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日向大介 Daisuke Hinata - Tarzanland (Turquoise & Light Pink Colored Vinyl LP)日向大介 Daisuke Hinata - Tarzanland (Turquoise & Light Pink Colored Vinyl LP)
日向大介 Daisuke Hinata - Tarzanland (Turquoise & Light Pink Colored Vinyl LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥5,352
高田みどりや芦川聡、広瀬豊といった日本の環境音楽から『パト2』や『Ghost In The Shell』のようなアニメ・サントラまで、リバイバルを牽引してきたスイスの大名門〈WRWTFWW Records〉からの新物件!TikTokまで経由して世界的な再評価の真っ只中にある日本のアンビエント/サントラ作家・日向敏文の弟としても有名。小室哲哉の盟友であり、松たか子や宮沢りえといった著名歌手をプロデュース。中間音楽/テクノポップ・グループ「Interior」の中心人物であり、2度にも渡りグラミー賞にノミネートされた音楽プロデューサーである日向大介による88年発売のニューエイジ名作『Tarzanland』が待望の初アナログ化!ヴェイパーウェイヴ以降の耳からも抜群なアンビエント・フュージョン"Lake High"や、遥か遠くバレアリスへの眼差しとオプティミズムの結晶と言える"D.C.3"、FMシンセによる優美なポスト・ミニマリズムが息づく、クリスタルな質感が心地好いニューエイジ・ナンバー"How Do You Do"など、プロト・ヴェイパーウェイヴ/バレアリック視点からも聴き応えのある、極めて素晴らしい楽曲の数々を収録!限定500部。
日野浩志郎 (Koshiro Hino) - GEIST II (LP)
日野浩志郎 (Koshiro Hino) - GEIST II (LP)Nakid
¥5,140
Marginal ConsortやBeatrice Dillon、Will Guthrieなどのファンにも大推薦!自身はソロ名義YPYとして活動、〈birdFriend〉や〈NAKID〉レーベルを運営しつつ、bonanzasやgoat、 Kakuhanなど様々なグループやプロジェクトに参加してきた関西アンダーグラウンドを代表する才能、日野浩志郎によるソロ・アルバム『GEIST II』がアナログ・リリース。ドラムに、管楽器、金管楽器、チェロ、エレクトロニクスを織り交ぜた野性的なフィールド・レコーディングとポリメトリック・パーカッションの魅惑的な組曲!ZodiakことTakashi Makabeがレイアウトを担当。Joe Taliaによるミックス/エディット。Rashad Beckerによるマスタリング。〈Loop-o〉でのレースカットとバックアップも万全です!
日野皓正 - メイ・ダンス(LP)
日野皓正 - メイ・ダンス(LP)ビクターエンタテインメント株式会社
¥4,950

燃えるトランペット、躍るグルーヴ。ジャパニーズジャズのエネルギーが最も輝く瞬間:日野皓正のメイ・ダンスが約50年の時を経て、Spin This Now!リリース第6弾に登場!

日野皓正(tp)
ジョン・スコフィールド(g)
ロン・カーター(b)
トニー・ウイリアムス(ds)

1977年5月7日NYC録音

トラックリスト:
A1: ウインド・ブロウズ・ユア・スキン
A2: ザ・ワイルド・レディ
A3: ビッグ・セレブレイション
B1: フリー・ランド
B2: モス・オン・ザ・ロック
B3: ラヴィン・メイ

早瀬優香子 - 水と土 (LP)
早瀬優香子 - 水と土 (LP)Warner Music Japan
¥4,180
12月3日発売。Great JPN New Wave /Walearic!'88年稀少盤が初アナログ・リイシュー!安藤裕子によるカバーや、カヒミ・カリィに影響を与えるなど、アンニュイなウィスパーヴォイスで一躍名を馳せた早瀬優香子の、'88年作が初のLP復刻です。

"和レアリック"(和モノ+バレアリック)として国内外問わずピックされるエスノ・ダブ「Penifa」、細野晴臣の環境音楽諸作品とも共鳴する第四世界ニューエイジ「土地、愛すべきもの -沖縄-」などの濃厚ながら瑞々しい作風は、水野正敏と自身の共同プロデュースによるもの。
7曲:30分強でコンパクトに納められた、言わば箱庭的な作品。当時の仕様を再現し、待望の再発。

トラックリスト:
Side A
1.さばくのPool
2.Lobbyの生活
3.冷たい水

Side B
1.土地、愛すべきもの -沖縄-
2.Penifa
3.Rose market
4.光合成 cock-a-doodle-doo
星川啓慈 - 増補 宗教者ウィトゲンシュタイン (法蔵館文庫)
星川啓慈 - 増補 宗教者ウィトゲンシュタイン (法蔵館文庫)法藏館
¥1,100

