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民謡クルセイダーズ - 日本民謡珍道中 (Yellow Transparent Vinyl LP)民謡クルセイダーズ - 日本民謡珍道中 (Yellow Transparent Vinyl LP)
民謡クルセイダーズ - 日本民謡珍道中 (Yellow Transparent Vinyl LP)180G
¥6,129

民謡クルセイダーズ が23年にリリースした2ndアルバム「日本民謡珍道中」が日本限定カラーアナログ盤でリリース!!!
 
福生の米軍ハウスで産声をあげ、日本の民謡とラテン・リズムの融合で新たな境地を切り開き、日本のみならずNPR、ザ・ガーディアンなど海外でも高い評価を受けている民謡クルセイダーズ。
本作は、VIDEOTAPEMUSICや寺内タケシなどをリリースしているフランスのレーベル『180g』からリリース。「旅」をコンセプトとし、「貝殻節」や「ソーラン節」、「佐渡おけさ」など、全国各地の民謡の数々をセレクトし、民謡の可能性を追い求めて歩んできた彼らならではのアレンジで仕上げた最強に熱いセカンドアルバム。
 
● 180g重量盤ビニール プレス、カラー盤Yellow Transparent VINYL
● マスタリングとラッカー カッティングは フィンランドTimmion Cutting Lab のJukka Sarapää が担当

水晶の舟 Suishou no Fune - The Sound of Release 自由楽 (2CS BOX)水晶の舟 Suishou no Fune - The Sound of Release 自由楽 (2CS BOX)
水晶の舟 Suishou no Fune - The Sound of Release 自由楽 (2CS BOX)UFO CREAtions
¥4,569
〈Important Records〉や〈Holy Mountain〉、そして日本前衛の牙城〈P.S.F. Records〉にも作品を刻みつけてきた孤高のサイケデリック・バンド、水晶の舟。The Doorsの名曲に由来するその名に相応しく、幻視的かつ崇高な音世界を紡いできた彼らによる、24年度の2本組カセットBOXを入荷!版元は、〈Black Editions〉や〈An'archives〉、〈越子草 Records〉などと共に、〈P.S.F.〉愛を現在に届ける北京の新興レーベル〈UFO CREAtions〉のサブライン〈Love Share Dopamine (L.S.D)〉。舞台は阿佐ヶ谷の聖地〈黒猫茶房〉、同年4月のライヴ・パフォーマンスを完全収録。〈P.S.F.〉~〈Ftarri〉的な漆黒の静寂インプロ/フリーから、裸のラリーズ直系の白煙を纏った耽美的屈折サイケデリック、湖面を漂うようなスロウ・サイケデリア、さらにはハレルヤズ~渚にてへと連なるスロウ・サイケデリック・シューゲイズにまで至る、多彩かつ濃密な幻像を描き出した決定的記録。手製ナンバリング仕様。限定100部。
水谷孝 - The Last One〈Poesies : Les Rallizes Denudes〉裸のラリーズ詩集 (Book+CD)水谷孝 - The Last One〈Poesies : Les Rallizes Denudes〉裸のラリーズ詩集 (Book+CD)
水谷孝 - The Last One〈Poesies : Les Rallizes Denudes〉裸のラリーズ詩集 (Book+CD)The Last One Musique
¥9,900
“これをもって私の祈りの最終章としたい (ロートレアモン / 水谷孝)”

裸のラリーズ──水谷孝、その言葉たち。

オリジナル・メンバー中村趫の写真作品と、日・英・仏、3言語による「裸のラリーズの詩」定本。哲学者・市田良彦・編集解説。鈴木創士・寄稿。

「イビスキュスの花」
1969年録音/完全未発表音源(20分19秒)収録CD付

The Last One〈Poésies : Les Rallizes Dénudés〉裸のラリーズ詩集
著者: 水谷孝
写真: 中村趫
著者・編者: 市田良彦
造本装幀: 宇治晶
ISBN: 978-4-909856-01-2

発売 / SLOGAN
発行 / The Last One Musique
定価: ¥9,000 + 税

248ページ
箱入り
CD付
寸法: 22.3 x 22 x 4 cm

水谷孝(1948-2019)
1967年、ロックバンド、裸のラリーズを京都にて結成。1970年の秋から東京へ拠点を移し、ライヴを中心に活動。1991年、3枚のオリジナル・アルバム『’67-’69 Studio et Live』、『Mizutani / Les Rallizes Dénudés』、『’77 Live』を同時リリース。

