Electronic / Experimental

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Réti Virág - Peremidő (LP)
Réti Virág - Peremidő (LP)BLUE SUN
¥3,281

ブダペストのマルチメディア・アーティストRéti Virágが、同じくブダペストを拠点とする〈Blue Sun〉のよりダークで実験的、そして内省的な音楽的ビジョンを提示する新ラインBlue Seriesの第1弾として発表する最新作『Peremidő』。ハンガリー語で「境界の時間」を意味するタイトルの通り、夜明けから月明かりまでの移ろいを6つのアンビエント小品で描き出す。空気のようなテクスチャーがゆっくりと構造的思考に移り変わり、パーカッションが前面に出てくるにつれて、穏やかな無秩序や予期せぬ音が表面化してゆく。自然を抽象化したような、冷たさよりも湿度と体温を感じさせる音像で、東欧アンビエント特有の陰影と詩情が静かに滲む。曲名にはすべて現地の動植物の民俗名が使われ、幼少期に川辺で過ごした時間の記憶がモチーフ。都市のノイズから離れた、静かなエスケープ・ゾーンのような音楽が丁寧に紡がれている。

Mr Fingers -  Leev Ur Mynd (2LP)Mr Fingers -  Leev Ur Mynd (2LP)
Mr Fingers - Leev Ur Mynd (2LP)Alleviated Records
¥7,196

シカゴ・ハウスの創始者のひとりにして、ディープ・ハウスの精神そのものと言えるLarry Heard=Mr. Fingers。その最新アルバム『Leev Ur Mynd』が、自身のレーベル〈Alleviated Records〉からリリース。低く沈むキックと柔らかなパッドが重なり、深海のような静けさを持つグルーヴ、夜の都会を思わせる洗練されたムードを形成するジャズ/R&Bのニュアンスを含むコードワーク、宇宙的でアンビエントなサウンドデザインが溶け合う、成熟したMr. Fingersの現在地を示す2LPで、収録曲には、浮遊感のあるシンセが広がる「Enceladus 5」、タイトル曲「Leev Ur Mynd」のミスティックなグルーヴ、シンガーBriannaを迎えた温度感のあるボーカル曲など、深い没入感とソウルフルな質感が共存。ディープ・ハウスの歴史を更新し続けるレジェンドだからこそ提示できる、普遍的かつ新しい到達点。深淵なる平穏に満ちた、自室と宇宙を繋ぐマスターピース。

Sheet Noise Shostakovich's 5Th Played Backwards In A Concrete Silo (LP)Sheet Noise Shostakovich's 5Th Played Backwards In A Concrete Silo (LP)
Sheet Noise Shostakovich's 5Th Played Backwards In A Concrete Silo (LP)L.I.E.S.
¥4,989

ロンドンとパリの狭間に潜む謎のアーティストSheet Noiseが、〈L.I.E.S. Records〉から突如放ったデビュー。ジャングル、ブレイクコア、ノイズ、アンビエントが溶け合い、まるでコンクリートのサイロ内部で反響するような圧迫感と美しさが同時に襲いかかる。歪んだサンプル、静電気を帯びたような質感、崩壊寸前のリズムが織りなすサウンドは、ジャンルの境界を完全に破壊しながらも奇妙な落ち着きを生み出しており、〈L.I.E.S.〉らしいアンダーグラウンドの狂気と美学を体現している。ポストインダストリアル以降の電子音楽を極限まで推し進めた一枚。

Johannes Rød - Free Jazz and Improvisation on LP and CD 1965 - 2024 (Book)Johannes Rød - Free Jazz and Improvisation on LP and CD 1965 - 2024 (Book)
Johannes Rød - Free Jazz and Improvisation on LP and CD 1965 - 2024 (Book)Smalltown Supersound
¥7,829

