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Rico Toto - Fwa Épi Sajès (LP)Invisible City Editions
¥3,945
Sandy BやJeff Majors、Beverly Glenn-Copelandといった大変グレートな面々を掘り起こしてきたトロントの名レーベル〈Invisible City Editions〉からの最新物件!グアドループのミュージシャン、Rico Totoが1993年にリリースしていたCD作品『Fwa Épi Sajès』がアナログ・リイシュー。自身も"Electro-ka"と評した、心を溶かすようなシンセサイザーとドラムマシンが、グアドループの古代グウォカのリズムと融合した夢のようなエスノ・アンビエント傑作!
Devo - Hardcore Volume 2 (2LP)Superior Viaduct
¥3,979
悪名高い「ケント州立大学銃撃事件」の舞台にもなったケント州立大学周辺から生まれた、初期パンクの大いなるはみ出し者"Devo"が、74年から77年にかけて、小さなスタジオや地下室、ガレージなど様々なロケーションで4トラック・マシンを駆使してレコーディングされた、デビュー以前の初期音源を集めた大人気盤『Hardcore Devo 2』。世界各地のアヴァンギャルドな音楽史を現代へと再提示してきた名門レーベル〈Superior Viaduct〉からのアナログ復刻盤!誰が聴いても最高な初期Devoの真骨頂的世界観を余す所なくパッケージ。プリミティヴ&ノイジーな脱線シンセ・パンク・サウンドを存分に堪能できる大傑作盤!彼らこそまさにデヴィッド・ボウイが言ったように”未来のバンド”というべき存在でしょう。

the mole - The River Widens (2LP+DL)Circus Company
¥4,856
アンビエント・トリッパーからストレートなインストゥルメンタル・ビートまで、アップテンポで安心感溢れるヒプノティックなダンス・フィーリングを備えた良作!フランスのインディペンデント・レーベル〈Circus Company〉のレーベルメイトとしても知られるカナダ出身・ベルリン在住の作家、The Moleが、Eddie C主宰の〈Red Motorbike〉からカセット・テープ限定でリリースされていたアルバム『The River Widens』がアナログ化!シンセサイザーのディープ・ダイブやサンプル・フリップのコラージュも辞さない、チルアウト/エクスペリメンタルなアンビエント・ダンス・トラックが21曲収められています。名匠・Matt Coltonの手により〈Metropolis Studios〉でのアナログ・カット仕様。

Laraaji & Lyghte - Celestial Realms (LP)Morning Trip
¥3,874
ブライアン・イーノのコラボレーターであり、昨年の来日公演も最高にスピリチュアルなパフォーマンスを見せてくれたニューエイジの生ける神、我らがLaraajiとニューエイジ作家、Jonathan GoldmanによるLyghteのコラボレーションによって制作された1986年のカセット・アルバムであり、オリジナルは超絶入手困難な傑作「Celestial Realms」が初のヴァイナル・リイシュー!
本作は、アンビエントやエクスペリメンタルを手掛けるというTelephone Explosionの新部門、Morning Tripからのリリース。おなじみのツィターによる輝かしい音色とLyghteによる脈動するギターとシンセサイザーのドローニングによって描かれる夢うつつの幻想郷世界はまさに孤高の美しさ・・・・果てしないメディテーティヴ度に、極上のアンビエンス、ちょっとばかし突き抜け過ぎています。もはやトランスの域へと達した演奏はあまりにも妖艶過ぎて、真面目に向き合って聞いていると別の時空へと連れ去られてしまいそう。なんてことない毎日が特別になる特大強力盤です。
本作は、アンビエントやエクスペリメンタルを手掛けるというTelephone Explosionの新部門、Morning Tripからのリリース。おなじみのツィターによる輝かしい音色とLyghteによる脈動するギターとシンセサイザーのドローニングによって描かれる夢うつつの幻想郷世界はまさに孤高の美しさ・・・・果てしないメディテーティヴ度に、極上のアンビエンス、ちょっとばかし突き抜け過ぎています。もはやトランスの域へと達した演奏はあまりにも妖艶過ぎて、真面目に向き合って聞いていると別の時空へと連れ去られてしまいそう。なんてことない毎日が特別になる特大強力盤です。

White Heaven - Strange Bedfellow (LP)Black Editions
¥4,225
