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「シネマティック・ソウル」とも評される独自ブランドなサウンドでも知られてきたNYC拠点のインストゥルメンタル・ファンク/ソウル・バンドであり、〈Big Crown Records〉の代表的な存在ことEl Michels Affair。名ヒップホップ・グループThe RootsのBlack Thoughtとの23年度最新コラボレーション・アルバム『Glorious Game』の2024年インストゥルメンタル・ヴァージョン!

ギタリストのグレゴリー・ウルマン、サックス奏者のジョシュ・ジョンソン、ベーシストのサム・ウィルクスの豪華メンバーによるトリオのデビューアルバムがリリース!即興演奏家/作編曲家/プロデューサーであるこの3人の幅広い音楽的キャリアとスタイルが感じられるプログレッシブなエレクトロ・アコースティック・チェンバー・ミュージックにジャズを取り入れたとも言えるような広々として叙情的な好内容。ウールマンの指弾きエレクトリック・ギターの哀愁を帯びた美しさ、ウィルクスによるハイブリッドなリズム・リード、ジョンソンのアルト・サックスのテクスチャー豊かなハーモニーなどトリオの楽器による演奏に高度なエフェクトを駆使することで不思議な心地よさがある。また音楽的な要素だけではなく、共に学生時代からの友人であるトリオの友情や信頼も感じられる幸福なムードも素晴らしい!

CDにはアルバム全収録曲のインストヴァージョン10曲入りCDが付いた2枚組。
先日3度目のUSツアーとメキシコ公演を終えたばかりの坂本慎太郎。約3年半ぶりの新作『ヤッホー』では、ここ数年の海外でのライブ体験を反映させつつ、ブルース、ムード歌謡、60年代ソウル、サーフ・インスト、ファンクなどを取り入れた多彩なサウンドを展開。さらに今作も独自の視点で切り取った歌詞はまさに唯一無二。10月の配信シングル「おじいさんへ」、11月の配信シングル「あなたの場所はありますか?」を含む全10曲の新作アルバムが完成しました。
今回も前作同様、坂本慎太郎バンドのメンバーを中心にレコーディングされ、ドラムは菅沼雄太、ベース&コーラスはAYA、そしてサックス&フルートは西内徹。ゲストプレーヤーとして2曲にマリンバで角銅真実が参加。レコーディングエンジニア/マスタリングは中村宗一郎。アートワークは坂本慎太郎。

