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Jackie Mittoo - Stepping Tiger (LP)
Jackie Mittoo - Stepping Tiger (LP)Solid Roots
¥3,477

レゲエ音楽史を代表するキーボーディスト、Jackie Mitooが、1979年に無名のレーベルだった〈Rite Sound inc.〉より発売したレアなアルバムが待望の再発。オリジナル盤はジャケットなしで販売されたものであり、ミステリアスな雰囲気が漂っていた逸品!ジャッキーの宇宙的なサイケデリアが発揮されたキーボード・サウンドが、天国のような浮遊感あるダブと絡み合うスリルは、言葉では言い表せない魅力を放っています。

Miles Davis - Milestones (LP)
Miles Davis - Milestones (LP)PLAYTIME RECORDS
¥3,465

Miles Davisが1958年にリリースした説明不要の大名作。『Milestones』。 John ColtraneやCannonball Adderleyらを迎えたセクステットによる演奏は、即興性と緊張感に満ちている。特に表題曲「Milestones」は、従来のハードバップのコード進行から脱却し、後の傑作『Kind of Blue』で確立されるモード・ジャズの手法を初めて取り入れた金字塔的作品。タイトル通りか、モダン・ジャズの歴史において、欠かせないマイルストーン的作品。

Joy Division - Love Will Tear Us Apart (Clear Vinyl LP)
Joy Division - Love Will Tear Us Apart (Clear Vinyl LP)Vinyl Lovers
¥3,798

Joy Divisionの代表曲であり、ロックにおける永遠の名曲「Love Will Tear Us Apart」。本作は、Ian Curtisの悲劇的な死からわずか1ヶ月後にリリースされ、単なるバンドの成功作に留まらず、Joy Divisionを伝説になる象徴的な楽曲となった。今回のスペシャル・エディションLPには、この楽曲の重要な3バージョンが収録されている。オリジナル・シングル・バージョンに加え、John Mellencamp作品で知られるDon Gehmanによる「ラジオ・バージョン」と、Afrika Bambaataaのヒット作も手がけたArthur Bakerによるリミックスが収められている。さらに、オリジナル・シングルのカップリング曲だった「These Days」、1979年発表のデビュー・シングル「Transmission」、フランスのみでリリースされた「Atmosphere」など、初期の重要曲が加わり、バンドの軌跡を辿る上でも欠かせない内容となっている。クリアヴァイナル仕様。

Godspeed You Black Emperor! - Slow Riot for New Zero Kanada (LP)
Godspeed You Black Emperor! - Slow Riot for New Zero Kanada (LP)Constellation
¥3,278

Godspeed You! Black Emperorが1999年に発表した全2曲・約28分という短い尺ながら、バンドの美学が極限まで凝縮された名作EP。A面「Moya」は、静かな反復から巨大なクレッシェンドへと向かう構築美が際立ち、Henryk Góreckiの交響曲第3番を再構築したものとしても知られる 。B面「BBF3」は、街頭で録音された男性の政治的モノローグを中心に据え、ストリングスとギターが荒涼とした風景を描くドキュメンタリー的な楽曲。
旧約聖書のヘブライ語「תֹ֨ה֯וּ֙ וָבֹ֔הוּ(混沌・空虚)」が大きく記されたアートワークも象徴的で、荒廃した都市の風景や不穏な空気を描き出す、長編映画を短い楽曲の中に凝縮したような作品。

Julie Doiron - Broken Girl (CS)Julie Doiron - Broken Girl (CS)
Julie Doiron - Broken Girl (CS)Numero Group
¥2,266

フォーキー・サイケデリックバンド、ERIC'S TRIPのベーシストとしてカナダ音楽のアンダーグラウンドの寵児として知られるようになったカナダ・モンクトン出身のSSW、Julie Doironのソロデビュー作として1996年に彼女自身のレーベル<Sappy Records>からリリースされていた『Broken Girl』がこのたび大名門<Numero>からリイシュー!!本アルバムは、ERIC'S TRIPでの活動がほのめかすに過ぎなかったJulie Doironのソングライター、パフォーマーとしての才能を明確に示すターニングポイントとなっており、痛切なまでに美しく、繊細なギターの弾き語りと最小限のアレンジの上に歌われる静かに囁くような声、シンプルかつダークなサウンドはによる本作は、カナダ人ソロ・アーティストとしての重要性という点で、レナード・コーエンと同格の評価を即座に獲得した名作!