ウィトゲンシュタインは「哲学者」か、それとも「宗教者」か?ひとつの孤独な魂が、強靭な理性と「神との和解」のはざまで悩みぬく。

はじめに
文献略号一覧
凡 例

第一章 ウィトゲンシュタインの生涯
一 カトリック様式による埋葬
二 音楽と自殺
三 数学から哲学へ
四 ケンブリッジへ
五 第一次世界大戦の後
六 ふたたび哲学へ、ケンブリッジへ
七 ケンブリッジ大学での講義など
八 最後の日々

第二章 第一次世界大戦とトルストイとの出会い
一 戦場のウィトゲンシュタイン
二 福音書の男
三 『草稿一九一四―一九一六』

第三章 「語りえないもの」としての宗教
一 『論理哲学論考』と「語りえないもの」
二 論理実証主義とウィトゲンシュタイン

第四章 『秘密の日記』にみる『論理哲学論考』の基本的性格の成立
一 『秘密の日記』が書かれた時期とその内容
二 『草稿』にみられる「一九一六年六月一一日」という日付
三 ブルシーロフ攻勢
四 『論考』の基本的性格の決定
五 「語りうるもの」と「語りえないもの」の相補性
六 ふたたび『論考』六・五二二にかえって
七 自らを「示す」神――『論考』の「六・五二二」の解釈

第五章 『哲学宗教日記』にみる「宗教者」ウィトゲンシュタイン
一 「神との和解」
二 変転する魂の記録
三 人は新しい言語ゲームを学ぶ
四 神からの要求と告白
五 絶対的なものを目指す努力
六 光の輝きとともに
七 生の問いは「宗教的な問い」である
八 太陽を待つ
九 「そのあるがままに」
一〇 「神のみがほめたたえられるべし!」

第六章 ユダヤ人意識と同性愛をめぐって
一 ウィトゲンシュタインのユダヤ人意識
二 同性愛

第七章 ウィトゲンシュタインの宗教観
一 「絶対的価値」と「相対的価値」
二 「証拠」の拒否と、生活を「統制する」ものとしての宗教
三 制度としての宗教の批判
四 寛容の精神

終章 自分が「神に対して」語ることと「神について」他人に語ること
一 ウィトゲンシュタインの「矛盾」
二 「矛盾」を解く鍵

むすび

ウィトゲンシュタイン略年譜
宗教者としてのウィトゲンシュタインをさらに知るための読書案内
増補版へのあとがき

暴力温泉芸者 Violent Onsen Geisha - わがままなおふくろ Wagamama Na Ofukuro (LP)暴力温泉芸者 Violent Onsen Geisha - わがままなおふくろ Wagamama Na Ofukuro (LP)
暴力温泉芸者 Violent Onsen Geisha - わがままなおふくろ Wagamama Na Ofukuro (LP)Urashima
¥3,967
東京を拠点に活動を展開してきた日本の実験音楽家にして「デス渋谷系」の一角を担った”暴力温泉芸者”こと中原昌也。1989年以来、影響を大きく受けたと思われるNurse With Woundなどの前衛/ノイズ音楽やテクノ、ヒップホップまでも横断した感性から、妹のカラオケでの歌声に両親の喧嘩、悲鳴、お椀が割れる音に到るまでのサンプル素材に至る奇抜な音塊が妄想的に継ぎ接ぎされた独自のミクスチャー・アプローチで多くのファンを魅了してきたこの人。1987年に始動した暴力温泉芸者として93年に〈My Fiance's Lifework Productions〉からカセット・リリースした傑作『Wagamama Na Ofukuro』が発売から30年の時を経て、〈Urashima〉からアナログ再発!過激なノイズ、フィードバック、歪んだヴォーカルに特徴付けられる楽曲群で構成される作品であり、その苛烈さとは裏腹に、音楽にはユーモアと遊び心があり、童謡や唱歌のサンプルも取り入れられています。型にはまらない楽器や音を用いて、既成概念にとらわれない姿勢のもと「ノイズ」というジャンルの中で傑出した存在としての自身を見せつけた破格の名作!完全リマスタリング仕様。限定299部。
有福孝岳  - 道元禅師のことば「修証義」入門 (法蔵館文庫)
有福孝岳 - 道元禅師のことば「修証義」入門 (法蔵館文庫)法藏館
¥1,210

曹洞宗の基本聖典である『修証義』全5章31節を一文ごとに取り上げ、語句と内容の丁寧な解説を行った入門書。さらに本書では、見過ごされがちな『修証義』と道元の主著『正法眼蔵』との関係を明らかにしつつ、難解な言葉を避け、平易な表現で解説を加えた。『修証義』を正しく理解し、道元の思想、仏道の教えを深く学びたいと考える方にとって、最適な一冊。『修証義』原文、現代語訳、出典一覧付。

■目次■
まえがき――『修証義』と『正法眼蔵』
 一、『修証義』と『正法眼蔵』
 二、『正法眼蔵』について
 三、『正法眼蔵』の新しいテキスト
 四、『正法眼蔵』の注釈書
 五、『正法眼蔵』の現代語訳

