西の均整の取れた合体に成功していた驚くべき例で、誤解を恐れず字義のまま言えば日本式<シンガー・ソングライター>の始原といえる。

この「新春譜」は画家・青木繁の描いた古の神々のイメージを創作源に、雨田が昭和30年頃に作曲し、京極流箏曲が福井県無形文化財に指定された後、昭和45年に出版した自主制作LP収録のヴァージョンで、琴、笙、ハープを含めた6名で合奏・歌唱したものだ。

対するSUGAI KENのリワークは現代音楽/RVNG/HIPHOPをメビウスの環のようにつないだ作品で、リワークというよりはもはやオリジナル新曲と言っていい。

京極流箏曲と「新春譜」を考察した切れ味鋭い解説も必読!

Annahstasia - Tether (CD)Annahstasia - Tether (CD)
Annahstasia - Tether (CD)drink sum wtr
¥1,946

10代で業界に見出されながらも、独立したアーティストとして自らの表現を模索し続けたAnnahstasiaが、ついに完成させたデビューアルバム『Tether』が〈drink sum wtr〉より登場!本作には、詩的なフォークを軸に、ソウルやオーケストラ要素を織り交ぜた温かみのある楽曲が並ぶ。彼女は曲をじっくりと育て、実際に歌い、生活の中でその意味を確かめながら完成させた。制作はLAのValentine Studiosで、ライブ録音を重視し、Obongjayarやaja monetといったゲストも参加。楽器編成は最小限から壮大なものまで幅広く、Annahstasiaの深みのある歌声が楽曲全体を包み込んでいる。このアルバムを“自分の声の力に目覚めた作品”と本人が語る通り、時間をかけて築き上げたサウンドが、アーティストとしての確かな自信を感じさせる、Annahstasiaの忍耐と成長の物語のマイルストーン!!

Leroi Conroy - A Tiger's Tale (CD)
Leroi Conroy - A Tiger's Tale (CD)Colemine Records
¥1,894
モダン・ソウル名門〈Colemine Records〉の屋台骨を支えるデザイナー/プロデューサー、Leroi Conroyによる最新作。スムース・ジャズ/フュージョンにも通じる、軽やかで都会的な雰囲気とジャズ・ファンクの芳醇なグルーヴ、スピリチュアル・ジャズの霊性が、美しく調和するインストゥルメンタル・アルバム。ヒップホップ的なビート感覚と、ヴィンテージ・ソウルの美意識が交錯し、過去と現在を往還するような音のストーリーテリングが展開されていきます。MadlibやYussef Dayes、Kieferあたりのファンにも間違いなく刺さる、静謐かつ高揚感に満ちた逸品です!
Merzbow - Mimesis (CD+Art Book)
Merzbow - Mimesis (CD+Art Book)Slowdown Records
¥3,300

CD+画集(80ページ オールカラー AI生成画像189点掲載)
ハードカバー仕様 153×216mm

本作品は音とAI生成画像集から成っている。画像集は2025年1月6日に東京渋谷のWWWで開催されたMerzbow Free Noiseというコンサートにおいてプロジェクションで使用されたAI生成画像をまとめたものである。Merzbowでこのような映像の使用は近年珍しいことであり、むろんライブでのAI生成画像の使用は初の試みである。
コンサートは2部形式であり、その1部で演奏された楽曲のリハーサル音源の一つがCDの1曲目Peacock Analogyである。Sonicware社のTextureLab、Oscilator、CDに録音されたコンピューター音源をライブMixしている。2曲目のTenbyo Caterpillar 1はMerzbowの最も最近のスタジオ録音の一つである。こちらはノイズ・エレクトロニクス、コンピューターなどの複数のレイヤーをオーバーダブしている。

「Peacock Analogy」
「孔雀アナロジー」というタイトルは、孔雀の絵を参考画像にして荒廃した都市の風景を生成した結果、孔雀の形をした建物や金属構造物が生成されたことに基づいている。この現象は、AI画像生成のいくつかの要因が組み合わさって発生したようだ。孔雀の画像からAIは孔雀特有の形状(例えば、羽の広がり、首の形、全体のシルエットなど)を学習し、都市の風景を生成する際、AIは学習した孔雀の形状パターンを都市の建物や金属構造物に適用しようと試みた可能性がある。この場合、プロンプトが「荒廃した都市」「金属構造物」などという曖昧な表現であった為、AIは参考画像の孔雀に強く影響されたと思われる。「アナロジー」はAI が異なる概念間の類似性を認識し、一方の概念から他方の概念へパターンを転送するプロセスである。このケースでは、AIは孔雀の形状と建物や金属構造物の形状の間に類似性を認識し、孔雀の形状を建物や金属構造物に適用した可能性がある。このようにAI画像生成は予期せぬ結果を生み出すことがある。

