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Suzanne Ciani & Kaitlyn Aurelia Smith - FRKWYS Vol. 13 - Sunergy (Expanded) (Pacific Blue Vinyl LP)Suzanne Ciani & Kaitlyn Aurelia Smith - FRKWYS Vol. 13 - Sunergy (Expanded) (Pacific Blue Vinyl LP)
Suzanne Ciani & Kaitlyn Aurelia Smith - FRKWYS Vol. 13 - Sunergy (Expanded) (Pacific Blue Vinyl LP)Rvng Intl.
¥3,259
幾度もグラミー賞にノミネートされた電子音楽のパイオニアであり、イタリア系米国人女性ピアニストのSuzanne CianiとBuchla使いのアンビエント/エレクトロニック作家Kaitlyn Aurelia Smith。名門〈RVNG〉の世代を超えたコラボレーション・シリーズ作品『FRKWYS』の第13弾として残した作品『FRKWYS VOL. 13 - SUNERGY』が拡張エディションで再登場。広大で変化しやすい生命を育む形態について瞑想する、探索的なBuchlaシンセサイザーのパッセージの場とヘッドスペースを提供する珠玉の海洋ニューエイジ・アルバム!ボーナス・トラック"Retrograde"を追加収録。豪華フォトと作家自身によるエッセイが掲載されたインサートが付属。
Suzanne Ciani - Improvisation On Four Sequences (LP)Suzanne Ciani - Improvisation On Four Sequences (LP)
Suzanne Ciani - Improvisation On Four Sequences (LP)Week-End Records
¥5,443
幾度もグラミー賞にノミネートされた電子音楽のパイオニアであり、Kaitlyn Aurelia Smithともコラボレーションでも知られるイタリア系米国人女性ピアニストのSuzanne Cianiによるライブ音源『Improvisation On Four Sequences』が〈Week-End Records〉よりアナログ・リリース。〈Week-End Fest 2021〉でのパフォーマンスを記録した作品であり、まさにエレクトロニック・ミュージックの歴史がすべて詰まっているといっても過言ではない圧巻の内容。1970年以降のエレクトロニック・ミュージックの発展のすべてを聴き取ることができる、広大な宇宙観を発揮した実験的アルバム!限定300部。
Suzanne Kraft - What You Do To Me (7")Suzanne Kraft - What You Do To Me (7")
Suzanne Kraft - What You Do To Me (7")SOFT ROCK FOR HARD TIMES
¥3,483

LAのプロデューサーSuzanne Kraftが、Universal Caveと共に立ち上げた新レーベル〈Soft Rock For Hard Times〉の第1弾としてリリースの7インチ『What You Do To Me』。本作は、ピッツバーグのローカルバンドSugar Caneが、1980年に残した45枚限定の激レア7インチ曲のカバーで、原曲の私家盤ソウル、ソフトロックの甘いムードを丁寧に残しつつ、Suzanne Kraftらしい柔らかいシンセとメロウな空気感をまとわせて、現代的なバレアリックやAOR的な感覚へとアップデートしている。A面には、Jordan GCZがシンセソロで参加し、メロディの切なさと浮遊感を引き上げている。B面にはSecret Circuitによるヘヴィーで深いダブ・ミックスを収録。幻のローカル・ソウルを現代の耳で蘇らせたSuzanne Kraftのセンスが光る秀逸な7インチ。 

Suzanne Langille, Andrew Burnes, David Daniell, and Loren Connors - Let the Darkness Fall (LP)Suzanne Langille, Andrew Burnes, David Daniell, and Loren Connors - Let the Darkness Fall (LP)
Suzanne Langille, Andrew Burnes, David Daniell, and Loren Connors - Let the Darkness Fall (LP)Recital
¥4,148
Sean McCann主催の名レーベル〈Recital〉からの最新物件が到着!Taylor Deupreeによるリマスタリング仕様。Suzanne Langille & Loren Connorsによる膨大なディスコグラフィーの忘れ去られたコーナーにして、1999年に〈Secretly Canadian〉からCDオンリーでリリースされていた作品『Let the Darkness Fall』の初のアナログ・ヴァージョンが出版。この度、実に25年ぶり初のリイシュー!98年6月のニューヨーク・ブルックリンにあるローレンとスザンヌのリビングルームにあるタスカムで録音されていた音源を収録した作品。まるで、プライベートな交霊会の放映のよう。こちら側ではないどこか異界の声まで大いに紛れ込んだ、珠玉のアシッド・フォーク・アルバム!限定350部。
Svaneborg Kardyb - At Home (An NPR Tiny Desk Concert) (Transparent Clear Vinyl LP+DL)Svaneborg Kardyb - At Home (An NPR Tiny Desk Concert) (Transparent Clear Vinyl LP+DL)
Svaneborg Kardyb - At Home (An NPR Tiny Desk Concert) (Transparent Clear Vinyl LP+DL)Gondwana Records
¥3,598

