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Overmono & The Streets - Turn The Page (12")Overmono & The Streets - Turn The Page (12")
Overmono & The Streets - Turn The Page (12")XL Recordings
¥2,436

7月12日発売予定。UKチャートで11位にランクインし、近年リリースされたエレクトロニック・レコードの中でも最高傑作の1枚として広く評価されているOvermonoのデビュー・アルバム『Good Lies』(「UKレイヴの歴史が完璧なまでに抽出されている」-ガーディアン紙)のリリースから1年、各所でプレイされ絶賛されていたThe Streets『Turn The Page』のリミックス音源が〈XL Recordings〉より待望のシングル化。
このシングルは、ジャック・サンダースが出演したBBCラジオ1の「Hottest Record of the Week」で初オンエアされ、〈XL Recordings〉の象徴的なハウスバッグ・シリーズの数量限定12インチでリリースされる。

Thom Yorke - Confidenza (Cream Vinyl LP+Obi)Thom Yorke - Confidenza (Cream Vinyl LP+Obi)
Thom Yorke - Confidenza (Cream Vinyl LP+Obi)XL Recordings
¥5,972

7月12日発売予定。(数量限定/クリーム・ヴァイナル/日本語帯付き)トム・ヨークがルカ・グァダニーノ監督が2018年に手掛けた『Suspiria』のリメイク版のオリジナル・サウンドトラックに続くサウンドトラック作品『Confidenza』を〈XL Recordings〉よりリリース!
アルバムに合わせて発表されたシングル曲「Knife Edge」は、エリオ・ジェルマーノとフェデリカ・ロゼリーニが主演を飾るミュージック・ビジュアルで『Confidenza』の編集を担当したアエル・ダリエ・ヴェガが映画からの場面を再編集している。
サム・ペッツ・デイヴィス(トム・ヨーク『Suspiria』、ザ・スマイル『Wall Of Eyes』)がプロデュースした『Confidenza』は、サム・ペッツ・デイヴィスとトム・ヨークが、ロンドン・コンテンポラリー管弦楽団と再び手を組み、ロバート・スティルマンやザ・スマイルのバンドメンバーでもあるトム・スキナーを含むジャズ・アンサンブルとも協働している。2019年、トム・ヨークはエドワード・ノートン監督の『Motherless Brooklyn』に音楽を提供し、2022年には『Peaky Blinders』の最終シリーズのために2曲のオリジナル・トラックを書き下ろした。

Abbas Mehrpouya - Mehrpouya Sitar (LP)
Abbas Mehrpouya - Mehrpouya Sitar (LP)Life Goes On Records
¥3,375
5月中旬入荷予定。絶対にお見逃しなく!世界中のコレクターがウォントに挙げるオリエンタル・サイケデリック・グルーヴの破格の傑作が再発。イランの最高峰のシタール奏者、Abbas Mehrpouyaが1976年に同国のレーベル〈Ahang Rooz〉から発表した『Mehrpouya Sitar』が待望の2024年度アナログ・リイシュー。伝統的な東洋の形式と、より現代的な西洋のスタイルの間を行き来し、その2つの文化と風味の魅力的な融合を達成した珠玉のサイケデリック・レコード!インドのレアグルーヴの巨匠Ananda Shankarの作品と同様に、ファンキーなドラムから豊かなホーン、ワウワウギター、東洋の旋律が神々しく溶け合います。
Juan Atkins & Moritz von Oswald present Borderland - Transport (2024 Repress) (2LP)
Juan Atkins & Moritz von Oswald present Borderland - Transport (2024 Repress) (2LP)Tresor Records
¥4,664
5月下旬入荷予定。CybotronやModel 500などの名でも知られるデトロイト・テクノの帝王、Juan Atkinsと、Basic ChannelことMoritz von Oswaldによる2016年傑作『Transport』が2024年度リプレス。うっとりするような静寂に包まれたまま、目に見えない形でテクノ的なアンビエンスと未来的なクラブ・ジャズの間を揺れ動くエポックメイキングなエレクトロニック・ミュージックの傑作。
Master Wilburn Burchette - Opens the Seven Gates of Transcendental Consciousness (Opaque Red Vinyl LP)
Master Wilburn Burchette - Opens the Seven Gates of Transcendental Consciousness (Opaque Red Vinyl LP)Numero Group
¥3,861
6月中旬入荷予定。おどろおどろしくも暖かく、瞑想させる秀作です。ギターと電子音でカルトな魔術盤を残してきた米国の秘宝人、Master Wilburn Burchetteの72年盤が〈Numero Group〉よりアナログ再発!ギターの弦が持つ暖かな揺れと、墓地→宇宙シンクロな発光電子音の絶妙な温度が良い。Nurse With Wound系インダストリアルからAsh Ra Tempel以降のクラウト/サイケ、〈Creel Pone〉もの、〈Wah Wah〉の電子音楽再発部門、〈Feeding Tube〉の怪しげな再発やBobby Beausoleilなんかのファンも響く1枚!
