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オリジナルの10インチ・フォーマットでリマスター再発!『インスタント・ラスタ』はペッカーをリーダーにスライ&ロビー、オーガスタス・パブロにはじまり、坂田明、松岡直也、向井滋春、吉田美奈子までと豪華メンバーによるジャマイカと日本の最高な化学反応を体感できる無国籍ダブ・サウンド!

ジャマイカ・ミュージック黄金時代の偉大なサックス奏者にして最重要サイドマン、長く輝かしいキャリアの中で何百枚もの作品への参加で知られる、故 デッドリー ・ヘッドリー・ベネットが1982年にリリースした唯一無二のソロLPが遂に待望の再発決定!
デッドリー ・ヘッドリー・ベネットは、本作のタイトルにもなっている名ミュージシャンを多数輩出したジャマイカのアルファ・ボーイズ・スクールを経て、1960年代から70年代にかけてはボブ・マーリーやアルトン・エリスといったスターたちのバックを務め、サウンド・ディメンション、アグロベーターズ、レヴォリューショナリーズ、ソウル・シンジケートなどの有名なグループで重要な役割を果たし、コクソン・ドッドやバニー・リーといった伝説的なプロデューサーたちとも仕事をした。 1982年にリリースされた本作は、エイドリアン・シャーウッドがプロデュースしヘッドリー・ベネットのユニークな才能のショーケース作品として、スタイル・スコット、ビム・シャーマン、ジョージ・オーバン、リザード・ローガン、クルーシャル・トニー、ボンジョ・アイヤビンギ・ノアなど、当時の<ON-U Sound>が誇る精鋭部隊をこのセットのために集結させ完成。また、アルファ・ボーイズ・スクール時代からの盟友である名トロンボーン奏者リコ・ロドリゲスも2曲に参加している。 Vinylはフランク・メリットがThe Carveryでリカット。
スペイン・バルセロナを拠点に活動するレフトフィールドで実験的ダブ・バンドSTAによる”大人のためのダブ”が収められた最新作『Cobra y la hermandad de la uva』が自身らのレーベル〈STAndrius〉よりアナログ・リリースされました。実験的かつ電子的、そしてアナログ的でありながらもとても繊細なテクスチャーで仕上げられたアウトナショナルなサウンドを展開した素晴らしいアルバム。

母親の弾くエリック・サティのピアノにインスピレーションを受けて制作した、まさに”家具の音楽ミーツDUB”な破格の傑作が当店でもヒットを記録したドイツ・ハンブルク拠点のダブ・プロデューサー、Prince Istariによる最新アルバムであり「人工知能の邪悪な呪いを解く」ことを主題にダブ・サイエンスをさらに深く掘り下げた作品『Rids The World From The Evil Curse Of The A.I.』をアナログ・リリース。機械学習の呪いに引き込まれるグラインド・クンビア・ダブ・トラック"Curse Of Machine Learning"、ワイルドなスネア・ロールがオフビートのエコー・リディム・セクションとぶつかり合い、神経をすり減らすような"Artificial Neural Network"で、リラックスしたアラベスクのワンドロップ・リディムと音声合成ボーカルが素晴らしい"Large Language Models"など実験的な珠玉なダブ・トラックの数々を収録。限定300部。

デンマーク・コペンハーゲンのMaffiクルーがMySpace時代に残していた、未発表の強力なデジ・リディム10曲がアナログ・リリース!そのタイトルは、ダブマスター、King Tubbyのレーベル〈Firehouse〉の金字塔的ミックステープ・シリーズから名前を取られたものとなっています。2006年から2009年の間に〈Propellerhead Reason〉で制作された、シンプルで美しい、生のナゲットが満載。異端的なデジタル機材でのレゲエとして秀逸でスムースな音源でありつつ、そのデジタル・ミュージックとしての側面も、レゲエとしてのトラックのキラーな完成度も素晴らしい名作。ビットチューン的なロービットな音響と煙たいムードが交錯する様子が美しいです!

