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Paige Emery - Intercommunications (CS+DL)Paige Emery - Intercommunications (CS+DL)
Paige Emery - Intercommunications (CS+DL)Leaving Records
¥2,132
これもまたGreen-HouseやOmni Gardens、Loris S. Saridらと並ぶ、”植物のためのアンビエント”の新機軸!「モダン・ニューエイジ」を掲げ、テン年代以降のニューエイジ・リバイバルを牽引してきた名手Matthewdavid主宰の大名門レーベル〈Leaving Records〉から注目作家が登場!音楽、絵画、植物を織り交ぜたヒーリング・リチュアルを通して、地球を記憶する方法を探求するエコロジー・アーティストPaige Emeryによる2024年度アルバム『Intercommunications』がカセット・リリース。彼女が毎朝、植物と瞑想した後に植物に向かって歌う儀式から生まれた作品で、「人間以外のものとのコミュニケーションへの探求」をテーマに作り上げられたスピリチュアルなアンビエントを全11曲収録しています。
Pale Jay - Bewilderment (Seafoam Green Vinyl LP)Pale Jay - Bewilderment (Seafoam Green Vinyl LP)
Pale Jay - Bewilderment (Seafoam Green Vinyl LP)Karma Chief Records
¥3,768

Carole King、William Onyeaborなど、幅広いソングライターの影響を受けているというジャズ・ヴォーカリスト、ピアニストのPale Jayによる最新アルバムにして初のフルレングス『Bewilderment』(当惑や混乱といった感情を意味するとのこと)が当店おなじみの〈Colemine〉のサブレーベル〈Karma Chief Records〉よりアナログ・リリース。長年にわたる避け合いとコミュニケーション不全によって徐々に崩壊していく家族の姿を、魂を込めて描いたコンセプト・アルバム!自身のサウンドのトレードマークであるダスティー・ソウル、スロウ・ディスコ、アフロビートまでもがシームレスにブレンドされ、Raven Bushによるストリング・アレンジがビートの効いた作品にさらなるマジックを与えた大変素晴らしい内容となっています。

Pale Jay - Low End Love Songs (Storm Cloud Grey LP)Pale Jay - Low End Love Songs (Storm Cloud Grey LP)
Pale Jay - Low End Love Songs (Storm Cloud Grey LP)Karma Chief Records
¥3,554

昨年の初のフルレングス『Bewilderment』が大変秀逸な内容だった、Carole King、William Onyeaborなど、幅広いソングライターの影響を受けているというジャズ・ヴォーカリスト、ピアニストのPale Jayによる最新アルバム『Low End Love Songs』が当店お馴染み〈Colemine〉傘下の〈Karma Chief Records〉からアナログ・リリース。前作から早一年、たった4週間で作り上げたという、カタルシスと喜びに満ちたアルバム!ラテンからの豊穣な影響が浸透し、ソウル・ミュージックのルーツに新しいリズムとテクスチャーのレイヤーを追加したような、複雑で豊かな構成のインディ・ソウル作品に仕上げられています。

Palestre - Sciogli Assurdi (12")Palestre - Sciogli Assurdi (12")
Palestre - Sciogli Assurdi (12")The Trilogy Tapes
¥2,968
まるで、GescomとLorenzo Senniの点描的トランス、そして、Coilのオカルト形而上学の異端的ミッシングリンク。Palestreなる詳細不明のミステリアスなアーティストによる〈The Trilogy Tapes〉からのデビューEP『Sciogli Assurdi』がアナログ・リリース。神話、現代物理学、ADHD、超越的な音楽、クラブ・カルチャーを融合させた独自視点から、並行次元と時間異常を探るべく産み落とされた作品であり、2018年に2018年にアート・ギャラリー、クラブ、民俗行事など様々なロケーションで録音されたもの。サイケデリックで別世界的な音響による、シュールで幻想的なトランス・テクノ/エクスペリメンタルの破格の傑作です!
Palomatic - Trill (2LP)Palomatic - Trill (2LP)
Palomatic - Trill (2LP)Feedback Moves
¥6,986

和物シーン屈指のパーティー〈和ラダイスガラージ〉や〈スナックねこ〉〈BAR KITTY〉といったイベントのオーガナイズから、〈Zero Gravity〉や〈ExT Recordings〉といった先鋭的なレーベルの運営に至るまで、日本のアンダーグラウンド・シーンを代表する電子音楽家/DJ、永田一直が94年に設立、23年に正式復活を果たした名門レーベルであり、〈Syzygy Records〉や〈Sublime Records〉と並び、日本の黎明期のダンス・シーンを支えた〈Transonic Records〉。その作品群でもニューエイジ・リバイバル以降の視点から大いに再発見されたアンビエント・テクノ名作であり、元・電気グルーヴの高橋コウジがPalomaticとして95年にCDオンリーで発表した唯一作、世界中から人気高まる『Trill』がベルリンの『Feedback Waves』より奇跡のアナログ再発!

