Indie / Alternative
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かなり凄い内容です。デンマークの作曲家、ML Buchが自身のレーベルと思われる〈15 love〉より2023年にデジタル・リリースしていた2枚目のアルバムにして、昨年各所で話題を呼んだ大変素晴らしい作品が、今年度遂にアナログ化されました!明らかに逸していると言えるほどに鮮やかなギター。エレキギターとレイヤーされたヴォーカルの領域にさらに踏み込む事で、新しい楽器表現を模索した、これぞ、20年代標準と言いたい破格のネオ・サイケデリア/ドリーム・ポップ名作!

BOREDOMSのYoshimiO率いる日本のエクスペリメンタル・ロックバンドOOIOOと、米ロードアイランドのノイズロック・デュオLightning Boltという、どちらも唯一無二の音楽性を持つバンドによるスプリットLP。OOIOOは、ガムラン、ポリリズム、アクロバティックなヴォーカルを駆使し、儀式音楽とサイケデリック・ロックが渦を巻くようなトランス空間を形成。Lightning Boltは、爆走ドラムと巨大なファズが暴れまわりつつ、先行公開曲CLOUD COREに象徴されるように、混沌の中から奇妙なメロディが立ち上がる。両者に共通するのは、無邪気な解放感と蒸気機関のような推進力。OOIOOの螺旋的リズムとLightning Boltの暴走ノイズが、対照的でありながら同じ精神性で響き合い、スプリットでありながら一つの大きな作品として成立している。

アンビエント・ポストロックの名盤として語り継がれる、TristezaのギタリストJimmy LaValleのソロ・プロジェクトThe Album Leafの2001年作2ndアルバムが、〈Numero Group〉より25周年記念盤としてリマスター再発。オリジナルはTristezaのツアーの合間に制作され、繊細なギター、淡いピアノ、柔らかなシンセ、フィールドレコーディング、控えめなパーカッションが溶け合う、内省的な作品。ギターのアルペジオやピアノのモチーフがゆっくりと重なり、環境音がさりげなく混ざり込む、穏やかな高揚を感じさせるアンビエントとポストロックの間を漂うような質感。25周年盤はオリジナルの構成を忠実に再現しつつ、Adam Gnadeによる新規ライナーノーツと未公開写真を追加したアーカイヴ仕様。

(数量限定/日本語帯付/解説付)世界的な人気を誇るインストゥルメンタル・バンド、クルアンビン。2ndアルバムとなる本作では、先行シングル「Maria Tambien」で百戦錬磨のライヴで培ったアグレッシヴなファンク・サウンドを披露する一方、アルバム全編ではディープ・チルでオーガニックな激ユルほっこりグルーヴを徹底的に追求している。まろやかで芯のあるベースライン、ドライでタイトなドラム、AORやソフト・ロック、ハワイアンまで取り込んだロマンチックなギターが絶妙に絡み合い、聴く者をまさにテキサスの秘湯へと誘う。全世界に真夜中の至福の時間を届けたブレイク作で、人気曲「Friday Morning」「August 10」も収録された、クルアンビンの出世作にして大傑作!

6月上旬再入荷。ノイズとメロディが奇跡的に交差した1985年、その眩しさをライブの熱量とともに閉じ込めた4LPに及ぶ決定的ドキュメント。『1985: The Miracle Year』は、Hüsker Dü の1985年のライブ・アーカイブ集で、目玉は、彼らのホームであるミネアポリスの名門ヴェニュー First Avenue での1985年1月30日のステージを完全収録した音源。エンジニアのBeau Sorensonによって音質も新たに蘇り、当時の熱気や演奏の鋭さが克明に浮かび上がっている。そのほかにも、同年のツアーから20曲に及ぶライブ・テイクを追加収録。SST時代のハードコア・スピリットと、ポップの感覚を内包した独自のサウンドがどう育っていったかが一望できる内容となっている。ブックレットには、バンドにとって転機となったこの一年を振り返る資料や証言がまとまっており、Hüsker Dü の歴史をたどるうえでも貴重な記録集といえるリリース。