Mac DeMarco - 2 (LP)
Mac DeMarco - 2 (LP)Captured Tracks
¥3,945
インディ・ポップ史に刻む金字塔的傑作であり、幅広い音楽好きにレコメンド!セキトオ・シゲオの "ザ・ワードⅡ"のサンプリングや細野晴臣とのコラボレーションでもおなじみ。2012年にリリースされたMac DeMarcoのデビュー作『2』がアナログ・リイシュー。ソングライターである彼の歪んだソフトロックへのアプローチと偏愛をより幅広いオーディエンスへと届けた名作。
Sufjan Stevens - Seven Swans (LP)
Sufjan Stevens - Seven Swans (LP)Asthmatic Kitty Records
¥3,443
大人気作品『Illinois』の前作!米国のインディ・シーンを代表するシンガーソングライター、Sufjan Stevensが2004年に〈Sounds Familyre Records〉から発表した4枚目のスタジオ・アルバム『Seven Swans』のアナログ再発盤をストック。アコースティックにして親密なインディ・フォークの傑作アルバムとして、キリスト教の宗教的なテーマを取り上げ、聖書から直接物語を伝えるものとなっています。
The Worm - Pantilde (LP)The Worm - Pantilde (LP)
The Worm - Pantilde (LP)Em Records
¥3,850

英国シアトリカル儀式アンビエントフォーク突然変異体。夢のような田園世界へのタイムトリップでありながら、明確な現実感を持つ、驚くべきフォーク・ファンタジア、ザ・ワーム『パンティルデ』。

コーンウォール出身のアヴァンフォーク・パフォーマンス・アーティスト、ザ・ワームによるこの魔法のようなアルバム『パンティルデ』は、幽玄な新世界、この世のものとは思えないような、それでいてどこか現実にも根ざしている、ケルトの異郷の村の日常を描いた想像上の口承と音楽の物語です。このトータルアルバムの音楽は、奇妙でありながら親しみやすく、幻想的で魅惑的でありながら、同時に大地に繋がっています。ザ・ワームを名乗る音楽家エイミー・ローレンスは、チェロ、ハープ、リコーダー、パーカッションといったアコースティック楽器を儀式的な雰囲気で演奏して歌い、その豊かな歌声は時にオーバーダビングされ、美しく素朴なヴォーカルアンサンブルへと昇華されます。ローレンスはそのヴォイスを用いて、神話的で神秘的な村の生活と風景、そして人間と自然界の関係を描いた歌物語を紡ぎます。
ザ・ワームは、ドロシー・カーター、インクレディブル・ストリング・バンド、ヴァシュティ・バニヤン、ショベル・ダンス・コレクティブ、ブリジット・セント・ジョン、ジェシカ・プラット、キャスリン・ハウ、メアリー・ラティモア、トリストフ・イ・フェニウッドらを含む音楽の系譜に出現した突然変異体のような才能です。『パンティルデ』は、夢のような田園世界へのタイムトリップでありながら、明確な現実感を持つ、驚くべきアヴァンギャルド・フォーク・ファンタジアです。地底に住むというケルト伝説の小人をイメージさせる装丁アートワークはローレンスの手によるもので、「パンティルデ」とは写真のロバの名前のこと。ザ・ワーム自身による英語と日本語の古文書のようなライナーノーツと歌詞を掲載します。CD 版のみ Yama Warashi によるリミックスをボーナス収録。