1965年から2024年まで、およそ60年にわたるフリージャズと即興音楽の歴史を、レーベルという視点から辿る決定版ガイドブック『Free Jazz and Improvisation on LP and CD 1965–2024』。
ノルウェーの音楽研究者であり美術史家のJohannes RødJohannes Rødによる本書は、381ページに及ぶ本文に加え、貴重なレーベル・アートワークを47ページ収録。ESP-Disk、BYG Actuel、FMP、Incus、ICPといった歴史的レーベルから、Clean Feed、Trost Records、Astral Spirits、Smalltown Supersoundなど現代の重要拠点まで、185のレーベルを網羅。単なるディスコグラフィーに留まらず、各レーベルの成り立ちや理念、そこで活動した音楽家たちのネットワークや地域ごとの文化的背景までを丹念に記述し、フリージャズ/即興音楽がどのような共同体や思想のもとで育まれてきたのかを浮かび上がらせています。レコード・レーベルを単なる流通機構ではなく、美学や思想を体現するメディアとして捉える視点は、現在のインディペンデントな音楽実践にも通じるものがあります。ストリーミング時代において、レーベルが果たしてきたキュレーションの役割や記録の重要性を改めて考えさせる一冊。フリージャズや即興音楽の愛好家はもちろん、レコード文化そのものに関心を持つすべての読者に推薦したい重要な出版物です。

川崎燎 Ryo Kawasaki - Prism (LP)
川崎燎 Ryo Kawasaki - Prism (LP)ユニバーサルミュージック
¥4,950

10月21日発売予定。ギル・エヴァンスにその才能を認められ国際的に活躍したジャズ~フュージョン・ギタリスト、川崎燎の初リーダー作。高速パーカッションに乗って圧巻のギター・プレイを繰り広げる「アガナ」、華麗なジャズ・ファンク・ナンバー「フィル」など、クールなコズミック・サウンドを披露。

録音年:1975.07.12
録音場所:ニューヨーク、ヴァンガード・スタジオにて録音
演奏者:川崎燎(g)、フィル・クレデンナイン(key)、ハーブ・ブシュラー(el-b)、バディ・ウィリアムス(ds)、アブドゥラ(cga, per)、スティーヴ・トゥーレ(shell, per)
解説:有

<レーベル紹介>
イースト・ウィンドは、あいミュージック(当時)と日本フォノグラム(当時)の完全協力体制によって1974年に設立された画期的なジャズ・レーベル。菊地雅章、渡辺貞夫、日野皓正らの日本ミュージシャンはもとより、世界のジャズ・シーンにおいて当時クリエイティヴな活動を繰り広げていたミュージシャンのアルバムを約5年間にわたって制作した。演奏のクオリティのみならず、トップ・デザイナー、トップ・フォトグラファーを起用したアート・ワークはそれまでのジャズ・アルバムのイメージを一新する新鮮なもので,以後のレコード制作に大きな影響を与えた。

Merzbow - Yoshinotsune (Wooden Box Special Edition 2LP)
Merzbow - Yoshinotsune (Wooden Box Special Edition 2LP)Urashima
¥12,100

限定20部スペシャルエディション、ナンバリング入り。ポストカード他付属。徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。その秋田昌美がアナログからデジタルへの移行していった時期1999年〜2000年に掛けての絶頂期に生み出された2004年発表の『Yoshinotsune』が、新たにLasse Marhaugによるリマスタリングでの2LPエディションでヴァイナル再発!テープ・コラージュや自作電子回路を駆使した初期作品から一歩進み、本作ではデジタル・プロセッシングによる巨大で緻密な音響構築へと到達。恐らく、平安時代末期から鎌倉時代初期の武将であった源義経の伝記等をコンセプトに制作された作品で、鳥の鳴き声、ラジオノイズ、断片的な電子音が交錯する導入部から、自然とテクノロジー、往古と現在、それらが技術的精密さと直感的な衝動が高次元で融合した、2000年代初頭のMerzbowを代表する没入感溢れる傑作です。CD未収録の未発音源2曲を追加収録。

Merzbow - Pulse Demon T-ShirtMerzbow - Pulse Demon T-Shirt
Merzbow - Pulse Demon T-ShirtOld Europa Cafe
¥5,783

「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説Merzbow屈指の人気作96年Pulse DemonのTシャツ。限定100枚。ブラックにシルバーのプリント、バックプリント有り、ボディはGILDAN社製。※お一人様一枚迄とさせていただきます。

