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Techno / House

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Deadbeat And Paul St Hilaire - The Infinity Dub Sessions (2026 Reissue) (2LP)
Deadbeat And Paul St Hilaire - The Infinity Dub Sessions (2026 Reissue) (2LP)BLKRTZ
¥6,245

カナダ出身のプロデューサーDeadbeatことScott Monteithと、Basic Channel、Rhythm & Sound等の作品で知られるPaul St. Hilaire(Tikiman)によるコラボレーション作『The Infinity Dub Sessions』が2026年リイシュー。深く沈み込むベース、果てしない空間処理、そしてTikimanのスモーキーでスピリチュアルな声が重なり合い、独自の深遠な音響世界を構築する。ミニマルな反復が生む瞑想的なグルーヴは、深海のように沈み込む静けさに満ち、Deadbeatの精密なプロダクションがいっそうの奥行きを与える。今回のリイシューではリマスタリングによって音像がよりクリアに整えられ、アナログ向けに低域の存在感も強化。ゆっくりと深い場所へと誘う、現代ダブの金字塔。

Ken Ishii - Reference To Difference (Remastered 30th Anniversary Edition) (LP)Ken Ishii - Reference To Difference (Remastered 30th Anniversary Edition) (LP)
Ken Ishii - Reference To Difference (Remastered 30th Anniversary Edition) (LP)Musicmine/ Sublime Records
¥4,675

〈Musicmine〉と、同社が設立したジャパニーズ・テクノ名門レーベル〈Sublime Records〉の設立30年を記念して、テクノ界の最も注目すべきアーティストの頂点に君臨しているといっても過言ではないレジェンド、Ken Ishiiの94年のアルバム『Reference to Difference』がアナログ再発!アーティスト個人にとって、そして、日本のエレクトロニック・ミュージック全般にとってゲームチェンジャーとなった作品でありながら過小評価されていた、〈Transonic〉復活の今、再発見されるに相応しい逸品。リマスタリング仕様での初となるアナログ・プレス。豪華ライナーノーツが付属。

Yuri Suzuki - BLESS THIS ACID HOUSE (Yellow Vinyl 2LP)Yuri Suzuki - BLESS THIS ACID HOUSE (Yellow Vinyl 2LP)
Yuri Suzuki - BLESS THIS ACID HOUSE (Yellow Vinyl 2LP)abend kollektiv
¥6,500

MoMAパーマネントコレクション収蔵、Rolandとの共同制作、Pentagram Londonパートナー就任など、サウンドアートとデザインの分野で国際的に活動する、Yuri Suzukiによる最新作『Bless This Acid House』。約6年ぶりとなるアルバム作品が、〈abend kollektiv〉の限定2LPとして登場。
長年にわたり音そのものの知覚や空間性を探究してきたYuri Suzukiが、アシッド・ハウスの沼にひたすら深く潜り込み、TB-303のベースラインを軸に、オールドスクールなアシッドの快楽を宿しながらも、どこか建築的な視座を感じさせる緻密な音響感覚を共存させた、アシッド・ハウスへの愛情と実験精神が結実した一枚。マスタリングは名工Rashad Becker、ヴァイナルオンリーの限定200部カラー・ヴァイナル仕様。

Aphex Twin - Computer Controlled Acoustic Instruments Pt2 EP (LP+Obi)Aphex Twin - Computer Controlled Acoustic Instruments Pt2 EP (LP+Obi)
Aphex Twin - Computer Controlled Acoustic Instruments Pt2 EP (LP+Obi)WARP
¥4,086

(数量限定/日本語帯付き/解説書封入)アコースティック楽器をコンピューター制御で演奏するという実験的コンセプトを持つ、2015年にリリースされたEP。ミニマルかつ断片的な楽曲は、ピアノやドラムの物理的な響きを残しながらも人間の手では実現不可能なリズムやフレーズを描き出す。まるでロボットが奏でる即興演奏のような奇妙な音世界は、現代音楽やサウンドアートにも通じる前衛性を備えている。エイフェックス・ツインの「実験精神」の象徴として評価される重要作。

Arjan Rietveld - Hypnotised: A Journey Through Dutch Trance Music [1990 - 2005] (Book)Arjan Rietveld - Hypnotised: A Journey Through Dutch Trance Music [1990 - 2005] (Book)
Arjan Rietveld - Hypnotised: A Journey Through Dutch Trance Music [1990 - 2005] (Book)PERFECT WAVE
¥5,276

