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claire rousay - a little death (Sunflare Vinyl LP)claire rousay - a little death (Sunflare Vinyl LP)
claire rousay - a little death (Sunflare Vinyl LP)Thrill Jockey
¥5,246

claire rousayによる、アンビエントとインディー・ロックの感性が融合した、詩的かつ親密な音響作品『a little death』。本作は『a heavenly touch』『a softer focus』に続く三部作の最終章で、フィールド録音、ピアノ、ラップ・スティール、アコースティック・ギター、ストリングス、木管楽器などを用いた音と生活の境界を探るclaire自身のソロ活動の本質を示している。また、メロディやコード進行に、親密で内省的なソングライティングの感覚が垣間見えるのも印象的。m sage、Andrew Weathers、Mari Mauriceなど多彩なゲストも迎えた、claire rousayが築いてきた音と感情の詩学の集大成であり、静けさの中に宿る深い情感と想像力を呼び起こす傑作。

Claire Rousay - everything perfect is already here (LP)Claire Rousay - everything perfect is already here (LP)
Claire Rousay - everything perfect is already here (LP)Shelter Press
¥3,494

現行エクスペリメンタル最重要角による今年度新作!Felicia Atkinsonら率いるフランスの実験系一大名門レーベルこと〈Shelter Press〉からは、テキサス・サンアントニオの女性ミュージシャンであり、対象物とその潜在的な音を用いて、クィアネス、人間関係、自己認識を探求する昨今大人気のClaire Rousayのニュー・アルバムが登場。〈American Dreams〉からの21年傑作『A Softer Focus』が大ヒットを飛ばした鬼才による今年度初ソロ作がこちらです。Alex Cunningham (violin)、mari maurice (electronics and violin)、Marilu Donovan (harp)、Theodore Cale Schafer (piano)といった豪華面々をフィーチャリングした意欲的な一枚。幻想とあちら側との境目を漂いっぱなしな暖かさ。まるで、Mary Lattimoreから吉村弘、Machinefabriek、Julianna Barwickのミッシング・リンクの如し、ラジカルかつ静謐なアンビエント・ミュージック。明証Stephan Mathieuがマスタリングを担当。限定300部。傑作盤!

claire rousay - sentiment (LP)
claire rousay - sentiment (LP)Thrill Jockey
¥4,787

テキサス・サンアントニオの女性ミュージシャンであり、対象物とその潜在的な音を用いて、クィアネス、人間関係、自己認識を探求している、要注目作家、Claire Rousayのニュー・アルバム『sentiment』が〈Thrill Jockey〉よりアナログ・リリース。実験音楽やアンビエント音楽の形式における慣習に挑戦する、唯一無二のアーティスト、Claire Rousay。彼女の音楽はキュレーション的で細部まで緻密であり、感情に訴える作品として巧みに形作られており、本作では、孤独や郷愁、感傷、罪悪感、セックスといった、心を打つ感情の領域を瞑想した、生々しくも親密なメタ・アンビエント・ミュージックを送り届けています。アンビエント・フォークの名手Andrew Weathersによるマスタリング仕様。

Save 49%
claire rousay - sentiment remix (12")claire rousay - sentiment remix (12")
claire rousay - sentiment remix (12")Thrill Jockey
¥2,845 ¥5,599

限定250部、ナンバリング入り。クレア・ラウジーが米シカゴ名門〈Thrill Jockey〉からリリースした、アンビエント、ドローンや実験音楽とインディー・ロックを横断する傑作『sentiment』のリミックス・アルバム『sentiment remix』が登場!本作は単なるリミックス集というより、原作アルバムの“拡張”や“共同作業”としての側面が強い作品。ルーセイ本人も「もしこれらがオリジナルとして記憶されてもかまわない」と語るほど、各曲が独立した新しい表現として成立している。リミキサーには、モア・イーズ、パトリック・シロイシ、アンドリュー・ウェザーズなど彼女と縁の深いアーティストが集い、それぞれ自由に曲を選び再構築。それぞれのリワークは、原曲の親密さや静けさを尊重しつつも、新たな音響世界を描き出している。グリッチノイズ、ジャズ、R&B、アンビエントが自然に交差し、クレア・ラウジーの音楽世界をさらに奥行きのあるものにしている。『sentiment』の別視点としても、彼女の“もう一つの新作”としても聴ける濃密な1枚。