写真: 中村趫(きょう)
1949年生まれ。裸のラリーズの結成時メンバーで、数年を除き70年代を通じて同バンドに在籍(中村武志名義)してセカンドギターを担当。1980年代以降は写真家(中村趫名義)として活動。1987年に最初の個展「仮面の肖像」を開催して以来、女性や関節人形をモチーフに独特の耽美的写真作品を発表してきたが、2001年9.11を契機に自己世界の解体を通して新たなる覚醒の地平を目指す。主な個展に「LABYRINTHE」(ゴダント/神戸/1991年)、「沈黙の劇場」(美蕾樹 / 渋谷 / 1997年)、「メランコリアの楽園」(パラボリカ・ビス / 浅草橋 / 2011年)、「辺縁の森へ」(アスタルテ書房 / 京都 / 2018年)、「幻の50年」(マロニエ / 京都 / 2021年)などの他、グループ展や出版物への掲載など多数。

編集・解説: 市田良彦
1957年生まれ、神戸大学名誉教授。著書に、『ルイ・アルチュセール──行方不明者の哲学』(岩波新書)、『存在論的政治──反乱・主体化・階級闘争』(航思社)、『革命論──マルチチュードの政治哲学序説』『アルチュセール ある連結の哲学』『闘争の思考』(以上,平凡社)、『ランシエール新〈音楽の哲学〉』(白水社)など。訳書に、ルイ・アルチュセール『終わりなき不安夢──夢話1941─1967(附:二人で行われた一つの殺人)』(書肆心水)、『哲学においてマルクス主義者であること』(航思社)、『政治と歴史──エコール・ノルマル講義1955─1972』(共訳,平凡社)、『アルチュセール哲学・政治著作集』全2巻(共訳,藤原書店)など。
池上健二 Kenji Ikegami - Live at kalavinka (CS)池上健二 Kenji Ikegami - Live at kalavinka (CS)
池上健二 Kenji Ikegami - Live at kalavinka (CS)komuspace
¥2,200

『2025年3月29日、kalavinka(福岡県糸島市)にて行われたライブ演奏。 
江戸期の竹で製作した地無し尺八と、kalavinka龍石氏による瓢箪スピーカーが、極めて柔らかな音の層を紡ぐ。 呼吸を通して瞑想へ導かれたのち、静謐へと移ろう40分間の記録。』

本作は、2025年3月29日に福岡県糸島市「kalavinka」にて行われたライブ演奏を収録したもので、自作の地無し尺八と瓢箪スピーカーによる、約40分間の即興演奏となっております。演奏前には呼吸を通じて静けさへ導く導入が行われ、会場全体が瞑想的な空間へと移行していく様子も含め、その場の空気感をできる限り損なわぬよう記録しました。

<アーティスト>

KENJI IKEGAMI / 池上健二(地無し尺八製管師/演奏家)
1981年生まれ。熊本県出身。 10代の頃より民族音楽や瞑想音楽に傾倒し、2004年東京にて日本各地に古来から伝わる虚無尺八(古典本曲)をライフワークとして尺八を始める。その後、古典から得たインスピレーションは即興やドローンミュージックなどの原始的な技法を取り入れたスタイルへと変化し、演奏活動やトラックメーカーへの音源提供を行う。また、2010年からより理想の音を求め、尺八製作を開始。8年の修行を経て2018年自身のブランド「池上銘地無し尺八」を立ち上げる。自然の響きに焦点をあて製作される池上銘は、これまでに無い新しい音を生み出し、特に海外のプレーヤー達に高く評価され支持されている。2023年、尺八の材料になる真竹の聖地、また故郷でもある九州に拠点を据え、研究・製作・演奏を精力的に行っている。 
www.ikegami-jinashi.com

沢田駿吾クインテット - Formation (LP)
沢田駿吾クインテット - Formation (LP)ビクターエンタテインメント株式会社
¥5,170

1940年代から活動し、名コンボ、ダブル・ビーツの結成や、モカンボ・セッションの主宰などを通じ、日本のモダン・ジャズ・シーンの礎を築いた沢田駿吾。押しも押されもせぬ名ギタリストだが、自身のリーダー作は意外と少ない。なかでも<ビクター日本のジャズ>シリーズにおける本作『Formation』は、沢田の意欲作にして代表作との呼び声も高い作品である。幕開けはウェイン・ショーター作「Footprints」。凛としていて端正なのだが、そのクールな佇まいのなかにそこはかとない朴訥さも滲み、なんとも味わい深い。そして、炸裂感と疾走感のある「Formation」や、ジャズロック的アプローチの「Unlucky Guy」などをはさみ、終曲に再びショーター作の「Chief Crazy Horse」を置いている。多彩でいて全体のトーンには統一感があり、アルバムとしての完成度はすこぶる高い。日本における<新主流派>の姿を捉えた、特別な1枚だ。
text by 尾川雄介 (UNIVERSOUNDS / DEEP JAZZ REALITY)

津山篤 Atsushi Tsuyama - 津山篤による北緯30度以北のギターソロ (12")
津山篤 Atsushi Tsuyama - 津山篤による北緯30度以北のギターソロ (12")円盤
¥4,950

