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活動26年目を迎えるロサンゼルスを拠点に活動する変幻自在のエクスペリメンタル・プロジェクト、Sissy Spacekの新作『Entrance』が大名門〈Shelter Press〉より登場!1990年代のアメリカン・ノイズとグラインドコアの結びついた文脈から生まれたSissy Spacekは幾多の変遷を経てノイズの極限にフリー・インプロヴィゼーションやミュジーク・コンクレートへの繊細で洗練された探求を是としている。本作では中核メンバーであるJohn WieseとCharlie Mummaが、Tim Barnes、Marco Fusinato、Aaron Hemphill、Brad Laner、Katsura Mouri、C Spencer Yehに加え、ドイツの代表的なエレクトロニック・ノイズ集団P16.D4のRalf Wehowskyから提供された生の素材を加工し4つのテープ作品として再構築している。これらのテープ・コンポジションは、没入感のある崇高で、抽象化された、奇妙で先鋭的なサウンドスケープで、現代におけるミュージック・コンクレートをディープに掘り下げた内容!

オリジナルは1973年リリースの、修道女Sister Irene O'Connorによる自主制作作品として長らくカルト的評価を得てきた伝説的アルバム『Fire of God’s Love』。オコナーはフランシスカン・ミッショナリーズ・オブ・メアリー修道会に所属するカトリック修道女で、教育や奉仕の傍ら音楽活動に携わってきた。1960年代にはシンガポールでギターを手にし、子どもたちと歌う中で作曲を始め、70年代に入り、同じ修道女で録音技師でもあったシスター・マリミル・ロブレガットとともにシドニーのカトリック放送局のスタジオでこのアルバムを制作。オルガン、ピアノ、アコースティックギターを主体に、チープなリズムボックスやベースペダル、そして大量のリヴァーブを駆使し、オコナーはソプラノで英語・ラテン語・マレー語の詞を歌い、同時にオルガンの全パートを演奏している。マリミルの技術と感性による録音・ミキシングは、清らかでありながら異世界的。霊的で恍惚感のある響きとなっている。歌詞のテーマは「慈悲」「光」「救済」といった聖書的題材に根差していながらも、音楽的には形式的な讃美歌ではなく、フォークや当時のサイケデリック、さらには早すぎたシンセポップを思わせる響きを含んでいるようで、モンド、電子音楽、カルト・アンビエント、フィメール・フォークなど多様な文脈で語られる稀有な作品となっている。修道院という閉ざされた環境から生まれながらも、時代もジャンルも超えてリスナーを魅了し続ける奇跡の一枚であり、無二のスピリチュアル・ポップ/サイケデリック・フォークの古典。長らく入手困難だったが、〈Freedom To Spend〉によってリマスターが施され、公式に復刻。詳細なライナーノーツと歌詞を収めたブックレットも付属した価値ある再発。

