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Santaka - Santaka EP (12")
Santaka - Santaka EP (12")Sähkö Recordings
¥2,857

〈Multi Culti〉や〈Les Disques De La Mort〉にも作品を残すリトアニアのプロデューサー/DJ、Manfredas Bajelisと同国の越境的ドラマーMarijus Aleksaによるコラボレーション・ユニットSantakaによるEP作品『Santaka EP』がPan Sonicでおなじみのフィンランド実験音楽の一大聖地こと〈Sähkö Recordings〉より12インチ・リリース。ソ連時代からロシアのジャズを牽引する鬼才ジャズ・ドラマーVladimir Tarasovにインスパイアされたパーカッショニスト・ジャズ・ファンク作品!

Santili - Tidal (LP)
Santili - Tidal (LP)Growing Bin Records
¥3,596
〈Ken Oath〉や〈Best Effort〉〈Daisart〉などを始め、レフティな独自のアンダーグラウンド・シーンが息づくオーストラリアの新鋭がまたしても好リリース。豪州バレアリック/アンビエント注目ユニットAngophoraにも参加するMax SantilliによるプロジェクトSantilliですが、遂に欧州屈指のディガーにして現代のリバイバルを大いに推し進めてきた偉才Bassoの目に留まり、彼の〈Growing Bin〉から最新タイトルを発表です。〈Into The Light〉や〈Mad Habitat〉といった絶妙すぎるラインから作品を送り出してきた現行アンビエント界隈の新星による期待の三作目であり、やはり今作も極上。〈ECM〉やマドリッド音響派界隈の作品の空気が好きな人にはたまらないオーガニック・アンビエント・フュージョン/バレアリック・ジャズ傑作に仕上がっています。
Santilli - Motions (LP)Santilli - Motions (LP)
Santilli - Motions (LP)Mad Habitat Recordings
¥3,661
〈Ken Oath〉や〈Best Effort〉〈Daisart〉などを始め、レフティな独特の地下シーンが息づくオーストラリア拠点の気鋭作家がまたしても好リリース。豪州バレアリック/アンビエント名ユニットAngophoraにも参加するMax SantilliによるプロジェクトSantilliによる最新アルバム『Motions』がシドニーの〈Mad Habitat Recordings〉よりアナログで登場。毎度秀逸なタイトルを放ち、着実にファンを獲得してきた現行バレアリックの重要人物による2年ぶり4作目となるフル・アルバム。アコースティックなギター・サウンドと優美なシンセサイザーが織りなす至福の幻想と穏やかな夢見のひととき。幅広いリスナーの方にレコメンドできる一枚です。
Saphileaum - Exploring Together (LP)
Saphileaum - Exploring Together (LP)Mule Musiq
¥4,016

桃源郷的バレアリック/アンビエント・リスナーなら要チェックの一枚!〈Constellation Tatsu〉や〈Good Morning Tapes〉〈Not Not Fun〉といった人気レーベルからの作品も知られる、音楽/芸術一家で生まれ育ったジョージアのマルチメディア・アーティストにして個人的にもイチオシな"Saphileaum"による最新作『Exploring Together』が意外にも〈Mule Musiq〉から登場!バレアリック・ヴァイブスからフィールド・レコーディング・ゾーン、トロピカルなダウンビート、トライバルなパーカッション、トランス的なサウンド、バラフォンのハミングといった多様な要素を盛り込んだ、幻想的な第四世界ポスト・ハウス・ミュージックを展開した文句無しの内容です!!!!!

