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Lily Mullen - Lily Mullen Is Here (LP)Lily Mullen - Lily Mullen Is Here (LP)
Lily Mullen - Lily Mullen Is Here (LP)Mississippi Records
¥3,647

ワイルドに、より自由に。オレゴン州北西部を拠点に活動するソングライター/詩人のLily Mullenによるデビュー・ソロ・アルバム『Lily Mullen Is Here』が、当店お馴染みの〈Mississippi Records〉よりアナログ・リリース。ダウン症を持って生まれたMullenは、障害者の権利や、様々な見過ごされた声の重要さを訴える熱心な活動家であり、The RaincoatsやThe Slitsの自己完結的な世界観に通じる、遊び心と音楽的な魔法に満ち溢れたアルバム。The Velvet UndergroundやThe Modern Loversを想起させるような実験精神溢れるロックやバラードから、Patti Smith、Nico、The Fallなどからの影響をヴォーカルと音楽で自然と彷彿させる楽曲まで、巧みな言葉遊びや宇宙的なテーマ、シュールレアリスト的な詩、親密で耽美な嘆きまでを内包した、独創的でユニークな声を聴かせるモダンで卓越したアート・ロックの傑作です。

Limpe Fuchs / Mark Fell - Dessogia / Queetch / Fauch (3LP)Limpe Fuchs / Mark Fell - Dessogia / Queetch / Fauch (3LP)
Limpe Fuchs / Mark Fell - Dessogia / Queetch / Fauch (3LP)Black Truffle
¥7,689

現代音楽の2人の偉大な異端者による予想外の大きな声明。Nurse With Wound list常連であり、フリージャズやクラウトロック、儀式を結びつけた夫・Paul Fuchsらとの前衛即興デュオ”Anima”などでも傑出した作品を残すドイツ・ミュンヘン出身の女性音楽家Limpe Fuchsと、〈Editions Mego〉や〈Mille Plateaux〉〈Raster-Noton〉などからの作品を通じて、長年に渡り多くの聴衆を魅了してきたレイヴ・グリッチ・テクノ/IDMのベテランにして、クラブ・ミュージックの名残をアルゴリズム的などもりに変えた、爽快で厳格な作品で知られるラディカルなコンピューター・ミュージックの提唱者Mark Fell。カナダ・ウィニペグで開催されたフェスティバル〈send + receive〉にて、Limpe Fuchsが初めて Mark Fellの音楽を聴いたことから交流が始まり、ドイツのペータースキルヒェンにあるFuchsの自宅を訪れた際に行った、まさかの初コラボレーション音源を収めた要注目作品『Dessogia / Queetch / Fauch』が〈Black Truffle〉より登場!あらゆる種類の金属や木、皮の打楽器、自作楽器、伝統的な楽器までがあらゆる方法で鳴らされ、叩かれているだけでなく、竹笛、ヴィオラ、特有の自在な発声も聞こえてくるFuchsのアコースティック主体の即興演奏と、特徴的な泡立つピッチのパーカッシヴなポップスから抽象的なデジタルノイズまで、幅広い演奏で自分自身の可能性を広げるFellというそれぞれ対極にあるであろう両者が、古典的な音楽手法と最先端のテクノロジーを大胆に融合させることで、全く独自の音の世界を生み出しています。

Linda Di Franco - Rise Of The Heart (LP)
Linda Di Franco - Rise Of The Heart (LP)Lantern Rec.
¥3,987
SadeやLizzy Mercier Descloux、Antenaなどが好きな方にもレコメンド。ニューエイジ・リバイバルを牽引した名ブログ〈Listen To This〉も取り上げていた、未だ多くの聴衆を惹きつける86年のバレアリック古典的名作!〈Blue Note〉社長Don Wasがプロデューサーを務めたイタリア人シンガーLinda Di Francoの残した珠玉の一枚『Rise Of The Heart』が〈Lantern Rec.〉より22年度アナログ再発。泣く子も黙るバレアリック・メロウ・ソウルであり、Chee Shimizu氏もDiscossessionでカヴァーした”TV Scene”、バレアリック・ボッサな”My Boss”などを収録したマスターピース!
Lingua Ignota - CALIGULA (Transparent Vinyl LP)
Lingua Ignota - CALIGULA (Transparent Vinyl LP)Perpetual Flame Ministries
¥4,759

