Filters

All products

7212 products

Showing 2137 - 2160 of 7212 products
View
Ground Zero -  Revolutionary Pekinese Opera (LP)
Ground Zero - Revolutionary Pekinese Opera (LP)SPITTLE MADE IN JAPAN
¥4,362

大友良英率いるGround Zeroが1995年に発表した、サンプリング文化と即興演奏を極限までぶつけ合ったコラージュ作品の金字塔。京劇を素材にしたハイナー・ゲッベルス&アルフレッド・ヒース「Peking-Oper」を素材として、ターンテーブル、自作ギター、雑多な音響サンプル、そして当時の気鋭メンバーによる騒然とした生演奏を、大友が切れ味鋭く編集。伝統音楽とノイズ、即興と構築が同じ強度で衝突し、数秒単位で風景が変わるめまぐるしい音世界は、コラージュとインプロがノイジーかつスリリングに混ざり合う、90年代アヴァンギャルドの象徴。針音や無音を大胆に扱うトラックもあり、後年へとつながる静寂の感覚も垣間見える。日本語・外国語の断片が飛び交い、意味と無意味が同時に立ち上がるアナーキーな編集は、当時流行した脱構築の精神そのもので、知的なパンクとしての大友良英が最も尖っていた時期の記録でもある。30年近く経った今でも時代の産物ではなく、むしろ現在にあってことより鋭く響く強度を持った名盤。

Group Of Gods - Group of Gods (2LP)
Group Of Gods - Group of Gods (2LP)HMV Record Shop
¥4,950
4月26日発売。中西俊夫によるメジャーフォースレーベル内の「なごみもの」音楽ラインとして設立された「DOWN 2 EARTH」からリリースされたエキゾ・ミュージックの最高峰と呼び名の高い名盤グループ・オブ・ゴッズのアルバムが遂にアナログ化!

ウォーターメロングループの延長線上と言えるエキゾチック作品で中西俊夫、工藤昌之を中心にリトルテンポ等での活動でも知られるスティールギター奏者、田村玄一、ナチュラルカラミティーの森俊二らがバリ島に集まりレコーディングされた本作は、レーベルコンセプトに沿った一貫してスローダウンしたエキゾチック・サウンドで、今のバレアリックやチルアウトサウンドを予見したかのような先見性には驚かされる。
国産エキゾ・ミュージックの最高峰と言える作品。
1992年作品

トラックリスト:
Side A
1.BEYOND THE JUNGLE (there’s something)
2.MOON HOTEL

Side B
1.DEATH A GOOD ADVISER
2.NUHIKA
3.WHEN THE SKY FALLS

DISC 2
Side C
1.MOVING WATER (GET HOT, GET WET)
2.SLACK BABY SLACK

Side D
1.THUNDER ISLAND
2.SPACE COWBOY
3.VOICES
Grouper -  A I A : Alien Observer (LP)
Grouper - A I A : Alien Observer (LP)Kranky
¥4,989

Pitchforkでは「8.1」点の高スコアを獲得していた、Grouperの通算7枚目となる2011年発表の傑作。Pitchforkのベスト・アンビエント・アルバムの21位にも選出されている不朽の名作で、朧げに揺らめく空間的に広がるギターやピアノ、リズ・ハリスの天上な歌声が、白昼堂々と神秘の音世界を建立するディープで果無く美しい世界観が打ち出された一枚。

Grouper - Dragging A Dead Deer (LP)Grouper - Dragging A Dead Deer (LP)
Grouper - Dragging A Dead Deer (LP)Kranky
¥4,987

Pitchforkでは「8.2」点の高スコアを獲得していた、Grouperの通算4枚目となる2008年発表の人気作が待望のリイシュー。アコースティックギター+リバーブボーカルといった彼女特有のスタイルを保ちながらも、前作に比べてよりメロディラインがはっきりとした印象を受ける、これぞレフトフィールド・ポップミュージックの傑作盤。アンビエント~ドローンリスナーはもちろんフォークリスナーにも幅広く推薦。