Clan Caiman - Asoma (Rises) (CD)
Clan Caiman - Asoma (Rises) (CD)Em Records
¥1,980
アルゼンチン・ニュー・ニュージックを代表する音楽家、エミリオ・アロ率いる五重奏団、クラン・カイマン(和名:カイマン族)のセカンド・アルバム登場。更に徹底した抑制の下、催眠音と原始的な脈動で奏でられる高湿度の室内部族音楽。

アルゼンチンのマルチ・インストゥルメンタリスト作家、エミリオ・アロが「架空の部族の奏でる音楽を空想する」というコンセプトで結成した5人編成のバンド、クラン・カイマン。デビュー作『Clan Caimán』(2018)は、ハイラマズ、VIDEOTAPEMUSIC、トータス、トミー・ゲレロ、マーティン・デニー好きなどに幅広く聞かれるアルバムだった。注目の2作目である本作『Asoma (英語でRises)』でもカリンバを改造したアロの創作楽器<カリンバフォン>がアンサンブルの要となって地域不明のエスニシティーを匂わせるが、高いミュージシャンシップを持つアルゼンチンの演奏者達をして前作以上に抑制を課した編曲と演奏には<故意の退化>という方向での進化(深化)が聞き取れる。「ヴォーカルもシンバルもファンファーレもありません」とアロ自身が説明するように、8つの楽曲には気を引く派手な編曲や和声進行上のクライマックスを捨て去った上でのメトロエスニシティー感覚が、その演奏の音場には怪しい生暖かさと催眠性が充満する。高湿度の空気を封じ込めた装丁デザインは今回もSebastian DuranとIan Kornfeld。
Clan Caiman - Asoma (Rises) (LP)Clan Caiman - Asoma (Rises) (LP)
Clan Caiman - Asoma (Rises) (LP)Em Records
¥2,420

アルゼンチン・ニュー・ニュージックを代表する音楽家、エミリオ・アロ率いる五重奏団、クラン・カイマン(和名:カイマン族)のセカンド・アルバム登場。

更に徹底した抑制の下、催眠音と原始的な脈動で奏でられる高湿度の室内部族音楽。アルゼンチンのマルチ・インストゥルメンタリスト作家、エミリオ・アロが「架空の部族の奏でる音楽を空想する」というコンセプトで結成した5人編成のバンド、クラン・カイマン。デビュー作『Clan Caimán』(2018)は、ハイラマズ、VIDEOTAPEMUSIC、トータス、トミー・ゲレロ、マーティン・デニー好きなどに幅広く聞かれるアルバムだった。注目の2作目である本作『Asoma (英語でRises)』でもカリンバを改造したアロの創作楽器<カリンバフォン>がアンサンブルの要となって地域不明のエスニシティーを匂わせるが、高いミュージシャンシップを持つアルゼンチンの演奏者達をして前作以上に抑制を課した編曲と演奏には<故意の退化>という方向での進化(深化)が聞き取れる。「ヴォーカルもシンバルもファンファーレもありません」とアロ自身が説明するように、8つの楽曲には気を引く派手な編曲や和声進行上のクライマックスを捨て去った上でのメトロエスニシティー感覚が、その演奏の音場には怪しい生暖かさと催眠性が充満する。高湿度の空気を封じ込めた装丁デザインは今回もSebastian DuranとIan Kornfeld。

Clan Caiman - Clan Caiman (CD)
Clan Caiman - Clan Caiman (CD)Em Records
¥2,200
ハイラマズ、VIDEOTAPEMUSIC、トータス、トミー・ゲレロ、マーティン・デニー、密林バレアリック系、どれかのファンなら絶対的にスイセン! アルゼンチンの才能、エミリオ・アロの新作はバンド名義での幻想的かつメローでミニマルなエキゾ・トライバル・ミュージック。エム・レコードから世界発売。

