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Loren Connors & David Grubbs - Evening Air (Clear Vinyl LP+DL)Loren Connors & David Grubbs - Evening Air (Clear Vinyl LP+DL)
Loren Connors & David Grubbs - Evening Air (Clear Vinyl LP+DL)Room40
¥3,764

灰野敬二やジム・オルークとも共演する孤高のアメリカン・エクスペリメンタル・ミュージシャン、Loren Connors、そして、BastroやRed Krayola、Gastr del Solなどへの参加も知られる名作家David Grubbsによるコラボレーション作品『Evening Air』がLawrence English主宰の〈Room40〉からアナログ・リリース。最初のデュオ・アルバム『Arborvitae (Häpna)』以来、20年ぶりとなる共作は、エレキ・ギター (コナーズ)とピアノ (グラブス)による、魅惑的でゆったりとしたコラボワークが際立つ、静謐で素晴らしい内容の作品に仕上がっています!ジャケットにはLoren Connors自身によるペイントを起用。

Loren Connors - Airs (LP)Loren Connors - Airs (LP)
Loren Connors - Airs (LP)Recital
¥4,479
廃盤最終入荷です。灰野敬二やジム・オルークとも共演する米国のエクスペリメンタル・ミュージシャン、米実験音楽のギター大重鎮Loren Connorsが1999年に発表していたCD作品で、この度12kのTaylor Dupreeの手腕によりリマスターが施されて再発。
「コナーズの作品の中で最も親しみやすく、美しい作品」と評される名作で、風や街並、人の体温に寄り添う柔らかなギターの調べが美しく、レーベル主催者のSean McCannも、Connors作品の中で最も美しいと惚れ込んだ逸品。フィンガーピッキングで調べる黄泉のメロディ、静止した美しい音響の中、霞んだ響きが織りなす夢想のアンビエント・ブルース・エクスペリメンタル。恍惚として無比の旋律は遥か向こう黄泉の世界へとも私たちをいざなう神秘に満ち溢れています。
180g重量盤仕様、限定600枚。Connors作のアートワークが印刷されたフォト・ブックレットも付属。大推薦!
Loren Connors - Portrait of a soul (2x10")
Loren Connors - Portrait of a soul (2x10")Alara
¥4,978
灰野敬二やジム・オルーク、サーストン・ムーアらとのコラボレーションでもおなじみ、US地下屈指の作家Loren Connorsが、00年に仏の実験系レーベルの〈FBWL〉よりCDリリースしていたアルバム『Portrait of a soul』。2015年の〈Alara〉からのアナログ再発盤をストックしました!ある種、シューゲイザーやドリームポップにも通じる、彼岸やここではないどこかへの憧憬を感じさせる彼の「遠泳」的な感覚が、全26曲のショート・トラックに詰め込まれた、冥界で鳴り響くデルタ・ブルース。2014年にTaylor Deupreeの手により彼の〈12k〉にてリマスタリング。限定499部。
Loren Rush - Omaggio a Giuseppe Ungaretti (CD)Loren Rush - Omaggio a Giuseppe Ungaretti (CD)
Loren Rush - Omaggio a Giuseppe Ungaretti (CD)Recital
¥2,454
2022年度確実に最も見落とされた傑作であり、全力でレコメンドします!是非お見逃しなく!1950年代後半からベイエリアの前衛音楽シーンでTerry Riley、Robert Erickson、Pauline Oliverosらと共に活躍し、1975年にはスタンフォード大学のコンピューター音楽音響技術研究施設を共同設立した人物でもある不世出の作曲家Loren Rush。ほとんど世に知られてこなかった不世出の作曲家である彼がSean McCann主宰の名門〈Recital〉からのセカンド・アルバムとなる『Omaggio a Giuseppe Ungaretti』を発表!その作品はボストン交響楽団、ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団、サンフランシスコ交響楽団などでも演奏されている現代音楽界の重要な人物でありながら、作品の多くがほとんど出版されて来なかった幻のレジェンド的作曲家。イタリアの詩人・ジュゼッペ・ウンガレッティ(1888-1970)が第一次世界大戦の塹壕の中で書いた詩集『L'allegria(喜び、1914-1919)』」の詩から直接インスピレーションを受けた、孤高の静寂が息づくコンテンポラリー・ミニマル/ピアノ・アルバムに仕上がっています。限定200部。
Lorenzo Abattoir - MESS (akt IV) (LP)Lorenzo Abattoir - MESS (akt IV) (LP)
Lorenzo Abattoir - MESS (akt IV) (LP)Planam
¥3,945

