MUSIC
6920 products

版元完売。ポスト・ミニマル、印象派クラシック、ニューエイジ好きにも激激レコメンド!Salenta De Badisdenne & Topu Lyoのデュオが2021年に自主カセットで人知れず発表していた幻の逸品が、Anthony PaterasやLimpe Fuchs、Mark Vernonらの作品もリリースしているベルギーの実験的レーベル〈Futura Resistenza〉より初アナログ化!2019年の夏に共通友人のアパートで知り合った2人が、それから数ヵ月後にブッシュウィックにあるSalentaの友人のレコーディングスタジオで録音した音源や、その他の場所でのジャム・セッションを収録。Salentaによる古い美しいスピネット・ピアノによる独特の音色と、それを優しく抱き留めるようなTopuの親密なチェロの響きが、彼岸へと片脚を踏み入れた様な、天上系モダン・クラシカル/アンビエント・サウンドを生み出しています。

これは今年度でも最重要クラスの一枚かと!要チェック!ロサンゼルスのインディペンデントな音楽シーンの英気を一身に引き受ける屈指の名門〈Leaving Records〉より特大タイトルが登場!Alice Coltraneの愛弟子にして鍵盤奏者/作曲家 のSurya Botofasina、JAY ZやSHAWN MENDESといったビッグネームにも愛される名ギタリストNate Mercereau、そして、このレーベルの看板アクトとしても当店おなじみのパーカッショニスト/プロデューサーCarlos Niñoという、世界各地で演奏を共にしてきた名トリオによる破格のコラボ・アルバム『Subtle Movements』が2LP&カセット・リリース!万華鏡の様に神々しくシンセが息吹き、華を咲かせ、やがては宇宙へ、精神世界の深淵へと。ヤソスにジョン・ハッセル、アリス・コルトレーンが三位一体となった、絶景の第4世界アンビエント・ジャズが満載された恐ろしい内容の一枚!
抜け出せないアビスへとハマってください・・・・オリジナルは常に万近い高値で取引される激レア盤!Kamasi Washingtonにもインスピレーションを与えている米国のレジェンド級ピアニストであり、LAの伝説的ジャズ・ミュージシャン集団、Pan-Afrikan Peoples Arkestraを率いたHorace Tapscottが70年代〜80年代スピリチュアル/ブラック・ジャズの聖地、Nimbusに残した78年傑作セカンド・アルバムが、Harv Nagi (DJ Harv)主宰レーベル、Outernational Soundsからなんと初のヴァイナル・リイシュー!スピリチュアル・フリー・ジャズの名手として再評価が進む名演奏者の傑作が遂に再発!凄絶なパワーの中でも端正さを失わない流麗な演奏と、圧倒的な緊張感と崩壊の中で渦を巻く妖艶なグルーヴ感、JESSE SHARPによるフリーキーなソロまで楽しみどころ盛りだくさんな大傑作!一度聞いたらもう引き返せませんよ・・・・これは手放しで大推薦!
数々の即興演奏家に影響を及ぼしたアメリカのジャズ・マルチ奏者Joe McPheeが1975年にスイスの〈Hat Hut Records〉からリリースした『Black Magic Man』が〈Superior Viaduct〉より待望のアナログ再発!ベースにTyrone Crabb、エレクトリックベースにTyrone Crabb、ピアノにMike Kull、パーカッションにBruce Thompson、Ernest Bosticらを起用したアルバム。名作『Nation Time』を制作したのと同じ、ニューヨークの私立大学のヴァサー大学での1970年12月12日のセッション音源を収録。自身の楽曲を中心に展開されていくスピリチュアル・フリー・ジャズ傑作!


現代ジャズ・シーンを英国・マンチェスターから牽引している当店お馴染みの〈Gondwana Records〉より、素晴らしく美しく没入感のあるロサンゼルスのインストゥルメンタル・プロジェクトによる新物件!Tom Waitsとの共演も知られるLA出身のベーシスト/作曲家Seth Ford-Youngによるプロジェクトであり、Sylvain CartonやMitchell Yoshida、Josh Collazoといった面々が参加、瞑想的かつ没入感のある楽器編成で活動しているジャズ・グループ、”Phi-Psonics”の限定12インチ盤『Morning Sun / Arrival』をストック!2枚目のアルバム『Octava』を制作した際と同じセッションから録音された楽曲を収録。感情的で内省的、そして独特な瞑想的ジャズへのアプローチを提供する、深く思慮深い内容。ドイツの〈Optimal〉にて高品質の黒いBioVinylにプレス。
Damon LocksやCraig Tabornを始めとした豪華面々が参加!Gastr Del SolやTortoise作品への参加も知られるシカゴ・ジャズ・シーンの一大アイコン的存在である作曲家、トランペット奏者のRob Mazurekが、人々の心を揺さぶり、世界を再形成すべく立ち上げたプロジェクト"Exploding Star Orchestra"による最新ライブ音源『Live at the Adler Planetarium』が、同地より世界の現代ジャズ・シーンを牽引する名門レーベル〈International Anthem〉よりアナログ・リリース。23年3月24日にシカゴの〈アドラー・プラネタリウム〉にて披露した、新作アルバム『Lightning Dreamers』やその他の新曲のパフォーマンスを収めた一枚。