=作品仕様=
+ 12インチLP、4Pインサート
+ 解説・歌詞:エイミー・ローレンス
+ 日本語・英語訳掲載

SAB - Crystallization (LP)SAB - Crystallization (LP)
SAB - Crystallization (LP)Em Records
¥3,850

あのVanity Records最初期リリース作であり、近年、再評価著しい日本産(プレ・)ニューエイジ傑作を全世界待望の単独LP再発。オリジナルマスターからハイレゾAD変換/最新マスタリングを施し、更に、長年の誤解を解く正しい曲名でお届けする決定版エディション。発掘レア写真も多数掲載!作品解説:柴崎祐二。

ポストパンク期の大阪を代表するインディー・レーベル、ヴァニティ・レコードの第二弾として1978年に発表された『クリスタリゼイション』は、SAB(サブ)と呼ばれた当時若干19歳の天才音楽家が思い描いた壮大な音楽の叙事詩を、電子音楽機材を用いて磁気テープ上に「結晶化」したアルバムで、「ニューエイジ」の呼称・風俗が日本に広まる前に出現したプレ・ニューエイジ・ミュージックの名盤です。録音では2人のミュージシャンのサポートを受けていますが、大半はSAB自身による多重録音で制作されたもの。SABの唯一のソロ・リリースである『クリスタリゼイション』には、Brian EnoとObscureレーベル勢やPopol Vuhからの影響を窺わせる編曲・楽器法が聴けますが、それらの影響からの回避も同時に試みられており、その結果、「どんなシンセ音楽の系譜にも属さない傑作」(※註)という地位を獲得。2020年代のオーディエンスにとっての新たな古典となっています。また、近年勃興したニューエイジ・リバイバルや日本の環境音楽の再発見といった動向の中で、時を経て一層輝かしい音楽価値を持つこととなりました。アートワークは思想家ロジェ・カイヨワの著作から着想を得ており、図版(土星)はまりのるうにい(松岡正剛夫人)が描いたもの。

※註)『レコード・コレクターズ』誌2023年11月号特集「日本の新名盤1970-89」掲載 田山三樹氏による『Crystallization』評。

=作品仕様=
+ オリジナルマスターよりハイレゾAD変換/最新リマスター
+ 4頁インサート、発掘貴重写真掲載
+ 解説:柴崎祐二/英訳掲載

ゑでぃまぁこん Eddie Marcon - ホーム・ビフォア・ダーク c/w ホーム・ビフォア・ダーク (Recomposed by TORSO) (7")ゑでぃまぁこん Eddie Marcon - ホーム・ビフォア・ダーク c/w ホーム・ビフォア・ダーク (Recomposed by TORSO) (7")
ゑでぃまぁこん Eddie Marcon - ホーム・ビフォア・ダーク c/w ホーム・ビフォア・ダーク (Recomposed by TORSO) (7")Em Records
¥2,420

「ホーム・ビフォア・ダーク」はエム・レコードの再発で知った大好きな曲。この曲を、大好きなバンドゑでぃまぁこんがカバーしたら最高だろうな、と思っていたらやはり最高!夢が叶いました。」(坂本慎太郎)

ゑでぃまぁこんが、ノラ・ガスリーの名曲を、坂本慎太郎とゑでゐ鼓雨磨の共作オリジナル日本語詞でカヴァーした、良き出会いの繋がりが生んだ二重三重の夢の結晶。トルソ(TORSO)によるドリーミー管弦楽リコンポジション版をカップリングした夢のWサイダー。(ポップスの神様はまだ日本にいらっしゃいました。)

