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ボストン発のUSインディ系名門レーベル〈Run For Cover Records〉より、オーストラリア・メルボルン拠点のインディ・ロック/フォーク・デュオ=Armlockによる2021年作をストック。日々の生活に於ける倦怠感や戸惑い、衝動や祈りまでが、緩やかで白昼夢的な雰囲気を帯びたスラッカー・ロック/インディ・フォーク・サウンドへ織り込まれた、物思いに耽る孤独な夜に寄り添う、親密で優美な作品。

La Monte YoungやPauline Oliveros、Alvin Lucierのもとで学んだアメリカのヴィジュアル・アーティストにしてミニマル作家Arnold Dreyblatt。Yoshi Wadaの名盤もリリースしていたIndia Navigation Recordsから1982年にリリースされていた、ミニマル・ミュージック傑作。バス・ビオール(中世の弦楽器)、小型アップライトピアノ、ポータブルパイプオルガン、ハーディガーディにより、強度、速度、音色を変化させた恍惚なパターンを様々に収録。

PLAY LOUD! NEU!やLa Düsseldorfのファンにも!Pauline Oliveros、Alvin Lucierのもとで学んだアメリカのヴィジュアル・アーティストでありミニマル作家Arnold Dreyblatt。同氏の率いるThe Orchestra of Excited Stringsによる2002年の『The Adding Machine』以来となる最新アルバム『Resolve』が〈Drag City〉より登場。1982年に残した傑作『Nodal Excitation』でのミニマリストのインスピレーションと対話をしながら、自身の音楽における特質を示した革新的アコースティック・サウンドが満載の一枚。


![Arovane - Tides [2022 Remaster] (LP)](http://meditations.jp/cdn/shop/products/KEPLARREV10LP_ff80dd85-c77a-4127-b034-22008d4ac5fa_{width}x.jpg?v=1661161607)

ウガンダの首都カンパラを拠点とする、東アフリカの伝統的な音楽と現代の電子音楽を融合させたアンダーグラウンドで革新的なサウンドを世界に紹介するレーベル〈nyege nyege tapes〉より、アーセナル・マイクベの『DRUM MACHINE』が登場!アーセナル・マイクベはウガンダの画期的なバンドで、アコースティックと電子音楽の境界を自由に行き来し、ポリリズムに歪んだ声と幽玄なシンセドローンを融合させている。バンドはパーカッショニストのセントンゴ・モーゼス、ドラテレ・エピファニー、ルヤンビ・ヴィンセント・デ・ポールで構成され、ポルトガルの音響アルケミスト、ジョナタン・ウリエル・サルダーニャが共同創設者。彼らはローランドの象徴的なビートボックスTR-808をリバース・エンジニアリングすることで、鋼鉄で鋳造された「パーカッション・マシン」を考案し、アーセナル・マイクベの熱狂的なパフォーマンスに重低音の電子音をシームレスに統合している。本作は、ジャンルに収まりきらないリズムのマスタークラスで、メンバーのビートが時間の流れを超えて交錯し、オーガニックかつデジタルな、エクスペリメンタル・アフリカン・エレクトロニカとでも言うべき音楽性!

フランス滞在期のArt Ensemble of Chicagoが、モシェ・ミズラヒ監督映画のために制作した1970年録音のサウンドトラック作品『Les Stances A Sophie』。Fontella Bassのソウルフルな歌声と強烈なジャズ・ファンクのグルーヴが炸裂する名曲で、今なおクラブ・クラシックとして愛され続ける一曲「Theme de Yoyo」が冒頭を飾り、その後は一転して、アンサンブル特有のアヴァンギャルドな即興、古楽の引用、緻密な音響構築が交錯し、映画音楽でありながら自由なジャズの実験場としての魅力が全編に広がる。Lester Bowie、Roscoe Mitchell、Joseph Jarman、Malachi Favors、Don Moyeという黄金期メンバーが揃い、ファンクネスとフリージャズの両極を一枚に封じ込めたサウンドは、どの時代に聴いても新鮮さを失わない。70年代激動のパリで、アフリカ回帰のスピリチュアリズムと、シカゴ仕込みの過激なフリー・ジャズ、最高にドープなファンクの肉体性が、映画というキャンバスの上で奇跡的に融合した、ジャズ史上最も自由でスタイリッシュな名盤。