Portico QuartetやGoGo Penguin、Mammal Handsといった著名アクトの在籍でも知られる現代ジャズの一大聖地〈Gondwana Records〉からはNikolaj Svaneborg(ウーリッツァー、シンセサイザー、ピアノ)& Jonas Kardyb(ドラム、パーカッション)からなるデンマーク発のデュオSvaneborg Kardybによる最新アルバム『At Home (An NPR Tiny Desk Concert) 』がアナウンス。デンマークのジュルスランドの田園地帯で録音された作品!デンマークの民族音楽とスカンジナビア・ジャズからインスパイアされた彼らの音楽は、美しいメロディー、繊細なミニマリズム、キャッチーなグルーヴ、繊細なエレクトロニカのヴァイブ、北欧の親密な雰囲気、勇気的なインタープレイが瑞々しく溶け合った喜びに溢れたものとなっています。

Svaneborg Kardyb - Over Tage (LP)
Svaneborg Kardyb - Over Tage (LP)Gondwana Records
¥4,098
Jonas Kardyb Nicolaisen & Nikolaj Svaneborgからなるデンマークのジャズ・デュオにして、〈Danish Music Awards Jazz 2019〉で"New artist of the year"と"Composer of the year"という二つの「グラミー」を受賞したことでも知られるSvaneborg Kardybによる2年ぶりとなる最新3rdフルレングス・アルバム『Over Tage』がマンチェスターの現代ジャズ名門〈Gondwana Records〉よりLP&CDで登場。エレクトロニカやポスト・ロックを通過した珠玉のインスト盤!Nils FrahmやEsbjörn Svennson、Jan Johanssonの画期的な録音『Jazz På Svenska』など、デンマークの民族音楽とスカンジナビアのジャズに影響を受けた彼らの音楽は、美しいメロディー、繊細なミニマリズム、キャッチーなグルーヴ、繊細なエレクトロニカのヴァイブ、北欧のアトモスフィアがオーガニックな相互関係のもとで溶け合うユニークかつ耽美ななものとなっています。
Svaneborg Kardyb - Superkilen (Black Limited Edition BioVinyl LP)Svaneborg Kardyb - Superkilen (Black Limited Edition BioVinyl LP)
Svaneborg Kardyb - Superkilen (Black Limited Edition BioVinyl LP)Gondwana Records
¥4,122

Nikolaj Svaneborg (ウーリッツァー、ジュノ、ピアノ)、Jonas Kardyb (ドラム、パーカッション)、からなるデンマークのジャズ・デュオであり、デンマーク音楽賞ジャズ2019で年間最優秀新人賞と年間最優秀作曲賞という2つの「グラミー」を受賞しているSvaneborg Kardybによる最新アルバム『Superkilen』が〈Gondwana Records〉からアナログ・リリース。デンマークのフォーク・ミュージックとスカンジナビア・ジャズの影響を受けた彼らの音楽は、Nils FrahmやEsbjörn Svennson、Jan Johanssonの画期的な作品群から受けたインスピレーションと、美しい旋律、繊細なミニマリズム、キャッチーなグルーヴ、繊細なエレクトロニカや北欧の雰囲気、有機的な相互作用を絶妙に融合させた非常にエキサイティングなものとなっています。

SvastikaSvastika
SvastikaNot On Label
From ¥2,200

ヒンズー教や仏教では、スワスティカは縁起が良く、神性や霊性の象徴とされています。ディワリの祝日には、ヒンドゥー教の家庭ではスワスティカを使った飾り付けが行われます。建物や機械の竣工式、新車の安全祈願などには、災いを避けるために卍が描かれていることが多い。

仏教では、スワスティカは仏陀の縁起の良い足跡の象徴とされています。仏像の胸、足、手のひらなどによく刻印されている。これはアジアの多くの地域で仏陀を象徴するシンボルであり、仏教の輪廻教義に見られる永遠の循環を象徴している。

