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同年に桑名晴子『Million Stars』がマッキーのプロデュースで「You're Young」「A Million Stars」をカバーした事で現在では和物シティー・ポップ・ファンにも定番の名作。今回のALOHA GOT SOUL復刻ではマスターから発掘された「Powerslide」の7分にも及ぶフル・バージョンを世界初復刻!

ジャパンのミック・カーンとバウハウスのピーター・マーフィーによる伝説のプロジェクト=ダリス・カーが1984年に唯一残したアルバム。当時にしては珍しく、あまりスタジオで一緒に作業をせずに互いにテープを送り合って個々で作業を進めたという本作はシングル「The Judgement Is The Mirror」を含む全7曲を収録。
バンド名はキャプテン・ビーフハートの名盤『Trout Mask Replica』収録曲から名前を拝借しており、アートワークにはマックスフィールド・パリッシュの名画『夜明け』の一部を使用した本作はFACT誌のゴス名盤20選に選ばれている。
なお、今回のRSDリリースに当たって、本作はオリジナル・アナログ・テープから最新リマスターが施され、数量限定マゼンタ・ヴァイナル仕様で復刻される。

限定300部。一家に一枚。奇跡の瞬間の数々!自身の創設した世界各地の民俗/伝統音楽の一大巡礼地〈Ocora〉や〈Sublime Frequencies〉やなどから音の世界遺産というべき数々の傑作を送り出してきたフランスの作曲家、ピアニスト、音楽学者Charles Duvelle (1937-2017)。氏の手によりアルジェリア北西部の港湾都市モスタガヌムで2001年に録音されたイスラームの宗教儀式の様子を収めたフィールド・レコーディング作品が〈Via Parigi〉よりアナログ・リリース!アッラーを讃えるべくソリストが歌う神秘的な詩と参加者たちが紡ぎ上げる、この世のものとは思えない(腹式呼吸による)凄まじい息遣いは異次元としか言いようがありません。これは人生で何度出会えるかわからないレベルの名録音と言い切れるでしょう。「神」の御許に、ただ圧倒的です...
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数量限定ゴールド・ヴァイナル+エンボス加工スリーヴ仕様。ダモ鈴木自身が脱退後に「他の誰も、あんな空間には辿り着けない。正に新しい次元だ」と、本作がCanの最高傑作であると発言もしている、1973年発表の5thアルバムがヴァイナル再発!


跳ねるようなリズムと砂漠のわななき、そしてもちろんエレキ・ギターをフィーチャー。4本のギターがうなり、広大な砂漠でグルーヴする。
リフはさらに多様になり、音楽的な成熟が感じられる傑作!
初回盤はインディゴ・ヴァイナル仕様で、24bit WAVダウンロードカードが付属する。

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの伝説的パフォーマー、ニコが1985年にリリースしたラスト・アルバム。バック・バンドにザ・ファクションを迎え、ポスト・ノイズ、インダストリアル、インプロビゼーションと様々なプロダクションの中を圧倒的存在感で闊歩する主役の歌声、朗読を収めた全8曲。 ニコのキャリア後期最高傑作とも謳われる本作にはジャズ・スタンダード「My Funny Valentine」のカバーも収録されている。なお、今回のRSDリリースに当たって、本作はオリジナル・アナログ・テープから24bit HDオーディオにリマスタリングされ、数量限定ブルー・ヴァイナル仕様で復刻される。