Grouper - Ruins (LP)
Grouper - Ruins (LP)Kranky
¥4,786

ツアーや多忙な日々から解放されていたという時期の11年ポルトガルで録音されていたようで、思う所もあったのか、ここでの演奏は今まで使い続けたギターではなく、本格的なピアノ+歌というアコースティックな方向へシフトした2014年発表の名作。

Grouper - Shade (LP)
Grouper - Shade (LP)Kranky
¥4,786
米エクスペリメンタル・ドローン/フォークの女性作家Liz HarrisことGrouperが2021年に〈Kranky〉より発表した作品。"休息"と"海岸"をテーマにまとめられ、喪失感、欠陥、隠れ場所、愛などについて歌われたアンビエント・フォークアルバム。
GRRL x Made Of Oak - Hardcore (12")GRRL x Made Of Oak - Hardcore (12")
GRRL x Made Of Oak - Hardcore (12")Psychic Hotline
¥3,032

アンダーグラウンド・アートの分野で最も輝かしい新進気鋭のスターの一人であり、〈PC Music〉や〈NTS Radio〉とも定期的にコラボレーションしてきたノースカロライナ州ダーハム出身のDJ/プロデューサー、GRRLと、グラミー賞ノミネートでも知られるエレクトロニック・ポップ・デュオ、Sylvan EssoのNick Sanborn (Made of Oak)によるコラボレーション作品『Hardcore』が、Sylvan Essoの面々が主宰する〈Psychic Hotline〉より登場!ノースカロライナの地下室での DJ セット中に初めて火がついた相性バツグンのデュオによる2022年のEP『Inertia』に続くコラボ新作。お互いのクラブ・カルチャーへの深い愛情を溶け合わせ、心を揺さぶるハイエナジーなダンス・ミュージックを作り上げています。

Grup Ses - Beats From the Vaults (2008 - 2021) (LP)Grup Ses - Beats From the Vaults (2008 - 2021) (LP)
Grup Ses - Beats From the Vaults (2008 - 2021) (LP)Souk Records
¥2,457
トルコのニューエイジや実験音楽、映画や劇場の劇伴という未知なるゾーンへ大胆にフォーカスした傑作ミックステープを〈Discrepant〉の姉妹レーベル〈Sucata Tapes〉から発表していたトルコ・イスタンブールのベテラン・ビートメイカー、Grup Ses。2011年に発表した『Beats and Pieces from Turkish Psychedelia』以来となる完全インストゥルメンタルのアルバムを〈Discrepant〉傘下の〈Souk Records〉からヴァイナル・リリース。2007年に始動したGrup Sesとしての活動を大きく振り返る内容となっており、2008年から2021年の間に制作された楽曲をSoundcloudでしか聴けないカットや未発表音源も含めてコンパイルしたベスト盤的内容となっています。〈Stones Throw〉や〈Brainfeeder〉影響下のビートメイキングから一歩、二歩先へと踏み込んだ独自の中毒的なアナトリアン・ビート・ミュージックを堪能できる一枚。名匠Kassian Troyerの手により〈Dubplates & Mastering〉にてアナログ・カット。ヴァイナルにはデジタル/配信版未収録曲も収録。限定500部。
Grupo Um - Nineteen Seventy Seven (LP)Grupo Um - Nineteen Seventy Seven (LP)
Grupo Um - Nineteen Seventy Seven (LP)Far Out Recordings
¥4,735

エルメート・パスコアルのバックバンドも務めていた、ブラジルのアヴァンギャルド・ジャズ〜フュージョン・グループ、Grupo Umが1977年に残した、実験精神とリズムの狂気が渦巻くデビュー作『Nineteen Seventy Seven』。MPBやサンバの文脈とはまったく異なる、フリージャズ、電子音楽の萌芽、ミニマル・ミュージック、ブラジル固有のポリリズムが混ざり合ったブラジルのアンダーグラウンドを象徴するアルバムで、軍事政権下の抑圧と、そこから生まれる反骨精神とサンパウロのアートシーンの混沌が生んだ、狂気と知性が同居する実験的ジャズの名盤。サンバやボサノヴァとはまったく違う、もうひとつのブラジル音楽。