S
M
L
5 x 5 cm
 7.5 x 7.5 cm 11 x 11 cm
Svitlana Nianio & Oleksandr Yurchenko - Znayesh Yak? Rozkazhy (LP)
Svitlana Nianio & Oleksandr Yurchenko - Znayesh Yak? Rozkazhy (LP)Night School
¥3,251
限定300部(小冊子付属)クリアヴァイナル仕様。大人気再発盤がリプレス。この機会を絶対にお見逃しなく。浮世と冥土の境界も曖昧と化すほどの不可思議が連続する真に奇跡的であり驚異的な録音。あのHow To Dress Wellのミックスでも取り上げられているウクライナのネオ・フォーク系シンガー、Svitlana Nianio、そして、Oleksandr Yurchenkoという、共にウクライナの地下音楽シーンにて、ソ連時代からと実に長きにわたって活動してきた2人のベテラン作家が95年にリリースした、限定100部のオリジナルは入手不可能にも近い激レア・カセットがリマスタリング仕様でアナログ・リイシュー。ソ連崩壊の混乱で廃墟となったと思われるキエフの公園にて95年の5月に録音された作品で、Tom James Scottのデザインのもと〈Skire〉と〈Night School〉の共同で復刻されたもの。カシオのキーボードと、ハンマー・ダルシマー、パーカッション、そして、Nianioによるソプラノ・ボーカルをこの上なく耽美かつ可憐にミックス。東欧的なエキゾティシズムの夢の具現化もしくはそれ以上の何かですらある、イマジナリーでイーサリアルな異能ばかりが香る極上のネオ・フォーク盤。A2の最後で突如始まるシャウトからA3の流れには背筋が凍るようですらあり、ミキシング面も大きいのでしょうが、B2の冒頭は何度聴いても気が触れそうになります。人生で何度出会えるかという次元の異能、霊能にただただ気圧される恐るべき傑作。
Svitlana Nianio & Tom James Scott - Eye of the Sea (LP)Svitlana Nianio & Tom James Scott - Eye of the Sea (LP)
Svitlana Nianio & Tom James Scott - Eye of the Sea (LP)Skire
¥4,974
今年度の超重要物件、漸くストック出来ました!霊能的な音楽に惹かれる方は絶対にお見逃しなく。How To Dress Wellもミックスで紹介。1980年代後半から1990年代前半にかけてのキエフのインディペンデントな音楽シーンを代表する人物の一人であり、アーティスト、ミュージシャン、シンガーとして活動しているSvitlana Nianioと、Christoph HeemannとのIn Camera、そして、Andrew ChalkとのElodieなどでの活動もおなじみ、フィンランド出身・ベルギー拠点の実験音楽家Timo Van Luijkのコラボレーション作品『Eye of the Sea』が〈Skire〉からアナログ・リリース。ソ連時代より長きに渡り活動するウクライナの女性作家Svitlana Nianioによる傑出した内容の新録。この世と彼岸の境界を曖昧にさせる、甘美で幻想的なアンビエント・フォーク傑作。GrouperやEkin Filのファンも間違いなく必聴。Noel Summervilleの手によるマスタリング仕様。
Svitlana Nianio - Transilvania Smile, 1994 (LP)Svitlana Nianio - Transilvania Smile, 1994 (LP)
Svitlana Nianio - Transilvania Smile, 1994 (LP)Shukai
¥4,596
版元完売、お見逃しなく。ウクライナを拠点に実験的なリリースを展開してきたカルト・レーベル〈Muscut〉の発掘作業部門〈Shukai〉から要注目物件が登場!1980年代後半から1990年代前半にかけてのキエフのインディペンデントな音楽シーンを代表する人物の一人であり、アーティスト、ミュージシャン、シンガーとして活動しているSvitlana Nianioが、1994年に録音された最初のソロ作品『Transilvania Smile, 1994』がアナログ・リリース。ケルンを拠点に全員女性による編成で活動しているダンス・アンサンブルの〈Pentamonia〉によるパフォーマンスに捧げられたもので、舞踏劇場パフォーマンスの『Transilvania Smile』のオリジナル・サウンドトラックとして1994年から1995年にかけてケルンで録音された作品。Michael Springer (phantonstudio)によるマスタリング仕様。
Sweater on Polo - Almighty Grand Essence (2LP)Sweater on Polo - Almighty Grand Essence (2LP)
Sweater on Polo - Almighty Grand Essence (2LP)L.I.E.S.
¥6,142

