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Joe Bataan - Call My Name (7")Joe Bataan - Call My Name (7")
Joe Bataan - Call My Name (7")VAMPISOUL
¥1,989
ニューヨーク出身のフィリピン系アフリカンアメリカンのラテン・ソウル・ミュージシャン、Joe Bataanが2004年にレコーディングした音源を収めた〈Vampisoul〉からの傑作アルバムにして復帰作となった『Call My Name』のタイトル曲が待望の7インチに!2000年から2001年にかけて、当時所属していたバンドのギタリスト兼ベーシストのEasyと一緒に作った「Cycles Of You」という曲から発展して生まれたプロジェクトに当たるファンキー・ラテン・ソウルにして、〈Daptone〉のスタジオで録音されたラテン・ソウルの王様によるダンスフロア・チューン!
Joe Chambers - The Almoravid (LP)
Joe Chambers - The Almoravid (LP)Life Goes On Records
¥3,466

Bobby HutchersonやArchie Sheppとの共演で知られる名ドラマー、ジョー・チェンバースが1971〜73年の録音をまとめて発表したデビュー作『The Almoravid』。重層的なパーカッションとモーダルな展開が織りなすタイトル曲をはじめ、アフロセントリックな世界観が全編を貫く濃密な内容。Woody Shaw、Harold Vick、Cedar Walton、George Cables、Richard Davis、Cecil McBeeら豪華メンバーが参加し、70年代ジャズのエッセンスをそのまま閉じ込めたような内容。特に「Medina」「Jihad」などのスピリチュアルなトラックでは、エレピの揺らぎとベースのうねりが深いトランス感を生み出し、チェンバースのリズム哲学が鮮やかに浮かび上がる。

Joe Henderson - Henderson’s Habiliment (Live At The Junk) (LP)
Joe Henderson - Henderson’s Habiliment (Live At The Junk) (LP)ビクターエンタテインメント株式会社
¥5,170

1971年夏、単身来日したジョー・ヘンダーソンが残した大きな足跡。力強く、情感豊かで、艶やかなプレイ。凄味すら滲む演奏に日本の聴衆は熱狂した。

ブルーノートの諸作で世界に名を馳せたジョー・ヘンダーソン。1960年代後半以降はマイルストーンを拠点に、ブラックネスを前面に押し出した作品を次々とリリースしていた。そのさなかである1971年夏、ジョー・ヘンダーソンは単身来日し、日本の聴衆を狂喜させた。なかでも銀座<ジャンク>で行われた5日間連続公演はこの来日のクライマックスのひとつ。その一夜を記録したのが本作『Henderson’s Habiliment』である。力強く、情感豊かで、艶やかなプレイは圧巻。共演した日本勢、市川秀男、稲葉国光、日野元彦もひと際の鋭気をもって臨む。凄味すら滲む「Junk Blues」に始まり、朗々とブロウする「’Round About Midnight」、より深みを増した「Blue Bossa」、そしてアメリカ盤『In Japan』には未収録のヒップで美しい「Black Narcissus」と、張り裂けんばかり充実度である。世界が愛したジョー・ヘンダーソンが日本に残した大きな足跡。その傑作がいま甦る。
text by 尾川雄介 (UNIVERSOUNDS / DEEP JAZZ REALITY)

Joe Hisaishi - Sonatine (Original Soundtrack) (CD)
Joe Hisaishi - Sonatine (Original Soundtrack) (CD)WRWTFWW
¥3,584

1993年公開の北野武監督作品『Sonatine』の久石譲によるオリジナル・サウンドトラックが〈WRWTFWW〉より再発。久石譲が得意とするミニマル・ネオクラシカルな手法が光る、内省的で静謐なアンビエント調のサウンドトラックで、ピアノ主体で極端な装飾を避け、余白のある構成が緊張と静けさを織り交ぜながら感情を引き立てる。マリンバ、各種打楽器、シタール、逆再生のパーカッション、タブラ的ハモンド演奏など多様な音色を導入しており、特に“Into A Trance”のミニマル・エレクトロ、“Eye Witness”ではシタールによるドローンや尺八風に加工したシンセなどが展開される。久石自身が愛するスコアの一つであり、非常に完成度が高い作品となっている。