ゆらゆら帝国のプロデューサーとしても知られる石原洋氏により、1985年に東京にて結成、今も多くの聴衆を魅了し続けるサイケデリック/アシッド・ロック・グループ、White Heaven。93年に限定700部のLPとして発表した傑作『Strange Bedfellow』が、〈P.S.F.〉のカタログ全作品の再発を宣言している名所〈Black Editions〉より2023年度史上初アナログ・リイシュー。1992年10月に東京の〈Inter Music Sudio〉にて録音。鮮烈なデビュー作『Out』から2年後に発表された本作は、よりダイナミックで研ぎ澄まされたサウンドへとシフト。西海岸のサイケデリアやガレージを、ファズを効かせたドライヴィンなロックから、夜の闇に燻るナンバーまで、スリリングでダイレクトな楽曲群へと昇華させた、まごうことなき国産ガレージ・サイケの伝説的傑作!中村宗一郎の手により〈Peace Music Studio〉にて2020年にリマスタリングと盤質も万全です。
Eliane Radigue - Chry-ptus (2LP)Important Records
¥4,543
ドローンマスター、チベットと電子音楽を合一させたグル、Eliane Radigueがモジュラー・シンセサイザーを用いて制作したごく初期の傑作「Chry-Ptus」が待望のヴァイナル・リイシュー! CD版は、Schoolmapから2007年にリリース。ブックラ100によって制作された”Chry-Ptus”の2ヴァージョンと、ラディーグ自身がCCMIXで新規リアライズした2001年版、屈指のラディーグ信奉者としても知られるGiuseppe Ielasiによる2006年版を収録した未だ人気の高い一枚。これぞ、瞑想音楽の至る境地と言うべきなのでしょうか、圧倒的な静穏と”無”が眼前を支配する、驚異のミニマル・ドローン大傑作。RTIでの高品質プレスと盤質も万全!

Pauline Oliveros - Reverberations: Tape & Electronic Music 1961-1970 (11CD Box)Important Records
¥9,831
待望の2022年リプレスです!米女性実験音楽家重鎮であり先駆者、Pauline Oliveros(1932-2016)の80歳を記念した驚愕ボックスが再登場。オリヴェロスの最初期未発表であり初期電子音楽自体の歴史を辿る上でも機能する非常に重要な音源、61年~70年のテープ&電子音楽11枚組セット。
エレクトロニック・ミュージック、即興、それらと共に瞑想の実践が反映された、まるで素粒子レベルを取り扱うよう微視的宇宙電子音楽の珠玉の作品。ブックレット付属。大推薦!
エレクトロニック・ミュージック、即興、それらと共に瞑想の実践が反映された、まるで素粒子レベルを取り扱うよう微視的宇宙電子音楽の珠玉の作品。ブックレット付属。大推薦!
Harry Bertoia - Sonambient: Recordings of Harry Bertoia - (11CD Box & Book)Important Records
¥12,168
彫刻家、工業製品のデザイナー、そして凄まじく鋭利な持続音を生み出す音響彫刻放出家でもあるエクスペリメンタル界の伝説、Harry Bertoia (1915~1978)。自身のレーベルから出版された11枚のレコードを新たにマスターから掘りおこし、なんと11枚のCDボックスにして大放出。
最初のレコードを発表したのは1970年のことで、残りの10枚は氏が亡くなる1978年のあいだに発表されたもの。100ページにもおよぶ付属のブックレットには、Smithsonianによる氏のインタビュー、数々の彫刻写真資料や歴史のエッセイも収録。2015年の生誕100周年にむけて企画されたIMPREC渾身のボックスが、ようやく陽の目をみることになりました。
最初のレコードを発表したのは1970年のことで、残りの10枚は氏が亡くなる1978年のあいだに発表されたもの。100ページにもおよぶ付属のブックレットには、Smithsonianによる氏のインタビュー、数々の彫刻写真資料や歴史のエッセイも収録。2015年の生誕100周年にむけて企画されたIMPREC渾身のボックスが、ようやく陽の目をみることになりました。
Gavin Bryars - The Sinking Of The Titanic (CD)Superior Viaduct
¥2,244