The Bodyとのコラボレーションでも有名。漆黒でアノマリーなエクストリーム・ミュージックの頂点として、ここ数年間君臨し続けてきた異能=Lingua Ignota。2019年に〈Profound Lore〉からリリースしていた傑作3RDアルバム『CALIGULA』をストック。 Lee Buford (The Body)やDylan Walker (Full of Hell)、Mike Berdan (Uniform)といったヘヴィ・ミュージックの大御所達が結集!自身の体験にインスパイアされた、虐待や女性嫌悪、憎しみ、復讐、暴力といったテーマを探求した10年代の終盤を代表する傑作。

Linkwood - Stereo (LP)Linkwood - Stereo (LP)
Linkwood - Stereo (LP)Athens Of The North
¥3,979
Lord Of The IslesやMatthew Herbert、Tornado Wallaceといった人気作家による楽曲のリミックス仕事を手掛けるだけでなく、〈Firecracker Recordings〉や〈Athens Of The North〉といった名門から傑作の数々を送り出してきたエディンバラ拠点のプロデューサー、Nick Mooreによる音楽プロジェクト、Linkwood。昨年に引き続き、自身のホームとしている〈Athens Of The North〉から最新アルバム『Stereo』をヴァイナル・リリース。〈AOTN〉スタジオでライブ録音された本作は、昨年のキラー・アルバム『Mono』のエッセンスはそのままに、よりディープな方向へと進化。ブギー、デトロイト、80年代初期のシンセサイザー・ミュージックなど、彼が影響を受けた多くの音楽を融合させた、暖かくファジーで複雑なサウンドを発揮した秀逸なエレクトロニック・ダンス・アルバム!
LINTD - DOGTOOTH. And Other Such Tales of The Macabre (LP)
LINTD - DOGTOOTH. And Other Such Tales of The Macabre (LP)HEAD II
¥4,531
ナイジェリア出身、マンチェスター拠点の要注目ミュージシャンIyunoluwanimi Yemi-Shodimuによる変名LINTDが、ロンドン地下の尖端〈HEAD II〉から2025年最新作をアナログ・リリース。ゴシックな感性とエクスペリメンタルな構造が異様に融合した、現代的ダーク・オーディオ・フェアリーテイルとも呼ぶべき怪作。退廃と妖しさを内包する語り、異形のビート、歪んだメロディと沈黙の間が織りなす音響空間は、まるで闇の寓話を音で描いたかのよう。Dean Blunt以降の語り×音響構造や、The Shadow Ringの幻影すらも感じさせる、鋭利かつ孤高な異形作。
Save 47%
LINTD - Funeral Rites On Planet Saturn (LP)
LINTD - Funeral Rites On Planet Saturn (LP)return to zero
¥2,812 ¥5,287

ナイジェリア系アーティストIyunoluwanimi Yemi‑ShodimuのプロジェクトLINTDによる、「土星で誰かが死んだとき、そこに住む奇妙な人々はどう弔うのか?」という独自のコンセプトを音響化したダーク・エレクトロニック作品。タイトル曲は、低く唸るビートと深い残響がゆっくりと立ち上がり、遠くから祈りの声が届くような荘厳なムードを描き出す。続く楽曲では、鋭い質感のリズムや語りのような声が交錯し、喪失や別れの感情がより生々しく浮かび上がる。全体を通して、R&Bの温度感とアンビエントの霧のような質感が自然に溶け合い、宇宙的な広がりと人間的な悲しみが同時に響く。

Linus + Økland/Van Heertum/Zach - light as never (LP)Linus + Økland/Van Heertum/Zach - light as never (LP)
Linus + Økland/Van Heertum/Zach - light as never (LP)ASPEN EDITIES
¥4,786

ベルギーのデュオLinusが、ノルウェーのハルダンゲル・フィドル奏者Nils Økland、ユーフォニウム奏者Niels Van Heertum、パーカッショニストIngar Zachと共に制作した、フォーク、ジャズ、ミニマリズム、室内楽、即興演奏が繊細に融合し、幽玄で詩的な音響世界を描くアルバム『light as never』。バンジョー、フィドル、ユーフォニウム、エレクトロニクスなど多彩な楽器が絡み合い、室内楽的な繊細さと音の間(ま)や沈黙を活かした音楽性が深い余韻を残す。アルバム全体を通して、軽やかさと深みが共存する独特のバランスが保たれており、即興的でありながら構築的、抽象的でありながら感情的な、稀有な音楽体験となっている。静かに語りかけるような音楽が、聴く者の内面に深く響く一枚。