ノラ・ガスリーのたった1枚のシングル「Emily’s Illness c/w Home BeforeDark」(1967年)は、2009年の復刻リリース以来、マニアの秘匿曲を越えて内外に拡がりました。当初は、19世紀アール・ヌーヴォー的耽美をビーチボーイズ『Pet Sounds』風のサウンドで綴った美しい奇曲「Emily’s Ilness」推しだったのですが(※1)、しだいにB面曲「ホーム・ビフォア・ダーク」がミュージシャン達を魅了しはじめ(※2)、伝えられるところではエゴラッピン、ティーンネイジ・ファンクラブ、テニスコーツ & yumboがライブで取り上げて流布していった模様。しかし、まさかこのような予想もしない素晴らしい録音に出会えるとは!!本作は、もともと坂本慎太郎の発案で、ゑでぃまぁこんバンドでプライヴェート録音したもの(同氏の「P」審美眼にリスペクト)。公開目的ではなかったこの隠密録音の噂がエムに届き、長きにわたる円(縁)のループが繋がったような作品をお届けすることになりました。装丁画はゑでゐ鼓雨磨。

=カップリング曲秘話=
カップリング曲の制作は元曲を知らないトルソに打診し、ゑでぃまぁこん版のヴォーカルと旋律楽器パートを抜いたベーシックトラックを渡して、ほとんど目隠し状態でのリコンポジションを依頼(制作中はググり禁止)。当初はシンプルにOrieとKenjiの演奏を被せた合奏で……という趣旨でしたが、この無茶な実験要求に応えたトルソは、最終的にベーシックトラックをも抜きとった叛逆的かつ優雅なリコンポジションを送りつけてきて、このオリジナル曲の出来栄えに一同平伏!

注釈:
1)「Emily’s Illness」は、19世紀アメリカの詩人、エミリー・ディキンソンへのトリビュートと思われる。
2)ガスリーと作者エリック・アイズナーは当時アストラッド・ジルベルトの大ファンだった。初期アストラッドのたどたどしいボサノヴァ歌唱とノラの歌う「Home Before Dark」を頭の中でダブらせて再生してみてほしい。

=作品仕様=
+ 3 面折り込みジャケット
+ 歌詞掲載

TRACKS:
Side A - ホーム・ビフォア・ダーク
Side B - ホーム・ビフォア・ダーク(Recomposed by TORSO)

Nora Guthrie - Emily’s Illness / Home Before Dark [2025 edition] (7")Nora Guthrie - Emily’s Illness / Home Before Dark [2025 edition] (7")
Nora Guthrie - Emily’s Illness / Home Before Dark [2025 edition] (7")Em Records
¥2,200

アメリカのフォーク・ミュージシャン、ウディ・ガスリーの娘で、SSWのアーロ・ガスリーの妹、また、著名なイディッシュ語詩人アリーザ・グリーンブラットの孫であるノラ・ガスリーが、1967年、17歳で発表した唯一の、そして宝物のようなシングル。「Emily’s Illness」はビーチボーイズ『 Pet Sounds』のような音像と、耽美的サイケデリア/アシッドフォーク感覚が併存した奇跡のような曲として60年代音楽マニア界隈を越えてきき継がれる美しき傑作だ。
「 Emily’s Illness」の題名と歌詞内容は19世紀の詩人エミリー・ディキンソンへあてたオマージュといわれ、装丁に使ったノラの当時の写真もディキンソンの時代世界を思わせる。この曲を書いた当時18歳のエリック・アイズナーは彼女のボーイフレンドで、フィフス・アヴェニュー・バンドの前身となるストレンジャーズというバンドでピーター・ゴールウェイと一緒に活動していた。エリックとノラは当時ジョアン・ジルベルト(とその歌い手のアストラッド)に夢中で「Emily’s Illness」にも「Home Before Dark」にもその影響を聞き取ることができるが、何よりも歌手として全く素人のノラを歌わせたことで別のミラクルが発生。録音面では職業音楽家のアーティー・シュロックが印象的なハープシコードや弦楽器を入れてメランコリックな世界を演出した。(なお、その後エリック・アイズナーがハウディームーンに提供した「Nora Lee」とはノラ・ガスリーのこと。)

Takao - Stealth [2026 repress/original artwork] (LP)Takao - Stealth [2026 repress/original artwork] (LP)
Takao - Stealth [2026 repress/original artwork] (LP)Em Records
¥3,850