イーノの〈Obscure〉レーベルの代表的傑作が待望の再発!1960年代前半には、Derek BaileyやTony Oxleyと即興演奏を共にし、John Cage、Cornelius Cardewといった面々との仕事も知られるだけでなく、かのPortsmouth Sinfoniaを1970年に設立した、紛れもなく英国を代表する作曲家、Gavin Bryars。1975年に〈Obscure〉レーベルの第一弾として、Brian Enoがプロデュースしリリースされた至上の傑作『The Sinking of the Titanic』が〈Superior Viaduct〉よりアナログ・リイシュー。イギリスの客船の大西洋横断処女航海の悲劇的な出来事に触発された、ブライヤーズの初期の主要作品である「タイタニック号の沈没」を収録。控えめな弦楽器と不確定な要素の集合体を通して、寂しくも不気味な乗客の体験を雄弁に再現した、現代のクラシック音楽の中で最も崇高な作品の一つ。
Prima Materia - La Coda Della Tigre (LP)Superior Viaduct
¥3,045
La Monte Youngファンにもマストな一枚が再登場!!名門〈WERGO〉からの『Two Views Of The Amazon』や『Anadyomene』といった作品でオブスキュア/前衛音楽の聴衆にも知られるイタリアの作曲家Roberto Laneriらも参加した伝説的なヴォーカリゼーション・グループPrima Materia。Alvin Curranがイタリア時代に率いた自主レーベル〈Ananda〉から1977年に発表されていた唯一作が〈Superior Viaduct〉よりアナログ復刻。
〈Die Schachtel〉から出ていた拡張仕様での復刻版とは別に今回初の単独再発。インドのラーガ、モンゴルのホーミー、チベット仏教のチャントの技術を組み合わせたもので、それぞれの神秘的響きが同時発声されるというヤバ過ぎなド・サイケな一枚。
スタイルの異なる歌唱法が奇跡的に融合してハーモニーを奏で...一閃。恐ろしいまでの神秘性とディープな精神世界を展開、とてつもなく巨大なマンダラが出現。シェルシやテリー・ライリーのお墨付き。民族音楽リスナー、実験音楽リスナーはもとよりドローン/サイケを聴かれる方へも大推薦!!
〈Die Schachtel〉から出ていた拡張仕様での復刻版とは別に今回初の単独再発。インドのラーガ、モンゴルのホーミー、チベット仏教のチャントの技術を組み合わせたもので、それぞれの神秘的響きが同時発声されるというヤバ過ぎなド・サイケな一枚。
スタイルの異なる歌唱法が奇跡的に融合してハーモニーを奏で...一閃。恐ろしいまでの神秘性とディープな精神世界を展開、とてつもなく巨大なマンダラが出現。シェルシやテリー・ライリーのお墨付き。民族音楽リスナー、実験音楽リスナーはもとよりドローン/サイケを聴かれる方へも大推薦!!
V.A. - Sound (LP)États-Unis
¥3,998
Bob WilhiteとRobert Smithによるキュレーションにより、ロサンゼルス現代美術館で1979年夏に開催された大規模な展覧会であり、実に44組ものアーティストが参与したという『Sound: An Exhibition of Sound Sculpture, Instrument Building and Acoustically Tuned Spaces』展(同年末にはニューヨークの〈PS1〉でも催された)。この参加者らが提供した短編作品や長編作品からの抜粋を収録したコンピレーション・アルバム『SOUND』が〈Superior Viaduct〉傘下〈États-Unis〉より史上初のアナログ復刻。Bill FontanaにYoshi Wada、Terry Fox、Joan La Barbaraといったアヴァンギャルドの面々から〈Los Angeles Free Music Society〉 (LAFMS)のTom RecchionやJohn Duncanにいたるまで、極めて豪華なアーティストたちによる展覧会の魅力が味わえる珠玉の一枚となっています。ポスター付属。ナンバリング入りの限定500部。
V.A. - Blorp Esette Volume One (LP)États-Unis
¥3,998
1970年代半ば、当時10代だったLe Forte FourのChip Chapman、Joe Potts、Rick Pottsといった面々によって設立された小さなコミュニティとして始まり、50年もの時を経て少しずつ発展。当初の実験音楽集団やマルチメディア出版社という枠をも超え、一つのシーンともいえる巨大な命脈へと成長を遂げてきた〈Los Angeles Free Music Society〉 (LAFMS)。パサディナの〈Raymond Building〉と〈Poo-Bah Record Shop〉で果てしなく自由であり無秩序なセッションを行いながら、フリー・インプロヴィゼーション、モジュラー・シンセサイザー、ミュージック・コンクレート、自作楽器、ノイズ、メール・アートやアヴァン・ロックを取り込んでいった彼らが1977年に発表したコンピレーション・アルバム『Blorp Esette』が〈États-Unis〉よりアナログ復刻。〈LAFMS〉の初期メンバーであったAce Farren Fordがプロデュースし、Don Van Vliet (aka Captain Beefheart)によるアートワークをフィーチャーした初期の傑作にして、彼らの中核をなすSmegmaやLe Forte Fourのみならず、The Residents (!)なども参加した重要コンピ!インサート付属。ナンバリング入りの限定500部。
