Electronic / Experimental

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Lusine - Sensorimotor (10th Anniversary Edition) (Black & White Splatter Vinyl 2LP)
Lusine - Sensorimotor (10th Anniversary Edition) (Black & White Splatter Vinyl 2LP)Ghostly International
¥5,146

8月下旬入荷予定。〈Ghostly International〉の看板アーティストLusineが2017年に発表した代表作『Sensorimotor』を、10周年記念盤としてBlack & White Splatter Vinylの2LP仕様で再発。テクノ、エレクトロ・ポップ、実験的電子音楽を自然に横断する作風で、もっとも親しみやすい Lusineと評された名作。本作の魅力は、透明感のある電子音と身体性のあるビートの共存。粒状の細かいシンセが空間を照らし、軽やかに跳ねるリズムが曲に柔らかなグルーブを与える。構造はミニマルでも、細部が絶えず揺れたり変化したりすることで、曲が静かに呼吸しているような感覚が続く。都会的でクリーンな音像は〈Ghostly International〉の美学にも通じ、夜の街のネオンのような光を帯びている。電子音楽の精密さとポップな親密さを結びつけた、開かれた一枚。

HTRK - Work (Work, Work) (15th Anniversary Edition) (Clear Ash Vinyl LP)
HTRK - Work (Work, Work) (15th Anniversary Edition) (Clear Ash Vinyl LP)Ghostly International
¥4,269

8月下旬入荷予定。2011年に発表されたHTRKの代表作『Work (Work, Work) 』が、〈Ghostly International〉による15周年記念盤として再登場。彼らの暗く、ミニマルで、官能的な電子音楽を現在の耳で聴き直すための重要なリイシュー。本作は、メンバーSean Stewartの急逝を経て制作された作品で、その喪失感がアルバム全体のムードを深く支配している。808系の遅いビートがゆっくりと脈打ち、霧のように薄いシンセ、ギターの残響が静かに重なり合う。音数は極端に少ないのに、空気の重さが曲の隅々まで染み込むような質感が印象に残る。Jonnine Standishのボーカルは冷たく乾いていて、感情を直接表現するのではなく、感情の影を置くような歌い方。その距離感が、作品の官能性と孤独感を強く際立たせる。インダストリアルの硬さと、ドリームポップの幽玄さが同時に存在するバランスは、HTRKにしか作れない独特の世界。

Joshua Abrams - Music For Pulse Meridian Foliation (LP)Joshua Abrams - Music For Pulse Meridian Foliation (LP)
Joshua Abrams - Music For Pulse Meridian Foliation (LP)Drag City
¥4,228

Natural Information Societyを率いるJoshua Abramsが、Lisa Alvaradoの展覧会Pulse Meridian Foliationのために制作した音響インスタレーション。2本のヴィオラ、ハーモニウム、電子音という極めて限定された編成で、空間そのものを音にするというコンセプトが貫かれている。ヴィオラは互いを補完するように響き、倍音が重なりながらゆっくり螺旋的に上昇。ハーモニウムは地層のような厚みを生み、電子音が空気の中に拡散していく。アコースティックとエレクトロニクスの境界が曖昧になり、音が空間に溶けていくような質感が続く。展覧会では4chでループ再生されていた音響作品で、LP版でもその性質は保たれ、展開よりも変化し続ける持続によって、静かで深い知覚の変化が自然に訪れる場ともいうべき内容。展示空間との対話から生まれた、Abramsの新たな音響的アプローチを示す重要作。  

LEENALCHI - Here Comes That Crow (CD)LEENALCHI - Here Comes That Crow (CD)
LEENALCHI - Here Comes That Crow (CD)Luaka Bop
¥3,373

韓国の語り歌パンソリの語り口を、太いベースラインとミニマルなグルーヴに重ねる独自のスタイルで世界的に注目を集めるLEENALCHIの魅力を6曲に凝縮した国際版タイトル『Here Comes That Crow』。パンソリ的な語り歌がベースの反復と絡み合いながらリズムそのものを形づくる構造を中心に、声のレイヤーが跳ねるように重なり、ミニマルなのに躍動的なポップ感が際立つ。電子音と生音が混ざり合い、未来的サイケ・ポップの質感の「Bird」やタイトル曲「Here Comes That Crow」、 低域の反復がじわじわと広がり、声の層が増えていく構造が心地よい長尺トラック「Ultimate Prescription」などを収録した、語り歌とベースグルーヴという革新的スタイルを世界向けに再提示する韓国ポップの新しい形。