クラシック音楽の素地とゲーム音楽的感性をニューエイジ・リバイバル下で結びつけた、Takaoのデビュー作にしてタイムレスな名盤『ステルス』(2018)。内外からの要望にお応えしLP版を再プレスします。本エディションは、TakaoがBandcampでの自主リリース時に使用した本人デザインのオリジナル・アートワークを再現。Takaoによる作品解説も新たに掲載しています。

濱瀬元彦、武満徹、新津章夫、ヤン富田、Sean McCann等々に影響を受けたと語るタカオですが、これら先達に新旧有名無名の区別はなく、ただアクセスした特定の作品が作家の創作意欲を突き動かしたのみで、そこから得たインスピレーションを衒いなく定着させたのがこの『Stealth』です。極めて抽象性の高い『ステルス』の楽曲群は、静かな美しさと深さを備えるいっぽう、圧倒的な存在感を放っています。1年半かけて仕上げたという本作は、13曲で33分という、この種のアルバム作品では異端的な短さであり、かつ、ひとつとして同じ体裁の曲がないにもかかわらず、シームレスな音響体験ができます。それらは装丁にあるような晴れた日の海の表情を映し出しているかのようです(写真はTakaoが湘南で撮影したもの)。

Dennis Taylor - Dayspring (LP)Dennis Taylor - Dayspring (LP)
Dennis Taylor - Dayspring (LP)Morning Trip
¥3,746

Dennis Taylorによる、1983年に300枚のみ自主制作された幻のソロギター作品『Dayspring』。60〜70年代にガレージロックやジャズ、フォーク・フュージョンで活動していたTaylorが、Leo Kottkeとの出会いをきっかけに10年以上かけて書き溜めた楽曲を、全曲ワンテイクで録音したというストイックな一枚。John Fahey、Leo Kottkeの流れを汲みつつも、より柔らかく、朝の光のように澄んだ音像が印象的で、フィンガーピッキングの美しさと間の感覚が際立ち、それぞれの楽曲は風景を見るようにイメージが広がる。フォークロアな実験精神とニューエイジ的な透明感が自然に溶け合い、アメリカン・プリミティヴとアンビエントの境界を漂う独自の世界観を形成している。

Michael Masley - Cymbalom Solos (LP)Michael Masley - Cymbalom Solos (LP)
Michael Masley - Cymbalom Solos (LP)MORNING TRIP
¥3,746

奇才Michael Masleyが、1985年に自主制作で発表した異色作『Cymbalom Solos』。東欧の伝統的打弦楽器ツィンバロムを、自作の指装着型ハンマーと弓デバイスを用いて、叩く・弾く・擦るを同時に行う独自の奏法で操り、オーバーダブなしのソロ演奏とは思えない多層的な音世界を構築。音階やフレーズには東欧の民族音楽の影響がありつつ、反復構造はミニマル・ミュージック的。倍音がきらめき、ケルト音楽の旋律感や、ニューエイジ、コズミッシェ的な浮遊感までが自然に溶け合う。ストリート・パフォーマーとしての素朴さと、音響探求者としての超越性が同時に息づく、路上で生まれた音がそのまま宇宙へ飛び立つような独特のスケール感に満ちた人力瞑想音楽。

ジャックス Jacks - ジャックスの世界 Vacant World [EMIレッド・ヴァイナル] (LP)ジャックス Jacks - ジャックスの世界 Vacant World [EMIレッド・ヴァイナル] (LP)
ジャックス Jacks - ジャックスの世界 Vacant World [EMIレッド・ヴァイナル] (LP)ユニバーサルミュージック
¥4,950

日本のロック黎明期に生み出されたジャックスによる比類なきデビュー作を、1968年9月10日発売の東芝音楽工業オリジナル赤盤を模したカラーレコードにて再発。心の奥底を抉り出したかのようなダークでフリーキーな歌詞とサウンドが、後のシーンに大きな影響を与えたアルバム本編全10曲に、同時期にリリースされたアルバム未収録のシングルA面曲「この道」を追加収録。