Gruppo Sound - Dreams For Sax (LP)
Gruppo Sound - Dreams For Sax (LP)Holy Basil Records
¥3,731
オリジナルは滅多にお目にかかれない希少盤!サックス奏者のPaolo Russoとキーボード奏者のStefano Galante (Jex Opolisの"DZE"にもピアノで参加!!)、Vittorio Quattriniらが参加したイタリアのスタジオ・アンサンブルGruppo Soundが1987年に残した現在激レアなアルバムにして、80年代のイタリアン・ライブラリー・バンガーの中でも飛び抜けてグルーヴィーな一枚こと『Dreams For Sax』がアナログ復刻。”Dawning”や”First Class”といったメロウな楽曲から”Walking On Air”に”Dance Power”といったフロアを魅了するレフティ・フュージョン/イタロ・ディスコ・バンガーまで、耳好いエレクトロニクスとジャジーなヴァイブが美しく溶け合った傑作。限定500部。
Guedra Guedra - MUTANT (White Bio Vinyl LP)Guedra Guedra - MUTANT (White Bio Vinyl LP)
Guedra Guedra - MUTANT (White Bio Vinyl LP)Smugglers Way
¥5,715

アフリカ大陸各地の伝統音楽とテクノ、ベース・ミュージック、ダブを融合して完成させたトライバル・ベース快心作!

ボイラー・ルームの出演で話題を呼び、〈On The Corner〉よりリリースした前作『Vexillology』はMixmag、The Guardian、Resident Advisor、そしてここ日本では ele-kingでも絶賛を受けたモロッコ出身のDJ/プロデューサー、Guedra Guedraが〈Domino〉傘下の〈Smugglers Way〉よりセカンド・アルバム『MUTANT』をリリース!

Guedra Guedraのサウンドは、ビジョナリーな電子音楽とアフリカ大陸各地の音楽的伝統がまばゆく融合したものである。モロッコ出身のプロデューサー、Abdellah M. Hassakによるこのプロジェクトは、本作『MUTANT』において、アナログ・シンセやドラムマシンから生み出されるリズムと音を基盤に、モロッコ、タンザニア、ギニアなどを旅して採集した打楽器の断片やフィールド・レコーディングを融合させている。

アルバムは、アイデンティティ、パン・アフリカニズム、アフロフューチャリズム、脱植民地主義といったテーマを探求し、大陸の音楽的遺産とテクノ、ベースミュージック、ダブの要素の橋渡しをしている。「自由に作曲できるエネルギッシュなものを作りたかった」とAbdellahは語る。「アフリカやディアスポラの音楽を革新的に探求しつつ、文化的な響きとリズム、ベースのヴァイブスを感じられるようなサウンドを目指した」

このアルバムに収められた楽曲は、アフリカのポリリズムの豊かさを称えると同時に、それが長らく西洋的な論理や標準化のモデルによって形成された技術的ツールや思考の枠組みによって周縁化されてきた現実に挑んでいる。「主流の音楽制作ツールは、非西洋的な文化表現の深みや繊細さを捉えるのが苦手だ」とAbdellahは指摘する。「非線形のリズムや意味のある沈黙、コミュニティ主導のダイナミクスなどが、他文化では不可視化されてしまう。だからこそ、音楽や技術を脱植民地化するとは、そうしたツールの根本を問い直し、他の世界観を受け入れられるような設計に再構築することなんだ」

"Guedra Guedra"という名前は、サハラ地方のモロッコの伝統舞踊を指すと同時に、皮を張ることで太鼓として使える調理鍋の名前にも由来している。カサブランカで生まれ育ち、現在はマラケシュと行き来しながら活動するAbdellahは、若い頃、メタルやレゲエ、ロックなど様々なバンドでベースやドラムを担当していた。やがて、Aisha Kandisha’s Jarring Effects、Muslimgauze、Badawiといった、モロッコの伝統音楽と電子音を融合させたプロデューサーたちの作品に触れ、エレクトロニック・ミュージックやダブに傾倒していった。

2020年のEP『Son of Sun』と2021年のデビュー・アルバム『Vexillology』(On The Corner Recordsよりリリース)では、ダブステップ、フットワーク、ヒップホップのベース重視のリズムに、サンプリングした声や打楽器、楽器、さらには鳥のさえずりや波の音といった環境音を加えていった。

