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ブラジル音楽を代表する作曲家、シンガーのマルコス・ヴァーリが残した初期の名作がなんと50年以上ぶりの初のレコード再発。ボサノヴァ、サンバジャズ、サイケ・フォーク、モダン・ソウルへと自在にスタイルを変えながら常に第一線で活躍してきた彼の、そのキャリアの中でもボサノヴァの基礎を築いたと語られる重要な一枚。ブラジル音楽史上もっとも愛される名曲「Samba de Verão」を収録し、兄パウロ・セルジオとの名コンビによる流麗なメロディが全編を貫く。柔らかくどこか儚げな歌声、夜の静けさを思わせるアコースティック・ギター、そしてエウミール・デオダートらによる優雅なストリングス・アレンジが、ボサノヴァの繊細さとMPBの広がりを美しく結びつけている。都会的で爽やかな質感の中に、ブラジル音楽特有のほのかな哀愁が漂う、60年代作品の中でも特に完成度の高い一枚。
日本に残された数少ない部族のひとつであるアイヌの言葉を使いながらも、現代の音楽、特にレゲエ的な音響処理をする事で今現在も世界中で増殖するNEW WORLD MUSICの先端に踊り出る作品に。
どこか怪しく、どこかユーモラスで、それでいて多幸感がある2曲。
300枚世界限定作品。
デザイン提供はロシアの偉大な画家パブリーシンの絵を使用!
現代と過去、そして国境を越えて繋がる新しい作品がまた生れました。

マレウレウ1st Album『もっといて、ひっそりね。』が、新たなミックス、マスタリングにより蘇る。アイヌの伝統歌を今に伝える名盤が、ジャケットも一新して初レコード化。
2010年、初作「MAREWREW」の発表を皮切りに、本格始動したマレウレウ。近年はドイツのレーベル「Pingipung」からベスト盤とリミックス盤がリリースされるなど、世界からも熱い視線を注がれる中、2012年発表のファーストアルバム『もっといて、ひっそりね。』がレコード化。全20曲のCD盤から、新たなミックス8曲を含む17曲が収録されている。ジャケットの表紙に採用されているのは、かつてMayunkikiの祖母が手がけたというアイヌの刺繍。そこにRekpoが新たにタイトル、アーティスト名を刺繍したものを組み合わせ、先人との絆が体現された仕上がりだ。インナースリーブでは、OKIとRekpoの愛娘で、2025年にマレウレウに加入したUtowaがイラストを担当するなど、アートワークにも注目すべき1枚。
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4つの声がアイヌの昔と今、未来をつなぐ。時空を越えて響くマレウレウ(蝶)の歌声。
アイヌの伝統歌「ウポポ」を現代に歌い継ぐ女性ヴォーカル・グループ、マレウレウ。アイヌは、楽譜を残さず、主に口伝で受け継ぐため、彼女たちが歌う歌は、かつて年長者から伝え聞いた歌や、資料館で自ら掘り起こし、探し当てた古い保存音源が基盤となっている。そうした先人たちのウポポに憧憬を抱きながらも、ただ真似するのではなく、「今の自分たちにしか歌えない歌」=現在進行形のウポポを追求していく。そして、それを積み重ねることで、やがて先人たちの歌に自然と近づいていくことがマレウレウのテーマだ。プロデューサーのOKIも「アイヌ文化で重要なのは“個々のスタイル”。伝統を引用しつつ、マレウレウのスタイルを入れることで伝統が様変わりして活性化していくことが大切」と語る。「みんなで一緒に歌った方が楽しい」とライブでウコウク(輪唱)を観客と合唱してみたり、「私たちのルーツ・ミュージックはこんなに素敵なのよ!」と天真爛漫にシェアしてくれる彼女たちの姿勢もまた、伝統の門戸を開く大きな魅力となっている。
このたびレコード化される2012年発表のアルバム『もっといて、ひっそりね。』は、そんなマレウレウの初期衝動が詰まったフレッシュな作品だ。メンバーのRekpoは、14年前に録音した本作の自らの歌を「同じ曲でも今と節回しが全然違う」と振り返る。アイヌのウポポは自分流の節回しが大事。昔の歌、今の歌、将来の歌。その瞬間の歌を録音物で残し続け、変化を楽しむことに意義があると言う。本作は、2020年にRim Rimが脱退する以前の録音という意味でも、この時にしか生まれ得なかった4人の声のグルーヴを堪能できる貴重な作品だ。
何百年先まで歴史に残る作品にしたい。その思いから、本盤ではOKIが新たに8曲をミックス、リマスタリングを手がけている。CD盤と聞き比べてみると、重層感、臨場感が増し、とりわけ螺旋状に追い掛け合うウコウクのパートなどは、立体感のある声の渦が恐ろしいまでに迫ってくる。CD盤発表当時から何度も聞き込んだつもりでいたが、こうして改めて聞くと、独創的なリズム、パズルのような歌の旋律構成など、もともとのアイヌの伝統歌が持つ豊かな音楽性に驚かされる。エッジーなベースのフレーズと流麗なトンコリが効いた「KAPIW UPOPO」、打ち込みのビートとキャッチーなメロディーで高揚していくダンス・チューン「KANE REN REN」など、「よけいなことをやり散らかすのが自分の役割」と言うOKIの遊び心が冴え渡るアレンジにも感服。14年の時を経ても色褪せない、むしろ輝きが増したこの音楽を讃えたい。
先人の歌と共鳴し、自身のスタイルで未来を切り拓くマレウレウの伝統の形。アナログ独自の奥行きのある音が、その真髄を浮き彫りにし、さらなる深遠なウポポの世界を見せてくれるはずだ。
文/岡部徳枝


