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Sam Gendel - Fresh Bread (2LP+DL)Sam Gendel - Fresh Bread (2LP+DL)
Sam Gendel - Fresh Bread (2LP+DL)Leaving Records
¥3,772
11月下旬入荷予定。Sam Wilkesとの『Music for Saxofone and Bass Guitar』も当店大ヒット!Ry CooderやVampire Weekend、Moses Sumneyといったビッグネームとのコラボレーションでも知られ、ジャズ・トリオ”Inga”ではリーダーとして活躍、サイケデリック〜アウトサイダー〜メディテーティヴといった多様な形容で表される自由でユニークなサウンドを営んできた第四世界インスパイアなLAの大人気サックス奏者、Sam Gendel。昨今も傑作のリリース・ラッシュで世界から巨大な注目を浴びるこの人ですが、今年度最重要のアルバムといって差し支えない〈Leaving〉からの最新作『Fresh Bread』を入荷出来ました!2012年から2020年までの間に行われたホーム・レコーディングやパフォーマンスの個人的なアーカイブからセレクトされた楽曲を実に全52曲も収録したオールジャンルのアンソロジーとしてリリース。ナンと3時間44分にも及ぶ超ボリュームです。Carlos Niño、Jamire Williamsらも参加。限定500部
Can - Live in Brighton 1975 (3LP+DL)Can - Live in Brighton 1975 (3LP+DL)
Can - Live in Brighton 1975 (3LP+DL)Mute
¥5,422
12月上旬発売、ご予約受付中。初回限定プレス(ゴールド・ヴァイナル)。 数多のブート音源から厳選を重ね、イルミン・シュミットとプロデューサー兼エンジニアのレネ・ティナーが監修!最新テクノロジーを駆使して、歴史的に貴重なドキュメントを35年の時を経て今ここに届けるシリーズ第2弾!また、CANの伝記作家のロブ・ヤングと英国ジャーナリストのクリス・ニーズによるライナーノーツ(翻訳版)、加えて松村正人による解説が封入される。

「Brighton 75 Drei」(DISC-1/M3)はマイケル・カロリのボーカル、「Brighton 75 Vier」(DISC-1/M4)ではヤキ・リーベツァイトの信じがたいドラム、「Brighton 75 Sieben」(DISC-2/M3)は彼らのヒット曲「Vitamin C」のジャム・セッションを収録。おなじみのテーマやリフが飛び出しながらメルトダウンする瞬間までのメンバーが共有する並外れた世界観を収めた史上最も重要なライヴ音源集第2弾!
渡邊琢磨 - Delay x Takuma (12")
渡邊琢磨 - Delay x Takuma (12")Constructive
¥1,980

12月下旬入荷予定、ご予約受付中。Chris WatsonやRichard Skelton、Lucy Railtonといった面々も参与する英国の要注目レーベル〈SN Variations〉が新設したオフシュート〈Constructive〉から今年度超重要タイトルが到来。先日発表した最新アルバムが今年度ベスト級に強力だったばかりですがまたしても繰り出してきました。数々の映画音楽制作を始め、相対性理論やUA、David Sylvianといったビッグネームとのコラボでも知られる日本人作曲家、渡邊琢磨による今年度傑作『Last Afternoon』収録音源に、Vladislav DelayことDelayによるデコンストラクションを施した大変意欲的な12インチ・シングルがリリース。これは言うことありません!ずば抜けて良い内容で、まったく文句なし。静謐にして物憂げなアンビエンスをバックに、激エグな音塊がこれでもかと降り注ぎます。デザインを手掛けたのは、石橋英子やMerzbow、Kevin Drummまで数々の名手が在籍しているイタリアの現行エクスペリメンタル/実験電子音響の新たな聖地〈SUPERPANG〉でも昨今おなじみのJoe Gilmore。そして、マスタリングはJoe Talia!限定500部。

