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Joey Quiñones - Inna Soul Steady Situation (Opaque Orange Vinyl LP)Joey Quiñones - Inna Soul Steady Situation (Opaque Orange Vinyl LP)
Joey Quiñones - Inna Soul Steady Situation (Opaque Orange Vinyl LP)Colemine Records
¥3,865

9月下旬再入荷。Thee Sinseersのリーダーとして知られるJoey Quiñonesによるソロ・アルバム『Inna Soul Steady Situation』は、イーストLAのストリート文化と、彼のルーツであるチカーノ・ソウル、そしてロックステディが溶け合った、温度と情緒に満ちた一枚。彼が育った街の空気、近所のレコード店、仲間の家のリビング、そんな日常の風景がそのまま音に染み込んでいるような、生活の匂いが漂う。ホーン、オルガン、ギターが柔らかく絡み合い、甘くメロウなソウルにジャマイカ音楽のゆったりとした空気が加わることで、懐かしさと新しさが同居する独特のムードが立ち上がる。どの曲も、彼の代名詞である多重コーラスによる完璧なハーモニーとアナログ録音の温かさが息づき、現代のヴィンテージ・ミュージックとして確かな説得力を持っている。甘いメロウネスを愛するすべての方に。

Joey Quiñones - Inna Soul Steady Situation (CD)
Joey Quiñones - Inna Soul Steady Situation (CD)Colemine Records
¥1,962

Thee Sinseersのリーダーとして知られるJoey Quiñonesによるソロ・アルバム『Inna Soul Steady Situation』は、イーストLAのストリート文化と、彼のルーツであるチカーノ・ソウル、そしてロックステディが溶け合った、温度と情緒に満ちた一枚。彼が育った街の空気、近所のレコード店、仲間の家のリビング、そんな日常の風景がそのまま音に染み込んでいるような、生活の匂いが漂う。ホーン、オルガン、ギターが柔らかく絡み合い、甘くメロウなソウルにジャマイカ音楽のゆったりとした空気が加わることで、懐かしさと新しさが同居する独特のムードが立ち上がる。どの曲も、彼の代名詞である多重コーラスによる完璧なハーモニーとアナログ録音の温かさが息づき、現代のヴィンテージ・ミュージックとして確かな説得力を持っている。甘いメロウネスを愛するすべての方に。

Orgone - New You (2LP)Orgone - New You (2LP)
Orgone - New You (2LP)Colemine Records
¥4,736

ロサンゼルスを拠点に活動する現行ファンク・バンドOrgone。60〜70年代のソウル、ファンクを現代的にアップデートしてきた彼らの中でも、ファンの間でカルト的名作と語れてきた作品『New You』が、〈Colemine Records〉から2LP仕様で再発。重心の低いファンク・グルーヴが全編を貫き、タイトなドラム、太いベース、切れ味のあるホーン、そして曲ごとに異なる表情を見せる女性ヴォーカル陣が加わり、70年代黄金期のソウルを思わせる熱量がしっかり息づいている。アフロビート的なグルーヴィーな曲から、シネマティックなファンク、サイケ寄りのソウルまで、ヴィンテージ感と現代的なキレのバランスが絶妙。LAの多文化的な音楽背景を反映したカラフルで濃密なファンク・アルバムでありながら、家でも自然に聴ける、現行ファンクのクラシック。 

Orgone -  New You (Natural w/ Black Swirl Vinyl 2LP)Orgone -  New You (Natural w/ Black Swirl Vinyl 2LP)
Orgone - New You (Natural w/ Black Swirl Vinyl 2LP)Colemine Records
¥4,736

ロサンゼルスを拠点に活動する現行ファンク・バンドOrgone。60〜70年代のソウル、ファンクを現代的にアップデートしてきた彼らの中でも、ファンの間でカルト的名作と語れてきた作品『New You』が、〈Colemine Records〉から2LP仕様で再発。重心の低いファンク・グルーヴが全編を貫き、タイトなドラム、太いベース、切れ味のあるホーン、そして曲ごとに異なる表情を見せる女性ヴォーカル陣が加わり、70年代黄金期のソウルを思わせる熱量がしっかり息づいている。アフロビート的なグルーヴィーな曲から、シネマティックなファンク、サイケ寄りのソウルまで、ヴィンテージ感と現代的なキレのバランスが絶妙。LAの多文化的な音楽背景を反映したカラフルで濃密なファンク・アルバムでありながら、家でも自然に聴ける、現行ファンクのクラシック。 