LEENALCHI - Here Comes That Crow (LP)LEENALCHI - Here Comes That Crow (LP)
LEENALCHI - Here Comes That Crow (LP)Luaka Bop
¥4,836

韓国の語り歌パンソリの語り口を、太いベースラインとミニマルなグルーヴに重ねる独自のスタイルで世界的に注目を集めるLEENALCHIの魅力を6曲に凝縮した国際版タイトル『Here Comes That Crow』。パンソリ的な語り歌がベースの反復と絡み合いながらリズムそのものを形づくる構造を中心に、声のレイヤーが跳ねるように重なり、ミニマルなのに躍動的なポップ感が際立つ。電子音と生音が混ざり合い、未来的サイケ・ポップの質感の「Bird」やタイトル曲「Here Comes That Crow」、 低域の反復がじわじわと広がり、声の層が増えていく構造が心地よい長尺トラック「Ultimate Prescription」などを収録した、語り歌とベースグルーヴという革新的スタイルを世界向けに再提示する韓国ポップの新しい形。

Ondanaconda (LP)Ondanaconda (LP)
Ondanaconda (LP)Les Disques Bongo Joe
¥4,543

スイスはジュネーブの実験音楽クァルテットOndanacondaが、口琴を中心にした音響探求という極めてユニークなコンセプトで作り上げたデビュー作。口琴をアンプリファイし、処理を施し、ドローン、パーカッション、ベースへと変形。金属的な響きが増幅されることで、アコースティック楽器でありながらシンセのような太さや揺れを獲得。口腔そのものが楽器になるという原始的な力と、現代音楽的な緊張感が同時に立ち上がる。静かに揺れる倍音が美しい長尺ドローンから、パーカッシブな躍動が前面に出る楽曲まで、同じ楽器を使っているにも関わらず曲ごとにまったく異なる音の風景が展開される。息のノイズ、身体の動き、口腔の共鳴がそのまま音楽の素材となり、電子音よりも 人間の呼吸のリズムが前に出るのが特徴的。古代的な楽器を大胆に再発明したエレクトロ・アコースティックの新機軸。

Caterina Barbieri & Bendik Giske - At Source (CD)Caterina Barbieri & Bendik Giske - At Source (CD)
Caterina Barbieri & Bendik Giske - At Source (CD)light-years
¥2,789

イタリアの電子音楽家Caterina Barbieriと、ノルウェーのサックス奏者Bendik Giskeによる初の共同名義作『At Source』。Barbieriのモジュラー・シンセと、Giskeの身体そのものを楽器化するかのような拡張サックス奏法が純粋な対話として記録されたミニマルなアンビエント作品。ふたりの関係は2019年の共演から始まり、ICA Milanoでのレジデンシーやライブを経て深化。Barbieriの幾何学的なアルペジオと、Giskeの息づかい、キー音、摩擦音まで含む生々しいサックスが音が生まれる瞬間を探るように交差する。宇宙的スケールと親密な身体性が同居するサウンドスケープは、Barbieriの近年の作品群とも、Giskeのソロ作とも異なる第三の領域を切り開く充実作。

Greg Foat & Gigi Masin - Dolphin (LP)
Greg Foat & Gigi Masin - Dolphin (LP)Strut
¥4,543

全ニューエイジ~アンビエント~バレアリック・ファン必聴のマスターピース。〈Athens Of The North〉や〈Jazzman〉〈Strut〉といった世界各地の名門レーベルからの作品も知られるイギリスの人気ジャズ・キーボーディストGreg Foatと、近年のニューエイジ・リバイバルでの世界的な再評価を一身に受けたベネチア出身のバレアリック/アンビエントの貴公子Gigi Masinの2人による、23年の〈Strut〉からの傑作コラボ・アルバム『Dolphin』を漸くストック。2021年から22年にかけて遠隔で録音され、互いに作曲した楽曲をオンラインで徐々に発展させながら、装飾を施す様に形作られた一枚。最終的な録音セッションは、ワイト島の壮大なChale Abbey Studios で敢行。Moses Boyd(ドラム)、Tom Herbert(ベース)、Siobhan Cosgrove(フルート、クラリネット)といったゲストが幾つかの楽曲に参加。内省的で哀愁漂うバレアリック・ジャズ『Viento Calido』や、22年に悲しくもこの世を去ったGigi Masinの妻へと捧げられた美しいアンビエント曲『Sabena』など、珠玉のナンバーがずらりと並びます。〈Cosmic Audio〉のMark Ashfieldによってマスタリング仕様。