『修証義』入門――『修証義』とはいかなるものなのか
 一、『修証義』成立の経緯
 二、『修証義』の構成と要旨

第一章 総序
 第一節 生死の問題を明らかにする(総序1)
 第二節 最善最勝の生き方(総序2)
 第三節 無常の風と命のはかなさ(総序3)
 第四節 因果応報と善悪の問題(総序4)
 第五節 三時(現世・来世・来来世)と行為の帰結(総序5)
 第六節 今生の我が身の大切さ(総序6)

第二章 懺悔滅罪
 第七節 仏の慈悲の広大無辺さ(懺悔滅罪1)
 第八節 まごころと懺悔の功徳力(懺悔滅罪2)
 第九節 仏も昔は凡夫、私たちも未来は仏(懺悔滅罪3)
 第十節 懺悔すれば、必ず仏の助けがある(懺悔滅罪4)

第三章 受戒入位
 第十一節 仏道は仏法僧の三宝を敬うことから始まる(受戒入位1)
 第十二節 三宝への帰依こそ解脱と菩提の基である(受戒入位2)
 第十三節 三宝への帰依こそすべての戒の基本である(受戒入位3)
 第十四節 三宝への帰依こそ最尊最上の功徳である(受戒入位4)
 第十五節 三つの誓願と十項目の行動指針(受戒入位5)
 第十六節 仏のみ子の自覚としての受戒(受戒入位6)
 第十七節 世界のすべては仏の声と姿の現れである(受戒入位7)

第四章 発願利生
 第十八節 自己より先に他者を救う発菩提心(発願利生1)
 第十九節 老若男女を問わない発菩提心(発願利生2)
 第二十節 人を成仏得道に導く発菩提心(発願利生3)
 第二十一節 布施は人に法と財を施すことである(発願利生4)
 第二十二節 愛語は人をも天をも動かす(発願利生5)
 第二十三節 利他行こと自他共に救われる行為である(発願利生6)
 第二十四節 社会は自他一如の同事行で成り立つ(発願利生7)
 第二十五節 発菩提心の実践は最高の功徳である(発願利生8)

第五章 行持報恩
 第二十六節 この世に生れ仏に出会う喜び(行持報恩1)
 第二十七節 正しい教え(正法)にあうことを願う(行持報恩2)
 第二十八節 人類は報恩感謝の念を忘れてはならない(行持報恩3)
 第二十九節 日々の行持が仏恩感謝の正道である(行持報恩4)
 第三十節 諸仏の行持も一日の行持から始まる(行持報恩5)
 第三十一節 心がそのまま仏とはどういうことか(行持報恩6)

あとがき

付録 『修証義』現代語訳・原文・出典一覧
文庫版あとがき

服部正明 - 古代インドの神秘思想-初期ウパニシャッドの世界- (法蔵館文庫)
服部正明 - 古代インドの神秘思想-初期ウパニシャッドの世界- (法蔵館文庫)法藏館
¥1,210

大宇宙と小宇宙の対応の思想は、最高実在ブラフマンと個体の本質アートマンの一致の自覚へと深化される。生の根源を洞察する古代インドの叡知、神秘思想の本質を、初期ウパニシャッドをもとに解明した最良のインド思想入門。

法蔵館文庫版の刊行によせて
はしがき
プロローグ

第一章 古代インドの叡智
――ウパニシャッドが現代に伝えられるまで
1 ウプネカット
2 ショーペンハウアーからインド古典学へ
3 古ウパニシャッド
4 神秘思想

第二章 祭式から哲学へ
――ブラーフマナとウパニシャッド
1 大宇宙と小宇宙の対応
2 ウパーサナ(念相)
3 先科学的科学
4 主知主義への道
5 祭式の内面化

第三章 ブラフマンとアートマン
――最高実在と個体の本質
1 ブラフマン(梵)
2 プラーナ(気息)
3 アートマン

第四章 「有」の哲学
――ウッダーラカの学説
1 有と非有と高次の有
2 三要素による現象世界の構成

第五章 「非ず、非ず」のアートマン
――ヤージニャヴァルキヤの思想(1)
1 生命原理としての火
2 認識から成るアートマン

第六章 輪廻と解脱
――ヤージニャヴァルキヤの思想(2)
1 輪廻説とアートマン論
2 睡眠の考察

第七章 アートマンと外界
――『カウシータキ・ウパニシャッド』の教説

エピローグ

講談社学術文庫版あとがき
講談社学術文庫版解説 赤松明彦
引用文献索引

木崎音頭保存会/クラーク内藤 - 木崎音頭 (CD)
木崎音頭保存会/クラーク内藤 - 木崎音頭 (CD)Em Records
¥2,530
俚謡山脈監修の民謡シリーズ第三弾、今度は群馬だ!異常なブースト低音と歪んだ木霊が渦を巻くヘヴィーウェイト盆踊り決定版「木崎音頭」を、現地保存会のオリジナル版と当世TRAP版の新旧ダブルでリリース。これで貴方の民謡観が覆る!?