さまざまな呼吸法と増幅法の研究に焦点を当て、非言語的な言語のようなものを作り出し、「非人間的」な存在の音を表現することに焦点を当ててきたイタリア・トリノの実験的作家Lorenzo Abattoirによる2024年最新アルバム『MESS (akt IV)』が〈Alga Marghen〉傘下の〈Planam〉からアナログ・リリース。彼の作品の重要な要素は、精神的な実践とオーディオ処理の珍しい方法との関係にあり、主に行為の増幅媒体としてのマイクの使用に焦点を当てています。Giuseppe Ielasiによるマスタリング仕様。限定300部。

Lorenzo Dada / Luciano Michelini - Lucifer (LP+DL)Lorenzo Dada / Luciano Michelini - Lucifer (LP+DL)
Lorenzo Dada / Luciano Michelini - Lucifer (LP+DL)Kompakt
¥4,335

イタリアの親子デュオ、Luciano MicheliniとLorenzo Dadaによる稀に見る美しさを誇るコラボレーション作品『Lucifer』がドイツの電子音楽の聖地〈Kompakt〉よりアナログ・リリース。Jay HazeやFete、Leo Benassi、Derといった面々と仕事を共にしているテクノ・プロデューサー兼DJであり、ソロ・アルバム『Second Life』(2018)もリリースしているLorenzo Dadaと、60年代から80年代にかけて〈RCA〉で働いていたサウンドトラック作家で、 Snoop Dogg の「Crip Ya Enthusiasm」でもサンプリングされたLarry Davidのテレビ番組『Curb Your Enthusiasm』シリーズのテーマ曲「Frolic」でも知られるLuciano Micheliniという親子ユニットによる実験的アンビエント作品。エレクトロニックとアコースティック、都会と田園が融合した、美しく魅惑的な音楽の組曲であり、そのゴージャスな夜目のようなヴィジョンと優しいメランコリーは〈Kompakt〉の世界にうまく収まり、好奇心旺盛なリスナーに新しい視点を提供するものとなっています。

Lorenzo Fortino - Istanti Per Volare Via (LP)
Lorenzo Fortino - Istanti Per Volare Via (LP)Miniera
¥2,589
実に陶酔感抜群、コズミックかつ洗練されたミニマル・アンビエント/エクスペリメンタル・ミュージック。イタリアはローマ拠点のキュレーター・デュオであるというGiuseppe Armogida & Marco Folcoの2名によって始動、大名門〈Honest Jon's〉配給の要注目な新レーベル〈Miniera〉から新着物件!同国の実験的なプロデューサー/DJにして、自身のレーベル〈Futop Musica〉やレコードショップ〈Isoma〉を運営するフィレンツェのLorenzo Fortinoによる最新アルバムが登場。心地好くも宇宙的なミニマリズムに重きが置かれており、ハーモニーとアレンジメントに対する真のセンスを感じさせるアンビエント・エレクトロニクス。Anne Taegertの手により〈Dubplates & Mastering〉にてマスタリング&カッティングと盤質も万全!限定300部。
Lori Vambe - Space-Time Dreamtime (2LP)Lori Vambe - Space-Time Dreamtime (2LP)
Lori Vambe - Space-Time Dreamtime (2LP)Strut
¥6,982
オリジナルは二万円越えの取引もなされる激レア盤が待望の再発。ブラジル人ピアニストのRafael Dos Santosも参加。独学のドラマー、発明家、音響実験家でもある英国音楽界におけるユニークな人物Lori Vambeがそれぞれ1982年に自身のレーベル〈Drumony Records〉から人知れず発表したオリジナル・アルバムである『Drumland Dreamland』と『Drumgita Solo』がセットになって〈Strut〉より史上初のアナログ・リイシュー。自身の楽器であるdrumgita (「ドラムギター」と発音)やストリングドラムの発明者であるVambeがこれらの楽器を用いて制作した空想的宅録ミニマル音源集。〈The Wire〉のライターFrancis GoodingによるVambeのインタビューやライナーノーツ、未公開写真などが掲載された12"サイズのブックレット(8ページ)が付属。
Loris S. Sarid & Innis Chonnel - Where The Round Things Live (CS)Loris S. Sarid & Innis Chonnel - Where The Round Things Live (CS)
Loris S. Sarid & Innis Chonnel - Where The Round Things Live (CS)12th Isle
¥2,468
今作ではアンビエント・ダンスにシフト?? Green-HouseやOmni Gardensとも並び、「植物とアンビエント」のテーマで当店でも未曾有の大ヒットを巻き起こした、イタリア・ローマ出身/スコットランド・グラスゴーに拠点を置くミュージシャン/サウンド・デザイナー、Loris S. SaridとInnis Chonnelによるコラボ・アルバムが登場。今作は、D.K.やRamzi、Christos Chondropoulosなどの作品でも知られるグラスゴーのレフティなアンビエント/エレクトロニック系名門レーベル〈12th Isle〉からのリリースというのもまた絶妙なキュレーションです。スコットランドの東海岸にある木工所で見つけた様々な物たちから採取されたフィルレコ音源を加工、プログラミングし、即興のシンセサイザーによるリズムやオーバーダブなどを加えたオーガニックかつパーカッシヴな第四世界アンビエント・アルバム!
Loris S. Sarid - Music for Tomato Plants (CS+DL)Loris S. Sarid - Music for Tomato Plants (CS+DL)
Loris S. Sarid - Music for Tomato Plants (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,697

