Electronic / Experimental
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Pauline Anna Strom - Trans-Millenia Consort (LP)Rvng Intl.
¥3,497
ニューエイジ史の影でひっそりと咲く大名盤。ベイエリアを拠点に活動し、80年代に多数の傑作を発表。生まれながらにして盲目の女性電子音楽家であり、シンセサイザー・ミュージック史に燦然と輝く女性電子音楽家、Pauline Anna Stromの82年1st『Trans-Millenia Consort』が〈RVNG〉よりアナログ再発!水の音に優しく浮かぶ空間的アンビエンス、幻想の波間をすり抜けて行く繊細な透明度。同年発表のSuzanneCianiの名盤"Seven Waves"に匹敵する名盤です。新規リマスタリング仕様の史上初公式再発盤。
Amelia Meath & Blake Mills / Sam Gendel - Neon Blue (7")Psychic Hotline
¥1,897
Amelia Meath(Sylvan Esso, Mountain Man)とギタリスト/プロデューサーのBlake Millsという、長年お互いを尊敬してきた2人による初のコラボレーション作品。香りや照明が顔に当たったとき、枠の外に浮かんでいる記憶の輪郭を呼び起こすように、静かで奇妙に展開。Millsの特徴的なフレットレスバリトンギターと、まばらな装飾が曲の土台となり、楽器とMeathの繊細な声の間に隙間が心地よく夜の情景へと導かれる。
B面には鬼才Sam Gendelによる同曲を独自の解釈での演奏を収録。既存のメロディーを歪ませ幽玄さと不気味さが共存する素晴らしい演奏は、さらに夜深く眠りの奥へ誘われる。限定1000部

V.A. - Numero 95 (LP)Numero Group
¥3,989
限定クリア・ヴァイナル仕様。大推薦!またしてもインフォ泣かせの謎コンピが到来・・・ミステリアスなプロト・ヴェイパーウェイヴ満載。自国のソウル、ゴスペル、ファンクにとどまらず、ニューエイジ・ミュージック始祖ヤソスや日本からは原マスミまで、世界各地のオブスキュアなグルーヴを掘り起こしてきた米国の大名門〈Numero〉からは、インターネット黎明期のデスクトップ・オプティミズムを彷彿とさせるニューエイジ・ジャズ・コンピ「Numero 95」が登場です!先日も挑戦的な世界観で大いにミスティックなニューエイジ~アンビエントをコンパイルした「Reach」に続いて、またしても問題作が来たっ!Klaus Schulze主宰の大名門〈Innovative Communication〉にも作品を残す独デュオQuiet Force、〈Hearts Of Space〉絡みなベイエリアのニューエイジ作家Jordan De La Sierraまで、 18年末に発表していた傑作コンピ「Escape From Synth City」の亜種とも言うべき、誰からも忘れ去られた初期のコンピューター・ミュージックを存分に取り上げた意欲的コンピレーション・アルバム。スムース・ジャズからニューエイジの中間に位置するオブスキュア・ジェムがたっぷりと堪能できます。

Machi Oul - Quetzalcoatl (CD)Souffle Continu Records
¥2,476
3年間獣医として働いた後、祖国チリを離れてヨーロッパで音楽の道を歩んだアヴァンギャルド・ジャズ・ミュージシャン/ソングライターでありフランスで活躍したManuel Villarroel率いるMachi Oul。1976年にJef Gilson率いるカルト・ジャズ・レーベル〈Palm〉よりリリースしたアルバム『Quetzalcoatl』が〈SouffleContinu Records〉から史上初の公式アナログ/CD再発。ハービー・ハンコック、マッコイ・タイナー、マイルス・デイヴィス、ジョン・コルトレーンのジャズに出会ったVillarroelが、当時アメリカやヨーロッパで流行していたフリージャズに魅了された事から当初インスピレーションを得たMachi-Oulのプロジェクト。一体感から不協和音まで、「踊り、「揺さぶる」、仏産フリージャズの傑作盤。

