Techno / House
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DJ Python - Dulce Compañia (2LP)Incienso
¥3,771
既に版元完売、お見逃しなく。ローリングストーン誌も2017年ベストに選出した大人気作が待望のリプレスです!まさに"ディープ・ハウス meets レゲトン"な独創的なサウンドを"deep reggaeton"と称して発信、世界を熱狂の渦へと巻き込むカルト・ヒーロー、DJ Pythonが、Anthony Naplesら主宰の〈Incienso〉から発表したデビュー・アルバム。Deejay XanaxやDJ Wey、Luisといった複数の名義を使い分けながら、〈BANK NYC〉や〈1080p〉〈Exotic Dance〉といった個性的なレーベル群を横断、ニューヨークの尖鋭的なエレクトロニック/ダンス・ミュージックのアイコンとして今最も大きな注目を浴びている名アクトによるマスターピース。個人的にも2010年代ベストの一角として激激レコメンド。

Benedek - Zebrano (LP)Apron Records
¥2,771
〈Leaving Records〉や〈Peoples Potential Unlimited〉〈LI.E.S.〉などからの作品も知られるプロデューサーであり、LAアンダーグラウンドの伝説的存在であるBenedek。Steven JulienのApron Recordsから最新EP『Zebrano』をアナログ・リリース。カナダ系ガーナ人のLA在住シンガーAKUA、DCの注目株、Dreamcastmoe、R&Bのフューチャー・アイコン、Devin Morrisonといった豪華ゲストもフィーチャリングで参加。Benedekにとっては、2011年のDam-Funkとのシングル以来のフィーチャリング作品となるタイトル。ブギー、ガレージハウス、ダウンテンポ・グルーヴのハイブリッドで知られるBenedekが、その難解な革新性で新たな領域を開拓した意欲作!Beau Thomasによるマスタリング仕様。
Christoph De Babalon - If You're Into It, I'm Out Of It (2LP)Cross Fade Enter Tainment [CFET]
¥5,123
絶大な再評価を浴びる名盤!Atari Teenage RiotのAlec Empire主宰な〈Digital Hardcore Recordings〉(DHR)に残した仕事でも知られるドイツの伝説的なブレイクコア/ドラムンベース・プロデューサー&DJにして、自身は〈Cross Fade Enter Tainment〉を運営するChristoph De Babalonが97年に残した『If You're Into It, I'm Out Of It』が2023年度アナログ・リイシュー。90年代半ばから後半にかけて、UKレイヴ・ミュージックと、より実験的でチュートニックなテクノ、アンビエント、ハード・エッジな政治的信条を融合させたベルリンの突然変異的集団「DHR」の主要メンバーであった彼が生み出した残忍で容赦のない夜行的アンビエント・ジャングル!DJ Scudの荒々しいジャングル・ブレイクコアと、Thomas KönerやDeathprodの極地的サウンドスケープ、そして〈Blackest Ever Black〉までを繋ぐ90年代後半を代表するマスターピース。Rashad Beckerによるマスタリング仕様と盤質も万全です。

