Electronic / Experimental
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個人的にもし新譜だったとしたら絶対年間ベス一位に入れるくらいには凄まじい一枚です!〈Pitchfork〉の「The 50 Best Ambient Albums of All Time」にも選出された1975年の唯一作『Neighborhoods』を残した人物。B.B. KingやDizzy Gillespieの作品にも参加するマルチ奏者Bill Hoodの兄弟であり、ポートランドを拠点にジャズ・ギタリストとして活動していたものの20代後半に病のために有望だったキャリアを断念した知られざるニューエイジ・ミュージックのレジェンド・Ernest Hood。1972年から1982年にかけてオレゴン州西部で録音された未発表作品であり、長年行方不明となっていた幻の音源『Back to the Woodlands』がアナログ・リリース!版元は『Neighborhoods』を掘り起こした重要発掘レーベルであり、〈RVNG〉傘下にPete Swanson (Yellow Swans)が運営する〈Freedom To Spend〉。フィールド・レコーディング、チター、シンセサイザーの幻想的な組み合わせにより、ほぼこの世のものではないあちら側の美しさを描き出した珠玉のアンビエント/ニューエイジ・ジャズ大傑作!

際立ったダンス観から未だ魅了者を増やし続けるNYポスト・パンク/ノーウェイヴ伝説、Liquid Liquidの名曲の新ヴァージョンを搭載した12インチ・シングル盤がダンスパンク聖地〈DFA Records〉からアナログ・リリース。James MurphyとTim Goldsworthyによって録音およびプロデュースされた”Bellhead”の激しいアレンジにして、史上最高のパーカッション・ワークアウト(もともとは〈DFA〉の『Compilation #2』に収録)と、これまで未発表だった”Optimo”のインストゥルメンタル・リミックス(グラスゴー出身のデュオ、Optimoによってリミックス)を収録したものとなっています。

Adam KloppによるプロジェクトChoir Boyによる2016年リリースのデビュー・アルバム『Passive With Desire』が待望の復刻!モルモン教の聖歌隊として過ごした幼少期とDIYパンク・シーンに身を投じた青春時代、そして宗教からの離脱という異色の背景を持つ彼が、信仰と葛藤、失意と情熱をロマンティックなサウンドへと結実させた記念碑的作品。自室でのスケッチから始まった楽曲群にフルバンドの演奏と繊細なストリングス、トランペット、ノスタルジックなサンプリング音源を重ね合わせ、きらびやかで甘美な音響空間を構築。1980年代のシンセ・ノワールやニュー・ウェイヴを彷彿とさせるドリーミーなエレクトロニック・ポップの上で、彼の劇的で美しく切ないボーカルが圧倒的な存在感を放つ。洗練された抒情性と美しい歌世界に胸を打たれる名作。

world's end girlfriendの昨年作に惹かれた方にも!!!戦争犯罪、見て見ないふり、深い愛と嘆き。イスラエルとパレスチナの紛争を明確に示唆した、今年度最重要クラスの大傑作!ケベック・モントリオールで結成されたポスト・ロック・シーンを代表する屈指のバンド、Godspeed You Black Emperor!による8枚目となる”タイトル無し”の最新スタジオ・アルバムが〈Constellation〉から登場!

world's end girlfriendの昨年作に惹かれた方にも!!!戦争犯罪、見て見ないふり、深い愛と嘆き。イスラエルとパレスチナの紛争を明確に示唆した、今年度最重要クラスの大傑作!ケベック・モントリオールで結成されたポスト・ロック・シーンを代表する屈指のバンド、Godspeed You Black Emperor!による8枚目となる”タイトル無し”の最新スタジオ・アルバムが〈Constellation〉から重量盤2枚組LPで登場!