鈴木良雄 - Touch Of Rain (LP)
鈴木良雄 - Touch Of Rain (LP)Victor Entertainment
¥4,180
12月22日発売、ご予約受付中(ジャケット未定)。『モーニング・ピクチャー』の2年後、フュージョンのテイストを巧みに取り入れた'86年作『タッチ・オブ・レイン』。
ギターに秋山将司、ドラムスに山木秀夫等、多くのトップミュージシャンと共に色彩豊かに奏でられた本作が、当時の仕様を出来る限り再現して復刻となります。
透明感のある音空間に残響が静かに揺らぐ「ホワット・ドゥ・ユー・ドゥ・ホエン・イッツ・スプリング?」や、ムーディーなサックスが香る「エンプティ・ブルース」など、収録曲全てが氏の作曲によるもの。オリジナリティをキープしつつも、全編瑞々しくコンテンポラリーな作品です。

【収録曲】
SIDE A
1.Our Sunday Morning
2.Touch Of Rain
3.From Country To Town
4.Empty Blues

SIDE B
1.新宿
2.A Letter From N.Y.
3.What Do You Do When It's Spring?
4.Sailing In The Blue
鈴木良雄 - Morning Picture (LP)
鈴木良雄 - Morning Picture (LP)VICTOR ENTERTAINMENT
¥4,180
12月22日発売、ご予約受付中(ジャケット未定)。80年代中期に隆盛となった環境音楽の流行に於いて、その嚆矢となった'84年作『モーニング・ピクチャー』。
全楽曲を氏が一人で編み上げ、美しい旋律を閉じ込めた本作は当時クラウス・シュルツェ主宰<Innovative Communication>からもリリースされるほか、フローティング・ポインツが自身のDJ MIXでピックするなど、国内外問わず評価されています。
近年では純度の高いモダン・ニューエイジ~アンビエントの傑作として、さらに和レアリック("和"モノ+バレアリック)を代表する作品としても認知される名盤が待望の再発です。

【収録曲】
SIDE A
1.Kane
2.Dancing Snow
3. Meet Me In The Sheep Meadow
4.Valpolicella

SIDE B
1.September Walk
2.The Bagel
3.Morning Picture
4.The Mirage
Jocy de Oliveira - Raga na Amazônia (LP)
Jocy de Oliveira - Raga na Amazônia (LP)Discos Nada
¥2,843
1月上旬入荷予定。レコメン系大名門〈ReR〉からのリリースや〈Creel Pone〉からの復刻でもおなじみ、メシアンとの共作も知られる36年生まれのブラジルのピアニスト/女性作曲家、Jocy de Oliveira。若くして欧米に渡って音楽を学び、両大陸の主要なオーケストラでヤニス・クセナキスやジョン・ケージ、クラウジロ・サントロなどの作品を演奏してきた彼女が80年代半ばから90年代初め頃に制作していたエレクトロアコースティック系の未発表楽曲をコンパイルした画期的編集盤が〈Discos Nada〉から堂々リリース。20世紀に巻き起こったアバンギャルドの命脈及び地球上のあらゆる文化や言語に影響を受け、数々の傑出した作品群を通して、フェミニズム、科学、環境の重要性を訴えてきた伝説的作曲家による貴重音源が同氏のお墨付きで登場。70年代から80年代にかけて、環境問題をテーマにしたコンサートやイベントを数多く開催し続けてきた中で、「今でもアマゾンのために戦い続けなければならない」という意志を固く表明したことが、そのタイトルにも反映されています。父親を亡くし、健康を害し、事故に遭い、自身の主楽器であるピアノから遠ざかっていたという、非常に問題の多い時期であった1987年から1993年の自身の作品へと捧ぐ、作曲と不確定性の間の限界に立ち向かう実験ともいうべき傑作選。
Marco Bosco - Fragmentos da Casa (LP)
Marco Bosco - Fragmentos da Casa (LP)Discos Nada
¥2,843
1月上旬入荷予定。アフリカとブラジルの文化、リズムの融合がブラジルのルーツへと奥深く入り込み、生み出したかつてなく多様な音の源泉‎…‎… Egberto Gismontiが〈ECM〉傘下のもと運営していた伝説的レーベル、昨今、オブスキュア文脈で巨大な再評価を浴びてきた霊性音楽の一大聖地〈Carmo〉にも傑作を残すブラジリアン・パーカッションの宇宙的な存在、Marco Bosco。86年に発表したオリジナルは1万以上は下らない激レア盤がアナログ復刻!デジタル・エレクトロニクス/楽器の合成された世界から、アコースティックな美学を拮抗させ、さらにはパーカッションの音色のもつ魅力を最大限に引き出した、異能の音世界と空想世界が広がる、大変グレートなセカンド・アルバム。今回初のヴァイナル・リイシュー。お見逃し無く。
picnic - picnic (2LP)
picnic - picnic (2LP)daisart
¥5,940
12月上旬入荷予定、ご予約受付中。瞬殺完売、現在レア化している傑作が待望の拡張リプレス!これはお見逃しのないように。Nico Niquo (Orange Milk)やMidori Hirano、ju ca (phinery、angoisse)を始め、エクスペリメンタル~アンビエントな突出したタイトルを取り揃えるオーストラリア拠点の注目度MAXなレーベルであり、今後更なる大躍進が予想される〈daisart〉。「Midday Moon」(Bedroom Suck)や「Antipodean Anomalies」(Left Ear)へと続き、昨年末にリリースした豪州産アンビエント/エクスペリメンタルな隠れ金字塔的名コンピ「Wound Without A Tear」が大変素晴らしかったなかで、〈angoisse〉人脈なレーベルメイトju caとmdoによるコラボ・ユニット"Picnic"のアンビエント・アルバムが登場。ズバ抜けて高内容です。まさに〈West Mineral〉や〈Motion Ward〉周辺で近年活気づいている、現行ダブ/アンビエントな英気をめいいっぱい湛えた、際限なくディープでメランコリックなサウンドスケープ。Huerco S.にDj Paradise (uon)、The Humble Bee & Dntelといった豪華面々のリミックス・トラックも収録。Experiences Ltd.によるマスタリング。
picnic - bonus (2LP)
picnic - bonus (2LP)daisart
¥5,940