Little Beaver - Party Down (Orange Vinyl LP)ReGrooved Records
¥4,292
言わずと知れた大人気作。Shuggie Otis、O'Donell Levy、Eddie Fisherらとも並ぶマイアミの名プレイヤー、Little Beaverが1974年に残した傑作『Party Down』がアナログ・リイシュー。Jay-ZやSlum Village、Knxwledgeら数々のラッパー、ヒートメイカーに愛されたサンプリング・ソースの宝庫的な存在。Billboard R&B chartでも2位という大ヒットを飛ばした金字塔的アルバム!よりアンダーグラウンドなテイストで、ソウル、ジャズ、ファンクをブレンドした、アーバンで開放的なフィーリングに満ち溢れるファンキー・ソウル永遠の名盤!手製チップオン・スリーヴ仕様。
Sundown - Spaced Outta Place (7")Sound Signature
¥2,353
オリジナルは4万円越えの激高値をつけたこともある希少盤!インフォ泣かせなミステリアスなアーティストSundownが〈Parkside Records〉よりリリースした1980年の7インチであり、Amp Fiddler (Parliament/Funkadelic)が初期に作曲を手がけた作品である『Spaced Outta Place』が、レジェンド= Theo Parrish主宰の〈Sound Signature〉より史上初の公式アナログ復刻。P-FUNKの元での下積み時代の作品ながら既に洗練の域に達したソングライティングを感じさせるグレートなブギー・バンガー!リマスタリング仕様にて、オリジナルの7インチ盤と同様の再プレスが行われています。
Tribo Massáhi - Estrelando Embaixador (LP)Goma Gringa Discos
¥3,298
原盤は40万以上でも取引されている、72年の超絶レア&秘境ブラジル産アフロ/サイケなカルト盤!
謎な部分が多いものの、人類誰しもが聞けば血が騒ぐ原始レベルのパーカッションビート、コーラス、そして飛行機がびゅーんと飛んで来たりと、実験好きもぶっ倒れる変な音響と弄り具合...やばいです。雰囲気からもうやば過ぎます。ブラジル人メンバーらで演奏されているのですが、アフリカンな宴を飛び越え、行き着いた先は完全に宇宙。これまでにも各地から再発が試みられてきましたが、ライセンスをとったものは今回が初とのことです。
謎な部分が多いものの、人類誰しもが聞けば血が騒ぐ原始レベルのパーカッションビート、コーラス、そして飛行機がびゅーんと飛んで来たりと、実験好きもぶっ倒れる変な音響と弄り具合...やばいです。雰囲気からもうやば過ぎます。ブラジル人メンバーらで演奏されているのですが、アフリカンな宴を飛び越え、行き着いた先は完全に宇宙。これまでにも各地から再発が試みられてきましたが、ライセンスをとったものは今回が初とのことです。

Jean-Pierre Boistel / Tony Kenneybrew - Percussions Pour La Danse (LP)Left Ear Records
¥3,874
2022 Editionとして待望の再プレスです!コラボレーションによって製作された1989年のアルバムが、目利きLeft Ear Recordsより初のヴァイナル・リイシュー。Tony Kenneybrewはワシントンの生まれで、12歳のころからコンテンポラリー・ダンスのプロフェッショナルとして学び、自己探求の末にフランスへと辿り着き、そこで、西アフリカの六か月間の旅から帰国し、志を同じくしていたJean-Pierre Boistelと繋がりを持つことに。本作はTonyがコンテンポラリー・ジャズ・ダンスの授業を教えるときに用いる為、又、ライブ・パフォーマンスの為に制作。ミニマル・テクノにも通じるパーカッションによるストイックな反復と、コンピューターによる淡白なエレクトロニック・サウンド、ジャズのインストゥルメントによるメロディで織りなす、ある種のトランス・ミュージックのような、陶酔感溢れる音楽。音の粒まで見える透明度の高さにただただ聞き入るばかりです。これはディープですよ。一推し!