新世代ブラジル音楽の担い手として注目を集めるサンパウロのソウル/ギター・ロックバンド、O Ternoのヴォーカル/ギターを務めるTim Bernardesの傑作『Recomecar』以来、2作目となるソロアルバム。〈Music From Memory〉のブラジルコンピ『Outro Tempo: Electronic And Contemporary Music From Brazil 1978-1992』にも収録されていたOs Mulheres Negrasのメンバーでもある音楽家MaurícioPereiraを父に持ち、その類稀な音楽センスは同世代の中でも傑出している。 元祖トロピカリア、Caetano VelosoやGal CostaやTom Ze、またブラジル国外からもFleet FoxesやDevendra Banhartなど近年のフリーフォーク勢、さらにはDavid Byrneからも賞賛されている。日本でも〈zelone records〉より7inchでリリースされた坂本慎太郎がDevendra Banhartと共にO Ternoの作品に参加したことも話題となった。愛の歌、悲しみの歌、そして変化の歌、包容力ある歌声は感情に共鳴し癒しを与えてくれる。このニュートロピカリアの旗手と呼べる才能を堪能できるであろう期待作!


ナッシュビルを拠点に活動する実験的ポップ・デュオTotal Wifeが手掛けた夢と現実のあわいから生まれたようなアルバム『Come Back Down』。音像はドリーミーでシューゲイズ寄りの浮遊感を持ちながら、決して抽象に流れず、ヴォーカルは真っ直ぐで人肌の温度を感じさせ、シンプルなビートやギターのテクスチャーがその感情を支えている。全体のトーンは、様々な要素が重なり合ったものだが散漫さはなく、むしろ繊細に編み上げられていて、耳に心地よい緊張感が漂っている。音の処理や構造はかなり実験的で、サンプルを自己参照的に組み替えたり、声やギターを別の楽器のように再利用したりしており、その手触りはアンビエントやサウンド・コラージュにも近い。一方で曲そのものはメロディや歌心を大事にしていて、シューゲイズ的な広がりやインディ・ロック寄りの親しみやすさもある。ナッシュビルの地下シーンらしいDIYの荒さと、コンセプチュアルな精度が共存したような、実験性と親しみやすさが同居する、不思議な透明感のある一枚。

フィラデルフィアのインディ・ポップ・トリオ Market East による、日常の風景にそっと寄り添うような、温かく穏やかなアコースティック・ポップアルバム『French Street』。柔らかなギターとピアノ、控えめなリズム、そして彼らの代名詞である美しい多声コーラスが重なり、60〜70年代のソフトロックやハーモニー・ポップを思わせるノスタルジックな空気をまとっている。派手さはないけれど、聴くほどにじんわりと心に染み込むメロディと現代的な透明感が、街角の素朴な暮らしのような親密さを感じさせる。あくまでも自然体で、日常の風景やささやかな感情を丁寧にすくい上げた、聴き終えたあとにふっと心が軽くなるような一枚。
テン年代インディ・ポップ史を代表すると言い切ってもよい金字塔的傑作です。幅広い音楽好きにレコメンドします!セキトオ・シゲオの "ザ・ワードⅡ"のサンプリングや細野晴臣とのコラボレーションでもおなじみ。カナダ・ブリティッシュ・コロムビア出身、現在ロスアンジェルスを拠点に活動するミュージシャン、Mac DeMarcoが2014年に〈Captured Tracks〉から発表したセカンド・スタジオ・アルバム『Salad Days』をストック。Billboard 200でも30位を獲得した大人気作品。2012年にリリースされたデビュー作『Rock and Roll Night Club』と『2』を引っ提げた大規模なツアーの後、ニューヨークのブルックリン、ベッドフォード・スタイヴェサント地区にある自身のアパートでレコーディングし、23歳の時に作り上げた一枚。YMOにインスパイアされてシンセを大々的に導入。「よりパーソナルなレコード」と位置付けられた作品で、トラックのうち3曲は長年の恋人であったKiera McNallyへと捧げられたもの。フリーメイソンをコンセプトにした人気曲で、セキトオシゲオの"ザ・ワードⅡ"をサンプリングしている"Chamber of Reflection"は本作に収録。坂本慎太郎のファンも必聴なサイケデリック&メロウなベッドルーム/ジャングル・ポップの珠玉の大名盤。一生モノの傑作です!

