Electronic / Experimental
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2026年リプレスです!Grouper meets Carla Dal Forno & アイリッシュなエキゾ・フォーク傑作!ロンドンのアンダーグラウンドシーンを代表する人気オンラインラジオ〈NTS Radio〉にもミックスを提供している(Durutti ColumnやSuzanne Kraft、Michael O'Shea等かけてました!)アイルランド・ダブリン拠点の新鋭シンガー/ミュージシャン、Maria Somervilleによる2019年の傑作LPが同年のライブ音源を追加した新エディションにて登場!フォーク・ミュージックを土台にポスト・パンクやトラディショナルなアイリッシュのモチーフ、ヒプノティックなドローンなどを掛け合わせ、オリジナリティ溢れる世界観を確立した一枚。Grouperも前述のミックスに使用していましたが、テン年代初期に興隆を見たドローン・ムーブメントへの憧憬、バレアリック&アイリッシュな夢見心地のフィーリングが詰め込まれた傑作。消え入るようなその歌声もこの世からはみ出した美しさです。

ロンドンのサックス奏者、プロデューサー Ben Vince が、サックス、電子音、生楽器を溶け合わせながら独自の都市的儀式音楽を描き出したアルバム『Street Druid』。サックスは旋律ではなく音の素材として扱われ、ロングトーンやブレス、加工された倍音が霧のように漂う。その周囲を、シンセの持続音、声の断片、ギターの残響、ミニマルなドラムマシンが有機的に絡み、さらに Moses Boyd の生ドラムが加わることで、抽象的な音像と身体性が同時に立ち上がる。エレクトロニック、アンビエント、UKジャズ、実験音楽が混ざり合うように、音のレイヤーが重なり合うことで、都市の夜をさまよう、寓話的なストリートのドルイドというイメージが音楽そのものから滲み出るかのよう。Ben Vince の探求が最も豊かに結晶した、都市の夜の濃密な儀式的サイケデリア!

坂本龍一が残した幻のファーストレコーディング作品『Disappointment–Hateruma』が、新たなライナーノーツを収録して初めての再発アナログ化。
『Disappointment–Hateruma』は、東京藝術大学大学院に在籍中だった坂本龍一と、ピーター・ブルック・カンパニーの音楽監督として世界的に活躍したことでも有名なフリー・ジャズ系ドラマー土取利行とのデュオ作。当時アナログ限定500枚プレスの入手困難な激レア音源が、今回はHeba KadryによるリマスタリングとAndy Betaの新ライナーノーツ付きで待望の初アナログ再発です!

徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。その最大級の傑作のひとつ、『Merzbeat』が待望のリプレス!オリジナルは2002年に同レーベルの実験系名所〈Important Records〉からCDリリースされていた、メルツバウを語る上で外せないマスターピースです。※入荷時よりケースにヒビ割箇所ございます。予めご了承ください。