Saphileaum - Ganbana (CS+DL)Saphileaum - Ganbana (CS+DL)
Saphileaum - Ganbana (CS+DL)Not Not Fun Records
¥1,784
既に版元完売。〈Constellation Tatsu〉や〈Good Morning Tapes〉などにも在籍。音楽/芸術一家で生まれ育ったジョージアのマルチメディア・アーティストにして個人的にもイチオシな"Saphileaum"が〈Not Not Fun〉から最新カセットを発表。グルジア語で「水で清められた」という表題の本作にはトライバルかつ奥地的な極上の空想アンビエントを全6曲収録。
Saphileaum - Heavenly Hills (LP)
Saphileaum - Heavenly Hills (LP)Good Morning Tapes
¥6,315

ジョージアはトビリシを拠点に活動するプロデューサーSaphileaumによる、ヒマラヤの伝説的王国「シャンバラ」から着想を得たアンビエント作品『Heavenly Hills』。「旅そのものではなく、そのエネルギーやイメージと戯れる作品と本人が語るように、実在と神話の境界を漂うような音世界。シンフォニックなアンビエント、民族的パーカッション、柔らかな電子音がゆっくりと重なり合い、山の稜線に風が流れるような広がりを生む。ビートは控えめで、身体が自然に揺れる程度の穏やかなもの。Boards of Canadaの霞がかったノスタルジアと、Shackletonのエスノ・ダブ的な神秘性の中間にあるような音像で、どこでもない場所の風景が静かに立ち上がる。アンビエント、ニューエイジ、エスノ電子音楽の魅力を現代的な感性で結び直した、〈Good Morning Tapes〉らしい一枚。

Sara Udon - II = II (LP)
Sara Udon - II = II (LP)Modern Love
¥5,897

お一人様一枚まで。〈The Trilogy Tapes〉を代表するユニットである、メルボルンを拠点とするConrad Standish と Sam Karmel によるCS + Kreme と 日野浩志郎と中川裕貴によるユニット KAKUHAN による初のコラボレーション作品『II = II』が、クラブミュージックの文脈にありながら、アート作品としての強度も併せ持つ、UK屈指のエクスペリメンタル・エレクトロニクス大名門〈Modern Love〉からリリース!大阪・ICECREAM STUDIO でのワンテイク即興セッションをそのまま封じ込めた、緊張感と静謐さが共存するもので、不規則なリズム構造、ざらついた質感のエレクトロニクス、低音のうねりと空間的な残響が交錯するアシンメトリックな電子音響作品。CS + Kreme の情緒的で沈み込む質感と KAKUHAN の打楽器的テクスチャと構造感、その交点に生まれた、独自の音響世界。全世界で即完売となった作品が極小部数のみながらMeditationsにも入荷できました!

Sarah Davachi - All My Circles Run (LP)Sarah Davachi - All My Circles Run (LP)
Sarah Davachi - All My Circles Run (LP)Late Music
¥4,558

2017年に発表され、高い評価を受けたLPで、オハイオ州シンシナティ拠点のレーベル〈Students Of Decay〉から限定アナログ盤としてリリースされた作品。弦楽器、声、オルガン、ピアノによる楽曲群を収録し、Pitchfork誌に「意識と無意識の間、かろうじて存在するが、確かにそこにある」と評された。Godspeed You! Black Emperorのアナログ録音スタジオ「Hotel2Tango」(モントリオール)で録音され、Davachiの鍵盤演奏に加え、Camille Hesketh(ソプラノ)、Jessica Holmes(チェロ)、Jessica Mosson(ヴァイオリン)が参加している。

Sarah Davachi - Barons Court (White Vinyl LP)Sarah Davachi - Barons Court (White Vinyl LP)
Sarah Davachi - Barons Court (White Vinyl LP)Late Music
¥5,343

Sarah Davachiの2015年デビューLP。Davachi自身およびサンフランシスコ・ベイエリアのミュージシャンたちが参加した、拡張されたエレクトロ・アコースティックなソロ作品と室内楽作品のシリーズであり、カナダ、カリフォルニア、ヨーロッパ各地で録音された。すべては風景の中にあり、心の位置が風景となっている。

Sarah Davachi - Let Night Come On Bells End The Day (Yellow Vinyl LP)Sarah Davachi - Let Night Come On Bells End The Day (Yellow Vinyl LP)
Sarah Davachi - Let Night Come On Bells End The Day (Yellow Vinyl LP)Late Music
¥5,343