アルゼンチン音楽ファンには説明不要のマルチ・インストゥルメンタリスト作家、エミリオ・アロがこの10年で発表したソロ作『Panorámico』(2007)と『Estrambótico』(2012)は、音響派以降の新世代がフォルクローレ・リバイバルの影響下に制作した完全なスタジオ作品だった。しかし、ここにきてシーンのキーマンがあえてバンドを結成したのは極めて重要。南米のワニの名をもじったこの怪しいバンド名<カイマン族>のデビュー・アルバムとなる本作は、架空の部族の奏でる音楽を空想した、あるはずの無い秘境に流れる音楽というコンセプト。カリンバを改造したカリンバフォン(名前も最高!)というアロの自作楽器を中核に据え、ゆったりした波動でメローかつ幻想的に、徹底してミニマルに演奏されるバンド・グルーヴにはかなりの催眠性と中毒性がある。アルゼンチン音楽ファンだけに独占されるのはもったいない、ハイラマズやVIDEOTAPEMUSICのファンも絶対にハマること間違いなしのユル~いエキゾ幻想音楽!
Clan Caiman - Clan Caiman (LP)
Clan Caiman - Clan Caiman (LP)Em Records
¥2,750
ハイラマズ、VIDEOTAPEMUSIC、トータス、トミー・ゲレロ、マーティン・デニー、密林バレアリック系、どれかのファンなら絶対的にスイセン! アルゼンチンの才能、エミリオ・アロの新作はバンド名義での幻想的かつメローでミニマルなエキゾ・トライバル・ミュージック。エム・レコードから世界発売。

アルゼンチン音楽ファンには説明不要のマルチ・インストゥルメンタリスト作家、エミリオ・アロがこの10年で発表したソロ作『Panorámico』(2007)と『Estrambótico』(2012)は、音響派以降の新世代がフォルクローレ・リバイバルの影響下に制作した完全なスタジオ作品だった。しかし、ここにきてシーンのキーマンがあえてバンドを結成したのは極めて重要。南米のワニの名をもじったこの怪しいバンド名<カイマン族>のデビュー・アルバムとなる本作は、架空の部族の奏でる音楽を空想した、あるはずの無い秘境に流れる音楽というコンセプト。カリンバを改造したカリンバフォン(名前も最高!)というアロの自作楽器を中核に据え、ゆったりした波動でメローかつ幻想的に、徹底してミニマルに演奏されるバンド・グルーヴにはかなりの催眠性と中毒性がある。アルゼンチン音楽ファンだけに独占されるのはもったいない、ハイラマズやVIDEOTAPEMUSICのファンも絶対にハマること間違いなしのユル~いエキゾ幻想音楽!
Clan Caiman - Pica-Pau (CD)Clan Caiman - Pica-Pau (CD)
Clan Caiman - Pica-Pau (CD)Em Records
¥2,310

「架空の部族の奏でる音楽を空想する」というコンセプトの元に結成されたアルゼンチンの五重奏団、クラン・カイマン(和名:カイマン族)のサード・アルバム完成。本作ではその有機的な室内部族音楽に現代エレクトロニクス技術を持ち込み、初のヴォーカル曲も導入して跳躍。おなじみの催眠中毒度は最強に。