Master Wilburn Burchette - Music of the Godhead (LP)Master Wilburn Burchette - Music of the Godhead (LP)
Master Wilburn Burchette - Music of the Godhead (LP)Numero Group
¥3,457
6月中旬入荷予定。ギターと電子音でカルトな魔術盤を残してきた米国の秘宝人、Master Wilburn Burchetteの75年傑作が〈Numero Group〉からアナログ・リイシュー。これは凄まじいカルト・ニューエイジ・・・ウェスタン・アメリカーナな哀愁フォーク・ギターから、Ash Ra Tempel以降のクラウト/サイケ、〈Creel Pone〉もの、〈Wah Wah〉の電子音楽再発部門、〈Feeding Tube〉の怪しい再発やBobby Beausoleilなんかのファンも響く1枚!
Master Wilburn Burchette - Guitar Grimoire (LP)
Master Wilburn Burchette - Guitar Grimoire (LP)Numero Group
¥3,457
6月中旬入荷予定。おどろおどろしくも暖かく、瞑想させる初期ニューエイジ秀作です。ギターと電子音でカルトな魔術盤を残してきた米国の秘宝人、Master Wilburn Burchetteの73年盤が〈Numero Group〉よりアナログ再発!西海岸の謎めいた神秘主義者、トレモロ神学の白魔術師としてのバーシェットという人物を確立した、発光するギターと残響音によるミステリアスで幻覚的なサイケデリック・ファンタジー作品!
Mo Kolours - Mo Kolours Original Flow (2LP)Mo Kolours - Mo Kolours Original Flow (2LP)
Mo Kolours - Mo Kolours Original Flow (2LP)We Release Jazz
¥6,543
5月下旬入荷予定。モーリシャスと英国の血を引くロンドン出身の気鋭プロデューサー、ビートメイカーのMo Koloursによるエキサイティングな傑作『Original Flow』が〈We Release Jazz〉よりアナログ・リリース。5年前に日本の田舎に引っ越した彼が、周りに自分の”仲間”が誰もいない環境で自身の居場所やアイデンティティについて問い、自分を音楽的に動かすものを見つけていた時期に世界各地で行われていたセッション、即興演奏、サウンド・ビットを収録した本作には、Reginald Omas MamodeやJeen Bassaを始めとした多数のゲストが参加!自身の祖先であるモーリシャスのマルーン人の歴史を語った”Tatamaka”や、カタコトの日本語とトライバルなリズムで「ありがとう」や「可愛い」を優しく歌いあげる”Kochirakoso”、エスニックなスピルチュアル・ジャズ・フュージョンの名曲”Our Tactus”など珠玉のナンバーが満載の豊穣で滋養豊かな内容の一枚です。
Black Decelerant - Reflections Vol. 2: Black Decelerant (LP)Black Decelerant - Reflections Vol. 2: Black Decelerant (LP)
Black Decelerant - Reflections Vol. 2: Black Decelerant (LP)Rvng Intl.
¥3,194
6月下旬入荷予定。ContourことKhari Lucas & Omari Jazzからなる西カリフォルニア・チャールズストン拠点の要注目デュオBlack Decelerantによるアルバム『Reflections Vol. 2: Black Decelerant』が〈RVNG〉よりアナログ・リリース。コンテンポラリーな音色とテクスチャーを通じて即興ジャズの伝統を探求し、黒人の存在と非存在、生と喪、拡大と限界、個人と集団といったテーマについての音の瞑想を育んだスピリチュアル・アンビエント・ジャズ作品!