「ミメーシス」 ミメーシスとは、古代ギリシャの哲学者プラトンやアリストテレスによって提唱された芸術理論で、芸術作品が現実世界や自然を模倣するという概念である。伝統的な芸術は、現実を忠実に再現すること、あるいは理想化された現実を表現することを重視してきた。AIアートは、大量の画像データを学習し、そのパターンを認識することで画像を生成する。この点で、AIは既存の画像を「模倣」していると捉えることができる。さらにAIアートにおけるミメーシスは、単なる模倣ではなく、創造的なプロセスの一部ということができる。AIは、学習したデータに基づいて新しい画像を生成することで、人間の創造性を拡張し、新たな芸術表現の可能性を切り開く可能性がある。

「模倣」には「イミテーション」「偽物」などといったマイナス・イメージもある。AIは既存のデータを学習して画像を生成するため、オリジナリティが低い、あるいは、AIは短時間で大量の画像を生成できるため、希少性が低い、あるいはAIには感情がないから芸術性が低いなどといった様々な意見がある。AIアートは大量生産される「ジャンクアート」のようなものだろうか? AIアートは「アートに似て非なるもの」だろうか?  AIアートは、従来の芸術の概念をどのように変えるのか、人間の創造性をどのように拡張するのか、また、そもそもAI生成画像はアートなのか、制作者は一体誰なのか、著作権はどこにあるのか等々という議論が続いている。

秋田昌美
*テキストの一部はGemini (Google)とのチャットを参考にしています。
A Part of Text by AI-assisted with Gemini (Google).

Merzbow - Nine Studies of Ephemeral Resonance Volume 9 (Wooden Box Set CD)Merzbow - Nine Studies of Ephemeral Resonance Volume 9 (Wooden Box Set CD)
Merzbow - Nine Studies of Ephemeral Resonance Volume 9 (Wooden Box Set CD)Urashima
¥7,449

版元完売。徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。イタリアの〈Urashima〉からデラックス・木製ボックスセットをリリース。ハンドナンバリング入り、限定99部。

Merzbow - Nine Studies of Ephemeral Resonance Volume 8 (Wooden Box Set CD)Merzbow - Nine Studies of Ephemeral Resonance Volume 8 (Wooden Box Set CD)
Merzbow - Nine Studies of Ephemeral Resonance Volume 8 (Wooden Box Set CD)Urashima
¥7,449

版元完売。徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。イタリアの〈Urashima〉からデラックス・木製ボックスセットをリリース。ハンドナンバリング入り、限定99部。

Merzbow - Nine Studies of Ephemeral Resonance Volume 7 (Wooden Box Set CD)Merzbow - Nine Studies of Ephemeral Resonance Volume 7 (Wooden Box Set CD)
Merzbow - Nine Studies of Ephemeral Resonance Volume 7 (Wooden Box Set CD)Urashima
¥7,449

版元完売。徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。イタリアの〈Urashima〉からデラックス・木製ボックスセットをリリース。ハンドナンバリング入り、限定99部。

Merzbow -  Red Magnesia Pink (CD)
Merzbow - Red Magnesia Pink (CD)No Holiday
¥1,986

かつて巨大なボックスセット『Merzbox』の一部としてリリースされていた音源『Red Magnesia Pink』が、今回初めて単体作品として〈No Holiday〉よりリイシュー!1995年録音の本作は、90年代絶頂期の作品で、濡れたような質感のノイズや金属的な音が渦巻く、サイケデリックで凶暴な電子音の嵐が展開される。今回の再発では、同時期に制作された未発表のボーナストラック2曲も追加収録されている。

Gwen Sainte-Rose - Collines / Racines (Wooden Box CD)Gwen Sainte-Rose - Collines / Racines (Wooden Box CD)
Gwen Sainte-Rose - Collines / Racines (Wooden Box CD)By The Bluest of Seas
¥4,092