1990〜2005年のトランス黄金期を体系的にまとめた初の本格的トランス史『HYPNOTISED: A Journey Through Trance Music (1990–2005)』。著者 Arjan Rietveldが3年以上のリサーチと多数のインタビューをもとに、プロト・トランスからユーロトランス、プログレッシブ、ゴア/サイケ、そして2000年代初頭のアンセム期までを立体的に描き出す。Solarstone、Banco de Gaia、Cosmic Baby、Jam El Mar、Pushなどシーンを象徴するアーティストの証言が随所に挿入され、当時のクラブの熱気やレーベル文化、DJたちの現場感覚が生々しく蘇る。恍惚・上昇・没入というトランスの核心が、歴史・文化・証言の三方向から鮮明に浮かび上がる、トランスを愛する人にとっては必携の資料。

V.A. - Virtual Dreams: Ambient Explorations In The House & Techno Age, 1993-1997 (3LP)
V.A. - Virtual Dreams: Ambient Explorations In The House & Techno Age, 1993-1997 (3LP)Music From Memory
¥7,658

さすが、天下の〈Music From Memory〉、念願のカタログ50番を記念するタイミングであまりにも凄すぎるブツを出してきました!ニューエイジ・リバイバルにおいて、まさに「Kankyo Ongaku」以来の衝撃とも言える決定打・・・マーク・プリチャード(グローバル・コミュニケーション)にLFO、リチャード・H・カーク(キャバレー・ヴォルテール)、サン・エレクトリックにベドウィン・アセントまで、1993年から1997年のアンビエント・テクノ&ハウスをニューエイジ・リバイバル以降の視点でコンパイルした超画期的編集盤「Virtual Dreams」が到来です!

時はポスト・セカンド・サマー・オブ・ラヴな90年代中盤、一大ムーブメントの鎮静を経たクラブ・シーンで人々が入り浸った「チルアウト・ルーム」の近未来的なサウンドスケープを一挙収録。〈Warp〉の「アーティフィシャル・インテリジェンス」から〈Buzz〉レーベルの傑作コンピレーション「ヴァーチャル・セックス」までも呑み込み、アンビエント・ミュージックを新たに再定義する超強力盤!かつてなくニューエイジ・リバイバルの進展した20年代今だからこそ座して聴き、感覚のアップデートへと努めるべき大問題作!!

Khotin - Beautiful You (Transparent Red Vinyl LP+DL)Khotin - Beautiful You (Transparent Red Vinyl LP+DL)
Khotin - Beautiful You (Transparent Red Vinyl LP+DL)Ghostly International
¥3,497

7月上旬再入荷。バンクーバーのプロデューサー、Dylan Khotin-FooteによるKhotinが、2018年にバンドキャンプでリリースし、即完売だったカセット作品がGhostly Internationalよりヴァイナル再発!浸れるし眠れる前作の底知れない深さをよりチルアウトに磨き上げ、スピリチュアル&自然派な音世界の躍動感そのままに、アートワーク通りのローファイな手触りへと見事に落とし込んだ深遠なるアンビエント・サウンド。白昼の窓辺に夢見心地の幻想郷を演出するような奥深い音世界が広がり、ただただ黄泉と現実の境目へと沈んでいくような、言葉では語り切れない美しさを孕んだ傑作。ニューエイジ~アンビエント、バレアリック好きから全音楽好きに大推薦です。

V.A. - When There Is No Sun Vol.1 (LP)V.A. - When There Is No Sun Vol.1 (LP)
V.A. - When There Is No Sun Vol.1 (LP)OMNI SOUND
¥4,477

Sun Raの精神世界を、現代エレクトロニックの視点から再構築する〈Omni Sound〉の新シリーズ 『When There Is No Sun』。キュレーションを務めるのは巨匠、Ricardo Villalobos。Underground Resistance、Calibre、A Guy Called Gerald、Chez Damier & Ben Vedrenなど最前線の面々が名を連ねる豪華シリーズ。『Living Sky』の録音素材や、Sun Raの詩集『My Words Are Music』のテキストをもとに、各アーティストはそこから断片的な音や言葉を抽出し、自らの軌道へと引き寄せながら新たなサウンドへと変換。ジャズ、テクノ、ハウス、ポエトリー、アフロフューチャリズム。そのすべてを横断しながら、Sun Raの遺産を過去のものとして保存するのではなく、未来へ向かう創造的なエネルギーとして解き放つ意欲作。「別の世界は存在する」というSun Raの約束を、現代のダンスミュージックが鮮やかに証明する一枚。

V.A. - When There Is No Sun Vol.2 (LP)V.A. - When There Is No Sun Vol.2 (LP)
V.A. - When There Is No Sun Vol.2 (LP)OMNI SOUND
¥3,894