アルゼンチンの作曲家エミリオ・アロ率いるクラン・カイマンはアルゼンチンのグループだが、彼らの時代を超越した有機的な音楽は国籍を超えている。仲間内で何やら録音してはたまに作品を発表するその衒いのない姿に信頼感がある。彼らのサード・アルバムとなるこの『ピカパウ』(キツツキ)は、これまでで最も抽象的でミニマルな作品だが、冷たい抽象主義でもなく、厳格なミニマリズムでもない。その象徴的なアルバム名が示唆しているように、リズムとテクスチャーに焦点をあてた『ピカパウ』は、暖かく催眠的で、2023年から24年にかけて制作されたにもかかわらず、ずっと以前から存在していたかのようだ。エム・レコードからリリースした前作『カイマン族』(2018)や『アソマ』(2021)と同じく、本作はアロの自作調律打楽器であるカリンバフォン(親指ピアノを改造した創作楽器)でアンサンブルが支えられている。エスノ感が強烈に作動するカリンバフォンのパターンが、リバーブのかかったラップ・スティールとギターの波の間を縫うように流れ、ベースの下降音とシンバル抜きのパーカッションによって、音楽は時を超えた大河のように、否応なく前へと流れていく。作曲では大半を嬰ヘ短調とホ短調で統一し、都会の閉鎖的なトレンド環境から離れ、生命に囲まれた深い夜の世界に浸っているような感覚を与える。これまでのアルバムと同様、インストゥルメンタル・アルバムだが、最後の曲「Tulipán Song」 (Tulip Song)で初のヴォーカル曲を披露している。これはオープニング・トラックのヴォーカル・ヴァージョンで、アロが考案した言語で歌われている。

Clan Caiman - Pica-Pau (LP)Clan Caiman - Pica-Pau (LP)
Clan Caiman - Pica-Pau (LP)Em Records
¥3,300

「架空の部族の奏でる音楽を空想する」というコンセプトの元に結成されたアルゼンチンの五重奏団、クラン・カイマン(和名:カイマン族)のサード・アルバム完成。本作ではその有機的な室内部族音楽に現代エレクトロニクス技術を持ち込み、初のヴォーカル曲も導入して跳躍。おなじみの催眠中毒度は最強に。

アルゼンチンの作曲家エミリオ・アロ率いるクラン・カイマンはアルゼンチンのグループだが、彼らの時代を超越した有機的な音楽は国籍を超えている。仲間内で何やら録音してはたまに作品を発表するその衒いのない姿に信頼感がある。彼らのサード・アルバムとなるこの『ピカパウ』(キツツキ)は、これまでで最も抽象的でミニマルな作品だが、冷たい抽象主義でもなく、厳格なミニマリズムでもない。その象徴的なアルバム名が示唆しているように、リズムとテクスチャーに焦点をあてた『ピカパウ』は、暖かく催眠的で、2023年から24年にかけて制作されたにもかかわらず、ずっと以前から存在していたかのようだ。エム・レコードからリリースした前作『カイマン族』(2018)や『アソマ』(2021)と同じく、本作はアロの自作調律打楽器であるカリンバフォン(親指ピアノを改造した創作楽器)でアンサンブルが支えられている。エスノ感が強烈に作動するカリンバフォンのパターンが、リバーブのかかったラップ・スティールとギターの波の間を縫うように流れ、ベースの下降音とシンバル抜きのパーカッションによって、音楽は時を超えた大河のように、否応なく前へと流れていく。作曲では大半を嬰ヘ短調とホ短調で統一し、都会の閉鎖的なトレンド環境から離れ、生命に囲まれた深い夜の世界に浸っているような感覚を与える。これまでのアルバムと同様、インストゥルメンタル・アルバムだが、最後の曲「Tulipán Song」 (Tulip Song)で初のヴォーカル曲を披露している。これはオープニング・トラックのヴォーカル・ヴァージョンで、アロが考案した言語で歌われている。