2018年に発表されたDavachiの5作目のアルバムで、その年のWire誌"Top 50リリース"で第6位に選ばれた。メロトロン、エレクトリック・オルガン、ピアノ、シンセサイザーによる、夕刻のための楽曲を集めた作品集。

カナダ出身のシンセシスト、Sarah DavachiがSean McCannの主宰のRecitalから2018年にリリースした超人気作にしてキャリア最重要作が待望の再プレス。デビュー以来、軸のあるミニマル・ミュージックへと取り組み続けてきた彼女の音楽も随分と深いところまで来たように感じます。ロマンティシズムを讃える祝福的和音と、持続する永遠の引用のような多幸感。音楽の中へと入り込む、あるいは万華鏡の中へと侵入して、音の波に没頭する、ミニマル・ミュージックの至高体験的一枚。あるいは街の灯りのような優しげに寄り添う環境音楽の、影当たるところで眠っている子供達。イーノの子供達は皆健やかに・・・

Sarah Davachi - Long Gradus (2LP)
Sarah Davachi - Long Gradus (2LP)Late Music
¥5,108

LAを拠点に活動する電子音響音楽の作曲家・演奏家Sarah Davachiが、モントリオールを拠点とする実験音楽の弦楽四重奏団Quatuor Bozziniとコラボレーションした長編作品をリリース!!
ニューヨーク近代美術館MoMAでもレジデンシーを務めた電子音響音楽家Sarah Davachiが、モントリオールを拠点とする実験音楽の弦楽四重奏団Quatuor Bozziniとコラボレーションした長編作品『Long Gradus』を11月3日、自身が立ち上げ、<WARP>の傘下レーベルでもある<Late Music>よりリリース。今回のリリースでは、CD/2LPに収録されたバンクーバーのWarehouse Studioで録音された弦楽合奏バージョンに加えて、4CDにのみベルリンとロサンゼルスで録音された3つのアレンジメント(木管楽器、金管楽器とオルガン、合唱とエレクトロニクス)の計4編を収録。「Gradus」は、ラテン語で「過程」や「歩み」を意味しており、『Long Gradus』では、聴き手と演奏者の認知的な動作を大幅にスローダウンすることにより、瞬間と瞬間の関係性にフォーカスするよう設計されている。絶え間なく移り変わり、その都度変化する豊かなハーモニーの風景を体験し、音響心理学的な空間と時間の静けさに浸ることを目的とした実験的作品。 

*電子音響音楽:音楽の三要素(メロディー、ハーモニー、リズム)がほとんど存在しなく、音楽を構成する音の素材が多様な音楽。

Sarah Davachi - Selected Works I & II (2CD)Sarah Davachi - Selected Works I & II (2CD)
Sarah Davachi - Selected Works I & II (2CD)Late Music
¥2,436

電子音楽家・作曲家として知られるSarah Davachiによるアーカイヴ・コンピレーション・シリーズの第一弾が自身のレーベル〈Late Music〉と〈Disciples〉の共同にてリリース!

これまでの作品、カセット、EP、シングル、オリジナルの映画音楽、ライブやスタジオ録音など、過去のカタログから選曲された本作は『Selected Works I』と『Selected Works II』というタイトルで分けられており、LPは各タイトルごと、CDはまとめた2枚組となっている。
初期カセットリリースからのトラックやBoomkatからリリースされたアルバム『Gathers』の別トラック、映画「A Woman Escapes」(2022)のオリジナルスコアからのキュー、自主制作のデジタル限定EP『Horae』(2020)からのトラック、そして未発表トラックなど、いずれもこれまでにアナログでは入手不可だったものが収録されている。

Sarah Davachi - Selected Works I (LP)Sarah Davachi - Selected Works I (LP)
Sarah Davachi - Selected Works I (LP)Late Music
¥3,458

電子音楽家・作曲家として知られるSarah Davachiによるアーカイヴ・コンピレーション・シリーズの第一弾が自身のレーベル〈Late Music〉と〈Disciples〉の共同にてリリース!