Sun Raの精神世界を、現代エレクトロニックの視点から再構築する〈Omni Sound〉の新シリーズ 『When There Is No Sun』。キュレーションを務めるのは巨匠、Ricardo Villalobos。Underground Resistance、Calibre、A Guy Called Gerald、Chez Damier & Ben Vedrenなど最前線の面々が名を連ねる豪華シリーズ。『Living Sky』の録音素材や、Sun Raの詩集『My Words Are Music』のテキストをもとに、各アーティストはそこから断片的な音や言葉を抽出し、自らの軌道へと引き寄せながら新たなサウンドへと変換。ジャズ、テクノ、ハウス、ポエトリー、アフロフューチャリズム。そのすべてを横断しながら、Sun Raの遺産を過去のものとして保存するのではなく、未来へ向かう創造的なエネルギーとして解き放つ意欲作。「別の世界は存在する」というSun Raの約束を、現代のダンスミュージックが鮮やかに証明する一枚。

V.A. - When There Is No Sun (CD)V.A. - When There Is No Sun (CD)
V.A. - When There Is No Sun (CD)OMNI SOUND
¥3,158

Sun Raの精神世界を、現代エレクトロニックの視点から再構築する〈Omni Sound〉の新シリーズ 『When There Is No Sun』。キュレーションを務めるのは巨匠、Ricardo Villalobos。Underground Resistance、Calibre、A Guy Called Gerald、Chez Damier & Ben Vedrenなど最前線の面々が名を連ねる豪華シリーズ。『Living Sky』の録音素材や、Sun Raの詩集『My Words Are Music』のテキストをもとに、各アーティストはそこから断片的な音や言葉を抽出し、自らの軌道へと引き寄せながら新たなサウンドへと変換。ジャズ、テクノ、ハウス、ポエトリー、アフロフューチャリズム。そのすべてを横断しながら、Sun Raの遺産を過去のものとして保存するのではなく、未来へ向かう創造的なエネルギーとして解き放つ意欲作。「別の世界は存在する」というSun Raの約束を、現代のダンスミュージックが鮮やかに証明する一枚。

James Mason - Nightgruv / I Want Your Love (12")
James Mason - Nightgruv / I Want Your Love (12")Rush Hour
¥2,896

レアグルーヴの古典『Rhythm of Life』で知られるマルチ奏者James Masonが残した『Nightgruv / I Want Your Love』。「Nightgruv」は1984年録音の未発表音源で、再発以降世界中のDJに広まり、Theo Parrishらがプレイするダンスクラシックとして定着した一曲。滑らかなシンセコード、ミニマルなリズム、淡く揺れるメロディが重なり、プロト・ディープハウスと呼ばれるのも納得の仕上がりの、コズミックで都会的なムードが漂う。B面の「I Want Your Love」は11分超のアーバン・ソウルで、柔らかなシンセとコーラスがじっくり広がり、メロウで深い情緒を感じさせる長尺トラック。時代を超えて再評価された重要12インチ。

Souldynamic - Equatoriale (12")Souldynamic - Equatoriale (12")
Souldynamic - Equatoriale (12")EXCEDO
¥3,357

7月上旬入荷予定。イタリアのディープハウス・デュオSouldynamicによる傑作「Equatoriale」が、リリース10周年記念特別エディット&リマスター仕様で、ヴァイナル・オンリー復刻!

“Equatoriale”は、Lil LouisがパリのConcreteでChuck Roberts「My House」のアカペラと重ねてプレイした伝説的な映像によって広く知られることなったトラックで、アフロ、ハウス、バレアリックの要素が溶け合いながら、ディープハウスのエナジーを爆発させた圧倒的なグルーヴの名曲。今回の12"には新たにリエディット&リマスターされたヴァージョンに加え、インストゥルメンタル・ミックスも収録。さらに新曲2曲を追加し、単なるアニバーサリー盤に留まらない充実の内容。

DJ Sprinkles - Midtown 120 Blues (CD)DJ Sprinkles - Midtown 120 Blues (CD)
DJ Sprinkles - Midtown 120 Blues (CD)Comatonse Recordings
¥2,398

