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Techno / House

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Ken Ishii - Jelly Tones (2LP)
Ken Ishii - Jelly Tones (2LP)R&S Records
¥5,769

オリジナルは1995年にベルギーの名門レーベル〈R&S Records〉からリリースされた日本テクノの金字塔的アルバムであり、Ken Ishiiの国際的な評価を決定づけた代表作『Jelly Tones』が30周年を記念して〈R&S Records〉から2LP仕様で再発!未来的なサウンドデザインと東洋的な旋律感覚が融合した本作は、デトロイト・テクノへの敬意とヨーロッパ的な洗練、彼特有のコズミックな疾走感とメロディセンスが光る、フューチャリスティック・テクノ。中でも「Extra」は、押井守によるアニメーションMVとともに世界的に注目を集め、Ken Ishiiの創造性と先見性を象徴する楽曲として知られる。クラブユースにもアート性にも対応する、電子音楽の歴史を辿る上でも重要な一枚であり、時代を超えて響く革新的なテクノ・アルバム!

farben - textstar+ (2LP)farben - textstar+ (2LP)
farben - textstar+ (2LP)Faitiche
¥5,198
Jan Jelinek主宰の実験系名門〈Faitiche〉からは、彼が1999年から2002年にかけてfarben(ドイツ語で色と絵の具の意)名義で発表した4枚のEP、CMYKシリーズの音源を初めて2枚組LPに収めたコンピレーション作品『textstar+』が登場。オリジナル・テープからリマスタリングされた楽曲に同時のコンピに提供した楽曲2曲を追加収録。
Al Wootton - CRUX (12")Al Wootton - CRUX (12")
Al Wootton - CRUX (12")Sähkö Recordings
¥2,997

イングランドはケントを拠点に活動するDJ/プロデューサー Al Wootton の新作『Crux』が、フィンランドの名門〈Sähkö Recordings〉から登場。ダブ的な音響処理、変則的なリズムやポリリズム、複雑なレイヤーやテクスチャの重ね合わせ、サイケデリックな電子音を交錯させ、より探究的な領域へ踏み込んだ意欲作。本作ではリズムの肉体的な強度と、深く没入的なテクスチャーの緻密なバランスが絶妙で、複雑に編み込まれたパーカッションはフィジカルを揺らしながら、空間全体を包み込むような残響や音響処理が聴き手を内面的な旅へと誘う。反復の中に潜む微細な変化や揺らぎは、サイケデリックな陶酔感とストイックな探求を同時に呼び起こし、聴きこむほどに細部の豊かさが立ち現れてくる。ダンス・ミュージックでありながら、音響芸術としての奥行きを感じさせる作品であり、Al Wootton が築いてきた独自のリズム探究を新たな段階へと導く一枚となっている。

Aphex Twin - A Disco Pogo Tribute (Book)Aphex Twin - A Disco Pogo Tribute (Book)
Aphex Twin - A Disco Pogo Tribute (Book)DISCO POGO
¥7,497

エレクトロニック・ミュージック、ダンス・ミュージック雑誌ジョッキー・スラットの創刊者が新たに立ち上げた年2回刊行のエレクトロニック・ミュージック・マガジン、ディスコ・ポーゴのトリビュート・シリーズ第一弾DAFT PUNKに続く第二弾はなんとAPHEX TWIN!90年代の雑誌ジョッキー・スラットを通じて、リチャード・D・ジェイムスと30年以上にわたって長年の関係を築いてきたディスコ・ポーゴの関係者によるリチャード・D・ジェームスの数十年にわたるキャリアを探るべく、インタビュー、エッセイ、特集が豊富な図録と共に250ページにわたって掲載!なかでも音楽写真家たちによる初期からのリチャードの写真が素晴らしい。ハードカバー仕立て。

V.A. - Techno Kayō vol. 1 - Japanese Techno Pop 1981 - 1989 (Compiled by Dubby & Antal) (2LP)
V.A. - Techno Kayō vol. 1 - Japanese Techno Pop 1981 - 1989 (Compiled by Dubby & Antal) (2LP)Rush Hour
¥5,978