山本精一との悶絶ユニット、想い出波止場を筆頭に様々なバンドで活躍してきた日本アンダーグラウンドを代表するギタリスト、津山篤。Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso UFOにも当初から在籍し、名だたるロック・フェスに名を連ね、英WIRE誌の表紙まで飾り世界を制したところでまさかの脱退、近年では武士ロックを標榜するサイケ奉行や、京都の長野友美とのトラッド・デュオで活躍。

「津山篤による北緯30度以北のギターソロ」は、そんな津山篤のギタリストとしてのむき出しの姿が聞けるアコースティック・ギター・ソロ・アルバムです。アナログ・オンリー、200枚プレス。ジャケットは銀色に輝くシートに刷られた津山氏の山での姿。津山氏はもう50年間も長野県の山の守人としての顔もあり、山小屋を経営し、遭難者を救助し、伊那谷の山を文字通り守り続けています。

浅川マキ - Maki Asakawa (2LP)
浅川マキ - Maki Asakawa (2LP)Honest Jon's Records
¥4,428

フォークやブルース、黒人霊歌、ジャズ、シャンソン、演歌、インド古典音楽、数多くの音楽性を彷彿させるも『浅川マキの世界』 としか言いようの無い、日本アンダーグラウンド / カウンターカルチャーの女王、愛煙家でいて、ここまで深くて黒い声もない、浅川マキの1970年代全盛期にあたる音源作品集がなんとHonest Jonsから出版!!! Alan Cummingsがライナーノーツを担当し、写真は当時撮影を担当していた田村仁。数年掛けたHonest渾身のリリースです。

代表曲「かもめ」をはじめ、闇を引き込んで鮮やかなブルースを歌う浅川マキの、スタジオもライブ録音も魅力伝わる丁寧な選曲。手掛けるのは浅川マキの大きなファンであり、"ジャパン・ブルース"にあらゆる和物を掘り起こすHonest Jonsの名物スタッフ、Howard Williams氏。氏が長年暖めていた企画なだけあり、イギリスの耳を通った通好みな選曲からアートワークに至るまで、浅川マキの生きた道が美しい黒さをもって1つの作品に落とし込まれています。もちろんライセンスをとった公式作品。ファンの皆様にも、Honest Jonsに触れたくなる音楽探究な方々にも、今作は新しい魅力を吹き込んでくれる事と思います。是非手に取って、聴いて、体の芯から実感してください。

 

1/A1. 眠るのがこわい (寺山修司/下田逸郎/山木幸三郎) (『Maki II』)
2/A2. ちっちゃな時から (浅川マキ/むつひろし) (『LIVE』)
3/A3. Blue Spirit Blues (浅川マキ/S.Williams) (『Blue Spirit Blues』)
4/A4. ふしあわせという名の猫 (寺山修司/山木幸三郎) (『浅川マキの世界』)
5/A5. ゴビンダ (Traditional/山木幸三郎) (『Maki II』)
6/B1. ちっちゃな時から (浅川マキ/むつひろし) (『浅川マキの世界』)
7/B2. ボロと古鉄 (浅川マキ/Oscar Brown Jr.-N.Cautis) (『Maki VI』)
8/B3. 愛さないの愛せないの (寺山修司/山木幸三郎/山木幸三郎) (『浅川マキの世界』)
9/B4. 裏窓 (寺山修司/浅川マキ) (『裏窓』)
10/B5. かもめ (寺山修司/山木幸三郎/山木幸三郎) (『浅川マキの世界』)
11/C1. 町 (森須九八/浅川マキ) (『Blue Spirit Blues』)
12/C2. 午後 (浅川マキ/山下洋輔) (『ONE』)
13/C3. 前科者のクリスマス (寺山修司/山木幸三郎/山木幸三郎) (『浅川マキの世界』)
14/C4. 引越し (浅川マキ/浅川マキ) (『裏窓』)
15/D1. キャバレー (Langston Hughes 訳:斉藤忠利/山下洋輔) (『Maki VI』)
16/D2. こんな風に過ぎて行くのなら (浅川マキ/浅川マキ) (『裏窓』)
17/D3. 女 (浅川マキ/本多俊之) (『アメリカの夜』)
18/D4. 雪が降る (Traditional/山木幸三郎) (『浅川マキの世界』)

浅川マキ - Some Years Parst (LP)
浅川マキ - Some Years Parst (LP)Universal Music
¥4,180
1985年発表の17枚目のアルバム。本多俊之と山内テツのプロデュース作品。
先鋭的で実験的でありながらも、これまでになくポップ・センスの光る作品となっている。つのだ☆ひろ、セシル・モンロー、川端民生参加。