Ricardo Villalobos & Samuel Rohrer - MICROGESTURES (2x12")Arjunamusic
¥3,959
〈Perlon〉や〈[a:rpia:r]〉などからの傑出した作品で世界を魅了してきたミニマル/テクノ界のラスボス= Ricardo Villalobos、そして、Markus StockhausenやMax Loderbauer (Sun Electric)とも仕事を共にするスイスのジャズ・ドラマーSamuel Rohrerによるコラボ作が、Rohrerの運営するインディペンデント・レーベル/プラットフィームである〈Arjunamusic〉よりダブルパックで到着。極めて洗練されたサウンド・デザイン。ムダを削ぎ落とし、研ぎ澄まされた音塊。トライバル/ミニマル・ハウスの肉体性を極限まで突き詰めたストイックなエレクトロニック・ミュージック作品。
Andrea - Ritorno (2LP)ITLP06
¥5,064
Pangaeaも『Fabriclive 73』で紹介していた要注目アクト!ドイツ・ミュンヘン拠点の名兄弟、Marco Zenker & Dario Zenkerが運営する大人気レーベルであり、SurgeonやSkee Mask、Laksaといった鋭い面々を揃える〈Ilian Tape〉からは、イタリアのトリノ出身のプロデューサー/DJ、Andreaが2020年作品『Ritorno』をストック。ゴツゴツしたブレイクビーツに、ドラムンベース、うっとりとさせられたアンビエント・サウンドを印象的にまとめ上げたエクスペリメンタル/コスミッシェ・テクノ傑作。180g重量盤。
Boo Williams - Depths Of Life (2LP)Boo Moonman
¥5,046
Larry Heard、Marshall Jefferson、Lil Louisといった偉大なるミュージシャンの足跡を辿り、〈Peacefrog〉や〈Rush Hour〉といったレーベルにも作品を残してきたシカゴのプロデューサー、Boo Williamsによる最新アルバム『Depths Of Life』がアナログ・リリース。クラシカルなメロディック・ディープ・ハウスに、スペイシーなアシッドやハードスイングなリズムを融合させた自身のシグネチャー・スタイルを示す一枚!ジャジーなムードと催眠的なメロディが育む宇宙観に包まれた10曲の鮮明なトラックを収録。

Yaeji - With A Hammer (Hot Pink Vinyl LP)XL Recordings
¥4,636
2017年のデビューEPでいきなりブレイクを果たし、チャーリーXCXのアルバムへの参加、デュア・リパ、ロビンのリミックス制作、オヒョクとのコラボレーションなど独自のポップ・センスで多彩な活動を繰り広げてきたプロデューサー、ボーカリスト、DJ、ビジュアルアーティスト、イラストレーターとして活躍するイェジが待望のデビュー・アルバムをリリース!!
コロナ禍にリリースされた内省的なミックステープ『WHAT WE DREW』を経て、ニューヨーク、ロンドン、ソウルの3都市構想・制作された本作は架空のキャラクター“ハンマー・リー”とともにれまでの人生において受けてきた社会からの抑圧と、自分自身に課せてきた抑圧の両方と立ち向かい、叩き壊すことによって心躍るような自己決定と希望をてにれるプロセステーマにした作品。
シンプルなエレクトロニカが凶暴なドラムンベース〜ジャングルへと変貌する鮮烈なシングル「For Granted」をはじめ、90年代から2000年代初頭のヒップホップやR&B、レフトフィールド・ベース、テクノ、そして韓国のインディ・ロックなどを自在に往来する次世代のポップ・センスが炸裂した全13曲を収録。
彼女の内なる世界を力強く掘り起こし、すべてを打ち砕くことで彼女が理想とする真のヴィジョンを掲げた1枚となった。
コロナ禍にリリースされた内省的なミックステープ『WHAT WE DREW』を経て、ニューヨーク、ロンドン、ソウルの3都市構想・制作された本作は架空のキャラクター“ハンマー・リー”とともにれまでの人生において受けてきた社会からの抑圧と、自分自身に課せてきた抑圧の両方と立ち向かい、叩き壊すことによって心躍るような自己決定と希望をてにれるプロセステーマにした作品。
シンプルなエレクトロニカが凶暴なドラムンベース〜ジャングルへと変貌する鮮烈なシングル「For Granted」をはじめ、90年代から2000年代初頭のヒップホップやR&B、レフトフィールド・ベース、テクノ、そして韓国のインディ・ロックなどを自在に往来する次世代のポップ・センスが炸裂した全13曲を収録。
彼女の内なる世界を力強く掘り起こし、すべてを打ち砕くことで彼女が理想とする真のヴィジョンを掲げた1枚となった。

Cousin - Hudson (12")Nummer Music
¥2,274
限定プレス。ドイツ・ベルリンの実験的ダンス・レーベル〈Nummer Music〉からの10枚目のリリースは、オーストラリア・シドニー出身のアーティスト、Jackson Festerによるソロ・プロジェクトのCousinによる12インチ作品『Hudson』。緻密に練られた全5曲のモジュラー・エクスペリメントが詰め込まれた、レフトフィールドで幻惑的なダブ/ディープ・テクノ作品集!