大推薦!90年代、ニューヨークのトランスセクシュアル系クラブで活躍し、現在日本を拠点に活動しながら世界中を飛び回り、ハウス・ミュージックを切り口にアーティスティックな音楽展開を続けるカリスマDJ、Terre ThaemlitzがDJ Sprinklesとして発表したデビュー・フル・アルバムであり、オリジナルは高値で取引されている人気作『Midtown 120 Blues』が自身によるカスタム・パッケージで〈Comatonse Recordings〉から再リリース!RAこと〈Resident Adviser〉にも2009年の年間ベスト・アルバムに選出されたディープ・ハウスのマスターピースが待望の復刻。ニューヨーク・ハウスがリバイバルし、それらのユートピア的なフィクションを構築されていく一方で、ハウス・ミュージックの奥深くへと到達した傑作。空っぽのミッドタウンのダンス・フロアのリズムが、トランスジェンダーのセックスワーク、ブラックマーケットのホルモン、ドラッグ&アルコール中毒、人種差別、ジェンダー&セクシュアルクライシス、失業、検閲の困難さと共鳴していく様を眺めているような珠玉のディープ・ハウス・アルバム。両面インサート(100mm x 100mm)や新聞紙ポスター・インサート(472mm x 472mm)がヴァイナル・ポーチに付属。※プレス時より盤面裏に、再生に支障がないモアレ状の跡がついている場合がございます。これは元からとなり、レーベル全ての在庫が同じ状態となります。予めご了承の上、ご購入をお願いいたします。 

視聴-Midtown 120 Intro・ミッドタウン120イントロ
視聴-Midtown 120 Blues・ミッドタウン120ブルース
視聴-Reverse Rotation・後戻り
視聴-Grand Central, Pt. II (72 hrs. by Rail from Missouri)・グランドセントラル駅 パート2(列車でミズーリ州から72時間)

Terre Thaemlitz - fagjazz (reissue) (2CD)Terre Thaemlitz - fagjazz (reissue) (2CD)
Terre Thaemlitz - fagjazz (reissue) (2CD)Comatonse Recordings
¥2,948

90年代、ニューヨークのトランスセクシュアル系クラブで活躍し、現在日本を拠点に活動しながら世界中を飛び回り、ハウス・ミュージックを切り口にアーティスティックな音楽展開を続けるカリスマDJ、Terre Thaemlitz(=DJ Sprinkles)実験的なディープ・ハウスからアンビエント・ジャズまで、初期の決定的な楽曲群をコンパイルし、2000年に発表したベスト盤的一枚『Fagjazz』の復刻版、ストックしました!2枚目のディスクには1時間にも及ぶ傑作音源”Superbonus”を追加収録。テーリ・テムリッツという人物の重要なカタログについての理想的な入門書/説明書として機能する傑作アルバム。21年度CD盤再発。
視聴-Terre Thaemlitz & Funk Shui: Superbonus(Excerpt)

視聴-Chugga: Deep Space Probe(Excerpt)
視聴-Comatonse.000: Pretty Mouth (He's Got One) (Excerpt)
視聴-Terre's Neu Wuss Fusion: She's Hard (Excerpt)

DJ Sprinkles - Queerifications & Ruins - Collected Remixes By DJ Sprinkles Expanded Edition (クィア化とその残骸)(2013) (3CD)DJ Sprinkles - Queerifications & Ruins - Collected Remixes By DJ Sprinkles Expanded Edition (クィア化とその残骸)(2013) (3CD)
DJ Sprinkles - Queerifications & Ruins - Collected Remixes By DJ Sprinkles Expanded Edition (クィア化とその残骸)(2013) (3CD)Comatonse Recordings
¥3,929

クィアリフィケーションズ&ルインズ(クィア化とその残骸)~DJスプリンクルズによるリミックス集
2013年にMule Musiqから2枚組CDとして最初にリリースされた、非常に収集価値のあるコンピレーション。現在はアップデートされ、約4時間に及ぶ21曲のリミックスが収録された3枚組CDセットに拡張されています。Sprinkles自身のComatonse Recordingsから自主リリースされた「Queerifications & Ruins: Collected Remixes by DJ Sprinkles Expanded Edition」には、2006年から2017年の間にDJ Sprinklesが制作したリミックスの大部分が収録されています。

世界中で絶賛された傑作アルバム「midtown 120 blues」、自身のアイデアソースとなった90年代初頭の貴重なアーリー・ハウス・トラックを満載したDJミックス作品「Where Dancefloors Stand Still」のリリース、ヨーロッパ・ツアー&パノラマ・バーでのDJプレイと現在精力的に活動する川崎在住の世界が認めるアーティスト、テーリ・テムリッツのプロジェクト、DJスプリンクルスのリミックス作品集がリリース!本作で初披露となるリミックス作品や初CD化音源満載の意欲作!