Sweater on Polo による、〈L.I.E.S. Records〉の美学を極限まで凝縮したような、ロウで荒々しいマシン・ハウスの塊。1985〜88年のシカゴ・ハウスを徹底的に掘り下げ、TR-707/909 の乾いた打撃音、303 のアシッドライン、ざらついたローファイ質感が、倉庫パーティの熱気そのままに立ち上がる。洗練とは無縁の、むき出しの反復と肉体性。汗とスモークが漂うフロアで鳴るべき音が、現代のニューヨークから再び吐き出されたような一枚。

Sweet Clover - You're What I Need (12")Sweet Clover - You're What I Need (12")
Sweet Clover - You're What I Need (12")Kalita Records
¥2,476
オリジナルは7万円もの値段を付けたこともある、Sweet Cloverによる1979年のディスコ・シングルにして、ローファイ・ディスコの幻の傑作『You're What I Need』に未発表のエクステンド・ミックスとオリジナル・マスターテープから収録された貴重音源”Sweet Talk”を追加収録した初の公式リイシュー盤が〈Kalita Records〉から登場。メンフィスのインディ・レーベル〈Michal Records〉に残された知られざるローファイ・ディスコの大傑作!未公開写真やインタビューを収録した豪華ライナーノーツが付属。
SY3 - 梦游 Sleepwalker (12")SY3 - 梦游 Sleepwalker (12")
SY3 - 梦游 Sleepwalker (12")Music From Memory
¥4,394

L.A.を拠点に活動する中国系アメリカ人3名によるユニットSY3のデビュー作が〈Music From Memory〉より登場。香港ニューウェーブ映画、広東ポップス、2000年代初頭のダウンテンポを背景に、柔らかい電子音と語り、淡いメロディが溶け合うノクターナル・ポップ。広東語のスポークンワード、霞のように漂うシンセ、淡いギター、ゆるやかなビートが、夜の都市を夢遊するようなムードをつくり出す。フェイ・ウォンや周迅の00年代中華ポップ、砂原良徳『Lovebeat』の影響を感じさせつつ、アンビエント・ポップの透明感も共存。湿度とネオンの光、深夜の静かな孤独と甘いノスタルジー満ちた一枚。

Sydney Spann - Sending Up A Spiral Of (LP)Sydney Spann - Sending Up A Spiral Of (LP)
Sydney Spann - Sending Up A Spiral Of (LP)Recital
¥4,632
廃盤。2021年に〈Reading Group〉からデビューしていたニューヨーク拠点のミュージシャン/サウンド・アーティスト、Sydney Spannによる初のアナログ・リリース盤『Sending Up A Spiral Of』が、Sean McCann主催の大名門レーベルこと〈Recital〉より到着。家族制度やケアワークを題材とした作品。〈Recital〉作品に通底するインディメートで夜行的な雰囲気のもとで幻想的に織りなしていく珠玉のドリーム・アンビエント・フォーク傑作!16ページのカラーブックレットが付属。180g重量盤仕様。限定200部。
Syl Johnson - Tripping On Your Love b/w Foxy Brown (7")
Syl Johnson - Tripping On Your Love b/w Foxy Brown (7")Numero Group
¥1,850

シカゴ・ソウルのレジェンドSyl Johnsonが1980年代後半に残したプライベート・プレス音源から、「Tripping On Your Love」と「Foxy Brown」の2曲をカップリングした7インチが〈Numero〉より登場。跳ねるベースと軽快なシンセが牽引する ブギー×ステッパーズのダンス・ソウル「Tripping On Your Love」と、タイトなリズムと粘りのあるグルーヴが続き、しっとりした熱気を帯びたモダン・ソウル/ブギー「Foxy Brown」を収録。

Sylvan Esso - Sylvan Esso (10 Year Anniversary Edition) (Black & White Split Color Vinyl 2LP)Sylvan Esso - Sylvan Esso (10 Year Anniversary Edition) (Black & White Split Color Vinyl 2LP)
Sylvan Esso - Sylvan Esso (10 Year Anniversary Edition) (Black & White Split Color Vinyl 2LP)Psychic Hotline
¥5,551