Septet Matchi-Oul - Terremoto (CD)Souffle Continu Records
¥2,476
3年間獣医として働いた後、祖国チリを離れてヨーロッパで音楽の道を歩んだアヴァンギャルド・ジャズ・ミュージシャン/ソングライターでありフランスで活躍したManuel Villarroelがサックス奏者のJef Sicardと共に始めたカルテットから発展したSeptet Matchi-oul。Gérard Terronès主宰の前衛/ジャズ・レーベルである〈Futura Records〉より1971年に発表したアルバム『Terremoto』が〈SouffleContinu Records〉から史上初の公式アナログ/CD再発!1971年5月8日に〈Futura〉のスタジオ入りを行ったセプテットによる7曲を収録。最初のドラムのストロークからベースの最後の深い音まで、連続する波がピアノの上を転がり、管楽器が口笛を吹く。そして、それらがひとつになったとき、Villarroelの美しい歌にさらに大きな力を与えられていく。まさに集団表現の傑作というべき恐るべきレコード。Gilles Laujolの手による修復/リマスタリング仕様。
Jack Sheen - Croon Harvest (CS)The Trilogy Tapes
¥2,456
ロンドンの地下シーンを代表する一大聖地にして、RezzettやBasic Rhythm、CS + Kreme、Don't DJといった名アクトが結集する〈The Trilogy Tapes〉から最新物件!英国・マンチェスター拠点の作曲家であり指揮者でもあるJack Sheenによるアルバム『Croon Harvest』がカセット・リリース。声、フィールド・レコーディング、ホワイトノイズのためのパフォーマンス・インスタレーションを収めた前衛的なドローン作品。

Celer - Cursory Asperses (CD)Room40
¥1,834
Meditationsでも大大大ベストセラーだった、Will Long名義での良好アンビエント x ハウス作品も知られる東京在住のアンビエント作家Celer。2007年から2008年にかけて録音していた音源からなる、オリジナルは本邦〈Slow Flow Rec〉より100枚限定のCDRとして発表していたアルバム『Cursory Asperses』が〈Room 40〉から限定CD再発!さまざまな川、小川、湖、浜辺、プールからの水の音をカセットテープに録音し、シンセサイザー、オルガン、チェロ、ピアノ、弓奏楽器などの楽器を直接テープに録音して組み合わせて作り上げたという、まさに洞窟系なダーク・アンビエント/ドローン美盤!Lawrence Englishの手による〈Negative Space〉でのマスタリング仕様。

Jim White - All Hits: Memories (LP)Drag City
¥3,888
Bill Callahanも絶賛した一枚が遂に到来!1980年より活動を続けるオーストラリア人パーカッショニストであり、ポスト・ロック・バンド、Dirty Threeのドラマーとしても知られるJim Whiteによる2024年度最新アルバム『All Hits: Memories』が〈Drag City〉より堂々アナウンス。優雅にオーケストレーションされた宇宙的ポスト・ロック/パーカッシヴ・ミニマル"Marketplace"、ダークで実験的なテイスト増し増しのNames Make The Name"など、ドラムスを軸にしたインスゥルメンタル/エクスペリメンタル・ロックを全13曲収録。