Merzbow - Sporangium (CD)
Merzbow - Sporangium (CD)Old Europa Cafe
¥2,457

徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbowこと秋田昌美による2025年の最新作がイタリアの名門〈Old Europa Cafe〉から限定300枚でCDリリース。ハンドメイド楽器やコンタクトマイク、ファズ、ディストーション、グリッチペダル、アナログ・シンセなどを駆使し、18〜26分超の長尺トラック3曲で構成されている。アートワークにもAI生成の画像を採用するなど視覚的な意味も含めて、実験性と音響の暴力性が際立つ、純度の高い一作。

Merzbow - Aka Meme (CS)
Merzbow - Aka Meme (CS)Old Europa Cafe
¥2,476

徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbowこと秋田昌美による、オリジナルは1983年に自身のレーベル〈ZSF Produkt〉からリリースの、その後再発されるも長らく入手困難となっていた初期重要作が、〈Old Europa Cafe〉よりカセット再発。日常の物音や加工されたギター、声などを素材にして構成された、純粋なノイズというよりも、インダストリアル、トライバル、コラージュ的な要素が強く、リズムやビートが際立つビートテープのような印象も感じられる荒々しくも緻密な作品。アートワークも当時の雰囲気を再現しつつ、現代的な仕上がりとなっており、音質もリマスタリング済。限定199本の貴重な一本。

Maurizio - M7 (12")
Maurizio - M7 (12")Maurizio
¥3,331

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1997年にMシリーズ最後の作品としてリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。

Maurizio - M6 (12")
Maurizio - M6 (12")Maurizio
¥3,331

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1996年にMシリーズとしてリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。

 

Maurizio - M5 (12")
Maurizio - M5 (12")Maurizio
¥3,331

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1995年にMシリーズとしてリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。

Maurizio - M4.5 (12")Maurizio - M4.5 (12")
Maurizio - M4.5 (12")Maurizio
¥3,331

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1995年にMシリーズとしてリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。

Maurizio - M4 (12")
Maurizio - M4 (12")Maurizio
¥3,331

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1995年にMシリーズとしてリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。

Maurizio - Domina (12")
Maurizio - Domina (12")Maurizio
¥3,331

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1993年にMシリーズとしてリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。

 

Maurizio - Ploy (12")
Maurizio - Ploy (12")Maurizio
¥3,331

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1992年にMシリーズの記念すべき1作目としてリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。Underground Resistanceによるリミックスを収録。

Moritz von Oswald Trio - Vertical Ascent (2LP)
Moritz von Oswald Trio - Vertical Ascent (2LP)Honest Jon's Records
¥5,443
Mark Ernestusとのコラボレーションであるダブ・テクノ伝説 = Basic ChannelやRhythm And Soundを通じて、本物のジャマイカン・ダブとデトロイト・スタイルのクラシック・テクノの深い交流の土壌を築いたMoritz von Oswaldが、アンビエント・テクノの先駆者、Sun ElectricのMax Loderbauer & 北欧・フィンランドの先鋭的な電子音楽を代表する名作家、Vladislav Delayと組んだ伝説的トリオ、Moritz Von Oswald Trio。2009年にロンドンの名門〈Honest Jon's Records〉から発表した名作にしてファースト・アルバム『Vertical Ascent』をストック!
Jeff Parker & The New Breed - Suite For Max Brown (Color Vinyl LP)Jeff Parker & The New Breed - Suite For Max Brown (Color Vinyl LP)
Jeff Parker & The New Breed - Suite For Max Brown (Color Vinyl LP)INTERNATIONAL ANTHEM RECORDING COMPANY
¥4,558
先日はMySpaceにアップしていた激レア音源のLP化も大人気。TortoiseやChicago Underground Quartetなどでの活動でもおなじみ、Jeff Parkerが”Jeff Parker & The New Breed”としてUS現代ジャズの聖地こと〈International Anthem〉に残した2020年傑作『Suite For Max Brown』がリプレスです!Jamire WilliamsやMakaya McCraven、Makaya McCravenといった豪華面々が勢ぞろいするなか、自身のオリジナル曲からコルトレーンのカヴァーまでエクセレントで先鋭的なジャズ&ビートを披露。〈HEADZ〉から日本盤も発売された不朽の名作。素晴らしいです!!!!!
Deadbeat And Paul St Hilaire - The Infinity Dub Sessions (2026 Reissue) (2LP)
Deadbeat And Paul St Hilaire - The Infinity Dub Sessions (2026 Reissue) (2LP)BLKRTZ
¥6,245