Terre Thaemlitz - Tranquilizer 30th Anniversary Restored & Expanded Edition 1994-2024 (2CD)Terre Thaemlitz - Tranquilizer 30th Anniversary Restored & Expanded Edition 1994-2024 (2CD)
Terre Thaemlitz - Tranquilizer 30th Anniversary Restored & Expanded Edition 1994-2024 (2CD)Comatonse Recordings
¥2,948

オプティミズムの結晶にして、内省的で耽美なチルアウト・アンビエント・ミュージック。DJ Sprinkles名義にて本邦の名門ダンス・レーベル〈Mule Musiq〉から発表した傑作『Midtown 120 Blues』で知られるプロデューサー/DJであり、〈Comatonse Recordings〉の運営者でもあるTerre Thaemlitzが〈Instinct Ambient〉より1994年に発表した記念碑的デビュー・アルバム『Tranquilizer』が30周年記念拡張再発!※プレス時より盤面裏に、再生に支障がないモアレ状の跡がついている場合がございます。これは元からとなり、レーベル全ての在庫が同じ状態となります。予めご了承の上、ご購入をお願いいたします。
視聴-040468
視聴-Fat Chair
視聴-Hovering Glows (Little Guy Mix)
視聴-Meditation of the Mountain Oyster§
視聴-Fina†
視聴-Raw Through a Straw