Dj Salinger - Voyage Voyage Voyage (CS)The Tapeworm
¥1,964
破格のポスト・シューゲイズ・ミックステープ作品!ロンドンのカセットレーベル名所〈The Tapeworm〉からは、Franz Kirmannによる変名DJ Salingerによるミックステープ作品『Voyage Voyage Voyage』がアナウンス!ディストーションやエコー、リバーブといったエフェクトが幾重にもかけられる事により、80年代のヒット曲が、幽玄で妖艶なレイヤーに変貌。どこか素朴な時代の音の痕跡が、エコーという形で現代に蘇り、リバーブとディストーションに彩られたノスタルジックな音楽へ。まるで、Tim HeckerとJefre Cantu-Ledesmaのミッシング・リンクを思わせる、天上系アンビエント/ドローン・シューゲイズの破格の傑作に仕上がっています。
Régis Renouard Larivière - Contree (LP+DL)Recollection GRM
¥3,557
Philippe MionとJacques Lejeuneにエレクトロ・アコースティックを学んだフランスの作曲家、Régis Renouard Larivièreによる初のアルバムが、Editions Mego傘下のRecollection GRMから堂々リリース!フランス・ポワチエのCentre de formation de musiciens intervenants (CFMI)で1990年から99年にかけてエレクトロ・アコースティックを、99年からはGRMのワークショップで教え、Katherine VayneやChristian Zanésiと共にArs Sonora magazineの取締役会のメンバーを務めるなど、電子音楽〜現代音楽史に於ける重要人物として知られています。本作は、Ina GRMのメンバーでもあったPhilippe Mionへと捧げられたミュージック・コンクレート作品。様々なレイヤーから放出される屈折した電子音による異界な音響に背筋が凍ります!

Woo - When the Past Arrives (LP)Palto Flats
¥3,576
フォーク~ポストパンク~室内楽~ジャズ~ニューエイジ、あらゆる音楽性を含みつつも、その形容を黄昏の午後風景でうっすらと消し去ってしまう英デュオWoo。名盤It’s Cosy Insideを再発したDrag Cityが手掛けた70s-90s未発表集。
未発表?らしい音源ばかりですが、やはりどれもこれも素晴らしく光ってます。棘がありつつも優しく、ドラマチックに微笑みかけて憎めないWooの魔法のような魅力が存分に出ています。
未発表?らしい音源ばかりですが、やはりどれもこれも素晴らしく光ってます。棘がありつつも優しく、ドラマチックに微笑みかけて憎めないWooの魔法のような魅力が存分に出ています。
Kiki Kudo - Profile Eterna (12")The Trilogy Tapes
¥2,689
”Young And Robot”の一員として、ECDやスーパーカーのナカコー参加のLAMAなどの作品のヴィジュアル・デザインを手がけたことで知られるだけでなく、近年は Anthony Naplesら主宰の名門〈Incienso〉や〈Good Morning Tapes〉といったユニークなレーベルからもソロ作品を発表しているKiki Kudoの2018年以来実に4年ぶりとなる12インチEP作品が〈TTT〉こと〈The Trilogy Tapes〉から登場。最近はなんとシェフに転身したというこの人、Aleksi PeräläともFFTともまた異なる個性的な弧を描き出す、軽快かつ荒々しいエクスペリメンタルなテクノ2曲を搭載した良好なリリース!きめ細やかなメロディで彩られた12分にも及ぶコスミッシェなミニマル・アシッド長編”Plotlined”、前曲の延長線でより点描的なリズムによる瞑想的なディープ・テクノへとシフトした、14分ものエクスタティックな音絵巻”Space Planar”共にきわめて優秀な全2曲を収録。

Pretty Sneaky - Koldd (LP)Marionette
¥3,682
Burnt Friedman、Max Loderbauer、Pierre Bastienらを始めとした大変ユニークな面々が名を連ね、ダブワイズな電子音楽〜エレクトロアコースティックを軸に特異な作品群を送り出し続けてきた〈Marionette〉からは、〈Ostgut Ton〉や〈Delsin〉からの作品も知られるSHEDの変名とも噂されるミステリアスなプロデューサーPretty Sneakyの2023年度最新アルバム『Koldd』が180g重量盤で登場。鳥の鳴き声と風/水のフィールド録音を、牧歌的なシンセ・ラインと共鳴するモジュラー・パッチでリゼルギーに織り上げた催眠的エクスペリメンタル・アンビエント集!Noel Summervilleによるマスタリング、カッティング仕様。