Clara Rockmore - Lost Theremin Album (LP)Clara Rockmore - Lost Theremin Album (LP)
Clara Rockmore - Lost Theremin Album (LP)Mississippi Records
¥2,699
リトアニア出身のテルミン奏者Clara Rockmore(1911-1998) の秘蔵音源集が〈Mississippi Records〉よりヴァイナル・リリース!!幼少期にはヴァイオリンの天才であり、5歳でサンクトペテルブルク音楽院に入門し、入門を認められた最年少の記録を残すものの不運なことに、幼少期の栄養失調による骨の障害で、10年来のヴァイオリンを断念。1921年、ロシア革命の難民として家族とともにニューヨークに渡り、最初の電子楽器のひとつであるテルミンを発明したLev Termen教授と出会い、最も高名なテルミン奏者になることとなった。本作は、姉のNadia Reisenbergのピアノを従えてバッハ、ショパン、シューベルト、ガーシュインなどの曲を中心に、数曲でチェロとのアンサンブルも収録。 ヴァイオリンやチェロ、そして人の声が混ざり合ったように聴こえる、Clara Rockmoreの操るテルミンは比類なき芸術作品!!Clara Rockmore、Nadia Reisenberg、Robert Moogなどのインタビュー、写真、考察を掲載した8ページのブックレットが付属。
Clara Rockmore - Theremin (LP)Clara Rockmore - Theremin (LP)
Clara Rockmore - Theremin (LP)Mississippi Records
¥2,987
リトアニア出身のテルミン奏者Clara Rockmore(1911-1998) の永遠の名盤が〈Mississippi Records〉より再発リリース!!幼少期にはヴァイオリンの天才であり、5歳でサンクトペテルブルク音楽院に入門し、入門を認められた最年少の記録を残すものの不運なことに、幼少期の栄養失調による骨の障害で、10年来のヴァイオリンを断念。1921年、ロシア革命の難民として家族とともにニューヨークに渡り、最初の電子楽器のひとつであるテルミンを発明したLev Termen教授と出会い、最も高名なテルミン奏者になることとなった。本作は、様々なクラシック曲をテルミンで見事に演奏し、姉のNadia Reisenbergがピアノで伴奏した1977年のアルバム。楽器に触れることなく、高度な技術と感情を込めラフマニノフ、チャイコフスキー、ストラヴィンスキー、ラヴェルなどの曲を華麗に演奏し、聴衆を驚かせた。当時、電子音楽の最先端であり、このレコードを共同でプロデュースしたシンセサイザーの創始者でもあるRobert Moogをはじめとする世代の革新者たちに大きな刺激を与えた歴史的にも非常に重要な作品!!160g高音質盤&チップオンジャケット仕様。ライナーノーツ、オリジナルのDELOSゲートフォールドアートワークを再現した12x24の両面ポスター付属。
Clara! - Pulso (12")Clara! - Pulso (12")
Clara! - Pulso (12")AD 93
¥3,201
〈Editions Gravats〉や〈Pearson Sound〉などの先鋭レーベルからエッジの効いたタイトルを送り出してきたベルギー・ブリュッセル拠点のスペイン人ヴォーカリストClara!。ポスト・クラブ先鋭SKY H1や盟友Pearson Sound、Low Jackといった実に豪華な面々がレゲトンにインスパイアされたビートを提供した最新12インチEP作品『Pulso』をロンドン・アンダーグラウンド・シーン最大の聖地〈AD 93〉よりアナログ・リリース!El ManantialやKabeaushéといったゲスト・ミュージシャンも迎えた、実に3年ぶりとなる最新シングル作品。自身の性的欲望や欲望を描いた作品となった本作では、普段はこのジャンルに手を出さないプロデューサーたちを敢えて起用。彼ら独自の官能的で繊細なタッチのレゲトンへとミックスされており、Clara!自身にとってもパーソナルでノスタルジックな体験として機能する魔法の様なサウンドトラックに仕上げられています。
Claudio PRC - Unda (LP)Claudio PRC - Unda (LP)
Claudio PRC - Unda (LP)012
¥3,977
2020年に始動したベルリンのレーベル〈012〉からは、その主宰者でありLuigi TozziやAbdulla Rashimらともコラボレーションしているミニマル・テクノの大重鎮、Claudio PRCによる最新アルバム『Unda』がアナログ・リリース。サルデーニャとベルリンの間で2021年から2022年にかけて制作され、2022年にポーランドの〈Up To Date Festival〉でA/Vパフォーマンスされた作品。幽玄な風景と親密な雰囲気を巡る音の旅というべきアンビエント・アルバム。波とその動きからインスピレーションを得た『Unda』(サルデーニャの母国語で "波"を意味する)は、静けさと内省的な感覚を呼び起こすものとなっています。〈Artefacts Mastering〉でのミックス&マスタリング仕様。
Cleared -  Lustres (CD)
Cleared - Lustres (CD)Room40
¥2,347