〈Organic Music〉や〈Revelation Time〉などと並んで国内からオブスキュア以降のリバイバルを牽引した名レコード店〈ONDAS〉運営でも知られる、日本屈指のレコード・ディガーことDubbyと〈Rush Hour〉のボスAntalが共同で編纂した、新時代に向けた日本のテクノ・ポップのショーケース・アルバム『TECHNO KAYŌ VOL. 1 - JAPANESE TECHNO POP 1981 - 1989』が堂々リリース!SHOGUNへの参加も知られる名アーティスト・大谷和夫の手掛けたオブスキュアな映画サントラ『恋子の毎日』収録のネオ・クラシカル/ミュータント・ファンクな「ラスト・バトル」、近年人気再燃する大名盤『KOIZUMI IN THE HOUSE』からの小泉今日子によるバレアリック・ハウス聖典「マイクロWave」にいたるまで、ポスト・バレアリックやオブスキュア・シティポップ視点を巧みに交差させながら、2025年の現在地点における、ディープな国産テクノ・ポップの数々を寄りすぐった画期的コンピレーション・アルバム!

Joy Orbison - still slipping vol. 1 (LP+Obi)Joy Orbison - still slipping vol. 1 (LP+Obi)
Joy Orbison - still slipping vol. 1 (LP+Obi)XL RECORDINGS
¥4,872

7月3日発売予定。(数量限定/日本語帯付/解説書付き)ガラージ、ハウス、テクノ、ベース・ミュージックを自在に横断しながら独自のサウンドを築き上げてきた、UKダンスミュージックの重要人物、ジョイ・オービソン。7月に初開催される注目フェス「フューチャー・フリークエンシーズ・フェスティバル」への出演を記念して、2021年にリリースされたキャリア初のフルレングス作品『Still Slipping Vol.1』が待望の日本限定帯付LPでリリース!
2009年のアンセム「Hyph Mngo」でシーンを震撼させて以来、ジョイ・オービソンはUKダンス・ミュージックの進化を牽引してきた。〈XL Recordings〉より発表された本作は、ロンドン郊外クロイドンでの記憶や仲間たちとのつながりを映し出したキャリアの集大成ともいえる作品。ガラージ、ハウス、グライム、ヒップホップなど多彩な要素を溶け合わせながら、UKダンスミュージックの現在地を鮮やかに刻み込んだ名盤として高い評価を獲得している。近年はオーヴァーモノやフレッド・アゲインらとの共演でも注目を集め、さらなる飛躍を遂げるジョイ・オービソン。その原点と進化が凝縮された必携の一枚をお見逃しなく!

Aphex Twin - Selected Ambient Works Volume II (Expanded Edition) (3CD)Aphex Twin - Selected Ambient Works Volume II (Expanded Edition) (3CD)
Aphex Twin - Selected Ambient Works Volume II (Expanded Edition) (3CD)Warp
¥3,960

(高音質UHQCD仕様)音楽史に残るアンビエントの大名盤『Selected Ambient Works Volume II』30周年記念新装盤がスタンダード・パッケージ・エディション3CDで登場!

エイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェイムスが、1994年に若干22歳で発表した音楽史に残るアンビエントの大名盤『Selected Ambient Works Volume II』。エイフェックス・ツインにとっては〈WARP〉移籍後第一弾アルバムでもあるこの記念碑的作品は、2025年リリースから30周年を迎え、新装エクスパンデッド・エディションでリリースされた。
初回生産限定の3枚組CDボックスセットが間もなく完売することを受け、今回はより手に取りやすいスタンダード・パッケージ・エディションCDがリリース。このスタンダード・パッケージ・エディションでも、「#19」「th1 [evnslower]」「Rhubarb Orc. 19.53 Rev」が追加音源として収録される。

※UHQCD(Ultimate High Quality CD) = CD規格に準拠しており、既存のプレーヤーで再生可能です。

<3CD Tracklist>
CD01 - 1. #1
CD01 - 2. #2
CD01 - 3. #3
CD01 - 4. #4
CD01 - 5. #5
CD01 - 6. #6
CD01 - 7. #7
CD01 - 8. #8
CD01 - 9. #9

CD02 - 1. #10
CD02 - 2. #11
CD02 - 3. #12
CD02 - 4. Blue Calx
CD02 - 5. #14
CD02 - 6. #15
CD02 - 7. #16
CD02 - 8. #17
CD02 - 9. #18
CD02 - 10. #19