我が国で初めてレコードになった民謡であり、民謡界最大級のダンクラとして親しまれる「八木節」、その直接的な源流が群馬県太田市新田木崎町に今も伝わる盆踊り唄「木崎音頭」だ。この曲がとにかくヤバい。その危険なド迫力の前にはどんな民俗音楽系ダンス・チューンも霞んでしまう正にキラー・オブ・キラー!スタジオでEQ調整を間違えたか?と思わず耳を疑ってしまう歪んだ低音と異様な残響に彩られたマッシヴなロウ・ビート。そして色街の夜に生きる飯盛女(注1)のストーリーを赤裸々に綴った口説き形式(注2)の歌詞。これはシカゴで生まれたゲットー・ベースでも、アトランタで生まれたトラップでもない。北関東の生活の中で育まれた日本民謡なのだ。

今回我々は木崎音頭保存会の協力の下、盆踊りの夜の喧騒を閉じ込めた昭和55年と56年の現地録音版をリマスターして収録。そこに新しい試みとしてクラーク内藤による新録の木崎音頭を併せて収録した。ガレージ・パンクをサンプリングしたトラックでラップし、ゴルジェ界隈でも活動するMC/トラックメイカーのクラーク内藤は、ボ・ディドリーとベース・ミュージックを「3分間のR&R」というタームで接続するセンスの持ち主。俚謡山脈×クラーク内藤の共同作業は当世風のトラップ・ビートにスウィートなシンセを添えた現代版の木崎音頭を生み出した。これは俚謡山脈がSoi48のパーティーで行っている「民謡をターンテーブルに乗せて爆音で鳴らす」という行為の延長でもあり「新しい民謡の楽しみ方」の提案だ。単にカッコいい音楽としてお楽しみ頂きたい。
木崎音頭保存会/クラーク内藤 - 木崎音頭 (LP)木崎音頭保存会/クラーク内藤 - 木崎音頭 (LP)
木崎音頭保存会/クラーク内藤 - 木崎音頭 (LP)Em Records
¥2,750
俚謡山脈監修の民謡シリーズ第三弾、今度は群馬だ!異常なブースト低音と歪んだ木霊が渦を巻くヘヴィーウェイト盆踊り決定版「木崎音頭」を、現地保存会のオリジナル版と当世TRAP版の新旧ダブルでリリース。これで貴方の民謡観が覆る!?

我が国で初めてレコードになった民謡であり、民謡界最大級のダンクラとして親しまれる「八木節」、その直接的な源流が群馬県太田市新田木崎町に今も伝わる盆踊り唄「木崎音頭」だ。この曲がとにかくヤバい。その危険なド迫力の前にはどんな民俗音楽系ダンス・チューンも霞んでしまう正にキラー・オブ・キラー!スタジオでEQ調整を間違えたか?と思わず耳を疑ってしまう歪んだ低音と異様な残響に彩られたマッシヴなロウ・ビート。そして色街の夜に生きる飯盛女(注1)のストーリーを赤裸々に綴った口説き形式(注2)の歌詞。これはシカゴで生まれたゲットー・ベースでも、アトランタで生まれたトラップでもない。北関東の生活の中で育まれた日本民謡なのだ。

今回我々は木崎音頭保存会の協力の下、盆踊りの夜の喧騒を閉じ込めた昭和55年と56年の現地録音版をリマスターして収録。そこに新しい試みとしてクラーク内藤による新録の木崎音頭を併せて収録した。ガレージ・パンクをサンプリングしたトラックでラップし、ゴルジェ界隈でも活動するMC/トラックメイカーのクラーク内藤は、ボ・ディドリーとベース・ミュージックを「3分間のR&R」というタームで接続するセンスの持ち主。俚謡山脈×クラーク内藤の共同作業は当世風のトラップ・ビートにスウィートなシンセを添えた現代版の木崎音頭を生み出した。これは俚謡山脈がSoi48のパーティーで行っている「民謡をターンテーブルに乗せて爆音で鳴らす」という行為の延長でもあり「新しい民謡の楽しみ方」の提案だ。単にカッコいい音楽としてお楽しみ頂きたい。
本多信介 Shinsuke Honda - サイレンス (夕映え) = Silence (LP)本多信介 Shinsuke Honda - サイレンス (夕映え) = Silence (LP)
本多信介 Shinsuke Honda - サイレンス (夕映え) = Silence (LP)Studio Mule
¥4,765
名ブログ〈FOND/SOUND〉でも紹介されていた人気作が待望の再発!あがた森魚や吉田美奈子といった名アーティストたちをサポート、旅番組『風まかせ 新・諸国漫遊記』の主題曲も手掛けた和製バレアリック鬼才にして、「はちみつぱい」のギタリストとしても知られる本多信介が1983年に残した幻の傑作『サイレンス (夕映え)』が〈Studio Mule〉から史上初アナログ再発!90年代には『イルカ・ドリーミング』や『トスカーナ ラベンダー畑の黄昏』など、数作のヒーリング作品も残した人物であり、昨今ニューエイジ・リバイバル目線からも再評価の進んでいた重要作家!80年代国産ニューエイジ最後の秘宝の一角にして、ECM系のコンテンポラリー・ジャズも想起させる極上のデビュー・アルバムである本作は、まさにこの時でしか出せなかったであろう、独特の影のある音響によって彩られています。「むこう側」の世界の現実離れした美しさを、これほどまでに自由に叙景した音楽もまた稀有ではないしょうか。手放しで推薦したい一生モノの音盤です!
本多信介 Shinsuke Honda - 晩夏 Banka (2LP)本多信介 Shinsuke Honda - 晩夏 Banka (2LP)
本多信介 Shinsuke Honda - 晩夏 Banka (2LP)Studio Mule
¥5,987