『MUTANT』ではこれらの革新をさらに発展させ、より多様なパン・アフリカンのポリリズムをダンスフロアに持ち込んでいる。Guedra Guedraの音楽は、レジスタンスとしての表現であり、脱植民地化のプロセスでもある。抑圧された声やアフリカの存在を情熱的に受け入れる空間を想像させ、芸術の領域における権力関係への問いかけを促す。「音楽創造と祝祭の場を再取り込み(reappropriation)することは、アフロフューチャリズムにおいて極めて重要なのです」とAbdellahは語る。「それは権力関係を覆し、文化や祖先の知を称揚し、記憶、所有、アクセスといった問題を脱植民地主義の議論の中心に据えている」。

『MUTANT』は、オーガニックとエレクトロニックが巧みに融合した革新的な作品である。Guedra Guedraが使用するサンプルやフィールドレコーディングは、アフリカの多様なフォーク音楽の歴史と遺産を称えると同時に、ドラム・プログラミングやシンセによって、それらを現代のダンスフロア向けに再解釈している。

Guerrinha - Cidade Grande (LP)Guerrinha - Cidade Grande (LP)
Guerrinha - Cidade Grande (LP)Confuso Editions
¥3,876

〈Omega Supreme〉や〈Arcane〉〈PPU〉〈Star Creature〉〈Second Circle〉〈Apron〉辺りのファンには超レコメンドなブラジルのカルト・モダン・ファンク/シンセ・ブギー系レーベル〈40% Foda/Maneirissimo〉からの作品も知られる同国・リオデジャネイロのプロデューサー、Guerrinhaによる最新フルレングスが〈Confuso Editions〉からアナログ・リリース。2018年の自主製作LP作品『Wagner』から4年ぶりとなるフル・アルバムが登場!オフィスビルの下品なエレガンスと、就寝時間を過ぎて携帯ゲームの画面以外真っ暗な自分の子供部屋の静けさに、同時に包まれているような、センチメンタルと中毒に包まれる、アウトサイダーなモダン・ファンク盤。限定400部。

Guided By Voices - Tonics And Twisted Chasers (LP)
Guided By Voices - Tonics And Twisted Chasers (LP)Superior Viaduct
¥4,153

オリジナルは20万円近くの高値を付けた事もある鬼レア盤!Robert Pollardの残した最も奇妙であり、最も危険、そして、最も啓発的なレコードが再登場!アメリカを代表する名インディ・ロック・バンド、Guided by Voicesが1996年にファンクラブ限定で発表した限定盤LP作品『Tonics & Twisted Chasers』が、数々の前衛音楽やアンダーグラウンドミュージックを掘り起こしてきた名発掘レーベルこと〈Superior Viaduct〉より待望のアナログ・リイシュー!長年、ファンの間でも神話的な地位を獲得していたミステリアスな作品!原始的なドラムマシンやエフェクト、最小限の楽器編成、そして彼らのDIY精神と共に、 オハイオ州デイトン北部の地下室で生み出された神話的なポップの傑作。息つく間もなく不気味なピアノの嘆きを吐露する"158 Years of Beautiful Sex"や、中西部の夏の夕暮れのようなアコースティックな子守唄"Look It's Basebal"、モノクロのポスト・ロック"Maxwell Jump"といった楽曲が、Pollardによるコラージュ・スタイルのビジュアル・アートのように展開されていく素晴らしい一作となっています。

