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Stephen Hitchell率いる大人気ダブ・テクノ/アンビエント・ユニットcv313とサンフランシスコ発のダブ・テクノ・プロデューサー、Federsenによるそれぞれのオリジナル楽曲と互いのダブ・リミックスを合計4曲収録したコラボレーションEP作品『Sequential Space EP』が、Federsenの主宰するレーベル〈Alt Dub〉よりアナログ・リリース。レジェンド、Maurizioのクラシックなスタイルを彷彿とさせる"Skycrossing"や、エレクトロアコースティック的要素を取り入れた別次元な”Skyway”のリミックスなど優れたトラックに恵まれた内容。
DeepchordことRod Modell & Stephen Hitchellからなる大人気ダブ・テクノ/アンビエント・ユニットcv313。2014年にリリースした名作『Beyond Starlit Sky』の新規リマスタリング仕様の10周年記念再発盤が〈Echospace〉からアナログ・リリース。ベルリンのMvOやErnestus、デトロイトのInfinitiへの愛に溢れた卓越的ダブ・ハウス作品!
DeepchordことRod ModellとStephen Hitchellからなる大人気ダブ・テクノ/アンビエント・ユニットcv313。2014年作のアルバム『Dimensional Space』のデッドストック入荷です!洪水で文字通り海中を漂流していたらしい4年分の老朽化したマスターテープから救出され、愛情を込めて再構築された本作は、シャープな切れ味のあるビートとスモーキーな霞んだサウンドによるディープなダブ・テクノ、ビートが緩んだアンビエント寄りのトラックなど、濁った、深く瞑想的な美学を探求するような一枚!
DeepchordことRod ModellとStephen Hitchellからなるダブ・テクノ/アンビエントのレジェンドcv313による『Seconds to Forever』がリマスターされ再発!!当盤は2010年にechospace [detroit]からリリースされたもので、echospaceの全カタログの中でも絶対的な名盤として多くのファンに知られている。伝説的なデトロイト・テクノのマスタリング・エンジニアであるRon Murphy (RIP) による晩年の仕事だったオリジナルマスターからリマスタリングし、この珠玉の音源をかつてないほど輝かせている。ヒプノティックで、瑞々しい天空のダブ・テクノの至福!まさにタイムレスな名盤!
DeepchordことRod Modell & Stephen Hitchellからなる大人気ダブ・テクノ/アンビエント・ユニットcv313。2016年に残したダブ・ハウスの傑作がアナログ・テープ・マスターからのリマスタリング仕様にて2024年度再発リリース。伝説のIntrusion名義で滑らかに流れるようなリワークを提供したSteven Hitchell側、無限のエコーチャンバー内で美しく反響するリミックスをこしらえたRod ModellによるDeepchord側とともに官能的で美しい内容に仕上がっています。
オリジナルは2007年にSmallfishからミニCDとして少量リリースされた、DeepchordことRod ModellとStephen Hitchellからなるダブ・テクノ/アンビエントのレジェンドcv313による傑作「subtraktive」がStephen Hitchellによるアナログ・リマスタリングが施され、カップリングを差し替えてのヴァイナル・リイシュー!!Basic Channel、Deepchord、Meanwhileなどを連想させる、アクアティックな深みと美しさをフィーチャーした「subtraktive」は、パーカッシブ・サウンドを伴った、ヒプノティックで絶妙に構築されたイントロから始まる、リバーブ、メタリックなコード・リック、テープ・ディレイに彩られた、安定した素晴らしい4/4グルーヴの、正真正銘のディープなダブ・テクノ!cv313サウンドの青写真とも言える内容で、瑞々しいアナログな没入感は、変容した意識状態へと導いてくれるよう。B面には東京AIRでのライヴ音源を収録!
DeepchordことRod ModellとStephen Hitchellからなるダブ・テクノ/アンビエントのレジェンドcv313が2001年にデトロイトで行ったライヴが、幸運なことに録音されていた。デトロイトで行われたGlass City Record Storeのリリース・パーティーでのパフォーマンスから未発表のライブを収録した『Live Excursions』が入荷できました!本作では、16チャンネルのMackieミキサーから録音され、アナログ/デジタル・ハードウェア、サンプラー、シーケンサーのみで演奏され、驚くべきことにコンピューターは一切使われていない。初期のcv313の定番音源が多くフィーチャーされており、ディレイとリバーブに浸された、タイトにループした魅惑的なグルーヴに重点を置いており、暖かくファジーなテクスチャーとソフトでスルー・ザ・ウォールのビートワークが、心地いい。
これぞ、追悼と再生の音響彫刻!故Mike Huckabyが遺したモジュラー・サウンドスケープを、cv313ことStephen Hitchellが深遠なダブ・エレクトロニクスとして再構築した作品が限定プレス。Mike Huckabyが愛用していたWaldorf Waveシンセサイザーに捧げられたトリビュート作品。ディープ・テクノの核心を静かに照らし出すような時間感覚と質感が息づいており、重力から解き放たれたような空間構築、漂うアナログの残響が美しいです!