【収録曲】
SIDE A
1. 流れのままに
2. ワルツに抱かれて
3. A King Of Loosing Time
4. SOME YEARS PARST

SIDE B
1. 向こう側の憂鬱
2. いまは
3. ダンサー
4. 新しいと言われ、古いと言われ
浅川マキ - ちょっと長い関係のブルース (LP)
浅川マキ - ちょっと長い関係のブルース (LP)Universal Music
¥4,180
1985年発表の18枚目のアルバム。さまざまなミュージシャンとの出会いに一区切りをつけ、数々の実験的手法を経て、今作では渋谷毅のピアノだけをバックにうたうことで、ジャズシンガーとしての浅川マキの素晴らしさを改めて実感できる作品。
浅野達彦 - ドシンの跡を追って "In The Wake Of Doshin, the GIANT" (LP)
浅野達彦 - ドシンの跡を追って "In The Wake Of Doshin, the GIANT" (LP)SILENT RIVER RUNS DEEP
¥3,630
架空の南国の島を舞台としたトロピカル・アンビエント! NINTENDO64DD用ゲーム「巨人のドシン1」サントラが初の公式LPレコード化!
1996年、Moodman 主宰のレーベル M.O.O.D.よりソロ・デビュー。2001年、そのデビュー作を手にした Alec Empire から熱烈なオファーを受け、彼が立ち上げたレーベル Geistから初のフル・アルバムをリリース。その他、Daisy World、Transonic等、レーベル・コンピレーションへの楽曲提供をはじめ、種々様々なプロジェクトの音楽を手掛けてきた、浅野達彦。2000年に発表された本作品は、新録音や 64用に変換される前のゲームでは未使用のヴァージョンを加えた全 15曲収録。
「ふわふわしてふさふさしていてやわらかくてあったかい生き物のような、山の向こうで鳴っているような音楽」と浅野氏本人が語るように、愛嬌がありつつもどこか掴みどころがない、その風変わりな佇まいは、無数に存在するゲーム・ミュージックの中でもひと際異彩を放っている。
LPレコード化にあたり、リマスタリングは Kuniyuki Takahashi氏が担当。限定1,000部
海南沈香 (Incense)
海南沈香 (Incense)Agarwood Incense
¥2,000
甘さと透き通った清浄な佇まいが美しい、中国海南省産の沈香です。古来より海南では本格的な薬用材料の1つとして扱われてきました。

東南アジアに生息する沈丁花科の沈香樹が、風害による腐敗や害虫によりダメージを受けた際に樹が自分を守る為に、損傷を受けた部分の内部に樹脂を分泌し沈積して沈香になると言われています。沈香ができるまでには数十年を要し、自然の状況に左右されながら生成されるために、人工的に生産することは極めて難しく、遥か以前から非常に貴重なものとして扱われています。
現在一般に国内で出回っているものは、沈香に漢薬や香辛料、また白檀などを混じえてお香にしているものが殆どですが、こちらは沈香のみを使用したお香となっております。平安時代では薫物として流行し、鎌倉時代以降は武士がこの鎮静効果に優れる沈香を、戦にそなえて精神を沈める為に好んで珍重し、時の権力者たちもコレクションに熱心でいたと言われています。
繊細で穏やかな木々を連想させる清雅な香りがある意味現代的で、瞑想時には勿論ですが幅広い年齢層に使って頂けるものとなっております。是非ご活用くださいませ。
内容量10g(約21cm、燃焼時間約40分)
清水靖晃 - 案山子 (LP)
清水靖晃 - 案山子 (LP)Palto Flats
¥4,964

東洋エキゾ・レゲエ~ミニマル~チンドンまで横断するスーパー・オブスキュアな80'sジャパニーズ・レフトフィールド・ポップ!!

エキセントリックな作曲家、サックス奏者、清水靖晃が'82年に発表したソロ名義での6thアルバム!!翌年、マライア名義でリリースする『うたかたの日々』前夜とも言えるエキゾチックでエクスペリメンタルな和製ニューウェイヴの名作です。

笹 路正徳(Key)、土方隆行(G)、山木秀夫(Ds)、渡辺モリオ(B)というマライア・メンバーのほか、スペクトラムの兼崎順一(Tp)などが参加。エキゾ・ニューウェーヴ・ポップ「睡蓮」、トロピカルでダビーな「案山子」、エクスペリメンタル・ミニマル「このように詠めり」、極上のバレアリック・メロ ウ・グルーヴ「海の上から」、チンドン屋でおなじみの唱歌「美しき天然」カヴァーなど、ミニマルやダブといったアプローチをベースにしながらも、カエルや セミの擬似鳴き声、チンドン屋、ラジオ・ノイズのコラージュなど、日本の夏を想わせるサウンドとグルーヴを盛り込んだ全8曲を収録。

清水靖晃 Yasuaki Shimizu - Music For Commercials (LP+DL)清水靖晃 Yasuaki Shimizu - Music For Commercials (LP+DL)
清水靖晃 Yasuaki Shimizu - Music For Commercials (LP+DL)Crammed Discs
¥3,794
Crammed Discsに名を刻む清水靖晃の大名盤が再発!早すぎた実験立体電子音響、1987年に残した極上の常若エッセンシャル・アンビエントが復活です!