DJ Python - Club Sentimientos Vol. 2 (12")Incienso
¥2,276
やはり今作も秀逸!大傑作2nd『Mas Amable』はカセット/LP共に当店でもメガヒット。まさに"ディープ・ハウス meets レゲトン"な独創的なサウンドを"deep reggaeton"と称して発信、世界を熱狂の渦へと巻き込んだカルト・ヒーロー、DJ Python。名手Anthony Naples率いる〈Incienso〉より22年度最新シングルが登場。10分越えの大ボリュームで贈るイーサリアルなアンビエント・ダンス”Angel”、ニューエイジ/バレアリック系のリスナーにもレコメンドなチルアウト・ナンバー”Club Sentimiental Vol Three”など、底知れずディープなノスタルジアを描き出す全3曲を収録した超好作!Anne Taegertの手により〈Dubplates and Mastering〉にてマスタリング。
Hi Tech (LP)FXHE
¥4,166
デトロイト・ハウス/テクノの偉才、問答無用な世紀のジーニアス、Omar S主宰のもと数々の傑作を送り出す名門レーベル〈FXHE〉からは、Milf MellyとKing Miloによるゲットー・テック・デュオ、Hi Techによるデビュー・フルレングス作品が到着。王道なハウス/ガラージ・サウンドに、トラップからヒップホップ、テクノ、フットワーク、エレクトロなどの要素が巧妙にミックスされた一枚!※入荷時よりスリーブ右上角にダメージございます。予めご了承くだいませ。

Muslimgauze - Emak Bakia (Gold Vinyl LP)Other Voices Records
¥3,736
日夜音楽を通してアラビック/ダブに襲撃を繰り返し続けてきた今は亡き英国の名手ことMuslimgauzeが94年に発表し長らく廃盤となっていた名作が〈Other Voices Records〉よりリマスタリング&新規アートワーク仕様でアナログ・リイシュー!彼のあまりにも膨大なディスコグラフィの中でもハウス・ミュージックにシフトした独特のサウンドと比較的短めの曲数で構成された同時期のアルバムの中でもかなり異彩を放つタイトル。『Towards Thee Infinite Beat』の時期のPsychic TVと、Muslimgauzeのトレードマークであるパーカッションや東洋のヴァイブスをクロス・ミックスした傑作。マスターピース!

Muslimgauze - Farouk Enjineer (2LP)Other Voices Records
¥4,578
日夜音楽を通してアラビック/ダブに襲撃を繰り返し続け、あまりにも膨大な音源の数々を残してきただけでなく、未だにその未発表音源までもが掘り起こされる今は亡き英国の名手ことMuslimgauze。97年に米国のノイズ/アヴァン系大名門〈Soleilmoon Recordings〉に残したアラビック・ダブ/ノイズ名作『Farouk Enjineer』の2021年度再発盤!エクスペリメンタルとアラビア世界のトラディショナルなリズムがあちら側で溶け合う、Muslimgauzeのベスト作品のひとつ!新規アートワークを起用&リマスタリング仕様。限定プレス。

Muslimgauze - Farouk Enjineer (CD)Other Voices Records
¥2,173
日夜音楽を通してアラビック/ダブに襲撃を繰り返し続け、あまりにも膨大な音源の数々を残してきただけでなく、未だにその未発表音源までもが掘り起こされる今は亡き英国の名手ことMuslimgauze。97年に米国のノイズ/アヴァン系大名門〈Soleilmoon Recordings〉に残したアラビック・ダブ/ノイズ名作『Farouk Enjineer』の2021年度再発盤!エクスペリメンタルとアラビア世界のトラディショナルなリズムがあちら側で溶け合う、Muslimgauzeのベスト作品のひとつ!新規アートワークを起用&リマスタリング仕様。限定プレス。