Philippe Doray / Asociaux Associés - Le Composant Compositeur (LP+CD)Souffle Continu Records
¥4,891
Nurse With Wound Listへの掲載や〈Creel Pone〉からの再発でも知られる仏の電子音楽家/アウトサイダー・ミュージシャン、Philippe Dorayが率いるLes Asociaux Associésの未発表音源を収録したコンピレーション・アルバム『Le Composant Compositeur』が〈SouffleContinu〉からアナログ&CDリリース!同レーベルから再発された1976年の『Ramasse-Miettes Nucléaires』と1978年の『Nouveaux Modes Industriels』という2枚の過激なアルバムで70年代末を活気付かせたドレイが次の10年間の第二期に記録した作品の数々を収録。エレクトロ、ポップ、クラウトロック、ノーウェーブまでもブレンドされた、後にも先にも聴いたことのない異形のフレンチ・シャンソンが満載の内容。

V.A. - Pure Wicked Tune: Rare Groove Blues Dances & House Parties, 1985-1992 (LP)Death Is Not The End
¥4,120
戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉からまたしても意欲的な物件!1980年代半ばから90年代初頭にかけて、主にサウス&イースト・ロンドンの早朝のハウス・パーティーやブルース・ダンスで演奏されたレア・グルーヴや「ソウルブルース」サウンドシステムのDIYカセット・レコーディングから、抜粋&カットアップしたミックステープ風のコレクション『Pure Wicked Tune: Rare Groove Blues Dances & House Parties, 1985-1992』が登場。1980年代後半にエレクトロニック・ダンス・ミュージックが花開き、1990年代以降にイギリスのクラブシーンを支配するようになる以前、ハウス・パーティーやダンスは、レゲエやソウル、ファンクやブギーなど、根本的に異なるサウンドに支配されていた時代のUKサウンドシステム文化のサウンドを探求する新シリーズの第一弾作品。

Bachir Attar & Elliott Sharp - In New York (LP)Fortuna Records
¥4,885
オリジナルのアナログ盤は1万円越えの高値を付ける激レア盤。ビート・ジェネレーションの作家やRolling Stoneのブライアン・ジョーンズらとの関わりも知られる、モロッコ~リフ山脈の山村ジャジューカに伝わる儀礼音楽集団、Master Musicians Of Jajoukaとの幾度にも渡るコラボレーションでも有名!モロッコのジャジューカの巨匠Bachir AttarとElliot Shrapがドラム・マシンとモロッコの伝統楽器を用いて行ったライブ・ジャムを収めた〈Enemy Records〉からの1990年作品が〈Fortuna Records〉&〈Dikraphone Records〉より共同アナログ再発。Bachir Attarのキャリアは実に50年に及び、フェスとタンジェの間に位置するモロッコの小さな村ジャジューカの超越的なサウンドを代表するその神秘的で独特なサウンドで知られています。西洋と東洋の音楽のブレーン達により、マグレブの土着音楽と欧米の実験的な音楽が溶け合う超トリッピー・サウンド体験!

SANAM - Aykathani Malakon صنم - أيقظني ملاكٌ (Color Vinyl LP)Mais Um
¥4,579
OKI DUB AINU BANDのOKIやHowie Leeの作品も手がけたロンドンのレーベル〈Mais Um〉からは、レバノンの首都ベイルートを拠点にフリーフォームなサイケデリック・サウンドを展開するポスト・ロック/エクスペリメンタル・ロック・グループ、”SANAM”によるデビュー・アルバム『Aykathani Malakon』がアナログ・リリース!ノイズ・ロック、アンビエント・テクスチャー、アラビアンな音楽の様式の骨太なブレンドとなった本作は、伝統的な素材を直感的な新しい文脈へと落とし込んだ内容に仕上げられています。SenyawaやSun City Girls、Squadra Omega辺りが好きな方にもオススメです!
ÌFÉ - 0000+0000 (Color Vinyl 2LP)Mais Um
¥3,967
アフロ・カリビアンなハンド・パーカッション・サウンドをデジタル・シンセサイザーとドラムマシンのフィルターに通し、生と死、そして現代に根ざした挑戦的かつ爆発的なリリックを世界へと突きつける、ニューオーリンズ拠点のアフリカ系アメリカ人プロデューサー/作曲家ÌFÉによるセカンド・アルバム『0000+0000』が〈Mais Um〉より到着。Herbie HancockのHeadhuntersのメンバーとしても知られるBill Summers、同地のアンダーグラウンドで活躍する鬼才ヴォーカリストLex、フランスのMC、Robby The Lordといった豪華面々が集結した、アウトナショナルなネオR&B/エクスペリメンタルの話題作!