Nidia & Valentina Magaletti - Estradas (Versions) (LP)Nidia & Valentina Magaletti - Estradas (Versions) (LP)
Nidia & Valentina Magaletti - Estradas (Versions) (LP)Latency
¥4,835

NídiaとValentina Magalettiによる名作『Estradas』を、世界各地のプロデューサーが再構築した公式リミックス盤。原作が持つポリリズムと打楽器の強度を軸に、ラテン、UKベース、バイレファンク、アンビエント、ジャングルなど、多国籍のクラブ・サウンドへと変異していくグルーブの実験場。DJ Anderson do Paraíso、Rosa Pistola、DJ Plead、Sherelle、Yu Su、Kelman Duranら10組が参加し、それぞれが原曲の強度を保ちながら、自身のスタイルへと大胆に翻訳。スロウで幻覚的なバイレファンクから、160bpmのジャングル、空間に溶け込むような アンビエント・ダンスまで、1曲ごとに異なるダンスフロアが立ち上がる多様性が魅力となっている。リスボンから、ロンドン、メキシコシティ、ベルリンへと巡る終わりのない音の旅へと誘われる一枚。

Floating Points, Pharoah Sanders & The London Symphony Orchestra - Promises (LP)
Floating Points, Pharoah Sanders & The London Symphony Orchestra - Promises (LP)Luaka Bop
¥4,689
自身らの〈Eglo〉の第2番として放ったアンセム中のアンセム、Gillies Petersonにも愛される”Vacuum Boogie”の爆発的ヒットでも広く知られる現行エレクトロニック・シーンのひとつの頂点ことFloating Points。神経科学のPh.D.(博士号)も持つ彼の最新作はナンとスピリチュアル・ジャズを代表する稀代のサクソフォニスト、Pharoah Sanders、そして、世界の5大オーケストラの一角にして「女王陛下のオーケストラ」としても知られるThe London Symphony Orchestraという驚愕すぎる組み合わせによるコラボ作。前アルバムから2年を経て、〈Pitchfork〉でも9.0、”BEST NEW MUSIC”と凄まじいスコアを記録した話題のアルバムが到来。そして、リリース元もTalking HeadsのDavid Byrneが主宰する大名門レーベルであり、以前より在籍していた〈Luaka Bop〉。全9曲46分に渡る天上なNEW AGE JAZZ!!!
Ancient Infinity Orchestra - River Of Light (2LP)Ancient Infinity Orchestra - River Of Light (2LP)
Ancient Infinity Orchestra - River Of Light (2LP)Gondwana Records
¥6,004

レーベルオーナーである大人気トランペット奏者、Matthew Halsallも参加!豊穣な音楽文化を抱える英国・リーズを拠点とする14人編成のジャズ・アンサンブル、Ancient Infinity Orchestraによる〈Gondwana Records〉からのデビュー・アルバム『River of Light』がリリース。アリス・コルトレーンやフォラオ・サンダースのスピリチュアル・ジャズ、ワールド・ミュージック、エレクトロニカ、現代アートや建築の影響までも取り込んだ独自のサウンドと、北欧スタイルの現代ジャズ・サウンドを融合させた極上のラインナップを収録した、2023年のUK現代ジャズ・シーンを代表する大傑作!

Matthew Halsall - An Ever Changing View (2LP)Matthew Halsall - An Ever Changing View (2LP)
Matthew Halsall - An Ever Changing View (2LP)Gondwana Records
¥5,273

内容マジで激ヤバです....Portico QuartetやGoGo Penguin、Mammal Handsといった著名アクトの在籍でも知られる現代ジャズの名門〈Gondwana Records〉のレーベル・オーナーであり、アリス・コルトレーンやフォラオ・サンダースのスピリチュアル・ジャズ、ワールド・ミュージック、エレクトロニカ、現代アートや建築の影響までも取り込んだ独自のサウンドを築き上げてきたトランペッター、Matthew Halsall。2023年度屈指の名盤に挙げたい最新アルバム『An Ever Changing View』が遂にアナログ・リリース。ジャズからエレクトロニカ、そして、グローバルなスピリチュアル・ジャズの影響をハルソールの特徴的なブレンドとミックスで表現した、壮大かつ完璧に構築された恐るべきプロジェクトであり、英国ジャズ・ルネサンスを代表する人物の名盤として相応しい内容。