12月上旬入荷予定、ご予約受付中。瞬殺完売した鬼レアCDが早くもアナログ化!お見逃しなく。Nico Niquo (Orange Milk)やMidori Hirano、ju ca (phinery、angoisse)を始め、エクスペリメンタル~アンビエントに突出したタイトルを取り揃える豪州拠点の注目度MAXなレーベルであり、今後更なる大躍進が予想される〈daisart〉。「Midday Moon」(Bedroom Suck)や「Antipodean Anomalies」(Left Ear)へと続き、昨年末にリリースした豪州産アンビエント/エクスペリメンタルな隠れ金字塔的名コンピ「Wound Without A Tear」が大変素晴らしかったここですが、〈angoisse〉人脈なレーベルメイトju caとmdoによるコラボ・ユニット"Picnic"が発表したセルフ・タイトルの付随作品として発表された、50部限定のリワーク音源集CD作品『bonus』が待ってましたの2LP復刻です!これまた今年度の重要アンビエント作品としてレコメンド。前回の『picnic』のページにて試聴音源なく?販売されていた激レアなCD作品が初の再発です。〈Where To Now〉脈なNadia KhanからPepper (Ulla), Monkey Twenty (Pontiac Streator)、Ben Bondy、Nap、Mister Water Wetといった〈West Mineral〉周辺界隈のヒーローたち、そして、Low Flung、Other Joe、Nico Niquoといった豪州地下勢が合流したダブ・アンビエントの新たな金字塔的一枚!マスタリングは〈West Mineral〉周辺ダブ・アンビエント界隈の鬼才uonことshyが担当。もう最高です。。。