永田氏の〈ExT Recordings〉から21年に発売された、初期〈Transonic〉を国産ドリーム/アンビエント・テクノ全盛期の走馬灯の如く熱く振り返ったショーケース・アルバム『Transonic Records From 1994 To 1995』にも、本作より"Foaming Waves"と"Under The Ground"の2曲が収録。それに続く形で〈ExT〉からデラックス・エディションでCD再発もなされた名作がこの度初めてアナログ化!

Palomaticは、90 年代前半から中期にかけて日本のエレクトロニック・ミュージック・シーンで活躍した高橋コウジの別名であり、電気グルーヴのシンセ・プログラマーとしても活動していたほか、ニックヨシザワとのTakahashi Tektronix (と) や InterferonことKiyoshi HazemotoとのMutronでも活動。1993 年に福岡から日本のクラブ・シーンを牽引した〈Syzygy Records〉 よりデビュー曲「Halo」をリリースした後、Takahashiは、シーンを定義する〈Transonic〉のコンピ盤へ一連の作品を提供。ブリストルのトリップホップやシェフィールドのブリープ・テクノのムーディーなベースの重み、ベルリンのテクノとベルギーのトランスのケミカル・ラッシュまでが、明らかに日本的な感性でエレガントな音楽のタペストリーにまとめられたような、時代を超越した日本のエレクトロニック・ミュージックの金字塔。アルバムの目玉であり、今日のテンポの速いダンスフロアにピッタリとハマる"Foaming Waves"や、ジャパニーズ・ドリーム/アンビエント・テクノの極点といえる"Halo"など、名曲がずらりと並ぶ大傑作!

Palomatic - Trill [DELUXE EDITION] (2CD)
Palomatic - Trill [DELUXE EDITION] (2CD)TRANSONIC RECORDS
¥3,300

海外レーベルからの再リリースが続く、90年代ジャパニーズ・テクノレーベルTRANSONIC RECORDSのタイトルの中でも、最もリリースオファーが多い、PALOMATIC唯一のアルバムに、ボーナストラックを追加収録し、2枚組デラックス・エディションで待望のリイシュー

ここ数年、海外で起きている90年代の日本のテクノトラックの再評価の中で、注目されているExT Recordingsの前身でもあるテクノレーベルTRANSONIC RECORDS。海外のレーベルからのリリースオファーが絶える事がなく、その中でも結成当初の電気グルーヴのメンバーで、日本最初期のテクノハウス・ユニット、TAKAHASHI TEKTRONIXとして活動していた、KOJI TAKAHASHIのソロユニットPALOMATIC唯一のアルバム「TRILL」は、最もリリースオファーが多く争奪戦の上、2023年春にオランダのレーベルRings of Neptuneより、アナログ盤のリリースが決定しました。

それに合わせて、国内ではボーナストラックを追加収録し、最新リマスタリングを施して再リリースします。1995年にリリースされた本作ですが、先鋭的な音楽性の高さにより、ミニマルテクノ一辺倒だった当時の国内テクノシーンでは、一部でしか評価されませんでしたが、昨今の日本の80年代の環境音楽~90年代のテクノトラック再評価の中で、注目されるようになりました。

テクノのビートフォームの上に展開される繊細で美しいメロディ、コード、アコースティックギターなどのサンプリングによるメロウなトラックは、まさに今の時代にジャストなサウンドです。この早過ぎた傑作が、満を持して待望のリイシューとなります。