Joe Hisaishi - Sonatine (Original Soundtrack) (LP)
Joe Hisaishi - Sonatine (Original Soundtrack) (LP)WRWTFWW
¥6,178

1993年公開の北野武監督作品『Sonatine』の久石譲によるオリジナル・サウンドトラックが〈WRWTFWW〉より再発。久石譲が得意とするミニマル・ネオクラシカルな手法が光る、内省的で静謐なアンビエント調のサウンドトラックで、ピアノ主体で極端な装飾を避け、余白のある構成が緊張と静けさを織り交ぜながら感情を引き立てる。マリンバ、各種打楽器、シタール、逆再生のパーカッション、タブラ的ハモンド演奏など多様な音色を導入しており、特に“Into A Trance”のミニマル・エレクトロ、“Eye Witness”ではシタールによるドローンや尺八風に加工したシンセなどが展開される。久石自身が愛するスコアの一つであり、非常に完成度が高い作品となっている。

Joe McPhee  - I’m Just Say’n (LP)
Joe McPhee - I’m Just Say’n (LP)Smalltown Supersound
¥5,232

半世紀前の伝説的なデビュー作『Nation Time』(1971年)で「What Time Is It?」と宣言し、フリー・ジャズで最も特異な人物となったフリー・ジャズのアイコン、85歳のジョー・マクフィーとスウェーデンのマルチ・インストゥルメンタリスト、マッツ・グスタフソンとの驚くべきコラボレーション最新作『I’m Just Say’n』がノルウェー・オスロ拠点の名レーベル〈Smalltown Supersound〉から登場!本作はグスタフソンのホーン、フルート、ピアノ、ハープ、オルガン、エレクトロニクスによる演奏とマクフィーの即興による詩の朗読で構成されており、グスタフソンのある意味では非音楽的とも言える特殊なアレンジと、マクフィーのユーモアあるしかし殺伐としたリーディングは荒々しく特異な美しさを持つと同時に彼の他の作品と同様、底知れぬ不条理と憤怒を内包した嘆きとも言える内容!

Joe McPhee - Black Magic Man (LP)
Joe McPhee - Black Magic Man (LP)Superior Viaduct
¥4,236

数々の即興演奏家に影響を及ぼしたアメリカのジャズ・マルチ奏者Joe McPheeが1975年にスイスの〈Hat Hut Records〉からリリースした『Black Magic Man』が〈Superior Viaduct〉より待望のアナログ再発!ベースにTyrone Crabb、エレクトリックベースにTyrone Crabb、ピアノにMike Kull、パーカッションにBruce Thompson、Ernest Bosticらを起用したアルバム。名作『Nation Time』を制作したのと同じ、ニューヨークの私立大学のヴァサー大学での1970年12月12日のセッション音源を収録。自身の楽曲を中心に展開されていくスピリチュアル・フリー・ジャズ傑作!

Joe McPhee - Nation Time (LP)
Joe McPhee - Nation Time (LP)Superior Viaduct
¥4,429

Amiri Barakaの詩である「It's Nation Time」からインスパイアされた大傑作が復刻!Evan ParkerやKen Vandermark、Pauline OliverosのDeep Listening Bandなど数々の名プレイヤー達と演奏してきたフロリダ出身のマルチ・ジャズ・プレイヤー、Joe McPhee(ジョー・マクフィー)の1971年代表作が、世界各地の多様な形のアヴァンギャルドや歴史的音源を現代へと提示する孤高のレーベル、Superior Viaductから堂々再発リリース!Mike Kull (piano)、Tyrone Crabb (bass)、Bruce Thompson (percussion)、Ernest Bostic (percussion)らが参加した歴史的ファースト・アルバム。ニューヨーク・ポキプシーのクリエイティヴなジャズ・シーンの名場面を切り取った、ラフでファンキーなスピリチュアル・グルーヴ、そして、パンキッシュなインプロヴィゼーション・サウンドは50年近く経った今聴いても新鮮に聞こえます。デビュー作にして既に孤高の領域へと達した一枚。両面印刷のインサートに貴重な写真と新たなライナーノーツが付属。