CD03 - 1. #20
CD03 - 2. #21
CD03 - 3. #22
CD03 - 4. #23
CD03 - 5. #24
CD03 - 6. #25
CD03 - 7. th1 [evnslower]
CD03 - 8. Rhubarb Orc. 19.53 Rev

Khotin - Finds You Well (Transparent Purple Vinyl LP)Khotin - Finds You Well (Transparent Purple Vinyl LP)
Khotin - Finds You Well (Transparent Purple Vinyl LP)Ghostly International
¥3,628

7月上旬再入荷。まるで、LCL化した人類のための音楽。浸れて、眠れるどころじゃない、溶けます。カナダからうまれる涼しげハウスの魅力を一手にひきうけたバンクーバーの人気プロデューサー、Khotinが2020年にGhostly Internationalから発表していた名作が待望のリプレス!
90年代のダウンテンポからのインスピレーションを盛大に湛え、どこまでも異界な情緒が炸裂しまくりな神秘的アンビエント~バレアリック・ヴァイブス。〈Mood Hut〉周辺に代表される、カナダ地下の幻想的でフローティンなアンビエント~ニューエイジ・ダンス観を新境地へと押し上げてみせた、20年代標準のKhotinがここに。トランスペアレント・パープル・ヴァイナル仕様。

Ata Kak - Obaa Sima (Anniversary Remaster) (CS)Ata Kak - Obaa Sima (Anniversary Remaster) (CS)
Ata Kak - Obaa Sima (Anniversary Remaster) (CS)Awesome Tapes From Africa
¥1,987

時間も場所も流れも超えて、ヒップに、ジャックに、ハウスに朝な夕な明かしたい、94年はガーナ発の知られざる爆弾、"Obaa Sima"が現世に復活!!!ガーナに生まれ、カナダで過ごし、音楽を作り、94年にカナダ-ガーナ間だけで、今作をカセットとして発表したこの人Ata Kak。時は流れ2002年のこと、それをこのレーベル主催者Brian Shimkovitzがガーナで発見、アフリカ音楽の深部を紹介するブログ"Awesome Tapes From Africa"を始めた際にはすぐさまこの音源をポスト。世界中で旋風を巻き起こすことになったわけですが、また更に月日が経ち、本人とその家族の協力のもと、15年には遂にリマスター&公式で全世界に再発という背景。しかし、2015年版のリリースは、オリジナルのDATテープにはカビが生え、劣化が進んでいたため、最高の音質とは言い難いものだった。今回は新たにクリアな音源を発見したことでリマスター再発が実現。

数々の名作を世に送り出してきたShimkovitzが熱狂するのも納得の内容で、ハウス極まりない高揚ダンスに奇怪ボーカル&コーラスが楽しい"Obaa Sima"、スキャットマン某を空気で凌駕するAta Kak流ラップな"Moma Yendodo"、ギターのファンクな線路に延々としたビート反復、「ミニマル」とはこの曲の為にある"Bome Nnwom" (この曲心の底からキラー) などなど、時代の空気をとりこみつつも全曲異彩/鬼才な愉快ぶり。
気分の高揚と面白さ、西洋を超えるこの辺境加減は、数年前に再発されたことで失神者を続出させたあの82年のインド産アシッドハウス"Ten Ragas To A Disco Beat"以来の衝撃でしょう...毎作毎作絶賛せざるをえないこのAwesome Tapes From Africa、今回も凄まじさは計り知れません。

Errorsmith - Le Trilliardaire Mix [Oct 2005] (CS)
Errorsmith - Le Trilliardaire Mix [Oct 2005] (CS)Never Sleep
¥3,432

ベルリンの電子音楽シーンで異彩を放ち続けるErrorsmithが、2005年10月に制作し、自身のウェブサイトでひっそり公開していた伝説的ミックス『Le Trilliardaire Mix』が〈Never Sleep〉より公式再発。ジャンルの境界を飛び越える編集感覚で、Ron Hardyのディスコ・リエディットから、Soundstreamのミニマル・ハウス、South Rakkas CrewやSizzlaのダンスホール、Skeptaのグライム、DJ Deeonのゲットーテックまで、選曲は縦横無尽。しかもそれらが高速で切り替わりながらも、Errorsmithならではの音響的なこだわりによって、ひとつの流れとして成立している。2000年代ベルリンのクラブが持っていた混沌としていてエネルギッシュな空気がそのまま刻まれており、粗さと精密さが同居し、ラフな勢いの中に緻密な構造が潜む。電子音の硬質な反復と、カリブ音楽のリズムが奇妙に接続される瞬間など、Errorsmithのセンスが輝く。売上は国境なき医師団に寄付されるチャリティ作品。