ベルギーのチェリストGwen Sainte-Roseが、ガウム地方とソワーニュの森の風景からインスピレーションを得て制作した2つの長編チェロ・ドローン作品を収録した新作『Collines, Racines』を〈Okraïna〉レーベルの新シリーズ〈By The Bluest of Seas〉からリリース!本作は、25分を超える2つの楽曲を収録しており、ループステーションを駆使し、チェロの音色を幾重にも重ねながら、森林や草原を見渡すような壮大な音風景を描き出す。「Collines」は緊張と解放が劇的に交錯しながら上昇し、「Racines」は夜の静寂の中で広がり、Richard Skeltonを思わせるポストロック的な響きから、めくるめく高揚感へと昇華する。大自然を映すチェロの響きに満たされる。また、本作は、木製ボックス入りの特別仕様CDでまるで小さな「好奇心のキャビネット」のように、Beata SzparagowskaとCorentine Jaunardによる写真や、羽・石・葉・苔など、音楽家たちが自然の中で拾い集めた小物が同梱され、作品の世界観をより深く体感できる。パッケージのこだわりも音楽と見事に調和した一作。

V.A. - The Suzanne Langille Songbook (2CD)V.A. - The Suzanne Langille Songbook (2CD)
V.A. - The Suzanne Langille Songbook (2CD)Feeding Tube Records
¥2,447

スザンヌ・ランジルの音楽的遺産を讃える、豪華アーティスト32組によるトリビュート・アルバムが、アートと音楽の境界を自由に行き来する〈Feeding Tube Records〉よりCD2枚組で登場!ローレン・コナーズとのコラボで知られるランジルの歌は、ブルースとアートソングの融合、そして彼女特有の深みのある歌詞で長年にわたり多くのファンを魅了してきた。本作『The Suzanne Langille Songbook』では、ランジルの代表的な楽曲群を、多彩なアーティストたちが独自の解釈で再構築。喪失や憧れ、自然への愛をテーマにした深遠な歌詞と、引き潮のように、聴く者を静かに、しかし確実に引き込んでいくと言われるメロディが、蘇る。詩的で繊細な言葉が心に残り、どこか懐かしくも新しい、スザンヌ・ランジルの世界に浸れる一枚!!

Moskito - Idolar (CD)Moskito - Idolar (CD)
Moskito - Idolar (CD)Awesome Tapes From Africa
¥1,942

南アフリカのクワイト黄金時代を彩った名盤が満を持して〈Awesome Tapes From Africa〉より復活!!2001年、ヨハネスブルグとプレトリアを結ぶテンビサのストリートから生まれたMoskito。Mahlubi “Shadow” RadebeとZwelakhe “Malemon” Mtshali(故人)を中心に、Patrick Lwane、Menzi Dlodloが加わり、DIY精神でデモ制作を始め、カセットデッキ2台を駆使して作り上げた音源が〈Tammy Music〉の目に留まり、デビュー・アルバム『Idolar』が誕生する。南アフリカのダンスフロアを席巻したこの一枚は、Trompies、Mdu、Mandoza、Arthur Mafokateといったクワイトのレジェンドたちの流れを汲みつつ、Snoop Doggや2Pac、R. Kellyといった90sのUSヒップホップ/R&Bからの影響も色濃い。重厚なベースラインと流れるようなラップが絡み合う、極上のサウンドを展開。リリース当時、ボツワナやナミビア、ジンバブエなど周辺国でも支持を獲得した、タウンシップ発のダンス・ミュージックとしてのクワイトと、グローバルなヒップホップ/R&Bのエッセンスが交差した一枚!

V.A. - Burundi: Musiques Traditionnelles (CD)
V.A. - Burundi: Musiques Traditionnelles (CD)Ocora
¥2,876

民族音楽老舗Ocora発、68年の出版から今なお愛され続ける大名盤!67年録音、中央アフリカはブルンジ共和国のフィールドレコーディングもの。グナワにも似た弦楽器のブンブン来る怪しげな響き、イヌイットのような独特の唱法など、日本にいてはお目にかかれない素晴らしい録音ばかり。

Vega Trails - Sierra Tracks (CD)
Vega Trails - Sierra Tracks (CD)Gondwana Records
¥2,537