Gurun Gurun - Uzu Oto (LP)
Gurun Gurun - Uzu Oto (LP)Buh Records
¥3,386
アンビエント名手Ian Hawgoodが運営するレーベルの一つであり、The BoatsやFélicia Atkinson、Federico Durandといった傑出したアクトを取り揃える〈Home Normal〉にも在籍するチェコの実験的な4人組音楽グループ、Gurun Gurun。実に7年ぶりとなるその最新アルバムが南米ペルーの前衛的レーベル〈Buh Records〉から登場。Tim HeckerやKeith Fullerton Whitman、Michael Gira (Swans)といった面々とも共演。ロンドンの実験音楽の一大聖地とも言えるヴェニュー〈Cafe Oto〉を始めとしてヨーロッパ各地でコンサートを行い、日本でのツアーも成功させている彼らによる新作は、CuusheやAsunaといった日本勢も参加(!)。ポスト・クラブ・ミュージックの脱構築、変成された音響と電子音、ジェネレイティヴなサウンド、ミュージック・コンクレートまでもがミックスされた異形の催眠的前衛即興!限定150部配給。
Gustavo Yashimura - Living Legend Of The Ayacucho Guitar (CS)Gustavo Yashimura - Living Legend Of The Ayacucho Guitar (CS)
Gustavo Yashimura - Living Legend Of The Ayacucho Guitar (CS)Hive Mind Records
¥2,394
ニューエイジ好きにもオススメ!Sonny SharrockやUniversity Challenged、Acid Mothers Reynols (Acid Mothers Temple vs Reynols)といった濃密な面々に加え、北アフリカの知られざる現地音楽までも掘り起こしてきたオブスキュアなレーベル〈Hive Mind Records〉からは、ペルー・アンデスのアヤクチョ地方出身のギタリストGustavo Yashimuraのカセット・アルバムが登場。山岳地帯で人里離れた場所にあるペルーのアヤクチョ州には、ケチュア系の先住民が主に住んでおり、主要言語はケチュア語、またはルナシミ語となっています。ケチュア族はスペインの植民地化に抵抗し、自分たちの文化を守ることに熱心でしたが、本作では、文化が出会うことで生まれる奇妙なハイブリッドの芸術品のひとつを聴くことができます。限定100部。
Guy Blakeslee - EXTRAVISION (2CS+DL)Guy Blakeslee - EXTRAVISION (2CS+DL)
Guy Blakeslee - EXTRAVISION (2CS+DL)Leaving Records
¥3,396
マス・ロック/ポスト・ハードコア・バンドThe Convocation Of...やインディ・サイケ・バンドThe Entrance Bandなどでも活動する、ボルチモア出身の実験的ギタリストGuy Blakesleeが2022年に自主リリースしていたカセット作品がLAの名門〈Leaving Records〉から再発!より多くのリスナーに、「この傷つきやすく優雅な作品を聴いてもらいたいという」思いから再リリースに踏み切ったという本作は、2020年3月13日に、通りを歩いているときに交通事故に遭ったBlakesleeが、自身の肉体と精神の治癒を追求して、これまで常に主な楽器だったギターではなく、ピアノの前に座り続け、4トラックのカセットと共に録音した、言葉のない、印象派的な録音が収められたアルバム。まさに超越的な結果であり、音楽と精神の未知のものとの謙虚で激しい戯れの1時間以上の集大成にして、生涯を通じてミュージシャンとして生きる者が学ぶことの喜びと悩みを再発見するという稀有なナラティヴに彩られた美しいアンビエント作品。
Guy Blakeslee - EXTRAVISION (2LP+DL)Guy Blakeslee - EXTRAVISION (2LP+DL)
Guy Blakeslee - EXTRAVISION (2LP+DL)Leaving Records
¥4,567
マス・ロック/ポスト・ハードコア・バンドThe Convocation Of...やインディ・サイケ・バンドThe Entrance Bandなどでも活動する、ボルチモア出身の実験的ギタリストGuy Blakesleeが2022年に自主リリースしていたカセット作品がLAの名門〈Leaving Records〉から再発!より多くのリスナーに、「この傷つきやすく優雅な作品を聴いてもらいたいという」思いから再リリースに踏み切ったという本作は、2020年3月13日に、通りを歩いているときに交通事故に遭ったBlakesleeが、自身の肉体と精神の治癒を追求して、これまで常に主な楽器だったギターではなく、ピアノの前に座り続け、4トラックのカセットと共に録音した、言葉のない、印象派的な録音が収められたアルバム。まさに超越的な結果であり、音楽と精神の未知のものとの謙虚で激しい戯れの1時間以上の集大成にして、生涯を通じてミュージシャンとして生きる者が学ぶことの喜びと悩みを再発見するという稀有なナラティヴに彩られた美しいアンビエント作品。限定300部。
Guy Contact & Solar Suite -  Perfect Harmony EP (12")
Guy Contact & Solar Suite - Perfect Harmony EP (12")Wax’o Paradiso Recordings
¥4,168

