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サンフランシスコを拠点に活動するインド人デュオ、Baaltiによる3枚目となるタイトル『Better Together EP』が、Seb Wildblood主宰の名レーベル〈All My Thoughts〉より待望のアナログ・リリース。インドやパキスタン、バングラディシュなど、南アジアの古典音楽に由来するノスタルジックなフレーバーをサンプリングし、ブレイクと多幸感溢れるクラブ・ミュージックと融合させた、エモーショナルでありつつ、レーベル・カラーに沿ったレフトフィールドなダンスフロア・サウンドを披露しています。

Jerry Garciaら率いる米国の国民的ロック・バンド、グレイトフル・デッド。もともとは1975年にブートとして発表されていた75年〈The Great American Music Hall〉でのライブ・アルバムのアナログ復刻盤!75年の8月13日にサンフランシスコで行われたコンサート音源を収録。FMラジオでも配信された有名なライブでファンの間でカセットのトレードも行われていたほどの人気ライブ盤。〈Cohearent Audio〉でのカッティング。重量感のある3パネル・ジャケット&リマスタリング仕様。





デビュー前のPrinceが参加していた94 East、高校生時代のJam & LewisのTerry Lewisが参加していたMind & MatterとFlyte Tyme、若き日のAlexander O'Nealを始め、デモ曲を含めて有名無名問わずどれもこれも高品質。ブックレット付属で資料性も非常に高く、重量2kgは超えている重厚なボックスセットです。
鬼レアなアフロ・スピリチュアル・ジャズの一大名盤こと『Soul Of Africa』でも知られるテキサスのテナーサックス巨星Hal Singerが、フランスのアヴァンギャルド/ジャズ名門〈Futura Records〉から1971年に発表した希少作品『Blues And News』が〈Souffle Continu〉からアナログ・リイシュー!Jacques Bolognési (トロンボーン)に、Jean-Claude André (ギター)、Patrice Caratini (コントラバス)、Art Taylor (ドラムス)などといった面々を迎え、パリの〈Europasonor〉スタジオで録音されたアルバム。欧州のフリー・ジャズ・シーン固有の特異で屈折的なサウンドが炸裂した、フリー・ミュージック感溢れるアヴァン・ジャズの傑作!オリジナル・テープからのリマスタリング&180G重量盤仕様。
1991年にオリジナル・アルバム3タイトルをリリースした裸のラリーズは、1993年にはライヴ活動を再開、1988年以来久々にその姿をファンの前へ現した。2月13日のバウスシアターでの復帰ライヴに続き、4日後の17日に開催されたCLUB CITTA’における演奏は、ラリーズ史上特筆すべきパフォーマンスのひとつとなり今なお伝説的に語り継がれている。過去に鳴らしてきた大音量をさらに凌駕する凄まじいヴォリュームのギターは、会場の扉を揺り動かし、ロビーに避難する観客が出るほどだったという。
オーディエンスの全感覚を震わせる驚異のパフォーマンスを見せた同公演は、その全貌が8チャンネルのデジタルレコーダーによって記録されていた。
本作では、30年近く密かに保管されていたマルチトラック音源をベースに、会場での録音音源も加えて再構築した久保田麻琴の入魂のミキシングにより、あの夜に鳴り響いた「轟音を超える何か」をアルバム作品として再現。これまで聴かれることのなかったラリーズ・サウンドを体感することができる。
当日のメンバーは水谷孝(Vo,G)、石井勝彦(G)、高橋耀櫂(B)、野間幸道(Dr)。
ジャケットのアートワークには、中藤毅彦が撮影した写真をフィーチャー。
松山晋也によるライナーノーツ付き。
■収録楽曲:
Side A
1. 夜、暗殺者の夜 / The Night, Assassin's Night
2. 記憶は遠い / Memory is Far Away
Side B
1. 夜より深く / Deeper Than the Night
2. 永遠に今が / Eternally Now
Side C
1. 白い目覚め_1993 / White Awakening_1993
2. 鳥の声 / Bird Calls in the Dusk
Side D
1. Darkness Returns 2
Side E
1. The Last One_1993(Part 1)
Side F
1. The Last One_1993(Part 2)