Amelia Meath & Nick SanbornからなるSylvan Essoが2014年にリリースしたデビュー・セルフ・タイトルLP作品の10周年記念エディションが〈Psychic Hotline〉からアナログ・リリース。ノースカロライナ州ダーラムの小さなベッドルーム・スタジオで録音された本作は、苦しみと愛、闇と解放に関する鮮やかな中毒性のコレクションに仕上げられており、ミニマルで煌びやかな10曲入りアルバムとしてよく纏まっています。

Sylvin Marc / Del Rabenja - Madagascar Now (LP)
Sylvin Marc / Del Rabenja - Madagascar Now (LP)Souffle Continu Records
¥3,765
初の単独アナログ再発!同国産エクスペリメンタル・ジャズ〜アヴァンギャルド・プログレから、ピエール・バルーの〈Saravah〉に人知れず残されたマニアックな作品に及ぶまで、仏前衛の命脈を紐解く〈SouffleContinu〉から新着タイトル。〈Jazzman〉からの発掘リリースでも知られるフランスの前衛的ジャズ・ピアニストJef Gilsonのマダガスカル探訪から生まれた伝説的ジャズ集団のMalagasyの中心人物Sylvin Marcと、昨今は現代ジャズ界隈にてPalm Unitでも活動しているサックス/ヴァリハ奏者のDel Rabenjaがコラボレートし、Khan JamalやByard Lancaster、Jacques Thollotといった傑出した面々が揃う聖地的自主レーベル〈Palm〉から1973年に発表。オリジナルは5万越えでも取引されたことのあるソウル/フリー・ジャズの傑作がCD&LPで初の再発!ほぼトランスに近い状態にも達したディープなスピリチュアル・ジャズから自由なエスニック・ミュージックまで、様々なバラエティの楽曲が収録されたどこまでも深みのある大変魅力的なジャズ・アルバム。LP版には貴重/未発表写真を掲載した4ページに及ぶブックレットが付属。180G重量盤。公式ライセンスでのリリース。大推薦!
Synergetic Voice Orchestra - MIOS (Purple Vinyl LP)
Synergetic Voice Orchestra - MIOS (Purple Vinyl LP)Métron Records
¥2,592
伊藤詳プロデュースの国産ニューエイジ/アンビエント傑作『余韻』も知られる日本のピアニスト/作曲家の盛岡夕美子が様々なストリート・ミュージシャンやセミプロ奏者を集めて立ち上げたプロジェクトSynergetic Voice Orchestra。インドやエチオピア、マリ、韓国、中国といった国々の音楽文化と沖縄の伝統的な音を融合させて作り上げたCDオンリーのアルバムである『MIOS』(1990年)が〈Metron Records〉からジャケットを新装して初のアナログ化。世界各地の音楽と伝統が美しく幻想的に溶け合ったエキゾティックなニューエイジ/モダン・クラシカル傑作。自由奔放な創造性が息づいた、探索的にして創造的なアルバム!Brandon Hocuraによるリマスタリング仕様。
Synth Sisters - Euphoria (CD)
Synth Sisters - Euphoria (CD)Em Records
¥2,200
降り注ぐ8編の電子音はEuphoria=多幸感。シンセ・シスターズNEWアルバム!!!

Crossbredでもおなじみ、クラブでもノイズでも隔てなく活動してしまう希有なデュオ、Rie LambdollとMAYUKoの電子音楽ユニット、シンセ・シスターズ待望の新作。自由度の高い電子音素描集といえる前作『Aube』(2014)から一転、この『Euphoria』は、特定のイメージ(Euphoria)を主題にシンセとヴォイスのみで造り出されたトータル・アルバムだ。と言っても、アンビエントでも癒しのニューエイジ音楽でもメディテーション音楽でもない。プログレでもなければヴェイパーウェイヴでもテクノでもない。これは2020年代を目前にした今、アンダーグラウンド発の、ニッポン・シンセミュージックの深化を証明し、未来を切り開くものだ。また、クラブ爆音再生、BGM、ホームリスニング等、再生音量の度合いでガラッと表情を変えてしまう作品でもあり、各状況に応対するこの品質の高さは、第三のメンバーと言って過言でないエンジニアのKabamixの手腕だ。装丁:木村銀次。