2020年発表の人気作!新たなるアンビエント/ニューエイジ大名盤が誕生、吉村弘や芦川聡等の日本の80年代の環境音楽/アンビエントを始め、Gigi Masin、H.Takahashi、Mary Lattimoreなどが好きな方にも必携の内容です!〈Rotifer〉や〈Inner Islands〉〈Leaving Records〉などと並び、世界的なムーブメントとなったニューエイジ・リバイバルを地下カセット・シーンから押し広げたカリフォルニア・オークランドの名レーベル〈Constellation Tatsu〉からは、イタリア・ローマ出身、現在スコットランド・グラスゴーに拠点を置くミュージシャン/サウンド・デザイナー、Loris S. Saridのデビュー・アルバム! これは良すぎるーーー!吉村弘、H.Takahashi、Joseph Shabasonまでも一手に繋ぎ留め、その先さえも見据えた新鋭作家が到来。今年の冬に、アパートの窓辺で育てた小さなトマトの世話をしていたことをきっかけに、トマト農園へと捧げる音楽として制作された、まさに「植物のための環境音楽」とも言える一枚。〈Leaving Records〉がリリースしたGreen-HouseのデビューEPにして、「植物の生命とそれらを育てる人々のコミュケーション」というコンセプトの基に製作された「Six Songs for Invisible Gardens」と対になる一作!「シンプルさの中にある何気ない勇気と、何気ないものの美しさと軽さへのオマージュ」とされており、日本の環境音楽にも通じる、引きの美しさや静けさを愛でる世界観やミニマリズムが透徹された一大傑作なオーガニック・アンビエント/ニューエイジ。

Loris S. Sarid - Music for Tomato Plants (LP+DL)Loris S. Sarid - Music for Tomato Plants (LP+DL)
Loris S. Sarid - Music for Tomato Plants (LP+DL)Constellation Tatsu
¥3,598

2020年発表の傑作が、待望のヴァイナル復刻!新たなるアンビエント/ニューエイジ大名盤が誕生、吉村弘や芦川聡等の日本の80年代の環境音楽/アンビエントを始め、Gigi Masin、H.Takahashi、Mary Lattimoreなどが好きな方にも必携の内容です!〈Rotifer〉や〈Inner Islands〉〈Leaving Records〉などと並び、世界的なムーブメントとなったニューエイジ・リバイバルを地下カセット・シーンから押し広げたカリフォルニア・オークランドの名レーベル〈Constellation Tatsu〉からは、イタリア・ローマ出身、現在スコットランド・グラスゴーに拠点を置くミュージシャン/サウンド・デザイナー、Loris S. Saridのデビュー・アルバム! これは良すぎるーーー!吉村弘、H.Takahashi、Joseph Shabasonまでも一手に繋ぎ留め、その先さえも見据えた新鋭作家が到来。今年の冬に、アパートの窓辺で育てた小さなトマトの世話をしていたことをきっかけに、トマト農園へと捧げる音楽として制作された、まさに「植物のための環境音楽」とも言える一枚。〈Leaving Records〉がリリースしたGreen-HouseのデビューEPにして、「植物の生命とそれらを育てる人々のコミュケーション」というコンセプトの基に製作された「Six Songs for Invisible Gardens」と対になる一作!「シンプルさの中にある何気ない勇気と、何気ないものの美しさと軽さへのオマージュ」とされており、日本の環境音楽にも通じる、引きの美しさや静けさを愛でる世界観やミニマリズムが透徹された一大傑作なオーガニック・アンビエント/ニューエイジ。この美しさは反則、これは個人的にも20年度ベスト・アンビエント!大・大・大・大・大推薦!!!!

