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自国のソウル、ゴスペルのみならず、ニューエイジからスムース・ジャズまでもリバイバル以降の目線で掘り起こしてきたシカゴの大名門〈Numero〉からの最新コンピ盤が登場。オハイオ州クリーブランドを舞台とした、オブスキュアでファンキーな珠玉のゴスペル・ソウル&ファンク・ジェムを満載した一枚!
ジャズとファンクを常に、一貫して効果的に融合するような音楽性を持つサンディエゴの9人組インストゥルメンタル・コンボ、The Sure Fire Soul Ensembleのニューアルバム『Gemini』がリリース!2021年末から2024年初頭にかけて、彼らの本拠地であるカリフォルニア州レモン・グローブのザ・キッチンIIでレコーディングされた本作は、ブレイクビーツを多用したファンク・ソウル・ジャズが彼らのサウンドの根幹であることには変わりはないが、KPMミュージックなどのライブラリー・ミュージック・レーベル、トライブやブラック・ジャズ・レコードなどのスピリチュアル寄りのジャズ・レーベル、カル・チャダーやドロシー・アシュビーなどのエキゾチカ寄りのジャズ・アーティストへの接近が感じられる。ファンキーに徹するというこだわりはそのままに、あえて今まで行ったことのないところへ行き、その結果、サウンド全体において内省的なパーティー・ミュージックとも言えるような興味深い新境地を開拓した意欲作!

オハイオ州シンシナティのレーベル〈Chiefdom Records〉による〈Terrestrial Radio〉シリーズからの第二弾作品!生々しくソウルフルなインストゥルメンタル・ヒップホップ・サウンドを生み出してきた同地在住のプロデューサーであり、90年代のラップグループ「MOOD」の元メンバーでもあるJason Grimezの変名Doctor Bionicの最新アルバム『Tune In』がアナログ・リリース。Jonathan Luck SpauldingやJosh “Mojo” Coleといった、シンシナティ地域の最高のミュージシャンたちが参加。ジャズ、ヒップホップ、ファンク、ソウル、レゲエなど、幅広いジャンルのファンに向けた、完璧なラジオ・ミックスとして丁寧にキュレーションされたインストゥルメンタル・フュージョンのコレクションに仕上がっています。

ジャズとファンクを常に、一貫して効果的に融合するような音楽性を持つサンディエゴの9人組インストゥルメンタル・コンボ、The Sure Fire Soul Ensembleのニューアルバム『Gemini』がリリース!2021年末から2024年初頭にかけて、彼らの本拠地であるカリフォルニア州レモン・グローブのザ・キッチンIIでレコーディングされた本作は、ブレイクビーツを多用したファンク・ソウル・ジャズが彼らのサウンドの根幹であることには変わりはないが、KPMミュージックなどのライブラリー・ミュージック・レーベル、トライブやブラック・ジャズ・レコードなどのスピリチュアル寄りのジャズ・レーベル、カル・チャダーやドロシー・アシュビーなどのエキゾチカ寄りのジャズ・アーティストへの接近が感じられる。ファンキーに徹するというこだわりはそのままに、あえて今まで行ったことのないところへ行き、その結果、サウンド全体において内省的なパーティー・ミュージックとも言えるような興味深い新境地を開拓した意欲作!

フィンランドはヘルシンキを拠点とする、北のクルアンビンとも呼ばれるコンテンポラリー・ソウル・ミュージックバンドRosettesの新アルバムが同郷の名門Timmion Recordsからリリース!このアルバムに見られるサイケデリック・ソウル、ジャジーなファンク、内省的なグルーヴなどの要素は、Rosettesがジャンルを融合させた傑作を作り上げる能力を証明している。ソウルフルなオープニング曲「The Call」、アイザック・ヘイズにインスパイアされたタイトル曲「Lifestyles」、内省的なグルーヴァー「Spiral」など、傑出した楽曲を収録!