ジャズとポップスの革命の目撃者であり、ソングライターの殿堂にその地位を築きながらも何十年もの間知られてこなかった米国のシンガーソングライター、ミュージシャン、作詞家のMargo Guryan (1937-2021)の60年~70年代のデモ集 ! 2001年にリリースされたデモ音源集『25 DEMOS』の増強版としてリリースされた『27 DEMOS』に、2023年に突如7インチ・リリースされた「I Ought To Stay Away From You」を加えた新しいバージョンの『28 DEMOS』です。

ジャズとポップスの革命の目撃者であり、ソングライターの殿堂にその地位を築きながらも何十年もの間知られてこなかった米国のシンガーソングライター、ミュージシャン、作詞家のMargo Guryan (1937-2021)。1968年に発表した唯一とされるアルバム『Take a Picture』が〈Numero Group〉からアナログ再発。The Velvet Undergroundの”Sunday Morning”カヴァーや”Spanky and Our Gang”と題したトリビュート・シングル曲も収録したバロックポップ/ソフトロックの永遠の金字塔!


2026年リプレスです!Grouper meets Carla Dal Forno & アイリッシュなエキゾ・フォーク傑作!ロンドンのアンダーグラウンドシーンを代表する人気オンラインラジオ〈NTS Radio〉にもミックスを提供している(Durutti ColumnやSuzanne Kraft、Michael O'Shea等かけてました!)アイルランド・ダブリン拠点の新鋭シンガー/ミュージシャン、Maria Somervilleによる2019年の傑作LPが同年のライブ音源を追加した新エディションにて登場!フォーク・ミュージックを土台にポスト・パンクやトラディショナルなアイリッシュのモチーフ、ヒプノティックなドローンなどを掛け合わせ、オリジナリティ溢れる世界観を確立した一枚。Grouperも前述のミックスに使用していましたが、テン年代初期に興隆を見たドローン・ムーブメントへの憧憬、バレアリック&アイリッシュな夢見心地のフィーリングが詰め込まれた傑作。消え入るようなその歌声もこの世からはみ出した美しさです。

誰もが魅了されたあの耽美な音が現代に蘇る...
圧倒的な美の音像で、新たな時代の幕開けを告げるアイルランドの新星・マリア・サマーヴィルが、2ndアルバム『Luster』を携え〈4AD〉からデビュー!!
2019年に自主リリースした衝撃のデビュー作『All My People』で、目の肥えた音楽メディアやリスナーから称賛を得たマリア・サマーヴィル。
待望の2ndアルバム『Luster』では、誰もが魅了された、耽美でどこか退廃的な〈4AD〉伝統のノスタルジック・サウンドを彷彿とさせながらも、彼女が放つ催眠的で繊細な音像によって、確実にアップデートされていることを証明している。
サマーヴィルの故郷・アイルランドの雄大な自然と澄んだ空気の中、ゆっくりと深呼吸したかのように心が洗われる、息を呑むほど美しい作品。
制作では、スザンヌ・クラフトとしても知られるディエゴ・ヘレラや、同国出身のイアン・リンチ (Lankum) など多彩なアーティストが参加。〈4AD〉と契約した2021年から、NTSラジオで人気番組「Early Bird Show」を担当し、同レーベル所属のドライ・クリーニングのツアーへも参加している。
レーベル設立40周年を記念した豪華メモリアル・アルバム『Bills & Aches & Blues』では、ナンシー・シナトラの「Kinky Love」とエアー・マイアミの「Sea Bird」をカヴァーした。
今後、さらなる活躍が期待される新進気鋭のマリア・サマーヴィル、至福の必聴盤!!