PALOMATIC(パロマティック)
KOJI TAKAHASHIのソロユニット。
1989年、結成当初の電気グルーヴに、プログラミング、キーボードのメンバーとして参加。インディーからのアルバムリリース後に脱退。
その直後、日本最初期のテクノハウス・ユニット、TAKAHASHI TEKTRONIX(タカハシテクトロニクス)を結成。都内、近郊のクラブ、ライブハウスでのライブアクト、SONYよりメジャーリリースされた、東京ハウスアンダーグラウンドなどの複数のコンピレーションアルバムに参加。1992年には、808 STATE来日公演のフロントアクトも務めた。2011年にユニットとしては初となる単独作のアンソロジーアルバムをExT Recordings傘下のTRANSONIC DATA ARCHIVESよりリリース。
TAKAHASHI TEKTRONIX解散後ソロ活動に転じ、1995年にPALOMATIC名義で、日本の代表的なテクノレーベルTRANSONIC RECORDSよりアルバムTRILLをリリース。その後もコンピレーションへの参加やライブ活動を行った。
ここ数年、海外からのリリースオファーが相次ぎ、再評価が高まっている、伝説的テクノ・トラックメーカーである。

Pan American & Kramer - Reverberations of Non-Stop Traffic on Redding Road (Clear Vinyl LP)
Pan American & Kramer - Reverberations of Non-Stop Traffic on Redding Road (Clear Vinyl LP)Shimmy Disc
¥3,554
Daniel Johnstonのプロデューサーとしても知られるニューヨークのアーティストKramer。彼が1987年に創設し、2020年にその活動を再開したアメリカの伝説的インディ・レーベル〈Shimmy-Disc〉から最新物件!ポスト・ロック名バンドLabradfordのフロントマンであるMark Nelsonによるソロ・プロジェクトであり、主に〈Kranky〉からの傑作の数々で知られるPan•AmericanとKramerのコラボレーション・アルバム『Reverberations of Non-Stop Traffic on Redding Road』がアナウンス。ネルソンのミニマルなギターとクレイマーのオーケストラ風味なドローン・サウンドが溶け合い、穏やかで親密な孤独の感覚を捉えたアンビエント・デュエット作品。
Pan Daijing - Jade (White Vinyl LP)
Pan Daijing - Jade (White Vinyl LP)Pan
¥2,690
これは全エクスペリメンタル好きに大推薦の一枚!衝撃のデビュー作から早4年、ドイツ・ベルリンを拠点に活動する中国人女性サウンド・アーティスト、Pan Daijingによる2NDアルバムがその牙城こと名門〈PAN〉からアナログ・リリース。ここにて、Ramleh、M.B.の時代から脈々と継承されてきたインダストリアル/ドローンと地下ノイズの美学、カタルシスを感じさせる不吉なパフォーマンスが渾然一体に。不安と孤独、終末感が全面に漂う圧巻のポスト・インダストリアル傑作!Puce Mary~LINGUA IGNOTA、Pharmakonといったエクストリームな女性作家が好きな方にも。
Panasonic - Muuntaja / Murtaja (12")
Panasonic - Muuntaja / Murtaja (12")Sähkö Recordings
¥2,968

7月中入荷予定(変更となりました)。1994年発表の、Mika Vainio & Ilpo VäisänenによるSami Salo在籍時のPanasonic名義の最初期作品。北欧の実験音楽大国フィンランド・ヘルシンキ地下で生まれた冷徹かつ実験的な電子音響の記録であり、ミニマル・テクノ・シーンへ多大な影響を与えた荒涼とした内容。

Panasonic - Remix EP (12")Panasonic - Remix EP (12")
Panasonic - Remix EP (12")Sähkö Recordings
¥3,113

フィンランドのアンダーグラウンド・シーンを代表する名門レーベル〈Sahko Recordings〉からは、その大主役であるPanasonicによるトラックのZoviet France & Muslimgauzeによるリミックスを搭載したEP作品。タルコフスキー映画のサウンドトラックの亡霊の様なプリミティヴなインダストリアル/ミニマル・テクノなZoviet France側のA面、アラビック&ダブに襲撃を繰り返すレフトフィールドなMuslimgauze側のB面共にカルトな内容の素晴らしい仕上がりです!!!