Aaron Frazer - Into The Blue (Frosted Coke Bottle Clear LP)
Aaron Frazer - Into The Blue (Frosted Coke Bottle Clear LP)Dead Oceans
¥3,559
6月下旬入荷予定。ブルックリンのマルチ・インストゥルメンタリストのAaron Frazerによる最新アルバムにして、サイケデリア、スパゲッティ・ウエスタン、ディスコ、ゴスペル、ヒップホップを大胆にブレンドした『Into The Blue』が〈Dead Oceans〉から登場。その紛れもないファルセットとクラシカルなソングライティングはそのままに、本作の核となるヒップホップ的メンタリティをしっかりと今に置き、様々なジャンルやプロダクション・テクニックを織り交ぜながらしっかりと新しいものを作り上げた一作となっています。
Margo Guryan - Words And Music (Opaque Grey 3LP Box)
Margo Guryan - Words And Music (Opaque Grey 3LP Box)Numero Group
¥9,968
ジャズとポップスの革命の目撃者であり、ソングライターの殿堂にその地位を築きながらも何十年もの間知られてこなかった米国のシンガーソングライター、ミュージシャン、作詞家のMargo Guryan (1937-2021)の貴重音源をコンパイルした画期的編集盤が〈Numero〉から登場。1968年のバロック・ポップの傑作『Take a Picture』や貴重なデモ音源や未発表録音、最近バイラルに広まった"Why Do I Cry"など、キャリア全体を網羅した一枚。32ページに及ぶ豪華ブックレットが付属。
Christer Bothén Featuring Bolon Bata - Trancedance (LP)Christer Bothén Featuring Bolon Bata - Trancedance (LP)
Christer Bothén Featuring Bolon Bata - Trancedance (LP)Black Truffle
¥4,352
5月下旬入荷予定。Oren Ambarchi率いる豪州前衛音楽名門〈Black Truffle〉から新物件!Don CherryのOrganic Music Societyにも参加したスウェーデンのアヴァンギャルド・ジャズ・ミュージシャン、Christer Bothénによる84年アフロ・フュージョン傑作『Trancedance』が史上初アナログ・リイシュー!1970年代からスウェーデンのジャズと即興音楽の中心的存在として活躍し、バス・クラリネットとテナー・サックスで聴かれることが多いBothén、作曲に特化したソロ名義での初のアルバム。アヴァンギャルド/フリー・ジャズの実験的スピリットと世界各地の民族音楽のエッセンスを取り込んだエネルギー溢れる長編を全4曲収録。
upsammy - Germ in a Population of Buildings (LP)upsammy - Germ in a Population of Buildings (LP)
upsammy - Germ in a Population of Buildings (LP)PAN
¥4,164
6月上旬入荷予定。〈Nous'klaer Audio〉や〈Dekmantel〉、〈Whities〉などから先鋭的な作品を放ってきたアムステルダム拠点のアンビエント・テクノ/エレクトロニック・プロデューサーUpsammyが2023年にベルリンの実験的なシーンの中核である〈PAN〉からデジタル・リリースしたアルバム『Germ In A Population Of Buildings』が初アナログ化。彼女独自のサウンドスケープが有機的に展開されるアンビエント・エレクトロニック作品!名匠Rashad Beckerによるマスタリングというお墨付きです。
Tashi Wada - What Is Not Strange?
Tashi Wada - What Is Not Strange?Rvng Intl.
¥4,723
示唆的なタイトルの通り2024年ベスト級の予感?? 2021年にこの世を去った京都出身のドローンマスターでありフルクサスの一員Yoshi Wadaの実子にしてJulia Hoterの旦那さん。La Monte Young周辺作品など手掛ける前衛的レーベル〈Saltern〉を運営するTashi Wadaによる初となるフルレングス・ソロ・アルバム『What Is Not Strange?』が〈RVNG〉よりアナウンス。Julia Holterももちろん参加!父親の死から娘の誕生までを含む期間に渡り書かれ録音された、最も遠大にして情熱的な音楽からなる破格のアート・ポップ・アルバム!