ブラックパワー運動吹き荒れる中で米国にて録音。南アフリカのNdikho Xabaを中心にJujuのメンバーらも参加した、1971年発表のスピリチュアル/アヴァン・ジャズの隠れた傑作が待望のリプレスです!南アフリカからのジャズ文化と政治的な黒人運動を背景に、その熱い情熱と闘争が音楽を通して見事な結晶に。管、弦、打楽器の大きな渦が轟く"Shwabada"に始まり、周りのガヤも囲んで自由を歌う"Freedom"、またアフロな暖かさでピアノとパーカッションが踊る"Nomusa"なんかも素晴らしい。集団人間演奏の巧みな技とこれぞ"スピリチュアル"なムードが圧巻の1枚です。
自国のソウルやゴスペル、ファンクのみならず、ニューエイジ・ミュージック始祖Iasosや原マスミ、プロト・ヴェイパーウェイヴまで掘り起こし、マニアを唸らせ続けてきた大名門レーベル〈Numero〉からは、名コンピ『Eccentric Funk』や『Eccentric Disco』といった"Eccentric"シリーズの次回作『Eccentric Deep Soul』がアナログリリース。Little TonyやThelma Jones、Thelma Jones、Joey Gilmoreといったアクトたちによるディープ・ソウル・ナンバーを全13曲収録しています。
南アフリカのクワイト黄金時代を彩った名盤が満を持して〈Awesome Tapes From Africa〉より復活!!2001年、ヨハネスブルグとプレトリアを結ぶテンビサのストリートから生まれたMoskito。Mahlubi “Shadow” RadebeとZwelakhe “Malemon” Mtshali(故人)を中心に、Patrick Lwane、Menzi Dlodloが加わり、DIY精神でデモ制作を始め、カセットデッキ2台を駆使して作り上げた音源が〈Tammy Music〉の目に留まり、デビュー・アルバム『Idolar』が誕生する。南アフリカのダンスフロアを席巻したこの一枚は、Trompies、Mdu、Mandoza、Arthur Mafokateといったクワイトのレジェンドたちの流れを汲みつつ、Snoop Doggや2Pac、R. Kellyといった90sのUSヒップホップ/R&Bからの影響も色濃い。重厚なベースラインと流れるようなラップが絡み合う、極上のサウンドを展開。リリース当時、ボツワナやナミビア、ジンバブエなど周辺国でも支持を獲得した、タウンシップ発のダンス・ミュージックとしてのクワイトと、グローバルなヒップホップ/R&Bのエッセンスが交差した一枚!
〈Aloha Got Soul〉が長年リイシューしてきたハワイアンAOR/ソウルの精神を受け継ぎつつ、現代の若手アーティストによる、いまのハワイの空気をそのまま閉じ込めた、ジャンル横断型のフレッシュなコンピレーション『Mix Plate 2025』。レゲエ、R&B、ポップ、ネオソウルが自然に混ざり合うハワイらしいクロスオーバー感に、どの曲も柔らかいメロディと心地よいグルーヴがあり、〈Aloha Got Soul〉の美学であるハワイアンAORの心地よさが現代的にアップデートされている。カラパナへのトリビュート曲など、ローカル文化への敬意も盛り込まれた、ハワイへの愛にあふれた一枚。
日本のインディ・ミュージックの中でも最高峰の予感!ダブやネオ・サイケデリア、都会的コンテンポラリーR&B等の多彩な要素を巧みにブレンドした東京拠点のインディ・ロック・バンド、TAMTAMによる、アンビエント・ダブにほのかなサイケデリックの香りが漂う幻想的なシングル『花を一輪 - Hana Wo Ichirin』。柔らかなヴォーカルと浮遊感のあるシンセ、空間的なミックスが印象的。〈PPU〉からリリースのTAMTAMの国際的な展開を象徴する一枚。静けさと揺らぎの中にある美しさ。耳に残る余白と、心に染み入る音の粒子が、聴く者を静かな深淵へと誘う。
サンフランシスコ発のサイケデリック・ソウル・バンド、Monophonicsが2015年に放った傑作『Sound of Sinning』が10周年記念盤として、現行インディ・ソウルを推進する坂本慎太郎氏もフェイバリットの名門であり、まさに〈Numero Group〉の子孫ともいえる〈Colemine Records〉より待望の再発!前作『In Your Brain』で示した初期ファンクやSly & The Family Stoneの影響を基盤に、本作ではノーザン・ソウル、ドゥーワップ、ロックンロール、サイケ・ポップ、さらには映画音楽的な叙情までを吸収し、幻視的な広がりを獲得。Kelly FinniganとIan McDonaldが旧式のTascam 8トラックで録音した音像は、過去のソウル黄金期の手触りを纏いながら、同時に現代的な光沢を放ちます。これぞ、「伝統の継承」という言葉では片づけられぬ、時代の境界を撓ませるエネルギー。罪と悦楽、夢と現実の狭間で響く音楽は、記憶のフィルムのように何度も反復され、聴く人に「今日の古典」を体験させてくれます。Monophonicsが歩んできた道の礎となる一枚でありマスターピース。
公式再発!限定クリア・ヴァイナル仕様。Loving Youをはじめ数々の名曲で知られる女性シンガーMinnie Ripertonが、Rotary Connectionの在籍時1971年に発表した1stアルバム。Rotary Connectionのメンバーでもあり、後にEW&FやTerry Callierのアルバムを手がけるCharles Stepneyによるプロデュースと、透明感のある美声が見事にハマった傑作。
限定カラー・ヴァイナル仕様。プライベート・プレスな7インチ・シングル1、2作のみを残し、名も知れることも無く去ってしまったような、そんなオブスキュア・ファンク・ジェムの一大カーニヴァル!数々の名仕事でマニアをうならせる〈Numero〉からは、鬼レアなファンク・レコードの数々を特集したコンピレーション作品が登場!ルーズなギターにチャンキーなドラム、細かく刻んで弾きまくる良好なブレイク、どこまでも自由に黒くハジけるディープ・ファンク・チューンを全12曲収録。
自国のソウルやゴスペルのみならず、ニューエイジやプロト・ヴェイパーウェイヴまでも掘り起こしてきた大名門レーベル〈Numero Group〉からの新着物件!アフリカ系アメリカ人(黒人)のための大学であり、〈ノースカロライナ農業技術州立大学〉発のオブスキュアな学生ものレア・ソウルをよりすぐった『Eccentric Soul: The Linco Label』がアナログ・リリース!地元の人々、ホームカミングクイーン、大学の大物たちが、Walter Grady主宰の〈Linco Records〉に残した、ご当地のシーン縁の革命的なサウンドの数々を披露。公民権運動発祥の地のメロディックなマイルストーン的作品