Resavoir & Matt Gold - Horizon (LP)Resavoir & Matt Gold - Horizon (LP)
Resavoir & Matt Gold - Horizon (LP)INTERNATIONAL ANTHEM RECORDING COMPANY
¥4,243

最終入荷です、お見逃しなく!Mei Semones参加!シカゴを拠点に活動するギタリストのMatt Goldと、トランペット奏者・プロデューサーのWill Millerの二人によるコラボ作『Horizon』が〈INTERNATIONAL ANTHEM〉より登場!穏やかな湖畔の午後のような、陽光に包まれた美しく深い音世界を描き出すような音楽で、60〜70年代のブラジル音楽への共通の愛情を出発点に、アコースティックギターを中心に据えたセッションから始まり、やがてシンセや弦、管楽器を交えた豊かなオーケストレーションへと拡張していく。柔らかくも緻密に編み上げられたサウンドは、アンビエント、ジャズ、クラシカル、フォークが自然に溶け合い、叙情と実験精神が絶妙なバランスで共存している。沈黙や静寂を音楽に取り込むように音の余韻や間を大事にして、感情を繊細に伝える感性、温かく開けた音の中に、儚さや距離感が滲んでいるようなメランコリア。ブラジル音楽を「素材」ではなく「精神性」として捉え、現代のシカゴの音響感覚で翻訳し直したような作品で、ブラジル音楽への地続きのオマージュであり、静かで深い共鳴が感じられる。夕暮れの水面に差し込む光がゆらめく、一瞬のきらめきを留めようとするような美しくも儚い音楽。

Lavurn - Baby it Cold Outside (LP)Lavurn - Baby it Cold Outside (LP)
Lavurn - Baby it Cold Outside (LP)Motion Ward
¥4,554

D’Angelo、Erykah Badu、Portishead、Talk Talkなど、2000年代初頭のエレクトロニカやトリップホップ、ネオソウルへの愛情を軸に、曇った空気感とローファイな質感をまとったLavurnの『Baby it Cold Outside』が、Cancer Houseを発掘したL.A.のインディ・レーベル〈Motion Ward〉より登場。ざらついたビート、湿度を帯びたヴォーカル、薄いシンセのレイヤー、ときおり挟まれるテープのようにくぐもった処理が重なる曇りガラス越しの音像。歌ものとしての親しみやすさと、レーベル特有のローファイな電子音のニュアンスが自然に溶け合う、夜のポップス。

Tlahoun Gessesse - Ethiopian Urban Modern Music Vol. 4 (LP)
Tlahoun Gessesse - Ethiopian Urban Modern Music Vol. 4 (LP)HEAVENLY SWEETNESS
¥4,243

「The Voice」の異名で知られ、エチオピアの国民的シンガーとして絶大な人気を誇ったTlahoun Gessesseが、1970〜75年に残したレア音源をまとめたアーカイブ盤で、エチオピア音楽黄金期の息吹をそのまま伝える重要作『Ethiopian Urban Modern Music Vol. 4』。アレンジには Mulatu Astatkeをはじめ、当時の名アレンジャーが多数参加。厚みのあるホーン、ジャズ的コード、エチオピア特有の陰影ある旋律が交差し、ソウル、ジャズ、伝統音楽が自然に溶け合う独特のサウンドが魅力的。「Alègntayé」「Kulun Mankwalèsh」などの代表曲では、Tlahounの深く伸びるテナーが圧倒的な存在感を放ち、切実さと力強さが同時に響く。70年代録音ならではの生々しいグルーヴも特徴で、特にMulatu参加曲では、ミニマルなリフと独特のスウィングが際立ち、エチオピア音楽の核心に触れるような深みがある。伝統音楽味が強いのも印象的。エチオピア音楽の黄金期を象徴する声と演奏、アレンジが結晶した決定盤!