Jasmine Myra - Horizons (LP)Jasmine Myra - Horizons (LP)
Jasmine Myra - Horizons (LP)Gondwana Records
¥4,835

イングランド・リーズを拠点とする女性サックス奏者/作曲家/バンド・リーダーであり、北イングランドのジャズ・シーンでも有数の若手として期待されるJasmine Myraによる最新アルバム『Horizons』が、英国の現代ジャズ・シーンを代表する現行エクスペリメンタル・ジャズ大名門こと〈Gondwana Records〉から登場。Kenny WheelerやBonobo、Olafur Arnalds、Moses Sumneyといった非常に多様なアーティストたちから影響を受けた、多幸感と高揚感のあるサウンドが魅力的な一枚。Matthew Halsallによるプロデュースし、Portico QuartetのコラボレーターであるGreg Freemanがミックスを担当。

Phi-Psonics - The Cradle (Deluxe Edition) (2LP)
Phi-Psonics - The Cradle (Deluxe Edition) (2LP)Gondwana Records
¥5,989
Tom Waitsとの共演も知られるLA出身のベーシスト/作曲家Seth Ford-Youngによるプロジェクトであり、Sylvain CartonやMitchell Yoshida、Josh Collazoといった面々が参加、瞑想的かつ没入感のある楽器編成で活動しているジャズ・グループ、”Phi-Psonics”。ロックダウン直前に限定リリースされていた彼らの作品にして、2020年の裏ベスト的一枚であるアヴァンギャルド/スピリチュアル・モーダル・ジャズ作品『The Cradle』のデラックス・エディションが〈Gondwana〉からリマスタリング仕様で登場。ジャズやクラシックの影響を受けながら、フォード自身の音楽的な体験や人間関係、そして、若くして出会ったスピリチュアル、ヨガ、哲学からインスピレーションを存分に詰め込んだ、ディープかつスピリチュアルにしてソウルフルな現代ジャズ作!ボーナス・トラックを追加収録。
This Heat (Translucent Blue Vinyl LP)This Heat (Translucent Blue Vinyl LP)
This Heat (Translucent Blue Vinyl LP)Superior Viaduct
¥6,275

直販限定カラーヴァイナル仕様。Charles Hayward、Charles Bullen、Gareth Williamsによる、Can、Faust、Henry Cow、Wireと並ぶ革新的存在であり、ロック以降の音楽を大きくアップデートしたと言っても過言ではない、英国アヴァン・ロック、ポストパンクの伝説This Heatが1979年に残したデビュー作『This Heat』が〈Superior Viaduct〉より再発!1979年という時代では異例ともいえるテープ編集・即興・ノイズ操作・構造実験が大胆に組み合わされており、冒頭の「Testcard」の静かなノイズから、「Horizontal Hold」の爆発的なアンサンブルへと雪崩れ込む流れは、音が一度バラバラにされて、別の形に組み直されているよう。ギターは鋭利で、ドラムは金属的、反復するリズムがテープ操作によって機械的なループへと変質する。「24 Track Loop」では、ビートとノイズが同じレイヤーで主役を張り、曲というより音響装置が稼働しているような感覚すらある。冷たい構造物の中で、人間の衝動だけが赤く燃えているようなコントラストがこのアルバムの強烈な個性を形づくっている。狂気を孕んだインダストリアルなパラノイア的空気に満ちた、金字塔。 

La Monte Young / Marian Zazeela - 31 VII 69 10:26 - 10:49 PM / 23 VIII 64 2:50:45 - 3:11 AM The Volga Delta (Clear Vinyl LP+Poster+DL)
La Monte Young / Marian Zazeela - 31 VII 69 10:26 - 10:49 PM / 23 VIII 64 2:50:45 - 3:11 AM The Volga Delta (Clear Vinyl LP+Poster+DL)Superior Viaduct
¥6,112

限定1,000部ナンバリング入り、クリアヴァイナル仕様。45x60cmポスター付属のスペシャル・エディション。
"ラ・モンテ・ヤングは我々全員の父だ" -ブライアン・イーノ