Boards of Canada - Music Has The Right To Children (CD)Boards of Canada - Music Has The Right To Children (CD)
Boards of Canada - Music Has The Right To Children (CD)WARP
¥2,200

(数量限定/日本語解説書/ステッカー封入) 1998年に発表された1stアルバム『Music Has The Right To Children』は、ボーズ・オブ・カナダの名を世界へと知らしめた歴史的作品。色褪せた映像のようなアナログ感覚、幼少期の記憶を呼び起こすメロディ、浮遊感あふれるビート──。エレクトロニカ/IDMという枠を超え、多くのリスナーに深い余韻を残した本作は、その後のアンビエント〜ダウンテンポ・シーンに計り知れない影響を与えた。時代を超えて愛され続ける金字塔的名盤。

Boards of Canada - Geogaddi (3LP)Boards of Canada - Geogaddi (3LP)
Boards of Canada - Geogaddi (3LP)WARP
¥4,558

不穏な記憶と幻想が交錯する、深淵なるサイケデリック・エレクトロニカの大傑作!万華鏡の如き珠玉のセカンド・アルバム。
アナログ・ノイズ、歪んだサンプル、サブリミナルのように忍び込む旋律──。ボーズ・オブ・カナダが2002年に発表した2ndアルバム『Geogaddi』は、IDM~エレクトロニカ史に刻まれた異形の傑作。前作『Music Has The Right To Children』のノスタルジックな空気感を引き継ぎながらも、よりダークでサイケデリックな世界観へと深化。聴く者の記憶や潜在意識を揺さぶる唯一無二のサウンドは、現在も多くのアーティストに影響を与え続けている。

Boards of Canada - The Campfire Headphase (2LP)Boards of Canada - The Campfire Headphase (2LP)
Boards of Canada - The Campfire Headphase (2LP)WARP
¥5,108

郷愁と陽炎が溶け合う、幻想的サウンドスケープ。到達点ともいえる歴史的名作!
2005年発表の3rdアルバム『The Campfire Headphase』は、Boards Of Canadaが持つノスタルジックな世界観を、より有機的かつ叙情的に押し広げた名作。アコースティック・ギターや柔らかなメロディを大胆に取り入れ、これまで以上に温かく、幻想的な音像を描き出した。代表曲「Dayvan Cowboy」をはじめ、夕暮れの景色を思わせるような美しいサウンドは、アンビエント、フォーク、エレクトロニカを横断しながら独自の存在感を放つ。

Aphex Twin - Richard D. James Album (LP+Obi)Aphex Twin - Richard D. James Album (LP+Obi)
Aphex Twin - Richard D. James Album (LP+Obi)WARP
¥4,479

(数量限定/日本語帯付き/解説書封入)キャリア屈指の人気を誇る名曲「Girl/Boy Song」を収録したエイフェックス・ツインの代名詞的作品。
自らの本名を冠し、同名の亡き兄へと捧げられた作品(1996年リリース)。アナログ・シンセからソフトウェア・シンセへと制作機材もシフトし、痙攣するビートにクラシックやトイ・ミュージックを掛け合わせ、無二のポップ・ミュージックへと昇華された90年代を代表するアルバム。ドラマチックにたゆたう弦楽器とエモーショナルにのた打ち回るビートとのコントラストが琴線を直撃する名曲「Girl/Boy Song」は本作に収録。

横田進 Susumu Yokota -  Will (Skintone Edition) (CD)横田進 Susumu Yokota -  Will (Skintone Edition) (CD)
横田進 Susumu Yokota - Will (Skintone Edition) (CD)Lo Recordings
¥2,736