作曲家、サキソフォン奏者、総合的な音楽制作者として多岐に及ぶ活動を続ける清水靖晃が1980年代に「お買い物芸術への敬意」としてまとめたCM音楽作品集が、ついにリマスター盤でリイシューされた。日本経済が上がり調子だったその時代、世界に名だたる大企業のCM音楽にも先進性が求められていたが、それを見事に体現していたのが清水の音楽だった。当時の最先端の機材を用いて、革新的で先見性の高いサウンドを目指し具現化したそれは、いま聴いても全く色褪せていない。これぞ日本が世界に誇る音楽文化遺産のひとつだ!

清水靖晃(Yasuaki Shimizu)/作曲家、サキソフォン奏者、総合的な音楽制作者として様々な領域で活動を展開。これまでに約40枚のアルバムを発表。取り分け、1980年代にリリースした『案山子』や『ミュージック・フォー・コマーシャルズ』、バンド「マライア」の『うたかたの日々』は再評価著しく、清水が残した音楽に共鳴する若い世代が欧米を中心に拡大している。1990年代後半、バッハ作品をテナーサキソフォンで演奏・録音した試みで日本レコード大賞企画賞受賞。2007年のサキソフォネッツ『ペンタトニカ』では儚くも懐かしく官能的な五音音階作品を収録。また、様々なアーティストへの楽曲提供や編曲、プロデュースを手がける一方、NHKドラマ『夏目漱石の妻』(16年)、『みをつくし料理帖』(17年)などの映像作品音楽制作も多数。アカデミー賞にノミネートされた米国ドキュメンタリー映画『キューティー&ボクサー』(13年)で、シネマ・アイ・オナーズでオリジナル作曲賞を受賞した。
渡瀬信之 - マヌ法典 (法蔵館文庫)渡瀬信之 - マヌ法典 (法蔵館文庫)
渡瀬信之 - マヌ法典 (法蔵館文庫)法藏館
¥1,210

ヒンドゥー教は信仰と生活実践を一体化した宗教であり、ヒンドゥー教世界の原型は紀元前後に編纂された『マヌ法典』で整備された。本書では今日もインドの社会や人々の価値観に影響を与える『マヌ法典』を紹介する。

まえがき

第一章 『マヌ法典』の世界観――世界創造とヴァルナ体制

世界の創造
 創造主ブラフマンの誕生 世界の創造 世界の生滅 四ユガ(完全から堕落へ) 世界創造とヴァルナ体制
ヴァルナ体制とその理念
 四ヴァルナ 社会機能・天職・正業の固定 同一ヴァルナ婚 家長の道 ヴェーダ=ダルマの価値体系
ヴァルナ体制と統治
 理念と実践との間のギャップ 二重構造世界と二頭支配 統治のための装置

第二章 『マヌ法典』の人生観

人生モデル(アーシュラマ)
 二つの価値の対立 人生についての最初の論議 ダルマスートラにおける人生モデル 『マヌ法典』における人生モデル(1) 『マヌ法典』における人生モデル(2)
人生の成就
 欲望と行為の肯定 人生の成就とは何か 滅亡・地獄・再生 行為の因果作用と善因善果悪因悪果 欲望の制御と正しい方向づけ

第三章 行動の準則

幼児期
 学生・修業期(ブラフマチャーリン)
 入門式(ウパナヤナ・第二の誕生) 学生の服装 ブラフマチャリヤ サンディヤーの儀式 乞食(ビクシャー) アーチャマナ ヴェーダ学習 師に仕える 師の妻に仕える 長上者に対する振る舞い 禁欲生活
家長期(グリハスタ)
 家長の意義 配偶者の選択 結婚式の意義 家長の基本的な心構え 夫婦 妻の貞節 五大祭儀 ヴェーダの学習と教授 祖霊祭 祖霊祭の招待客 祖霊祭から排除される人間 祖霊祭の式次第 死・誕生の汚れ(アーシャウチャ) 食事マナー 禁止される飲食物 食物の受け取りを禁止される人間 肉食 不殺生 贈物の授受 その他の諸行動規則 生計
老後期
 柱住(ヴァーナプラスタ) 遍歴(パリヴラージャカ) ヴェーダサンニヤーサ