オリジナルは1973年リリースの、修道女Sister Irene O'Connorによる自主制作作品として長らくカルト的評価を得てきた伝説的アルバム『Fire of God’s Love』。オコナーはフランシスカン・ミッショナリーズ・オブ・メアリー修道会に所属するカトリック修道女で、教育や奉仕の傍ら音楽活動に携わってきた。1960年代にはシンガポールでギターを手にし、子どもたちと歌う中で作曲を始め、70年代に入り、同じ修道女で録音技師でもあったシスター・マリミル・ロブレガットとともにシドニーのカトリック放送局のスタジオでこのアルバムを制作。オルガン、ピアノ、アコースティックギターを主体に、チープなリズムボックスやベースペダル、そして大量のリヴァーブを駆使し、オコナーはソプラノで英語・ラテン語・マレー語の詞を歌い、同時にオルガンの全パートを演奏している。マリミルの技術と感性による録音・ミキシングは、清らかでありながら異世界的。霊的で恍惚感のある響きとなっている。歌詞のテーマは「慈悲」「光」「救済」といった聖書的題材に根差していながらも、音楽的には形式的な讃美歌ではなく、フォークや当時のサイケデリック、さらには早すぎたシンセポップを思わせる響きを含んでいるようで、モンド、電子音楽、カルト・アンビエント、フィメール・フォークなど多様な文脈で語られる稀有な作品となっている。修道院という閉ざされた環境から生まれながらも、時代もジャンルも超えてリスナーを魅了し続ける奇跡の一枚であり、無二のスピリチュアル・ポップ/サイケデリック・フォークの古典。長らく入手困難だったが、〈Freedom To Spend〉によってリマスターが施され、公式に復刻。詳細なライナーノーツと歌詞を収めたブックレットも付属した価値ある再発。
John T. Gast主宰レーベル〈5 Gate Temple〉から届いた、Sister Marionのミステリアスな7インチ。A面にはBabyfatherのメンバーとしても知られるJames Massiahをフィーチャーし、乾いたスポークンワードとミニマルなビートが絡む、ロンドン深夜の空気をそのまま封じ込めたような1曲を収録。B面には John T. Gast自身によるダブ・ヴァージョンを収録。電脳空間の奥で反響するような、独特の空気感を持つ独特のミックス。UKアンダーグラウンドの現在形を凝縮した1
枚。
女性ディージェイのパイオニアとして知られるSister Nancyが、Channel Oneスタジオ録音、Winston Rileyプロデュースという黄金布陣のもとで生み出した、80年代初期ダンスホールの決定的クラシック『One, Two』。世界で最もサンプリングされるレゲエ曲のひとつ「Bam Bam」をはじめ、タイトル曲「One Two」、「Transport Connection”」など、今なおプレイされ続ける名曲を多数収録。Channel Oneの名手たちが多数参加し、跳ねるベース、ミニマルなビート、Nancyの軽やかで芯のあるトースティングが一体となった、ダンスホールの歴史を語るうえで欠かせない不朽の名盤。

Skeleton EPは、八王子でReggaeアパレルブランドRASTAFA Riddim及び家業のシルクスクリーン工房MW ATLANTIS FACTORYを運営し、インストReggaeバンドVersion Brothersのリーダー兼ベーシストとして活動してきたSivaの初のソロ作品です。10年にわたり実家の二階に作り上げてきたVibes House Studioで、オールアナログにこだわり、すべての楽器を自分で演奏し、16トラックのオープンリールMTRへの録音、そしてミキシングまでを自らの手で実施。Sivaと15年来の友人であるレーベルオーナーが、これまでバンドでのライブや他者との共作が活動の中心であったSivaに、全部一人でやらせたらどうなるのかという発想のもとに始まった企画です。Roots Reggaeのグルーヴ、そして精神性を基調としながらも、制作を進める過程で偶発的に生じた音響効果なども取り入れ、更にはよりElectronicなDubの領域を主なテリトリーとするPoleがMasteringを施したことで、一味違った質感のReggaeが誕生しました。規格化や自動化の波は音楽やクリエイティブな領域にも確実に浸食してきているなかで、この初期衝動と生々しいヒューマングルーヴは、聴く人の心に訴えかける何かを持っています。
Mastering & Lacquer cutting by Pole (Scape Mastering, Berlin)
Artwork by Taizo Watanabe


〈Holy Mountain〉に〈Drag City〉〈P.S.F. Records〉といった各地の現代サイケデリック・ミュージックの聖地に名を連ね、実に20数年にも渡りドローン/サイケデリック・フォーク作品の金字塔的作品群を制作、ドローン・ムーブメントを牽引した現代の伝説的ギタリストことSix Organs Of Admittance。最新スタジオ・アルバムとなる『Time is Glass』がUSインディ名門〈Drag City〉よりアナログ・リリース!アメリカ中西部の壮大な大地と自然と時を渡っていく様な、親密で物憂げながらも力強く響くサイケデリック・ギターと、メロディアスで恍惚とした魅力がたっぷりと詰め込まれた、珠玉のエクスペリメンタル・フォーク作品!