Sheida Gharachedaghi & Mohammad Reza Aslani - Chess of the Wind (Transparent Amber Vinyl LP)Sheida Gharachedaghi & Mohammad Reza Aslani - Chess of the Wind (Transparent Amber Vinyl LP)
Sheida Gharachedaghi & Mohammad Reza Aslani - Chess of the Wind (Transparent Amber Vinyl LP)Mississippi Records
¥3,946

6月下旬入荷予定。1976年に公開禁止となったイランのクィア・ゴシック系ホラーの傑作『Chess of the Wind』の失われたサウンドトラックが、監督によって復元され、〈Mississippi Records〉より初公開!イランで上演禁止となり、2014年にアンティークショップで完全なプリントが発見されるまで長らく失われていたワールドシネマの傑作、Mohammad Reza Aslani監督の『Chess of the Wind』。マーティン・スコセッシの映画財団によって修復され、2020年に公開された同映画は、革命前のイラン映画における最も先見的で大胆な映画のひとつとして、公開から約40年越しに漸く正当な地位を獲得。この映画の画期的な劇伴は、イランで最も尊敬される女性作曲家の1人であるSheida Gharachedaghiによるもので、ペルシャ古典楽器と西洋音楽院で学んだ無調の不協和音を組み合わせた大胆なアプローチを施した内容。今回の発売のために監督と作曲家は映画研究者のGita Aslani Shahrestaniと協力してこの音源を再構築し、未発表作品”Therefore Hangs A Tal”と組み合わせて復元し、アスラーニ監督の長年の夢であった2つのサイドレングスのサウンドコラージュが完成。まさに、Ornette Colemanがイランの聖地へと降臨した瞬間に鳴り響く音楽を思わせる神々しく不可思議な傑作アルバム!
Lisa Lerkenfeldt - Suite For The Drains (CS+DL)Lisa Lerkenfeldt - Suite For The Drains (CS+DL)
Lisa Lerkenfeldt - Suite For The Drains (CS+DL)Not On Label
¥2,671
6月上旬入荷予定。〈Vienna Press〉や〈Aught Void〉といった通好みのドローン/アンビエント系のレーベルからも秀逸な作品を繰り出してきたオーストラリア人女性作家にして、ノイズ・デュオ”Perfume”の一員としても活動していたLisa Lerkenfeldt。2024年度リミックス・アルバムとなる『Suite For The Drains』がアナウンス。雨水ネットワークにおける電子音響実験とともに、屈折の幻覚的な性質を探求した本作には、70分にも及ぶ新曲が収録されており、2022年に〈The Substation〉から委嘱されたヴァリエーションや、最近の日本ツアーのためのコンポジション、ロサンゼルスのClaire Rousay、クラクフのMartyna Bastaといった友人やゲスト作家などによるリミックスを収めた卓越したモダン・クラシカル/アンビエント作品に仕上がっています。Sean McCannによるマスタリング仕様!
Gastr del Sol - We Have Dozens of Titles (3LP BOX)Gastr del Sol - We Have Dozens of Titles (3LP BOX)
Gastr del Sol - We Have Dozens of Titles (3LP BOX)Drag City
¥9,744
5月下旬入荷予定。未聴の方はこの機会にぜひご入門ください!解散から実に25年近くを経て、米国を代表する伝説的ポスト・ロック・バンドことGastr del Solが彼らのアーカイヴを紐解き、1993年から1998年にかけてのジャンルを超えた活動へのオルタナティブな見解を網羅したベスト盤的3LP BOX『We Have Dozens Of Titles』が大名門インディ・レーベル〈Drag City〉よりアナログで登場。これまで未収録だったスタジオ・レコーディングと、美しく捉えられた未発表ライヴ・パフォーマンスが、彼らの持ち味であった流動性への広々とした頌歌を形成したものとなっています。
Valentina Magaletti - Lucha Libre (12")Valentina Magaletti - Lucha Libre (12")
Valentina Magaletti - Lucha Libre (12")Permanent Draft
¥4,191
4月下旬入荷予定。版元完売。パラダイムシフトを起こす大人気打楽器奏者!昨今の実験音楽界隈を大いに賑わせているイタリア出身の前衛的パーカッション奏者であり、Holy TongueやTomagaでの活動も著名なValentina Magaletti。自身のレーベル〈Permanent Draft〉から2024年にリリースした超限定12インチEP『Lucha Libre』をストック。Plastikmanの不朽のミニマル・アルバム『Spastik』をよりスピーディーに、より泥臭くしたような、転がるビートボックスの渦の如し異常系人力テクノ作品!
