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〈Colemine Records〉からTaylor Williamsによる7インチ・シングル『Dreaming / What About Me?』がブルー・ヴァイナル限定盤でリリース。ノースカロライナ出身の若きソウルシンガーによる甘くメロウなネオソウル2曲を収録。B面にはThe Exceptional Threeの名曲カバー「What About Me?」を収録し、ヴィンテージ感漂う仕上がりとなっている。


限定カセット版。Amy WinehouseやLizzo、Pharrell、Sharon Jonesなどのアーティストに楽曲提供し、現在は、The Rootsのメンバーとして〈The Tonight Show〉で毎晩演奏しているDave Guyのデビュー・アルバム『Ruby』が〈Big Crown Records〉からアナログ・リリース。元Holy HiveのHomer SteinweissとNick Movshonによるプロデュース作品であり、Leon MichelsやMarco Benevento、Claire Cottrillといった豪華ゲストが参加。デイヴのホーンラインが轟くドラム、優美なボーカル、踊るようなピアノの上を舞い上がり、アンセミックなエネルギーでアルバムの幕を開けるリードシングル”7th Heaven”、スピリチュアルジャズの雰囲気に傾倒した”Diamond Encore”、メロウで親密なエネルギーでアルバムの秋の訪れを表現した”Quesodillas”や"Green Door"など、大変優れたナンバーが満載であり、将来のクラシックに相応しい傑作に仕上がっています。

1月23日発売予定(お一人様までとさせていただきます。限定生産、ショートの可能性がございます。予めご了承くださいませ)。先日3度目のUSツアーとメキシコ公演を終えたばかりの坂本慎太郎。約3年半ぶりの新作『ヤッホー』では、ここ数年の海外でのライブ体験を反映させつつ、ブルース、ムード歌謡、60年代ソウル、サーフ・インスト、ファンクなどを取り入れた多彩なサウンドを展開。さらに今作も独自の視点で切り取った歌詞はまさに唯一無二。10月の配信シングル「おじいさんへ」、11月の配信シングル「あなたの場所はありますか?」を含む全10曲の新作アルバムが完成しました。
今回も前作同様、坂本慎太郎バンドのメンバーを中心にレコーディングされ、ドラムは菅沼雄太、ベース&コーラスはAYA、そしてサックス&フルートは西内徹。ゲストプレーヤーとして2曲にマリンバで角銅真実が参加。レコーディングエンジニア/マスタリングは中村宗一郎。アートワークは坂本慎太郎。

オーストラリアが世界に誇るシネマティック・ソウル・グループ、Surprise Chefのニューアルバム『Superb』が前作に引き続き、El Michels Affair、Brainstory、Holy Hive、Bobby Orozaなど、現行ビンテージソウル最重要レーベルであることが明らかな<Bic Crown>よりリリース!!このアルバムでは、ハイレベルな音楽性は相変わらず前面に出ているものの、綿密なライティングとレコーディング・テクニックというよりは、よりルーズで自然発生的なアプローチで制作に取り組んでおり、よりエネルギッシュで楽しいサウンドが聞かれる。甘いソウル・トラックのように始まったかと思うと、一転してダークで呪術的なサウンドになり、そのうちには美しく幽玄なトラックによるバラードに浸らせられる。アンダーグラウンドで最も愛されているバンドから有名なバンドへと変貌を遂げる瞬間を目にするかのような一枚!

「Pharoah Sandersのようなレコードを作りたかったんだ。」数々の画期的なコンピ編纂でも知られる名門発掘レーベル〈Strut〉より、1976年に発表されたOneness Of Jujuの傑作『Space Jungle Luv』の限定復刻盤が〈Black Fire Records〉の復刻シリーズの一環として登場!以前はニューヨークの前衛ジャズシーンの重要な存在であったバンドJujuで活動していたJames “Plunky” Branchが、74年までにリッチモンドに移住し、新たなメンバーと共にアフリカの打楽器とファンク、R&Bを融合させた新バンドOneness Of Jujuを1975年に結成。そんな彼らが1976年に残した彼らの代表的なアルバムのリイシュー盤!より穏やかでスピリチュアルな方向に移行し、シンガーのLady Eka-Eteの魅惑的で魂のこもった甘い歌声にぴったりな、スムーズで進歩的なサウンドを披露しています。本作には、ギタリストのMelvin Gloverと、Pharoah Sandersのバンドに所属していたピアニスト、Joe Bonnerもレコーディングに参加。オリジナル・アートワークの完全再現&〈The Carveryによるリマスタリング仕様。バンドリーダーのJames “Plunky” Branchへの新曲インタビューと貴重写真の数々に加えて、プランキー自身による新しいライナーノーツも収録。