7月上旬再入荷。60年代のエンパワーメントが70年代の社会的破綻へと向かう中、岐路に立たされたアメリカの苦悩を音にするブラック・ミュージックが出現。ワシントンD.C.発のソウル〜ファンク〜ディスコ・グループ、Skip Mahoaney & The Casualsが1974年に残した傑作ファースト・アルバム『Your Funny Moods』が名門〈Numero Group〉より50周年記念アナログ・リイシュー!メリーランド州シルバー・スプリングの〈DB Sound〉にてプロデューサーのR. Jose Williamsによってレコーディング。ドラムの名手ジェイムズ・パーディのリズムと鍵盤によって支えられた最高のグループ・ハーモニー・ソウル・アルバム!オリジナルのアナログ・テープからのリマスタリングされた50周年記念エディション。
長らく廃盤となっていた1993年の名作が〈No Holiday〉レーベルより待望のアナログ・リイシュー!インダストリアル/ノイズ化身、第2期RAMLEHより派生したハーシュ/ノイズ・ロック名バンドにして、現在も活動を続けるSkullflowerの最高傑作であるだけでなく、90年代のノイズ・ロック・レコードの中でも最も優れたものの一角として挙げられる破格の一枚です!デラックス・エンボス・スリーヴ入りのクリア・スモーク盤仕様2LP。限定600部。
8月下旬入荷予定。南アフリカとスイスを結ぶジャズ・クインテットSkyjackが、1年にわたるツアーとセッションを経て完成させた最新作『Let The Sky Open Under Your Feet』。南アフリカの伝統的リズム、スイスの室内楽的アプローチ、そして現代ジャズの自由な即興が自然に交差する。ベースとドラムがつくるアフリカン・グルーヴのうねりに、ピアノとホーンが繊細なラインを重ね、力強さ張りつめた空気が同時に存在する音像が広がる。曲ごとに景色が大きく変わるのも本作の魅力で、跳ねるようなピアノが温かい旋律を描く「Another One For Bra Zim」から、砂漠の風景を思わせるミニマルな推進力を持つ「Bass Below」、シンフォニックな高揚感が立ち上がるタイトル曲「Let The Sky Open Under Your Feet」まで、どの曲も、メンバーの個性が鮮やかに浮かび上がりながら、バンドのひとつの呼吸としてまとまっている。聴くたびに異なる場所へ連れていかれる、旅のアルバムのような一枚。

(数量限定/Indie Exclusive/ブルー・ヴァイナル)“Megaton, No War No Death!” ー 本来なら僕たちは互いに連帯すべきなのに、ソーシャルメディアによって分断されている。ジェノサイド…スワイプ…ジム通いの写真…スワイプ…食べ物の写真…スワイプ…飢餓。恐ろしい情報の洪水のあとに猫のミームが現れ、加工で原型を失った顔が続く。そんな現実の重みによって、社会は連帯を失い、静かに崩壊している。
ー Jason Williamson
労働者階級の代弁者 Sleaford Mods が、2023年のアルバム『UK GRIM』以来となる新曲「Megaton」を〈Rough Trade〉よりリリース。本曲は重厚なビートとアトモスフェリックな電子音に、社会の凡庸さを切り刻むような鋭いリリックを乗せ、グルーヴと知性を兼ね備えたSleaford Modsならではの楽曲となっている。
今回も継続的にタッグを組んでいるチャリティ団体 War Child とのパートナーシップのもと、シングルの収益はすべて戦争の影響を受けた子どもたちを支援する活動に寄付される。
同曲の世界観にインスパイアされ、アーティスト/写真家の Nick Waplington が監督を務めた MVも公開。
ロンドン・ハイドパークのスピーカーズ・コーナーで撮影され、19世紀から演説や議論の場として知られる同地で、楽曲「Megaton」が群衆の中に響き渡る映像作品となっている。
War Childのライブ音楽企画を統括・運営している Clare Sanders-Wright は次のようにコメントをしている。「Sleaford Modsの継続的な支援と寛大さに心から感謝しています。この特別な限定シングルは、ただの新曲ではなく、戦争によって苦しむ子どもたちに直接的な支援を届けるものです。」