Loris S. Sarid - Seabed-Sunbath (LP+DL)Loris S. Sarid - Seabed-Sunbath (LP+DL)
Loris S. Sarid - Seabed-Sunbath (LP+DL)Moon Glyph
¥3,897
これは2022年度最重要アンビエント作品の一角としてMeditations超強力大推薦。Visible CloaksからSign Libra、吉村弘のファンにもオススメです!Green-HouseやOmni Gardensとも並ぶ「植物のためのアンビエント」の大傑作であり、〈Constellation Tatsu〉からのデビュー作である『Music for Tomato Plants』が当店でも大大大ヒットを記録したイタリア・ローマ出身、現在スコットランド・グラスゴーに拠点を置くミュージシャン/サウンド・デザイナー、Loris S. Sarid。前作『Music for Tomato Plants』は200本以上を当店で売り上げるという凄まじい人気ぶりでしたが、先日も〈12th Isle〉よりInnis Chonnelとのコラボ・カセットを送り出していたこの人の最新ソロ・アルバムが〈Moon Glyph〉から待望のアナログ・リリース!ヴァーチュアル・ピアノ、ソフト・ホーン、カリンバ、ストリングス、シンセサイザー・ヴォイス、フィルレコ素材など、様々な心地よい電子音を織り込んで生み出したピースフルかつ魅惑的なモダン・クラシカル/ニューエイジの今年度重要作。めちゃくちゃ気持ちいいです!
Los Abuelos del Wayku - La música de los Kechwas lamistas: Registros sonoros de comunidades nativas de Lamas (LP)Los Abuelos del Wayku - La música de los Kechwas lamistas: Registros sonoros de comunidades nativas de Lamas (LP)
Los Abuelos del Wayku - La música de los Kechwas lamistas: Registros sonoros de comunidades nativas de Lamas (LP)Buh Records
¥3,745
祖国南米ペルーの地下ノイズ、インダストリアルや前衛音楽、ミュージック・コンクレートに至るまで、同地のニッチな音楽世界を大いに掘り起こしてきたカルト・レーベル〈Buh Records〉からは、ラマスの先住民族の音楽家で構成される伝統的なグループ、Los Abuelos del Waykuの貴重音源の数々をコンパイルした編集盤が登場。選曲と録音を担当したのは、タラポトの音楽家で研究家のPercy Alexander Flores Navarro。植民地時代からラミスタ・ケチュワの国中で実践されてきた様々な音楽ジャンルの最も土着的な演奏スタイルと、20世紀前半にこれらのコミュニティが取り入れた外国や国内の音楽動向を再現することを目的としているとのこと。この地域で起こった歴史的なプロセスの記録であると同時に、ペルー/アマゾンの文化的多様性を知らしめるガイドとなる一枚。
Los Golden Boys - Cumbia de Juventud (LP)
Los Golden Boys - Cumbia de Juventud (LP)Mississippi Records
¥2,682
1960年代コロンビアのヘヴィなクンビア・ギター・ロック・バンドであり、Pedro JairoとGuillermo León Garcésの兄弟によって1961年に結成されたLos Golden Boys。クンビア、ガイタ、ポロといった土着の音楽にポピュラーなロックやツイストなどからの影響を織り込むことで、コロンビアの「ムジカ・トロピカル」シーンで急成長を遂げた伝説的なバンドがその黄金時代に残した最もヘヴィな楽曲を全12曲で収録したコンピレーション・アルバム!妖しげな土着の祝祭音楽のサイケデリアとモダンなロック・サウンド、アフロ・ファンクネスが溶け合う珠玉のベスト・セレクション。新規リマスタリング仕様
Los Kintos - Los Kintos (LP)Los Kintos - Los Kintos (LP)
Los Kintos - Los Kintos (LP)VAMPISOUL
¥2,887
オリジナルはほぼ発見不可能にも近い骨董品!60年代後半、ペルーの若いミュージシャンたちはトロピカルなサウンドを好み、ブーガルーやコロンビアのクンビアに対抗してキューバ音楽のリズムを取り入れていました。この音楽運動は、主にリマの庶民的な地区の若い信奉者たちを惹きつけていたそう。1969年、レコード会社〈MAG〉から、キューバ音楽の伝統を復活させるグループを結成するよう依頼されたパーカッショニストのDomingo Guzmán Villanueva。このプロジェクトのリーダーとして、ペルーのサイケデリック・クンビアとチチャの誕生に貢献した名バンド、Compay Quintoの創設者でギタリストのFrancisco "Pancho" Acostaを迎え、Compay Quintoのスタイルを継承するという意味合いを込めて結成されたLos Kintos。その70年セルフ・タイトル・アルバムにして、ペルーのトロピカリア史に残る名作の史上アナログ再発盤。
Los Retros - Looking Back (LP)
Los Retros - Looking Back (LP)Stones Throw
¥3,984
19年に”Someone to Spend Time With”でシーンに登場、4000万越えのストリーミング再生を記録するなど巨大なヒットを飛ばしてきたメキシコ系アメリカ人若手SSW = Mauri Tapia aka Los Retrosによる最新作が名門〈Stones Throw〉から登場。わずか16歳の時に実家のリビング・ルームで古い4トラック・レコーダーを用いて録音を開始、本作には”Someone to Spend Time With”と近い時期である自身のキャリア初期の2017年から2018年にかけて行われたセッション音源全7曲を収録しています。ファンの間で人気の高かった作品であり、この度初となる公式リリース。Mac DeMarcoやHomeshake、Don Melody Clubのファンも必聴なノスタルジック・ベッドルーム・ソウル傑作!
Los Speakers - En el maravilloso mundo de Ingeson (LP)Los Speakers - En el maravilloso mundo de Ingeson (LP)
Los Speakers - En el maravilloso mundo de Ingeson (LP)Munster Records
¥3,373
オリジナル盤は8万円越えの値段を付けたこともあるメガレア盤!〈Shadoks〉も以前掘り起こしていた一枚。コロンビアのロックのパイオニア、Los Speakersが「イェイェ」や「ゴーゴー」との親和性を捨て、1968年に録音したラスト・アルバム『En El Maravilloso Mundo De Ingeson』が〈Munster Records〉から初アナログ・リイシュー。元々は、自身らのレーベル〈Producciones Kris〉からのセルフ・リリースされた作品で、今やほとんど入手不可能!南米から生まれたサイケのLPの中で最も華麗にして狂気じみたカルト・レコード。
Lost Weekend - Down The Road (CS)
Lost Weekend - Down The Road (CS)Flower Records
¥2,750