Panbers - Indonesian City Sound: Panbers Psychedelic Rock and Funk, 1971-1974 (LP)Panbers - Indonesian City Sound: Panbers Psychedelic Rock and Funk, 1971-1974 (LP)
Panbers - Indonesian City Sound: Panbers Psychedelic Rock and Funk, 1971-1974 (LP)Elevation Records
¥3,971
インドネシアでも最初期に結成されたジャカルタ出身のロック・グループであるPanbersが〈Mesra Dimita Records〉で過ごした時期に残した最も豊饒だったハードロック/サイケデリック・トラックを集めた決定版的コンピレーション・アルバム『Indonesian City Sound: Panbers Psychedelic Rock and Funk, 1971-1974』がアナログ・リリース。インドネシアから生まれた最も初期の最もヘヴィなロック・サウンドへの入門書として最適の一枚!
Panda Bear & Sonic Boom - Reset in Dub (LP+DL)Panda Bear & Sonic Boom - Reset in Dub (LP+DL)
Panda Bear & Sonic Boom - Reset in Dub (LP+DL)Domino
¥3,615

アニマル・コレクティヴのパンダ・ベアことノア・レノックス、とソニック・ブームことピーター・ケンバーが、2022年リリースし好評を博したアルバム『Reset』の全収録曲を、UKダブのレジェンド、エイドリアン・シャーウッドがリワークしたダブ・ヴァージョン『Reset in Dub』が〈Domino〉よりリリース。
エイドリアンは、シュガーヒル・ギャングのダグ・ウィンビッシュやスキップ・マクドナルド、プリズナー、アレックス・ホワイト、ホースマン、マーク・バンドラ、"クルーシャル "トニー、ラス・バッドシングス、アイヴァン "セロマン "ハッシー、マシュー・スマイスといった名だたるミュージシャンをクルーに迎え、自身の〈On-U Sound Studios〉で今作の制作を行った。

Reset』に影響を与えた重要な要素のひとつがジャマイカのロックステディで、それをトロピカルなルーツに戻すというのは面白いアイデアだと思ったんだ。15年ほど前、ロンドンの東部で行われたフェスティバルに出演したときのことを思い出した。ザ・スリッツ以外には観たいバンドが他になかったんだ。彼らが野外ステージで演奏し始めるのを後方のサウンドデスクの近くから観ていた。そうしたら、何かが違うのが一瞬でわかったよ。エコーとキル・スイッチのエディットによる戦慄のスタッカートが、その場を包み込んだんだ。すぐにサウンドデスクを振り返り、この素晴らしいリズムスケープの源が何なのかを確かめた。エイドリアン・シャーウッドだよ、と友人が教えてくれたんだ。あとで彼にお礼を言いに行こうと心に決めたよ。
- Peter Kember (Sonic Boom)

誰もいないショッピングモールや、冬のビーチが好きなんだ。視覚的にシンプルですっきりしていて、波の音が他のすべてをかき消してくれる。だから昔からダブの音が好きなのは当然だと思うんだ。作品によって色濃く出てるものもあれば、そうじゃないものもあると思うけど、僕が作ったどの作品にもその痕跡が残っていると思う。ピートが彼に『Reset』のダブを依頼することを提案したときは、エイドリアンのファンとしてとても興奮したよ。だけど制作が進むにつれて、彼がやってくれているのは、ただのダブ・ヴァージョンじゃないってことが明確になった。『Reset in Dub』は、『Reset』をプリズムで濾過したようにオリジナル・バージョンを再文脈化しているんだ。
- Noah Lennox (Panda Bear)

今作は、俺と〈On-U Sound〉クルーで『Reset』を文字通りリセットしたものだ。アニマル・コレクティヴとスペースメン3のファンだったから、一緒にやろうと提案された時は、そのアイデアをすぐに気に入ったし、この挑戦を楽しみに感じたよ。それぞれが影響を受けたもの、古いレコードや、ミキシング・テクニックについて話し合い、トリッピーな楽しさはそのままに、インパクトとグルーヴを加え、"ヘッズ "向けの超アクティブなミックスにするというプランを立てた。結果にはとても満足しているし、誇りに思っている。
- Adrian Sherwood

Panda Dub meets Adi Shankara - Essaouira EP (12")Panda Dub meets Adi Shankara - Essaouira EP (12")
Panda Dub meets Adi Shankara - Essaouira EP (12")Dubatriation Records
¥3,463

Panda DubとAdi Shankaraによるエキゾチックな雰囲気をまとったフレンチ・ダブの現在形を描き出す最新12インチ『Essaouira EP』が〈Dubatriation Records〉より登場。本作はふたりの共同セッションで生まれた音源を、今回のリリースに向けて再構築したもの。Panda Dubらしいオリエンタルな旋律やエスニックなサンプル使い、そしてキャッチーなリズム感。それに対してAdi Shankaraは、ざらついた質感や催眠的なサウンドスケープで応答する。どちらも異なるアプローチながら、静謐で深淵なダブへのまなざしは共通している。霊性と没入感を持ち合わせたトラックたちは、単なるダンス・トラックでも、懐古趣味のダブでもなく、いまこの時代の内省的な旅路を描く音楽。夜にヘッドフォンで静かに耳を澄ませたくなる、遠くから響いてくるような、でもどこまでもパーソナルなダブ・サウンド。