電子音楽の歴史に名高いアーティストは誰かと聞けば人はシュトックハウゼンだ、クラフトワークだと、男の名前ばかりが挙がるだろう。しかしそれもまたこの先変わっていくのだと最近思う。デリア・ダービシャー、ローリー・シュピーゲルやポーリン・オリヴェロス、ドーリス・ノートンにスザンヌ・チアーニと、電子音楽に関わって来た女性の歴史は本当は広く深い。加えて近年は、我らが日本のシンセ・シスターズ、ステラー・OM・ソースやマリア・ミネルヴァなど、シンセサイザーと女性の関係の深化は実に甚だしい。彼女たちはその歴史を確実に塗り替えていく。このアルバムを聴きながら思ったのは、きっとその先に広がる世界は差別と不平等の鎖から解き放たれた、今日よりも真実味のある世界に違いないということ。---カジワラトシオ(ヒト族レコード・Antibodies Collective)

もの凄い立体感の電子の粒に包まれる。上層のコズミックな粒の壮大な広がりと美しい流れ、心地よい音階とうねり、低いところから沸き起こる太くて力強い響きにもグッとくる。何層にも幾十にも重なって広がっていく未来の世界は、多幸感、多福感でいっぱいになっていく。この切り開かれ感はちょっと凄いかも。ず〜っと聴いていたいです。---YAMA (TUMULUS/PRHYTHM)
Synth Sisters - Euphoria (LP)
Synth Sisters - Euphoria (LP)Em Records
¥2,750
Crossbredでもおなじみ、クラブでもノイズでも隔てなく活動してしまう希有なデュオ、Rie LambdollとMAYUKoの電子音楽ユニット、シンセ・シスターズ待望の新作。自由度の高い電子音素描集といえる前作『Aube』(2014)から一転、この『Euphoria』は、特定のイメージ(Euphoria)を主題にシンセとヴォイスのみで造り出されたトータル・アルバムだ。と言っても、アンビエントでも癒しのニューエイジ音楽でもメディテーション音楽でもない。プログレでもなければヴェイパーウェイヴでもテクノでもない。これは2020年代を目前にした今、アンダーグラウンド発の、ニッポン・シンセミュージックの深化を証明し、未来を切り開くものだ。また、クラブ爆音再生、BGM、ホームリスニング等、再生音量の度合いでガラッと表情を変えてしまう作品でもあり、各状況に応対するこの品質の高さは、第三のメンバーと言って過言でないエンジニアのKabamixの手腕だ。装丁:木村銀次。

電子音楽の歴史に名高いアーティストは誰かと聞けば人はシュトックハウゼンだ、クラフトワークだと、男の名前ばかりが挙がるだろう。しかしそれもまたこの先変わっていくのだと最近思う。デリア・ダービシャー、ローリー・シュピーゲルやポーリン・オリヴェロス、ドーリス・ノートンにスザンヌ・チアーニと、電子音楽に関わって来た女性の歴史は本当は広く深い。加えて近年は、我らが日本のシンセ・シスターズ、ステラー・OM・ソースやマリア・ミネルヴァなど、シンセサイザーと女性の関係の深化は実に甚だしい。彼女たちはその歴史を確実に塗り替えていく。このアルバムを聴きながら思ったのは、きっとその先に広がる世界は差別と不平等の鎖から解き放たれた、今日よりも真実味のある世界に違いないということ。---カジワラトシオ(ヒト族レコード・Antibodies Collective)