Joe McPhee - Tenor (LP)
Joe McPhee - Tenor (LP)Superior Viaduct
¥4,236

数多くの即興演奏家に多大な影響を及ぼした事も知られるアメリカのジャズ・マルチ奏者=Joe McPheeがスイスの〈Hat Hut Records〉に残した1977年のアルバム『Tenor』が大名門〈Superior Viaduct〉からアナログ・リイシュー!1976年のスイス滞在時に農場の家屋で録音された音源を収録。前作『The Willisau Concert』同様、その後も幾度もコラボレーションを重ねているシンセ奏者John Snyderによる虚脱的なシンセサイザーとヴォイス、Makaya Ntshokoのドラムと共演したフリージャズ傑作!

Joe McPhee - The Willisau Concert (LP)
Joe McPhee - The Willisau Concert (LP)Superior Viaduct
¥4,363

数多くの即興演奏家に多大な影響を及ぼしたアメリカのジャズ・マルチ奏者ことJoe McPheeが76年にスイスの〈Hat Hut Records〉に残した『The Willisau Concert』が〈Superior Viaduct〉より待望のアナログ・リイシュー!当時35歳のミュージシャンにとって転機となった、自身初の海外リリース作品で、スイスのルツェルン州のヴィリザウ地区での録音。その後も幾度もコラボレーションを重ねているシンセ奏者John Snyderによる虚脱的なシンセサイザー(ARP2600)とヴォイス、Makaya Ntshokoのドラムと共に展開される破格のフリージャズ/インプロ傑作!

Joe Meek - The Emotional, Cosmic & Occult World Of Joe Meek (LP)
Joe Meek - The Emotional, Cosmic & Occult World Of Joe Meek (LP)Mississippi Records
¥1,986
リリース直後即完売で日本にもほぼ出回らなかった?、廃盤状態でプレミア化していた人気盤が再プレス。あの音響ポップ超名盤’I hear a new world’で知られる、イギリスの鬼才プロデューサー、Joe Meekの7インチ音源を集めた超モンド&サイケなコンピ。モンド/ジャーマンロック/電子音楽/実験音楽/サイケデリック等々あらゆる音楽リスナーにオススメしたい逸品です。7インチでこれだけ集めるもの非常に困難です。この常軌を逸したセンスはやはり異常としか言いようがありません。
Joe Rainey - Niineta (LP)
Joe Rainey - Niineta (LP)37d03d
¥2,972
〈Pitchfork〉でも8.0の好スコアを獲得した要注目の一枚。ミネアポリス出身、Bon Iverのコラボレーターであり、レッドレイク・オジブエ族(ミネソタ州北部に住む先住民族)の血を引く(アメリカ・インディアンの踊りの集会・祭りであるパウワウ)のシンガーであるJoe Raineyによるデビュー・アルバムが、Justin Vernonのレーベル〈37d03d〉からカセットとアナログで到着。2016年にウィスコンシン州のフェスティバルのライブで主催者のJustin Vernonを涙させたこともあるインディアンの血を引く鬼才による今年度話題作!わずか5歳の頃からパワワウの歌に参加し、バンドで演奏するなど、長い間様々な時期にアメリカで抹殺されてきた文化の引力を全身に受けて育ってきたJoe Rainey。インディ・ロック・バンド、FogのAndrew Broderの力を借り、歪んだ抽象的な音場を作り上げ、ギザギザのビートスケープから甘美でシネマティックなオーケストラ・サウンドまで、ギクシャクすることなく楽しげに飛び込んでいく今年度最高クラスの一枚です!
Joe Tossini And Friends - Lady of Mine (LP)
Joe Tossini And Friends - Lady of Mine (LP)JOE TOSSINI MUSIC (AUSTRALIA)
¥4,347

シチリア出身で、イタリア、ドイツ、カナダを転々とし、最終的にニュージャージーに落ち着いたJoe Tossini。実の母を亡くし、2度目の結婚が破綻した後、不安と憂鬱のどん底にいた彼がセラピーとしてソングライティングを始め、非凡な人生と愛にあふれた率直な歌詞とともに作り上げたアルバム『Lady of Mine』の発掘再発物件!音楽的なトレーニングを一切受けたことのないというJoe Tossiniのなんとも言えない味わい深いボーカルとローファイ感、チープな打ち込みとカシオトーン、生音や8ビットの絶妙な塩梅、そして全体に通じるなんとも言えないゆるさとメロウかつムーディな空気感。聴けば聴くほどなんだか完璧で奇跡的な一枚。真のオリジナルが持つ比類なき魔法!これは滅多にお目にかかれない源泉掛け流し音源です!