Linus Hillborg / Theodor Kentros - Four Works (LP)Linus Hillborg / Theodor Kentros - Four Works (LP)
Linus Hillborg / Theodor Kentros - Four Works (LP)XKatedral
¥4,343
さすが〈XKatedral〉圧巻の内容です。Kali MaloneとMaria W. Hornという現行女性ドローン最高峰の2人が主宰するスウェーデン・ストックホルムのエクスペリメンタル最重要レーベルこと〈XKatedral〉から最新物件!ストックホルムを拠点に活動する作曲家Linus HillborgとTheodor Kentrosによるスプリット・フルアルバム『Four Works』がアナログ・リリース。2019年から2021年にかけて書かれ、録音された、それぞれの作曲家による2つの作品で構成された全4曲入りのアルバム。オルガンとエレクトロニクスのための2曲、ヴァイオリンとエレクトロニクスのための1曲、バスクラリネットとエレクトロニクスのための1曲からなる霊能的コンテンポラリー/ドローン作品!限定300部。
Linval Thompson -  Negrea Love Dub (LP)
Linval Thompson - Negrea Love Dub (LP)JAMDUNG
¥4,539

オリジナルは1978年リリースの、ジャマイカのシンガー、プロデューサーLinval Thompsonによる初のダブ・アルバムにして、ダブ史に残る重要作『Negrea Love Dub』。Channel Oneスタジオにて録音、King Tubby's Studioでリミックスされた本作は、Aston “Family Man” Barrett、Robbie Shakespeare、Sly Dunbar、Errol “Chinna” Smithらジャマイカ音楽の黄金期を支えた名演奏家たちによる重厚なグルーヴと、King Tubby、Scientist、Professorらによる空間処理が融合した濃密な音響世界で、音の隙間に緊張感と余韻を宿し、ダブの構造美が際立っている。ヴォーカルを排したインストゥルメンタル・ダブでありながら、ルーツ・レゲエの魂をしっかりと感じさせる、Thompsonがプロデューサーとしての手腕を確立した記念碑的作品。ダブの深層に触れる一枚。

Lionel Marchetti - La grande vallée / Micro-climat (LP+DL)Lionel Marchetti - La grande vallée / Micro-climat (LP+DL)
Lionel Marchetti - La grande vallée / Micro-climat (LP+DL)Recollection GRM
¥3,351
〈GRM〉や〈GMVL〉を始め、数々の音楽スタジオに参与し、大いに凄まじい電子音を生み出したフランスのエレクトロアコースティック作家であり、Ralf Wehowsky(P16.D4、RLW)やMichel Chionといった数々の名作家ともコラボレーションを展開してきた大ベテラン、Lionel Marchettiが〈Recollection GRM〉から登場!〈INA GRM〉に委託されて、フランス・パリの〈INA GRM Studios〉にて93年から95年にかけて制作、96年に初演された20分超えの長編"La grande vallée"。リヨンの〈CFMI studios〉にて89年から90年に作曲され、91年に初演された"Micro-climat"(こちらも20分超え)の2作品を収録。流石、この人ならではといったサウンドの連続で、圧倒的としか言い様の無い凄まじい音場に包まれる傑作。それぞれ、サンクスには、Jérôme Nœtinger、Christian Zanési、Xavier Garciaといった名前も。これは全電子音マニアに大推薦の一作!
Lionmilk - Intergalactic Warp Terminal 222 (CS+DL)Lionmilk - Intergalactic Warp Terminal 222 (CS+DL)
Lionmilk - Intergalactic Warp Terminal 222 (CS+DL)Leaving Records
¥2,121
LA拠点の要注目日本人アーティスト、Moki Kawaguchiによるソロ・プロジェクト"Lionmilk"が、MatthewDavid主宰のLeaving Recordsから最新作『Intergalactic Warp Terminal 222』を2LP/カセットでそれぞれ発表!! パンデミック以降のここしばらくの間、明確なセラピーモードで活動し、常日頃からセルフケアとしての音楽制作の絶対的な必要性を強く訴えてきたLionmilkによるアンビエント・ヴィジョンの到達点ともいうべき珠玉のヒーリング・ミュージックが全26曲収録!
Lionmilk and Club Diego - In Float (CS+DL)Lionmilk and Club Diego - In Float (CS+DL)
Lionmilk and Club Diego - In Float (CS+DL)Leaving Records
¥2,132
"モダン・ニューエイジ"を掲げ、テン年代以降のニューエイジ・リバイバルを牽引してきたロサンジェルスの名手Matthewdavid主宰の大名門レーベル〈Leaving Records〉から新タイトル!珠玉のヒーリング・アルバム『Intergalactic Warp Terminal 222』も素晴らしかったLA拠点の日系人ジャズピアニスト/ビートメイカーのMoki Kawaguchiによるソロ・プロジェクトLionmilkと要注目の電子音楽家Club Diegoのコンビによる昨年末の最新カセット『In Float』をストック!これまた絶品で聴き心地抜群な桃源郷的デジタル・ダンス・サウンドを全10曲収録した秀盤。チルアウト〜アンビエント・ハウスのオプティミズムと、瑞々しいニューエイジの新鮮なテクスチャーが光る、ユニークで耽美な作品に仕上がっています!
Save 46%
Lippard Arkbro Lindwall - How do I know if my cat likes me (LP)
Lippard Arkbro Lindwall - How do I know if my cat likes me (LP)Blank Forms Editions
¥2,154 ¥3,998