現代ジャズを牽引する稀代の名トランペット奏者Matthew Halsall運営のもと、Nat BirchallやGoGo Penguin、Mammal Handsといった著名アクトを送り出してきた名門ジャズ・レーベル〈Gondwana Records〉からの不朽の人気作をストックしました。英国を代表するジャズ・グループであり、同レーベルお抱えにして〈Ninja Tune〉にも在籍する大人気アクトPortico Quartetによる2021年の名作!
現代ジャズを牽引する稀代の名トランペット奏者Matthew Halsall運営のもと、Nat BirchallやGoGo Penguin、Mammal Handsといった著名アクトを送り出してきた名門ジャズ・レーベル〈Gondwana Records〉からの不朽の人気作をストックしました。英国を代表するジャズ・グループであり、同レーベルお抱えにして〈Ninja Tune〉にも在籍する大人気アクトPortico Quartetによる2017年の名作!

Josh Johnson、Ben Lumsdaine、Jeff Parkerといった盟友たちがゲスト参加。豪州・アデレード出身のベーシスト/作曲家であり、ロサンゼルスのジャズ・クインテットSMLの中心メンバーとしても知られるAnna Butterssによる〈International Anthem〉からのリーダー・デビュー作『Mighty Vertebrate』がアナログ・リリース。Makaya McCravenやPhoebe Bridgers、Daniel Villarrealなど、インディ、ジャズ、ポップ界の著名人からクレジットを獲得し、急成長中の西海岸のクリエイティヴなシーンへと貢献してきた注目アクトによる24年作!Robbie Shakespeare風のイントロを聴かせるアルバムのオープニング曲”Bishop”、広々とした映画的なドゥーム”Seeing You”など、素晴らしい楽曲が目白押しの内容です!
マーキュリー賞にもノミネートされたロンドンの現代ジャズを代表する名バンド、Portico Quartetのサックス奏者Jack Wyllieが、オーストラリア人ドラマーLaurence Pikeと、セネガルのサバールとタマのドラマーKhadim Mbaye & Tons Sambeを引き連れて結成した、西アフリカ音楽影響下の要注目バンド、Paradise Cinemaによるセカンド・アルバムが、マンチェスターの大名門〈Gondwana Records〉より登場。ニューエイジ・ファンを虜にしたトライバル・アンビエント傑作の前作のセルフ・タイトル・アルバムではセネガルの音楽であるムバラックスの要素を取り入れていましたが、今作では、Jon Hassell、Terry Riley、Don Cherry、高田みどりといったレジェンドへのオマージュ、さらにより現代的な電子音楽、アンビエント、非西洋音楽などの要素や、物理学やSFからのインスピレーションも取り込みながら、より深く精神世界へと傾倒した破格の一枚に仕上がっています!

Collin Walcott、Don Cherry、Naná Vasconcelosという巨星3名によって結成された伝説的グループであり、その名は自身らの名前の頭文字から取られているCodona。〈ECM〉に残した3枚の作品でも知られる彼らの幻のライブ録音を収めたアルバムが堂々アナログ・リリース!1978年9月、ECMからのデビュー直前にスイスのウィリザウのステージで行ったFM放送向けのパフォーマンスを収録。オープニング曲”New Light”は16分に及び、魅惑的なメロディーとリズミカルな複雑さで純粋な喜びを呼び起こしています。
フィリピン系米国人キーボーディスト、ヴォーカリスト、作曲家のFlip Nuñez (1931-1995)が1976年に〈Catalyst Records〉から発表したバレアリック/ジャズ・フュージョン大傑作アルバム『My Own Time And Space』を〈Trading Places〉がアナログ再発。60年代にBev KellyやJon Hendricksのバックを務めた後、ラテン・ジャズ・ロック・アクトのAztecaでも衝撃を与えた名プレイヤー!Willie ColonにSantanaのベーシストTom Rutley、ギタリストのMichael Howell、ドラマーのVince Lateanoらを迎えた、聴けば聴くほどに味が出る失われた名盤!
一家に一枚!John Coltraneの妻であり、Flying Lotusの叔母、そして、インド音楽からヒンドゥー哲学まで実践し、真理の探求者であったAlice Coltrane。1976年に発表したコズミック・ジャズの永遠の大名盤『Eternity』が〈Superior Viaduct〉傘下の〈Antarctica Starts Here〉よりアナログ再発。聖地〈Impulse!〉から8枚の素晴らしいレコードを発表した後、〈Warner Bros.〉から送り出した最初のアルバム。彼女のユニークなビジョン、そして、無限の才能と情熱を鮮明かつ説得力のある形で表現した金字塔的作品。