正に聖典的内容。当店だけでも200枚以上を売り上げた2016年の『Dream House 78'17"』リイシューに続く衝撃的再発案件が到来。ミニマル・ドローンミュージック創始者、またFluxus等の現代美術運動でも知られる、La Monte Young & Marian Zazeela夫妻が初めて公式に出版した1969年発表の歴史的名作が、世界各地のアヴァンギャルドな音楽史を現代へと再提示してきた名門レーベル〈Superior Viaduct‎〉から遂に正規復刻!
ディア芸術財団の創始者でもあるHeiner Friedrichのミュンヘンにあったギャラリーにて1969年に録音されたもので、1964年に「永久音楽劇場」で始まった《The Tortoise, His Dreams and Journeys》の続編とも言える、正弦波持続音をバックに後に師となるPandit Pran Nath影響下のヤングとザジーラによる北インド・ラーガ唱法を組み合わせたA面。
彫刻家ロバート・モリスに提供された弓弦で、巨大なゴングを擦り続ける演奏がミニマルの黒門を開く、1964年にヤングとザゼーラのニューヨークのスタジオで録音されたB面。ザジーラによるアートワークも秀逸。一家に一枚!

La Monte Young / Marian Zazeela - 31 VII 69 10:26 - 10:49 PM / 23 VIII 64 2:50:45 - 3:11 AM The Volga Delta (LP+DL)
La Monte Young / Marian Zazeela - 31 VII 69 10:26 - 10:49 PM / 23 VIII 64 2:50:45 - 3:11 AM The Volga Delta (LP+DL)Superior Viaduct
¥5,049

"ラ・モンテ・ヤングは我々全員の父だ" -ブライアン・イーノ
正に聖典的内容。当店だけでも200枚以上を売り上げた2016年の『Dream House 78'17"』リイシューに続く衝撃的再発案件が到来。ミニマル・ドローンミュージック創始者、またFluxus等の現代美術運動でも知られる、La Monte Young & Marian Zazeela夫妻が初めて公式に出版した1969年発表の歴史的名作が、世界各地のアヴァンギャルドな音楽史を現代へと再提示してきた名門レーベル〈Superior Viaduct‎〉から遂に正規復刻!
ディア芸術財団の創始者でもあるHeiner Friedrichのミュンヘンにあったギャラリーにて1969年に録音されたもので、1964年に「永久音楽劇場」で始まった《The Tortoise, His Dreams and Journeys》の続編とも言える、正弦波持続音をバックに後に師となるPandit Pran Nath影響下のヤングとザジーラによる北インド・ラーガ唱法を組み合わせたA面。
彫刻家ロバート・モリスに提供された弓弦で、巨大なゴングを擦り続ける演奏がミニマルの黒門を開く、1964年にヤングとザゼーラのニューヨークのスタジオで録音されたB面。ザジーラによるアートワークも秀逸。一家に一枚!

La Monte Young / Marian Zazeela - 31 VII 69 10:26 - 10:49 PM / 23 VIII 64 2:50:45 - 3:11 AM The Volga Delta (CD)
La Monte Young / Marian Zazeela - 31 VII 69 10:26 - 10:49 PM / 23 VIII 64 2:50:45 - 3:11 AM The Volga Delta (CD)Superior Viaduct
¥2,982

"ラ・モンテ・ヤングは我々全員の父だ" -ブライアン・イーノ
正に聖典的内容。当店だけでも200枚以上を売り上げた2016年の『Dream House 78'17"』リイシューに続く衝撃的再発案件が到来。ミニマル・ドローンミュージック創始者、またFluxus等の現代美術運動でも知られる、La Monte Young & Marian Zazeela夫妻が初めて公式に出版した1969年発表の歴史的名作が、世界各地のアヴァンギャルドな音楽史を現代へと再提示してきた名門レーベル〈Superior Viaduct‎〉から遂に正規復刻!
ディア芸術財団の創始者でもあるHeiner Friedrichのミュンヘンにあったギャラリーにて1969年に録音されたもので、1964年に「永久音楽劇場」で始まった《The Tortoise, His Dreams and Journeys》の続編とも言える、正弦波持続音をバックに後に師となるPandit Pran Nath影響下のヤングとザジーラによる北インド・ラーガ唱法を組み合わせたA面。
彫刻家ロバート・モリスに提供された弓弦で、巨大なゴングを擦り続ける演奏がミニマルの黒門を開く、1964年にヤングとザゼーラのニューヨークのスタジオで録音されたB面。ザジーラによるアートワークも秀逸。一家に一枚!