チルアウトとトランスが融合したGuy ContactとSolar Suiteによるダウンテンポ・トラック集『Perfect Harmony EP』。バレアリックな鍵盤とアンビエント・シンセが織りなす、幻想的でテクスチャー豊かな音響空間が魅力的。〈Wax’o Paradiso Recordings〉からのリリースで、メルボルン発の新世代エレクトロニック・サウンド!

Gwen Sainte-Rose - Collines / Racines (Wooden Box CD)Gwen Sainte-Rose - Collines / Racines (Wooden Box CD)
Gwen Sainte-Rose - Collines / Racines (Wooden Box CD)By The Bluest of Seas
¥4,092

ベルギーのチェリストGwen Sainte-Roseが、ガウム地方とソワーニュの森の風景からインスピレーションを得て制作した2つの長編チェロ・ドローン作品を収録した新作『Collines, Racines』を〈Okraïna〉レーベルの新シリーズ〈By The Bluest of Seas〉からリリース!本作は、25分を超える2つの楽曲を収録しており、ループステーションを駆使し、チェロの音色を幾重にも重ねながら、森林や草原を見渡すような壮大な音風景を描き出す。「Collines」は緊張と解放が劇的に交錯しながら上昇し、「Racines」は夜の静寂の中で広がり、Richard Skeltonを思わせるポストロック的な響きから、めくるめく高揚感へと昇華する。大自然を映すチェロの響きに満たされる。また、本作は、木製ボックス入りの特別仕様CDでまるで小さな「好奇心のキャビネット」のように、Beata SzparagowskaとCorentine Jaunardによる写真や、羽・石・葉・苔など、音楽家たちが自然の中で拾い集めた小物が同梱され、作品の世界観をより深く体感できる。パッケージのこだわりも音楽と見事に調和した一作。

H Music De-Perception (Henry Kawahara) - 南風 アルファ・ウェイヴ (7")H Music De-Perception (Henry Kawahara) - 南風 アルファ・ウェイヴ (7")
H Music De-Perception (Henry Kawahara) - 南風 アルファ・ウェイヴ (7")Em Records
¥1,650
ヘンリー川原が90年代初期にプロデュースした希少な《日本語歌もの》 曲をヘンリー川原史上初の7インチでリリース。川原しか作れなかったこのサイバーオカルト電脳異国情緒ヴォーカル・チューンを小室哲哉と坂本龍一に捧げます。

今のアート文脈から無きものとして抹消されるなら我々で存在証明してやるという意気込みだけで展開した企画ながら、世界的にも話が通じることが確認できたヘンリー川原再訪運動 (複数の記事になって取材も受けました)。そんな中、鋭意準備中の続編 『電脳的反抗と絶頂2: その他のヘンリー川原』 (仮題)の景気づけに投与するのが今回のシングルです。※コンピには未収の限定ワンオフ・リリースです。

この「Minami-kaze α Wave(南風 α ウェイヴ)」 は、川原が手がけた希少な日本語ヴォーカル曲であり、1993年にHMD (H Music De-Perception) という名で発表された「南風#3」の未発表ヴァージョンだ (マニアですいません)。 同曲は『電脳的反抗と絶頂』 にも収録したサイバーエキゾ・トラック「南風」をヴォーカル曲用に改編したもので、記録によれば宝達奈巳が歌い、既出版とMIXが微細に異なる未発表ヴァージョン。90年代末のTKファミリーを彷彿とさせるユニット名で、80年代に細野晴臣がプロデュースしたアイドル曲群に真っ向から挑んだような<ポップスもできた川原>を確認できる希少例だ。