限定クリア・ヴァイナル仕様。"幻覚セラピーのための音楽”アンビエントでもクラシックでもポストロックでもない、リスナーを新たな次元へと導く新感覚の体感型ミュージック、最新作『Music For Psychedelic Therapy 』を発表。
ブライアン・イーノと共にコールドプレイの『美しき生命』に楽曲提供/プロデューサーとして参加し、コールドプレイの世界ツアーをサポートしたことで注目を集めたエレクトロニック・プロデューサーのジョン・ホプキンス。 2014年にリリースしたアルバム『Immunity』が英マーキュリー・プライズにノミネート、そして2018年にリリースした前作『Singularity』ではさらなる飛躍を遂げ UKチャートトップ10入りを果たすなど世界的なトップアーティストとして活躍する彼が3年ぶりとなる最新作『Music For Psychedelic Therapy』を〈Domino〉よりリリース。
アヤワスカ(植物由来の幻覚作用を持つ飲料)の作用は、音、歌、そして口笛によって高まる。人間の歌声を含む多様な音を視覚的な現象に変化させる効果は、ある種の情報処理を担う細胞膜もしくは境界線が、この物質の薬効によって無効化されることを示している。そして通常は聴覚を通して経験するものごとが、明らかに目に見えるようになる。これは非常に壮大な景色なのだ - テレンス・マッケナ(米国の思想家)
「幻覚セラピーのための音楽」というのは、ジョン・ホプキンスにとってまったく新しい方向性だ。それはアンビエントではないし、クラシックでもないし、ポストロックでもないが、その3つの要素をすべて持っている。そこには悠久の時間をまたぐ物語があり、それは音を鳴らすのと同時に空間を作るものでもある。これは幻覚体験の儀式における新たな次元に到達している。彼自身が麻酔薬ケタミンによる幻覚を見ながらこの音楽を試したところ、前に読んだことのある格言が頭の中に何度も浮かんできたという。「音楽とは液状の建築である。建築とは凍結した音楽である」それは人間の居場所となるべきものであり、また人間に多大な影響を与えるものでもある。実を言うと、そうした状態にあるときに、タイトルがはっきりと頭に浮かんできたと言う。そしてこれは、デビッド・ナット医師によってインペリアル・カレッジ・ロンドンで行われている幻覚剤シロシビンを用いた試験で使用するプレイリストについてアドバイスするという、彼自身の仕事にも通じていた。幻覚セラピーは世界中で合法化が進んでいるにもかかわらず、それに欠かせない音楽について語る者はあまりいない。古来より、幻覚体験の儀式では、薬物と同様に音楽が重要だった――音楽こそ、人が空間を自在に進むための手段なのだ。


何かから解放されて、本当の自分になれたような気がする。
- ジョージ・エヴリン
限定ブルー・ヴァイナル仕様。30年以上に渡ってシーンを牽引する〈Warp Records〉最古参のレジェンド、ナイトメアズ・オン・ワックスによる最新作!
〈Warp Records〉最古参の所属アーティストとして、30年以上に渡ってシーンを牽引し、エレクトロニカ、ジャズ、ヒップホップ、テクノ、ダブ、ファンク、ソウル、テクノを独自にブレンドした作品群で人気のレジェンド、ナイトメアズ・オン・ワックスが、3年振りとなる待望の新作『Shout Out! To Freedom…』をリリース。
ナイトメアズ・オン・ワックスことジョージ・エヴリンは、9枚目のアルバムにして、ついに自分自身のグルーブと呼べる領域に足を踏み入れた。
キャリアを通して様々なゲストとのコラボレーションを重ねてきたが、今作では自分のアイデアをコラボレーターたちに渡していくことからスタートさせたという。
作品を聴けば、N.O.W.の歴史と進化の両方にうまく適合する新しい才能と創造的な結びつきが形成されたことがわかるだろう。
今作には、シャバカ・ハッチングス、ハイレ・シュプリーム、マラ・TK、サブリナ・マフーズ、グリーンティー・ペン、オシュン、ピップ・ミレットらが参加ゲストとして名を連ねている。
洗練されたエレクトロニカ、スムーズなジャズ、巧みなヒップホップ、そしてN.O.W.のエッセンスを象徴する独特の中間領域の間をシームレスに行き来するこのアルバムには、多くのゲストがユニークでダイナミックな要素を加えているが、本作はエヴリンにとってこれまでで最もパーソナルな作品であり、健康的なライフスタイルを取り入れた結果、長い間のツアー生活で曇っていたものが明確となったと同時に、がんの恐怖にも襲われたという。
このアルバムを作るにあたって「これが最後のアルバムになるかのように、このアルバムに臨む必要がある、という会話をしたことを覚えている」とエヴリンは語る。それでも癌で命を落とすことが自分の運命ではないということをはっきりと悟ったエヴリン。それは自分の映画ではないし、物語でもない。
自分にはまだやるべきことがあり、輝かせるべき光がある。その思いが本作『Shout Out! To Freedom』をパーソナルな作品へと導いた。