--- 主に「DJデニム」こと私の弟との冗談でつけたバカげた曲名。 よくあるひどい条件のレコード契約。 すっぽり抜け落ちたタイトルトラック。 詩人の愚かさについてのフランス語の気取った詩。 日本の聴衆がヘロインの袋と誤解し、私がヘビーユーザーだという作り話を生んだ、格子状の枕のジャケット。 超90年代的なPhotoshopの渦巻きのエフェクト。 UFOが牡蠣の殻に変形し、その殻を開けると中に山があるというグラフィックまでも? これらは私のファースト・フル・アルバム『Tranquilizer』の30周年記念復元拡張版を準備する際、私が折り合いをつけなければならなかった恥ずかしいことのほんの一部だ。 ニューヨークのレーベル、Instinct Recordsから1994年にリリースされた『Tranquilizer』は、確かにめちゃめちゃだ。 このアルバムは、1993年にセルフリリースしたアナログEPのデビュー作『Comatonse.000』に続くもので、A面に「Raw Through a Straw」、B面に「Tranquilizer」が収録されている。 このアナログEPは、レコードをプレスするという体験のために出したもので、実際に誰かが買ってくれたり聴いてくれたりするとは思っていなかった。 ディストリビューターがいなかった私は、バックパックにレコードを詰め込んで、地元のレコードショップを回り、そのうちの何軒かは委託販売をしてくれた。 後でわかったことだが、ほとんどの店は委託販売にお金を払わないし、売れ残ったレコードを返品することもない。結局ほとんどを無料で配ったということになる。 その後、びっくり仰天する出来事があった。 David MancusoがA面を定期的にDJするようになり、ロフト・ハウスの名盤へと変貌を遂げていた。 同様にB面はMixmaster MorrisやBill Laswellといったアンビエント・プロデューサーの目に留まった。 こうした偶然の話題は、日本のレコード販売会社シスコ・ミュージックの米国拠点バイヤー、Tak Uchidaの目に留まり、同社は2008年に経営破綻するまで、コマトンズ・レコーディングスのレコード・リリースの主要な支援者であり続けた。 そのすべてが、Instinctの目に留まるには十分な宣伝効果となり、Instinctは私に教科書通りのめちゃくちゃなアルバム2枚のレコード契約を持ちかけてきたのだった。 私はカモにされたくなかったので、正真正銘本物のバカ弁護士と契約交渉にやってきた。 弁護士はろくなアドバイスのかけらもくれなかったが、契約書は署名され、『Tranquilizer』は現実のものになりつつあった。 Instinctの計画は単純だった。 私(あるいは彼らが契約した他の誰か)が、彼らのドル箱アーティストである次のMobyになるかもしれない可能性を考えて、できるだけ多くのトラックの契約を手にいれることだった。 典型的な音楽業界の手口で、アルバムのタイトル・トラック「Tranquilizer」はカットされ、コンピレーションとして別にリリースされた。 その結果、契約上、追加のアルバム曲を考え出す必要がありました。 これでタイトル・トラックが消えてしまった謎が解けただろう。 このアルバムに収録されている曲の大半は、実はInstinctと契約する前にすでに完成していた。 1993年から1994年にかけて、かなりこだわって音源を編集したKorg M1とE-MU Vintage Keysシンセサイザー、そして2台のカシオFZ-10Mサンプラーを使って趣味で作っていた。 ばかげた曲名と趣味的なアプローチにもかかわらず、社会的なメッセージが込められていた。 その多くは、構成主義、インダストリアル・アンビエント・レコード、ディスコ、クィア・サブカルチャーに対する私の長年の関心から生まれたものだ。 これらはすべて、アメリカのアンビエント・ミュージックを支配していたニューエイジ・スピリチュアリズムや「ジッピー」なテクノ・ヒッピー・レイバーとは相容れないものだった。 例えば、オープニング・トラックの「040468」は、アメリカの公民権活動家Martin Luther King Jr.が暗殺された日であり、加害者であるJames Earl Rayの追跡と逃走の際の警察無線がフィーチャーされている。 キング牧師の「I Have a Dream」(私には夢がある)の演説が、まだハウス・アンセムに延々とサンプリングされていた時代に作ったこの曲は、夢から醜悪な現実へ向けて、全く逆の形で表現したものだった。 しかし案の定、音楽ジャーナリストたちは、ミュージシャンのエゴの単純な投影に過ぎないと思い込んで、このタイトルを私の誕生日だと勘違いしていた。 「Fat Chair」は、当時のほとんどのエスノ・アンビエント・ミュージックに潜んでいた植民地主義的幻想に対する批評である。 リスナーを心地よいアームチェアに座って第三世界の楽園への旅に誘うのではなく、1960年代後半のナイジェリア・ビアフラン戦争の際の音源にフォーカスしている。ナイジェリア・ビアフラン戦争では、西側ジャーナリストの干渉によりビアフラ人の人質が殺害された。 「A City on Springs」のタイトルは、芸術よりも工学を優先させるよう呼びかける構成主義者のマニフェストの一節に由来する。 私は、共産主義であれ他の原理原則であれ、社会的平等を達成する人類の能力に対する構成主義の楽観的な信念に共感したことはないが、その言葉は、芸術や音楽の社会的・経済的機能に対する私の生涯にわたる批判への動機づけを与えてくれた。 そして「Hovering Glows」では、Hal Hartleyの映画のモノローグで、虐待的な家族の絆のメタファーとして、傷ついたレコードについて語られる。 私は『Tranquilizer』のオリジナルCDのブックレットにこれらのテーマに関するテキストを掲載するつもりだったが、Instinctはすぐにそれは無理だと明言した。 聴衆を遠ざけることを恐れたのだ。 そんなことがあったので、代わりに私は冒頭にあるような、詩に対抗する「匿名の」小さな詩を書いた。 最初は英語で書いたが、Instinctのスタッフが理解しにくいように、友人で当時の仕事先の同僚、かつコマトンズ・レコーディングス のレーベルメイトであるErik Dahlにフランス語への翻訳を依頼した。 最終的には、ロマンティックな雰囲気を加えるグラフィック要素として盛り込まれたが、私の批判的なテーマが詩の中に密かに隠されていた。 それでも私には不満が残った。 それから2年後、私はInstinctからの2作目にして最後のアルバム『Soil』のデザインに、より意味のあるイメージを挿入することに成功したが、やはりテキストを入れることは許されなかった。 この30周年記念版では、ディスク1には、私が当初リリースする予定だったフル・レングスのアルバムが、タイトル・トラック「Tranquilizer」 を含めて収録されている。 CDの時間の制約上、「Meditation of the Mountain Oyster 」を削除した。 また、エンディング・トラックの 「Fina•Departure 」を長いオリジナル・バージョンに差し替えた。 完全主義の方のために、両曲の1994年アルバム・バージョンはディスク2に完全収録されている。 さらに、ディスク2には、Instinctの『Untitled Ltd. Edition Ambient Double Vinyl Pack』(US: Instinct Records、1994、EX-291-1)に収録された「Hovering Glows」の貴重なビニールミックスが収録されている。 もうひとつのレアな曲は、コンピレーション『Muting the Noise』(DE:Innervisions、2008年、IV CD02)と『Comp x Comp』(JP:Comatonse Recordings、2019年、CxC)で限定リリースされた「Get In and Drive」。 「20min. Epoch」、「Fina」、「Fina•Departure (Original Long Version)」及び「Hovering Glows (Little Guy Mix)」は、私の『売れ残り品アーカイブ(全集)』(JP: Comatonse Recordings、2009、C.018)にMP3隠しボーナストラックとして収録されていたもので、今回初めてちゃんとしたハイファイ・フィジカル盤としてリリースされる。 「アーカイブ」の現存枚数の少なさを考えると、ほとんどの人には新鮮に聴こえるはずだ。 最後に(でも本当に必要な曲かどうかわからないけれど?)、「Pome 」と 「Day Off」は未発表曲だ。 ああ、念のために言っておくと、Little Guyは私の猫の名前だ。彼は、私のスピーカーの前に一斤のパンのように箱座りして、「Hovering Glows 」の808スタイルの重低音を感じるのが大好きだった。 テムリッツ・テーリ 2024年