ポルティコ・カルテットの創設メンバーであるベーシスト兼作曲家のミロ・フィッツパトリックによるチェンバー・ジャズ・プロジェクト、Vega Trailsのニュー・アルバム『Sierra Tracks』がマンチェスターの現代ジャズ大名門〈Gondwana Records〉よりリリース!サックス奏者、ジョーダン・スマートをフィーチャーしており、マドリードの北西に位置するシエラ・デ・グアダラマ山脈の麓にインスピレーションを得たという言葉通り、今作には映画のような雰囲気が漂っており、山々の広々とした空間を想起させられたり、また時にはチェロ、オーケストラの弦楽器、ヴィブラフォン、ピアノによる精巧なアレンジが自然の素晴らしさに似た印象を感じさせるなど映像的で物語性ある内容。

Madalitso Band - Ma Gitala (CD)
Madalitso Band - Ma Gitala (CD)Les Disques Bongo Joe
¥2,443

マラウイのデュオ、Madalitso Bandによる3作目『Ma Gitala』が〈Bongo Joe〉から登場!これまでのライブ感溢れる録音とは異なり、初めてスタジオ制作に挑戦した意欲作。それでも彼らのトレードマークである手作りのババトーン(1弦ベース)、ギター、絡み合う歌声によるシンプルかつ力強いグルーヴは健在。バンジョー音楽、クウェラ、ゴスペル、アフリカン・フォークを土台に、ミニマルながら鮮やかなアコースティック・トランスを展開し、今回の作品では重ねられたボーカルや遊び心あるパーカッション、親しい仲間たちの参加による新たな表情も加わっている。記憶の断片や日常の小さな喜びが編み込まれたような楽曲群は、彼らの音楽が単なるフォークロアではなく、今を生きる音楽であることを強く印象づける。道ばたから始まった彼らの音楽は、ステージへ、そして世界のフェスへと広がったが、底抜けの明るさと内省的な雰囲気を併せ持った本作は、そんな旅路の途中でふと立ち止まり、あらためて自分たちの原点を見つめ直したような作品のように思えてくる。

Tim Hodgkinson & Atsuko Kamura - Haiku In The Wide World(俳句、その拡張された世界)(CD)Tim Hodgkinson & Atsuko Kamura - Haiku In The Wide World(俳句、その拡張された世界)(CD)
Tim Hodgkinson & Atsuko Kamura - Haiku In The Wide World(俳句、その拡張された世界)(CD)Em Records
¥4,800

ヘンリー・カウをはじめ数々の音楽プロジェクトを遂行してきたティム・ホジキンソンと、水玉消防団やフランク・チキンズ等で活躍したカムラアツコによる、素晴らしくも驚くべき新領域の開拓。『Haiku In The Wide World』は、カムラとホジキンソンが日本語と英語で吟じ唄う俳句を、ホジキンソンが作曲した音楽の枠に収め、多彩で変化に富んだ一連の器楽の集合へと「拡張」した音楽形式の画期となる作品です。

本作は17世紀から20世紀にわたる37の俳句のテキストを愛情をこめて取り上げたもので、長い歴史を持つ日本の文学形式を敬愛し、これらの短い詩句を音楽芸術の領域に持ち込み、音の相互関係の拡張された ネットワークの中に据えています。演奏ではホジキンソン自身のクラ リネットをはじめフレンチ・ホルン、ヴィオラ、ヴァイオリン、チェロ、 アコースティック・ギターが用いられ、鮮明に録音された音源が使用されています。声と楽器の音は詩的なイメージと融合し、それぞれが光を投げかけ、影を落とし、隠された意味を明らかにし、作品の総体と共鳴し合います。作曲においてホジキンソンが選択した音楽語法は、俳句の本歌取りや取り合わせといったレトリック、連歌師の手法にみる多様かつ急激な世界展開に照応した幅の広さを持っています。また、俳句の日本語と英語訳がさらなる意味、共鳴、コミュニケーションの層を提供します。その英語訳の俳句をホジキンソンに送った英の詩人ハリー・ギロニスとの交流がこのプロジェクトを始めるきっかけとなりました。本作はホジキンソンやカムラがこれまでに成し遂げてきたものとは明らかに異なる、無比の作品です。『Haiku In The Wide World』の成り立ちを綴ったホジキンソンの解説も必読です。CD版、2枚組LP版ともに同内容。日本盤仕様ジャケット。

The Last Poets ft Tony Allen - Africanism (2CD)The Last Poets ft Tony Allen - Africanism (2CD)
The Last Poets ft Tony Allen - Africanism (2CD)Africa Seven
¥3,096