Mundos Sutis - Quintessence (2LP)Seven Villas Music
¥4,598
深海系アンビエント・テクノ傑作!スペイン・カンタブリア州のディープ・テクノ系レーベル〈Seven Villas Music〉からは、Julia Arguello & Matias Delpianoからなるプロデューサー、DJデュオ、Mundos Sutisのデビュー・フル・アルバム『Quintessence』が2LPアナログ・リリース。過去に同レーベルからデジタル・リリースしていた作品からの楽曲のセレクションとなっており、深海系アンビエント好きにはたまらないモノクロームで幻想的なディープ・アンビエント・テクノ&ハウス集に仕上がっています!メランコリックながらもダンサブルに展開する全10曲を収録。〈Human Mastering〉での高品質マスタリング仕様。

Huerco S. - Plonk (CD)Incienso
¥2,239
近年は現行ダブ・アンビエントの聖地〈West Mineral〉を設立し、アンダーグラウンド・シーンへと新たな風を送り込んだ現代電子音楽界の最大級のカルト・アイコンであり、かつてOneohtrix Point NeverことDaniel Lopatinが主宰した10年代エクスペリメンタルの牙城〈Software〉から2013年にデビュー・アルバムを発表した偉才Huerco S.ことBrian Leeds。カンザス州出身現在ドイツを拠点に活動、登場以来10年もの間未だに台風の目で在り続け、当店では最大級のベストセラー作品『For Those Of You Who Have Never (And Also Those Who Have)』でもおなじみの彼が実に5年ぶりに本命名義にて帰還!今回の版元はAnthony Naples & Jenny Slattery主宰のもとDJ PythonにButtechno、People Plus、Call Superなど大いに注目作家を送り出してきた現行レフトフィールド・ダンス系の名門レーベルであり、やはりカルトな佇まいでマニアからも支持の高い〈Incienso〉。先日はPendant名義での3年ぶりの最新作を発表したばかりですがこの名前でも待望の新作をリリース。16年の前作は〈Pitchfork〉にて“The 50 Best Albums of 2016”にも選出された注目作でしたが、今作はここのレーベル・カラーに絶妙にフィットしたレフティなダンス・サウンドへと転換したミュータントなテクノ・アルバム!限定500部

Two The Hardway - Who Said? (12")BETONSKA
¥2,684
1991年のマンチェスターで残された未発表音源を収録。オランダのレーベル〈Betonska〉がプロデューサーのPhilip Kirbyとボーカル/ラップのMartin MerchantからなるTwo The Hardwayの知られざるグレートなナンバーを選りすぐったコンピレーションEP『Who Said?』がアナログ・リリース。ダンス・ミュージック史の重要な時期にさかのぼり、ハード・ヒットしたレイヴ、ダウンテンポ、ラガ、ダンスホール、初期のハードコア/ジャングルをブレンドしたレコードにして、現代のクラブカルチャーの最も革新的なサウンドを形成し定義し続けているクロスオーバー的一枚!ヴァイナル・オンリーでのリリースとのことです。

Tav Exotic - The Substance E.P. (12")Private Stress
¥2,459
ベルギー・ブリュッセルの新興レーベル〈Private Stress〉からは、Ernesto Gonzalez (Bear Bones,Lay Low)と同レーベル主宰者のMike Crabbe (Weird Dust)によるコラボ・ユニット、Tav Exoticによる4曲入り作品『The Substance E.P.』がアナログ・リリース。トライバル、ダブ、ボディ・ミュージックまでをも煮込んだレフトフィールドで実験的なテクノ・サウンド。〈Scape Mastering〉によるマスタリング&アナログ・カット。

Andy Stott - Luxury Problems (Violet Vinyl 2LP)Modern Love
¥5,479
限定ヴァイオレット・ヴァイナル仕様。2012年の超傑作2ndアルバムが再プレス(今回のみの入荷です)!幕開けのボーカルから重低音ビートが始まり暗黒世界へと導く先行曲Numbを始め、どれもが灰が降る荘厳の世界観。本作からはシャーデーを液状化したかの様な女性ヴォーカルを大幅にフィーチャーし、その耽美な響きに鉛のようなインダストリアルなビートと漆黒のアンビエンスが多い被さってくる様は圧巻。このただならぬ音楽と絶妙にマッチしたアートワークも秀逸。マスターピース!