V.A. - 中国琵琶の芸術 (CD)Ocora
¥2,797
ラジオ・フランスによる民族音楽の宝庫OCORAの再発売シリーズ。中国の琵琶(Pipa)の魅力をたっぷりと味わう一枚です。中国の尺八ともいえる簫(Xiao/しょう)も1曲参加しています。

Pat Thomas - New Jazz Jungle: Remembering (2LP)Feedback Moves
¥3,876
Derek BaileyのCompanyやLondon Improvisers Orchestraにも参加、Lol CoxhillやMike Cooper、Rhys Chathamらともコラボレーションしているロンドンのジャズ/即興ピアニストPat Thomasが1997年にCDオンリーでリリースした知られざる伝説的作品『New Jazz Jungle』がアナログ・リイシュー。フリー・インプロヴィゼーションの偉才であるベイリーがドラムンベース/ジャングルにアプローチしたキャリア最高峰の問題作を残した翌年にこの人も挑戦。重低音ジャングル・ブレイクとボーカルやオーケストラのサンプリング素材、様々な拍子でスピンするパーカッションのレイヤーが交差する、失われた異常音楽の名盤!最近、Matana RobertsやElaine Mitchener, حمد [Ahmed]、Black Top、XTなど、様々なミュージシャンやプロジェクトとの意欲的なソロ作品やコラボ作を発表し、ますます勢いを増しているタイミングでの必然的な再発となりました。ライナーノーツ/インタビュー付属。限定500部。

Merzbow - Rainbow Electronics (CS)Urashima
¥1,886
関西アングラ聖地〈Alchemy〉から1990年にCDリリースされた、ジャパノイズ覇者にして先駆者、ノイズの枠を超越しオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説Merzbowの傑作「Rainbow Electronics」がカセット復刻!限定199部。

Merzbow - Green Wheels (CS)Urashima
¥1,886
徹底したアヒンサーを提唱実践、ノイズの枠を超越しオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説Merzbow。名門Self Abuseに残された95年作『Green Wheels』が、イタリアのインダストリアル/ノイズ系一大名所〈Urashima〉より、限定199部でリマスター・カセット・リイシュー!ボーナストラック2曲追加収録。
中山英二 - アヤのサンバ (LP)Studio Mule
¥3,581
日本的な郷愁が琴線を刺激する、和ジャズ名盤の至宝、盛岡ジョニーズ・ディスクのヴァイナル復刻。ベーシスト中山英二のデビュー作にして和ジャズ最高峰の一枚と言える1978年傑作アルバム。エルビンジョーンズ率いるリズムマシーンに参加、ドンフリードマンとツアーを行うなど実力派のアーティスト。
johnny’s diskのファーストリリースにして、彼らの演奏を聞いてレーベルを立ち上げる決心をしたという渾身のリリースである。マイナー調の和的なメロディーが心地良いメローなサンバジャズにして和ジャズ名曲”aya’s samba”、メランコリックなエレピと哀愁漂うサックスによるバラード”yellow living”、熱いソロのサックスが印象的な幻想的なモダンジャズ”see sea town”、エレピのフレーズが小気味良い”far-away road”で幕を閉じる。オリジナルのマスターテープからのリマスタリング、ヘビーウェイト仕様カバー、完全限定500枚プレス。
スピリチュアルなベース、メロウなエレピ、エモーショナルなサックス。美しくも雄々しいサウンド、北陸から発信された世界に誇るべき日本のジャズの記録。
北海道のベーシスト、中山英二と夭逝した天才ドラマー、上野好美の貴重なリーダー作。スピリチュアルなベースラインと美しいエレピに誘われ歌い出すサックスが心地よいジャズ・サンバ#1、そしてムーディーな雰囲気が心地よいバラード#2、幻想的なエレピとベース、パワフルなドラムを縫うようにむせぶ、サックスのブロウ、#3。小気味よいサンバのリズムと哀愁のメロディが心に残るラスト#4など生々しいジャズの息吹あふれる傑作。
中山英二(b)
高橋賢志(ts)
渥美孝昭(ds)
桜庭篤司(p)