シカゴを拠点に自国のゴスペル、ソウルのみならず、ニューエイジやキッズ・ミュージック、プロト・ヴェイパーウェイヴまでも掘り起こす当店お馴染みのシカゴの目利き発掘レーベル〈Numero Group〉が贈る名シリーズ〈Eccentric Soul〉の最新弾!テキサス州サン・アントニオの西部シーンから生まれた、1961年から67年に及ぶ知られざるテクスメクスR&Bや初期ロックンロールをコンパイルした、画期的コンピレーション・アルバムが登場!ベア郡のキングメーカー、Abe Epsteinが率いた同地の伝説的レーベルであり、10年間の活動で何百人ものアーティストのキャリアをスタートさせた〈Cobra〉から、アウトサイダー的で神経毒性に溢れる強烈すぎるナンバーを全28曲特集!
ブラジリアン・ソウルの帝王ジョルジ・ベンの、1974年作『A Tabua De Esmeralda』が <SURVIVAL RESEARCH>より再発!ギターを中心にしたアコースティックな質感とピースフルなコーラスが印象的なサウンドだが、素朴なだけで終わらないところにソングライティングの良さとジョルジ・ベンの持つ特別な魅力が際立つ一枚。時折聞こえてくるダブ処理など、レゲエからの影響もあり、興味深い。ボジョアン・ジルベルトとはまた違う次元でギターとヴォーカルのコンビネーションを極めたような凄みがある名盤!

シティ・ソウル〜メロウ・ジャズ好きにも大推薦!TeebsやBenny Sings、Rejoicerといった豪華面々ともコラボレーション、〈Fresh Selects〉や〈Stones Throw〉といった名所から繰り出してきた傑作の数々によって、LAビート・シーンのダイナミズムを大いに加速させてきた恐るべき才能”Mndsgn”。初めてのバンド編成で挑むサード・アルバムを〈Stones Throw〉からアナログ・リリース。ビートメイカーとして始まったそのキャリアがボーカリスト、ソングライター、アレンジャーへと着実に成長、進化していく様子を示す、記念碑的最新作!2018年に作曲をスタートさせた作品となっていますが、最終的なスタジオ録音は同地の盟友たちと共にわずか1週間というスピードと勢いで執り行われたそう。セッションの音楽監督であるSwarvyを始め、KieferことKiefer Shackelford、Carlos Niño、Miguel Atwood-FergusonなどなどLAの豊穣で活気溢れるインディペンデント・シーンの才能たちが結集したアーバンでサイケデリックなソウル・ミュージック。

当店の馴染みの〈Numero Group〉が誇る名シリーズ〈Eccentric Soul 45s〉からは、カンザスシティの知られざるソウルスイーパー3人組、Unnatural Funk Bandによる当時の貴重音源をコンパイルし、2013年に発売した現在レア化しているシングル盤が9年越しに待望のリプレス。激激ドープで壮絶なエネルギーが発揮されたカルト的なサイケデリック・ファンクのA面"Strange Happenings"と、それと対照的なテイストの、Earl Sweatshirtにもサンプリングされたトロ甘なスウィート・ソウルのB面"Living in the Past"を収録。