Oneness Of Jujuが約30年ぶりにリリースする新作『Made Through Ritual』が〈Strut〉から登場!アフロ・ジャズの伝説的グループが〈Black Fire Records〉創設50周年を祝う形で送り出すこのアルバムは、創設者プランキー・ブランチの息子ジャミアと、レーベル共同設立者ジミー・グレイの息子ジャマル・グレイの共同制作という世代を超えたプロジェクト。もとになるのは、ジャマルが制作したジャズ・サンプル主体のビートで、そこにプランキーが生演奏でアレンジを再構築し、サンプリングと即興、多重録音が融合した“儀式的”な制作手法が採られている。冒頭のソウル・チャント「Share This Love」から、タイトル曲「Made Through Ritual」や「In Due Time」、「Free Spirit」といったジャズの小品群、そして詩人ロスコー・バーナムの朗読をフィーチャーした黒人文化讃歌「Children Of The Drum」まで、多彩な楽曲が並ぶ。現代の象徴的アフリカン・アートを担うマキシム・マンガによるカバーアートとともに、Oneness Of Jujuの新章を刻む1枚となっている。
Oneness Of Jujuが約30年ぶりにリリースする新作『Made Through Ritual』が〈Strut〉から登場!アフロ・ジャズの伝説的グループが〈Black Fire Records〉創設50周年を祝う形で送り出すこのアルバムは、創設者プランキー・ブランチの息子ジャミアと、レーベル共同設立者ジミー・グレイの息子ジャマル・グレイの共同制作という世代を超えたプロジェクト。もとになるのは、ジャマルが制作したジャズ・サンプル主体のビートで、そこにプランキーが生演奏でアレンジを再構築し、サンプリングと即興、多重録音が融合した“儀式的”な制作手法が採られている。冒頭のソウル・チャント「Share This Love」から、タイトル曲「Made Through Ritual」や「In Due Time」、「Free Spirit」といったジャズの小品群、そして詩人ロスコー・バーナムの朗読をフィーチャーした黒人文化讃歌「Children Of The Drum」まで、多彩な楽曲が並ぶ。現代の象徴的アフリカン・アートを担うマキシム・マンガによるカバーアートとともに、Oneness Of Jujuの新章を刻む1枚となっている。

ギタリストのグレゴリー・ウルマン、サックス奏者のジョシュ・ジョンソン、ベーシストのサム・ウィルクスの豪華メンバーによるトリオのデビューアルバムがリリース!即興演奏家/作編曲家/プロデューサーであるこの3人の幅広い音楽的キャリアとスタイルが感じられるプログレッシブなエレクトロ・アコースティック・チェンバー・ミュージックにジャズを取り入れたとも言えるような広々として叙情的な好内容。ウールマンの指弾きエレクトリック・ギターの哀愁を帯びた美しさ、ウィルクスによるハイブリッドなリズム・リード、ジョンソンのアルト・サックスのテクスチャー豊かなハーモニーなどトリオの楽器による演奏に高度なエフェクトを駆使することで不思議な心地よさがある。また音楽的な要素だけではなく、共に学生時代からの友人であるトリオの友情や信頼も感じられる幸福なムードも素晴らしい!
LA拠点の実力派ベーシスト/作曲家、Sam Wilkesが、自主レーベル〈Wilkes Records〉から届ける3作目は、2022年夏、初のニューヨーク公演を記録したライヴ・アルバム。タイトルはNYアンダーグラウンドのハブ「Public Records」のことで、この録音はその名にふさわしく、観客との間に交わされた空気感を濃密に閉じ込めたドキュメントでもある。Wilkes自身が「これまででいちばんグルーヴィーな作品」と語るように、本作では、彼の持ち味である温かく流動的なエレクトリック・ベースを軸に、柔らかくスウィングするアンサンブルが展開される。演奏はジャズ、アンビエント、R&B、ビート・ミュージックの境界を軽やかに横断しつつ、身体感覚に訴えかけるダイナミズムと包容力に満ちている。時系列的には、Sam Gendelとのコラボ作『The Doober』とLouis Coleとの共演作『Nothing』の間、そしてソロ作『iiyo iiyo iiyo』の直前という時期にあたり、Wilkesの音楽的成熟がグルーヴという形で結晶化している。オリジナル楽曲に加え、カントリー界の巨人Marty Robbinsによるバラード「Just Married」のカバーも収録。