川井憲次 - Patlabor 2 - The Movie (Original Soundtrack) (CD)
川井憲次 - Patlabor 2 - The Movie (Original Soundtrack) (CD)We Release Whatever The Fuck We Want
¥2,645
12月下旬入荷予定、ご予約受付中。あの空の色が再来・・・これはハッキリ言って事件です!!!国産アニメ・サントラの中でも数少ない「環境音楽」と呼ぶに足る一枚!『AKIRA』に『Ghost In The Shell』といった金字塔的なサントラとも並ぶ凄すぎる再発案件が到来……。『攻殻機動隊』や『イノセンス』、『コレクター・ユイ』などを始めとした極めて個性的なサントラ仕事の数々でもよく知られる日本有数の劇伴作家、川井憲次。そのキャリアの中でも名仕事と名高い『パトレイバー』のサントラ・シリーズから、その中でも最も人気の高い一枚『Patlabor 2 The Movie』が待望のアナログ/CD再発!!!高田みどりや広瀬豊、芦川聡、濱瀬元彦といった日本のアンビエント/環境音楽の歴史的な復刻でも知られるスイスの名所〈WRWTFWW Records〉がやはり目を付けてきました。押井守監督作品でも『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』や『天使のたまご』、『攻殻機動隊』といったカルト的な作品と並んでファンからの人気の高い1993年の傑作SFアニメ映画の劇伴作品。テン年代以降のポスト・インダストリアルにも通じるディストピアンな手触りが鋭くも美しいアンビエント/エクスペリメンタル・マスターピース。
冥丁 - 古風 II (CD)
冥丁 - 古風 II (CD)KITCHEN. LABEL
¥2,750

12月10日発売、ご予約受付中。日本の古い文化をモチーフにした唯一無比のオリジナリティーで、世界のエレクトロニック~アンビエントシーンで脚光を浴びる広島在住のアーティスト冥丁が、2020年の傑作アルバム『古風』の続編をリリース!

「LOST JAPANESE MOOD」(失われた日本のムード)をテーマに、アンビエント・ミュージックやミュージック・コンクレートを融合させて、時とともに忘れ去られる日本の古い歴史の瞬間をノスタルジックな音の情景に再構築した3部作『怪談』『小町』『古風』で非常に高い評価を得てきた冥丁。前作『古風』をリリース後、冥丁は『古風』制作のために完成させたトラックがまだ47曲ほどあることに気づき、『古風』の世界観をさらに拡張しながら、より深く日本人のアイデンティティーについて思いを巡らせた本作『古風 II』を制作した。

アルバムは陽気な口笛から虫の音や和楽器などの賑やかなハーモニーで幕を開ける。続く「八百八町」(M-3)ではピッチシフトしたボーカル・サンプルやユニークなビートでかつての江戸の活気を表現し、メランコリックな雰囲気の「カヲル」(M-4)では、冥丁が亡き祖母に捧げたアルバム『小町』制作時のセッションを用いて彼女に送る最後のレクイエムを奏でている。アルバム後半の「茶寮」(M-10)では、一音一音が筆の運びのようなシンセ音の繰り返しの中に静けさを感じさせる。この曲は、冥丁が祖母の家で眺めていた水墨画からインスピレーションを得たもので、彼が以前訪れた茶室の印象と結び付けたという。「朽ち果てた土壁や色褪せた畳に感動を覚え、その小さな部屋に漂う宇宙的な時間の流れを音楽にしてみようと思った。」と冥丁は語る。また、非常にドラマチックな展開を見せる「黒澤 明」(M-11)では、日本の豊かな伝統と第2次世界大戦後の混乱を等しく描いた黒澤作品と深く共鳴している。

冥丁は長年に渡り、彼の思い描く日本らしさや日本人らしさを見つけ出そうとしてきたが、過去3枚のアルバムでその答えを求めた後、本作でさらに多くの疑問を投げかけている。過去を振り返ることで、より明確な現在を得ることができるのか?「LOST JAPANESE MOOD」をとらえた後、現代社会の中で日本はどこへ向かうのか?『古風Ⅱ』は、さまざまなムードと質感のある音の断片の中で、我々に過去との関係を見直すことを提案している。

広島在住の音楽プロデューサー。 現代的技巧と日本への深い敬意を融合させた三部作、『怪談』、『小町』、『古風』で国内外の好評を博す。
日本古来の音楽と豊かな歴史、文化の多様性を世界の国々へ伝える、近年のアンビエント・ミュージックの先駆者の一人。