70年代初頭にハーレムから生まれた、黒人解放運動と深く結びついた革命的な詩のグループThe Last Poetsのニューアルバムが〈Africa Seven〉より登場!2019年にナイジェリアの伝説的ドラマー、トニー・アレンがいくつかのドラム・パターンをレコーディングしたことから始まったという本作。メンバーのアビオドゥン・オイェウォレは、1968年の黒人解放運動の中で書かれた詩や、社会の苦しみや性的な冷たさを描いた作品を再び取り上げる。ウマル・ビン・ハッサンは自身の過去や黒人コミュニティの苦悩、革命の必要性を詩で表現し、LAST POETSの長いキャリアの中から選ばれた不朽の名作を現代に甦らせた。音楽面では、トニー・アレンのアフロビートを軸に、シーウン・アニクラポ・クティのバンド、EGYPT 80のメンバーや、イギリスのジャズ界の若手・重鎮ミュージシャンが参加。生演奏による多様なジャンルの音楽が融合し、ラスト・ポエッツの詩世界を力強く支えている。

フラワー・トラベリン・バンドとオートバイ50台、他 - 大阪万博お祭り広場・夜のイベント「ビームで貫通」 (10"+CD+CDR Special Edition)フラワー・トラベリン・バンドとオートバイ50台、他 - 大阪万博お祭り広場・夜のイベント「ビームで貫通」 (10"+CD+CDR Special Edition)
フラワー・トラベリン・バンドとオートバイ50台、他 - 大阪万博お祭り広場・夜のイベント「ビームで貫通」 (10"+CD+CDR Special Edition)Em Records
¥7,700

OMEGA POINT + エム・レコード共同企画新作!今回はあろうことか内田裕也のフラワー・トラベリン・バンド(FTB)である!FTBが1970年の大阪万博で演奏した、バンドの歴史から漏れていた音源という貴重さもさることながら、なんとオートバイ50台の爆音+電子音響等とのコラボというからもう意味不明、、、

通称『ビームで貫通』、正式名を『ビームで貫通&マッド・コンピューター+ミニマル・サウンド・オブ・ライダー』というこのハチャメチャなアートイベントは、前衛芸術家の吉村益信らがプロデューサーとなり、万博会場内の巨大スペース「お祭り広場」で敢行されたが、そびえ立つ太陽の塔の前にしつらえた演奏ステージの周りをオートバイ50台がクラクションを鳴らして走り回り、アンプリファイドされたFTBの演奏とバイクの爆音、電子音、周囲をビームのように貫くサーチライト、電光掲示版のメッセージと巨大ロボットが渾然となって手がつけられない騒音カオスが発生。万博管理サイドがあまりの反体制的様相にビビり、シリーズ化するはずだった公演はたった1回で中止となってしまった。。
こうした事情で、長らく研究家の間でのみ存在をささやかれていた幻のイベント『ビームで貫通』、その音源がまさか残っていたとは!!!今回、この衝撃と奇蹟の喜びを広く共有すべく、新たに発掘された『ビームで貫通』の未発表記録写真も満載してお届けする、70年万博の最強(最悪)黒歴史である!安田謙一のロック視点と、川崎弘二の電子音楽視点という、このイベントならではのクロス解説も必読!

CDに『ビームで貫通』フル尺、10インチ・レコードに抜粋版を収録し、特注の見開きジャケット+特大掛け帯付きのごつい仕様でお届けします。

★スペシャル・エディション(関連テレビ番組録音のCDR付き)
今回はそれだけでは終わらない!歴史的ともいえるFTBの万博ライブを録音した秋山邦晴は、同時期に関西の民放で放映された関連番組も録音していた!『ビーム~』のプロデューサー、吉村益信らを招いたインタビュー企画だったが、なんとその場でFTBがライブを行い、しかもバイクを持ち込んで『ビーム~』をスタジオで再現するという暴挙!!時代精神と言うより他はないイカれたノリにはもう令和人ついていけない、、、
(インタビューを英訳した海外向けインサート付き)

=作品仕様=
+ CD-R付き
+ 10 インチサイズの特注見開きジャケット
+ 特大掛け帯付き、 未発表写真多数
+ 解説:安田謙一/川崎弘二(日本語・英語併記)