横田進が2001年に自身のレーベル〈Skintone〉から発表したアルバム『Will』が〈Lo Recordings〉より再発。横田進の作品群の中でも特にダンサブルで、クラブ志向の強いファンキーな作風で、Herbert的な実験性と遊び心を感じさせるサンプリングワークが特徴的。軽快で洗練されたハウスビートに、独自の音響処理や幻想的なメロディが重なる、アンビエントや実験的作品が多い横田進の中で、よりストレートなハウスに振り切った〈Skintone〉カタログの異色作。

Nídia & Valentina - Estradas (LP)Nídia & Valentina - Estradas (LP)
Nídia & Valentina - Estradas (LP)Latency
¥4,969

2026年リプレスです!昨今の実験音楽界隈を大いに賑わせる、全盛期真っ最中のイタリア人パーカッション奏者であり、Holy TongueやTomagaでの活動も大人気のValentina Magalettiと、リスボンの名門〈Príncipe〉クルーとしても知られるアフリカ系ポルトガル人アーティストNídia による共作が、パリ拠点の先鋭レーベル〈Latency〉より到着。それぞれの特異なビートメイキング・センスを融合させ、現代のダンス・ミュージックに新たな風を吹き込むエキサイティングな一枚!シンコペーションされたドラム・パターン、脈打つマリンバのライン、メロディックなインタールードを通して、多様でありながら普遍的な音楽言語を探求し、ポスト・クラブ/アフロ・エクスペリメンタルの地平を鮮やかに更新するような、近年でも稀有な傑作。名匠Kassian Troyerの手により〈Dubplates & Mastering〉にてマスタリング。

Mick Harris - Culvert Dub Sessions Seven (2LP)
Mick Harris - Culvert Dub Sessions Seven (2LP)L.I.E.S.
¥6,171

Culvert Dub Sessions待望のヴァイナル第二弾!Napalm Deathの一員として知られ、のちにScornやLullでインダストリアル/ダブの深層を切り拓いてきた鬼才、Mick Harris。その最新アルバムが、米国インダストリアル/ロウ・テクノの一大拠点〈L.I.E.S.〉よりアナログ・リリース。ベースの重低域とざらついたテクスチャーが、深海へ潜航するような音響世界を描き出す全8曲を収録。ディレイとリヴァーブが彫刻のように反復され、ダブの減衰とノイズの質感が折り重なりながら、陰影に満ちた空間を構築。光なき領域を探るような本作は、まさにインダストリアル・ダブの極北を体現する重厚な一枚です。

Shed - Rave Echoes (2LP)Shed - Rave Echoes (2LP)
Shed - Rave Echoes (2LP)DEKMANTEL
¥5,764

René PawlowitzことShedによる、ピークタイムの熱気と、クラブを出た後の狭間にある、時間が歪むようなアフターアワーズの感覚をテーマにした作品『Rave Echoes』。20年以上にわたり多数の名義で独自のマシン・ミュージックを追求してきた彼が、「懐古ではなく、レイヴの後に1日、1週間、あるいは何年も残るあの感覚を描いた」と語るように、夢幻的なアンビエンスと荒々しい推進力が同居する独特の世界観を持つ。ヴェイパラスなパッド、鋭くカットされたブレイクス、ステッピーなリズムなど、UKサウンドシステムの低域圧とベルリン・テクノの精密さが高次元で融合。のエモーショナルなストリングスや、トリップホップ的なスローダウンは、夜明け前のぼんやりした高揚をそのまま音にしたかのよう。残響を抱えたまま現実へ戻る、独特の余韻を描いた、知性・感情・肉体性の交差点!

Shin Watanabe - Red Zone-Ethos Mama Trax (2LP)
Shin Watanabe - Red Zone-Ethos Mama Trax (2LP)L.I.E.S.
¥5,011

日本人プロデューサーのShin Watanabeによる、「Ethos Mama Trax」と「Red Zone Trax」の2シリーズをまとめた、全13曲入りのロウ・ハウス、ガラージ・ハウス集の2LP作品『Red Zone / Ethos Mama Trax』がNYアンダーグラウンドの最重要レーベル〈L.I.E.S.〉から登場。TR系ドラムの乾いたアタック、TB-303のアシッドなうねり、テープに焼き付けたようなローファイ感。90年代シカゴ〜NYの地下クラブを思わせる倉庫系ハウスの空気が全編に漂う。「Ethos Mama Trax」はよりディープでサイケデリック、「Red Zone Trax」はストレートにフロアに映える。2つのキャラクターが交互に現れることで、ロウ・ハウスの多面性を一気に体験できる構成になっている。