La Monte Young / Marian Zazeela - Dream House 78'17" (Translucent Magenta Color Vinyl LP)
La Monte Young / Marian Zazeela - Dream House 78'17" (Translucent Magenta Color Vinyl LP)Superior Viaduct
¥6,112

当店だけでも200枚以上を売り上げた〈Aguirre Records〉からの再発盤も高騰していた中で、20世紀のミニマル~サイケデリック・ミュージックの真打ちが〈Superior Viaduct〉より久々のアナログ再発!数々のコアなレーベルや関係者が再発を試みるも、誰も成功してこなかった、ミニマル・ミュージック発祥地としても音楽史に残る歴史的名作。ミニマル・ドローンミュージック創始者、またFluxus等の現代美術運動やVelvet Underground人脈でも知られるLa Monte Youngの、1974年フランス名門Shandarからリリースされていた涅槃ラーガ最重要作品が遂に公式再発!!!!! 彼のグルであるPandit Pran Nathより学んだ北インド古典音楽と正弦波持続音を組み合わせた、始まりも終わりもなく延々ミニマルに続く正に聖典的内容。複雑な音楽理論やコンセプトを抜きにしても、サイケデリック・ミュージックとしても真打ち的内容で鉄板。彼なしでは昨今のミニマル~ドローンミュージックや、ブライアン・イーノのアンビエントでさえもあり得なかったでしょう(イーノとの共作で著名であるJon Hassellも本アルバムに参加)。テリー・ライリーのラモンテの音楽に関するコメントで「初めて彼の音楽を聴いたとき、宇宙船に乗っているみたいだった」、「ただ周りは誰も理解せず嘲笑していた」、と何処かで読んだことがありますが、ある種の神秘体験を音像化したかの様なリアリティを捉えた音楽は、近代の音楽史の流れを見ても非常に希有。オリジナルは非常に珍しく高価ですので、この稀に見る機会を是非お見逃し無く!全ての音楽ファンに!!!!!

David Cunningham - Grey Scale (LP)
David Cunningham - Grey Scale (LP)Superior Viaduct
¥3,989

The Flying Lizardsとしてシングル"Money"の世界的なヒットを飛ばし、ニューウェイヴの時代に〈Virgin〉からエレクトロ・パンクのアルバムを2枚リリースしたことでも知られる北アイルランドのミュージシャン、プロデューサーであるDavid Cunninghamが1976年に発表したファースト・ソロ・アルバム『Grey Scale』が名門〈Superior Viaduct〉から史上初アナログ・リイシュー。This HeatやGeneral Strikeを送り出した自身のレーベルの〈Piano〉から第一弾リリースとして送り出されていた作品。ライブ・パフォーマンスを共にしたCornelius CardewやGavin Bryars、Michael Nymanといった前衛音楽家から、Evan Parker、Derek Bailey、David Toopなどのインプロヴァイザーまで、多種多様な領域から影響を受けているCunningham。当時、ケント州の〈Kent Institute of Art & Design〉の学生だった彼が、学生仲間の非ミュージシャンを起用し、(使える楽器は何でも用いて)空間、質感、音色に対する即興演奏家の鋭い感性で、無限に変化する音のパレットを作り上げた作品。魅力的なサウンド・コラージュと自由な音色を持つ、どのジャンルにも属さないミニマル・エチュードの組曲。

Ellen Arkbro - Sounds While Waiting (LP)
Ellen Arkbro - Sounds While Waiting (LP)W.25TH
¥3,989

凄まじいドローン作品、手放しでレコメンドします。La Monte Young & Marian Zazeelaに師事したストックホルム拠点の作曲家、サウンド・アーティストであり、Mats ErlandssonやMaria W. Hornといった同郷の名作家たちも参加する実験的オーケストラ”Golden Offence Orchestra”やKali MaloneにMaria W.Hornも参加のオーディオヴィジュアル・カルテット”Hästköttskandalen”などでもその手腕を見せつけてきたEllen Arkbroがデジタル・リリースしていたアルバム『Sounds While Waiting』が〈Superior Viaduct〉より初アナログ化。2020年6月にスウェーデンのウナリッドにある何世紀もの歴史のある教会で録音された荘厳かつ傑出した内容のミニマル/ドローン作品を収録。Sarah DavachiやEliane Radigue、Charlemagne Palestineなどのファンなら絶対に要チェックの一枚!