(数量限定/日本語帯付/解説付)今や世界的な人気を誇るインストゥルメンタル・バンド、クルアンビン。ボノボに見いだされ、無名の新人ながら彼が監修したコンピレーション『Late Night Tales』に楽曲が収録されるや、そのスウィートでメロウなサウンドが一躍話題に。そんな彼らのデビュー・アルバムとなる本作は、ディープでレアなファンク・サウンドの産地としても知られるテキサスを拠点に制作。60〜70年代のタイ音楽や東南アジアのポップ・ミュージックから影響を受けたエキゾチックでノスタルジックな音世界と、チルでオーガニックな激ユルほっこりグルーヴが絶妙に融合し、一度聴いたら病みつき必至!まるでタランティーノやジム・ジャームッシュの映画サウンドトラックと、カウボーイ・ジャンキーズ『The Trinity Session』を掛け合わせたような、至福の時間を約束する大傑作!

スコットランドの作曲家Bill Wellsが、自身の夢の記録を24の小品として紡いだアルバム。1〜2分ほどの短い曲が連なり、夜の断片をめくるように進む。前半のDreams 2024ではTeenage FanclubのNorman Blakeが、後半のDreams 2025ではAby Vulliamyが歌声を担当し、2024年と2025年という二つの夢の年を優しく描き分ける。どちらも自宅録音に近い生々しい質感で、Wellsのジャズでもポップでもクラシカルでもない、彼独自の柔らかい曖昧さが漂うメロディと静かなユーモアがそのまま息づいている。ピアノ、ギター、わずかな装飾音だけで構成され、ミニマルで内省的、そしてどこか温かい、Bill Wells のリリシズムが純度高く表れた作品。