Jnbo - Jnbo & Friends (LP)
Jnbo - Jnbo & Friends (LP)College Of Knowledge Records
¥3,836

メルボルンのソウル〜ファンク・シーンを裏側から支えてきたエンジニア/プロデューサーHenry Jenkinsが、初めて自分のための音楽を形にしたアルバム。Surprise ChefやKarate Boogalooの作品で知られる彼が、友人たちとのアンサンブルを軸に作り上げた12曲のインスト集。乾いたドラム、太いベース、タイトなギター、淡い鍵盤というメルボルンのシネマティック・ソウルの美学をそのまま内側に向けたようなサウンドで、ファンクの骨格を持ちながら、メロディや和声はどこか映画音楽的で、短編映画のワンシーンのように静かに情景が立ち上がる。深夜に合う、静かで内省的なインストゥルメンタル・ファンク。

Les Imprimés - Fading Forward (CS)Les Imprimés - Fading Forward (CS)
Les Imprimés - Fading Forward (CS)Big Crown Records
¥1,897

ノルウェーのマルチ奏者、プロデューサーの Morten Martens によるプロジェクト Les Imprimés のデビュー・フルアルバムで、スウィートソウル、ドリームポップ、レアグルーヴの質感を柔らかく溶かし込んだ北欧産スウィート・ソウルの決定的作品『Fading Forward』。作曲、演奏、録音、プロデュースまでほぼ全てを Morten Martens が担当。アルバム全体に統一された手作りの温度感があり、メロウなストリングス、柔らかいエレピ、控えめなビートを中心に、70年代ソウルの甘さとドリームポップの浮遊感、北欧特有の淡い光のような質感が漂う。アナログ・ソウルの温かさ、北欧の静けさ、現代的な音響センスが美しく溶け合った、心地よい曇り空のソウル。

Sweet Charles - For Sweet People (LP)
Sweet Charles - For Sweet People (LP)Strongly Felt
¥4,090

JB’sのベーシストとして知られるSweet Charlesが〈People〉レーベルに残した唯一のソロ作『For Sweet People』。James Brown人脈らしいタイトなファンクと、柔らかいメロウソウルが自然に往復する構成で、レアグルーヴ文脈でも長く評価されてきた名盤。Fred WesleyやDave Matthewsがアレンジを担当し、ホーンの切れ味、リズムの押し出し、ベースの跳ね方がどれもJB’s直系の強度を持つ。A面はファンク寄り、B面はメロウ寄りという流れで、グルーヴと情感の両方を楽しめる構造になっている。JB’sの流れを汲むタイトなファンクと、メロウソウルの柔らかさが結晶化した1974年のレアグルーヴ名盤。

Carl Sherlock Holmes - Investigation No.1 (LP)
Carl Sherlock Holmes - Investigation No.1 (LP)Strongly Felt
¥4,096

フィラデルフィアのギタリスト、シンガー、Carl Sherlock Holmesが1974年に自主レーベル〈C.R.S.〉から発表した唯一のアルバム『Investigation No.1』。フィリー・ソウルの洗練と、ワイルドなファンクの熱量が同居した、まさに発掘系ソウルの理想形といえる一枚。ワウ・ギターとハモンドが絡む冒頭曲「Investigation」、「Black Bag」「It Ain’t Right」では強烈なドラムブレイクが炸裂。一方で「Your Game」などのメロウ・ソウルでは、フィリーらしい柔らかさと深みが際立つ。捨て曲なしと評される完成度のレアグルーヴ界で語り継がれる名盤。

Marvin Gaye - Let's Get It On (2LP)
Marvin Gaye - Let's Get It On (2LP)Vinyl Lovers
¥3,897

1973年、モータウンの黄金期に生まれたマーヴィン・ゲイの大名盤『Let’s Get It On』。前作『What’s Going On』で社会派ソウルの頂点を極めた彼が、本作では一転して愛・官能・癒しをテーマに据え、ソウルの表現領域を大胆に拡げた。タイトル曲「Let’s Get It On」は、肉体的な高揚とスピリチュアルな浄化が境目なく混ざり合う、ソウル史に残る名曲。ファルセットと地声を自在に行き来する多重録音のボーカルは、祈りのような官能という矛盾が難なく両立されている。ファンクの粘りとストリングスの柔らかさが共存するアレンジが後世のR&Bに決定的な影響を与えた、1970年代ソウルの金字塔。

Jeb Loy Nichols & Cold Diamond & Mink - This House Is Empty Without You (Transparent Yellow Vinyl LP)Jeb Loy Nichols & Cold Diamond & Mink - This House Is Empty Without You (Transparent Yellow Vinyl LP)
Jeb Loy Nichols & Cold Diamond & Mink - This House Is Empty Without You (Transparent Yellow Vinyl LP)Timmion Records
¥3,425