ディープ・リスニングの巨匠ポーリン・オリヴェロス、21弦箏奏者でサウンドアーティストの正岡みや、日本の無形文化財に指定された、清虚洞一絃琴の宗家四代目、峯岸一水。異なる文化圏と音楽観を持つ3名が、ニューヨークのドリームランド・スタジオで2日間にわたり行った即興セッションを収めた2枚組作品。オリヴェロスのアコーディオンが空間を柔らかく満たし、箏と一絃琴が細い糸のように音を紡ぎ、3者の呼吸が一つの場を形成する。旋律というより響きの気配そのもので、日本の古楽器と西洋の電子アコーディオンという、本来なら出会うはずのない響きがディープ・リスニングという哲学の下でいかに一つに溶け合ったかを示す、静謐な記録。
アウトサイダー・ディスコからアンビエント〜即興フォークまでレフトフィールドを縦横無尽に駆け回った巨人Arthur Russellの名盤『Calling Out of Context』期の未発表/別テイク音源集が〈Rough Trade〉版としてアナログ盤リイシュー!
2015年にリリースされた本作は1982年と1983年に録音、翌1985年に『El Dinosaur』『Indian Ocean』『Untitled』というテスト・プレス盤として制作された音源のオリジナル1/4インチ・テープ・マスターからArthur RussellのパートナーであるTom Leeと〈Audika〉のSteve Knutsonが9曲をコンパイル。
エコーとリズムマシーンが強調された未発表/別テイク音源に加え、ディスコグラフィの中でも最も美しい曲の一つに数えられるインスト曲「Ocean
Movie」を収録したファン必携盤!!
廃盤デッドストック入荷。漆黒の伝道師、灰野敬二が1981年にPinakotheca(Tom RecchionやJohn Duncanも在籍)から発表した不朽の大名盤「わたしだけ?」、史上初のヴァイナル・リイシュー。
リイシュー版のCDですら高値を付けることでも知られる、まさしくジャパニーズ・アンダーグラウンドを代表する世紀の一枚。即興で紡ぎ出される言繰り、漆黒に咆哮するギター、暗闇の中で爆発するノイズの絶叫、全てが完璧な調和と崩壊の上で成り立っている世界最高峰のアウトサイダー・アートにして、一瞬の気の緩みさえ、存在できない絶妙な緊張がフィールドを支配した究極のサイケデリック・ノイズ・アヴァンギャルド。約30分に渡るノイズ・インプロヴィゼーション、ラスト曲の"捧げる"は灰野敬二の根底を限りなく放出した極上の大曲です。ジャケットには金銀をソレゾレ表裏に使用し、Elysian MastersにてDave Cooleyがリマスタリング、Bernie Grundman MasteringのChris Bellmanがカッティング、Record Technology Inc.での高品質プレスと文句の無いプレス仕様に仕上がっています。ダウンロード・コードには同時期のライブ音源を収録。


ロックマガジン編集長、阿木譲氏の率いた関西アンダーグラウンドの牙城にして、国産初期エクスペリメンタル/プロト・テクノの聖地〈Vanity Records〉に残された作品群の中でも、特に際立ったアヴァン世界を提示した男女ユニットTolerance。日本のインダストリアル/ポストパンク史に残る81年の2ndアルバムにしてラスト・アルバムである『Divin』が〈Mesh Key〉から単独アナログ再発!前作『anonym』で見られたピアノやギターなどを用いたフリーフォームな楽器演奏の側面は後退し、リズムマシンとシンセサイザーをメインとした電子音楽へと大きく歩を進めた作風な、日本のインダストリアル/ポストパンク史に残る名作。
Brian EnoやRobert Fripp、またSonic YouthやMy Bloody Valentineからインスパイアされた音響ドローン・ギター・サウンド!90年代には「最も才能豊かで革新的なギタリストの一人」と称され、そして、Sonic Youthのメンバーたちにも愛されたポルトガルの一大音響作家、Rafael Toralが英国Touchより2001年にリリースしていたフィードバック・ドローンの超傑作。
テュードアの84年にリリースされたLPに、CD化にあたって新たに「PHONEMES(1981)」を追加収録。ゴードン・ムンマ設計の複合モジュレーター、小杉武久のエレクトロニック・ヴァイオリン等を音源に用い、硬質な不定形ビートを打ち出す「PULSERS」、小杉武久のヴォーカリゼーションに加え電子回路が強烈な「UNTITLED」と、テュードアの自作アナログ電子回路が堪能できます。電子音楽の名盤です!
永遠の名盤。アメリカ実験音楽界の大御所、 David Behrmanのコンピューターを用いた作品。Rhys Chatham、Ben Neil、小杉武久の演奏する楽器の音をコンピューターでシンセサイズドし、角の取れた幻想的音響を展開する異例の傑作。「Wave Train」のようなコアな現代音楽ファンに受ける内容とは異なり、アンビエント~クラブミュージック好きにまで訴えかける内容です。
ナイジェリア人パーカッショニスト、Gasper Lawalが1980年に自主レーベルである〈CAP〉から放った衝撃的デビュー作『Ajomasé』が名門〈Strut〉より遂に正規再発。Stephen StillsやFunkadelic、Vangelisら数々の巨匠と共演し研ぎ澄まされた感覚を、自作楽器や緻密な多重録音で結晶させた唯一無二の作品です。アフロ・リズムの深みと実験性を兼ね備え、当時John Peelらによるラジオ・プレイをきっかけに国際的評価を獲得した歴史的名盤。第四世界的サイケデリア、底流に流れるファンクネス、西アフリカ的霊性と多彩なリズム、エスノ・エクスペリメンタル的前衛精神までもが交錯するジャンル越境の傑作。オリジナル・テープからのリマスタリング仕様。