=作品仕様=
+ 半透明GREEN VINYL
+ 片面1曲のみ収録
+ 特殊アルミ蒸着紙を使ったペラジャケ付き。見本図版の色目は実物と異なります。ギラギラになります。
H-Fusion - Captured Entities (2LP)
H-Fusion - Captured Entities (2LP)The Death Of Rave
¥3,845
これは破格のサウンドです。絶対にお見逃しなく。〈Boomkat〉運営のもと、Mark Leckey、The Automatics Group、Nozomu Matsumotoなどを始めとした意欲的な面々による先鋭的な作品群を送り出してきた現行エクスペリメンタル・ミュージックの巡礼地〈The Death Of Rave〉。Theo Parrishの〈Sound Signature〉やDerrick Mayの〈Transmat〉といった大名門にも在籍するデトロイトのHoward Thomasが”H-Fusion”名義で2019年に発表していた傑作2LPが待望のリプレス。レイヴ・テクノの狂熱の中で、Urban TribeからOmar-S、Aaron Dilloway、The Automatic Groupまでも一手に繋げて見せた激サグ&サイコな曲者タイトル!Anne Taegertの手により〈Dubplates & Mastering〉でのマスタリング/カッティング仕様と盤質も万全。限定500部。
H. Takahashi - Body Trip (CS+DL)
H. Takahashi - Body Trip (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,278
レア化していた2016年の傑作がしー辰のレーベル10周年記念で復刻!〈Where To Now?〉や〈Not Not Fun〉からのカセットリリース、そして本人からも絶賛されベストにも選ばれたやけのはらのリミックス....そして、そのやけのはらにP-RUFFらとのUNKNOWN ME。吉村弘直系の日本の"環境音楽"の美学をルーツに、水彩なアンビエント像をえがく東京のアンビエント作家/建築家、H.TAKAHASHI。リバイバル・ニューエイジの大聖地〈Constellation Tastu〉からの傑作カセットが奇跡のリプレス。昨年末には、アンビエント音楽専門店〈Kankyo Records〉を東京でオープンした同氏のタイムレスな傑作が6年振りの入荷。〈Carpi〉に〈Sacred Phrases〉に〈Bridgetown〉まで...。在りし日のドローン/アンビエント・カセット愛好家たちの心をくすぐった愛らしい音像からは、日本の風土ならではの静けさの美学が香ります。
H.Takahashi - Escapism (LP+DL)H.Takahashi - Escapism (LP+DL)
H.Takahashi - Escapism (LP+DL)Not Not Fun Records
¥3,684

2010年国産アンビエント/サウンドスケープの傑作がアナログ再発!アンビエントや環境音楽に特化した東京の名店〈Kankyo Records〉店主であり、自身も吉村弘などの日本の80年代のアンビエントのパイオニアに触発された珠玉の作品群を送り出してきたH.Takahashi氏が2018年に〈Not Not Fun〉からカセットリリースしたアルバム『Escapism』がボーナストラック2曲を追加収録して待望のアナログ化!「日々感じている現実への不満」をインスピレーションに作り上げられた作品であり、静かで多彩たタッチと共に、色付きのガラスの螺旋の中に幻想と至福のスペクトルを誘い出します。

H.Takahashi - Paleozoic (LP+DL)H.Takahashi - Paleozoic (LP+DL)
H.Takahashi - Paleozoic (LP+DL)Dauw
¥3,582
〈Where To Now?〉や〈Not Not Fun〉からのカセットリリース、そして本人からも絶賛されベストにも選ばれたやけのはらのリミックス....そして、そのやけのはらにP-RUFFらとのUNKNOWN ME。日本的な静けさの美学を秘めた吉村弘直系の"環境音楽"をルーツに、水彩なアンビエント像をえがく東京のアンビエント作家/建築家、H.TAKAHASHI。Dylan HennerやJason Kolàr、Midori Hiranoといった名手たちを送り出してきたベルギーの人気アンビエント・レーベル〈Dauw〉からアナログ・リリース!「古生代をテーマに古代と現代をリンクさせたプリミティブなアンビエント作品」とのことで、ここにきてリバイバル以後なニューエイジ的色彩とセンスを強めたメロディックかつ耽美な作風に仕上がっています!マスタリングを担当したのは〈12k〉を運営する名作家Taylor Deupree (!) 限定300部。

Recently viewed