Valentina Magaletti - A Queer Anthology of Drums (LP)
Valentina Magaletti - A Queer Anthology of Drums (LP)Permanent Draft
¥4,967
4月下旬入荷予定。既に廃盤、レーベル最終在庫分です。入手困難になっていた作品が嬉しい再プレス。パラダイムシフトを起こす大人気打楽器奏者!昨今の実験音楽界隈を大いに賑わせているイタリア出身の前衛的パーカッション奏者であり、Holy TongueやTomagaでの活動も著名なValentina Magaletti。元々は、2020年に〈Cafe Oto〉がロックダウン下に展開していた〈Takuroku〉よりデジタルで発表し、2022年に〈bié Records〉よりアナログ化され、現在希少な一枚と化している作品『A Queer Anthology Of Drums』が自身の〈Permanent Draft〉より24年度再プレス。Chris CorsanoやHan Benninkといった実験的インプロヴァイザーのスピリッツを受け継ぐ破格の傑作!ポスト・パンク~インダストリアルのエッジと魔術的なエレクトロアコースティック・サウンド、アヴァン・ミニマリズムの遊び心までをトライバルな即興演奏に落とし込みながら未来志向の流動的な進化を遂げています。
Sefi Zisling - The Librarian (LP+DL)Sefi Zisling - The Librarian (LP+DL)
Sefi Zisling - The Librarian (LP+DL)Tru Thoughts
¥3,929

6月14日発売予定。Gilles PetersonやAlice Russellからも支持され、世界的な注目を集めるテルアビブのトランペッターSefi Zislingによるサード・アルバム『The Librarian』が〈Tru Thoughts〉から6月14日に発売!クラシックの要素に、サイケデリック・ファンク、ソウル、スピリチュアル・ジャズをブレンドした本作は、彼が親愛なるものすべてに捧げる作品であり、自身が受けた音楽的影響から、彼の妻や友人、そして彼に感銘を与えたパレスチナ人Eyadに敬意を表している。
「このタイトルを選んだのは、私がこの作品の司書(Librarian)だから。私は司書のように音楽を記憶し、頭の中でカタログ化し、それを堪能している。つまり、この作品には、私が愛聴している音楽ライブラリーから参照した「絵葉書」が散りばめられているんだよ。」
Bennie Maupinの『The Jewel in Lotus』から着想を得たタイトル曲「The Librarian」から、Sefiの妻を表現した「豊かで、力強く、生き生きとした」インストゥルメンタルの「Layla」、そして、警察の発砲により悲劇的な死を遂げた自閉症パレスチナ人に捧げる「Song for Eyad」まで、Sefi Zislingの作曲家、演奏家としての進化が凝縮された全6曲!

Catpack (LP)
Catpack (LP)Tru Thoughts
¥3,458

6月21日発売予定。確かな演奏力でLAジャズ〜R&B〜ネオ・ソウルを軽やかに横断し、グラミー賞にもノミネートされたムーンチャイルドのメンバーで、透き通るような歌声が人気のアンバー・ナヴランと、サム・ウィルクスとのデュオやルイス・コール作品への貢献でも知られるLAジャズ・シーン屈指のピアニスト/キーボード奏者、ジェイコブ・マン、そしてドクター・ドレーやジャスティン・ビーバー、レイラ・ハサウェイ、ザ・ゲーム 、 トラヴィス・バーカーらの作品に関わり、プロデューサーとして参加したジャスティン・ビーバーのスタジオ・アルバム『Changes』でグラミー賞にもノミネートされたフィル・ボードロー。彼ら3人が新たにスタートさせたスペシャル・ユニット、キャットパックがデビュー!
本作『Catpack』には、友情と互いへのリスペクトで結ばれた3人の卓越したミュージシャンによる音楽表現の有機的な探究が生んだ11曲が収録。ネオ・ソウル、ファンク、そして電子音楽のエッセンスを取り入れつつ、ジャズの影響を受けたR&Bサウンドを展開する彼らにしか成し得ない芸術性を高みまで極めたアルバムとなっており、ユニークなバンド名は、彼らがスタジオで発見した猫の鳴き声のようなシンセ・パッチが由来となっている。
本作のキー・トラックである「Next To Me」は、永続的な愛を手に入れるために「ビタミンCを摂取し、日焼け止めを塗る」ことをパートナーに促すという、誰かに全てを捧げる献身の極端さについての楽しいジョークである。ニャーニャーと鳴くシンセサイザーの音色の中で、アンバーとフィルの美しいハーモニーが響き渡る。