結成15周年を迎えたシカゴの音響デュオClearedによる、電子音、フィールドレコーディング、アコースティック断片を長尺の音響風景として編み上げた最新作『Lustres』が〈Room40〉から登場。Clearedの制作は、個別に録音した素材を互いに送り合い、加工し、再び組み直すという独特のプロセスが核となる。本作でも、古いデジタル録音機の荒れた質感と、最新スタジオのクリアな音像が同じ平面に並置されることで、時間の層が折り重なるような音の深みが生まれている。フィールドレコーディングの微細な粒子、低周波の揺らぎ、ギターやパーカッションの残響が、判別できないほど加工されながらひとつの地形のように連なっていく。彼らが長年探求してきた素材の再構築をさらに推し進め、暗い輝きを放つ音響世界を描き出した逸品。

Cleveland Francis - Beyond The Willow Tree (2LP)Cleveland Francis - Beyond The Willow Tree (2LP)
Cleveland Francis - Beyond The Willow Tree (2LP)Forager Records
¥5,838
〈Soulfolk Records〉からリリースされた収録作品のオリジナル盤は4万円越えの高値を付ける高額盤!60年代後半に「ソウル・フォーク」という言葉を生み出し、ウィリアム・アンド・メアリー大学で医学の学位を取得しながら、大学のキャンパスやコーヒー・ショップでジャンルを超えた音楽を演奏していたCleveland Francisによる音源を収めたコンピレーション・アルバムが〈Forager Records〉から登場。本作は、1970年に自主リリースされたアルバム『Follow Me』の全曲と68年に録音された未発表デモ音源、70年に録音されたシングル音源をコンパイルした2枚組編集盤となっています。隔離された南部で育った若い黒人の経験を綴った、心に沁みるほど美しいフォーク・ソングのアンソロジーであり、人種的なステレオタイプに大きく影響された音楽業界の厳しい政治的状況によって抑圧された、ソウルとフォーク・ミュージックの間の幻のミッシングリンク。グラミー賞受賞のマスタリング・エンジニアであるMichael Gravesによって、オリジナル・マスターテープから修復/リマスタリング仕様。ライナーノーツ付属。
Clikatat Ikatowi - The Trials And Tribulations Of... (Transparent Cloudy Clear Vinyl 3LP Box)Clikatat Ikatowi - The Trials And Tribulations Of... (Transparent Cloudy Clear Vinyl 3LP Box)
Clikatat Ikatowi - The Trials And Tribulations Of... (Transparent Cloudy Clear Vinyl 3LP Box)Numero Group
¥9,867

5月上旬再入荷。アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴで1994年から1997年まで活動したハードコア/ポストハードコア/エモ・バンドClikatat Ikatowiの3枚のアルバム、『Orchestrated And Conducted By...』、『River Of Souls』、そして1993年のデモ音源の初回プレス盤をまとめた3LPセットが名門<NUMERO>よりアナウンス!最も騒々しく野心的な3作品で、サンディエゴの90年代半ばのグラヴィティ・シーンの、ヒリヒリとした空気感が満載!付属の24ページの本は、トニー・レットマンのエッセイと、数十枚の当時の写真やフライヤーが掲載されており、当時の街とシーンの詳細な歴史が実感できる。すべてオリジナルのアナログ・テープからリミックス&リマスター済み。

cLOUDDEAD - cLOUDDEAD (2024 Remastered) (3LP)
cLOUDDEAD - cLOUDDEAD (2024 Remastered) (3LP)Superior Viaduct
¥7,984

Why?、Doseone、Odd Nosdamの3組からなる革新的なアンダーグラウンド・ヒップホップ・プロジェクト、cLOUDDEADが2000年から2001年にかけて発表した6枚の10インチEPをまとめたセルフタイトル・デビューアルバムが、名門〈Superior Viaduct〉より3LPアナログ再発!1998年から2000年の間にかけてオハイオ州シンシナティで書かれた楽曲を収録。最初の発表から20年の間に、無数のサブジャンル(クラウドラップ、ハウントロジー、ローファイヒップホップなど)に影響を与えた歴史的金字塔と言えるアルバムが待望の再来。シュールな Y2Kの輝きの中でヒップホップが独自解釈された作品であり、まるで、William Basinskiの『Disintegration Loops』とMF DOOMの『Operation: Doomsday』が奇妙な出会いを果たしたようなエポックメイキングな仕上がりの実験的なヒップホップの大傑作!