ghost orchard - rainbow music (Cream Vinyl LP)Win
¥2,692
ミシガン州在住のSam Hallによるベッドルーム・ポップ・プロジェクト、Ghost Orchardが、2019年の『Bunny』に続くニュー・アルバム『Rainbow Music』を〈Winspear〉からアナログ・リリース。2020年の夏から2021年の春にかけて2回に分けて書かれた楽曲が収録された作品。数ヶ月前に発表したテイラー・スウィフトのカヴァーに続く作品であり、ブレイクビーツやエレクトロニカ、ベースミュージックを通過したレフトフィールドなベッドルーム・サウンドの傑作!季節のように静かに感知できないニュアンスや、ある日振り返ると自分の精神全体が変化していることに気づくような、深い時間の動きで満たされています。

サイケアウツ - 逆襲のサイケアウツ:ベスト・カッツ 1995-2000 (CD)Em Records
¥2,970
日本のハードコア・ジャングルの開拓者、ダンスフロアの哲学者、サンプリング・ダンスミュージックの扇動者――激動の90年代関西アンダーグラウンドに出現した化け物、サイケアウツの正統性を証明する永劫保存コンピレーション!!
80年代関西ノイズ/インダストリアル・シーンを出自とする大橋アキラが、UKのゲトーミュージック新種、ジャングルに同じ匂いを嗅ぎ付けそれを呑み込んで変態した伝説のユニット、それがサイケアウツだ。本作には、天才的かつ大胆なサンプリングとアーメン・ブレイクを駆使した、ナードコアやJ-Coreの先駆にもなるジャングルの突然変異体から、インダストリアル・ミュージックの質量感を伴ったブレイクビーツ、2ステップやブレイクスを独自解釈した未来のベース・トラックなど、多様なクラシック・チューンを息つく暇もなく収録。雑多な音楽ソースとサブカルチャーを傍若無人にちゃんぽんし、内外アーティストにショックを与えたサイケアウツの美学は(当時、小西康陽や久保憲司をも興奮させたように)21世紀音楽の先取りであり、現在、世界各国で盛り上がるモダン・ジャングルにも共鳴しフリークどもを狂わせる。
本コンピレーションの選曲と監修はMurder Channelの梅ヶ谷雄太と、『イアンのナードコア大百科』著者、Ian Willett-Jacobという二人のエキスパートが担当。12曲が初VINYL化、大半が初プレスCD化となり、彼らの代表曲、レア曲、ライブ音源を網羅してビギナーからマニアにまで対応する内容となっている。マスタリングとカッティングは独Dubplate & Mastering。梅ヶ谷によるマル秘解説も必読!
=作品仕様=
+ CD(通常ジュエルケース)
+ 帯付き
+ マル秘ボーナストラック追加
TRACKS:
01. Swampy Murder
02. Mujin O.B.
03. Tong poo
04. Lum'n'Bass
05. Hellboro (Funky Hell Mix)
06. Red Comet (Shining Cosmos Mix)
07. LPU vs. Cycheouts (DJ Horn Mix)
08. I.G.T.F.
09. 0083 Mantras (God-outs Mix)
10. God Eater
11. Beast 666 Step (Emperor Kumazawa Mix)
12. Hit Man (Jungle Assassin Mix)
13. Dub Killer 91 (Minnie House Mix)
14. Solomon's 2-step (Gato Mix)
15. Cycheouts Live at Lubnology (short edit)
(+ 1 secret track)
80年代関西ノイズ/インダストリアル・シーンを出自とする大橋アキラが、UKのゲトーミュージック新種、ジャングルに同じ匂いを嗅ぎ付けそれを呑み込んで変態した伝説のユニット、それがサイケアウツだ。本作には、天才的かつ大胆なサンプリングとアーメン・ブレイクを駆使した、ナードコアやJ-Coreの先駆にもなるジャングルの突然変異体から、インダストリアル・ミュージックの質量感を伴ったブレイクビーツ、2ステップやブレイクスを独自解釈した未来のベース・トラックなど、多様なクラシック・チューンを息つく暇もなく収録。雑多な音楽ソースとサブカルチャーを傍若無人にちゃんぽんし、内外アーティストにショックを与えたサイケアウツの美学は(当時、小西康陽や久保憲司をも興奮させたように)21世紀音楽の先取りであり、現在、世界各国で盛り上がるモダン・ジャングルにも共鳴しフリークどもを狂わせる。
本コンピレーションの選曲と監修はMurder Channelの梅ヶ谷雄太と、『イアンのナードコア大百科』著者、Ian Willett-Jacobという二人のエキスパートが担当。12曲が初VINYL化、大半が初プレスCD化となり、彼らの代表曲、レア曲、ライブ音源を網羅してビギナーからマニアにまで対応する内容となっている。マスタリングとカッティングは独Dubplate & Mastering。梅ヶ谷によるマル秘解説も必読!
=作品仕様=
+ CD(通常ジュエルケース)
+ 帯付き
+ マル秘ボーナストラック追加
TRACKS:
01. Swampy Murder
02. Mujin O.B.
03. Tong poo
04. Lum'n'Bass
05. Hellboro (Funky Hell Mix)
06. Red Comet (Shining Cosmos Mix)
07. LPU vs. Cycheouts (DJ Horn Mix)
08. I.G.T.F.
09. 0083 Mantras (God-outs Mix)
10. God Eater
11. Beast 666 Step (Emperor Kumazawa Mix)
12. Hit Man (Jungle Assassin Mix)
13. Dub Killer 91 (Minnie House Mix)
14. Solomon's 2-step (Gato Mix)
15. Cycheouts Live at Lubnology (short edit)
(+ 1 secret track)