アンバー・ナヴランはLAを拠点に活動するミュージシャンで、キャットパックではボーカル、フルート、プロデュースを担当。彼女は日本でも人気のネオ・ソウル・トリオ、ムーンチャイルドの一人としても活躍する。ムーンチャイルドとして、ナヴランは5枚のアルバムをリリースし、2023年にはグラミー賞で『Best Progressive R&B Album』部門にノミネートされたことも記憶に新しい。透き通るような歌声はもちろん、プロデュース、パフォーマンスの面においても秀でた才能を発揮するアンバーは、カマシ・ワシントン、スティーヴィー・ワンダー、ザ・インターネット、ジル・スコット、レイラ・ハサウェイ、ロバート・グラスパーといったアーティストとコラボレーション/プロデュース/ツアーを行い、その評価を高めてきた。ソロ・アーティスト兼プロデューサーとして、ムーンチャイルド、キャットパックという2つのプロジェクトを抱え、ラプソディ、9thワンダー、R+R=NOW、ムム・フレッシュ、ノウワー、ルイス・コール、ジェイコブ・マン・ビッグ・バンド、クリス・デイヴ、ダニエル・クロフォード、ラケル・ロドリゲス等とも頻繁にコラボレートしている。
ジェイコブ・マンは、キャットパックでキーボード、クラリネット、そしてプロデュースを担当。ジェイコブ・マン・ビッグ・バンド (アンバーもメンバーとして参加) の活動やソロ名義の作品も発表している。その他、マックス・オックスや シュレック・イズ・ラブといったジャズ・ファンク・バンドとのコラボレーション・アルバムや、ベーシストのサム・ウィルクスとのデュオとしてもアルバムをリリースしている。
フィル・ボードローはキャットパックでトランペット、ボーカル、プロデュースを担当。ここ数年の間に、ドクター・ドレー、ジャスティン・ビーバー、レイラ・ハサウェイ、ザ・ゲーム 、 トラヴィス・バーカーなどと仕事をし、デビュー・アルバム『Ether』でメジャー・レーベルの注目を集めたボードローは、エレクトロニック・デュオAOEの片割れとしてデフ・ジャム・ユニバーサルと契約。2020年、ブラック・バイオリンの最新アルバム『Take the Stairs』のエグゼクティブ・プロデューサーとして、またジャスティン・ビーバーの最新スタジオ・アルバム『Changes』のプロデューサーとしてグラミー賞にノミネートされた。

O Terno - <atrás/além> (Blue Vinyl 2LP)
O Terno - (Blue Vinyl 2LP)Psychic Hotline
¥4,763
6月下旬再入荷。ブラジルのインディ・バンド、O Ternoが2019年に〈Selo RISCO〉からリリースしていた4枚目のスタジオ・アルバム『<atrás/além>』が〈Psychic Hotline〉より再発アナログ・リリース。高い評価を得た2016年リリースの『Melhor do Que Parece』に続くこのアルバムには、バンドの新たな道を示す12曲の未発表曲と音楽的実験を収録。Tim BernardesやBiel Basile、Guilherme d'Almeidaによって結成されたトリオのサウンドをより豊穣なものとするオーケストラ・アレンジが満載な本作には、Devendra Banhartや坂本慎太郎も特別参加した内容となっています。
Akira Kosemura & Lawrence English - Selene (Cloudy White Vinyl LP)Akira Kosemura & Lawrence English - Selene (Cloudy White Vinyl LP)
Akira Kosemura & Lawrence English - Selene (Cloudy White Vinyl LP)Temporary Residence Ltd.
¥4,093
6月下旬入荷。Haruka Nakamuraとの共作『Afterglow』や〈Schole〉レーベルの運営でも知られる日本のポスト・クラシカル/アンビエントの名手ことAkira Kosemuraと豪州実験系の聖地〈Room 40〉の主宰者にしてサウンド・アーティストのLawrence Englishのタッグによる2024年度コラボ・アルバム『Selene』が名門〈Temporary Residence Ltd.〉からアナウンス。見慣れた景色から切り取った新たな視点を探求した作品となった本作は、錨と視点の感覚について瞑想したインティメイトなアンビエント/クラシカル作品に仕上げられています。
Masaya Ozaki - Mizukara (LP+DL)Masaya Ozaki - Mizukara (LP+DL)
Masaya Ozaki - Mizukara (LP+DL)LAAPS
¥3,747
5月上旬入荷予定。〈eilean rec.〉や〈IIKKI〉といった人気アンビエント・レーベルから作品を送り出してきた新潟生まれ、ニューヨーク/アイスランド在住の作曲家Masaya Ozakiによる最新アルバム『Mizukara』がフランスのアンビエント/ドローン聖地〈laaps〉よりアナログ・リリース。フィールド・レコーディング、エレクトロ・アコースティック、テクスチャーを駆使し、アンビエント・レンジに卓越したそのサウンドの多様性に浸る事のできる珠玉のアンビエント/エクスペリメンタル作品。手製ナンバリング仕様。限定200部。

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