Green-House - Music for Living Spaces (LP+DL)
Green-House - Music for Living Spaces (LP+DL)Leaving Records
¥2,789
11月下旬入荷予定、ご予約受付中。Loris S.Sarid『Music for Tomato Plants』、岡田拓郎+Duenn『Urban Planning』を思い起こす傑作!!抽象的でサイケデリックなビート・ミュージックから瞑想的なニューエイジまでもつなぐ名作家であり、Flying Lotus率いる〈Brainfeeder〉にも在籍していたMatthewdavid主宰の〈Leaving Records〉からは、Sam GendelやAna Roxanneとも並び、昨今のLAのインディペンデントなシーンを代表するアクトとして注目を集めるノンバイナリーのミュージシャンOlive Ardizoniによるソロ・プロジェクトGreen-Houseの最新作。昨年には〈Leaving〉レーベルメイトのDiva Dompé、Ami Dang、Nailah Hunterといったミュージシャンとニューエイジ/アンビエント・グループ、”Galdre Visions”(ここではヴォーカリストとして参加)を結成し、ケルトの神秘主義、宇宙、そして、古典/現代のニューエイジからインスピレーションを得た傑作を発表していた気鋭作家!前作のミニマルな構成から愛嬌のあるメロディーや感情的なアークが感じられる世界観へとシフトし、パンデミックの最中に録音されたものながら憂鬱さをかき消してくれるような浮遊感を帯びたアンビエント・アルバム。吉村弘やVirginia Astley、Mort Garsonなどが好きな方にも是非!
Valentina Goncharova - Recordings 1987-1991, Vol. 1 (2LP)
Valentina Goncharova - Recordings 1987-1991, Vol. 1 (2LP)Shukai
¥3,987
12月2日発送予定。既に版元完売。ベストセラー作品が2021年度再プレス、絶対にお見逃しなく。英国のアヴァン・ジャズ/インプロ名所〈Leo Records〉の重要作品として知られるロシアの80年代地下音楽コンピ「Document - New Music From Russia - The 80's」でも紹介されていた、ウクライナ・キエフ出身の女性音楽家Valentina Goncharova。1987年から91年に残されたその貴重音源の数々をコンパイルした編集盤が〈Muscut〉が始動させたソ連電子音楽のアーカイブ・プロジェクト〈Shukai〉より公式リリース。現在はエストニアのタリンを拠点に活動、80年代にはシュトックハウゼンやクセナキス、ガネリン・トリオから影響を受け、電子音楽とアコースティックの融合を実践し続けてきた異能の作家。東欧に息衝く異能からアヴァンギャルドなチェンバー・ミュージック、宗教音楽、モダン・クラシカルなドローン・サウンドまでもが重なり合った、まさに「あちら」側としかいい様のない音場が永続していく一生モノの音盤。まるで、黄泉還りの瞬間でも眺めているかのようです。マスタリングはロシア地下のカルト・アイコンことFlatyが担当。極上です!限定300部。
Valentina Goncharova - Recordings 1987-1991, Vol. 2 (LP)
Valentina Goncharova - Recordings 1987-1991, Vol. 2 (LP)Shukai
¥2,979
12月2日発送予定。待望の第2弾が登場!絶対にお見逃しなく。英国のアヴァン・ジャズ/インプロ名所〈Leo Records〉の重要作品として知られるロシアの80年代地下音楽コンピ「Document - New Music From Russia - The 80's」でも紹介されていた、ウクライナ・キエフ出身の女性音楽家Valentina Goncharova。1987年から91年に残されたその貴重音源の数々をコンパイルした編集盤が〈Muscut〉が始動させたソ連電子音楽のアーカイブ・プロジェクト〈Shukai〉より公式リリース。現在はエストニアのタリンを拠点に活動、80年代にはシュトックハウゼンやクセナキス、ガネリン・トリオから影響を受け、電子音楽とアコースティックの融合を実践し続けてきた異能の作家。東欧に息衝く異能からアヴァンギャルドなチェンバー・ミュージック、宗教音楽、モダン・クラシカルなドローン・サウンドまでもが重なり合った、まさに「あちら」側としかいい様のない音場が永続していく一生モノの音盤。まるで、黄泉還りの瞬間でも眺めているかのようです。マスタリングはロシア地下のカルト・アイコンことFlatyが担当。極上です!

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