Joe Westerlund - Curiosities from the Shift (2LP)Joe Westerlund - Curiosities from the Shift (2LP)
Joe Westerlund - Curiosities from the Shift (2LP)Psychic Hotline
¥5,117

ジョー・ウェスタールンドのリズムをめぐる果てしない探究心を、自身の実験精神と融合させたソロ作『Curiosities from the Shift』。ここ数年、彼がとりつかれたのは、クラーベ。アフロ・キューバン音楽をはじめ、ジャズやロックにまで広がっていったあの独特のリズム・パターンの柔軟さと普遍性を出発点に、12曲を通じて独自の音世界を編み上げている。ここで鳴っているのは、即興的な衝動と緻密な構築がせめぎ合う音楽で、各曲の背骨には強固なビートがありながら、それを取り巻く音の層は常に変化し、思いがけないテクスチャーやムードを生み出していく。パーカッシブな推進力に導かれながらも、抽象に流れすぎず、むしろ鮮やかなグルーヴが全編を貫いているのが印象的。さらに、ティム・ルティリ、サム・ゲンデル、トレヴァー・ハーゲンら仲間の演奏が加わり、完成度の高い楽曲に即興的な息吹を吹き込むことで、楽曲の奥に潜んでいたリズムの層が鮮やかに立ち上がっている。ビートを基盤にしながらも、そこから広がるのは喜びと憂い、遊び心と瞑想性が混ざり合う多面的な音風景。ウェスタールンドのキャリアを総括しつつ、新たな地平を切り拓いたアルバム。

Joey Quiñones - Inna Soul Steady Situation (CD)
Joey Quiñones - Inna Soul Steady Situation (CD)Colemine Records
¥1,962

Thee Sinseersのリーダーとして知られるJoey Quiñonesによるソロ・アルバム『Inna Soul Steady Situation』は、イーストLAのストリート文化と、彼のルーツであるチカーノ・ソウル、そしてロックステディが溶け合った、温度と情緒に満ちた一枚。彼が育った街の空気、近所のレコード店、仲間の家のリビング、そんな日常の風景がそのまま音に染み込んでいるような、生活の匂いが漂う。ホーン、オルガン、ギターが柔らかく絡み合い、甘くメロウなソウルにジャマイカ音楽のゆったりとした空気が加わることで、懐かしさと新しさが同居する独特のムードが立ち上がる。どの曲も、彼の代名詞である多重コーラスによる完璧なハーモニーとアナログ録音の温かさが息づき、現代のヴィンテージ・ミュージックとして確かな説得力を持っている。甘いメロウネスを愛するすべての方に。

Joey Quiñones - Inna Soul Steady Situation (LP)Joey Quiñones - Inna Soul Steady Situation (LP)
Joey Quiñones - Inna Soul Steady Situation (LP)Colemine Records
¥3,865

Thee Sinseersのリーダーとして知られるJoey Quiñonesによるソロ・アルバム『Inna Soul Steady Situation』は、イーストLAのストリート文化と、彼のルーツであるチカーノ・ソウル、そしてロックステディが溶け合った、温度と情緒に満ちた一枚。彼が育った街の空気、近所のレコード店、仲間の家のリビング、そんな日常の風景がそのまま音に染み込んでいるような、生活の匂いが漂う。ホーン、オルガン、ギターが柔らかく絡み合い、甘くメロウなソウルにジャマイカ音楽のゆったりとした空気が加わることで、懐かしさと新しさが同居する独特のムードが立ち上がる。どの曲も、彼の代名詞である多重コーラスによる完璧なハーモニーとアナログ録音の温かさが息づき、現代のヴィンテージ・ミュージックとして確かな説得力を持っている。甘いメロウネスを愛するすべての方に。