Boards of Canada - Inferno (Transparent Red Vinyl 2LP+Obi)Boards of Canada - Inferno (Transparent Red Vinyl 2LP+Obi)
Boards of Canada - Inferno (Transparent Red Vinyl 2LP+Obi)WARP
¥7,858

(数量限定レッド・トランスルーセント・ヴァイナル/16Pブックレット封入/日本語帯付き)13年の沈黙を破り、ボーズ・オブ・カナダが最新アルバム『Inferno』を発表。〈Warp Records〉より5月29日にリリースされることが明らかとなった。本作は、マイケル・サンディソンとマーカス・イオンによる音楽プロジェクト、ボーズ・オブ・カナダにとって2013年の『Tomorrow's Harvest』以来となる待望の5thアルバムとなり、18の新曲が収録される。LPは通常盤2枚組LP (ブラック・ヴァイナル) に加え、限定スペシャル・エディション2枚組LP (レッド・トランスルーセント・ヴァイナル) が発売。通常盤2枚組LPおよび限定スペシャル・エディション2枚組LPは、いずれも数量限定の日本語帯付き仕様 (解説書付)でも発売される。

Aphex Twin - Come to Daddy (12"+Obi)Aphex Twin - Come to Daddy (12"+Obi)
Aphex Twin - Come to Daddy (12"+Obi)WARP
¥3,615

(数量限定/日本語帯付き/ステッカー封入)1997年に発表され、世界中の音楽ファンを震撼させた一枚。表題曲「Come To Daddy」は、ノイズの塊のようなサウンドに歪んだシャウトが重なり、攻撃性と不気味さを極限まで高めた衝撃作。クリス・カニンガムが手掛けた悪夢的なミュージックビデオは当時のMTVで放送禁止となり、その映像と共にカルト的な人気を獲得した。他にもアンビエント、実験音響、ブレイクビーツ的要素を縦横無尽に盛り込み、リチャードの多面的な才能を提示。過激さとユーモアが紙一重で同居する、エイフェックス・ツインの“狂気の象徴”ともいえる作品。

F.U.S.E. - Dimension Intrusion (2LP+Poster)
F.U.S.E. - Dimension Intrusion (2LP+Poster)Warp
¥5,108

WARPがリリースした伝説的コンピレーション『Artificial Intelligence』シリーズからF.U.S.E. (Richie Hawtin)とSpeedy Jのアルバムが同時再発!

先鋭的アーティストを数多く輩出し、音楽史に計り知れない功績を刻み続けているレーベルWARP RECORDSが、1992年から1994年にかけてリリースした『Artificial Intelligence』シリーズから2作を同時に再発!

当時22歳だったRichie Hawtinによる初のフル・スタジオ・アルバムで、F.U.S.E.名義の『Dimension Intrusion』と、オランダ出身のDJ兼プロデューサー、Speedy Jによるデビュー・スタジオ・アルバム『Ginger』で、どちらもヴァイナルの再発となる。他のAIシリーズがAutechre、Black Dog Productions、Polygon WindowといったUKのアンダーグラウンド・プロデューサーを取り上げていたのに対し、この2作は北米と北欧のテクノ・プロデューサーをフィーチャーしたもので、〈WARP〉の国際的な一面をうかがうことができる。さらに両者には、ホームリスニング用のエレクトロニック音楽を作るというアイデアが、偶然にも共通するコンセプトとしてあり、ダンスフロアに特化していた音楽形態の進化というものが描かれている。F.U.S.E.の『Dimension Intrusion』は全13曲収録でアートワークはRichieの弟であるMatthew Hawtinによるオリジナル。Speedy Jの『Ginger』は全10曲収録、デザインは〈WARP〉作品ではお馴染みのThe Designers Republic。

Autechre - Confield (2LP+Obi)Autechre - Confield (2LP+Obi)
Autechre - Confield (2LP+Obi)WARP
¥5,342