(数量限定/ネオングリーン・マーブル・ヴァイナル/Indie Exclusive)社会に対する不満や怒りを、DIYなパンク・サウンドとメッセージ性の強い歌詞と共に表現するスリーフォード・モッズが、アルバム『The Demise of Planet X』を〈Rough Trade Records〉よりリリース。
アンドリュー・フェーンとジェイソン・ウィリアムソンによるこれまでで最もスケールが大きく野心的な作品である本作には、俳優グウェンドリン・クリスティー(『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』『ゲーム・オブ・スローンズ』)が初となる音楽作品への参加及び出演を果たし、さらにはライフ・ウィズアウト・ビルディングスの元フロント・ウーマン、スー・トンプキンスという稀少なゲスト参加に加え、〈4AD〉に所属するオルダス・ハーディング、ソウル・シンガーのリアム・ベイリー、そしてグライムMCのスノーウィーとのコラボレーションを収録。後者2人はどちらもバンドの地元ノッティンガム出身である。
「The Good Life」は、社会的な崩壊と個人的な崩壊が入り混じった感覚を描いている。アンドリュー・フェーンよる切迫感のあるビートと魅惑的なメロディに乗せて、ウィリアムソンがマシンガンのような語り口で、音楽シーンに波紋を呼んだ自身の発言の影響を描き出している。ビッグ・スペシャルとグウェンドリン・クリスティーは、その発言によって生まれた混乱の中で揺れる、彼の内なる葛藤と苦悩の声を代弁している。「“The Good Life”は、他のバンドをけなすこと、そしてそれが自分にもたらす喜びと苦しみについて歌っている。自分自身に問いかけているんだ−−なぜ自分はバンドをけなすのか?なぜそんなことをずっと続けているのか?グウェンドリンとビッグ・スペシャルは、俺の心の声を具現化してくれていて、“良い人生(=Good Life)”を楽しむべきなのか、それとも混沌に身を委ねるのかという、内なる葛藤をめぐって議論しているんだ」とウィリアムソンは語る。
『The Demise of Planet X』は、未来を予測することが非常に困難な状態の中で生きる人生、そして集団的トラウマによって形づくられた人生を表している。前作を書いたときは、停滞−−まるで死体のように息をしていない国−−についての作品だった。あれから3年、その死体は戦争とジェノサイド、そしてコロナ禍の長引く心理的影響によって切り裂かれ、SNSはグロテスクで歪んだデジタル操作の場へと変貌した。まるで廃墟の中で生きているような感覚。それは俺たちの集団的な精神に刻み込まれた、多層的でおぞましい異形のようなものだ。世界がクソみたいな状況に落ちていく中で自分を褒めるのもどうかと思うけど、『The Demise of Planet X』には本当に満足している。ただ突きつけるだけの作品じゃなくて、ちゃんとメガネをかけて中身を覗き込むように、じっくり味わう必要があるんだ。
- ジェイソン・ウィリアムソン(Sleaford Mods)