これまでの作品、カセット、EP、シングル、オリジナルの映画音楽、ライブやスタジオ録音など、過去のカタログから選曲された本作は『Selected Works I』と『Selected Works II』というタイトルで分けられており、LPは各タイトルごと、CDはまとめた2枚組となっている。
初期カセットリリースからのトラックやBoomkatからリリースされたアルバム『Gathers』の別トラック、映画「A Woman Escapes」(2022)のオリジナルスコアからのキュー、自主制作のデジタル限定EP『Horae』(2020)からのトラック、そして未発表トラックなど、いずれもこれまでにアナログでは入手不可だったものが収録されている。

Sarah Davachi - Selected Works II (LP)Sarah Davachi - Selected Works II (LP)
Sarah Davachi - Selected Works II (LP)Late Music
¥3,458

電子音楽家・作曲家として知られるSarah Davachiによるアーカイヴ・コンピレーション・シリーズの第一弾が自身のレーベル〈Late Music〉と〈Disciples〉の共同にてリリース!

これまでの作品、カセット、EP、シングル、オリジナルの映画音楽、ライブやスタジオ録音など、過去のカタログから選曲された本作は『Selected Works I』と『Selected Works II』というタイトルで分けられており、LPは各タイトルごと、CDはまとめた2枚組となっている。
初期カセットリリースからのトラックやBoomkatからリリースされたアルバム『Gathers』の別トラック、映画「A Woman Escapes」(2022)のオリジナルスコアからのキュー、自主制作のデジタル限定EP『Horae』(2020)からのトラック、そして未発表トラックなど、いずれもこれまでにアナログでは入手不可だったものが収録されている。

Sarah Davachi - The Head As Form’d In The Crier’s Choir (2CD)Sarah Davachi - The Head As Form’d In The Crier’s Choir (2CD)
Sarah Davachi - The Head As Form’d In The Crier’s Choir (2CD)Late Music
¥2,672

拡張された演奏時間と、熟孝された和声構造を駆使して、音色と時間との密接な複雑性に焦点を当てた作品を作り続けているSarah Davachi。そんな彼女が自身のレーベル〈Late Music〉より2枚組の最新作『The Head as Form’d in the Crier’s Choir 』をリリースする!2022年から2024年の間に書かれた本作に収録されている7つの楽曲は、ギリシア神話に登場するオルフェウスに関する資料2つを用いて制作された。1922年に発表されたリルケの詩集『オルフェウスへのソネット』と、1607年に発表されたモンテヴェルディの初期バロックオペラ『オルフェオ』である。本作は、『Two Sisters』(2022年)と『Antiphonals』(2021年)を補完するような作品となっており、彼女のホームスタジオから生み出される、定形式な電子音響音楽作品と、ゆっくりとしたテンポの、ややオープン形式の室内楽作品とのギャップを埋める試みであったという。だが、この作品では、演奏ごとに新たな構造が提示され、その繰り返しによって、新たな構成とより深い意味への道筋が提示されていったのだった。

Sarah Davachi - The Head As Form’d In The Crier’s Choir (2LP)Sarah Davachi - The Head As Form’d In The Crier’s Choir (2LP)
Sarah Davachi - The Head As Form’d In The Crier’s Choir (2LP)Late Music
¥5,343

拡張された演奏時間と、熟孝された和声構造を駆使して、音色と時間との密接な複雑性に焦点を当てた作品を作り続けているSarah Davachi。そんな彼女が自身のレーベル〈Late Music〉より2枚組の最新作『The Head as Form’d in the Crier’s Choir 』をリリースする!2022年から2024年の間に書かれた本作に収録されている7つの楽曲は、ギリシア神話に登場するオルフェウスに関する資料2つを用いて制作された。1922年に発表されたリルケの詩集『オルフェウスへのソネット』と、1607年に発表されたモンテヴェルディの初期バロックオペラ『オルフェオ』である。本作は、『Two Sisters』(2022年)と『Antiphonals』(2021年)を補完するような作品となっており、彼女のホームスタジオから生み出される、定形式な電子音響音楽作品と、ゆっくりとしたテンポの、ややオープン形式の室内楽作品とのギャップを埋める試みであったという。だが、この作品では、演奏ごとに新たな構造が提示され、その繰り返しによって、新たな構成とより深い意味への道筋が提示されていったのだった。