カナダ出身のプロデューサーDeadbeatことScott Monteithと、Basic Channel、Rhythm & Sound等の作品で知られるPaul St. Hilaire(Tikiman)によるコラボレーション作『The Infinity Dub Sessions』が2026年リイシュー。深く沈み込むベース、果てしない空間処理、そしてTikimanのスモーキーでスピリチュアルな声が重なり合い、独自の深遠な音響世界を構築する。ミニマルな反復が生む瞑想的なグルーヴは、深海のように沈み込む静けさに満ち、Deadbeatの精密なプロダクションがいっそうの奥行きを与える。今回のリイシューではリマスタリングによって音像がよりクリアに整えられ、アナログ向けに低域の存在感も強化。ゆっくりと深い場所へと誘う、現代ダブの金字塔。

高田みどり - Cutting Branches For A Temporary Shelter (LP)高田みどり - Cutting Branches For A Temporary Shelter (LP)
高田みどり - Cutting Branches For A Temporary Shelter (LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥5,174

この人の作品の新たな入門盤といっても過言ではないでしょう国産ミニマル/アンビエント金字塔的傑作『鏡の向こう側』でもお馴染み、もはや説明不要、初期の久石譲プロデュース仕事でも知られるMkwaju Ensembleにも参加、近年のニューエイジ・リバイバルを通じて吉村弘や芦川聡らと並ぶ不動の人気を獲得した作曲家、打楽器奏者である高田みどり(1951-)。自身の『鏡の向こう側』を掘り起こし、世界的人気作品へと押し上げた縁深いレーベルである〈WRWTFWW Records〉より、実に23年ぶりとなる最新ソロ・アルバムをリリース。

ベルリン・ラジオ・シンフォニーのソリストとしてデビュー後、1980年代に入りアフリカやアジア各国を巡り伝統音楽の探求を開始。ガーナ、ブルキナファソ、セネガル、韓国、等の音楽家とセッションを重ね(日本では佐藤允彦や演出家である鈴木忠志とも)、音と人体との一貫性というインデグラルなコンセプトを基に、アフリカの動的な音楽性とアジアの静的なスピリットを統合し、精神性を伴った独自の音楽性を確立。

本作は、スイスの〈ジュネーブ民族学博物館〉に所蔵されている楽器を使用し、ジンバブエのショナ族の伝統的なムビラ音楽を代表する伝統的な作品である「Nhemamusasa」を演奏したライブ録音のアルバム。高田氏の作品は、『百億年の交響詩』や『Tree Of Life』といった比較的アヴァンギャルドな色彩の強い作品が目立ちますが、本作は、『鏡の向こう側』の2020年代ヴァージョンといった風情のコンテンポラリー/ミニマルの凄まじい傑作!自身のアフリカ音楽とミニマリズムへの探究心と多文化的ヴィジョンの集大成ともいうべきマスターピースに仕上がっています。こりゃ絶対持っとけ!