Slowly のMasato KomatsuとRyo Kawaharaがチルアウトな別名義Lost Weekendを始動!そして突如アルバムをリリース!
コロナ禍で失われた週末に思いを馳せて作り上げた架空のサウンドトラック。
淡く何処までも続くメロウなメロディー、そしてローファイかつダビーなエフェクト処理された音像。
彼らの膨大な引き出しから様々な素材を引っ張り出して一気に作り上げた作品集。
メロウネス溢れる『Lost Weekend Suite』はPart.1からPart.4までが連なった組曲でこのアルバムのハイライト・トラックと言える意欲作。

エキゾ~ムード音楽的なサンプルが印象的な『Sunshine is Golden』、『Sweet Thing』、そしてSlowly名義でのスマッシュ・ヒット作Not Over Youを再構築した『It’s Not Over Yet』、ラストはオリジナルはChicでRobert Wyattの名演で知られる『At Last I Am Free』でフィニッシュ。
エキゾ~バレアリック、チルアウトの新たな名作の誕生です。

Lou Ragland - Is The Conveyor "Understand Each Other" (Limited Milky Clear Vinyl LP)
Lou Ragland - Is The Conveyor "Understand Each Other" (Limited Milky Clear Vinyl LP)Numero Group
¥3,249
1978年のオリジナル盤は8万円を超える高値でも取引された鬼レア盤!〈P-Vine〉も国内CD再発した作品。クリーヴランドのソウル/ファンク・グループ、Hot Chocolateにも参加していた人物であり、ギタリスト、シンガー、ソングライター、レコード・プロデューサー、スタジオ・エンジニアといった多彩な側面を持つミュージシャンLou Raglandが〈SMH Records〉から発表したファースト・ソロ・アルバム『Is The Conveyor "Understand Each Other"』が名門〈Numero〉からアナログ復刻。Kathy Grantをアレンジャーに迎え、O’Jaysに参加する前のDunn Pearsonに、Pearsonの後任としてO’Jaysに参加するRichard Shannといった人物もクレジットされた豪華なアルバムで、他にもDazz Bandのトランペット奏者Pierre DemuddやMother Brain Treeのトロンボーン奏者Ulysses Youngといったクリーヴランドのシーンを代表する面々が集結。ストリングス、ホーン、パーカッション、ヴォーカルなどのモチーフが有機的に絡み合うタイトル曲の”Understand Each Other”を始めとして極上のファンキー・ソウル・ナンバーが満載!『U.S.ブラック・ディスク・ガイド』掲載盤。
Lou Reed - Hudson River Wind Meditations (2LP)Lou Reed - Hudson River Wind Meditations (2LP)
Lou Reed - Hudson River Wind Meditations (2LP)LIGHT IN THE ATTIC
¥3,545