日本のギタリスト本多信介が1991年にCDで発表したアンビエント・ジャズの名盤『晩夏』が〈Studio Mule〉より2LP仕様で再発。本多信介は伝説的バンド、はちみつぱいのギタリストとして知られ、その後ソロでアンビエント・ジャズを探求。繊細なギターのアルペジオに、クラシカルな響きやジャズ的即興が交錯する、タイトル通り「晩夏」の情緒を感じさせる、叙情的で瞑想的なサウンド。日本のアンビエント・ジャズ史における隠れた傑作でありながら、坂本龍一や細野晴臣らの流れと並ぶ独自の美学を提示した作品として再評価の進む一枚。

本田Q - ことほぎ (LP)
本田Q - ことほぎ (LP)Softribe
¥4,950

本田Qの2ndソロアルバム「ことほぎ(言祝ぎ/呪言)」。AB面の2部構成で、A面では音を楽しむ音楽讃歌が、B面では「イデオロギスト」の流れを汲むコンシャスな内容がうたわれている。盟友NaBTokに加え京都から猿吉、Livingdead、ジャッキーゲンが、洛外からはDJ KENSEI、alled、COBA5000、Earth Paletteが参加。さらにSOFTのSIMIZ、Kobeta PianoのShoichi Murakamiといった様々なセッショニスト達がその独自のサウンドを寄せている。

 

杉本喜代志 - Babylonia Wind (Clear Red Vinyl LP)
杉本喜代志 - Babylonia Wind (Clear Red Vinyl LP)日本コロムビア株式会社
¥4,620
身を任せることを躊躇うほどに深く妖しいグルーヴ。時代の中心を鋭く射抜いてきたギタリスト、杉本喜代志。その最高到達地点がここだ。
日野皓正が熱望し、石川晶が惚れ込んだギタリスト、杉本喜代志。先鋭的で多彩なサウンドはモダン・ジャズでもジャズ・ロックでも常に最前線に立ち、時代の中心を鋭く射抜いてきた。その音楽表現の頂点のひとつを捉えたのが本作『バビロニア・ウインド』であることに異論はな いだろう。市川秀男の波紋のように広がるエレピ、池田芳夫の豊満でいながら抑制の効いたベース、日野元彦の粒立ちの良い推進力の強いドラム、植松孝夫の野趣と艶を兼ね備えたサックス、そして一閃する杉本の鋭角なギター。深海をたゆたうような「Babylonia Wind」から繊細で儚い余韻を残す「Hieroglyph」まで聴き通したとき、その表現の多様さに目を瞠り、グルーヴの深さに慄くだろう。
text by 尾川雄介(UNIVERSOUND/DEEP JAZZ REALITY)
杉本喜代志 - Our Time (LP)
杉本喜代志 - Our Time (LP)日本コロムビア株式会社
¥4,620
カラフルでパワフルでエレガント。 時代を担った名手・杉本喜代志の<それまで>と<それから>を内包した分水嶺的傑作。
1960 年にプロ入りして以降、多くのセッションやレコーディングで活躍してきた杉本喜代志。1960 年代後半からは白木秀雄、石川晶、日野皓正らのグループに参加し注目を集め、『カントリー・ドリーム』や『バビロニア・ウインド』といったリーダー作でその地位を不動のものとした。本作は約1年間のアメリカ遊学直後に石川晶、鈴木宏昌、植松孝夫らと録音したもの。グルーヴィでいて艶やかな「アワー・タイム」や「マーマレード・スカイ」をはじめ、怪しいキーボードが飛び交う「ジョーンズ・ストリート」や、メランコリックで美しい「クワイエット・パルス」など、ジャズ・ロックとフュージョンの狭間とも言える魅力的な曲が並ぶ。杉本の1970 年代半ばを代表する作品である。
text by 尾川雄介(UNIVERSOUND/DEEP JAZZ REALITY)
村川ジミー - Original DE-MOTION PICTURE (LP)
村川ジミー - Original DE-MOTION PICTURE (LP)Columbia
¥4,180
Obscure Japanese New Wave/Dub!! 82年に残した唯一のアルバムが遂にLP復刻!!