Pandit Pran Nath - Ragas Of Morning & Night (CD)Pandit Pran Nath - Ragas Of Morning & Night (CD)
Pandit Pran Nath - Ragas Of Morning & Night (CD)Just Dreams
¥3,598

La Monte Young, Terry Riley, Henry Flynt等、ミニマル・ミュージック~Fluxus等のアート界にも多大な影響を与えたインド古典ヴォーカリスト、Pandit Pran Nath (1918-1996)がアメリカへ来る前に録音していた、1968年インドでの録音作Ragas Of Morning & Night(1986年にGramavisionからリリース)が遂に直弟子La Monte Youngのレーベルよりオフィシャル再発!

A面には目覚めに相応しい生命力に満ちた朝のラーガRaga Todi、B面にはゆったりとしたタブラのリズムに流されて行く夜のラーガRaga Darbariを収録。当時ラモンテ夫妻が、68年頃のPandit Pran Nathの録音物を聴き、その声に惚れ込んで渡印したという逸話がありますが、この音源は同年の録音であるところを見ると、恐らく彼らの推薦で1986年にGramavisionからリリースされたのでしょう。Ustad Abdul Wahid Khan(Pandit Pran Nathの師匠)から脈々と続く瞑想的なキラナ・ガラナが完全純度で結晶化した傑作。

“The land of Kanada, Gopal Nayak, the romance of the Mughal courts, Mian Tansen, classicism,
blue notes, imagination, an ancient virtuosic performance tradition handed down for centuries
from guru to disciple, Ustad Abdul Wahid Khan, lifetimes of devotion – all of these together
and more make up Pandit Pran Nath’s Darbari, a masterpiece, a gift to our time.”

–La Monte Young and Marian Zazeela

Pandit Uday Bhawalkar - Raga Yaman (CD)Pandit Uday Bhawalkar - Raga Yaman (CD)
Pandit Uday Bhawalkar - Raga Yaman (CD)i dischi di angelica
¥2,757
Ustad Zia Mohiuddin DagarとUstad Zia Fariduddin Dagarのもとで12年以上に渡りドゥルパドを学んできた北インド古典音楽の演奏家であり、振付家のAstad Debooや現代音楽のEnsemble Modernなどとの国際的コラボレーションで知られるUday Bhawalkar。もともとプライヴェートに録音していたCD作品『Raga Yaman』が初となる世界リリース。版元は、Hermann NitschやTerry Riley、Francisco Lópezの音源も発表しているイタリアの前衛系名門〈dischi di angelica〉。Aniruddha Joshi & Chintan Upadhyayがタンプーラ、Manik Mundeがパクハヴァジュで参加し、自身もヴォーカルを披露した、実に約70分にも及ぶヒンドゥースターニー音楽のパフォーマンスを収録されたアルバム。
Panoram - Great Times (LP)Panoram - Great Times (LP)
Panoram - Great Times (LP)Balmat
¥4,136

〈Firecracker〉や〈Running Back〉といった名門や、自身が主宰する〈Wandering Eye〉などからの作品リリースも知られる実験的なアンビエント作家であり、Amen Dunes作品の共同プロデューサーも務めるPanoramによる最新アルバム『Great Times』が〈Lapsus〉傘下の〈Balmat〉からアナログ・リリース。〈Sub Pop〉からのAmen Dunesの24年作『Death Jokes』にも参加したばかり!暗く皮肉な雰囲気を漂わせるパステル・アンビエントにして、冷たくエッジの効いたチルアウト・ミュージックの秀逸盤。