Clube Tormenta - O som do Labirinto (Coke Bottle Clear Vinyl LP)Clube Tormenta - O som do Labirinto (Coke Bottle Clear Vinyl LP)
Clube Tormenta - O som do Labirinto (Coke Bottle Clear Vinyl LP)Nyege Nyege Tapes
¥2,788
拷問的で破格の音場を生み出すブラジアリアン・エクスペリメンタル・クラブ・ミュージック!ブラジルの首都サンパウロを拠点に、この街の豊かでカラフルな音楽遺産にオルタンティヴなヴィジョンを提供し続け、DIYパーティーからクリエイティブ・エージェンシー、レコード・レーベルとして活動するTORMENTA。これまでも、BADSISTA、Pininga、Fkoff1963などといったブラジル人アーティストの作品をリリースしてきた彼らが、2019年に〈Nyege Nyege Festival〉のオンライン版のために作り上げた短編ホラー映画『O Som Do Libirinto』のOSTが〈Nyege Nyege Tapes〉よりアナログ・リリース。EBM、ヘヴィ・メタル、ドローンの血生臭いハイブリッドと言える実験的でアヴァンギャルドな一枚!クラブ・ミュージックのDNAはそのままに、John Carpenterのシンセサイザー、亡霊のごときピアノのループ、Lustmordのようなダーク・アンビエントのドローンなどが、フランケンシュタイン化した怪物のようなサウンドに仕上がっています。
Cluster & Eno (LP)
Cluster & Eno (LP)BUREAU B
¥5,351

これぞ、超えられぬ壁。アンビエント・ミュージックの創始者Brian Enoと、独電子音楽の伝説的ユニットClusterという巨星たちが初めてコラボレーションし〈Sky Records〉から発表した77年の歴史的名作の〈Bureau B〉盤。ドイツで制作された最初のアンビエント・レコードにして、このジャンルの決定的な作品!“Ho Renomo” (A1)にHolger Czukay、”One” (B4)にAsmus Tietchens、Okko Bekkerがゲスト参加。Conny Plankがエンジニアを担当。大傑作!

Cluster - Cluster II (LP)
Cluster - Cluster II (LP)Superior Viaduct
¥3,864

クラウト・サイケデリアの宇宙音楽(コスミッシェ・ムジーク)の地平を代表するHans-Joachim RoedeliusとDieter Moebiusによる先駆的なドイツ人デュオにして1970年代初頭に結成されたClusterが1972年に〈Brain〉からリリースした傑作『Cluster II』がアナログ・リイシュー。Gruppo Nuova Consonanzaにも似た抑制された即興テクニックを駆使し、電子楽器とアコースティック楽器(オルガン、ギター、トーン・ジェネレーター、チェロなど)の両方を用いた独自のサウンドを披露していた彼らによる記念碑的一枚。本作には、サイケデリックなミニマリズムによるアトモスフェリックなサウンドに、プロト・アンビエント・ドローンが全6曲収録。NEU!のギタリストであるMichael Rother は『Cluster II』を最初に聴いて、バンドとのコラボレーションを提案。その結果、スーパー・グループであるHarmonia が誕生し、翌年に最初のアルバムを制作しています。

Cluster - Zuckerzeit (LP)
Cluster - Zuckerzeit (LP)Superior Viaduct
¥3,468

クラウト・サイケデリアの宇宙音楽(コスミッシェ・ムジーク)の地平を代表するHans-Joachim RoedeliusとDieter Moebiusによる先駆的なドイツ人デュオにして1970年代初頭に結成されたCluster。1974年に〈Brain Records〉からリリースされたサード・フル・アルバム『Zuckerzeit』が名門〈Superior Viaduct〉よりアナログ・リイシュー。ベルリンからフォルストの田園地帯に引っ越した後に録音されたアルバムであり、Neu! とのコラボレーションの後に生まれた作品。Clusterの研ぎ澄まされた初期の作品から、よりリズミカルでポップ志向のサウンドへの移行を示す重要作となっています。