johnny’s diskのファーストリリースにして、彼らの演奏を聞いてレーベルを立ち上げる決心をしたという渾身のリリースである。マイナー調の和的なメロディーが心地良いメローなサンバジャズにして和ジャズ名曲”aya’s samba”、メランコリックなエレピと哀愁漂うサックスによるバラード”yellow living”、熱いソロのサックスが印象的な幻想的なモダンジャズ”see sea town”、エレピのフレーズが小気味良い”far-away road”で幕を閉じる。オリジナルのマスターテープからのリマスタリング、ヘビーウェイト仕様カバー、完全限定500枚プレス。
スピリチュアルなベース、メロウなエレピ、エモーショナルなサックス。美しくも雄々しいサウンド、北陸から発信された世界に誇るべき日本のジャズの記録。
北海道のベーシスト、中山英二と夭逝した天才ドラマー、上野好美の貴重なリーダー作。スピリチュアルなベースラインと美しいエレピに誘われ歌い出すサックスが心地よいジャズ・サンバ#1、そしてムーディーな雰囲気が心地よいバラード#2、幻想的なエレピとベース、パワフルなドラムを縫うようにむせぶ、サックスのブロウ、#3。小気味よいサンバのリズムと哀愁のメロディが心に残るラスト#4など生々しいジャズの息吹あふれる傑作。
中山英二(b)
高橋賢志(ts)
渥美孝昭(ds)
桜庭篤司(p)

Stephan Mathieu - FrequencyLib / Sad Mac Studies (2LP)Umeboshi
¥4,785
かつてはフリー・インプロビゼーション・バンドButch Morrisやポスト・ロック・グループStolのパーカッショニストとしても活動。昨今は、エンジニア仕事を大きく拡大し、自身の運営する〈Schwebung Mastering〉の技師として、数々の実験作品を手がけてきたドイツの名エレクトロアコースティック作家、Stephan Mathieu。2001年に〈Mille Plateaux〉のサブレーベル〈Ritornell〉からリリースした作品『FrequencyLib』と、〈En/Of〉から100枚限定で発表したEP『Sad Mac Studies』をセットにした拡張リイシュー盤がスウェーデンの新興レーベル〈Umeboshi〉から到着。『Sad Mac Studies』と『FrequencyLib』と同様のテーマとプロセスを探求したものとなっており、セサミストリートの音世界を再構築した作品とのこと。Terre ThaemlitzやAchim Wollsheid、Ryoji Ikedaといった作家のファンには必聴な先進的グリッチ・エレクトロニカの珠玉の傑作!
Konrad Kraft - Accident in Heaven (LP+DL)TAL
¥4,371
こりゃまたしてもナイス・ジャケット!ジャーマン・ロック/ニューウェイヴ再興の地こと〈Bureau B〉が組んだデュッセルドルフ産NDW/エレクトロニック・ミュージックコンピな『Sammlung - Elektronische Kassettenmusik, Düsseldorf 1982 - 1989』にもMaria ZerfallやLe Petit Mortといった尖った面々とともにセレクト、近年は独実験系名所〈Auf Abwegen〉からもリリースを重ねる実験音楽家Konrad Kraft。オリジナルは1987年に自身のレーベル〈SDV Tonträger〉より限定たった50部でカセット・リリースしていた幻の作品が〈TAL〉より奇跡のアナログ復刻。実験的なシンセ・ポップからインダストリアル、初期テクノ、ダーク・アンビエントまでがジャーマンらしいアヴァンギャルドで屈折したサウンドの美学の中でミックスされた極上音源集!限定400部。
Charlie Megira - Yesterday, Today, and Tomorrow b/w Tomorrow's Gone (Clear Red Vinyl 7")Numero Group
¥1,734
弊店でもコンピレーション・アルバムが大ヒット。当初は50〜60年代に活動していたとされながらそうじゃなかったりと、その多くが謎に包まれているイスラエル出身ベルリン拠点の詩人/ロカビリー・アーティストであり、44歳でこの世を去った夭逝のアウトサイダー・ミュージシャン、Charlie Megira (1972-2016?)。44年という短い生涯の間に50年代のトラッシュ・ロックとサーフ・トレモロ、リヴァーヴの効いたゴスを混ぜ合わせた強烈な音楽を作り上げ、15年で7枚のアルバムを録音した彼が2000年に発表したデビュー作品『Da Abtomatic Meisterzinger Mambo Chic』から傑作曲「Yesterday, Today, & Tomorrow」と「Tomorrow’s Gone」をシングル・カットした〈Numero〉からの7インチ盤。是非ドーナツ盤でご体感ください!