Pan•American - In Daylight Dub (LP)Pan•American - In Daylight Dub (LP)
Pan•American - In Daylight Dub (LP)Foam On A Wave
¥4,066
Jan Jelenik、Fennesz、Vladislav Delayのファンにもレコメンド!ポスト・ロック名バンドLabradfordのフロントマンであるMark Nelsonによるソロ・プロジェクトであり、主に〈Kranky〉からの傑作の数々で知られるPan•Americanのリッチで脈打つアンビエント/ダブ・テクノを集めたコンピレーション・アルバム『In Daylight Dub』がアナログ・リリース。〈(K-RAA-K)³〉に〈Veritcal Form〉〈BSI Records〉といった各地のレーベルからリリースされたEP作品からの楽曲をリマスタリング仕様で収録。近年、彼の音楽はますますパーソナルで内省的なものとなっており、最新作『The Patience Fader』に代表されるように、よりオーガニックなサウンドに回帰しています。
Paolo Dubfiles Baldini & Al Brown - Dub Cuts (LP)
Paolo Dubfiles Baldini & Al Brown - Dub Cuts (LP)Pressure Sounds
¥3,772
貴重で上質なレゲエ/ダブ音源のアーカイヴァルなリイシューで知られる名門《Pressure Sounds》から、時空を超えた衝撃のダブ作品が登場!現代の気鋭ダブミキサーPaolo 'DubFiles’ Baldiniが、40年前に失われたAl Brown秘蔵音源をダブ・ミックス!!

Al Greenの「Here I Am Baby」カヴァーでUKチャートを席巻したジャマイカが誇る名シンガー、Al Brown。
Al Brownが1980年代初頭に Inner Forceをバックに録音し、当時、何故かリリースされず永遠に失われてしまっていた美しいアルバムのオリジナルのマルチトラックテープが奇跡的に発見された。そのテープを託された<Pressure Sounds>はそれを丁寧に修復し、Paolo Baldini DubFilesが敬意を持ってオリジナルトラックにオーバーダブをブレンドし、美しくミキシングした。

これらのダブ・ミックスは、70年代のジャマイカのルーツ・レゲエとレコーディングの伝統をしっかりと受け継ぎながら、センス良く抑制されたモダンなスタジオ・テクニックによってブレンドされたものである。「Ghetto Situation」や「Dub Me Again」のヘビーなダブから、元DRY&HEAVYで現在はThe Minimalizeでも活躍する日本を代表するレゲエ・キーボーディスト外池満広がヴィブラフォンで参加したファンキーな「Liquid Dream」まで、様々なトラックが収録。感触はまさにモダンレトロ!
Paolo Baldini DubFilesは、オリジナルのレコーディングと一貫性のあるミキシングデスクとアナログアウトボードを使用した伝統的なアプローチで、アナログ・エフェクトの伝統と、1986年からジャマイカで定着し始めた初期のデジタル技術を用いて心地よい相乗効果をもたらした。 彼のAlambic Conspiracy Studioには、目を見張るようなビンテージとモダンのオーディオ機器が詰め込まれており、Paolo Baldini DubFilesは、失われた古代のテープから美しい現代の名盤を創り上げた。LPは8曲入り、CDには5曲のボーナストラックを追加収録。
Paolo Ferrara - Sound (LP)
Paolo Ferrara - Sound (LP)Sounds From The Screen
¥3,426

1974年、名門〈Canopo〉レーベルからひっそりとリリースされたPaolo Ferraraの『Sound』が、〈Sounds From The Screen〉より初の正規リマスター再発。全編にわたってグルーヴあふれるパーカッションとキレのいいブラス、ファズの効いたギター、浮遊感あるエレピといった映画的で緊張感のあるサウンドスケープを展開。Ferraraらしい実験性とセンスの良さが、ライブラリー音源の枠を超えてアルバム作品としての完成度を保っている。今なお現役で通用するような生々しいファンク感覚と、ジャンルを横断するアレンジ力は驚異的で、レアグルーヴ、ジャズファンク、サイケデリック、イージーリスニング、電子音楽の間を縫う、まさに70年代イタリア音楽の粋が詰まった一枚。ライブラリー、サントラ好きはもちろん、現行のレアグルーヴやレフトフィールド・クラブ・ミュージックに惹かれるアピールする、真にエヴァーグリーンな一枚。

Papa M - Live From A Shark Cage (2LP)
Papa M - Live From A Shark Cage (2LP)Drag City
¥5,567

SLINTやTORTOISEのギタリスト兼マルチ・インストゥルメンタリスト、David Pajoのソロ名義Papa Mでの1999年リリースの〈DRAG CITY〉からのファースト・アルバムである『Live From A Shark Cage』。Shark Cage』が入荷できました!本作は、ジョン・フェイヒーやウィル・オールダムとの活動を思い起こさせる、軽快で内省的なポストロック・アルバムで、反復されるギターによるアルペジオ、緩やかに流れていくメロディーは色褪せない魅力に溢れている。素朴で、世の中の流れたから隔絶されたところで静かに爪弾かれるような音楽は、氾濫する情報に翻弄されがちな今だからこそ響くものがあるかもしれない。