Bot1500 - Surreal (LP)Lith Dolina
¥3,249
2018年以降、〈Analogical Force〉や〈Furthur Electronix〉などからフューチャリスティックなサウンドを送り出してきた本邦のプロデューサーShinichi Kobayashiの別名義Bot1500の最新EP作品『Surreal』が〈Lith Dolina〉から到着。Aleski PeräläやAFX、μ-Ziq、Wata Igarashiのファンにもピッタリのイントロスペクティブなダンスミュージック作品!甘く調和したエレクトロニクスと、クリスプでローリングなリズムが特徴的な珠玉のチルアウト/アンビエント・ダンス・トラックを全6曲収録。Kassian Troyerの手により〈Dubplates & Mastering〉にてヴァイナル・プレス。版元完売につきお見逃しなく。
Facil / Prototype 909 - Excerpts From 1993-1995 (12")re:discovery records
¥2,847
ヴァイナル・オンリーでのリリース。90年代中盤のエレクトロニック・ミュージックにフォーカスし、『Virtual Dreams』以降のニューエイジ・リバイバル以降の目線から掘り下げる米国の要注目レーベル〈re:discovery records〉から最新物件が登場。90年代にアメリカのレイブ・アクトの代表格としてサーキットを回ったNYの伝説的なアシッドテクノ・アクトPrototype 909と、そのサイド・プロジェクト的存在であり、アルバム1枚とコンピレーションに提供した数曲のみを残したユニットFacilの楽曲をコンパイルした編集盤『Excerpts from 1993-1995』がアナログ・リリース。アンビエントダブの傑作"700x7"やスペイシーなトランスの美しさを表現した"Transit"、"Planet S"など、1990年代初期から中期にかけてのニューヨーク・アンビエント・ダブの窓を覗くような素晴らしい作品に纏められています。