オルガニストのEllen ArkbroとHampus Lindwall、そして視覚芸術家Hanne Lippardによる『How do I know if my cat likes me?』がニューヨークを拠点とする〈Blank Forms Editions〉から登場!!本作は現代のデジタル化された日常をテーマにした、実験的でユーモア溢れるミニマリズムの作品で、コンセプチュアル・ポエトリー的に、同じフレーズやメロディーが繰り返されることで、言語の機能が徐々に美的な可能性に変化していく様子が描かれている。アルバムを通して、無駄に繰り返すことが生み出す奇妙な美しさに触れ、言葉がただの機能を超えてアートとして輝きを放つ瞬間に出会える。日常の小さな摩擦や無意味なやりとりから、意外なまでに深い感動が湧き上がってくる『How do I know if my cat likes me?』は、現代社会のありふれた風景を音楽で表現し、同時にその裏側に隠れた乾いたユーモアや冷徹さ、そしてちょっとした美しさを感じ取ることができる、ユニークな作品!

Liquid Liquid - Bellhead / Optimo (Remix) (12")Liquid Liquid - Bellhead / Optimo (Remix) (12")
Liquid Liquid - Bellhead / Optimo (Remix) (12")DFA Records
¥2,398

際立ったダンス観から未だ魅了者を増やし続けるNYポスト・パンク/ノーウェイヴ伝説、Liquid Liquidの名曲の新ヴァージョンを搭載した12インチ・シングル盤がダンスパンク聖地〈DFA Records〉からアナログ・リリース。James MurphyとTim Goldsworthyによって録音およびプロデュースされた”Bellhead”の激しいアレンジにして、史上最高のパーカッション・ワークアウト(もともとは〈DFA〉の『Compilation #2』に収録)と、これまで未発表だった”Optimo”のインストゥルメンタル・リミックス(グラスゴー出身のデュオ、Optimoによってリミックス)を収録したものとなっています。