V.A. - Greasy Mike Gets the Giggles (LP)Jazzman
¥3,674
名門〈Jazzman〉からは、レコード・コレクター、Greasy Mike監修のコンピ・シリーズ最新作『Greasy Mike Gets the Giggles』がアナログ・リリース。Pat & the WildcatsやBobby Bunny & the Jackrabbits、Jim Doval & the Gauchosといった極めてオブスキュアな面々による、実にワイヤードな内容のR&Bからロカビリー、ロックンロール、ガレージロックなどが満載、一切のジョーク無しな軽薄な楽しさに満ちた超絶アウトサイダーなカルト・コンピレーション・アルバムに仕上がっています!

V.A. - Greasy Mike's Chinese Takeaway (LP)Jazzman
¥3,674
何故かカタコトの日本語まで・・・・レコード・コレクターのGreasy Mikeが監修するコンピレーション・アルバム・シリーズの最新作『Greasy Mike's Chinese Takeaway』が信頼の〈Jazzman〉よりアナログ・リリース!The Fugu FiveにBilly Nash Rock Band、The Manhattansといった極めてオブスキュアな面々による、大いに中国大衆文化からインスパイアされた妙りくりんなサーフロックやロックンロール、R&B、ファンクなど、実にワイヤードでアウトサイダーな異常トラックが満載のかなり凄い一枚!
Danny Scott Lane - Shower (LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥4,584
〈Business Casual〉や〈Glossy Mistakes〉などから作品をリリースし、孤高のアンビエント・ジャズ/ダウンテンポ・サウンドを展開してきたニューヨーク出身LA拠点のプロデューサー/ミュージシャン、Danny Scott Laneによる最新アルバム『Shower』が、スイスの大名門レーベルである〈WRWTFWW Records〉より堂々アナウンス。「ダンス フロアで一夜を過ごした後、見知らぬ人と共有される蒸し暑いシャワーの感覚」からインスピレーションを得たというアルバム。エレクトロニカとチルアウト・ミュージック、スムース・ジャズの開放感に満ちたミックス感覚を披露したセクシーなメロウ・アンビエント・ジャズの逸品!限定500部。

川井憲次 - Patlabor 2 - The Movie (Original Soundtrack) (Yellow & Red Ink Spot Colored Vinyl LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥5,549
あの空の色が再来・・・これはハッキリ言って事件です!!!国産アニメ・サントラの中でも数少ない「環境音楽」と呼ぶに足る一枚!『AKIRA』に『Ghost In The Shell』といった金字塔的なサントラとも並ぶ凄すぎる再発案件が到来……。『攻殻機動隊』や『イノセンス』、『コレクター・ユイ』などを始めとした極めて個性的なサントラ仕事の数々でもよく知られる日本有数の劇伴作家、川井憲次。そのキャリアの中でも名仕事と名高い『パトレイバー』のサントラ・シリーズから、その中でも最も人気の高い一枚『Patlabor 2 The Movie』が待望のアナログ/CD再発!!!高田みどりや広瀬豊、芦川聡、濱瀬元彦といった日本のアンビエント/環境音楽の歴史的な復刻でも知られるスイスの名所〈WRWTFWW Records〉がやはり目を付けてきました。押井守監督作品でも『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』や『天使のたまご』、『攻殻機動隊』といったカルト的な作品と並んでファンからの人気の高い1993年の傑作SFアニメ映画の劇伴作品。テン年代以降のポスト・インダストリアルにも通じるディストピアンな手触りが鋭くも美しいアンビエント/エクスペリメンタル・マスターピース。180g重量盤、帯付属、限定500部。