アイルランドはWah Wah WinoのDavy Kehoeと、Suzanne KraftことDiego HerreraによるデュオNO YOUによるセルフタイトル・デビュー作。二人がボーカルも楽器も分け合いながら、小さなスタジオで生み出した「やけにスケールの大きな」奇妙で魅力的な一枚。互いのソロ作とは少し異なり、ローファイなざらつきとメロディの親密さが同居する独特のバランスを持っている。二人の声がフィードバックの揺れとドラムマシンの荒れたビートの上で絡み合い、壊れかけのポップソングのような甘さと不安定さが同時に立ち上がる「Baby」や、デュオのより制御不能な側面がむき出しになる「Put Up A Dream」。ポップでもノイズでもポストパンクでもない、しかしそのすべてをかすめ取るような曖昧で、唯一無二の作品。
パンクの衝動を文学の鋭さで昇華させた90年代日本ロックの隠れた金字塔!邦楽史を代表するパンクの枠を超えた伝説、現在は町田康として武蔵野大学文学部教授でもあり小説家として著名な町田町蔵が1992年にリリースした『Harafuri』。INU解散から11年後に生まれたこの作品は、80年代初頭のパンク直撃の勢いとはまた違い、文学的な成熟と毒気を帯びた歌詞を、北澤組の重厚かつモダンなバンドサウンドに乗せたもの。INU『メシ喰うな!』の頃から町田はすでに「詩人がロックをやっている」ような存在だったが、『Harafuri』ではその言葉の鋭さや比喩の豊かさがさらに深まり、社会風刺や日常の不条理をえぐるような表現が際立っている。北澤組のサウンドはハードでタイト、当時のオルタナティヴ・ロックやポストパンクの感触もあり、町田の言葉を受け止める強度を持っていた。今回は初の公式リイシューで、音源のリマスターはもちろん、歌詞の英訳も丁寧にやり直されており、町田のユーモアと皮肉を含んだ言葉遊びを国際的なリスナーにも開く試みになっている。
1994年2月22日にローマの Palaghiaccio で行われたライブを収録したアルバムで、カート・コバーンが亡くなるわずか数週間前のツアーということもあり、バンドの緊張感と荒々しさ、そしてどこか不安定な空気がそのまま刻み込まれている。音源はFM放送由来の高音質ソースを元にしていると言われ、非常に聴きやすい仕上がり。「Smells Like Teen Spirit」「Come As You Are」「Heart-Shaped Box」などの代表曲に加え、「The Man Who Sold The World」など後期ツアーならではの選曲も含まれ、当時のバンドの姿をほぼ完全な形で捉えている。現場の空気が強く残っており、ニルヴァーナ最晩年のリアルな姿を感じられる貴重な記録。
Kevin Parkerが全曲の作詞作曲・演奏・プロデュースを手がけたTame Impalaの2ndアルバム。前作『Innerspeaker』のギター主体のサイケデリアを引き継ぎつつ、シンセサイザーを大幅に導入し、よりメロディアスでポップな方向へと進化。パースの自宅スタジオだけでなく、パリのプライベート・アパートメントや、ツアー中の移動中、ホテルの部屋などで録音された音は、ベッドルーム制作の親密さと、世界を旅しながら作られた開放感が同時に漂う。Dave Fridmann のミックスが加わることで、音像はよりカラフルで立体的になり、現代的なサイケデリック・ポップの基準点とも言える仕上がり。タイトルが示す通り、自分自身の内面をどこまでも深く掘り下げた先にしか見つからない、普遍的な輝き。
1969年リリースのThe Stoogesのデビュー作。Iggy Popの野性味あふれるボーカルと、Ron Ashetonの反復的で荒削りなギターリフがぶつかり合い、後のパンクを決定づけるプロトパンクの原型を提示した一枚。どれも単純な構造ながら、反復の中に暴力的な推進力が宿り、John Caleのプロデュースは音を磨き上げるのではなく、未完成のままの粗さをそのまま封じ込め、当時のロックとは異なる冷たくミニマルな緊張感を生み出している。衝動、反復、ノイズ、そのすべてがむき出しになった決定的デビューアルバム。

ブルックリン発のインディロック・バンドDIIVが2012年にリリースした、2010年代インディの金字塔『Oshin』。深いリバーブに沈むギターのレイヤー、水中で揺れるようなコーラスの質感、そしてZachary Cole Smithの声が歌というより音のテクスチャーとしてミックスに溶け込む独特のスタイル。「Doused」「How Long Have You Known?」などの代表曲では、タイトなリズムと浮遊感が同居し、疾走するポストパンクと夢見心地のドリームポップという当時としても新鮮なサウンドを提示した。NEU!、The Cure、シューゲイザーの要素が混然一体となった、今なお色褪せない魅力を放つ、現代ドリームポップの基準点となった名盤。
ダンス・パンクというジャンルを作り上げたThe Raptureによるオリジナルは2011年リリースのバンド後期の代表作であり、コアラインナップによる最後のアルバム『In the Grace of Your Love』。メジャー契約での浮き沈みを経て、彼らは再び原点の〈DFA〉へ戻り、傷を抱えながらも期待や枠組みを超えて進む自由を得て制作。ダンス・パンクの躍動感とシンセ・ポップの高揚感が融合し、ハウス的反復とゴスペル的な熱量が交差する「How Deep Is Your Love?」など、ダンス・フロアを熱狂させる要素も十分にあるもの、速度を落とし、現状を見つめ、過ちよりも正しい場所で意味と愛を探し求めるというムードが全体に通底する味わい深い一枚。