Carole King、William Onyeaborなど、幅広いソングライターの影響を受けているというジャズ・ヴォーカリスト、ピアニストのPale Jayによる最新アルバムにして初のフルレングス『Bewilderment』(当惑や混乱といった感情を意味するとのこと)が当店おなじみの〈Colemine〉のサブレーベル〈Karma Chief Records〉よりアナログ・リリース。長年にわたる避け合いとコミュニケーション不全によって徐々に崩壊していく家族の姿を、魂を込めて描いたコンセプト・アルバム!自身のサウンドのトレードマークであるダスティー・ソウル、スロウ・ディスコ、アフロビートまでもがシームレスにブレンドされ、Raven Bushによるストリング・アレンジがビートの効いた作品にさらなるマジックを与えた大変素晴らしい内容となっています。


〈Colemine Records〉からTaylor Williamsによる7インチ・シングル『Dreaming / What About Me?』がブルー・ヴァイナル限定盤でリリース。ノースカロライナ出身の若きソウルシンガーによる甘くメロウなネオソウル2曲を収録。B面にはThe Exceptional Threeの名曲カバー「What About Me?」を収録し、ヴィンテージ感漂う仕上がりとなっている。


限定カセット版。Amy WinehouseやLizzo、Pharrell、Sharon Jonesなどのアーティストに楽曲提供し、現在は、The Rootsのメンバーとして〈The Tonight Show〉で毎晩演奏しているDave Guyのデビュー・アルバム『Ruby』が〈Big Crown Records〉からアナログ・リリース。元Holy HiveのHomer SteinweissとNick Movshonによるプロデュース作品であり、Leon MichelsやMarco Benevento、Claire Cottrillといった豪華ゲストが参加。デイヴのホーンラインが轟くドラム、優美なボーカル、踊るようなピアノの上を舞い上がり、アンセミックなエネルギーでアルバムの幕を開けるリードシングル”7th Heaven”、スピリチュアルジャズの雰囲気に傾倒した”Diamond Encore”、メロウで親密なエネルギーでアルバムの秋の訪れを表現した”Quesodillas”や"Green Door"など、大変優れたナンバーが満載であり、将来のクラシックに相応しい傑作に仕上がっています。

1月23日発売予定(お一人様までとさせていただきます。限定生産、ショートの可能性がございます。予めご了承くださいませ)。先日3度目のUSツアーとメキシコ公演を終えたばかりの坂本慎太郎。約3年半ぶりの新作『ヤッホー』では、ここ数年の海外でのライブ体験を反映させつつ、ブルース、ムード歌謡、60年代ソウル、サーフ・インスト、ファンクなどを取り入れた多彩なサウンドを展開。さらに今作も独自の視点で切り取った歌詞はまさに唯一無二。10月の配信シングル「おじいさんへ」、11月の配信シングル「あなたの場所はありますか?」を含む全10曲の新作アルバムが完成しました。
今回も前作同様、坂本慎太郎バンドのメンバーを中心にレコーディングされ、ドラムは菅沼雄太、ベース&コーラスはAYA、そしてサックス&フルートは西内徹。ゲストプレーヤーとして2曲にマリンバで角銅真実が参加。レコーディングエンジニア/マスタリングは中村宗一郎。アートワークは坂本慎太郎。

オーストラリアが世界に誇るシネマティック・ソウル・グループ、Surprise Chefのニューアルバム『Superb』が前作に引き続き、El Michels Affair、Brainstory、Holy Hive、Bobby Orozaなど、現行ビンテージソウル最重要レーベルであることが明らかな<Bic Crown>よりリリース!!このアルバムでは、ハイレベルな音楽性は相変わらず前面に出ているものの、綿密なライティングとレコーディング・テクニックというよりは、よりルーズで自然発生的なアプローチで制作に取り組んでおり、よりエネルギッシュで楽しいサウンドが聞かれる。甘いソウル・トラックのように始まったかと思うと、一転してダークで呪術的なサウンドになり、そのうちには美しく幽玄なトラックによるバラードに浸らせられる。アンダーグラウンドで最も愛されているバンドから有名なバンドへと変貌を遂げる瞬間を目にするかのような一枚!