第四章 罪の除去


 ブラーフマナの罪概念 罪の分類 罪の分類表
罪の除去
 清めの仕組 罪の除去の宣示 罪の除去の摘要(1)――罪が公にされる場合 罪の除去の摘要(2)――罪が公にされない場合
ヴァルナの喪失儀式と喪失者の生活そして復帰

第五章 犯罪と刑罰

刑罰の創造
裁判と刑罰の宣告
罪の除去と刑罰
刑罰の摘要
 一般則 刑罰摘要の実例
犯罪の監視

あとがき
参考文献
法蔵館文庫版での再刊にあたって

渡邊琢磨 Takuma Watanabe - Delay x Takuma (12")渡邊琢磨 Takuma Watanabe - Delay x Takuma (12")
渡邊琢磨 Takuma Watanabe - Delay x Takuma (12")Constructive
¥1,980

Chris WatsonやRichard Skelton、Lucy Railtonといった面々も参与する英国の要注目レーベル〈SN Variations〉が新設したオフシュート〈Constructive〉から今年度超重要タイトルが到来。先日発表した最新アルバムが今年度ベスト級に強力だったばかりですがまたしても繰り出してきました。数々の映画音楽制作を始め、相対性理論やUA、David Sylvianといったビッグネームとのコラボでも知られる日本人作曲家、渡邊琢磨による今年度傑作『Last Afternoon』収録音源に、Vladislav DelayことDelayによるデコンストラクションを施した大変意欲的な12インチ・シングルがリリース。これは言うことありません!ずば抜けて良い内容で、まったく文句なし。静謐にして物憂げなアンビエンスをバックに、激エグな音塊がこれでもかと降り注ぎます。デザインを手掛けたのは、石橋英子やMerzbow、Kevin Drummまで数々の名手が在籍しているイタリアの現行エクスペリメンタル/実験電子音響の新たな聖地〈SUPERPANG〉でも昨今おなじみのJoe Gilmore。そして、マスタリングはJoe Talia!限定500部。

溝口肇 Hajime Mizoguchi - 人狼 Jin-Roh: The Wolf Brigade (LP)
溝口肇 Hajime Mizoguchi - 人狼 Jin-Roh: The Wolf Brigade (LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥5,352

『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、『パトレイバー2/THE MOVIE』、『天使のたまご』などで知られる押井守が原作脚本を手がけた、1999年の日本のアクション・ポリティカル・スリラー・アニメ『人狼』のサウンドトラックが〈WRWTFWW Records〉より公式ヴァイナル化!重量盤プレス。

滞空時間 Taikuh Jikang - 鳥 (2LP)
滞空時間 Taikuh Jikang - 鳥 (2LP)microAction Recordings
¥6,600

南洋の呪術的音楽「ガムラン」を現代的な文脈で捉え直し、新たな音楽の地平を切り開く唯一無二の 音楽ユニット・滞空時間。
2024年に新メンバー角銅真実、ゲストミュージシャン嶺川貴子を迎え 滞空時間史上最強メンバーで発表した5th AlbumのLPがリリースが決定。(2枚組重量盤プレス)
ジャンルや カテゴリー、国や土地から自由に羽ばたく「鳥」たちがコンセプト。
カッティングエンジニアに 武沢茂(日本コロムビア)、サウンドエンジニアに内田直之を迎えた最高傑作。
前作4th Album「Majo」より3曲追加。

「ようこそ 可愛いお嬢さん さあよく聞きな ボクの唄 この森いっぱい震わせて 命の不思議を教えてあげる」
「新たな鳥の神話集」より

Member:
川村亘平斎 (Gamelan,vo,per)
HAMA (Gamelan,per)
GO ARAI (Violin)
さとうじゅんこ (Voice) 
AYA (Bass)
トンチ (Steelpan) 
鈴木雄大 (Trumpet) 
あだち麗三郎 (Sax,per) 
角銅真実 (Gamelan,per,vo)

guest: 嶺川貴子 (Key,vo)

滞空時間 TAIKUH JIKANG
稀代の影絵師/音楽家・川村亘平斎が、南洋の呪術的音楽「ガムラン」を 現代的な文脈で捉え直し、新たな音楽の地平を切り開く唯一無二の楽団。
「架空の島の民謡」をコンセプトに、ガムランやスティールパンが響き合うエキゾチックなサウンドと、現代的な影絵が融合したパフォーマンスは、日本のみならず世界中から熱い支持を受けている。
2年連続 FujiRockFestival(2024/2025)に出演するなど、常に変化し続ける彼等のお祭り騒ぎは、ますます目が離せない。
現在までに5枚のアルバムとライブDVDを1枚発表。
https://www.taikuhjikang.info/

滲有無 Nijiumu - When I sing, I slip into the microphone. Into that void, I bring comrade "prayers", then, turning to face the outside, together we explode (2LP+DL)
滲有無 Nijiumu - When I sing, I slip into the microphone. Into that void, I bring comrade "prayers", then, turning to face the outside, together we explode (2LP+DL)Black Truffle
¥7,598