Ossia - Red X / Information / Drum Tangle Versions (12")Ossia
¥2,789
テン年代以降のブリストル・レフトフィールドを切り拓いてきた尖鋭的クルー"Young Echo"の一員であり、DJ Oa$isの名でも活動。今は亡き〈Blackest Ever Black〉や〈Berceuse Heroique〉〈No Corner〉といった尖鋭レーベルからカルト的な作品の数々を生み出してきたDaniel Daviesの名プロジェクト、Ossiaによる最新自主12インチ・シングル盤をストック。過去に〈Blackest Ever Black〉と〈Berceuse Heroique〉〈Noods Radio〉での作品に収録された楽曲の別ヴァージョンを収録した作品。10分越えの壮大なエクスペリメンタル・ダブ"Red X (Vertigo Version) "、サグ化したBasic Channelを思わせるホラー・ダブ・テクノ"Information (Raw 2020 Version)"など全3曲を収録。限定250部。
YPY - ズリレズム (2LP)Em Records
¥2,750
先日、作曲家としての大作「Virginal Variations」の東京初演を成功させ、内外からいよいよ注目を集める日野浩志郎。彼のソロ・ユニットYPYの世界流通アルバムが遂に発表される。誰もが認める2010sの才能、日野はクラブシーンから出現したトラックメイカー/音楽家だが、その腰の低さと反比例するような強力な作家性ゆえ、地下の箱に収まろうはずも無く、噴出する創造パワーを押さえ込んでいる状態。そんな日々ライブと録音に明け暮れるYPYだが実はリリースが少なく本作の価値は相当に高い。このアルバムでは彼が率いるバンド、goatのストイックな姿勢とは異なる、初期衝動的かつ多面的なリズム探求を聞かせる。今回は盟友、行松陽介が選曲アドバイスし、こうした日野の衝動をアルバムに定着させた。圧縮された質量感のある音をもち、様式は電子音楽だが、アフリカの土着音楽のような、生き物のような妙な有機感をもつのがYPYの特徴のひとつで、それは音作りにカセットテープを用いていることにも関係している。なお、表題曲「ズリレズム」は偶然起こった機材トラブルを逆手にとった摩訶不思議な作品でYPYの初録音作!
「goat、bonanzasのブレインとして、ではなく、1人のトラックメイカーとしての日野浩志郎=YPYの初期衝動からの軌跡。しかし軌跡とは言っても、それは何処かへ一直線に向かっているわけではなく、その道筋は絶えずZUREて行く。なぜか。それは彼が絶えず試し続けているからだ。なぜ試し続けるのか。それはそこに潜む可能性を探るためである。ここには日野浩志郎のこれまでの断片が散りばめられている。そしてこれからの断片もまたポリリズミックにZUREて行くだろう。耳は心臓の音を聴いているか。John Cageは聴く事の可能性を問い続けた。可能性が僕たちを待っている。」
―行松陽介
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「一聴して、「ライヴハウスの音だ!」と思いました。いわゆるコード感やメロディはないし、ノイズでもないし、「響き」だけで聴かせる音楽でもないし、ダンスミュージックでもないのに親しみやすい音。身体的な音楽ってことなのかな。遊び心あふれる作品です。何も考えずにまず聴いてみるといいですよー。」―Phew
「goat、bonanzasのブレインとして、ではなく、1人のトラックメイカーとしての日野浩志郎=YPYの初期衝動からの軌跡。しかし軌跡とは言っても、それは何処かへ一直線に向かっているわけではなく、その道筋は絶えずZUREて行く。なぜか。それは彼が絶えず試し続けているからだ。なぜ試し続けるのか。それはそこに潜む可能性を探るためである。ここには日野浩志郎のこれまでの断片が散りばめられている。そしてこれからの断片もまたポリリズミックにZUREて行くだろう。耳は心臓の音を聴いているか。John Cageは聴く事の可能性を問い続けた。可能性が僕たちを待っている。」
―行松陽介
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「一聴して、「ライヴハウスの音だ!」と思いました。いわゆるコード感やメロディはないし、ノイズでもないし、「響き」だけで聴かせる音楽でもないし、ダンスミュージックでもないのに親しみやすい音。身体的な音楽ってことなのかな。遊び心あふれる作品です。何も考えずにまず聴いてみるといいですよー。」―Phew