Matthew HerbertとMomoko Gillによる新作『Clay』が英・名門〈Strut〉よりリリース!ダンスフロアと静かな深夜の空気感を自在に行き来する、緻密で温かなコラボレーション!Herbertの鋭いプロダクションと、Gillのメロディックかつ柔軟なソングライティングが交差するこのアルバムは、日本の箏やバスケットボールの音など、多彩なサンプリングと即興演奏を通して、有機的でリズミカルなサウンドを形作っている。シンプルでありながら複雑に構築された楽曲たちは、Momoko Gillの親密で包み込むようなヴォーカルによってさらに引き立てられており、『Mowing』の高揚感と切なさが同居するトーンや、デュエット曲『Heart』の感情の交差などが、その魅力を物語っている。『Clay』は、2024年のシングル『Fallen』に続く本格的な共作アルバムであり、二人の直感的な音の対話が響き合う作品となっている。それぞれ異なる方法で音楽の可能性を押し広げてきた二人の出会いが、驚くほど自然で新鮮なサウンドへと結実した一枚。まるで長年一緒に演奏してきたかのような親密さと創造性が素晴らしい一枚。
Matthew HerbertとMomoko Gillによる新作『Clay』が英・名門〈Strut〉よりリリース!ダンスフロアと静かな深夜の空気感を自在に行き来する、緻密で温かなコラボレーション!Herbertの鋭いプロダクションと、Gillのメロディックかつ柔軟なソングライティングが交差するこのアルバムは、日本の箏やバスケットボールの音など、多彩なサンプリングと即興演奏を通して、有機的でリズミカルなサウンドを形作っている。シンプルでありながら複雑に構築された楽曲たちは、Momoko Gillの親密で包み込むようなヴォーカルによってさらに引き立てられており、『Mowing』の高揚感と切なさが同居するトーンや、デュエット曲『Heart』の感情の交差などが、その魅力を物語っている。『Clay』は、2024年のシングル『Fallen』に続く本格的な共作アルバムであり、二人の直感的な音の対話が響き合う作品となっている。それぞれ異なる方法で音楽の可能性を押し広げてきた二人の出会いが、驚くほど自然で新鮮なサウンドへと結実した一枚。まるで長年一緒に演奏してきたかのような親密さと創造性が素晴らしい一枚。


ポルトガルの電子音楽家によるプロジェクトPersonal Systemによる、海沿いの夜をテーマにした『Transcoastal Night Drive』。柔らかいシンセの揺らぎと、夜景の光を思わせる淡いフレーズが重なり、深夜の海岸線をゆっくりと走る静かなムードを描き出す。昔どこかで見た景色のような既視感がほのかに漂い、過去の残像と現在の夜景がゆるやかに重なり合う。色褪せた映像を思わせる柔らかな音像に、バレアリックな開放感が自然に溶け合い、時間が少しゆっくり流れるような心地よさを生んでいる。「Last Gas Station Before the Horizon」「Blurred Streetlights」「In the Midnight Breeze」など、曲名がそのまま情景を喚起し、夕暮れから深夜へと移り変わる海辺の空気が丁寧に描かれる。都会の喧騒から離れた夜の海沿いの静けさとエアポケット的な感覚をそのまま閉じ込めたようなチルアウト作品。