Sarah Davachi - The Will of Tongues (3LP)Sarah Davachi - The Will of Tongues (3LP)
Sarah Davachi - The Will of Tongues (3LP)Late Music
¥6,129

8月28日発売予定。唯一無二のドローンサウンドでカルト的人気を博すSarah Davachiによる最新アルバム『The Will of Tongues』がリリース!本作は、3枚組のLP(CDは2枚組)におさめられた2時間以上に及ぶ、これまでで最も野心的な大作となっている。作品には米国・カナダ・オランダ各地で録音されたオルガンのサウンドに加え、EMPAC(ニューヨーク)やアイルランドのLouth Contemporary Music Societyの為に制作された楽曲も含まれている。

参加アーティストはDavachi自身のオルガン演奏に加え、Whitney Johnson(viola)、Eyvind Kang(viola)、Lucy Railton (cello)、さらにはマイクロトーナル金管アンサンブルDiapasonや、スイス拠点の古楽フルート・コンソートPhaedrus、Chamber Choir Irelandなどが名を連ねている。

本作は、反復、調律理論、音色変化、長大な持続時間、垂直的和声といった彼女の作曲的探求を深化させたものであり、ミニマリズムの系譜に連なる精緻な構造を持ちながらも、より意図的で明確な構築性を備えている。各楽器・アンサンブル間でモチーフが受け渡され、時間とともにゆるやかに変容していく。

聴取そのものへの深い敬意を主題とする本作は、容易なリスニング体験を拒みながらも、音そのものと向き合う行為を促す。長大な時間軸の中で生成される音響とその精神的空間は、極めて内省的かつ没入的な聴取体験をもたらす作品となっている。

Sarah Davachi - Two Sisters (2CD)Sarah Davachi - Two Sisters (2CD)
Sarah Davachi - Two Sisters (2CD)Late Music
¥3,772

60〜70年代のミニマル音楽、バロック音楽、スタジオ環境における実験から影響を受け、アナログ・シンセサイザー、ピアノ、電子オルガン、パイプ/リード・オルガン、ヴォーカル、テープ・サンプラー、管弦楽といった多彩な音色を用いた楽曲制作を行うカナダ出身のアーティスト、Sarah Davachiが最新アルバム『Two Sisters』 を自身のレーベル〈Late Music〉からリリース!
本作には室内アンサンブルとパイプオルガンのソロが収録されている。カリヨン(非常に大きな鋳鉄製のベルで構成された鍵盤楽器)、合唱、弦楽四重奏、低音木管楽器、トロンボーン四重奏、そしてサイントーンや電子ドローンを含む多様な楽器が使用されている。
パイプオルガンは、1742年製のイタリア製トラッカーオルガンで、現在はアメリカ南西部の砂漠地帯に設置されている、非常に珍しいパイプオルガンのサウンドが収録されている。

Sarah Davachi - Two Sisters (Dark Green Vinyl 2LP+DL)Sarah Davachi - Two Sisters (Dark Green Vinyl 2LP+DL)
Sarah Davachi - Two Sisters (Dark Green Vinyl 2LP+DL)Late Music
¥5,815

60〜70年代のミニマル音楽、バロック音楽、スタジオ環境における実験から影響を受け、アナログ・シンセサイザー、ピアノ、電子オルガン、パイプ/リード・オルガン、ヴォーカル、テープ・サンプラー、管弦楽といった多彩な音色を用いた楽曲制作を行うカナダ出身のアーティスト、Sarah Davachiが最新アルバム『Two Sisters』 を自身のレーベル〈Late Music〉からリリース!
本作には室内アンサンブルとパイプオルガンのソロが収録されている。カリヨン(非常に大きな鋳鉄製のベルで構成された鍵盤楽器)、合唱、弦楽四重奏、低音木管楽器、トロンボーン四重奏、そしてサイントーンや電子ドローンを含む多様な楽器が使用されている。
パイプオルガンは、1742年製のイタリア製トラッカーオルガンで、現在はアメリカ南西部の砂漠地帯に設置されている、非常に珍しいパイプオルガンのサウンドが収録されている。