Lisa Lerkenfeldt - A Liquor Of Daisies (CS)Lisa Lerkenfeldt - A Liquor Of Daisies (CS)
Lisa Lerkenfeldt - A Liquor Of Daisies (CS)Shelter Press
¥1,678
版元でも在庫少。お見逃しなく。〈Vienna Press〉や〈Aught Void〉といった通好みのドローン/アンビエント系のレーベルからも秀逸な作品を繰り出してきた豪州・メルボルン拠点の女性作家であり、ノイズ・デュオ”Perfume”の一員としても活動していたLisa Lerkenfeldtによる現在マーケットプレイスでは高騰している2020年のカセット作品が最終リプレス。パンデミック以後、「孤立の到来を告げる3台のピアノのための音楽」とのことで、オブスキュアなヒスノイズの霧の中を清廉で静謐なピアノの調べがエンドレスにループし続ける、時間というフィールドを通して展開されるファンタジーともいうべき傑作アルバム。Kassian Troyerの手により〈Dubplates & Mastering〉でのマスタリング。限定100部。
Lisa Lerkenfeldt - Halos of Perception (LP)Lisa Lerkenfeldt - Halos of Perception (LP)
Lisa Lerkenfeldt - Halos of Perception (LP)Shelter Press
¥3,296
幻想的で耽美な没入的な内容。今年度最高峰の白昼夢アンビエント/モダン・クラシカル大傑作!〈Vienna Press〉や〈Aught Void〉といったカルト・レーベル作品も知られる豪州の女性実験作家にして、ミニマリストのストラクチャーを静寂と強度で探求し続けてきた要注意人物、Lisa Lerkenfeldtによる最新アルバム『Halos of Perception』が〈Shelter Press〉からアナログ・リリース。自身によるフィールドワークと電子音響の実践から導き出されたピアノ、チェロ、テープ・ループのアレンジが、内省的でインティメイトなコンクレート・サウンドとシュールな映画のパッチワークの中で、失われた部屋と地下の歴史を照らし出ていきます。限定プレス。Sean McCann主宰の〈Recital〉レーベル作品やLaurel Halo、Deux Fillesなどが好きな方なら間違い無しの一枚です。
Lisa Lerkenfeldt - Suite For The Drains (CS+DL)Lisa Lerkenfeldt - Suite For The Drains (CS+DL)
Lisa Lerkenfeldt - Suite For The Drains (CS+DL)Not On Label
¥2,697
〈Vienna Press〉や〈Aught Void〉といった通好みのドローン/アンビエント系のレーベルからも秀逸な作品を繰り出してきたオーストラリア人女性作家にして、ノイズ・デュオ”Perfume”の一員としても活動していたLisa Lerkenfeldt。2024年度リミックス・アルバムとなる『Suite For The Drains』がアナウンス。雨水ネットワークにおける電子音響実験とともに、屈折の幻覚的な性質を探求した本作には、70分にも及ぶ新曲が収録されており、2022年に〈The Substation〉から委嘱されたヴァリエーションや、最近の日本ツアーのためのコンポジション、ロサンゼルスのClaire Rousay、クラクフのMartyna Bastaといった友人やゲスト作家などによるリミックスを収めた卓越したモダン・クラシカル/アンビエント作品に仕上がっています。Sean McCannによるマスタリング仕様!
Lisa Lerkenfeldt - With Water Up To Her Knees (CS+DL)Lisa Lerkenfeldt - With Water Up To Her Knees (CS+DL)
Lisa Lerkenfeldt - With Water Up To Her Knees (CS+DL)Shelter Press
¥1,584
版元完売最終入荷です。〈Vienna Press〉や〈Aught Void〉といったカルト・レーベル作品も知られるオーストラリアの女性実験作家にして、ミニマリストのストラクチャーを静寂と強度で探求し続けてきた要注意人物、Lisa Lerkenfeldt。〈Shelter Press〉からのタイトルとしては実に2年ぶりとなる最新カセット・シングル作品『With Water Up To Her Knees』が登場。「ピアノとテープのための」最新作!Charlemagne PalestineやElodie Lautenのファンにもレコメンドしたい天上系ポスト・ミニマル2曲を収録。ただただシンプルであることを美徳とし、胸を締め付けるようなエレガンスを表現した神々しいピアノ・ソロ・ヴィネットを収めた極上の一本に仕上がっています。Joe Taliaによるマスタリング仕様。限定100部。
Listening Position "Binaural" HatListening Position "Binaural" Hat
Listening Position "Binaural" HatListening Position
¥7,149

Stones Throw Recordsが新たに立ち上げるインプリント〈Listening Position〉の、バイノーラルをモチーフにしたキャップです。「いま私は深く聴いている」という意思を周囲に伝えるための帽子とのことで、後ろ向きにかぶることで、周囲に静粛を求める合図となるとのことです。

Little Ann - Deep Shadows (LP)
Little Ann - Deep Shadows (LP)Timmion Records
¥3,127

1960年代後半にデトロイトで録音されながら長らく未発表のまま眠っていた音源を後年になってようやく発掘、失われたソウルの秘宝と呼ばれるアルバム『Deep Shadows』。プロデューサー Dave Hamilton のスタジオに残されていたテープから見つかったこの作品は、当時のデトロイト・ソウルの空気をそのまま閉じ込めたような、繊細で温かい質感に満ちている。繊細で柔らかく、どこか影を帯びたLittle Ann の歌声を、控えめに寄り添うストリングスやリズムがそっと引き立てる。その音楽からは、聴くほどに深い情感が滲み出し、内省的でスモーキーなムードがアルバム全体を包み込み、デトロイト・ソウルのもうひとつの側面を鮮やかに浮かび上がらせる。磨かれすぎていないラフな質感や、スタジオの空気がそのまま残ったような生々しさが、作品に独特の温度と親密さ、魅力を与えている。