ジュノー賞に2度ノミネートされ、ポラリス賞にも3度ノミネートされたカナダのソウル・スター、タニカ・チャールズが4枚目のスタジオ・アルバム『Reasons To Stay』をリリース。複雑な家庭から逃げて過ごした人生の深淵を掘り起こし、これまでで最も生々しく親密な本作は、彼女の家族、彼女自身、そしてリスナーに宛てた一連の手紙のようである。魂を剥き出しにした説得力、痛みを美に変え、忍耐を祝福に変えるような彼女のソウル・シンガーとしての生き様は、最高のソウル・ミュージックは、高度な錬金術であるという言葉を思い起こさせる。ブルース、ジャズ、ゴスペルに影響を受けたR&Bのエッセンスを取り込み、サイケデリアへと至るタニカ・チャールズの変わらぬ音楽性、モノフォニックスのフロントマン、ケリー・フィニガンによるタニカの艶やかさを際立たせるアナログの硬質さが活きたミックスも含めて完璧!
限定カラーヴァイナル仕様。〈Favorite Recordings〉作品やジャパニーズ・シティポップ・リスナーにもレコメンドしたい大定番!自国のブルースやソウル、ゴスペルのみならず、世界各地のオブスキュア・グルーヴを掘り起こし、独自の視点でコンパイル&新たな価値を付与してきた名門〈Numero〉の手により編纂された極上の自主盤AOR/ヨット・ロック・コンピ!Ned Dohenyを筆頭に、寡作なサイケ/フォーク・バンドMajor Arcanaを率いたJim Spencer、ミネアポリスのSSW、Jeff Harringtonなどなど、豊穣なUSプライヴェート・ブルーアイド・ソウル/シティ・ソウルの数々を一挙収録した同レーベルでも大人気の一枚であり、全20組によるソフトネス&スムースネス溢れるサウンドが堪能できる傑作企画盤!オールド・スタイルなゲートフォールド・チップオン・スリーヴ仕様。

Say She Sheによる、ブルックリン発のディスコデリック・ソウルをさらに進化させた力作『Cut & Rewind』。前作『Silver』に続き、70〜80年代のソウルやファンク、ポストパンクの影響を吸収しながら、コズミックなシンセや残響の深いギター、うねるベースラインを加えた、ちょっと幻覚的で浮遊感のある空気、重なりやズレをあえて残したような三声ハーモニー、ファンクやディスコ特有の反復に乗りながら、意外なコード進行や即興的な展開を挟み、延々とリフに身を委ねる感覚など、現代的なアップデートを施したサウンドを展開している。Minnie RipertonやRotary ConnectionからESGやLiquid Liquidまで、多彩な系譜を背景に持ちながら、今回はLonnie Liston SmithやLijadu Sistersといったスピリチュアル/グローバルな要素も取り込み、より広がりのあるサイケデリックな音像を描き出している。煌めくディスコの熱気と、ブラックやクィア文化に対する抑圧への抵抗、ジェンダー的な視点など、鋭い社会的視点を併せ持った、今のニューヨークの空気をそのまま封じ込めた作品。身体を揺らしながら意識を拡張させる、踊れるプロテスト・ミュージックとも言うべき、Say She Sheの決定的な一枚。
マイアミ・ソウルのファースト・レディ、Helene Smithが60年代に在籍した〈Deep City〉や〈Lloyd〉〈Reid〉〈Blue Star〉といったレーベルからのヒット曲をコンパイルしたソウルフルで別世界的な内容の編集盤『I Am Controlled By Your Love』が〈Numero Group〉からアナログ・リリース。マイアミ・サウンド・マシーンの元祖が贈るティーンエイジのメランコリーを余すところなく収録したうだるようなアルバム!