ジェブ・ロイ・ニコルズがフィンランドの名門〈Timmion〉からリリースする『This House Is Empty Without You』は、南部ソウルの伝統に根差しながらも、彼独自の語り口と温かな声で仕立てられた一枚。バックはお馴染みのハウス・バンドCold Diamond and Minkで、深いグルーヴとアナログ感に支えられ、アルバム全体が穏やかで滋味深い空気を放っている。収録曲は何気ない口調の裏に、陰影あるアレンジが潜んでおり、さらにエミリア・シスコのゴスペル感漂うハーモニーが加わり、いっそう奥行きのある仕上がりになっている。過剰な演出を避け、真実だけを静かに伝えるようなこのアルバムは、今もなお成長し続けるソングライター、ジェブ・ロイ・ニコルズの現在地を示している。時を超えて沁みるソウルの真髄を今に伝えるような充実作。

Les Imprimés - Fading Forward (CD)Les Imprimés - Fading Forward (CD)
Les Imprimés - Fading Forward (CD)Big Crown Records
¥1,897

ノルウェーのマルチ奏者、プロデューサーの Morten Martens によるプロジェクト Les Imprimés のデビュー・フルアルバムで、スウィートソウル、ドリームポップ、レアグルーヴの質感を柔らかく溶かし込んだ北欧産スウィート・ソウルの決定的作品『Fading Forward』。作曲、演奏、録音、プロデュースまでほぼ全てを Morten Martens が担当。アルバム全体に統一された手作りの温度感があり、メロウなストリングス、柔らかいエレピ、控えめなビートを中心に、70年代ソウルの甘さとドリームポップの浮遊感、北欧特有の淡い光のような質感が漂う。アナログ・ソウルの温かさ、北欧の静けさ、現代的な音響センスが美しく溶け合った、心地よい曇り空のソウル。

Boris Gardiner - Every Nigger is a Star (LP)
Boris Gardiner - Every Nigger is a Star (LP)Solid Roots
¥3,465

1973年のジャマイカのカルト映画にして、伝説のサウンドトラック『Every Nigger is a Star』がヴァイナル化!ジャマイカの人気シンガーでありベーシストのBoris Gardinerが作曲・編曲を手掛けた本作は、レゲエと、70年代初頭にアメリカで流行した黒人の観客をターゲットにした映画ジャンルBlaxploitation直系のソウル・ファンク・グルーヴが完璧なブレンドで溶け合っており、極上のメロウネスとず太い野性味が同居したサウンドは今聴いても全く色褪せない魅力に溢れている。ケンドリック・ラマーの『To Pimp a Butterfly』にもサンプリングされたタイトル曲を含む、ストリートの熱量を孕んだゲットー・サウンドの狂信者たちに捧ぐ待望のリリース!

Joey Quiñones - Inna Soul Steady Situation (LP)Joey Quiñones - Inna Soul Steady Situation (LP)
Joey Quiñones - Inna Soul Steady Situation (LP)Colemine Records
¥3,865

Thee Sinseersのリーダーとして知られるJoey Quiñonesによるソロ・アルバム『Inna Soul Steady Situation』は、イーストLAのストリート文化と、彼のルーツであるチカーノ・ソウル、そしてロックステディが溶け合った、温度と情緒に満ちた一枚。彼が育った街の空気、近所のレコード店、仲間の家のリビング、そんな日常の風景がそのまま音に染み込んでいるような、生活の匂いが漂う。ホーン、オルガン、ギターが柔らかく絡み合い、甘くメロウなソウルにジャマイカ音楽のゆったりとした空気が加わることで、懐かしさと新しさが同居する独特のムードが立ち上がる。どの曲も、彼の代名詞である多重コーラスによる完璧なハーモニーとアナログ録音の温かさが息づき、現代のヴィンテージ・ミュージックとして確かな説得力を持っている。甘いメロウネスを愛するすべての方に。

V.A. - Great Lakes Gospel: Detroit (LP)V.A. - Great Lakes Gospel: Detroit (LP)
V.A. - Great Lakes Gospel: Detroit (LP)Numero Group
¥3,876