(数量限定/ネオングリーン・マーブル・ヴァイナル/Indie Exclusive)社会に対する不満や怒りを、DIYなパンク・サウンドとメッセージ性の強い歌詞と共に表現するスリーフォード・モッズが、アルバム『The Demise of Planet X』を〈Rough Trade Records〉よりリリース。
アンドリュー・フェーンとジェイソン・ウィリアムソンによるこれまでで最もスケールが大きく野心的な作品である本作には、俳優グウェンドリン・クリスティー(『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』『ゲーム・オブ・スローンズ』)が初となる音楽作品への参加及び出演を果たし、さらにはライフ・ウィズアウト・ビルディングスの元フロント・ウーマン、スー・トンプキンスという稀少なゲスト参加に加え、〈4AD〉に所属するオルダス・ハーディング、ソウル・シンガーのリアム・ベイリー、そしてグライムMCのスノーウィーとのコラボレーションを収録。後者2人はどちらもバンドの地元ノッティンガム出身である。
「The Good Life」は、社会的な崩壊と個人的な崩壊が入り混じった感覚を描いている。アンドリュー・フェーンよる切迫感のあるビートと魅惑的なメロディに乗せて、ウィリアムソンがマシンガンのような語り口で、音楽シーンに波紋を呼んだ自身の発言の影響を描き出している。ビッグ・スペシャルとグウェンドリン・クリスティーは、その発言によって生まれた混乱の中で揺れる、彼の内なる葛藤と苦悩の声を代弁している。「“The Good Life”は、他のバンドをけなすこと、そしてそれが自分にもたらす喜びと苦しみについて歌っている。自分自身に問いかけているんだ−−なぜ自分はバンドをけなすのか?なぜそんなことをずっと続けているのか?グウェンドリンとビッグ・スペシャルは、俺の心の声を具現化してくれていて、“良い人生(=Good Life)”を楽しむべきなのか、それとも混沌に身を委ねるのかという、内なる葛藤をめぐって議論しているんだ」とウィリアムソンは語る。
『The Demise of Planet X』は、未来を予測することが非常に困難な状態の中で生きる人生、そして集団的トラウマによって形づくられた人生を表している。前作を書いたときは、停滞−−まるで死体のように息をしていない国−−についての作品だった。あれから3年、その死体は戦争とジェノサイド、そしてコロナ禍の長引く心理的影響によって切り裂かれ、SNSはグロテスクで歪んだデジタル操作の場へと変貌した。まるで廃墟の中で生きているような感覚。それは俺たちの集団的な精神に刻み込まれた、多層的でおぞましい異形のようなものだ。世界がクソみたいな状況に落ちていく中で自分を褒めるのもどうかと思うけど、『The Demise of Planet X』には本当に満足している。ただ突きつけるだけの作品じゃなくて、ちゃんとメガネをかけて中身を覗き込むように、じっくり味わう必要があるんだ。
- ジェイソン・ウィリアムソン(Sleaford Mods)
ジェーンズ・アディクションやドライ・クリーニングも参加した最新アルバム発売決定!
社会に対する不満や怒りをDIYなパンク・サウンドとメッセージ性の強い歌詞と共に表現する労働者階級の代弁者スリーフォード・モッズが全英チャート4位に輝いた前作に続く最新アルバムを〈Rough Trade〉よりリリース!!
英コラージュ・アーティストで風刺作家のコールド・ウォー・スティーヴが手掛けたボリス・ジョンソン前英首相やロシアのプーチン大統領ら政治家からセレブまで様々な著名人が登場するMVも大きな話題を呼んでいるタイトル曲にして先行シングル「UK GRIM」を筆頭に、さらに削ぎ落とされたミニマルな音数の中で超骨太のビートが唸るキャリア史上最もダンサブルな作品となった本作。
「イングランドでは悲鳴をあげても誰にも届かない」という強烈なメッセージとともにザ・クラッシュやザ・ジャムといった先人たちと同様に、庶民の人生、生活、そして現代の厳しい現実を見つめ、切迫感のあるリリックを用いて利己主義を貫き通す支配階級に抗議を訴えている。
また今回のアルバムにはジェーンズ・アディクションのペリー・ファレルとデイヴ・ナヴァロ、そしてドライ・クリーニングのヴォーカル、フローレンス・ショウも参加。

UKの遅咲きローファイ・ヒップホップ/パンク・デュオ、Sleaford ModsがPet Shop Boys 公認のカバー曲「WEST END GIRLS」をリリース!
「Sleaford Modsは素晴らしい目的のために、イーストエンドの少年達をウエストエンドのストリートに呼び戻した。彼らのニュー・バージョンは最高だ!」- Pet Shop Boys
極限まで削ぎ落とされたミニマルで超骨太サウンドと、癖の強いイースト・ミッドランドの訛りのヴォーカルで、労働者階級のイギリス文化を赤裸々に歌い上げるSleaford Mods。そんな彼らがロンドンのシンセ・ポップ・デュオ、Pet Shop Boysによる1986年の大ヒット曲「West End Girls」の新ヴァージョンを制作し、Pet Shop BoysのNeil Tennantと Chris Loweの許可を得てカバー曲をリリース!このリリースの収益は全てホームレスのチャリティ基金「SHELTER」に寄付されるという。さらにPet Shop Boys自身もこのカバーに感化され、彼らが手がけたリミックスも限定盤シングルの1曲として収録される。また、Hifi Seanもアシッド・ハウスとHi-NRGを融合させたリミックスを提供しており、Sleaford ModsのAndrew FearnはExtnddntwrkというソロ名義でヴォコーダーを駆使したヘヴィーなミックスを収録曲に加えている。
カリフォルニアのドゥーム・メタルの伝説Sleepによる、深海ドゥームの決定版として語られる長尺シングル「Leagues Beneath」。Bチューニングのギターゆっくりと波のように揺れ、低音の圧がじわじわと空間を満たしていく。。ボーカルが登場するのは約6分後という大胆な構成で、Al Cisnerosの呪詠のような声が入る瞬間、曲は一気に深度を増す。中盤はMatt Pikeの底なしのリフ反復がトランス感を生み、終盤は音が剥がれ落ちていくような静寂へ。より深く、より遅く、より沈む一曲。