日本のアヴァンギャルド音楽の巨匠・灰野敬二を中心とするプロジェクトNijiumu(滲有無)による、深遠で幽玄な音響世界を記録したアルバム『When I sing, I slip into the microphone...』が、〈Black Truffle〉より再発。今回の再発では、1990年代初頭にP.S.F.からリリースされたオリジナル音源に加え、灰野が1973年に自作電子機材で録音した未発表ノイズ作品や未発表音源も収録し、彼の音楽的探求の軌跡をより広く捉える内容となっている。鉄や弦楽器のアンプリファイ処理による金属的な響き、リバーブに包まれた幽玄な音像、そして灰野の声が祈りのように空間を漂う構成は、チベット音楽やミニマリズム、フリー・インプロヴィゼーション、サイケデリックの要素が混在する独自の世界観を形成。ジャンルの枠を超え、音そのものが感情や霊性と結びつくかのような瞬間を捉えた本作は、灰野敬二の「音を祈りとして扱う」哲学が色濃く反映された、Nijiumuの本質を捉える貴重な記録。

灰野敬二 + 蓮沼執太 Keiji Haino + Shuta Hasunuma -  U       TA (LP)灰野敬二 + 蓮沼執太 Keiji Haino + Shuta Hasunuma -  U       TA (LP)
灰野敬二 + 蓮沼執太 Keiji Haino + Shuta Hasunuma - U       TA (LP)Temporal Drift
¥5,264

灰野敬二と蓮沼執太による初のコラボレーション・アルバム『U TA』が〈Temporal Drift〉より登場。アルバムは、蓮沼が用意したアナログシンセやフィールドレコーディングを用いた重層的なサウンドスケープと歌詞に対し、灰野がその場でメロディーを発声する即興的な「歌」によって構成されていて、約30歳の年齢差を超えた二人の邂逅が生み出す、ジャンルを超えた実験的かつ詩的な音楽探求が展開される。灰野の声は言語を超えた表現として響き、 アルバムタイトル『U TA』は「歌」を意味しながらも、言葉の意味を解体し再構築するような姿勢を象徴しているよう。蓮沼も楽器演奏から録音・ミックス・プロデュースまで自身で手がけており、音の質感や距離感を精密にコントロールした非常に多層的かつ繊細な音作りは、灰野の即興的な歌声を包み込み、声を音として受け止めるような、緊張感と親密さが同居する音響として結実している。灰野の深い精神性と蓮沼の現代的な感性が融合した、稀有な音楽的邂逅を記録した作品。パレシュタインの名作にオマージュを捧げたかのようなジャケットも蓮沼によるデザインで、視覚的にもアルバムのコンセプトが表現されている。

灰野敬二 - わたしだけ? (LP+DL)
灰野敬二 - わたしだけ? (LP+DL)Black Editions
¥6,174

廃盤デッドストック入荷。漆黒の伝道師、灰野敬二が1981年にPinakotheca(Tom RecchionやJohn Duncanも在籍)から発表した不朽の大名盤「わたしだけ?」、史上初のヴァイナル・リイシュー。
リイシュー版のCDですら高値を付けることでも知られる、まさしくジャパニーズ・アンダーグラウンドを代表する世紀の一枚。即興で紡ぎ出される言繰り、漆黒に咆哮するギター、暗闇の中で爆発するノイズの絶叫、全てが完璧な調和と崩壊の上で成り立っている世界最高峰のアウトサイダー・アートにして、一瞬の気の緩みさえ、存在できない絶妙な緊張がフィールドを支配した究極のサイケデリック・ノイズ・アヴァンギャルド。約30分に渡るノイズ・インプロヴィゼーション、ラスト曲の"捧げる"は灰野敬二の根底を限りなく放出した極上の大曲です。ジャケットには金銀をソレゾレ表裏に使用し、Elysian MastersにてDave Cooleyがリマスタリング、Bernie Grundman MasteringのChris Bellmanがカッティング、Record Technology Inc.での高品質プレスと文句の無いプレス仕様に仕上がっています。ダウンロード・コードには同時期のライブ音源を収録。

灰野敬二 Keiji Haino - Black Blues (2CD+Poster)灰野敬二 Keiji Haino - Black Blues (2CD+Poster)
灰野敬二 Keiji Haino - Black Blues (2CD+Poster)Room40
¥3,357

版元完売。話題作を漸く確保出来ました。絶対にお見逃しなく!日本のサイケデリック・アンダーグラウンドを長年に渡って牽引する漆黒の伝道師、灰野敬二が2004年にフランスの実験的レーベル〈Les Disques Du Soleil Et De L'Acier〉より、”Soft Version”と”Violent Version”という別々のCDとして発売していた貴重作品『Black Blues』が〈Room 40〉より2CDセットで待望の再発!文字通りバイオレントなノイズ・ギターによる壮絶なインプロヴィゼーションが応酬する”Violent”側、最高傑作『魂の純愛』にも匹敵する、官能的で耽美な、灰野敬二の静謐でイーサリアルな側面を捉えた"Soft"側共に極めて素晴らしい内容の作品となっています。6面見開きポスターが付属!