今回のみの特別価格です。『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』にも掲載したキャリア中でも異色の一作!Hal Willnerとの共同プロデュース作品。Lou Reedの20枚目にしてソロ最終作となった『Hudson River Wind Meditations』が〈Light in the Attic〉より待望のCD/LPリイシュー!自己啓発/瞑想音楽/ワールドミュージック系の作品やオーディオブックをリリースしている米国のレーベル〈Sounds True〉より2007年にCDオンリーで発表され、激レア化していた一枚であり、アナログ化は今回が初。太極拳やボディ・ワークの補助的な作品として、身体や心、精神をリラックスさせる事を目的に録音した瞑想音楽のコレクションとなっています。さすがレジェンドの作品だけあり、圧巻のサウンドスケープを披露した重厚でサイケデリックなドローン/アンビエントの大傑作アルバムです!

Lou Reed - Transformer (Lita Exclusive Bronze Color Vinyl LP)Lou Reed - Transformer (Lita Exclusive Bronze Color Vinyl LP)
Lou Reed - Transformer (Lita Exclusive Bronze Color Vinyl LP)LIGHT IN THE ATTIC
¥4,997
72年作がLIGHT IN THE ATTIC限定カラー盤仕様でリイシュー!!
LOU REEDのキャリア史上でも最も豊かで多彩な時期のひとつである1972年RCA時代の作品。
DAVID BOWIE & MICK RONSONが制作に大きく関与したことを示すグリッター・サウンドと、ニューヨーカーならではのREEDの粋なメロディ・センスの融合。そんな中、ロッキンなギターを排除した"WALK ON THE WILD SIDE"がやはり出色の名作です。
限定ブロンズ・レコード仕様。
Lou Reed - Words & Music, May 1965 (Bright Yellow Vinyl LP)Lou Reed - Words & Music, May 1965 (Bright Yellow Vinyl LP)
Lou Reed - Words & Music, May 1965 (Bright Yellow Vinyl LP)LIGHT IN THE ATTIC
¥3,284

全曲未発表の蔵出し音源!!!「ブルースとフォーク、土臭さと伝統、不確かさとためらい・・・しかし錆びた苛性、Lou Reedの精神に満ちており、それは啓示である。」1965年5月11日に録音され、今まで陽の目を見ることのなかった初期のデモ音源を収めた一枚が、故・Lou Reedの生誕80周年を祝し、〈Light in the Attic〉とLaurie Andersonの共同によリ始動した〈Lou Reed Archive Series〉の第一弾リリースとして満を辞して登場。

後にバンドメイトとなるJohn Caleが参加した『Words & Music, May 1965』は、”Heroin”や”I'm Waiting for the Man”、”Pale Blue Eyes”など、後にReedが録音した歴史的楽曲を、最も初期に近い形で完全に収録。また、その創作過程や初期の影響について、さらなる洞察を与える未発表の楽曲もいくつか収録されています。

この未発表曲集は、若き日のLou Reedが、後にバンドメンバーとなるジョン・ケイルの協力を得てテープに録音し、50年近く未開封のまま残っていたものであり、民謡の伝統に根ざしたこれらの曲を検証していく中で、パンクからアート・ロックまで、現代のアメリカ音楽の発展に彼の影響が続いていることが浮き彫りとしています。真のタイムカプセルと言えるこれらの録音は、ヴェルヴェッツへの種となる初期の知られざる録音の数々を記念するだけでなく、この人物の20世紀のアメリカのポピュラー音楽における貢献の大きさを物語る決定盤!