Sarah Davachi and Dicky Bahto - Music For A Bellowing Room (3CD+Blu-ray)Sarah Davachi and Dicky Bahto - Music For A Bellowing Room (3CD+Blu-ray)
Sarah Davachi and Dicky Bahto - Music For A Bellowing Room (3CD+Blu-ray)Late Music
¥7,858

LAを拠点に活動する電子音響音楽の作曲家・演奏家のSarah Davachiと、さまざまな美術館やギャラリーなどで写真やインスタレーション、パフォーマンスなどの作品を展示する視覚芸術家 Dicky Bahtoによるコラボレーションのライヴレコーディング作品が3CD+ブルーレイ・ディスクにて世界限定500枚にてリリース。音源は2023年9月17日にニューヨーク近代美術館(MOMA)にてOmer Leibovitzによってレコーディングされている。

Sarathy Korwar -  There Is Beauty, There Already (LP)Sarathy Korwar -  There Is Beauty, There Already (LP)
Sarathy Korwar - There Is Beauty, There Already (LP)Otherland Records
¥4,143

打楽器の旋律的な可能性にフォーカスした、Sarathy Korwarのパーソナルで内面的な作品『There Is Beauty, There Already』が、新たに立ち上げた自身のレーベル〈Otherland〉から登場。本作は、Peter GabrielのReal World Studiosでわずか4日間で録音され、ドラムを中心とした40分の組曲として構成されている。繰り返しに繰り返しを重ねるミニマルな構造は、インド民俗音楽の円環的なリズム、Max Roachのようなジャズ・パーカッション・アンサンブル、そしてTerry RileyやSteve Reichの現代音楽的ミニマリズムを思わせる音楽性で、タブラ、ガタム、バラフォン、マリンバなど様々な打楽器に加え、電子音が微かに重なり、常に流動し続ける川のようなリズムの旅が展開される。Floating PointsやShabaka Hutchings、Anoushka Shankarらとのコラボを経たKorwarが、キャリア10年の節目に放つ極めて純度の高い打楽器表現であり、ジャンルを越えて鳴り響く、反復と変化を讃える音による曼荼羅。

Sarathy Korwar - Day To Day (Translucent Orange/Black Marble Vinyl LP)Sarathy Korwar - Day To Day (Translucent Orange/Black Marble Vinyl LP)
Sarathy Korwar - Day To Day (Translucent Orange/Black Marble Vinyl LP)Ninja Tune
¥4,943

ジャイルス・ピーターソンが設立し、フォー・テット、フローティング・ポインツ、コアレス、エマネイティヴなどが名を連ねる〈STEVE REID FOUNDATION〉(スティーヴ・レイド基金)と名門〈Ninja Tune〉のWネームでリリースされるのは名手サンジュ・サハイに師事したパーカッショニスト、ドラマー、そしてプロデューサーとして注目を集めるサラシ—・コルワル待望のデビュー・アルバム。
故スティーヴ・リードがフェラ・クティ、ガイ・ウォーレン、そしてランディ・ウェストンとの共演を経てアフリカからインドへ渡ったころの活動に着目したサラシ—は、インドの北西部の片田舎グジャラートへと遠征し、その後プネーにあるドーン・スタジオでのセッションを交えつつ、ラタンプルのシディ族一座のフィールド・レコーディング(本作の屋台骨となるヴォーカルとパーカッション)を敢行した。名うてのプレイヤーとともに完成させた本作はインド北カナラ地方のシディ族のトラディショナル・フォーク・ミュージック(東アフリカ、イスラム神秘主義のスーフィー、そしてインドの影響を受けている)と、ジャズ、そして電子音楽を融合させたものである。マイルス・デイヴィス、アーマッド・ジャマルやジョン・コルトレーン、そしてスティーヴ・リードが追い求めたディープなヴィジョンをアップデートさせた作品がここに誕生した。