Coastlines (2LP)
Coastlines (2LP)Be With Records
¥5,195
プロデューサー/DJの池田正典とCro-Magnonのキーボード奏者、金子巧によるバレアリック~クロスオーバーな名ユニット"Coastlines"。2018年に本邦の〈Flower Records〉から発表し、即廃盤となっていましたが、ファースト・アルバムが英国の名レーベル〈Be With〉から再登場!底抜けにチルにレイドバックする感触、季節の訪れへと気付くあの感覚、「Coastline」(海岸線)というユニット名にふさわしいSummer Breezin'なムードを大放出...!! ブラジリアン・フュージョン & バレアリックな情景へとどっぷり浸かれる大名作!
Coastlines - Coastlines 2 (2LP)
Coastlines - Coastlines 2 (2LP)Be With Records
¥5,489
1stアルバム「Coastlines」から3年、池田正典、金子巧の黄金タッグよる極上チルアウト・クロスオーバープロジェクト、Coastlinesが待望のセカンド・アルバム!

2018年夏にリリースした「Coastlines EP」で鮮烈なデビューを果たし、2019年1月に「Coastlines EP2」、そして同年夏に1stアルバム「Coastlines」をリリース。 英国の名門Be With Recordsからもリリースされ、一気に世界中のチルアウト・バレアリックシーンなどで注目を集めた彼等が2022年の初夏、最新フル・アルバム「Coastlines 2」をリリース決定!
今回は敢えて事前のシングル・カットを行わず全楽曲が初出となる渾身の12曲を収録!

DJ、プロデューサーとして長いキャリアを誇り、今もなお独自の活動を続ける池田正典と、cro-magnonなどの様々なプロジェクトのキーボーディストとして活躍する金子巧が再びタッグを組み、海岸線(Coastline)などのリラックスした情景を彷彿させるライブラリーミュージック的な要素でクロスオーバー構築された楽曲群は今回さらなる磨きが掛かっている。

今回は全12曲のうち10曲が彼らのオリジナル楽曲、そして2曲がカバー曲というアルバム構成で、ゆったりと奏でられるオルガン、ギター、そしてマリンバとシンセの正にマジックアワーな響きが美しい"Tenderly"から幕を開け、曲ごとに緩急を付けつつも、どこまでも心地良く、そしてゆっくりとサンライズに向かうサウンドとグルーヴで埋め尽くされた渾身の2ndアルバム。

カバーの2曲は、Alan Hawkshaw & Brian Bennett名義でリリースされたライブラリー・アルバム「Synsesizer and Percussion」に収録されたメロウネス溢れる楽曲"Mile High Swinger"、そしてGabor Szaboによる洗練されたフュージョン・トラック"Alicia"という、彼等ならではの審美眼によりチョイスされた楽曲をカバー。

1stアルバムと同様のコンセプトを保ちながらも、より緻密に美しく磨きあげられたマジックアワーが紡がれるCoastlinesの最新アルバム「Coastlines2」がいよいよリリース!

【収禄曲】
Side-A

1.Tenderly (Masanori Ikeda, Takumi Kaneko)
2.Mile High Swinger (Alan Hawkshaw)
3.Alicia (Gabor Szabo)

Side-B

1.Combustione Lenta (Masanori Ikeda, Takumi Kaneko)
2.Night Cruise (Masanori Ikeda, Takumi Kaneko)
3.Waves and Rays (Masanori Ikeda, Takumi Kaneko)

Side-C

1.Sky Island (Masanori Ikeda, Takumi Kaneko)
2.Area Code 868 (Masanori Ikeda, Takumi Kaneko)
3.Sand Steps (Masanori Ikeda, Takumi Kaneko)

Side-D

1.Song For My Mother (Masanori Ikeda, Takumi Kaneko)
2.Yasmin's Theme (Masanori Ikeda, Takumi Kaneko)
3.朝富士(Asafuji) (Masanori Ikeda, Takumi Kaneko)

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