ガムランと電子音楽のテクニックを融合させた瞑想的なトライバル・アンビエント/エクスペリメンタル秀逸作品!ベルギー版〈Music From Memory〉としてニューエイジ再興に多大な影響を及ぼしたことでも有名、昨今は自国のカルトで屈折的な地下音楽の発掘へ専心してきた同国の名門レーベル〈STROOM.tv〉より最新物件が登場。デンマーク・コペンハーゲンを拠点とするプロデューサー/電子音楽家であり、ウブドの名高いガムラン・シーンと連携しながら、バリのミュージシャンとの密接な協力のもと、独自の芸術的観点からガムラン音楽を探求しているAnton Friisgaardによるアルバム『Teratai Åkande』がアナログ・リリース。本作は、バリのガムランの音、メロディー、リズムを電子技術で変化させる試みにして、音響と電子表現の相互作用と統合であり、本来は別個の文化世界である、西洋と東洋、2つの世界の間にある想像上の領域を探求したものとなっています。

9月下旬再入荷。Cecil McBee、Mtumeも参加!Pharoah Sanders、Gato Barbieri、そしてMiles Davisとの共演でも知られるキーボード奏者、Lonnie Liston Smithがフライング・ダッチマンより1973年に発表したソロ・デビュー作。正しく星体遊泳な、コズミック・スピリチュアル・ジャズ傑作。
James Branch、Norman Connors、Mtumeらも参加!ジョン・コルトレーンやサン・ラーの命脈へと連なるスピリチュアル・ジャズの伝説であるPharaoh Sandersが1973年に〈Impulse!〉から発表した『Wisdom Through Music』がヴァイナル再発。西アフリカ影響下な『High Life』や屈指の名曲『Love Is Everywheree』を収録した珠玉の傑作。

民族音楽とエレクトロニクスを融合した第四世界アンビエントへ、Jon Hassellへのオランダからの回答ともいえる傑出した作品群を残している、80年代からの長きに渡る活動でも知られている名サウンド・アーティスト、Michel Banabila。演劇やバレエ、テレビ番組の作曲家としても活動し高い評価を得ているだけでなく、カナダ版〈Music From Memory〉こと〈Seance Centre〉からは、オブスキュア、ニューエイジ目線からコンピレーションも組まれていたこの人の2024年最新アルバム『Unspeakable Visions』がベルギーのカルト的名門〈Knekelhuis〉から登場。架空の言語で詠唱する架空のキャラクターによる、言語の壁を越えた魅惑的な精神を帯びた、異世界からの声を中心として形作られたアルバムであり、クラウトロックのスピリッツを継承しながら、初期電子音楽とモダニズム的なエレクトロニクスの両方で新たな実験的スタイルを探求したものとなっています。
伝説的ジャズ・レーベル〈Tribe〉をWendell Harrisonとともに立ち上げた創設者の一人として知られる人物であり、デトロイト・ジャズ・シーンに大きな足跡を残したトロンボーン奏者Phil Ranelinによる〈Tribe〉からの1974年作品『The Time Is Now!』が〈Pure Pleasure〉からアナログ・リイシュー。John Coltrane、Eric Dolphy、Cecil Taylor、Pharoah Sanders、Archie Sheppらジャズの巨人にインスパイアされた、スピリット、決意、革新に満ちた前衛的なジャズ・レコード。

11月下旬再入荷。これは今年度でも最重要クラスの一枚かと!要チェック!ロサンゼルスのインディペンデントな音楽シーンの英気を一身に引き受ける屈指の名門〈Leaving Records〉より特大タイトルが登場!Alice Coltraneの愛弟子にして鍵盤奏者/作曲家 のSurya Botofasina、JAY ZやSHAWN MENDESといったビッグネームにも愛される名ギタリストNate Mercereau、そして、このレーベルの看板アクトとしても当店おなじみのパーカッショニスト/プロデューサーCarlos Niñoという、世界各地で演奏を共にしてきた名トリオによる破格のコラボ・アルバム『Subtle Movements』が2LP&カセット・リリース!万華鏡の様に神々しくシンセが息吹き、華を咲かせ、やがては宇宙へ、精神世界の深淵へと。ヤソスにジョン・ハッセル、アリス・コルトレーンが三位一体となった、絶景の第4世界アンビエント・ジャズが満載された恐ろしい内容の一枚!
1976年にEl Saturnよりリリースされていた、オリジナルは3万円級の激レア盤が、遂にオリジナルのアートワーク仕様で、信頼の審美眼光る名門Superior Viaductよりヴァイナル再発!! スピリチュアル・ジャズのリヴィングレジェンドであるPharoah Sandersをフィーチャーした(この時まだコルトレーンと会う以前)、1964年大晦日NYでのライブ音源。盛り上がりをみせる60年代フリージャズ・ムーヴメントの熱気を垣間みるかのような、ド渋の惑星空間名演。ジャケットのアートワークも秀逸です。

2024年リマスター仕様、180g重量盤。数々のカルト名盤を生み出したNYはジャズ伝説、Strata-Eastからの1974年レア盤。異国のロビーから涼しい風を開放する"Ode To Ethiopia"に始まり、ぜんぶ隙なくスピリチュアルに心地よい名作。