トラックリスト:
Side A
1. マリアンヌ
2. 時計をとめて
3. からっぽの世界
4. われた鏡の中から
5. 裏切りの季節

Side B
1. ラブ・ジェネレーション
2. 薔薇卍
3. どこへ
4. 遠い海へ旅に出た私の恋人
5. つめたい空から500マイル
6. この道*

*ボーナス・トラック

Nujabes - Metaphorical Music (CS)
Nujabes - Metaphorical Music (CS)Hydeout Productions
¥2,750

世界中から愛され、今も尚新たなファンを獲得し続ける稀代のビートメイカー、nujabesによる不朽の名作『metaphorical music』が、20年の時を経てカセットテープでリリース。

アナログのシングルを中心にリリースを重ねてきたnujabesが渾身の力を注ぎ込んで完成させたアルバム『metaphorical music』。多くの人々に愛され続けているhydeout productionsの核となる作品であり、名曲の数々が刻まれている歴史的な名盤。

African Head Charge -  Vision Of A Psychedelic Africa (2LP+DL)African Head Charge -  Vision Of A Psychedelic Africa (2LP+DL)
African Head Charge - Vision Of A Psychedelic Africa (2LP+DL)On-U Sound
¥5,108
Brian Enoの『Vision of A Psychedelic Africa』にインスパイアされ、1980年代初頭からジャマイカン・パーカッショニストBonjo Iyabinghi NoahとAdrian Sherwoodがコラボしスタートさせたスタジオにおける実験プロジェクト。前作1993年から12年ぶりに<On-U>からリリースとなる2005年作の大作!初LP化!ボーナストラックとしてMutabaruka参加の2曲はのサブレーベルからリリースの7インチに収録の貴重な音源、A4「Unplanned」と同リディム。"King" Kevin Metcalfeによるマスタリング!
Tortoise (LP)Tortoise (LP)
Tortoise (LP)Thrill Jockey
¥5,220

シカゴ音響派の中心にいた5人が、録音スタジオを楽器として扱いながら作り上げた1994年の革新的デビュー作『Tortoise』。 ミニマル、ジャズ、ダブ、エレクトロニカを溶かし込み、後にポストロックと呼ばれるジャンルの基礎を形作った名盤。メンバー全員がマルチ奏者として楽器を持ち替えながら、リズムと質感を中心に据えたアンサンブルを構築。Tortoiseがもともとベース2名と打楽器3名という珍しい編成で結成されたことからも分かるように、複数のベースが重層的な低音の地形をつくり、3人のドラマーがミニマルな反復とダブ的な空間処理で立体的なグルーヴを生み出す。ヴィブラフォンやパーカッションも加わり、後に開花するアフロビート志向はもとより、ジャマイカン・ダブやエチオ・ジャズの影響が強く感じられ、ヴォーカルやギターソロが無いとは思えない豊かな音像が広がる。ポストロックの原点にして、Tortoiseの美学がすでに完成していたことを示す決定的デビュー作。

V.A. - Harafin So - Bollywood Inspired Film Music from Hausa Nigeria (CD)V.A. - Harafin So - Bollywood Inspired Film Music from Hausa Nigeria (CD)
V.A. - Harafin So - Bollywood Inspired Film Music from Hausa Nigeria (CD)Sahel Sounds
¥1,795

ボリウッドに影響を受けたナイジェリア映画 (ノリウッド) 音楽がテーマの見知らぬ楽曲満載のコンピレーション。ここの主催者Christopher Kirkleyのカセット・レーベル、Autotune The Worldから出版されていた作品が、サハラ砂漠以南の未知の音楽へと切り込む名所〈Sahel Sounds〉より再発。

Tortoise - Millions Now Living Will Never Die (LP)Tortoise - Millions Now Living Will Never Die (LP)
Tortoise - Millions Now Living Will Never Die (LP)Thrill Jockey
¥5,198