〈Numero〉が手がける「Great Lakes Gospel」シリーズの第2弾で、デトロイト周辺で録音されたゴスペル音源を発掘・再構成したコンピレーションアルバム『Great Lakes Gospel: Detroit』。〈Numero〉が長年にわたり発掘してきたデトロイトの地下音楽シーンの膨大な音源の中には、ミニ・モータウン的な小規模レーベルのソウル/R&B/ファンクだけでなく、教会との地理的・文化的な近さからそれらが自然と混ざり合ったデトロイト・ゴスペルと言うべき音楽が多数存在していた。本作には、〈Revival〉や〈Big Mack〉などのローカル・レーベルの音源から、12組の教会系グループによるゴスペル、ファンク、ソウルの境界線上の楽曲を収録している。デトロイトの教会コミュニティから生まれたゴスペルを軸にしながら、ソウルやファンクの要素が自然に混ざり合うことで生まれた、敬虔さとスピリチュアルな熱気が同時に立ち上がる独特のサウンド。クワイアの力強い合唱はしばしば恍惚的な高揚感を生み、説教の語り口がそのままリズムに乗るような瞬間もあり、教会音楽の枠を越えたエネルギーがほとばしる。ギターやリズム隊はソウル/R&B的なグルーヴを刻みながらも、演奏の荒々しさや温度感はローカル録音ならではの生々しさに満ちており、70年代デトロイトの空気をそのまま閉じ込めたような一枚となっている。

Thee Marloes -  I'd Be Lost b/w What's On Your Mind (7")Thee Marloes -  I'd Be Lost b/w What's On Your Mind (7")
Thee Marloes - I'd Be Lost b/w What's On Your Mind (7")Big Crown Records
¥1,679

インドネシア・スラバヤ発のソウル、R&Bバンド Thee Marloes による7インチ・シングル『I'd Be Lost / What's On Your Mind』。60〜70年代のスウィート・ソウルやアーリーR&Bの質感を現代的でありインドネシア的でもある感性によって再構築した、温かくも切ない魅力に満ちた一枚。柔らかいエレピ、軽やかなギター、タイトなリズムに乗せて、Natasha の甘く切ない歌声がまっすぐ響く「I'd Be Lost」、しっとりした鍵盤、控えめで丁寧なリズムに、 Natasha の声のささやきのようなニュアンスが際立つ「What's On Your Mind」を収録。

Lady Wray -  Cover Girl (CS)Lady Wray -  Cover Girl (CS)
Lady Wray - Cover Girl (CS)Big Crown Records
¥1,785

ソウルフルで華やか、そして自己肯定感に満ちたLady Wrayのサード・アルバム『Cover Girl』が〈Big Crown Records〉より登場。プロデューサーのLeon Michelsとの長年の信頼関係のもとで制作され、60〜70年代のソウルやディスコ、90年代のR&Bやヒップホップ、さらに彼女のルーツであるゴスペルがブレンドされた、祝祭感あふれる一枚になっている。リード曲「You’re Gonna Win」は、ゴスペル・ディスコの熱気と自信に満ちたメッセージが炸裂するフロア向けの一曲。その他にも、プリンスに通じるようなファンキーなミッドテンポ「Be a Witness」、自己回復と再生をテーマにしたタイトル曲「Cover Girl」など、パーソナルな物語と豊かな音楽性が交錯する。Lady WrayことNicole Wrayは、90年代後半から活動を続けるシンガーで、長いキャリアと幾多の試練を経て今なお進化を続けている。『Cover Girl』はその歩みの集大成とも言える内容で、音楽的にも精神的にも「いまが一番いい」と本人が語る通り、力強くて美しい自己表現が詰まったアルバムになっている。

Jodesha & Star Ride - Star Ride (7")
Jodesha & Star Ride - Star Ride (7")Athens Of The North
¥3,271

オリジナルは35万円程度で取引されている激レア7インチ。サンディエゴのアンダーグラウンド・シーンにひっそりと残された、実物が存在するのかすら怪しいと語られてきた幻のプライベートプレス、Jodesha & Star Rideの1980年作『Star Ride』がついに公式復刻。オリジナル盤はローカルレーベルからの極小プレス。Kadiga MohamedとWalda Statenの女性ヴォーカルを中心に、当時のサンディエゴのローカル・ミュージシャンたちが手作りで作り上げた一枚で、A面「Star Ride」は、軽快なギターのカッティングと、どこかコミカルで温かいヴォーカルが印象的なガレージソウル。B面「The Answer」は、よりソウルフルで、熱量の高い歌唱とシンプルなバンドアンサンブルが胸に迫る。派手さはないが、なぜか強烈に耳に残る、発掘盤ならではの喜びが詰まった7インチ。