Sonic ReportやSyncopといった自主(?)レーベルなどから80年代前半から中盤にかけて発表したスコットランド南東部在住のシンセシスト、Siebe BaardaによるCybeの輝かしい南~東南アジア探訪記。八十年代のシンセ・ミュージックが纏う神秘感そのままに密林や大河、大自然が躍動する瞑想音源集。全編にわたってパーカッシヴでメロディアスなノリの良さが際立っています。ガムランの豊穣とした旋律が織りなす浮遊感たっぷりとしたアンビエンスから、ラーガの如し幻想美の進展、自然美豊かにアップダウンする奥行きのある展開まで何もかもがベスト。K.Leimerや坂本龍一の「B-2 Unit」にも劣らないシンセ作品の金字塔的編集盤です。
Cyprien Gaillardの新作ステレオスコープ映画のために制作されたサウンドトラック『Retinal Rivalry』が〈PAN〉より登場。舞台はドイツの都市風景で、その建築や遺構に積み重なった歴史や社会の痕跡を音で辿るような作品になっている。アンビエントやフィールドレコーディングを軸に、低周波のドローンや断片的なメロディが配置され、街の記憶や時代の残響を思わせる質感が強い。ときに無機質で冷たい響きが広がり、またある瞬間には人間の営みを感じさせる音が差し込むなど、都市の表層と深層を往復するような構成が特徴。単体のアルバムとして聴いても、単に都市の音を録音するだけでなく、その音を音楽的な素材として扱い、再構築することで、都市の持つ質感や空間、歴史といったものを彫刻作品のように形にしていくような没入感を味わえる一枚。
テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1993年にリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。Jeff Millsによるリミックスも収録。
テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1994年にリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。
全く無名のバンドながら楽曲が高く評価され各レコード店で推薦盤となり完売となった1枚が、40年の時間をこえて限定復刻!
1983年春、まだ日本のインディーズ・シーンが雛形をなしてない時期に突然、D-DAYの「KI・RA・I」が発売になる。全く無名のバンドながら楽曲が高く評価され各レコード店で推薦盤となり製造数は瞬く間に完売となり一種の伝説となった。後はインディーズ・シーンの中心で可憐なキャラクターが人気を博し、大人気バンドとなった。この伝説の「KI・RA・I」を40年の時間をこえて限定復刻します。

EBM(Electronic Body Music)の原点を作った最重要バンドとして知られるD.A.F の名曲「El Que」を、フランスのテクノ/EBMシーンのパイオニアで、 長年同曲をDJセットでプレイしてきたほどの愛好家Terence Fixmerが再構築した12インチ。原曲の生々しい筋肉質のパルスを残しつつ、よりシャープで現代的なクラブ仕様にアップデートしたLeather Remix、より推進力のある、ダークでストイックなテクノ寄りのアプローチのDrive Remixを収録。
コネチカット出身のカルト人気なSSW=D.R. Hookerによる1972年の自主盤デビュー作『The Truth』が〈Numero Group〉よりアナログ・リイシュー!ドラッグ中毒のヒッピー・サイケデリックと福音派キリスト教の融合!LSDでダメージを受けたフランク・シナトラや、離婚した郊外の父親の役を演じるルー・リードのビジョンを呼び起こす、宗教的であり、奇妙な魅力に溢れたサイケデリック・ギター・レコード!

デジタル・ダウンロードが付属。アンダーグラウンド・ヒップホップ名所〈Hipnotech〉からも複数の作品をリリースしているデトロイトのグループであり、同レーベルのオーナーの一人George Taggartも参加するDa' Enna C.が1998年にCDオンリーで発表し、4万円近い高値をつけたこともある唯一のアルバムが自身らの〈Hipnotech〉よりアナログ復刻。J DILLAともコラボレーションしていたカルトなヒップホップ・グループが98年に残した激レアな一枚が史上初のLP化。物悲しく病んだムードを醸す”Back Stabbin”、底知れずイルで破滅的な”Addickted”など極上のトラックが満載のブーンバップ名盤!
Honest JonsとBasic Channelがタッグを組んだ世界先鋭レーベルDug Outからの再発も絶版状態だった名作が、名門〈Superior Viaduct〉より2022年ヴァイナル復刻!Ras Michaelが1974年にDadawah名義でリリースした名盤を激レアなオリジナルジャマイカプレス盤ジャケット(これまではオレンジ色のイラスト風でした)でアナログ再発!物としても笑顔で荒野に佇むようなジャケットが強烈なインパクトを与えるこれまでの再発盤とは一線を画す出来。Ras Michael名義での作品と同様にナイヤビンギスタイルですがサイケデリック感がとにかく半端ないです。単にDepthを強くしたという類ではなく深く深くかけられた陶酔感の強いディレイがボーカル、パーカッション、ベース、ギターのどれもを幻想的でサイケデリックに仕上げているスピリチュアル・ヴァイブレーション大傑作。1曲あたりが10分前後と長いのがまた良くて(出来ることなら終わって欲しくないですが)、深夜にゆったりと浸りたくなるような一枚です。本当にとろけます!

抜群の瞑想的ドローン/アンビエント作品!フランス・パリのファゴット奏者Dafne Vicente-Sandovalとノルウェーの作曲家Lars Petter Hagenによるコラボレーション作品『Minos Circuit / Transfiguration 4』が、現在〈Shelter Press〉との提携下で活動を続ける〈Portraits GRM〉からアナログ・リリース。崇高でミニマルな電子音響の緊張感とリヒャルト・シュトラウスの壮大かつシンフォニックな瞑想観が溶け合い、鋭いコントラストを描き出した作品。限定500部。