先進的な音楽性で国際的に再評価されたバンド"マライア"で、ボーカリストを務めた村川"ジミー"聡によるソロアルバムが、数多のWANTが集まるなか、遂にストレート・リイシュー。

Chee Shimizu氏による再構築も話題となったミニマルビート「Down? Down, Down!」に、オリエンタルなアンビエントダブ「Beauty」のほか、聴覚を鋭く撹乱するコールドウェーブ「Cat's Eye」など、その随所に共同プロデューサー:清水靖晃によるサウンドデザインが反映された全10曲を収録。

【収録曲】
A1. COUNTERCLOCKWISED 時計と反対方向の回転
A2. SING ME HELLO ハローと歌って
A3. DOWN? DOWN, DOWN!
A4. STAY OUTTA MY WORLD
A5. ELUSIVE ANGEL, ELUSIVE DREAM 逃げ腰な天使、はかない夢

B1. CAR
B2. VAPOROUS ACTOR 水滴男優
B3. LUCI'S SMALL HOTEL Part 2
B4. BEAUTY
B5. CAT'S EYE 猫の眼

Words by Milky Way
Music by 村川ジミー&清水靖晃
Arranged by 清水靖晃&村川ジミー

村川ジミー ds,g,b,vo,cho/清水靖晃 key,ds,sax
新里リリカ vo/渡辺モリオ b on A1,3/土方隆行 g on B1,3
東京アカデミー混声合唱団 - 田原坂 (タバルザカ) (7")
東京アカデミー混声合唱団 - 田原坂 (タバルザカ) (7")KING RECORDS/KUMOMI RECORDS
¥1,980
日本のうたによるコーラス・ビッグ・デモンストレーションというレコードをご存知だろうか。1972年にキングから発売された4チャンネル・ステレオ・レコードの企画作品に収録されていた本作。“東京アカデミー混声合唱団”による熊本の民謡“田原坂”をカヴァー。注目は編曲に福井利雄(元東京キューバン・ボーイズ・ピアニスト/編曲家)を迎えてのスリリングなジャズファンク風にアレンジされ、これがまた素晴らしくBLACK MUSICファンにとっても注目すべきところだろう。今作はその音源に注目をし、MACKA-CHIN氏の立会いの下、ZKA FOR GRUNTERZがマスタリングを手掛けオリジナル音源を尊重し、現代のBLACK MUSICの軸ともいえるベースラインを強調した2022年リマスター盤としてリリース。約50年の時を経て新たなダンスミュージックシーンの解釈で注目されるべき音源であることに間違いないだろう。
松崎裕子 - 螺鈿の箱 (2LP)
松崎裕子 - 螺鈿の箱 (2LP)P-Vine
¥6,600

国産80sニューエイジ~アンビエント名盤が奇跡の再発!シンセサイザーにフルート、オーボエ、ギター、パーカッションといった生音を織り交ぜた独創的な編成で紡がれるスピリチュアルで幻想的な桃源郷サウンド!

フルート奏者などクラシックのキャリアを経て82年からは作編曲家、85~87年にはロンドンを中心にフルート、シンセサイザー/キーボード奏者としてスタジオ・ミュージシャン、ツアー・サポートメンバーとして活動、日本の音楽シーンを通過することなく海外で高い評価を得ていた松﨑裕子が、渡英前の1985年に100枚限定/LPのみで制作した超希少盤『螺鈿の箱』が再発決定!随所に和のテイストを感じさせるスピリチュアルで幻想的なサウンドは、ペンギン・カフェ・オーケストラのサイモン・ジェフスが本作を耳にしたことをきっかけにクラスター、ハルモニアなどの活動でも知られるドイツの電子音楽家、ピアニストでもあるローデリウスの『Pink, Blue and Amber』への参加につながるなど、ハウスやテクノの隆盛とともに世界的な拡がりを見せていた80年代後半のアンビエント・ミュージック興隆期にここ日本から誕生した世界標準の名盤!

松本一哉 Kazuya Matsumoto -  無常 Mujo (2CD)松本一哉 Kazuya Matsumoto -  無常 Mujo (2CD)
松本一哉 Kazuya Matsumoto - 無常 Mujo (2CD)Spekk
¥4,000
制作期間に9年の歳月を費やした松本一哉のサード・アルバムは、1st「水のかたち」と対になる、氷の音をテーマにしたその名も「無常」が2枚組の大ボリュームで登場!