「Pharoah Sandersのようなレコードを作りたかったんだ。」数々の画期的なコンピ編纂でも知られる名門発掘レーベル〈Strut〉より、1976年に発表されたOneness Of Jujuの傑作『Space Jungle Luv』の限定復刻盤が〈Black Fire Records〉の復刻シリーズの一環として登場!以前はニューヨークの前衛ジャズシーンの重要な存在であったバンドJujuで活動していたJames “Plunky” Branchが、74年までにリッチモンドに移住し、新たなメンバーと共にアフリカの打楽器とファンク、R&Bを融合させた新バンドOneness Of Jujuを1975年に結成。そんな彼らが1976年に残した彼らの代表的なアルバムのリイシュー盤!より穏やかでスピリチュアルな方向に移行し、シンガーのLady Eka-Eteの魅惑的で魂のこもった甘い歌声にぴったりな、スムーズで進歩的なサウンドを披露しています。本作には、ギタリストのMelvin Gloverと、Pharoah Sandersのバンドに所属していたピアニスト、Joe Bonnerもレコーディングに参加。オリジナル・アートワークの完全再現&〈The Carveryによるリマスタリング仕様。バンドリーダーのJames “Plunky” Branchへの新曲インタビューと貴重写真の数々に加えて、プランキー自身による新しいライナーノーツも収録。

Oneness Of Jujuが約30年ぶりにリリースする新作『Made Through Ritual』が〈Strut〉から登場!アフロ・ジャズの伝説的グループが〈Black Fire Records〉創設50周年を祝う形で送り出すこのアルバムは、創設者プランキー・ブランチの息子ジャミアと、レーベル共同設立者ジミー・グレイの息子ジャマル・グレイの共同制作という世代を超えたプロジェクト。もとになるのは、ジャマルが制作したジャズ・サンプル主体のビートで、そこにプランキーが生演奏でアレンジを再構築し、サンプリングと即興、多重録音が融合した“儀式的”な制作手法が採られている。冒頭のソウル・チャント「Share This Love」から、タイトル曲「Made Through Ritual」や「In Due Time」、「Free Spirit」といったジャズの小品群、そして詩人ロスコー・バーナムの朗読をフィーチャーした黒人文化讃歌「Children Of The Drum」まで、多彩な楽曲が並ぶ。現代の象徴的アフリカン・アートを担うマキシム・マンガによるカバーアートとともに、Oneness Of Jujuの新章を刻む1枚となっている。
Oneness Of Jujuが約30年ぶりにリリースする新作『Made Through Ritual』が〈Strut〉から登場!アフロ・ジャズの伝説的グループが〈Black Fire Records〉創設50周年を祝う形で送り出すこのアルバムは、創設者プランキー・ブランチの息子ジャミアと、レーベル共同設立者ジミー・グレイの息子ジャマル・グレイの共同制作という世代を超えたプロジェクト。もとになるのは、ジャマルが制作したジャズ・サンプル主体のビートで、そこにプランキーが生演奏でアレンジを再構築し、サンプリングと即興、多重録音が融合した“儀式的”な制作手法が採られている。冒頭のソウル・チャント「Share This Love」から、タイトル曲「Made Through Ritual」や「In Due Time」、「Free Spirit」といったジャズの小品群、そして詩人ロスコー・バーナムの朗読をフィーチャーした黒人文化讃歌「Children Of The Drum」まで、多彩な楽曲が並ぶ。現代の象徴的アフリカン・アートを担うマキシム・マンガによるカバーアートとともに、Oneness Of Jujuの新章を刻む1枚となっている。

ギタリストのグレゴリー・ウルマン、サックス奏者のジョシュ・ジョンソン、ベーシストのサム・ウィルクスの豪華メンバーによるトリオのデビューアルバムがリリース!即興演奏家/作編曲家/プロデューサーであるこの3人の幅広い音楽的キャリアとスタイルが感じられるプログレッシブなエレクトロ・アコースティック・チェンバー・ミュージックにジャズを取り入れたとも言えるような広々として叙情的な好内容。ウールマンの指弾きエレクトリック・ギターの哀愁を帯びた美しさ、ウィルクスによるハイブリッドなリズム・リード、ジョンソンのアルト・サックスのテクスチャー豊かなハーモニーなどトリオの楽器による演奏に高度なエフェクトを駆使することで不思議な心地よさがある。また音楽的な要素だけではなく、共に学生時代からの友人であるトリオの友情や信頼も感じられる幸福なムードも素晴らしい!