異端的民俗芸能集団AktualaやFuturo Anticoなどを始め、近年オブスキュア~ニューエイジ視点からリバイバルされてきた欧州の前衛音楽大国ことイタリアの地下音楽史を代表する名だたる音楽集団に参加したWalter Maioli。彼の関与してきたグループの中でも最重要の部類に入る”Art Of Primitive Sound”が、1993年にリリースした唯一作『Musical Instruments From Prehistory - The Paleolithic』が〈Black Sweat〉より史上初のアナログ・リイシュー。オリジナルは同国の名アンビエント作家Alio Dieが主宰した名レーベル〈Hic Sunt Leones〉よりCDオンリーで発表されていた作品であり、今回初LP化。古代の人間と自然の関係の謎を解明すべく、様々な地理的、気候的、植物的環境の音の風景を調査した成果を収めた、空想民俗音楽の古典的傑作!

Pitchforkでは8.4点、「BEST NEW REISSUE」のスコアを獲得!チェロ奏者、現代音楽の作曲家、ディスコミュージックへの傾倒と様々な顔を持つArthur Russell。そのパートナーであったトム・リーとオーディカ・レコードのスティーヴ・ナットソンによって発掘された彼の70年代初頭の未発表音源シリーズ、ラッセル・アーカイヴの最新アルバムが登場です!本作では、Rhys Chatham、Peter Gordon、Jon Gibson、David Van Tieghem、Henry Flyntといったミュージシャンもコラボレーション。収録された音源のうち、いくつかはデモとして録音されていたものや、コロンビア・レコードの伝説的プロデューサーである、ジョン・ハモンドのもとで行われたレコーディングも収録。
チェロ奏者、現代音楽の作曲家、ディスコミュージックへの傾倒と様々な顔を持つArthur Russell (1951-1992)。エイズのためにこの世を去ったその翌年である、1993年にリリースされた未発表/デモ音源集であり、今もなお多くのファンを魅了してやまない大傑作盤『Another Thought 』が、信頼の〈Be With〉から待望のCD/LPリイシュー。ラッセルの作品の初のコレクションとして発表されたアルバムであり、その人気度ゆえに幾度も再発がなされたものの、現在レア化していた逸品。"Another Thought"や"A Little Lost"、"This Is How We Walk On The Moon"を始めとした、色褪せないタイムレスな魅力を秘めた名曲が満載のマスターピース。インサート/オリジナル・ライナーノーツ付属のゲートフォールド・スリーヴ仕様。この人の入門用としても勿論激激レコメンド。
アウトサイダー・ディスコからアンビエント〜即興フォークまでレフトフィールドを縦横無尽に駆け回った巨人Arthur Russellによる未発表音源を編纂した名コンピが〈Rough Trade〉盤としては初となるアナログ盤リイシュー!!
1985年に完成するもお蔵入りとなっていたアルバム『Corn』と1986年から1990年の間に録音された未発表音源をソースに編まれた本作は「That's Us/Wild Combination」、「The Platform On The Ocean」、「Make 1, 2」、「Arm Around You」など、Arthur Russellのバブルガム・ディスコ〜エレクトロ・ポップ全盛期の楽曲を12曲収録。また、ムスタファ・アフメド、ウォルター・ギボンズ、スティーヴン・ホール、ジェニファー・ウォーンズ、ピーター・ズンモなど多彩なゲスト陣も参加。時代が追いつき、2004年のリリース以来アイコニックなジャケで新参リスナーを増やし続け、その評価を確固たるものとしてきたクラシック!
アーサー・ラッセルの遺族と独占的なライセンス契約を結び、その膨大なアーカイブの中から未発表音源や絶版作品をコンパイルし04年に出版した大傑作編集盤『Calling Out Of Context』。キャリア全盛期であった1985年から90年にかけてレコーディングされてきたオルタナティヴなバブルガム・ディスコ・ポップ全12曲を収録した超強力盤。決して古びることのないタイムレスなリスニング体験として激激レコメンド。ラッセル入門の方も是非ここからどうぞ!