大自然の予測不能な変化に向き合い、年をいくつもまたいで理想の音を求め続けた圧倒的スケールの超大作。まさに無常の日々としか表せない境地にまで達したその録音は、自然が織りなす神秘をダイナミックかつ繊細に封じ込めた、作家自身の魂の塊のような大傑作 !

「無常」は2015年に水をテーマとした1stアルバム「水のかたち」に入れる予定だった冬パートを入れられなかったところから始まり「水のかたち」と対 になる氷をテーマとした作品を作るため、2014年から2022年の9年間に、北海道や群馬県の凍結した湖や流氷などの音と共に一発録音した即興演奏による音源作品です。

disc1は氷上の音、disc2はハイドロフォンを用いた氷下の音との録音音源になっており、氷上でしか聴こえない音と、氷上では聴えない音、自然音の構図に松本が音を起こしたり起こさなかったりする、作為と無作為の境界線が無くなっていく作品になっています。気温、湿度、風力、氷の厚さ、雪の有無、日差しなど、刻々と変化し続ける氷の音と向かい合い続けました。

春になれば溶けてしまい、再び冬になるまで待ち、極寒の中でひたすら音を発したくなる環境が起こるまで待ち続けた9年間のドキュメンタリー音源作品です。

松本 一哉

170 x 140mm 変形紙ジャケット入りの2枚組CD + 32ページカラーブックレット, 録音時の映像風景動画へのQRコード付。
松本浩・市川秀男カルテット - メガロポリス (LP)
松本浩・市川秀男カルテット - メガロポリス (LP)ビクターエンタテインメント株式会社
¥5,170

コンセプトは<東京>。変貌を遂げてゆく巨大都市を、鋭い感性と創造性に満ちた演奏で描き切る。ここに日本のジャズの新次元は開かれた。

「売れなくても良いから、文化の匂いのするレコードを作ろう。日本人による日本人のジャズをやってほしい」。ディレクターの言葉を受け、松本浩は本作『Megalopolis』を録音することを決意する。コンセプトは<東京>。機内から眼下に見た、急速に変貌を遂げてゆく東京の光景にインスピレーションを得て制作に取り掛かった。松本、市川秀男、稲葉国光、日野元彦の4人は互いの顔や動きが見えるように円形にセッティングし、あえて細かい打ち合わせはせずに録音に臨んだという。組曲風の大作「都会の一日」、失われたものへの憧憬を描いた「ノスタルジア」、都市を俯瞰するような爽快さと昂ぶりがある「メガロポリス」、ほろ苦いアンニュイが滲む「セレナーデ」、内奥を抉るような「都会のいらだち」。巨大都市とそこに住む人々を、鋭い感性と創造性に満ちた演奏で描いた傑作である。オリジナルはビクター<日本のジャズ>シリーズの1枚としてリリースされた。
text by 尾川雄介 (UNIVERSOUNDS / DEEP JAZZ REALITY)

林英哲 - 風の使者 (LP)
林英哲 - 風の使者 (LP)Studio Mule
¥3,475
ジャパニーズ・オブスキュア・ニューエイジ最重要クラスの一枚が遂に復刻!伊藤多喜雄や山下洋輔、Yas-Kaz、Fred Frithといった数々の名演奏家ともコラボレーションしてきた広島出身の和太鼓奏者・林英哲。世界的な再評価を浴びる大人気パーカッショニストの高田みどり、そして、伽耶琴奏者の池成子、シンセサイザーに千野秀一、ジャパニーズ・ポスト・パンクのハネムーンズ(天鼓&カムラアツコ)を迎えて制作された83年の金字塔的傑作「風の使者」が信頼の〈STUDIO MULE〉より待望のアナログ・リイシュー!東洋に古来より息衝くフォークロアと、ムクワジュ・アンサンブルにも並ぶスピリチュアル・ミニマリズム、傑出した演奏者たちによる異能が溶け合い産み落とされた、未だなお世界を魅了し続けるオブスキュア・パーカッション・ミニマル・ニューエイジ珠玉の名作。ジャケット・アートワークは横尾忠則によるもの。これは全ニューエイジ/アンビエント好き必携の一枚!
柳瀨彰弘 - 現代語訳 六要鈔 (法蔵館文庫)
柳瀨彰弘 - 現代語訳 六要鈔 (法蔵館文庫)法藏館
¥1,650

存覚の『六要鈔』は、親鸞の主著『教行信証』を体系的に註釈した最初の書物であるが、難解な『六要鈔』に現代語訳を試みたのが本書である。章・段落分けは円爾の『六要鈔会本』に準拠しつつ、重要な語句には註解を加え、さらに解説として「存覚略伝」「存覚の著述と思想的立場」「『六要鈔』制作事由と教学史上の位置」を収載。

【目次】
現代語訳 六要鈔 第一(序・教巻)
現代語訳 六要鈔 第二(行巻)
現代語訳 六要鈔 第三本(信巻)
現代語訳 六要鈔 第三末(信巻)
現代語訳 六要鈔 第四(証巻)
現代語訳 六要鈔 第五(真仏土巻)
現代語訳 六要鈔 第六本(化身土巻)
現代語訳 六要鈔 第六末上(化身土巻)
現代語訳 六要鈔 第六末下(化身土巻)
註 記
解 説
存覚略伝/存覚の著述と思想的立場/『六要鈔』制作事由と教学史上の位置
あとがき
文庫版あとがき

棗 - マラケシの花 (LP)棗 - マラケシの花 (LP)
棗 - マラケシの花 (LP)Sad Disco
¥4,840

Tsuki No WaやSakanaに惹かれる方も必聴。
まさに追憶の実験音響サイケ・フォーク名作!