デジタル・ルーツ・ミュージックの新時代を象徴する、生々しい8ビットのダブの雰囲気が蘇ります!ドイツ・ライプツィヒのデジタル・レゲエ/ダブの名門〈Jahtari〉からは、その代表作『Jahtarian Dubbers Vol. 1 EP』が10年以上ぶりに待望の再発盤として登場!チップチューンとエコーチェンバーが出会うJahtariサウンドを完璧に包み込んだ4つの必須カットが復活!スムースで鎮静された感覚、渦を巻くような瞑想性、音響に対する過激なまでの実験精神、ドープなヴォーカルなど、優れたダブの条件をすべて達成した、極めてキラーなトラックで埋め尽くされた良コンピレーション・アルバム。電子音響とエディットされたホーンの交錯が素晴らしい。ベルリンの 〈D&M〉でCGB-1がマスタリング。

〈Morphine Records〉などからも作品を発表している、故 Buchlaシンセサイザーの巨匠、Charles Cohenとマルチ楽器奏者のJeff Cainによる伝説的ユニット、The Ghostwritersが81年に発表したデビュー・アルバム『Objects In Mirrors Are Closer Than They Appear』が待望のアナログ再発!ドン・ブックラの幼少時代の家で録音。ニューエイジ~トイポップ~ニューウェイヴを往還するようなアヴァンギャルド具合いと、根底に至福としか言いようのない感覚が眠る、シンセサイザーにおけるユーフォリアの極点のような作品。トラックが先に進むにつれ激しく痙攣するこのアルバムは、現在も評価されるべきマスターピース。新規リマスタリング仕様。貴重写真とライナーノーツが付属。

ジョン・ライドン(セックス・ピストルズ、パブリック・イメージ・リミテッド)のバッキング・ヴォーカルをフィーチャーし、伝統的なジャマイカのルーツ・レゲエにUKらしい実験的なアプローチを取り入れた結果、独特のハイブリッド・サウンドが生まれた。

(数量限定/帯付/解説/歌詞対訳封入/グリーン・ヴァイナル仕様 )来日記念盤としてホレス・アンディの傑作『Midnight Rocker』が、数量限定の帯付グリーン・ヴァイナル仕様でリイシュー。
70年代、80年代に〈Studio One〉や〈Wackies〉などのレーベルで制作した「Skylarking」、「Money Money」他、数々の名作によって、世界中のレゲエファンから愛される伝説的シンガー、ホレス・アンディ。90年代以降はマッシヴ・アタックの全てのスタジオ・アルバムに参加、更に常に彼らのツアーを支える主要メンバーとしても活躍し、レゲエ以外のシーンに衝撃を与え幅広い音楽ファンを虜にし続けている。そのホレス・アンディの最新作『Midnight Rocker』がエイドリアン・シャーウッド率いる〈On-U Sound〉よりリリース決定。
『Midnight Roker』の制作に際し、プロデューサーを務めたエイドリアン・シャーウッドは、自身がリー・スクラッチ・ペリーのアルバム『Rainford』や『Heavy Rain』に携わって学んだ、円熟期を迎えたミュージシャンの作品にとってふさわしい取り組み方を踏襲した。一流のミュージシャンを集めたチームを編成し、何ヶ月もかけてパフォーマンスやアレンジやミキシングを仕上げていった。その結果完成した楽曲は、優れたテクニックに裏打ちされ、丹念に作り上げられた楽曲となり、ホレス・アンディの唯一無二の歌声の魅力をより一層際立たせる結果となった。
収録曲の中には、「Mr. Bassie」のように、ホレス・アンディの既存の名曲をセルフ・カバーしたものもあるが、「Watch Over Them」や「Materialist」のように、多くの楽曲は現代ならではのメッセージを込めて新たに作曲したものである。さらに、ホレス・アンディにとって最も深い交流のあるグループ、マッシヴ・アタックの作品の中から、初期の大人気曲「Safe From Harm 」の新バージョンまでを収録している。原曲の「Safe From Harm」ではシャラ・ネルソンがボーカルを務めていたが、ここではホレスがマイクを握っている。
興味深いことに、シャラ・ネルソンは、マッシヴ・アタックが始動する数年前にエイドリアン・シャーウッドともにレコーディングを行っており、1983年の知られざるストリートソウルの名曲「Aiming At Your Heart」は、後のマッシヴ・アタックのサウンドに通じる青写真とも言える。
今回のアルバムでバックを支えるバンドには、〈On-U Sound〉を代表する精鋭ミュージシャンが揃っており、参加メンバーには、ガウディ、スキップ・マクドナルド、クルーシャル・トニー、アイタル・ホーンズ、そして亡きスタイル・スコットやジョージ・オーバンが名を連ねている。