アンビエント・ポストロックの名盤として語り継がれる、TristezaのギタリストJimmy LaValleのソロ・プロジェクトThe Album Leafの2001年作2ndアルバムが、〈Numero Group〉より25周年記念盤としてリマスター再発。オリジナルはTristezaのツアーの合間に制作され、繊細なギター、淡いピアノ、柔らかなシンセ、フィールドレコーディング、控えめなパーカッションが溶け合う、内省的な作品。ギターのアルペジオやピアノのモチーフがゆっくりと重なり、環境音がさりげなく混ざり込む、穏やかな高揚を感じさせるアンビエントとポストロックの間を漂うような質感。25周年盤はオリジナルの構成を忠実に再現しつつ、Adam Gnadeによる新規ライナーノーツと未公開写真を追加したアーカイヴ仕様。

(本作のLPはオランダにて、リサイクルカラー盤に新たな色彩を重ねてプレスされています。そのため、色合いや模様は一枚一枚異なり、すべてが一点ものとなります。)「Kikagaku Moyo」のメンバーであり、アムステルダムを拠点に活動するTomo Katsurada。サイケデリックでありながらも繊細なポップネスを併せ持つサウンドで国内外から高い評価を集め、アムステルダムのレーベル〈Future Days Radio〉を主宰するなど、国境を越えた音楽交流を体現してきた彼が、オーガニックでヴィンテージ感あふれるサウンドで世界中のリスナーを魅了している、エストニア出身の作曲家/プロデューサーMisha Panfilovと初の共作アルバムを完成させた。以前から互いの音楽に強く惹かれ合っていた二人は、自然な流れの中で2025年にアルバム制作をスタート。音楽的な相性はもちろんのこと、制作を重ねるにつれて友人としての信頼も深まり、まるで長年の仲間のような感覚のまま楽曲は育まれていった。スタジオに満ちていた笑いとユーモア、そのリラックスした空気感は、音の隙間や揺らぎにまで息づいている。本作には、TomoとMisha二人のピュアで生々しいエネルギーを、できる限りそのまま封じ込め、偶発的に生まれたグルーヴまでもが、有機的なサウンドスケープとして生きている。本作はアメリカ・デトロイトの〈Funk Night〉と、Tomoが主宰する〈Future Days Radio〉による共同リリース。二つの都市、二つの感性、そして二人の自由な魂が交差する記録。不安や閉塞感が広がるこの時代に、この音楽が聴く人にとってささやかな希望や喜びとなり、心を解き放つサイケデリックな旅路となることを願って。

ローファイ/スラッカー・ロックの新たな才能として注目される、オリンピアの宅録シンガーソングライターWinston Hightowerによるデビュー・フルアルバム。90年代インディの精神をそのまま受け継いだような、素朴で温かいローファイ・ポップが詰まった一枚で、自宅と地元スタジオで録音され、1/4インチのテープにミックスされた音像は、ざらつきと親密さが同居し、まるで日記をめくるように曲が流れていく。ギターの乾いた質感、近くで囁くようなボーカル、気だるさと陽だまりのような明るさが同居するメロディは、どれも派手さはないが、生活の隙間からこぼれた感情がそのまま曲になったような、等身大の魅力が光る。春の午後のような心地よさを持つ一枚。

それぞれマルチ奏者であるDana & Alden McWayne兄弟が結成したインディ・ジャズ・ポップ・デュオ、Dana & Alden。デビュー・アルバム『Quiet Music For Young People』が当店でもスマッシュヒットを記録している中、最新セカンド・アルバムとなる24年度最新作『Coyote, You're My Star』が〈Winspear〉からアナログ・リリース。デビュー・アルバムとそのリード・トラック”Dragonfly”(TikTokで30万回再生され、1000万回以上ストリーミングされた)の成功に続き、Jared Solomon (Sza, Remi Wolf, Teezo Touchdown)を起用した2枚目のアルバムであり、Z世代とデジタル時代の美学と体験を融合させた要注目のジャズ・ポップ作品となっています。