時代の評価軸を静かにすり抜けながら、現在進行形で更新を続ける孤高の電子音楽家【Shinichi Atobe】。セルフ・レーベルPlastic & Soundsから初となるアルバム「Silent Way」。
本年7月突如始動させたセルフ・レーベル【Plastic & Sounds】より、二枚の12インチ・シングルを経て、現時点での集大成となる全10曲を収録したアルバム「Silent Way」がCOLORED VINYL 2LP(Gatefold Sleeve/33RPM/Limited Press)レコードとデジタルで3月27日にリリース。
マスタリング/レコード・カッティングは、ベルリンのRashad Becker。アートワークは、写真家、山谷佑介の作品を核に、P&Sの全作品を手がける鈴木聖がその世界観を構築。
昨年、10月、Resident Advisorの人気シリーズ「RA Podcast」に登場し2023年4月に行われた世界初ライブの音源が公開、渋谷WWWにて、Plastic & Soundsローンチ公演「"Plastic & Sounds" label launch party」を開催。2026年1月には、同会場のニューイヤーパーティーで名盤「Haet」のライブセットを披露。
また、前作「Discipline」がPitchforkの「The 30 Best Electronic Albums of 2025」に、そして代表曲のひとつである「Butterfly Effect」がRA(Resident Advisor)の「The Best Electronic Tracks of 2000-25」に選出されるなど国内外で注目の高まる中のリリースとなる。

1995年から2017年にかけて制作されたテーリ・テムリッツの最高のエレクトロアコースティック・アンビエントおよびコンピューターミュージック作品29曲をコンパイルした2枚組CD。このリリースでのみ入手可能な特別編集曲も多数含まれています。これらのトラックの大半は、何年もの間物理的に絶版となっていました。元々は、Mille Plateaux、Daisyworld Discs (YMOの細野晴臣のプライベートレーベル)、Instinct Ambient、Caipirinha Productions、そしてもちろんテムリッツ自身のComatonse Recordingsなど、さまざまなレーベルからリリースされていました。最初のディスク「Snowflakes」は、より伝統的なアンビエント、あるいは「きれい」なトラックに焦点を当てています。2枚目のディスク「Dog Whistles」は、性別や性的多様性のテーマにもっと明らかに関連する、混沌としたサンプルやサウンドの配列をフィーチャーしたトラックをコンパイルしています。
※プレス時より盤面裏に、再生に支障がないモアレ状の跡がついている場合がございます。これは元からとなり、レーベル全ての在庫が同じ状態となります。予めご了承の上、ご購入をお願いいたします。以下の「[Edit]」と表示されているトラックは、リンク先のバージョンとは異なります。
disc 1: snowflakes
1. Means From an End I: Means from an End (10:25) 1998
2. Entre l'Action et le Deuil.001 (2:13) 2000
3. Resistance to Change III: Resignation (3:16) 1998
4. Resistance to Change IV: Tranformative Nostalgia (3:07) 1998
5. Residual Expectation [Edit] (6:33) 1997
6. Agnostiko sa Dabaw [Edit] (5:55) 2012
7. Rambles (Down in the Park) [Edit] (8:17) 1999
8. Canto I: Rosary Novena for Gender Transitioning (Alt. Ver.) [Edit] (17:29) 2012
9. Means From an End VI: End to a Means (8:15) 1998
10. The Dream Will Carry Me [Edit] (1:15) 2000
11. Homeward.004 [Edit] (6:20) 2000
12. A Quiet of Intimacy Mirrors Distance [Edit] (5:22) 2000
disc 2: dog whistles
1. Means From an End IV: Means to a Means (7:37) 1998
2. One (Strength in Numbers) (3:45) 1999
3. There Was a Girl/There Was a Boy.INTERSEX (5:38) 2000
4. What is Between is Missing (7:35) 1998
5. Genrecide (I Wish Tricky'd Die Any Way I Hope) [Edit] (5:20) 1999
6. Cycles [Edit] (3:55) 1995
7. Names Have Been Changed [Edit] (6:55) 2017
8. Little Girls Couldn't Murder Anyone [Edit] (5:35) 2007
9. Admit It's Killing You (And Leave) [Edit] (3:08) 2017
10. Taking Stock in Our Pride (2:47) 1999
11. There Was a Girl/There Was a Boy.WENDY (2:05) 2000
12. Trans Am (Transgendered American) [Edit] (3:24) 1997
13. She Maybe May Be... [Edit] (4:03) 1999
14. D.C. D.O.A. (1:10) 1997
15. Facilitator [Edit] (5:13) 1997
16. Between Empathy And Sympathy Is TIme (Apartheid) [Edit] (4:32) 2003
17. Schizophonalysis (5:34) 2000