Cindy Lee - Diamond Jubilee (3LP)
Cindy Lee - Diamond Jubilee (3LP)W.25TH
¥8,098
〈Pitchfork〉によって2020 年代のベスト・アルバム3位に選ばれているだけあり、まさに現代のアメリカーナ/カントリーミュージックの異端と言うべき破格の名アルバム!ゼロ年代後半に圧倒的人気を誇ったものの、ギタリストのChristopher Reimerの突然の死によって解散することとなってしまったカルガリーの現代の伝説的ノイズ・ロック・バンド、”Women”(当時私も大好きでした!)のリード・シンガー/フロントマンを務めていたPatrick Flegelが展開してきたソロ・プロジェクト、Cindy Lee。その最新アルバムが、〈Superior Viaduct〉のサブ・レーベル〈W.25TH〉から満を持して登場!Flegelの紛れもないソングライティングが前景化した、時代を超えた愛と憧憬の物語と言うべき破格の一作。壮麗なオーケストレーションによる、イーサリアルで濃密なアメリカーナと、ヒプナゴジック・ポップや様々なローファイ・ミュージックを通過したような、屈折したサイケデリック・サウンド、そして、Loren Connersを想起させるような音響空間への美意識までが見事に溶け合わされた、20年代のインディ・シーンでも実に稀有な名作。
Cindy Lee - Diamond Jubilee (2CD)
Cindy Lee - Diamond Jubilee (2CD)W.25TH
¥3,989
〈Pitchfork〉によって2020 年代のベスト・アルバム3位に選ばれているだけあり、まさに現代のアメリカーナ/カントリーミュージックの異端と言うべき破格の名アルバム!ゼロ年代後半に圧倒的人気を誇ったものの、ギタリストのChristopher Reimerの突然の死によって解散することとなってしまったカルガリーの現代の伝説的ノイズ・ロック・バンド、”Women”(当時私も大好きでした!)のリード・シンガー/フロントマンを務めていたPatrick Flegelが展開してきたソロ・プロジェクト、Cindy Lee。その最新アルバムが、〈Superior Viaduct〉のサブ・レーベル〈W.25TH〉から満を持して登場!Flegelの紛れもないソングライティングが前景化した、時代を超えた愛と憧憬の物語と言うべき破格の一作。壮麗なオーケストレーションによる、イーサリアルで濃密なアメリカーナと、ヒプナゴジック・ポップや様々なローファイ・ミュージックを通過したような、屈折したサイケデリック・サウンド、そして、Loren Connersを想起させるような音響空間への美意識までが見事に溶け合わされた、20年代のインディ・シーンでも実に稀有な名作。
Cindy Lee - What's Tonight To Eternity (LP)
Cindy Lee - What's Tonight To Eternity (LP)W.25TH
¥3,989

今の時代にこの音を鳴らすとは恐るべし。ゼロ年代後半〜テン年代前半への愛慕に濡れるローファイ・インディの究極系!ゼロ年代後半に圧倒的人気を誇ったものの、ギタリストのChristopher Reimerの突然の死によって解散することとなってしまったカルガリーの現代の伝説的ノイズ・ロック・バンド、”Women”(当時私も大好きでした!)のリード・シンガー、Patrick Flegelが展開してきたソロ・プロジェクト、Cindy Leeの最新アルバムが、古今東西の前衛音楽を世界へと再提示する大名門[Superior Viaduct]のサブ・レーベル[W.25TH]から満を持してリリース!今は去りし全盛期のローファイ・インディ/ドリーム・ポップへの憧憬、陰鬱と寂寞と不可解さに溶けながらも、イーサリアルな魅力を抜群に発揮したロマンス溢れるヴォーカル・ワークが途轍もなく素晴らしい。Womenが好きだった人も、知らない人もこのうつくしさには溶けるはず。弟のAndrew Flegelもドラムで参加。亡きWomenのメンバー、Christopher Reimerに捧げる最終曲”Heavy Metal”(B4)にも呑まれてください。筋金入りの大傑作!

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