既に版元完売。10年代後半はベルギー版〈Music From Memory〉的なラインナップでのリイシュー方面から名を馳せ、近年はよりカルト的な方向性のキュレーションに舵を切っている〈STROOM.tv〉からの最新物件。彫刻や翻訳、パフォーマンスなどの分野で活動するオランダ・ハーグ拠点のアーティスト/ライターであるMarianna Maruyamaと、Y CreateやGorgonzola Legsといったプロジェクトでの80年代からの長きに渡る活動でも知られるオランダ地下シーンの魔人Hessel Veldmanのタッグがコラボ・アルバムをカセット・リリース!Maruyamaによる感情を無にしたような暗い語りと、その周囲を虚脱感たっぷりに漂うHessel Veldmanのエレクトロニクスの取り合わせがシュルレアリスティックでありつつ無二の世界観を生み出している怪作です!
笹路正徳(ex.マライア)によるサウンドプロデュースの元、吹き込まれたレフトフィールド~アヴァン・ジャズ作品('87)が当時のアートワークを限りなく再現して初リイシュー!
マライア「心臓の扉」を彷彿とさせる幽玄な冒頭『扉』を皮切りに、ビビッドなオルガンリフが躍動するアヴァンウェイヴ「隕石の雨」、荒涼なスキャットが優しく流れる第三世界ボサ・フュージョン「ASTRUD」など、実験とスタンダードが交錯する全10曲を収録。
トラックリスト:
SIDE A
01. 扉
02. Crazy 'bout The Boy
03. The Dangerous
04. Astrud
05. 隕石の雨
SIDE B
01. My Cup Is Empty
02. Angel In The Night
03. Jumping Without Thinking
04. くらげ
05. Temptation

1986年に残されながらも長年お蔵入りになっていた知られざるジャパニーズ・ジャズ・ファンク(という設定の??)の傑作『Seaside Highway 』が掘り起こされた事で話題を呼んだ、キーボード奏者の葛木マリコとギタリスト兼編曲家/プロデューサーの長谷川ジョーが率いる”City Heights”が残した幻のブギー/シティポップの傑作『Aoyama Nights』が約40年越しの奇跡のアナログ・リリース。1982年から1986年にかけて集まった秋葉原と神田の繁華街出身の若いスタジオ・ミュージシャンたち。アジアの都会的でありながら孤独な広がりにインスピレーションを受けたシティ・ポップ作品をコンセプトに制作されながら、その後の突然の解散により日の目を見ることの無かったとの事。80年代初頭の東京の音楽の坩堝から、ジャズ、ファンク、ブギーの独特のブレンドと、当時の日本の最高級の電子楽器のローカルのタッチを盛り込んだオブスキュア・シティ・ポップの知られざる傑作!



5月下旬再入荷。BjorkやOPNのファンにも!ベルリンのエクスペリメンタル・シーンの一大聖地〈PAN〉からリリースした傑作であり、Deconstructed Club〜フォークトロニカ以降の声の実験を試みた22年作『Pripyat』でも高い評価を得たスペインのシンガー、ピアニストのMarina Herlopの23年のアルバム『Nekkuja』が待望のアナログ化!本作を「内なる光を探し求め、それを肯定する方法である」と自身が説明している通り、ハーロップの最も暖かく甘い感情が表出。ミュージック・コンクレート以降の実験電子音響から、ハープを導入したことによってリリシズムを獲得した、アヴァンギャルドな音響加工やフィールドレコーディングを持ち味としつつもポピュラー・ミュージック的な完成度を獲得した名作。


メキシコ出身のサウンドアーティストMario de Vegaが、ポンピドゥー・センターの委託を受けて行った、世界各地から収集した笛を用いたパフォーマンス作品『El Llamado (Der Aufruf)』。A面にはスタジオで再構成された23分のアレンジ、B面にはフランスの村で行われた屋外アクティベーションを収録。大きさ、素材、文化背景の異なる笛が、合図、祈り、警告、遊びといった多様な意味を帯びながら鳴り響き、息の圧力・摩擦・破裂音まで露わにする原初的なサウンドが展開。無数の笛が重層的に響き合い、人間の呼吸が純粋な信号へと変換されるプロセスを冷徹に描写している。スタジオ録音の精密な配置と、屋外録音の風や反響、環境音がスタジオの文脈を鮮やかに破壊するドキュメント性の対比が、作品のコンセプトを立体的に浮かび上がらせる。整ったハーモニーではなく、世界中の小さな声が同時に発せられるような雑多な調和が魅力的。