もの凄い立体感の電子の粒に包まれる。上層のコズミックな粒の壮大な広がりと美しい流れ、心地よい音階とうねり、低いところから沸き起こる太くて力強い響きにもグッとくる。何層にも幾十にも重なって広がっていく未来の世界は、多幸感、多福感でいっぱいになっていく。この切り開かれ感はちょっと凄いかも。ず〜っと聴いていたいです。---YAMA (TUMULUS/PRHYTHM)
Syntoma (CD)
Syntoma (CD)Em Records
¥2,530
国民革命党の独裁体制化、若いもんが音楽をやるだけで血を見た70年代から活動するアレックス・アイス&ドリンク(本名アレックス・アイセンリング)が、メキシコ通貨危機のさなかの80年代初頭、シンセとドラムマシーンに熱情と怒りをぶつけ解放したのがシントマだ。シントマはアレックスと彼の妻シンシア・ナパーム、友人ベルナルド・ゴンザレスの3人組。アングラ臭漂うオーヴァードーズ感覚のエレクトロと、シンシアが怒ってまくしたてるラテン訛りメロディーのヴォーカルを、治安悪化の一歩をたどる乾燥しきったメヒコで放出。このバンドに影響され、メキシコで自主制作インディーとアンダーグラウンド・シーンが出現することに。本作は彼らのアルバム/シングル/未発表曲からコンパイル。CD版はボーナス2 曲。幸運にも現存していたマスターテープ音源を元にマスタリングで高音質保証。
Syntoma (LP)
Syntoma (LP)Em Records
¥2,750
国民革命党の独裁体制化、若いもんが音楽をやるだけで血を見た70年代から活動するアレックス・アイス&ドリンク(本名アレックス・アイセンリング)が、メキシコ通貨危機のさなかの80年代初頭、シンセとドラムマシーンに熱情と怒りをぶつけ解放したのがシントマだ。シントマはアレックスと彼の妻シンシア・ナパーム、友人ベルナルド・ゴンザレスの3人組。アングラ臭漂うオーヴァードーズ感覚のエレクトロと、シンシアが怒ってまくしたてるラテン訛りメロディーのヴォーカルを、治安悪化の一歩をたどる乾燥しきったメヒコで放出。このバンドに影響され、メキシコで自主制作インディーとアンダーグラウンド・シーンが出現することに。本作は彼らのアルバム/シングル/未発表曲からコンパイル。CD版はボーナス2 曲。幸運にも現存していたマスターテープ音源を元にマスタリングで高音質保証。
T.K. Ramamoorthy - Fabulous Notes And Beats Of The Indian Carnatic - Jazz (CD)
T.K. Ramamoorthy - Fabulous Notes And Beats Of The Indian Carnatic - Jazz (CD)Em Records
¥2,530
レフトフィールド音楽、辺境音楽、エクストリームなジャズ、エチオピア音楽、などなど普通のものでは飽き足らない先鋭リスナーに捧げる驚異の<真性>インディアン・ジャズ!!

魅力的なひびきをもつ「インディアン・ジャズ(もしくはインドジャズ)」は、60年代において欧米に出現したが、実のところ、西洋ジャズのアンサンブルに楽器としてシタールを加えただけのものがほとんど。つまり、少しインドっぽい響きのする、エスニックな香りのするモダン・ジャズの域を出なかった。
しかし!それを吹き飛ばすとんでもない作品があった!ここに紹介するT.K. ラマムーシーの1969年発表のアルバム『ファビュラス・ノーツ&ビーツ・オブ・ジ・インディアン・カルナーティック・ジャズ』は、南インドの古典音楽であるカルナーティック音楽の厳格な音楽形式をそのまま用いつつ、インドの音楽が果たしてジャズになるのか?と問うた前例のない実験作品。西洋楽器とインドの打楽器・弦楽器を混合し、全員インド人で演奏した(楽器を手に床に座ってジャズを演奏している風景を想像してほしい!)その成果は唯一無比、形容し難い独特のものであり、新しい音楽ジャンルすら要求できそうな怪作となっていた。

ザキール・フセインやL. シャンカールらが登場し、インド人によるジャズへのアプローチが世間の注目を浴びるのはこの試みのずっと後のこと。本作はインド以外でほとんど誰も知らなかった「インド人によるインドのジャズ」探求の源流で、異なる音楽が折衷・融合し、奇怪で突拍子もないが異様なクールさを兼ね備えたこの器楽曲は、カルナーティック音楽に聞こえるかと思えばジャズにも聞こえ、変幻自在のマジックのようだ。また、種々の音階(スケール)の使用で、モーダル・ジャズにもなり不意にエチオピアン・ジャズのようにも響くこの摩訶不思議さ!

T.K. ラマムーシーは南インド出身、1922年生まれで、もともとカルナーティック音楽のヴァイオリン奏者だったが、後に南インドの映画音楽の作曲家として大成。60年代よりM.S. ヴィシュワナータンと作家コンビを組み、80年代までチェンナイを拠点に実に700以上もの映画音楽を手がけた大作家である。本アルバムは作曲家である彼の腕試しの意味が強く、上向音形、下降音形、音階、ターラ(時間・拍の概念)といったラーガの厳格なシステムを守り、その上でジャズに出来るか挑戦している点で驚異的。音楽的にも聴き込むほどに深くなる作品だ。これほど南インドの映画界で活躍した彼だが、ソロ名義のアルバムはこれより他になく(?)、その意味でも非常に貴重な音源である。

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