アウトサイダー・ディスコからアンビエント〜即興フォークまでレフトフィールドを縦横無尽に駆け回った巨人Arthur Russellの名盤『Calling Out of Context』期の未発表/別テイク音源集が〈Rough Trade〉版としてアナログ盤リイシュー!
2015年にリリースされた本作は1982年と1983年に録音、翌1985年に『El Dinosaur』『Indian Ocean』『Untitled』というテスト・プレス盤として制作された音源のオリジナル1/4インチ・テープ・マスターからArthur RussellのパートナーであるTom Leeと〈Audika〉のSteve Knutsonが9曲をコンパイル。
エコーとリズムマシーンが強調された未発表/別テイク音源に加え、ディスコグラフィの中でも最も美しい曲の一つに数えられるインスト曲「Ocean
Movie」を収録したファン必携盤!!
アウトサイダー・ディスコからアンビエント〜即興フォークまでレフトフィールドを縦横無尽に駆け回ったチェロ奏者、現代音楽の作曲家、ディスコミュージックへの傾倒と様々な顔を持つArthur Russell (1951-1992)の伝説的なリミックスが初めて〈Be With Records〉から商業リリース!どちらも超越的な傑作として広く認められており、「聖杯」という称号に相応しいマスターピース。存命中は未発表のままであったロフトの名曲「In The Light Of The Miracle」。1993年にPhillip Glassが自身の〈Point Music〉からリリースしたラッセルの回顧録『Another Thought』にオリジナル版を収録した際に発見された作品であり、Steve D'Aquisto監修のリミックス作品を12インチとしてリリースする予定であったものの、この2つの楽曲のリミックスまでしか進まず、惜しくもお蔵入りに。〈Point Music〉のオフィスにGilles Petersonが訪れた際にはこのリミックスを聴いて〈Talkin’ Loud〉からのリリースを熱望していたというほど。オリジナル・トラック/リミックス合わせて合計30分に及ぶ驚異的な内容が収められた一枚!Simon Francisによるオリジナル・オーディオからのリマスタリング&Cicely Balstonによるカッティングと版質も万全です。
アウトサイダー・ディスコからアンビエント〜即興フォークまでレフトフィールドを縦横無尽に駆け回った巨人Arthur Russellによる1970年代に数回しか演奏されなかったライヴ演目『Instrumentals』が〈Rough Trade〉盤としては初となるアナログ盤リイシュー!!
Pitchforkでは8.4点、「BEST NEW REISSUE」のスコアを獲得!12Pに渡る豪華ブックレット付属のリマスター仕様!実験音楽とディスコを繋ぐ歴史的作家、Arthur Russellの84年作「INSTRUMENTALS VOL.2」と83年作「TOWER OF MEANING」へ70年代の未発表音源が追加された2LP編集盤「First Thought Best Thought」が新たなタイトルとなりリマスター新装再発。
こちらの音源はほんの一握りの公演でしか演奏されていない楽曲で構成。ディスコ以前の彼のフォーク・サウンドもまた黄泉の情緒香るクラシカルな味わいで大変素晴らしい。前衛的なビートや表現は控えめながら、繊細に抑揚を付け、しなやかに波打つ柔らかな旋律と豊かな情緒が結びついた、モダン・クラシカルやエレクトロニカをも時代を超えて表現したサウンドスケープはあまりにも先駆的。Arthur Russell入門にもバッチリの一枚です!
70年代初頭の音源から1991年に自宅で行われた最後のレコーディングまで膨大なアーカイヴから編集された本作は伝説のプロデューサー、ジョン・ハモンド(ビリー・ホリデイ、ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーン)によってレコーディングされた音源から、Jerry Harrison(Talking Heads)擁するThe Flying HeartsやThe Sailboats、Turbo Sporty、Bright & EarlyなどArthur Russellの別プロジェクトの音源まで全21曲を収録。Grizzly BearのChris Taylorがミキシング、復元、編集を務め、〈Audika〉のSteve Knutson、Ernie Brooks、そして盟友Tom Leeが選曲を担当した。