(数量限定/日本語帯付/解説、ステッカー封入)エイフェックス・ツイン、スクエアプッシャーと並び、英国の名門〈WARP RECORDS〉を象徴するアーティストとして、90年代以降の電子音楽の潮流を更新し続けてきたオウテカ。不屈のアティテュードと徹底した革新性によって、IDM/エレクトロニカの可能性を押し広げてきた比類なき存在である。2023年のSONICMANIA出演以来、約2年半ぶりとなる来日公演を記念し、彼らの代表作にしてキャリアの重要な転換点となったアルバム『Confield』が、日本語帯付LPとしてリイシューされる。
2001年に発表された『Confield』は、従来のダンス・ミュージック的なビート構造から大きく逸脱し、アルゴリズムによって生成された複雑なリズムと、有機的かつ抽象的な音響が高度に融合した作品である。人為的な制御と偶発性を同時に内包するそのサウンドは、当時の電子音楽シーンに大きな衝撃を与え、以降のIDMやグリッチ、エクスペリメンタル・ミュージックの方向性を決定づけた。反復と崩壊、秩序と混沌がせめぎ合う本作の音響世界は、オウテカを単なるジャンルの枠を超えた“唯一無二”の領域へと押し上げた。リリースから20年以上を経た現在においても、そのアプローチは決して古びることなく、むしろ現代のアルゴリズミック・ミュージックやサウンドアートと強く共鳴し続けている。来日という特別な節目に改めて届けられる本作は、オウテカの現在地を再確認すると同時に、電子音楽の未来を再考させる重要な一篇として、新たなリスナーの耳にも強く響くはずだ。

Aphex Twin - Windowlicker (12"+Obi)Aphex Twin - Windowlicker (12"+Obi)
Aphex Twin - Windowlicker (12"+Obi)WARP
¥4,086

(数量限定/日本語帯付き/ステッカー封入)1999年リリースされたエイフェックス・ツインの代表曲でもある「Windowlicker」は17分を超える怪作で、リチャード自身の顔を合成した不気味な女性キャラクターが登場するミュージックビデオは(再びクリス・カニンガムが監督)は大きな話題を呼んだ。トリッキーで複雑なリズム、妖艶なヴォコーダーボイス、甘美でありながら退廃的な旋律が一体となり、エレクトロニック・ミュージックの新たな表現領域を開拓した。ポップミュージックと前衛音楽の境界線を破壊し、クラブシーンとアートシーンを同時に魅了した、時代を象徴する名盤シングル!

A Night to Remember: UK Soundsystem Flyers 1972-1994 (Book)A Night to Remember: UK Soundsystem Flyers 1972-1994 (Book)
A Night to Remember: UK Soundsystem Flyers 1972-1994 (Book)Death Is Not The End
¥4,215

1970年代初頭から1990年代半ばにかけて、UK各地で行われたサウンドシステム・ダンス、クラッシュ、ブルースパーティのフライヤーを300ページにわたり収録した、UKサウンドシステム文化の決定的アーカイブ。Sir Coxsone、Jah Shaka、King Jammys、Saxon、Unityなど伝説的サウンドから、ローカルの無名セットまで幅広く網羅し、これまで散逸していた資料を体系的にまとめた初の大規模コレクション。手書き文字、にじんだインク、粗いコピーの粒子といった当時の質感がそのまま残され、UKブラックコミュニティの社交文化、DIY精神が保存されている。会場はハウスパーティから教会ホール、倉庫まで多岐にわたり、音楽と生活が密接に結びついていた時代の空気を生々しく伝えてくれる。序文はLee “Scratch” Perry研究で知られるDavid Katz、終文はブラックブリティッシュミュージック研究者Kevin Le Gendreが担当。歴史的背景と文化的意義を補完するテキストも充実しており、資料価値と読み物としての魅力を兼ね備えた一冊。UKブラックカルチャーの忘れられない一夜の記録集。

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Kyle Hall - Teacher Plant - Eutrophia Sevan (7")
Kyle Hall - Teacher Plant - Eutrophia Sevan (7")Wild Oats
¥1,480 ¥2,980

デトロイトの若き才能KYLE HALLによるアルメニアの「セヴァン湖」で問題となっている富栄養化に着目し、自然環境と植物の生命活動を音で描いた2つのトラックを収めたコンセプチュアルな作品。

Jan Jelinek - Loop-Finding-Jazz-Records (2LP)
Jan Jelinek - Loop-Finding-Jazz-Records (2LP)Faitiche
¥5,349

7月上旬再入荷。ミニマルな電子音楽を数多く輩出するドイツの重鎮プロデューサーJan Jelinekの、長らく入手困難プレミア化していた2001年発表のマスターピースが2つのボーナストラック付属で再発!古いジャズのレコードからのアブストラクトなサンプリングを中心に、Pole主催の~scapeレーベルらしいクリック~ダブな質感、ミニマムで小さな動きが交差しながら無限に広がるモノトーンでミニマルなインナーゾーン作品。約20年経過した今でも耐えうる普遍的な内容で、現在では寧ろテクノやエレクトロニカ以外のリスナーにも大推薦な守備範囲広い内容。マスタリングは信頼のRashad Beckerで、音質も抜群。

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