ドイツのプロデューサーDisruptがSFサンプルを散りばめた奇天烈なデジタル・リディムを軸に、チープなシンセや8bit音源、異世界的エフェクトを自在に操って描き出す、2009年に〈Jahtari〉初のLP作品としてリリースされ、レーベルの方向性を決定づけた8bitダブ宇宙の決定盤『The Bass Has Left The Building』がめでたくリイシュー。ローファイながら奥行きのあるコズミックな質感が全編を包み込み、ベルリンのDubplates & MasteringでPeak Time CGB1が手がけたローエンドが、サウンドシステム仕様の強烈な重低音を実現している。美空ひばり「リンゴ追分」をチップチューン×デジダブ化した異色カヴァー「SEGA Beats」、ゲーム音楽的センスが炸裂する「Berzerk Dub」、Kiki Hitomi「Nightwalkers」のインスト版「Echobombing」など、ファン垂涎の重要曲を網羅。オリジナルから時を経てもなお、その革新性と中毒性はまったく色褪せない大名盤。
5月下旬再入荷。Adam Rudolph率いるHu Vibrationalによる、トランス的なグルーヴとスピリチュアル・ジャズを融合させた作品『Vibe Ride』。Go: Organic OrchestraやMoving Picturesなど長年のコラボ経験を持つメンバーが参加し、共通の音楽言語を共有した有機的なアンサンブルに、ファラオ・サンダースやドン・チェリーとの共演経験を持つルドルフならではのスピリチュアルな音響世界が映える。アダム・ルドルフが提唱する円環的・曼荼羅的な音楽構造を最も完成度高く体現した作品。
フランス電子音響の総本山〈INA-GRM〉による9枚組ボックス『9 Trajectoires』。本作は、〈INA-GRM〉とはほぼ無縁ながらも電子音楽探求に勤しんできた世界各地の50~60年代生まれのマイナー電子音楽家9名を集めた決定的アーカイブ。Ludger Brümmer、Philippe Leroux、Diego Losa、Åke Parmerud、Elzbieta Sikoraなどが〈INA-GRM〉のスタジオで探求した音の発明の歴史を一望できる内容。各ディスクは作曲家ごとに独立した音響世界を形成し、ミュージック・コンクレートからデジタル処理まで、音そのものが語るアクースマティックの美学が鮮烈に刻まれている。粗削りな90年代の質感から、高解像度な空間処理が可能になった近年の作品まで、電子音響の技術進化を耳で体験できる構成。100 ページのブックレットには作家プロフィールや詳細なライナーノーツも収録した充実の内容。

Meditationsでもベストセラーだった人気ボックスセットが、待望の再プレスです。さすが、INA-GRM!Bernard Parmegiani、Luc Ferrari、Francois Bayleなどの箱物に続き、またしても名編集盤が登場です!チベットと電子音楽を合一させたグル、Eliane Radigueのディスコグラフィーを辿る14枚組ボックス・セットが豪華ブックレット付きでリリース!フランスのRTFスタジオでミュージック・コンクレートの創始者である、Pierre SchaefferやPierre Henryといった巨星に師事し、数十年間に渡り、深淵なる電子音楽を作り上げてきた彼女の歴史的アーカイブがここに!今では入手困難なタイトルを含む、CDフォーマットでリリースされた名作の多くを収録した14枚組ボックス。MetamkineのミニCD「Biogenesis」まで収録した、ラディーグ・ファン必携のアイテムです。80ページにも渡るブックレットが付属(仏/英)。