Papé Nziengui - Kadi Yombo (2LP)Papé Nziengui - Kadi Yombo (2LP)
Papé Nziengui - Kadi Yombo (2LP)Awesome Tapes From Africa
¥4,461
長らく絶版ながら現地では非常に人気の高い一枚が初の海外復刻!ガボンの内陸部の森で生まれた現代的な儀式音楽の貴重な録音であるTsogho族のハープ音楽「Bwiti」。その伝統と現代の音楽の融合を追求し、最も成功したアルバムと呼ばれる89年の作品『Kadi Yombo』が、アフリカ各地のオブスキュア・グルーヴを近年のリバイバル目線から掘り起こしてきた名ブログ/レーベル〈Awesome Tapes From Africa〉からリイシュー。伝統音楽の楽器(囃子弓、太鼓、各種打楽器など)を組み合わせた独自のグループ(ボベンガ)を作り、現代的かつダイナミックな伝統音楽の最初のコンサートとツアーを行い、ハープ音楽を「民主化」させたPapé Nzienguiによる伝説的な録音を収めた一枚。
Papé Nziengui - Kadi Yombo (CS)
Papé Nziengui - Kadi Yombo (CS)Awesome Tapes From Africa
¥1,586
長らく絶版ながら現地では非常に人気の高い一枚が初の海外復刻!ガボンの内陸部の森で生まれた現代的な儀式音楽の貴重な録音であるTsogho族のハープ音楽「Bwiti」。その伝統と現代の音楽の融合を追求し、最も成功したアルバムと呼ばれる89年の作品『Kadi Yombo』が、アフリカ各地のオブスキュア・グルーヴを近年のリバイバル目線から掘り起こしてきた名ブログ/レーベル〈Awesome Tapes From Africa〉からリイシュー。伝統音楽の楽器(囃子弓、太鼓、各種打楽器など)を組み合わせた独自のグループ(ボベンガ)を作り、現代的かつダイナミックな伝統音楽の最初のコンサートとツアーを行い、ハープ音楽を「民主化」させたPapé Nzienguiによる伝説的な録音を収めた一枚。
Paper Airplanes, Paper Hearts - Everyone Asked About You (White Vinyl 2LP)
Paper Airplanes, Paper Hearts - Everyone Asked About You (White Vinyl 2LP)Numero Group
¥5,219

アーカンソー州リトルロックの90年代DIYシーンのポップ・フリンジから生まれたクィア・トゥイーモ、Everyone Asked About YouのLP作品『Let's Be Enemies』と1997年から2000年にかけてリリースされた7インチ作品などを網羅した必携のコンピレーション・アルバム『Paper Airplanes, Paper Hearts』が〈Numero Group〉からアナウンス!オリジナルDATからリマスターされたこのデラックス2LP!ゲートフォールド・チップオン・スリーブ仕様。フライヤー、写真、歌詞、そしてこの中西部エモとムーグ・シンセサイザーを結ぶ重要なミッシング・リンクに関する広範なエッセイが詰まった20ページのブックが付属。

Paperclip Minimiser - Topology Transform (12")
Paperclip Minimiser - Topology Transform (12")BLANK MIND
¥3,431

UK北西部のプロデューサーJohn HowesによるプロジェクトPaperclip Minimiserによる最新12インチ『Topology Transform』。クリック&カット、UKベース、モダンなブロークン・テクノの系譜を自然に接続し、科学実験の精密さと、ダブの湿度を併せ持つ「フラクタル化したマイクロ・ダブ・テクノ」と評される独自の音響空間。A1はカサついたパーカッションと点描的シンセが高速で交錯し、壊れた機械がダンスしているような奇妙な推進力。A2はハーフタイムの空間処理が際立ち、音の間がグルーヴを形づくる。一方B面はビートレスのアンビエントへ沈み込み、青白い光の中を漂うような静謐さが広がる。Howesが自作ツールで磨き上げた、粒子が自律的に動くような音の細密さと、クラブミュージックの身体性を両立する、クリック&カットの現代アップデートとも言うべき一枚。

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