Soichi Terada - Asakusa Light (2LP)
Soichi Terada - Asakusa Light (2LP)RUSH HOUR
¥4,857

ジャパニーズ・ディープ・ハウス・レジェンド、寺田創一による6年ぶりのリリースにして、フル・アルバムとしては実に25年以上ぶりに当たる超超注目なハウス・ミュージック・アルバムがオランダの大聖地〈Rush Hour〉から登場。1990年代から2000年代初頭にかけて自身のレーベル〈Far East Recording〉からリリースされた作品をHuneeのキュレーションでまとめた『Sounds From The Far East』をRush Hourよりリリースし、再び脚光を浴びることになった寺田氏。この反響と新たな関心へと後押しされ、スタジオに戻った彼が1年半を費やしてレコーディングした待望の最新作『Asakusa Light』。1990年代の作品と同じシンセサイザーとドラムマシンを使って制作されたこのアルバムは、寺田自身の完璧なバック・カタログだけでなく、Burrell BrothersやBen Cenac(Dream 2 Science、Sha-Lor)など、彼と同世代のアーティストたちの作品をも思い起こさせる、楽しくてカラフル、そして、何よりも人生を肯定するハウス・ミュージックのコレクションとして仕上がっています。「30年前の自分の気持ちを思い出そうとしたんだけど、やってみたら超難しくてね。」 「5年前の自分がどう思っていたかもわからないし、心の新陳代謝は思ったより早いようです。昔のMIDIデータを掘り起こしたり、昔の経験を思い出して作曲したりと、いろいろな方法を試しました。ラッシュアワーの力を借りて、30年前の自分が持っていた心の光のようなものを見つけました。見つけた心の光を『浅草ライト』というニックネームにしました。」

Ø (Mika Vainio) - Aste (2025 REPRESS) (2LP)Ø (Mika Vainio) - Aste (2025 REPRESS) (2LP)
Ø (Mika Vainio) - Aste (2025 REPRESS) (2LP)Sähkö Recordings
¥5,776
5月下旬再入荷。Pan Sonicの一員としての功績も知られる今は亡きエクスペリメンタル/電子音響の鬼才Mika Vainioによるソロ名義Øの06年重要作『Aste』。長らくの時を経て〈Sähkö〉からリプレス!北欧の実験音楽大国フィンランド・ヘルシンキ地下で生まれた冷徹かつ実験的な電子音響の記録であり、ミニマル・テクノ・シーンへ決定的な影響を与えた一枚。金属的な冷たさと神秘的な静寂を同時に提示。研ぎ澄まされた構造美と徹底した音響の削ぎ落としは、いま聴いてなお圧倒的な緊張感を内包しており、エレクトロニクス音楽の極北を体感させる決定盤です。
Boards of Canada - Music Has The Right To Children (2LP)
Boards of Canada - Music Has The Right To Children (2LP)WARP
¥5,108

不朽の名盤。スコットランドの電子音楽デュオ、Boards of Canadaの1998年発表の廃盤高騰状態だった傑作ファースト・アルバムが待望のヴァイナル・リプレス。エレクトロニック・ミュージックのジャンルに大きな影響を与えた歴史的名作。

Boards of Canada - Tomorrow's Harvest (2LP)
Boards of Canada - Tomorrow's Harvest (2LP)WARP
¥5,108

『Music Has the Right to Children』(1998)、『Geogaddi』(2002)、『The Campfire Headphase』(2005)という不朽の名作達に続く2013年に発表されたアルバム。作曲、レコーディング、プロデュース、そしてアートワーク・デザインまでのすべてをメンバーのマイク・サンディソンとマーカス・イオンが手がけ、『Tomorrow's Harvest』と名付けられている。

Burial - Untrue (2LP)
Burial - Untrue (2LP)Hyperdub
¥6,522

未だにその正体や素性が不明ながらも、多くの音楽ファンを魅了し、また多くのアーティストに影響を与えてきたブリアル。「今世紀の最重要エレクトロニック・ミュージック作品」として最大級の賞賛を獲得した、2007年発表のセカンド・アルバム『Untrue』が2LP(140gブラックヴァイナル)でリイシュー。

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