(数量限定/帯・解説書付き)エクスペリメンタル、ディスコ、ガラージ、ポップ、フォーク...レフトフィールドを縦横無尽に駆け回った天才にして異端児、アーサー・ラッセル。1970〜80年代のNYアンダーグラウンドシーンで数々の伝説を残し、92年のエイズによる没後、彼の卓越した才能は改めて脚光を浴びた。前衛的かつ実験的な彼の作品は、未発表音源をはじめ、数多くの再発盤やコンピレーション音源でも見出され、更には書籍や映画に至るまで、幅広い媒体を通して彼の音楽性、ひいては人物像そのものが、現在進行形で影響を与え続けている。
本作もその例に漏れず、未発表音源に加え、2020年にカセットとデジタルのみでリリースされた音源が収録されている。そして、これらの音源がアーサー・ラッセルの代名詞的作品にして最高傑作『World Of Echo』の基盤となった2つのソロ・ライブ・パフォーマンスであるという点において、彼の審美眼に対する理解を更に追求するための必聴盤と言える作品となっている。
ミニマリズム・ドローン音楽の先駆者としても知られる、NY実験音楽の巨匠フィル・ニブロックが、アーサー・ラッセルと共に企画・プロデュースし、Experimental Intermedia(フィルがディレクションを務める、NY拠点の前衛音楽財団)にて録音が行われた本作は、アーサーが1984年に行った『SKETCHES FOR WORLD OF ECHO』と、1985年の『OPEN VOCAL PHRASES WHERE SONGS COME IN AND OUT』と題された、2つのソロ・パフォーマンスが未編集のまま収録されている。この2つのパフォーマンス音源が基盤となり、Battery Soundで録音されたスタジオ音源やヴォーカルと統合されて完成したのが、彼にとって生涯初となるフルレングスのソロ作品として1986年に発表され、現代音楽家としての評価を決定づけた『World of Echo』である。
未発表音源を含む幻のライブ・アルバムとしてリリースされる本作は、2枚組CDと2枚組LPにて、それぞれ内容、タイトル、アートワーク共に異なる形で発売。2枚組CDでは、初のCD化となる『SKETCHES FOR WORLD OF ECHO』と、初のリリースとなり、未発表音源を含む『OPEN VOCAL PHRASES WHERE SONGS COME IN AND OUT』の全パフォーマンスを収録。2枚組LPでは、CDと同じく初リリースの『OPEN VOCAL PHRASES WHERE SONGS COME IN AND OUT』全パフォーマンスが、Side1からSide3までに収録され、Side4では、『SKETCHES FOR WORLD OF ECHO』のパフォーマンスから「Changing Forest」と「Sunlit Water」を収録。
輸入盤CD、LP共にフルカラーのインサートと、アーサー・ラッセルのアーカイブを数多く手掛ける〈Audika Records〉の創設者、スティーブ・クヌーソンによるライナーノーツが封入され、さらに国内仕様盤CDと帯付仕様LPには、別途日本語解説書が封入される。

アーサー・ラッセルによる初出しとなる、85年発掘音源を含む未発表音源集がリリース!!
アウトサイダー・ディスコからアンビエント〜即興フォークまでレフトフィールドを縦横無尽に駆け回った巨人アーサー・ラッセルの初出となる未発表音源集がリリース!!傑作『World of Echo』期のパフォーマンス音源を9曲収録した本作は「In The Light of a Miracle」のドラマチックな未発表ソロ・ヴァージョン、友人のペットのウサギのために特別に作曲された、不思議なインストゥルメンタルのタイトル曲「Picture of Bunny Rabbit」などが含まれており、この音源の大部分は、世界貿易センターの真向かいに位置するニューヨークのバッテリー・サウンド・スタジオと、イーストビレッジにあるアーサーの自宅スタジオで、エンジニアのエリック・リジェストストランドと共に録音された。今作もアーサー・ラッセルのパートナーのトム・リーとオーディカ・レコードのスティーヴ・ナットソンによるアーカイヴ・シリーズに連なる貴重な作品として、音楽ファンやマニア垂涎のコンピレーションとなっている。