Sugar Bear & The Sensations - What About Me Girl (7")
Sugar Bear & The Sensations - What About Me Girl (7")Athens Of The North
¥3,271

オリジナルはメガレア希少版!テキサス州ヒューストンのローカル・グループ、Sugar Bear & The Sensationsが1973年に残した唯一のシングル『What About Me Girl』がついに正規復刻。オリジナル盤は自主制作に近い極小プレスで、市場にほとんど出回らなかったため、ディープソウル・ファンの間では幻のフォーティファイブとして語り継がれてきた存在。A面「What About Me Girl」は、湿度の高いエレピと深く沈むベースがゆっくりと立ち上がり、泣きのニュアンスを含んだリードヴォーカルが重なる極上のスロウ・ディープソウル。B面 「It Won’t Be Long」は、ゴスペル的なコーラスワークが軽やかで、シンプルな構成ながら、声の表情とメロディの温かさが際立ち、街角のソウルのような親密さが漂う。ディープソウルの魅力が詰まった一枚。

Devon Russell - Move on Up / Darker Than B (7")
Devon Russell - Move on Up / Darker Than B (7")333
¥3,446

ジャマイカのシンガーDevon Russellが残したCurtis Mayfieldカヴァーの中でも特に評価の高い2曲「Move On Up」と「Darker Than Blue」をカップリングした7インチが、〈Death Is Not The End〉のサブレーベル〈333〉から再発。元音源は、1993年に発表されたCurtis Mayfieldトリビュート作『Darker Than Blue』に収録されていたもので、Mayfieldへの深い敬意と、ジャマイカのシンガーとしての Russellの個性が美しく交差している。Mayfieldのソウルフルなメロディをルーツ・レゲエの呼吸で再構築した柔らかいグルーヴが魅力的な、時代を超えて愛される名カヴァー。

Roy Ayers Ubiquity - Vibrations (LP)
Roy Ayers Ubiquity - Vibrations (LP)Vampisoul
¥4,769

ジャズ・ファンクの巨匠Roy Ayersが、Ubiquity名義の絶頂期に残した名盤『Vibrations』。前作『Everybody Loves The Sunshine』と同年に制作された、メロウネスとファンクネスのバランスが最も美しく結晶した一枚。ヴィブラフォンの柔らかい響き、エレピの温度感、ディスコ以降の跳ねるビートが滑らかに溶け合い、都会の夜の湿度をそのまま閉じ込めたようなメロウ・グルーヴが全編を貫く。「Domelo」「Come Out And Play」などのダンサブルなトラックから、「Baby I Need Your Love」「Vibrations」のソウルフルな楽曲まで、リスニングとダンスフロアの両方に寄り添う懐の深さが魅力。特に「Searching」は後年ヒップホップで数多くサンプリングされ、ブラック・ミュージックの歴史にも深く刻まれた重要曲。ホーンや女性コーラスの光沢感も相まって、70年代後半のソウル/ジャズ・ファンクの華やかさと洗練が凝縮されたUbiquity名義の代表作。

Roy Ayers Ubiquity - Everybody Loves The Sunshine (LP)Roy Ayers Ubiquity - Everybody Loves The Sunshine (LP)
Roy Ayers Ubiquity - Everybody Loves The Sunshine (LP)Vampisoul
¥4,769

レーベル最終在庫です、今後リプレス予定無しとのことです。お見逃しなく。1976年、Roy Ayersが最盛期に放った代表作『Everybody Loves The Sunshine』。70年代だけで20枚以上のアルバムを残した多作家でありながら、その質の高さを決して落とさなかったエアーズの中でも、金字塔として位置づけられる名盤。とりわけタイトル曲「Everybody Loves The Sunshine」は、ブラック・ミュージック史に残るサマー・クラシックであり、D’AngeloやRobert Glasper Experimentらによるカバー、2PacやDr. Dreらによるサンプリングなど、50年近くにわたり愛され続ける名曲。黄金色に揺らめくキーボードとヴィブラフォン、耳に残るヴォーカルのリフレインが生むメロウ・グルーヴは、まさにエアーズの代名詞。メロウネスとスピリチュアルな高揚感の両面が最良の形で結実したの決定的名盤。180g重量盤

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