猪俣 猛 - Drum Method (Clear Yellow Vinyl LP)
猪俣 猛 - Drum Method (Clear Yellow Vinyl LP)ユニバーサルミュージック
¥4,620

この疾走感、この高揚感。行き止まりを知らない男、猪俣猛が変幻自在のスティック・ワークでグルーヴの限界を突き抜ける。

常に時代を見据え新たな地平を切り拓いてきた名ドラマー、猪俣猛が、ジャズ・ロック黄金期に放ったもうひとつの傑作。『メソード』シリーズの1枚として制作されたいわゆる教則レコードなのだが、その音楽性はあたかも聴く者を挑発するかのように猛烈にファンキーでグルーヴィ。日本のジャズ・ロック発展の一翼を担った名グループ、サウンド・リミテッドを率い、変幻自在のスティック・ワークでグルーヴの限界を突き抜ける。「Runaway Child」や「Smack Water Jack」といったカヴァー曲から、アレンジでも参加している盟友・前田憲男作曲の「Sleeper」や「Seven Four」、また圧倒的な迫力で迫るドラム・ソロ「Drum Concert」まで、多彩な選曲を隙のない高密度のグルーヴで埋め尽くす。
text by 尾川雄介 (UNIVERSOUNDS / DEEP JAZZ REALITY)

トラックリスト:
Side A
1. Runaway Child
2. Smack Water Jack
3. Child Of Storm
4. Pourquoi Pas?
5. Where Do You Go From Here
6. Drum Concert I

Side B
1. Fibonaccis Number
2. Blue Rondo A La Turk
3. Maiden Voyage
4. Drum Concert II
5. Sleeper
6. Seven Four

猪俣猛とサウンドリミテッド Takesi Inomata & Sound Limited - Innocent Canon (LP)猪俣猛とサウンドリミテッド Takesi Inomata & Sound Limited - Innocent Canon (LP)
猪俣猛とサウンドリミテッド Takesi Inomata & Sound Limited - Innocent Canon (LP)Cinedelic
¥5,179
ファンキーなジャズとサイケデリックな影響が混ざり合い、奇妙極まりないサウンドを創造した、知る人ぞ知る日本のアンダーグラウンド・アルバム!日本のグルーヴのパイオニア、猪俣猛による1971年のアルバム『Innocent Canon』がイタリアの名門〈Cinedelic Records〉よりアナログ・リイシュー!パワフルなドラミング、重厚なジャズ・ヒューム、妄執的なオルガン/ギター・ライン、そして光り輝くナレーション・・・・60年代初期のファンキー・バンド・ジャズと、ジャズ・ロック時代のトリップ的なモードが融合した破格の一枚。
猪俣猛とサウンド・リミテッド - New Rock In Europe (LP)
猪俣猛とサウンド・リミテッド - New Rock In Europe (LP)ユニバーサルミュージック
¥4,620

“秘宝”とも称されるサウンド・リミテッドのサード・アルバム。この艶。この深み。猪俣猛が手掛けるジャズ・ロックは新たな次元へと突入した。

1969年の暮れに結成されたサウンド・リミテッドは、猪俣猛の意気込みを反映するかのように1970年に入って立て続けに3枚のアルバムを録音する。その3作目に当たるのが『New Rock In Europe』である。ビートルズやドノヴァン、またニノ・ロータなどヨーロッパのミュージシャンの曲を中心に構成された本作。水谷公生の揺らめくギターに魅了される「Something」やタイトなグルーヴがエキサイティングな「Barabajagal」など聴きどころは多いが、同グループのレパートリーである猪俣のオリジナル「Mustache」の再演が嬉しい。『Sounds Of Sound L.T.D.』と『Sensational Jazz Vol. 1/2』に続く3度目の録音となるが、ここでのヴァージョンはアルバム全体の雰囲気を濃縮したかのように艶やかでサイケデリック。猪俣の手掛けるジャズ・ロックが新たな次元へと突入したことを知らしめる記念碑的作品である。
text by 尾川雄介 (UNIVERSOUNDS / DEEP JAZZ REALITY)

トラックリスト:
Side A
1. Something
2. Time For Us
3. London Bridge Is Falling Down
4. Mustache

Side B
1. Barabajagal
2. Hurdy Gurdy Man
3. Greensleeves
4. Goodbye

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