ジャマイカの伝説的なディージェイ、”U-Roy”が、エンジニア、歌手、プロデューサーのPaul Davidsonの協力を得て、キングストンにあるMichael Carrollの〈Creative Sounds Studio〉で録音。Prince Jazzboのレーベル〈Ujama〉から87年にリリースした傑作アルバム『The Seven Gold』が、当店お馴染みの英国の人気発掘レーベル〈Death Is Not The End〉のレゲエ部門〈333〉より奇跡のアナログ再発!Prince Jazzboがプロデュースした80年代後半のデジタル・リズムに、故Ewart Beckfordが出演したクラシカルな内容。”Holo Gow”bのインスピレーションあふれるReplayバージョンから、”Musikal Addick”でのHorace FergusonのSensi Addictのカバーまで大変グレートです!限定プレス。

知られざるブラック・ミュージックを中心にリイシューを展開している要注目レーベル〈BACKATCHA〉からグレートなソウル古典を収録した12インチEPが登場!イギリスのラヴァーズ・ロックの登場から10年後の80年代半ばに録音された、Christine LewinによるTyrone Davisの官能的な"In The Mood"のカバーと、Tricia DeanによるJean Carnのソウル・ヒット「Don’t Let It Go To Your Head」のカバーも、Marvin Jamesによるあまり知られていないThe Spinnersの"I'll Be Around"のボーカル・カバーといった優れたナンバーの数々を全6曲収録。
伝説の〈Ariwa〉レーベルを主宰するダブ・マスター・レジェンドとして英国からシーンを牽引してきたMad Professor。80年代から90年代、そして、2000年代にかけて残されていたという、未発表のダブを満載した要注目盤『THE DUBS THAT TIME FORGOT PT2』が〈Ariwa Sounds〉から襲来!長年のファンも新規リスナーも唸らせる、ドープでスタイリッシュなダブ/レゲエの数々を堪能できる音楽リスナー必携の逸品。ホワイト・レーベル仕様。

UKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドによる最初のスタジオ作品。エンジニアはデニス・ボヴェル。ドラムはブラック・ルーツ・プレイヤーズのエリック'フィッシュ'クラークで、レゲエのスーパースター、ジョニー・クラークの弟。オリジナル・リリースは<ON-U>の前身となる伝説的レーベル<Hitrun>

希少なアフリカ、ラテン物のシングル音源をミックステープとして展開している〈EBF Records〉からの第1弾リリース作品が到着。言わずと知れたジャマイカのレコーディング・スタジオ/レコード・レーベルであり、レゲエ、スカなどの愛好家のみならず、世界中の音楽好きから熱狂的な支持を集め続ける名門〈Studio One〉の12インチ・シングル音源を選りすぐった限定100部オンリーのミックス・テープ作品!
2023年11月には日本コロムビアからアルバム『Mystic Islands Dub』でメジャー・デビューを果たした気鋭のプロデューサーによる、沖縄民謡×ダブの可能性を追求した最新作!
自身のルーツである琉球の古い唄を基に制作した『島DUB』('13年)をきっかけに注目を集め、これまでにリリースした7インチ2作「大島ヤンゴー節」「Sulukill Kuichar」、最新アルバム『Mystic Islands Dub』もすべて即完。稲嶺幸乃やOdodoafrobeatら沖縄拠点のアーティストのエンジニアとしても信頼の厚い、今最も注目集めるダブ・プロデューサーHarikuyamaku。今作はまさに「カチャーシー(かき回す)」な、高速で渦巻く三線とディープなエレクトロニック&ダブが邂逅するサイケデリック~トランシーなダンス・トラック5曲を収録。カッティングは国内Wolfpack Mastercut Studio、45回転仕様。
1970年代半ばに西キングストンのサウンドシステムでキャリアをスタートしたレジェンドJah Thomasによるアルバム『Dance On The Corner』がアナログ・リイシュー。King Tubbyのスタジオで声がかかった本作はTubby、Prince Jammies、Scientistがミキシングし、Tubbyがエディットした作品となっており、Barrington Levyが以前使用していたハードなRoots Radicsのリズムに合わせてJah Thomasがリラックスしたチャントから腹立たしい暴言、ジャマイカの生活についてまでを語る、レゲエ、ダブ、ディージェイ、ダンスホールのすべてのファンにとって必需品と言えるアルバムに仕上がっています。
レゲエ史にその名を深く刻む名プロデューサー兼アーティスト、オーガスタス・パブロのレーベルであるRockerより1978年に発表されていたアルバムが、信頼のOnlyroots Recordsより公式ヴァイナル・リイシュー。King Tubby's StudioとHarry J's Recording Studioでミキシングされた70年代ダブ名盤。
RSD2024リリース。1974年にリリースされた超レアなレゲエ・アルバムの初リイシュー!プロデューサーのClement Bushayとレゲエ・シンガーのCarl Bertによって企画された、史上初のレゲエ "ラヴァーズ "アルバムと言われている伝説的な一枚。The CimaronsやJackie Parris、Junior English、Dego Sensationといった面々をフィーチャリング。オリジナル・ヴァージョンの未発表曲4曲を追加収録。