アンゴラの伝統民衆音楽の研究と貢献に身を捧げた一人の音楽家マリオ・ルイ・シルヴァが80年代に残したソロアルバム3作品をコンパイルした初再発! 西アフリカはアンゴラの首都、ルアンダで1953年に生まれたマリオ・ルイ・シルヴァはギタリスト、作曲家、音楽講師としてアンゴラ音楽の研究と貢献に身を捧げた音楽家の一人である。18歳にしてアンゴラ音楽史に残るBongaの名盤 Angola 72の共作を務め、50年以上に及ぶキャリア中、アンゴラからヨーロッパ各国へ移り住み Manu DibangoやFrancis Bebey といった他の西アフリカ出身のミュージシャン達からも直接多くを学び、70年代後半から数多くのアルバムを発売。更にポルトガル語使用者向けのアンゴラの伝統言語教則本や、アンゴラの伝統民衆音楽の歴史をまとめた本を出版する等多面的な活動を続けて来た。
このコンピレーションは、アンゴラの伝統民衆音楽センバやカズクタの影響が色濃いハーモニー豊かな楽曲群からドラムマシンを駆使したプロト・ディープ・ハウス的なアフロ・ブルース実験作 "Kazum-zum-zum"、さらにはアフロ・フューチャリズムにも通じる小宇宙を親指ピアノとパーカッションで表現したバレアリックテイスト漂う "Kizomba Kya Kisanji"、さらには霊性漂うフォークに典雅なコラをフィーチャアしたアフロ版カエターノ・ヴェローゾ or エドゥアルド・マテオとでも呼びたい "Kora Kya Ngola" などなど、マリオが 80年代のアンゴラで発売した超極レアなアルバム 3枚から選りすぐった楽曲を収録。フランスや英国の植民地であった他の西アフリカ諸国の音楽に比べハーモニーやメロディを重視したソフトタッチなサウンドながら、繊細かつ複雑なリズム隊はアフリカンそのもの。美しく聴かせるバラードからジャズの影響が色濃いグルーヴィな楽曲まで、どこかメランコリックな響きのある本人の巧みなアコースティック・ギター捌きはまさに絶品だ。
同じくポルトガルの領地であったブラジル音楽にも通じる趣きがあるが、アーティスト曰く、そこは奴隷として連れて行かれたアフリカ人が別地で独自の発展を遂げた結果であり、サンバやボサノバの直接的影響ではなく、アンゴラというコスモポリタンな土地柄だからこそ発展した形態だという。アンゴラの伝統音楽として知られるセンバは、現地語で歌われ、40年代から50年代にかけて、いまだ植民占領地であった同国にアイデンティティとプライドをもたらし、結果として70年代の独立へと繋がった。当時からセンバという音楽をアンゴラだけでなく国際的にもその名を広めた Ngola Ritmosと、そのリーダーで活動家でもある Liceu Vieira Dias から直接師事を仰いだマリオは、その技術的な部分だけでなく、アンゴラの音楽文化の政治的、精神的な理解をも受け継ぎ、様々な活動において同国のその後の音楽家達に影響を与えてきた。本コンピレーションはそういった彼の活動の記録であり、アンゴラ音楽の貴重なドキュメントでもあると言えるだろう。

イタリアの音楽家で洞穴学者でもあるMariolina Zittaによる、洞窟内で録音された神秘的なリチュアル・サウンドスケープ作品『Concert For Bats, Voices And Natural Sounds』。コウモリの鳴き声を特殊センサーで収録し、自然音と融合。使用楽器は石、鍾乳石、丸太、骨笛、チベタンベル、マウスボウ、ディジュリドゥなど、原始的かつ儀式的なものばかり。洞窟内の水滴音、足音、川のせせらぎなども取り入れ、自然環境そのものを楽器化。声のオーバートーンや洞窟の儀式的な響きが加わり、神秘的で没入感のあるサウンドスケープを形作っている。洞窟と、夜の神秘を象徴するコウモリを讃える儀式的作品。
〈Numero〉のEccentric Soulシリーズの記念すべき100作目として、オハイオにルーツを持つCapsoulレーベルから3枚の復刻7インチが登場。Marion Blackの「Who Knows / Go On Fool」は1970年当時は目立たなかったが、再評価され、65年越しでゴールド・ディスクに。ゆったりしたスロー・ソウルバラード「Go On Fool」と、ミッドテンポのグルーヴィーなトラックで、特に再評価されたナンバー「Who Knows」を収録。Eccentric Soulらしいディープで愛すべきオハイオ産ヴィンテージ・ソウルの再発盤。
1976年に日本のみでリリースされた、Marion Brownの70年代の探求を象徴する知られざる名盤。ブラウンは60年代フリージャズ以降、より構造的でリズムを軸にした音楽へと移行しており、アフロ・カリビアン的なポリリズム、ファンクの切れ味、レゲエの揺れが、曲ごとに異なる地層のように積み重なる。アルトは、旋律を吹くというより、リズムの上を滑りながら物語を紡ぐような語りのニュアンスが強く、ギターやベースはグルーヴを前に押し出すのではなく、リズムの層に陰影を与える役割を担う。全体として、黒人音楽のリズム的遺産を抽象化し、ブラウン独自の構造としてのリズムへと昇華。鋭いアルト、豊かなポリリズム、そして集団即興の熱量が交わり、ジャズの枠を越えたコミュニティの音楽として響く一枚。