限定100部カラーヴァイナル仕様。Carlos NiñoやZeroh、Pan Afrikan Peoples Arkestraといったビッグネームとも仕事を共にしていた、ロサンゼルスを拠点に活動するボーカリスト、作曲家、プロデューサーであり、2020年にも西海岸の音楽巡礼地〈Leaving Records〉より素晴らしいデビュー・カセットを発表していたSharada Shashidhar。4年振りとなるフルレングス・アルバム『Soft Echoes』がカセットとLPでそれぞれリリース。本作には大胆にもヒップホップ寄りの作風から離れ、ジャズとインド古典音楽からの影響を融合した、渦巻くスピリチュアルな空間を作り上げた、スピリチュアルで活気に満ちた優美な逸品。
主婦として、そして、歌手として、家庭とスタジオを行き来し、〈Reena〉や〈Sonobeat〉〈Revelation〉〈Arc〉といった当時の新進のカントリー・レーベルたちに珠玉のトラックを提供したミシシッピのシンガー、Joyce Streetによる10年間のメロディーをコンパイルした編集盤『Tied Down』が〈Numero Group〉から登場。Bobbie GentryやLorretta Lynn、Jeannie C. Rileyといったホンキートンクの天使たちのエネルギーにも負けず劣らずな極上のカントリー・ソングを全14曲収録しています。
世界的大ヒットを飛ばした珠玉の名曲"Would I Lie To You"でも知られる90年代のソウル・デュオ、Charles & Eddieの一員としても活動していた名シンガーことEddie Chacon。Sam Gendelと並び、LAのシーンを騒がせる鬼才John Carroll Kirbyプロデュースのもとで制作し、2020年に〈Day End Records〉より発表したアルバム『Pleasure, Joy And Happiness』が待望のリプレス!Mac DeMarcoに「地球上でナンバーワン。昨日も、今日も、そしてこれからも。」と言わしめた偉才による、静かな自信に満ち溢れ、洗練され抜いたR&Bアルバム!プロデュースは、Frank OceanやSolangeなどとコラボレーションしていることでもおなじみのJohn Carroll Kirbyが担当。 Kanye West’のSunday Serviceのドラマー、Lamar Carterも参加!限定1000部。
音楽史上最も独創的で革新的な人物の1人であるLou Reed(1942- 2013)が、60年代半ばに廃業したレーベル〈Pickwick Records〉の専属ソングライター(および時折セッション ギタリスト/ボーカリスト)として書き下ろした音源の数々を一挙紹介した画期的コンピレーション・アルバム『Why Don’t You Smile Now: Lou Reed at Pickwick Records 1964-65』が、Laurie Andersonと〈Lou Reed Archive〉の協力のもとアナログ・リリース。The Velvet Undergroundの共同創設者/フロントマンであり、50 年にわたるキャリアを通じて、2 度ロックの殿堂入りを経験。1972年の『Transformer』のような時代を象徴するアルバムや、1975 年の前衛ノイズ クラシック『Metal Machine Music』のような非常に実験的な作品など、多岐にわたる音楽活動に独自のビジョンを持ち込んだ彼が、不朽の象徴的なシンガー、ソングライター、ミュージシャン、詩人としての地位を確立する前に、当時の主要なポップ ・ヒットを模倣した録音を中心とするレーベル〈Pickwick〉のもとで残した、ガレージ ロックやガール・グループ・ポップからブルー・アイド・ソウルやティーン・アイドルのバラードまで、あらゆるジャンルを網羅する楽曲の数々を収録。常に進化し、真に無限のリードの芸術性を垣間見ることができる魅力的な作品。グラミー賞にノミネートされたマスタリング・エンジニアのJohn Baldwinによるリストア/リマスタリング仕様。本作は〈Pickwick〉のリードの作品の最初の公式アンソロジーとなり、レア曲から、The Primitivesの"カルトクラシックThe Ostrich"、そして、これまで未発表だったThe Beachnutsの"Sad, Lonely Orphan Boy"も収録。
当時アルバムはリリースされなかった、女性ソウル・シンガーEula Cooperの全7インチ音源を、当店おなじみの大名門レーベルこと〈Numero Group〉がアルバム化!アトランタのローカル・レーベルTragarに残された名曲『Let Our Love Grow Higher』等をはじめ、ノーザン・ソウル珠玉の音源が多数収録。

フィンランド・ヘルシンキに君臨する我らがコズミック・ソウルの恒星間航行者ことJimi Tenorが、Cold Diamond & Minkと共に録音したセッションを収めた2024年度最新アルバム『Is There Love In Outer Space?』が〈Timmion Records〉よりアナログ・リリース。シンセ・ノイズが満載な本作には、ローファイなスペース・ファンクからシネマティックなサウンドスケープまで幅広いものに仕上げられています。
Joy CrookesやOlivia Deanとの仕事も知られるプロデューサーのBarney ListerとヴォーカリストのKojo Degraft-Johnsonからなるモダン・ソウル・デュオ、MRCYによるデビュー・アルバムとなる『Volume 1』が〈Dead Oceans〉から登場。本作では、音楽の重みや堂々としたヴォーカル、別世界的なタッチを巧みに組み合わせることで、Marvin Gayeの音楽の普遍的な温かさと社会意識、 Anderson.PaakやSAULTにも通じる現代的な感性を融合させたソウルフルな自己表現を試みています。

限定カラー・ヴァイナル仕様!El Michels AffairやBacao Rhythmといった人気アクトが揃う〈Big Crown Records〉からはカリフォルニア州リアルト出身の3人組バンド、”Brainstory”の最新EPがドロップ。19年の傑作デビュー作『Buck』からさらに進歩、”ジャズ”という自身らのルーツを明確に打ち出しつつ、ヒップホップから70年代のファンク、60年代のソウル、そして、南カリフォルニアでの生活というものをサイケデリックで独創的な感覚の中へと取り入れ、人として/バンドとしてのあり方を探った全7曲の旅!2022年にはフルレングスの2ndアルバムも発売予定とのことで今後も楽しみなアクトです!

世界的大ヒットを飛ばした珠玉の名曲"Would I Lie To You"でも知られる90年代のソウル・デュオ、Charles & Eddieの一員としても活動していた名シンガーことEddie Chacon。過去二作はSam Gendelと並び、LAのシーンを騒がせる鬼才John Carroll Kirbyプロデュースのもとで制作してたが、今作は新たなパートナーにNY出身のNick Hakimを迎えプロデュースを担当。Mac DeMarcoに「地球上でナンバーワン。昨日も、今日も、そしてこれからも。」と言わしめた偉才による、静かな自信に満ち溢れ、洗練され抜いたR&Bアルバム!