グラミー賞にノミネートされたエンジニアであるJohn Baldwinの手によりオリジナル・マスターテープから新規リマスタリング。ジャーナリスト/作家のGreil Marcusによるライナーノーツと〈Lou Reed Archive〉を管理するDon Flemingによる詳細なアーカイブ・ノーツが収録されています。

Lou Reed - Words & Music, May 1965 - Deluxe Edition (CS)
Lou Reed - Words & Music, May 1965 - Deluxe Edition (CS)LIGHT IN THE ATTIC
¥2,081

全曲未発表の蔵出し音源!!!「ブルースとフォーク、土臭さと伝統、不確かさとためらい・・・しかし錆びた苛性、Lou Reedの精神に満ちており、それは啓示である。」1965年5月11日に録音され、今まで陽の目を見ることのなかった初期のデモ音源を収めた一枚が、故・Lou Reedの生誕80周年を祝し、〈Light in the Attic〉とLaurie Andersonの共同によリ始動した〈Lou Reed Archive Series〉の第一弾リリースとして満を辞して登場。

後にバンドメイトとなるJohn Caleが参加した『Words & Music, May 1965』は、”Heroin”や”I'm Waiting for the Man”、”Pale Blue Eyes”など、後にReedが録音した歴史的楽曲を、最も初期に近い形で完全に収録。また、その創作過程や初期の影響について、さらなる洞察を与える未発表の楽曲もいくつか収録されています。

この未発表曲集は、若き日のLou Reedが、後にバンドメンバーとなるジョン・ケイルの協力を得てテープに録音し、50年近く未開封のまま残っていたものであり、民謡の伝統に根ざしたこれらの曲を検証していく中で、パンクからアート・ロックまで、現代のアメリカ音楽の発展に彼の影響が続いていることが浮き彫りとしています。真のタイムカプセルと言えるこれらの録音は、ヴェルヴェッツへの種となる初期の知られざる録音の数々を記念するだけでなく、この人物の20世紀のアメリカのポピュラー音楽における貢献の大きさを物語る決定盤!

グラミー賞にノミネートされたエンジニアであるJohn Baldwinの手によりオリジナル・マスターテープから新規リマスタリング。

Louis Cole - nothing (Clear/Black Marbled Vinyl 2LP)Louis Cole - nothing (Clear/Black Marbled Vinyl 2LP)
Louis Cole - nothing (Clear/Black Marbled Vinyl 2LP)Brainfeeder
¥5,815

超人ルイス・コールが3年連続となる〈Brainfeeder〉から
最新アルバムをリリース!!今作は世界有数のポップ&ジャズオーケストラである、メトロポール・オーケストラとの共演作!!グラミー賞にノミネートした「Let It Happen」のオーケストラ・バージョンも収録!

ルイス・コールの勢いが止まらない!ロサンゼルスの超人ルイス・コールが3年連続で〈Brainfeeder〉からリリースするアルバムの最新作『nothing』は、世界有数のポップ&ジャズオーケストラである、メトロポール・オーケストラとの共演作。

レッチリ、サンダーキャット、クインシー・ジョーンズ、フライング・ロータスなどから絶賛されていたルイス・コールは、2018年に〈Brainfeeder〉から『Time』をリリースしたことで、一気に注目を集める。超絶タイトなスーパードラマーというだけでなく、複数の楽器を操り自宅でレコーディング&撮影を行い、ミックスやビデオ編集も自分ひとりで完結させるDIY精神は世界的にも高く評価された。2022年の『Quality Over Opinion』からは「Let It Happen」が第65グラミー賞にノミネート、翌年にはアルバムも第66回グラミー賞でノミネートを果たしている。さらにここ数年は自身のビッグバンドやノウワーで来日しただけでなく、サンダーキャットのバンドでの来日、フジロック’23のホワイトステージで2日目のトリ、NHK Eテレ「天才てれびくん」へのまさかの出演など、話題を振りまき続ける最注目のアーティストという立ち位置で今作のリリースとなっている。

今作で奏でられる音楽は、彼がこれまでに手掛けたどの作品よりも大きく、大胆で、広がりがある。これはジャズである。クラシック音楽でもある。ファンクでもある。シンセやループも聴ける。バンド演奏や、もちろん生ドラムも聴ける。フルオーケストラの演奏もある。非常に簡潔な曲もある。10分をはるかに超える曲もある。ルイスにとって、ジャズとは常にあらゆる期待から解き放たれる場所であり、メトロポール・オーケストラとジュールズ・バックリーと共演した『nothing』において、彼はそれを音楽で体現している。

メトロポール・オーケストラは、ジャズのビッグバンドとクラシックの交響楽団が融合した、オランダの超有名オーケストラだ。参加作がグラミー賞に24回ノミネート、そのうち見事4回受賞している。1945年創設、エラ・フィッツジェラルド、ディジー・ガレスピー、パット・メセニー、ハービー・ハンコック、エルヴィス・コステロ、イヴァン・リンスなどのレジェンド達と共演。近年は首席指揮者ジュールズ・バックリーの指揮で、スナーキー・パピー、ジェイコブ・コリアーとの共演作がグラミー賞を受賞。さらにロバート・グラスパー、グレゴリー・ポーター、コーリー・ウォンなどの新世代のスターとも積極的に共演してきた。