ニューヨークのラジオ番組であり、同時にディガーブログでもある「Bodega Pop」を運営するディガー、Gary Sullivanによる90年代末〜2000年代初頭にかけてのベトナム、タイ、マレーシア、カンボジア、フィリピン、ミャンマー、インドネシアのヒップホップ/R&Bに焦点を当てたミックステープ『Straight Outta Tenggara: Southeast Asian Hip-Hop, 1990s-2000s』が大名門〈Death Is Not The End〉より登場!たまたま出会ったタイのラッパー、Joey Boyの1996年作『Fun Fun Fun』のぶっ飛んだビートとおちゃらけたラップが彼のヒップホップ観を大きく揺さぶtたことがきっかけではじまった東南アジアのヒップホップへの興味が結実したこのミックスは、特定のスターや名作を網羅するものではなく、初めてJoey Boyを聴いたときのような「えっ何これ?」という衝撃と快楽を再現することにフォーカス。なんちゃってラップもあるが、時に予想外の化学反応を見せるトラックたちは、ヒップホップがいかにローカル文化と結びつき、歪んだり暴走したりしながらも根付いていったかを物語っている。ローカルCDショップの片隅で発掘された、サード・ワールド・ヒップホップの忘れられた断片たち。B級でチープだけど、どこか抗えないグルーヴと魅力が詰まった、アジア・ストリートの幻影のような一本。
絶対にお見逃しなく。〈Cairo Records〉のUSソウル・コンピに惹かれた方もレコメンドしたい濃密な音楽体験!入手困難なプライベート・プレス盤満載の超オブスキュアでディープ過ぎる一枚!DJ Jumboのアーカイブから抜粋された1960年代から1970年代にかけて残された知られざるディープ・ゴスペルの数々を搭載した画期的コンピレーション・アルバム『Love Hides All Faults』が〈Pyramid Records〉より堂々アナウンス!〈Cairo Records〉の要注目サブレーベルより3年ぶり最新コンピが登場です。発見することすら困難なオブスキュアな無名アーティスが満載の超絶ディープなバラッドの数々を収録した、Harry SmithのAnthology Of American Folk Musicのソウル・ゴスペル版とも言うべき、鋭い審美眼にて選び抜かれた豪華ソウル・ミュージックの数々を収録。実存的な問題へと取り組んだ一大編集盤に仕上がっています。Lonnie Holleyのアートワークによる銀箔ジャケット仕様の限定盤。

昨年の初のフルレングス『Bewilderment』が大変秀逸な内容だった、Carole King、William Onyeaborなど、幅広いソングライターの影響を受けているというジャズ・ヴォーカリスト、ピアニストのPale Jayによる最新アルバム『Low End Love Songs』が当店お馴染み〈Colemine〉傘下の〈Karma Chief Records〉からアナログ・リリース。前作から早一年、たった4週間で作り上げたという、カタルシスと喜びに満ちたアルバム!ラテンからの豊穣な影響が浸透し、ソウル・ミュージックのルーツに新しいリズムとテクスチャーのレイヤーを追加したような、複雑で豊かな構成のインディ・ソウル作品に仕上げられています。

フィラデルフィア・ソウルの名門〈Salsoul〉より、Ron Hardyによる伝説のリエディットが正規復刻。ディスコ〜ハウスを越境して愛され続けるFirst Choiceのクラシック「Let No Man Put Asunder」を、シカゴ・ハウスの先駆者Ron Hardyがよりフロア志向に再構築!ミニマルなループとグルーヴの増幅によって、原曲のエモーショナルなソウルが陶酔的なダンス・ナラティヴへと変貌。ディスコ史とハウスの系譜を繋ぐ重要盤です。〈Salsoul〉による正規12インチ復刻。