Joey Quiñones - Inna Soul Steady Situation (Opaque Orange Vinyl LP)Joey Quiñones - Inna Soul Steady Situation (Opaque Orange Vinyl LP)
Joey Quiñones - Inna Soul Steady Situation (Opaque Orange Vinyl LP)Colemine Records
¥3,865

Thee Sinseersのリーダーとして知られるJoey Quiñonesによるソロ・アルバム『Inna Soul Steady Situation』は、イーストLAのストリート文化と、彼のルーツであるチカーノ・ソウル、そしてロックステディが溶け合った、温度と情緒に満ちた一枚。彼が育った街の空気、近所のレコード店、仲間の家のリビング、そんな日常の風景がそのまま音に染み込んでいるような、生活の匂いが漂う。ホーン、オルガン、ギターが柔らかく絡み合い、甘くメロウなソウルにジャマイカ音楽のゆったりとした空気が加わることで、懐かしさと新しさが同居する独特のムードが立ち上がる。どの曲も、彼の代名詞である多重コーラスによる完璧なハーモニーとアナログ録音の温かさが息づき、現代のヴィンテージ・ミュージックとして確かな説得力を持っている。甘いメロウネスを愛するすべての方に。

Jogging House - Face (CS+DL)Jogging House - Face (CS+DL)
Jogging House - Face (CS+DL)Dauw
¥2,158
現行アンビエント界を代表する〈Kranky〉印の名作家Benoit Pioulardとのコラボレーションを果たした人物であり、数々のカセット作品で近年急速にその支持者を増やしてきたフランクフルト発の人気アンビエント・アーティストJogging House。ベルギーのアンビエント系レーベル〈Dauw〉からは、2023年度最新作『Face』がカセット・リリース。暖かなサウンドスケープが柔らかで遊び心溢れるメロディと溶け合う、Jogging Houseならではの濃密なアンビエント/ドローン体験!限定150部。Ian Hawgoodによるマスタリング仕様。
Jogging House - Fiber (CS+DL)Jogging House - Fiber (CS+DL)
Jogging House - Fiber (CS+DL)Seil Records
¥1,948
昨年秋の人気作を漸くストック!現行アンビエント界を代表する〈Kranky〉印の名作家Benoit Pioulardとのコラボレーションを果たした人物であり、数々のカセット作品で近年急速にその支持者を増やしてきたフランクフルト発の人気アンビエント・アーティストJogging Houseによる2022年度ソロ・カセット・アルバム『Fiber』が自身の〈Seil Records〉から登場。幻想的で耽美な遠くの景色を漂いっぱなしなアンビエント・エレクトロニカ/ドローン系望郷音楽の傑作アルバム。届かないが故の奥行きと美しさを感じさせてくれる、ジャケット写真通りの音景色がどこまでも広がっていきます。限定300部。
John Also Bennett - Music for Save Rooms 1 & 2 (2CD)
John Also Bennett - Music for Save Rooms 1 & 2 (2CD)Editions Basilic
¥2,733

Meditationsでもお馴染み、ギリシャ・アテネを拠点に活動する音楽家John Also Bennettによる、ゲームにおけるセーブルームという独特の空間をテーマに作られた『Music for Save Rooms 1 & 2』。サンフランシスコ北部の元軍用納屋に1週間滞在し、孤独な環境で延々とループを作り続けた体験が作曲の核になっており、フルートやシンセサイザーを中心とした無限にループしながら微細に変化し続ける音楽には、静止しているようで常に揺らぎ続ける独特の時間感覚が漂う。音の密度は薄いが、空間の奥行きは深く、収録曲であるゼルダの伝説の再構成曲やシンセサイザーによるArvo Pärtの「Spiegel im Spiegel」が示すように、ゲーム音楽と現代音楽の静謐なミニマリズムが自然に溶け合っている。孤独な静けさと柔らかな光が同居する心のセーブルームのような音空間。