TRACKS:
CD「ビームで貫通」フル・ヴァージョン [45:49]

10インチ・レコード(抜粋):
Side A「ビームで貫通」[14:52]
Side B「ビームで貫通」[15:15]

フラワー・トラベリン・バンドとオートバイ50台、他 - 大阪万博お祭り広場・夜のイベント「ビームで貫通」 (10"+CD)フラワー・トラベリン・バンドとオートバイ50台、他 - 大阪万博お祭り広場・夜のイベント「ビームで貫通」 (10"+CD)
フラワー・トラベリン・バンドとオートバイ50台、他 - 大阪万博お祭り広場・夜のイベント「ビームで貫通」 (10"+CD)Em Records
¥5,500

OMEGA POINT + エム・レコード共同企画新作!今回はあろうことか内田裕也のフラワー・トラベリン・バンド(FTB)である!FTBが1970年の大阪万博で演奏した、バンドの歴史から漏れていた音源という貴重さもさることながら、なんとオートバイ50台の爆音+電子音響等とのコラボというからもう意味不明、、、

通称『ビームで貫通』、正式名を『ビームで貫通&マッド・コンピューター+ミニマル・サウンド・オブ・ライダー』というこのハチャメチャなアートイベントは、前衛芸術家の吉村益信らがプロデューサーとなり、万博会場内の巨大スペース「お祭り広場」で敢行されたが、そびえ立つ太陽の塔の前にしつらえた演奏ステージの周りをオートバイ50台がクラクションを鳴らして走り回り、アンプリファイドされたFTBの演奏とバイクの爆音、電子音、周囲をビームのように貫くサーチライト、電光掲示版のメッセージと巨大ロボットが渾然となって手がつけられない騒音カオスが発生。万博管理サイドがあまりの反体制的様相にビビり、シリーズ化するはずだった公演はたった1回で中止となってしまった。
こうした事情で、長らく研究家の間でのみ存在をささやかれていた幻のイベント『ビームで貫通』、その音源がまさか残っていたとは!!!今回、この衝撃と奇蹟の喜びを広く共有すべく、新たに発掘された『ビームで貫通』の未発表記録写真も満載してお届けする、70年万博の最強(最悪)黒歴史である!安田謙一のロック視点と、川崎弘二の電子音楽視点という、このイベントならではのクロス解説も必読!

CDに『ビームで貫通』フル尺、10インチ・レコードに抜粋版を収録し、特注の見開きジャケット+特大掛け帯付きのごつい仕様でお届けします。

=作品仕様=
+ 10 インチサイズの特注見開きジャケット
+ 特大掛け帯付き、 未発表写真多数
+ 解説:安田謙一/川崎弘二(日本語・英語併記)

TRACKS:
CD「ビームで貫通」フル・ヴァージョン [45:49]

10インチ・レコード(抜粋):
Side A「ビームで貫通」[14:52]
Side B「ビームで貫通」[15:15]

Emahoy Tsege Mariam Gebru - Church of Kidane Mehret (CD)Emahoy Tsege Mariam Gebru - Church of Kidane Mehret (CD)
Emahoy Tsege Mariam Gebru - Church of Kidane Mehret (CD)Mississippi Records
¥2,178

エリック・サティ、クロード・ドビュッシーなどの西洋音楽のエッセンスとエチオピア教会音楽の悠久の歴史が物語る神聖美が邂逅し、アフリカの約束の大地の上にて魂の脈打つ鼓動と瞑想の響きが混ざり合った孤高の音楽家Emahoy Tsege Mariam Gebruが、1972年にプライベート・プレスしていたアルバム全曲に、未発表のピアノ録音2曲を加えた『Church of Kidane Mehret』が〈Mississippi Records〉より登場!!!エルサレム中の教会で録音された本作は、エチオピア正教の音楽典礼と直接関わっており、今回初めて、エマホイの最も感動的なピアノ作品とともに、ハルモニウムと重厚でドローンを伴ったパイプオルガンを聴くことができる。祈りに満ちたピアノが古代のままの教会の石壁に反響するような先行公開された「Ave Maria」やエチオピア正教会の典礼の自由詩を一音一音ピアノで解釈したような啓示的な作品である「Essay on Mahlet」、ハルモニウムによる「Spring Ode - Meskerem」、ヨーロッパ音楽への理解と、エチオピアの宗教音楽への生涯にわたる献身が融合したような2つのオルガン演奏など、彼女が「エチオピアの教会音楽」と呼んだものに対するユニークなヴィジョンを探求が記録されている。ポスト・クラシカルやアンビエントの文脈からも共感を集める、密やかなスピリチュアリティはなにものにも代えがたい魅力に溢れている。