ジャマイカの伝説的MC、Prince Far Iのコンピレーション作品が
2枚組LPとしてレコード・ストア・デイに再発!
ジャマイカの伝説的MCで今は亡きPrince Far I が、1980年代初頭に 〈On-U Sound〉のハウス・バンドであったCreation RebelやSingers And Playersと残した数々のトラックを集めたコンピレーション『Cry Tuff Chants On U』がレコード・ストア・デイで再発!2枚組LPのRSD限定盤には、2021年に発表されたカセットの音源に加えて、真のダブ/レゲエ・ヘッズ必聴の別ヴァージョンやディープ・カット2曲を収録!
プロデューサーとしても、マイクを握りながらの非常に個性的なDJスタイルにおいてもルーツ・レゲエの伝説的存在だったPrince Far I。ヘヴィーなリズムに乗せて、聖書の一節を険しい声で歌ったアルバム『Psalms For I』で、Prince Far Iという名を世に知らしめた。悲劇的にも1983年にPrince Far Iはジャマイカで銃撃により殺害されてしまうが、彼の影響は現在に至るまでAdrian Sherwood が手掛ける〈On-U Sound〉の録音に受け継がれている。
版元完売、お見逃しなく。和物ダブ最高峰!カルト・ジャパニーズ・コズミック・ジャズ・レゲエ。Sly & RobbieにAugustus Pablo、吉田美奈子、大村憲司、松岡直也などが参加という超豪華編成の80年激レア和ダブ傑作「Pecker Power」がなんと37年ぶりのリイシュー。オリジナルは清水靖晃の「案山子」や坂本龍一をリリースしていた名レーベル、Better Daysからの発表。Jah PelikahoやBob Marleyら作曲の楽曲群を演奏し、オーガスタス・パブロ、リコ・ロドリゲス、マーシャ・グリフィス、ジュディ・モワット、ロビー・シェイクスピア、スライ・ダンバー等をフィーチャーした超本格派ジャマイカサウンド満載な中南米風味のエキゾが炸裂。堂々のジャパニーズ・ダブ大名盤にして金字塔。
日本初のサルサ・バンド、オルケスタ・デル・ソルを作ったパーカッショニスト、ペッカーが1980年に制作した日本最初のダブ・アルバム『ペッカー・パワー』。ボブ・マーリーのスタジオ「TUFF GONG」でのザ・ウェイラーズとのセッションと、「CHANNEL ONE」でのスライ&ロビーとのセッションから生まれたこの無国籍なダブ・サウンドは『21st Century Dub』というタイトルで1987年にアメリカで流通し、以降世界中に知られる作品となった数奇な名盤。
Prince JazzboのレーベルUjamaより1980年代に発表されてたデジタル・ダンスホールのヴァージョンを、名門Basic Replayが4曲セレクトしてコンパイル。クラクラするようなエフェクトが効いたユル過ぎるデジタルダブが素晴らしい。UK系のデジタルライクなダブとも全然異なるなんとも言えない気の抜けたグルーヴがたまりません。

2013年にリリースされた本作は、ジャングリストやベース・ヘッズ達にあたかも神の再臨かのように迎えられ、「現代のストリートに現れた教え」(The Guardian)、「あらゆるグルーヴからあふれ出るポジティブなエネルギー」(The Times)など各プレスにも絶賛された。10周年記念盤は数量限定のイエロー・アンド・グリーン・ヴァイナルとしてリリースされる。