John Also Bennett - Out There In The Middle Of Nowhere (LP)
John Also Bennett - Out There In The Middle Of Nowhere (LP)Poole Music
¥3,948
自身は〈Editions Basilic〉を運営。〈RVNG〉や〈Freedom To Spend〉といったレーベルにも携われる人物であり、〈Shelter Press〉や〈Séance Centre〉などからの秀逸な作品でも知られる作曲家、サウンド・デザイナーJohn Also BennettによるJABことJohn Also Bennett。〈Poole Music〉から22年にリリースしたソロ・アルバム『Out There In The Middle Of Nowhere』をストック。サウスダコタのバッドランズ国立公園を巡るパンデミック・ロードトリップから生まれた一枚!1940年代のオアフのラップスティール・ギター、ヤマハのマルチティンバー・シンセサイザー、フィールド・レコーディングなどを駆使した、荒涼として瞑想的なアンビエント・アルバム!Stephan Mathieuによるマスタリング仕様。限定500部。
John Also Bennett - Στoν Eλaιώνa / Ston Elaióna (CD)John Also Bennett - Στoν Eλaιώνa / Ston Elaióna (CD)
John Also Bennett - Στoν Eλaιώνa / Ston Elaióna (CD)Shelter Press
¥1,896

John Also Bennettによる、2019年の『Erg Herbe』以来となるソロ作『Ston Elaióna』が〈Shelter Press〉から登場!本作は、彼が現在拠点とするギリシャ・アテネで制作され、バスフルートと純正律によるYamaha DX7iiシンセを中心にしたエレクトロアコースティック作品で、早朝の静けさのなかで録音された音は、古代と現代が交錯するアテネの空気をそのまま封じ込めたような、詩的で内省的な響きを持っている。タイトル「Ston Elaióna(オリーブの木立にて)」が示す通り、土地の風景や歴史、都市の雑音、教会の鐘、嵐、家の中の出来事といった日常の体験と環境音が深く反映された、都市のアンビエンスやフィールド録音を織り交ぜた静謐な全9曲。ミニマルで感情豊かな音世界が展開される。現存する世界最古の楽曲「Seikilos Epitaph」のカバーをはじめ、宗教的な感情やギリシャ神話、土地の記憶が静かに反響するような雰囲気で、古代と現在、外界と内面を音で結ぶ。長年の漂泊と深いリスニングの実践が、ミニマルでスピリチュアルな音世界に結晶したような一枚。

John Also Bennett - Στoν Eλaιώνa / Ston Elaióna (LP)John Also Bennett - Στoν Eλaιώνa / Ston Elaióna (LP)
John Also Bennett - Στoν Eλaιώνa / Ston Elaióna (LP)Shelter Press
¥3,784

John Also Bennettによる、2019年の『Erg Herbe』以来となるソロ作『Ston Elaióna』が〈Shelter Press〉から登場!本作は、彼が現在拠点とするギリシャ・アテネで制作され、バスフルートと純正律によるYamaha DX7iiシンセを中心にしたエレクトロアコースティック作品で、早朝の静けさのなかで録音された音は、古代と現代が交錯するアテネの空気をそのまま封じ込めたような、詩的で内省的な響きを持っている。タイトル「Ston Elaióna(オリーブの木立にて)」が示す通り、土地の風景や歴史、都市の雑音、教会の鐘、嵐、家の中の出来事といった日常の体験と環境音が深く反映された、都市のアンビエンスやフィールド録音を織り交ぜた静謐な全9曲。ミニマルで感情豊かな音世界が展開される。現存する世界最古の楽曲「Seikilos Epitaph」のカバーをはじめ、宗教的な感情やギリシャ神話、土地の記憶が静かに反響するような雰囲気で、古代と現在、外界と内面を音で結ぶ。長年の漂泊と深いリスニングの実践が、ミニマルでスピリチュアルな音世界に結晶したような一枚。

John And Paul - A Toot And A Snore In '74 (LP)
John And Paul - A Toot And A Snore In '74 (LP)LIFE GOES ON RECORDS
¥3,190

1974年3月28日にロサンゼルスのバーバンク・スタジオで行われたジョン・レノンとポール・マッカートニーの即興ジャム・セッションを収録した『A Toot And A Snore In ’74』。まとまった楽曲というより、スタジオでのジャムや会話が中心で即興性が強く、当日は二人の他にリンゴ・スター、ハリー・ニルソン、ジェシ・エド・デイヴィス、ボビー・キーズらが同席。ビートルズ解散後に二人が奇跡的に共演した唯一のセッションを収めたロック史における貴重なドキュメント。

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