2026年リプレス!シカゴのポストロックを象徴するバンドTortoiseが1996年に発表した2ndアルバムで、ポストロックというジャンルを世界的に定着させた決定的作品。冒頭を飾る20分超の大作「Djed」 は、ミニマル、ダブ、ジャズ、エレクトロニカ、クラウトロックの要素が有機的に連なり、ロックの枠を越えた構造的な音響作品として高く評価されている。新加入した元SlintのDavid Pajoを含む当時のメンバーによる緻密なアンサンブルと、John McEntireの透明感あるプロダクションが、画期的なサウンドを生み出した。静と動を往復する構築美に満ちた楽曲群は、ジャズ的な柔軟性とロックのダイナミズムを併せ持ち、今なお多くのアーティストに影響を与え続ける名盤。

Ohkami No Jikan 狼の時間 - Black Tape II (LP)Ohkami No Jikan 狼の時間 - Black Tape II (LP)
Ohkami No Jikan 狼の時間 - Black Tape II (LP)Black Editions
¥5,998

南條麻人が最も長く続けたプロジェクトのひとつで、High Rise、Musica Transonic、Toho Sara とは異なる、もう一つのサイケデリック宇宙を示す存在とされる、1990年代東京アンダーグラウンドの深淵、狼の時間。1992年に録音されながら、当時は南條麻人自身のレーベルである〈La Musica〉の限定ハンドメイド・カセットやCD-Rとしてのみ流通した作品が初のヴァイナル化!収録されているのは、当時「Black Tape」用に録られながら未使用だったテイクや初期スタジオデモで、アシッド感の強いギター、重心の低いベース、暴発寸前のドラムが渦を巻き、粗削りで幻覚的なサウンドが生々しく立ち上がる。ローファイな録音質がむしろ魅力となり、地下深くでうごめくようなサイケデリアと即興性がそのまま封じ込められた一枚。南條麻人の音楽世界の未踏領域を照らす重要作!

Eliane Radigue - Opus 17 (2CD)Eliane Radigue - Opus 17 (2CD)
Eliane Radigue - Opus 17 (2CD)Important Records
¥4,269

これがRadigue史に残された最後のフィードバック音源!70年制作の未発表作品、大きな転換点とされる傑作Opus 17が待望の初CD化!
1970年にヴェルデロンヌで開催されたインスタレーションの為の作品で、この同じ年に自作シンセの第1号を完成させ、濃厚ドローンへの道へと歩んで行きます…ただごーっと鳴っているというよりも、霊的な存在感が研ぎすまされ、音それぞれが浮かび上がって独立行動するような迫力があり、後のシンセ期と生楽器演奏に繋がる芯がありつつ、フィードバックでこその荒い太さが素晴らしい仕上がりです。彼女の技術が惜しみなく注ぎ込まれた全5編を収録。

King Tubby - Dub From The Roots (LP)
King Tubby - Dub From The Roots (LP)Clocktower
¥3,653

音楽史に残るであろう技法ダブの創始者、ジャマイカのサウンドシステム機材を修理していた職人でもあったKing "The Dub Master" Tubbyの、ダブ古典「The Roots Of Dub」と並ぶ1975年発表の傑作オリジナル・ダブ・アルバム。

Unwound - New Plastic Ideas (Crystal Clear Vinyl LP) (30th Anniversary Edition)
Unwound - New Plastic Ideas (Crystal Clear Vinyl LP) (30th Anniversary Edition)Numero Group
¥4,133
「90年代最高のバンド」と称される名バンド!USワシントンはオリンピアの90年代を代表するエクスペリメンタル・ポストハードコアバンドUNWOUNDが〈Numero〉から再登場。1994年に名レーベル〈Kill Rock Stars〉からリリースされたサード・アルバム『New Plastic Ideas』。90年代当時流行した変則的なアングルによる身の毛もよだつ様なスピードと不屈のバウンディングを披露した傑作であり、メジャーレーベルのグランジとインディペンデントのハードコアのミッシング・リンクともいうべき深みに溢れた一枚!

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