アナーコ・パンクの精神をそのまま表明したタイトル作は、約4年ぶりとなる新作。混乱する世界のこのタイミングに登場する彼らの新作は、ノイズに包まれたオーケストレーション/ドローンをフィールドレコーディングスと半分インプロヴィゼーションのパートを織り交ぜる事で完成させた大作。哀愁のあるフレーズから焼け付くようなノイズサウンドへ高揚し、歪んだクラリオン・サウンドが重なり合っていく。デビューから25年、このバンドの愛すべき側面をすべて抱きかかえ叙情的なサウンドが走り続けます。2020年10月にモントリオールのスタジオThee Mighty Hotel2TangoでJace Lasek(The Besnard Lakes)によってレコーディング/ミックス。Slow Riot For New Zero Kanada」や「Lift Your Skinny Fists Like Antennas To Heaven」などの初期の名盤を彷彿とさせるアートワークが施され、William Schmiechenによるイラストレーションが使用されています。
ケベック・モントリオールで結成されたカナダのポスト・ロックを代表する屈指のバンド、Godspeed You Black Emperor!による2017年名作『Luciferian Towers』のアナログ・リイシュー盤。チェンバー・ミュージックやドローン、ノイズ・ロックなどを折衷したアトモスフェリックで陰鬱なインストゥルメンタル・ポスト・ロックの大名作!
ケベック・モントリオールで結成されたカナダのポスト・ロックを代表する屈指のバンド、Godspeed You Black Emperor!による2017年名作『Luciferian Towers』のアナログ・リイシュー盤。チェンバー・ミュージックやドローン、ノイズ・ロックなどを折衷したアトモスフェリックで陰鬱なインストゥルメンタル・ポスト・ロックの大名作!
ケベック・モントリオールで結成されたカナダのポスト・ロックを代表する屈指のバンド、Godspeed You Black Emperor!による2015年名作『Asunder, Sweet And Other Distress』のアナログ・リイシュー盤が〈Constellation〉から登場。轟音なユニゾン・リフ、ノイズ/ドローン、揺れ動く倍音、ギターとストリングスの対位法による、インストゥルメンタル・ポスト・ロックの大名作!180g重量盤

ケベック・モントリオールで結成されたカナダのポスト・ロックを代表する屈指のバンド、Godspeed You Black Emperor!による2015年名作『Asunder, Sweet And Other Distress』のアナログ・リイシュー盤が〈Constellation〉から登場。轟音なユニゾン・リフ、ノイズ/ドローン、揺れ動く倍音、ギターとストリングスの対位法による、インストゥルメンタル・ポスト・ロックの大名作!
未体験の方はこの機会に是非。カタルシス、その果てに昇天...言わずと知れた実験的なポスト・ロックの世界的大名作!ケベック・モントリオールで結成されたカナダのポスト・ロックを代表する屈指のバンド、Godspeed You Black Emperor!による2012年名作『ALLELUJAH! DON'T BEND! ASCEND!』のアナログ・リイシュー盤が〈Constellation〉から登場。20分にも及ぶ壮大なインストゥルメンタル ロック ミュージック2曲と6分半の極上ドローンを2曲をフィーチャーした、絶対的に不可欠で、毒々しく、正直で、重い、破格の音盤!

ニューオーリンズのビート職人Preservationと、ニューヨークのラッパーGabe ‘Nandezによる濃密かつ詩的なコラボレーション・アルバム『Sortilège』が登場。Billy Woodsとの傑作『Aethiopes』に収録された「Sauvage」をきっかけとして、時間をかけて遠隔でアイデアを練り合った本作は、あらゆる楽器を駆使しつつも、しっかり余白を残したビートに、‘Nandezの低くて太いバリトンが、語りかけというより呪詛のように響く。鋭くも濃密、抽象的で直感的な音像に、洗練された都市の詩学と、血と文化に根ざしたような呪術的な気配が共存しており、都市的でありながらも、一種のスピリチュアルな密室性を持っている。意識の流れのようなリリック、非定型なビート感、強い詩的世界観、また、フランス語圏・マリ系・アフリカン・ディアスポラの要素を取り入れたサンプリングの選び方や音の処理は、単なるビート構築以上の意味を持っており、ビートアルバムやラップアルバムにとどまらない、まるで一冊の暗い詩集のようなアルバム。
〈SEX TAGS〉運営でも知られるノルウェーのカルトDJ/プロデューサーDJ Sotofettが大名門〈Honest Jon's Records〉から2015年にリリースした超大人気2枚組アルバム『Drippin' For A Tripp』が再プレス!Jaakko Eino KaleviやPhillip Lauer、Gilb'Rといった様々なゲストとフィーチャリングした超人気作!青々としてどこまでも広がる幻想的アンビエントからサイケデリックで屈折的なバレアリック・ハウス、向こう側から聞こえるトライバルなアンビエント・ダンス・サウンドまで、バラエティ豊かな第四世界ダンス・ミュージックの数々を収録した凄まじい内容の一枚!