Akusmi - Lines (LP)Tonal Union
¥4,231
実験的なジャズ、クロスオーバー・クラシック、アンビエント・ミュージックのを美しく結ぶ交差地点!フランス出身、ロンドンを拠点に活動する作曲家、マルチ・インストゥルメンタリスト、プロデューサーのAkusmiによる最新アルバム『Lines』が、Adam Heron率いる〈Tonal Union〉よりアナログ・リリース!アルト・サックスとクラリネット、ピアノから構成された作品で、アンビエンスの装飾と最小限のパーカッションによる幻想的で耽美なポスト・ミニマル/アンビエント・ジャズの秀逸作品。限定500部。

Julia Holter - Something in the Room She Moves (Red Vinyl LP+DL)Domino
¥5,343
LAを拠点に活動する音響派シンガー・ソングライター、ジュリア・ホルターが、6枚目となるアルバム『Something in the Room She Moves』を〈Domino〉からリリース。これまでの彼女の作品は「記憶の奥底」や「ふわふわとした夢のような未来」といったテーマが基となっているが、対照的にこのアルバムでは彼女の「現在」に着目した世界観が描かれている。本作について「わたしたちの身体の複雑さと変容性からインスパイアを受け、それをフォーカスすることにした」と彼女は語る。滑らかなヴォーカル・メロディと対置するフレットレス・エレクトリック・ベースのピッチの連続体、そしてヤマハCS-60のサウンドがあたたかな管楽器と弦楽器の音色に絡みつく。
彼女は曲中のリッチなハーモニーについて「絶えず流れる続ける水のような音を使って、体の内部の音の世界を呼び起こすような世界を創造したかった」とコメントしている。
2012年のブレイクスルー作『Ekstasis』から『Loud City Song』『Have You in My Wilderness』まで、一連のドリーム・ポップ作品を発表した後、ホルターは2018年に広大でスリリングな実験的作品『Aviary』をリリース。それ以来、彼女は『Never Rarely Sometimes Always』などの映画音楽を手がけ、オペラ・ノースの合唱団と『ジョーン・オブ・アークの受難』のライブスコアを演奏している。またパートナーであるミュージシャンのタシ・ワダともコラボレートも続けており、彼女の新作ではシンセとバグパイプを演奏している。
『Something in the Room She Moves』は、ホルターの作品における驚くべき進歩であり、自由で即興的なエネルギーと彼女の特徴である雄弁さを統合している。
彼女は曲中のリッチなハーモニーについて「絶えず流れる続ける水のような音を使って、体の内部の音の世界を呼び起こすような世界を創造したかった」とコメントしている。
2012年のブレイクスルー作『Ekstasis』から『Loud City Song』『Have You in My Wilderness』まで、一連のドリーム・ポップ作品を発表した後、ホルターは2018年に広大でスリリングな実験的作品『Aviary』をリリース。それ以来、彼女は『Never Rarely Sometimes Always』などの映画音楽を手がけ、オペラ・ノースの合唱団と『ジョーン・オブ・アークの受難』のライブスコアを演奏している。またパートナーであるミュージシャンのタシ・ワダともコラボレートも続けており、彼女の新作ではシンセとバグパイプを演奏している。
『Something in the Room She Moves』は、ホルターの作品における驚くべき進歩であり、自由で即興的なエネルギーと彼女の特徴である雄弁さを統合している。