V.A. - 中央アフリカ~アカ・ピグミーの音楽のアンソロジー (2CD)
V.A. - 中央アフリカ~アカ・ピグミーの音楽のアンソロジー (2CD)Ocora
¥3,524

フランスの民族音楽名門レーベルOCORAからピグミーの決定版として名高い名録音が国内版で待望の再プレス!!
さまざまなピグミー族のなかでも特に高い音楽性を持つアカ・ピグミーは、集団の社会的・宗教的な生活と音楽が密接に繋がっており、音楽のない日はありません。この録音にも、狩りをする前の儀式の歌や、森ではちみつを見つけたことを知らせる歌、狩りの後の祝宴で歌われる歌、歴史や知識など集合的な知を口承で伝えるための神話や物語を、語りを交えながら歌われる歌、死者への嘆きの歌、などなど、CD2枚にわたってまさにタイトルの通りにアカ・ピグミーのアンソロジーといえる内容です。また、録音時期も、1972-1977年と伝統音楽のフィールドレコーディングのまさに黄金時代であり、声とリズムを主体とした非常に密度の濃いディープな演奏が充実の音質で記録されています。アカ・ピグミーのリズムと声が渾然一体となったような複雑で美しいポリフォニーは、なにものにも代え難い魅力が満ちています。日本語解説付

Disc 1
ソボコ(狩猟の出発に先立つ儀式)【キンゴ・ヤモ・エ/ワンゴ/ココラ・エフェセ/ボラ・ボソンボ】 モンゴンビ(狩の呼び声)
ンゾンビ(狩からの帰還の歌)
モンゾリ(象を殺した後の踊り)
モバンディ(蜂蜜の採集に先立つ儀式)【エパンダ/アンゴンガ ‐ エクドゥ・モセケ/エヴェテ・ケレ‐モナ・スンブ‐マ・ ナマ・ディザンバ/ンガンゲレ(嘲りの歌)/エポンガ・モ・ベヴァ・ナ・モクピナ/ロンゴコディ/エクパンドロ ‐ モンビン ヒ/モ・ボマ/ンドシ】
歌を伴う3 つの子どもの遊び【ンゼ・ンゼ・ンゼ/クル・クル/コンゴ・ベレ】 舞踊「ムベンゼレ」のための音楽【ディヴォト/アンドゥワ】

Disc 2
モコンディ
舞踊「ングボル」のための音楽 舞踊「イオンベ」のための音楽【ンドゥダ/ボバンギ】
2 つの歌物語【ニョディ(鳥)/ナンガ・ニンギ(細い体つき)】 ボイワ(死体への嘆きの歌) ボンド(占いの音楽)【ディコボ/ディエ/アポロ】 ココ・ヤ・ンドンゴ
ヤヤ
ムボラ(ヴァージョン1)
ムボラ(ヴァージョン2)

Costin Miereanu - Poly-Art Recordings 1976-1982 (6CD BOX)Costin Miereanu - Poly-Art Recordings 1976-1982 (6CD BOX)
Costin Miereanu - Poly-Art Recordings 1976-1982 (6CD BOX)Metaphon
¥9,856
ルーマニア出身、フランスを拠点を拠点に活動した前衛的作曲家/音楽学者であり、〈Cramps Records〉の名シリーズ〈Nova Musicha〉にも傑作を残すCostin Miereanu。現在のミニマル~ニューエイジ再評価文脈においても密かに注目されるべき存在である同氏が自身のレーベルである〈Poly-Art〉に76年から82年にかけて残した幻の作品群が6枚組CDボックスセットとして〈Metaphon〉から奇跡の再登場!ジャーマン・エレクトロニクスを想起させるような外宇宙的憧憬を、現代音楽やミニマル・ミュージックの文脈でより親密かつ天上的に独自解釈した、幽玄なコズミック・ミニマル・アンビエントが満載。本当に素晴らしい逸品です。名匠Stephan Mathieuによるオリジナル・テープからリマスタリング仕様。28ページに及ぶブックレットが付属。この機会を絶対にお見逃し無く!

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