Little Annie meets Night Foundation - Inertia (7")Little Annie meets Night Foundation - Inertia (7")
Little Annie meets Night Foundation - Inertia (7")Noir Age
¥3,331
ベテラン・アヴァンギャルド作家ことLittle Annie と、南フロリダのプロデューサーRichard VergezによるプロジェクトNight Foundation のコラボレーション作『Inertia』が〈Noir Age〉より7インチ・リリース。両者の表現性が静かに交差する異色のダーク・アンビエント・シングルとなった本作は、滑らかなベースと持続音を軸に、Little Annie の抑制されたヴォーカルが都会のうら寂しさを映し出すA面、リバーブと空間処理を効かせたダブ的な解放を加え、楽曲の余韻を深く掘り下げるB面ともに大変秀逸です!マスタリングは ナンと、ダニエル・ジョンストンのプロデューサーとしても知られるKRAMERが担当。限定アート仕様などのヴィジュアル/物理的パッケージも含めて、音だけでなく聴覚と視覚が重なる体験を提供する一枚。限定300部。
Little Axe - Hard Grind (LP)Little Axe - Hard Grind (LP)
Little Axe - Hard Grind (LP)On-U Sound
¥4,400

エイドリアン・シャーウッドによる時空を超えた音響デザインと、スキップ・マクドナルドの燻銀なギター・プレイが、ブルージーに響き渡るブルース・ダブの名作。

2002年にリリースされたリトル・アックスのアルバムが、初のヴァイナル化!リトル・アックスはギタリスト、スキップ・マクドナルドのブルースを色濃く反映したオルターエゴであり、彼はシュガーヒル・ギャングのバックバンドとしての活躍やタックヘッドのメンバーとして知られるほか、〈On-U Sound〉の膨大なカタログにおけるアレンジも数多く手がけてきた。

夢のようで朧げな暗号めいたアルバムで、聴き手の時間や空間の感覚をゆっくりと、そして怠惰に覆い尽くしていく。シンガーの歌声の断片が霧の中から幽霊のように漂い出ては再び霧へと戻り、緩やかで官能的かつ蒸気の立ち込めるリズムに絡みつく。マクドナルドの圧倒的で控えめなギタープレイを包み込む、その誘惑的なミックスはうねりながら忍び寄る。これはデルタ・ブルース聖典の沼地の奥底から響いてくるかのようで、エイドリアン・シャーウッドによるスモーキーでダブアウトされたエフェクト、ループ、エコーチェンバーが全編に散りばめられている。時空を超えた音でありながら、この場所以外にない必然を感じさせるのだ。
- Thom Jurek, All Music

本作はもともと米国〈Fat Possum Records〉からリリースされた作品で、今回ヴァイナル用にエイドリアン・シャーウッドがエディットを手がけ、ザ・カーヴァリー(The Carvery) の フランク・メリット(Frank Merritt)がリカットを手がけた。

Little Axe - If You Want Loyalty Buy A Dog (LP)Little Axe - If You Want Loyalty Buy A Dog (LP)
Little Axe - If You Want Loyalty Buy A Dog (LP)On-U Sound
¥4,400

エイドリアン・シャーウッドによる時空を超えた音響デザインと、スキップ・マクドナルドの燻銀なギター・プレイが、ブルージーに響き渡るブルース・ダブの名作。

2011年にリリースされたリトル・アックスのアルバムが、初のヴァイナル化!リトル・アックスはギタリスト、スキップ・マクドナルドのブルースを色濃く反映したオルターエゴであり、彼はシュガーヒル・ギャングのバックバンドとしての活躍やタックヘッドのメンバーとして知られるほか、〈On-U Sound〉の膨大なカタログにおけるアレンジも数多く手がけてきた。

美しく、控えめにファンキーで、そして非常に非常に悲しいアルバム。驚くべきことに、マクドナルドはブルースとはほとんど共通点のない音楽的要素を取り入れつつ、ブルースの本質をこれ以上ないほど引き出してみせた。弱い楽曲はひとつもなく、並外れて心を動かし、心に残る作品である。アメリカ(そして奇妙なことにジャマイカ)のルーツ・ミュージックにおける無名の英雄による、稀有な記録だ
− Rick Anderson, All Music

ヴァイナル用にエイドリアン・シャーウッドがエディットを手がけ、ザ・カーヴァリー(The Carvery) の フランク・メリット(Frank Merritt)がリカットを手がけた。デザインは v23 のクリス・ビッグ(Chris Bigg)が担当した。

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