『Ninth Elegy』(2000)や『Moon Beams』(2003)の再発盤がここ2年にかけて各所で話題を集めた、アルゼンチン音響派やアンビエント・ジャズ、さらにはフランク・シナトラまでも繋ぐ越境的音楽集団「Tsuki No Wa」。Calm にも「現在もっとも素晴らしい声の持ち主」と絶賛されたそのヴォーカリスト Fuminosuke と、同グループの一員で電子変調演奏家/エンジニアの庄司広光(attc、Maher Shalal Hash Baz、pagtas)が 1999 年にデュオとして始動した本邦音響フォークの至宝「棗」(なつめ)。「追憶音楽」とでも呼ぶべき、2003年に残したオブスキュアな傑作が、〈Sad Disco〉より奇跡の初アナログ化!

「音響フォーク桃源郷」とも称された本作『マラケシの花』は、〈Midi Creative〉傘下の名門レーベル〈noble〉よりCDオンリーでリリースされたまま長らく幻となっていた邦楽サイケデリック・フォークの金字塔的作品。インドや軽井沢でのフィールド録音を基調に、シタールやタンブーラ、様々な民族楽器、電子処理が溶け合い、夢幻的な浮遊感を醸し出している。
Tsuki No Wa や Sakana を想起させる静謐かつ神秘的なサイケデリアを纏いながらも、懐かしさと異郷性が共存する音響の美は絶品。日本や韓国の民謡、ジャズの要素が朧げに揺らめき、追憶の感覚と深い余韻を心に刻む。時代を超えて聴き継がれるべき、音の旅の真なる記録である。
耳を澄ませば、そこには遠い記憶の風が吹いている。輪郭を失いかけた風景が、音のなかでそっと息を吹き返すように。

森山ふとし - ゆうたいりだつ ±(プラスマイナス)(CD)
森山ふとし - ゆうたいりだつ ±(プラスマイナス)(CD)Em Records
¥2,200
電子音楽作家/ダクソフォン奏者の森山ふとしは、90年代の終わり、内橋和久のワークショップを介して即興演奏を始め、関西ゼロ世代の象徴となった新世界ブリッジ(2007年閉鎖)でソロ・ステージ・デビュー。 西川文章とのかきつばた、アキビンオオケストラへの参加、栗原ペダル(neco眠る/NEW MANUKE)とオシロスコッティとのユニット、マイクロふとし等で活動し、その後、自身のワークショップも主催。 そんな中、Birdfriendの日野浩志郎のすすめで(←歴史的英断) この初のソロ作品集『ゆうたいりだつ』(2015年)をカセットで発表した。 本版はそれをヴァージョンアップした<永久保存版>だ。

即興演奏を出自とする森山だが、本作に即興的なものは皆無で、むしろ構築された作品性の高さが際立つ。実は、彼が『ゆうたいりだつ』で目指したのは<オーケストラ>を取り入れた音楽で、しかもこれはブリッジ人脈の音楽に結びつきそうにないユニークな死角、そこからの跳躍であった。ひとり彼はパソコンのソフトウェア音源を使って、約一年かけて本作をものにした。

「にこエレクトロ」「 タイムリミット」は国内外で評価される森山的宅録オーケストラの典型で、アルバムの中心には表題作「ゆうたいりだつ」や「やっかいな記憶」という長尺の2曲が据えてある。また、新たに差し替え追加した4曲が妙なオーケストラ感を補充する。挑発的な混淆にイメージされてきた関西ゼロ世代の暴力的な個性の中あって終始控えめな森山だったが、その内には<関西ゼロ世代に生まれたもっとも微妙な〔変〕>と言えるような作家性を秘めており、それが本作の摩耗しない作品強度につながっている。

=作品仕様=
+ 通常ジュエルケース、帯付き
+ 装丁デザイン:木村銀次

TRACKS:
1. イントロ B * [1:00]
2. にこエレクトロ [4:49]
3. クエスチョン [2:10]
4. きっかけ * [2:16]
5. ゆうたいりだつ [7:44]
6. タイムリミット [1:43]
7. やっかいな記憶 [10:00]
8. タコパーセントOK( ゆうたいりだつMIX)* [3:47]
9. くろ * [2:48]

* 未発表・新曲

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