11月上旬入荷予定。Huerco S.やPendantなどの名義でも知られる現代電子音響の巨匠ブライアン・リードが、Loidis名義で放つ3枚組大作『From The Toolkit Of Lovers』。カルト的人気を誇る傑作『One Day』の深遠な世界観をさらに推し進め、15年に及ぶキャリアの音響技術を壮大なスケールで結実。Ricardo VillalobosやShinichi Atobe、Marc Leclairらを彷彿とさせる洗練されたマイクロ・ハウスとダブ・テクノの融合体。重厚で太く心地よいサブベースと、細かく刻まれる立体的なパーカッション、浮遊感あふれるヴォコーダーやフィルター処理されたディスコティックな質感が交錯する。思考と肉体が心地よく揺れる深夜から明け方のオフピーク・アワーズに寄り添う、官能的でヒプノティックなディープ・グルーヴがじっくりと時間をかけて紡がれていく。クラブのアフターアワーズから自宅でのリスニング空間までを極上の音響で満たす至高のプロダクション。

11月上旬入荷予定。MoinやHoly Tongueの活動でも絶大な支持を集める名ドラマーValentina Magalettiと、自ら金属打楽器を制作する彫刻家João Pais Filipe、プロデューサーLeon Marksによる打楽器音響プロジェクトCZNの最新12インチ『Parallel Commutator』。ユニット名「CZN」が自作銅鑼やシンバルの主原料である銅・亜鉛・ニッケルを意味する通り、電子音を一切排し、金属という物質の響きそのものを探求。中央アフリカやハイチの伝統的リズムを思わせる凶暴なポリリズミック打撃と、自作ガングが放つ重厚な倍音・振動が交錯する。旋律やビートの概念を塗り替えるトランス感満載の音響空間を立ち上げている。圧倒的な肉体性を持った、民族打撃音響や実験音響の深層!

Madelyn ByrdによるプロジェクトSlowfoamによる、自身が思春期を過ごしたソノラ砂漠の風景と記憶を題材に、実力派サックス奏者Patrick Shiroishiらを迎えて作り上げた極上のシネマティック・ロードムービー音響『Night Rider』が、グラスゴーの気鋭レーベル〈Somewhere Press〉より到着!夜の砂漠を思わせる蝉の鳴き声やエンジンの轟音、エフェクト処理された幻想的な朗読詩と歌声、そして暗闇を切り裂くサックスの叙情的なトーンが鮮やかに交錯。Robert AshleyのリーディングやHarold Buddのアンビエントに通じる詩的な音響設計をベースに、金属的なパーカッションや微細なノイズ、浮遊感あふれる電子音のレイヤーが立体的な空間美を描き出している。夢幻的なアンビエント/ドローン空間からレフトフィールドなポップさまでが見事に同居した至高の音響!
11月下旬入荷予定。トロントのポストパンク・アンダーグラウンドの深部で活動を続けてきたMounir Al ShamiとAndrew MatthewsによるデュオWHIMMによる、パレスチナ・ディアスポラとしてのアイデンティティや疎外感、そして不屈の意志を重厚な音響美学へと昇華させたアルバム。Coilのディスコグラフィーを粉砕して再構築したような暗い電子音響と、VangelisがSection 25を招いてB級映画のサウンドトラックを作ったかのような退廃的な美学が交錯。実験的かつダークなエレクトロニクス、ジョン・ハッセルを彷彿とさせるミニマリズム、教会オルガンのオペラ的な残響、幽幻な音響演出が交錯するレフトフィールド・ポストパンク・ドキュメント。 。
11月下旬入荷予定。11月下旬入荷予定。Evan Parker、Alexander von Schlippenbach、Thurston Moore、Alex Zhang Hungtaiらとも共演し、Sunny MurrayやMilford Gravesといったフリー・ジャズの先駆者たちから即興打楽器手法を継承してきたポルトガルのドラマー、Gabriel Ferrandiniが即興演奏の枠組みを超え、打楽器そのものを音響生成の素材として扱ったアヴァンギャルド電子音響。ルネサンス期の作曲家ジェズアルドが残した不協和音的な旋律美から着想を得つつ、ドラムやシンバルの響きをエレクトロニクスで変容させた、激情的でありながら強烈な不協和を孕む彼の半音階的な手法による音響彫刻。James Tenney、Roland Kayn、Andy Stottにも通じる、アコースティックな音と電子音響の境界を溶かしながら、打楽器から未知の音響空間を立ち上げた作品。
10月下旬入荷予定。Charles Hayward、Charles Bullen、Gareth Williamsによる、Can、Faust、Henry Cow、Wireと並ぶ革新的存在であり、ロック以降の音楽を大きくアップデートしたと言っても過言ではない、英国アヴァン・ロック、ポストパンクの伝説This Heat。Flying LizardsのDavid Cunninghamが設立したPianoより、1980年にリリースされたThis Heatの傑作EP『Health And Efficiency』が名門〈Superior Viaduct〉より2026年ヴァイナル復刻!
David CunninghamがThis Heatを「ポストパンクのKing Crimson」と評したように緻密なロックの構築性を備えながら、その内部では音楽と非音楽、反復と環境音との境界が絶えずラディカルに溶解。B面では同時代のクラウト/電子勢の幽玄さを増幅させたかのような音響空間で、45回転と33 1/3回転という再生速度の違いによって、その時間そのものが変化していくように設計されており、固定された「作品」がそこにあるのではなく、再生という行為によって異なる時間が生成。当時のThis Heatが意識していたとされる「健全な身体に健全な精神を(mens sana in corpore sano)」というラテン語の格言は、単なる生活上の規律ではなく、音楽をより明晰に、より自由にしていくための創造的なアプローチでもあり、音楽、身体、環境、時間、その境界を溶解させながら、世界との新たな接続の可能性を探究したThis Heatの特異な創造性が凝縮された名作。
11月下旬再入荷。Charles Hayward、Charles Bullen、Gareth Williamsによる、英国アヴァン・ロック/ポストパンクの伝説This Heatが1981年に発表した、2ndアルバムにして最後のスタジオ・アルバム。デビュー作よりも時代への強い応答と明確な楽曲構成を備えながら、核戦争へと向かう人類への強烈な危機意識を背景に、濃密で損傷したような音響と怒り、それらを驚くべき創造性と共に結晶化させた傑作。
軋む音響、変拍子や複雑なリズム、電子音やテープ操作、DIY的なラフさと高度な演奏能力が同居し、技術的にも、音楽的にも、おそらく政治的にも刺激的な内容。
ポストパンクの枠組みを越え、アヴァンギャルド、プログレッシヴ・ロック、ミュージック・コンクレート、エレクトロニクスを独自の方法で接続した特異な音楽語法は、後のポストロック、マス・ロック、実験的エレクトロニクスへと繋がるひとつの雛形を形成。恐怖、欺瞞、消費、核戦争、社会への批評と音楽そのものの革新を切り離すことなく揺さぶり続けた、This Heatの核心に位置する名作です。
11月下旬再入荷。直販限定カラーヴァイナル仕様。Charles Hayward、Charles Bullen、Gareth Williamsによる、英国アヴァン・ロック/ポストパンクの伝説This Heatが1981年に発表した、2ndアルバムにして最後のスタジオ・アルバム。デビュー作よりも時代への強い応答と明確な楽曲構成を備えながら、核戦争へと向かう人類への強烈な危機意識を背景に、濃密で損傷したような音響と怒り、それらを驚くべき創造性と共に結晶化させた傑作。
軋む音響、変拍子や複雑なリズム、電子音やテープ操作、DIY的なラフさと高度な演奏能力が同居し、技術的にも、音楽的にも、おそらく政治的にも刺激的な内容。
ポストパンクの枠組みを越え、アヴァンギャルド、プログレッシヴ・ロック、ミュージック・コンクレート、エレクトロニクスを独自の方法で接続した特異な音楽語法は、後のポストロック、マス・ロック、実験的エレクトロニクスへと繋がるひとつの雛形を形成。恐怖、欺瞞、消費、核戦争、社会への批評と音楽そのものの革新を切り離すことなく揺さぶり続けた、This Heatの核心に位置する名作です。