ルイス・コールとは2021年から、ジュールズ・バックリーの指揮で何度となく共演。ライブではルイスに倣って皆がガイコツ・スーツを着るのが定番となっており、今作のジャケットでもその写真が使われている。

今作のリリースは驚くべきことだ。なぜならほぼ最後の最後まで、『nothing』は実のところアルバムではなかったからである。それはコラボレーションであり、一連のコンサートであり、ふたつの世界のクロスオーバーだった。ルイスはこうした機会を長年にわたって待ち望んでいた。父親がクラシック音楽の大ファンだったため、彼は子どもの頃、そうした音楽をたくさん吸収していた。

オーケストラとのプロジェクトに取り組むとすぐに、彼は作曲に“熱中”した。完成した録音は17トラック、1時間以上に及んだ。ルイスが探し求めていたものは非常に明確だった。その課題とは、深く感情を揺さぶる音楽を作ることであり、同時にシンプルでまっすぐなものにすることだった。

完成した17トラックは、ほとんどが新曲。すべての作曲・アレンジ・ミックス・マスタリングはルイス本人が行っている。オーケストレーションもすべてに携わり、内8曲は自分ひとりでオーケストレーションを完結させた。

外部のアレンジャーと仕事をするという選択肢は決してなかった。「結果に満足するためにはそれしかなかった。これは僕の純粋なヴィジョンなんだ。それは他の誰のものとも混ざることがない」

ジュールズ・バックリー指揮のメトロポール・オーケストラは、このプロジェクトの理想的なパートナーであった。このアンサンブルは、50人編成のオーケストラ、ルイスのバンド、そして彼の長年のクリエイティブ・パートナーであるジェネヴィーヴ・アルターディなどのゲスト・スターが参加するツアーを行い、ヨーロッパ各地で全日程が満員となった。いくつかのヴォーカルの再録音と楽器の重ね録りを除き、『nothing』で聴けるのはこの恍惚的なライブからの抜粋である。

今作に収録されるテイクには、2021年のスタジオセッション、2022年のノースシージャズフェスティバル、2023年のドイツとアムステルダムでのライブ録音などが使われている。ルイスによれば、これらの録音から一番良いテイクを自分で選んでミックスするために、60人以上いるオーケストラとバンドの音を全て聴いて確認したとのことだ。

ルイスにとってはミキシングの段階が仕事のハイライトだった。彼はまるまる9か月かけて最良のテイクを選び、オーケストラのパートが本当に輝くまで音響のバランスとフリーケンシーを調整した。「ミキシングが終わったときは悲しかったよ」と彼は笑う。「自分のソロ曲をミキシングしていると、曲に魔法の粉が必要だと感じることがある。 でも、オーケストラ全体と自分のリズムセクションをミキシングしていると、人間的なエネルギーが溢れてくる! 魔法を加える必要はない。魔法はずっとそこにあるんだ」。

そのリズムセクションとヴォーカルで、いつもの仲間が参加している。ノウワーなどでも一緒に演奏しているジェネヴィーヴ・アルターディ、サム・ウィルクス、ジェイコブ・マン、ライ・シスルスウェイティー、ペドロ・マーティン、フェンサンタなどだ。

彼らが参加する「Life」「High Five」などはノウワーの曲のようでもあり、さらにルイスの既存曲「Let It Happen」「Shallow Laughter」「Bitches」もオーケストラ・バージョンとして新しく生まれ変わっている。またライブで演奏していた「Who Cares」も初めてアルバムに収録された。

アルバム全体としてはこれまでのルイスの音楽世界をメトロポール・オーケストラがさらに拡張させた内容であり、いつも以上に美しく、いつも以上にカオスになっていると言えるだろう。アルバムの開幕を告げる「Ludovici Cole Est Frigus」では、ルイスはドイツのヴッパータール・シュタットハレで、大ホールにある巨大なオルガンを自ら弾いて荘厳な世界を創り出し——すぐに「Things Will Fall Apart」でタイト・ポップ・ファンクへ漕ぎ出していく。ルイスの過去作でシンセなどで表現されていたカオスなハーモニーが、メトロポール・オーケストラによって表現される瞬間は圧巻の一言。まさに、これぞルイスが語る「魔法」そのものだろう!

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