Sarathy Korwar - My East Is Your West (3LP)Sarathy Korwar - My East Is Your West (3LP)
Sarathy Korwar - My East Is Your West (3LP)Gearbox Records
¥4,943

日本特別仕様盤。ロンドンを拠点にするインド人ジャズ・ドラマー/パーカッショニスト、サラティー・コールワール。アメリカに生まれ、南インドのチェンナイと西インドのアーメダバードで育ち、8 歳から北インド古典音楽の伴奏楽器であるタブラーを学び始めた。その後ジョン・コルトレーンやアーメッド・ジャマルなどのジャズに出会い、ジャズのドラムスにも手を伸ばした。ロンドンに移住した後、多国籍な音楽家たちと出会い、自らの音楽性を探し始めた。
そんな彼がUKジャズを支える若き音楽家たち11名による大所帯グループ<サラティー・コールワール・アンド・ウパジ・コレクティヴ>を結成し完成させたのが、今作『マイ・イースト・ イズ・ユア・ウェスト』だ。
2018年2月、イースト・ロンドンのローワー・クラプトンにある聖ジェームズ教会にて行なわれたライヴの模様を収録した今作内では、素晴らしいソロが絶え間なく流れているが、とりわけAravindhan Baheerathan(バンスリー)、 Jasdeep Singh Degun(シタール)、Aditya Prakash(ボーカル)、そしてB C Manjunath (パーカッション)、John Ball(サントゥール、タブラ)といったインドのマスター・ミュー ジシャンたちの活躍がみられる。そして、アルト・サックス奏者ジェシー・バニスターが登場し、インドのクラシック音楽の中でも最も古いラーガの作品の一つである「Malkauns」の新た な境地へと我々を連れていってくれる。全ての指揮をとっているのはコールワールであり、その夜がドン・チェリーの「Desireless」の荘厳なヴァージョンである「Utopia and Visions」と共にクライマックスに向かう。
ジャズとインド音楽が合わさる時が来ると、ダイナミックなパワーと共に本能的な変化が起こる。この活力に満ちたグループでは、ジャズ・ミュージシャンとインドのクラシック音楽のミュージシャンが同数でフィーチャーされているため、我々がよくアルバムで耳にする”イースタン”という音響効果としての形式的なシタールやタブラは存在しない。あの晩、そしてこのレコードで選ばれた曲の数々は、インド人と西洋人両方の作曲家を包含している。サラティー・ コールワールがそれらのミュージシャンたちの伝統を繋ぎ、より深く掘り下げようとしていたことは、最初に奏でられる音からも明確に伝わって来るだろう。

スピリチュアル・ジャズの名曲たちを取り上げ、ジャズにインドの古楽器を取り入れたミクス チャー・サウンドを構築している今作。既存のファンにも、コールワール初心者にも、もってこいの一枚と言えるだろう。

Sassy J - A Sanctuary (CS)Sassy J - A Sanctuary (CS)
Sassy J - A Sanctuary (CS)PATCHWORK
¥2,665
版元完売。デジタル販売無しのカセット・オンリー作品につきこの機会を御見逃し無く!Carlos Niño & FriendsにLegowelt、Afrikan Sciences、Hieroglyphic Being、Suzanne Kraftなど全21組ものコンテンポラリー・アーティストによる全曲未発表曲から構成された96分にも及ぶSASSY Jのミックステープ作品『A SANCTUARY』が〈Rush Hour〉配給の〈PATCHWORK〉レーベルよりカセット・リリース。インディペンデント・アーティストの団結とエンパワーメントに捧げられた、サウンド、球体、ムード、ダイナミクスを巡る旅。ややウェットで影のあるバレアリックやロウハウス、アンビエント、ダウンビートを主軸に多彩なトラックが収録された逸品。限定プレス。

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