10月30日発売予定。Fatima Al Qadiriが、West Asiaのフォーク/ダンス音楽への愛情を込めて放つ新作EP『3TWI』。クウェート・アラビア語で「女たらしの年配男性」を意味するタイトルを軸に、地域のクラブ・ミュージック、伝統的なダンス音楽、クィアな視点を大胆に交差させた4曲を収録。長年の友人でもあるBobo Secret、Lama3an、Gumarを迎え、挑発的なスポークンワードから切実なアンセムまで、ユーモアと欲望、ジェンダーやパフォーマンスをめぐる物語を描き出す。
クウェートや湾岸地域の音楽文化を中心に、イラン系の3eemi、古典アラビア語まで複数の言語・方言を横断し、国境を越えて共有される音楽的伝統を祝福。伝統とクラブ、ローカルな言葉とグローバルな電子音楽を繋ぐ、妖しくユーモラスで刺激的なEP。
テクノ、モンド、ロー・ファイ、彼らは1978年にその全ての宇宙を先取りしていた。
デビュー前、4chテープ・レコーダーでレコーディングされ、1996年にCD化されて大きな話題を呼んだ幻の音源集『1978』が、30年のときを経て待望の初LP化。ファンクラブ限定のソノシートに別ヴァージョンが収録された「コンフュージョン」を含む未発表3曲を収録。
東芝EMIからのデビュー盤を出す一年前、ヒカシューはすでに興味深い独自の音楽を作っていた。東京豊玉北六丁目の交差点から細い路地を線路に向かった一軒家で、雨戸を閉め、毛布を張り、激しいリズムマシーンに音を響かせていた。巻上公一