Takashi Kokubo & Andrea Esperti - Music For A Cosmic Garden (2LP)
Takashi Kokubo & Andrea Esperti - Music For A Cosmic Garden (2LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥6,217
緊急地震速報の音や渋谷駅前のハチ公ファミリーの時報音楽などでもお馴染み、日本のアンビエント/環境音楽レジェンドにして、近年世界的な再評価の最中にあった小久保隆とイタリア・プーリア出身/スイス拠点のトロンボーン奏者、作曲家Andrea Esperti (Esperti Project) による最新コラボレーション・アルバム『Music For A Cosmic Garden』が高田みどりなどの再発でも知られるスイスの名門〈WRWTFWW Records〉よりアナログ・リリース。人の心にやさしく響く、癒しの音楽をプロデュースしてきた日本の環境音楽家、小久保隆。 自作のバイノーラル・マイク「サイバーフォニック」を用いて世界各国の「自然の音風景」を録音し、その立体的な自然の音を作品に取り入れています。〈Studio Ion〉の創設者であり、人気の高い『Ion』シリーズを含む20枚以上のアルバムをリリース。 彼のトラック「A Dream Sails Out to Sea, Scene 3」は、〈Light in the Attic〉のグラミー賞にノミネートされた環境音楽コンピレーションの『Kankyō Ongaku』でも紹介されています。環境音楽、アンビエント、宇宙への逃避、瞑想的な雰囲気を愛するすべてのリスナーにレコメンドしたい一枚!
Ken Ishii - Reference To Difference (Remastered 30th Anniversary Edition) (LP)Ken Ishii - Reference To Difference (Remastered 30th Anniversary Edition) (LP)
Ken Ishii - Reference To Difference (Remastered 30th Anniversary Edition) (LP)Musicmine/ Sublime Records
¥4,675

〈Musicmine〉と、同社が設立したジャパニーズ・テクノ名門レーベル〈Sublime Records〉の設立30年を記念して、テクノ界の最も注目すべきアーティストの頂点に君臨しているといっても過言ではないレジェンド、Ken Ishiiの94年のアルバム『Reference to Difference』がアナログ再発!アーティスト個人にとって、そして、日本のエレクトロニック・ミュージック全般にとってゲームチェンジャーとなった作品でありながら過小評価されていた、〈Transonic〉復活の今、再発見されるに相応しい逸品。リマスタリング仕様での初となるアナログ・プレス。豪華ライナーノーツが付属。

Ash Ra Tempel (Clear Vinyl LP+Poster)Ash Ra Tempel (Clear Vinyl LP+Poster)
Ash Ra Tempel (Clear Vinyl LP+Poster)MG.ART
¥6,217

待望の50周年記念エディションが遂に登場。ドイツのクラウト・ロックの頂点の一角Ash Ra Tempelが1971年6月に〈Ohr Records〉から発表した伝説的デビュー・スタジオ・アルバム『Ash Ra Tempel』が、生前のManuel Göttschingによる監修のもと〈MG.ART〉より史上初の公式再発。若き日のManuel Göttsching、Klaus Schulze、Hartmut Enkeが集結し、71年にConny Plankによるエンジニアリングで録音された至上のセルフタイトル・アルバム。初期電子音楽/サイケデリックロックの聖杯であり、クラウトロックの伝説的名盤!ポスター付属、特殊装丁の見開きスリーヴ仕様。180g重量盤。一家に一枚!

塩見允枝子 / Mieko Shiomi - Requiem For George Maciunas (LP+A4 booklet+DL)塩見允枝子 / Mieko Shiomi - Requiem For George Maciunas (LP+A4 booklet+DL)
塩見允枝子 / Mieko Shiomi - Requiem For George Maciunas (LP+A4 booklet+DL)Art into Life
¥4,400

学生時代に参加した"グループ音楽”での先鋭的な音楽活動、また1964年からはフルクサスへ参加した事でも知られる塩見允枝子氏。1990年に招聘されたヴェネチアのフルクサス・フェスティバルは、その後の氏の活動に大きな変化を与える出来事となり、同年に創始者であるジョージ・マチューナスへの追悼を込め鎮魂曲をカセットフォーマットにて自主出版。
シンセサイザーのチェンバロとオルガンの音色で演奏した自作曲、逆再生した自身の声をテープに記録、その音源を業者に持ち込みヴェネチアの会場で録音した環境音と合成/編集を行ったテープ音楽作品。ラ・モンテ・ヤング、マリアン・ザジーラ、エリック・アンダーセン、ウィレム・ドゥ・リダー、ケン・フリードマンらフルクサスの重要作家らの声も使用、テープの特性を利用しユニークなアイデアと構造を盛り込んだ、氏の音源の中でも特殊な位置付けとなる作品。 

塩見氏が本再発版の為に書き下ろした新たな解説文、会場で撮影された当時の写真資料やスコアを掲載した、A4サイズの全8ページブックレット付き(日本語/英語)。LP版はDLコードが付属。マスタリングはGiuseppe Ielasiが担当。

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