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自国のソウル、ゴスペル、ファンクにとどまらず、ニューエイジ・ミュージック始祖ヤソスや日本からは原マスミまで、世界各地のオブスキュアなサウンドにグルーヴを掘り起こしてきた米国の大名門〈Numero Group〉から要注目物件!フェミニン・ソウル&ファンクを愛好する全ての人にとっての必需品となるコンピレーション・アルバム『Beehive Breaks』がアナログ・リリース。〈Numero〉のチャプター全体から15曲の官能的なシングルを集めた一枚であり、Sandy GayeやMarva Whitney、Betty Wrightといった面々による、未発表曲含む珠玉の楽曲が満載!!!!

名門〈Numero〉がまたしても類を見ないマイナーな名仕事!ハイウェイ12号線の後背地でのみ起こり得るソウル ミュージックのもう一つの歴史。1959年にJim Kirchsteinがウィスコンシン州の片田舎で、記録されていない音楽の才能を捉えるために設立したインディペンデント・レーベルであり、当初はレコード店の一角にあった小さな録音スタジオだった〈Cuca Records〉の60年代のR&Bジェムを満載した『Eccentric Soul: The Cuca Label』がアナウンス。初期のリリースの成功を受けて、急速にその活動を拡大していった同レーベルには、ウィスコンシン州のドリフトレスエリアの丘陵地帯という辺鄙な場所にあったにも関わらず、ウィスコンシン州やミシガン州、シカゴ地域から様々なアーティストやパフォーマーが集まるように。辺境の地であることと、この地域の文化的多様性が相まって、流行の音楽とは一線を画したユニークなカタログが出来上がることに。また、カーチスタインが録音したカントリー・ミュージックたちは、「アウトサイダー・カントリー」と呼ばれる一際奇妙なサウンドとしても愛されています。
〈Lou-Mood Pictures〉の金庫に63年間も眠っていた、幻のサウンドトラック作品という設定で2020年に発表された、煌びやかな戦後のポップスのコンピレーション・アルバム『Call Me Old Fashioned』が、当店お馴染み〈Numero Group〉の名シリーズ〈Technicolor Paradise〉よりアナログ・リリース。戦後のポップスのハイトーンの音色とハイボールを飲みながらうっとりするような雰囲気を醸し出す、知られざるオールド・クラシックの数々が収められた(架空の)ノワール風サウンドトラック作品!
MAJESTIC ARROWSの唯一作、シカゴのスウィート・ソウルの隠れた名盤『The Magic of The Majestic Arrows』が〈Numero Group〉よりめでたくも50年ぶりに再発!オリジナルは70年代にArrow Brown自身のレーベル〈Bandit〉から発表したもので、制作はシカゴ・ブロンズヴィルの彼の拠点にて。そこは自宅であり、ハーレムであり、地下スタジオでもあったという、まさにDIY精神が詰まった空間だった。50年代ドゥーワップのストリート感と70年代ソウルの豊かなストリングスが交差するような仕上がりになっている。歌っているのは彼の10代の娘Tridiaと、The Moroccosのファルセット使いLarry Brown。バックはChosen FewとScott Brothers、アレンジはBenjamin Wright、ジャケットはThe WindのEugene Phillipsが担当。個人的でいてどこか魔法めいた響きを持つ、まさにソウル史の知られざる宝石のような一枚。


ヘヴィ・インストゥルメンタル・ミュージックの世界で最もエキサイティングであり期待されるプロジェクトの1つと言えるフレッシュなオルガン・トリオ、Parlor Greensが〈Colemine Records〉からデビューLP『In Green We Dream』を発表!ソウル・リバイバル・シーンのベテランであり、〈Daptone Records〉の初期から数多くのレコーディング・セッションに参加しているAdam Scone (Scone Cash Players、The Sugarman 3)、インストゥルメンタル・グループのThe True LovesやDelvon Lamarr Organ Trioとともに世界中で演奏しているJimmy James、ブルース グループ GA-20 で世界ツアーを行っているTim Carmanという3人のマエストロからなる要注目バンドによる美しくソウルフルな交響曲。

現在、世界で最も人気のドラマーの1人であり、Clairo、Solange、Adele、Bruno Marsなどの共演も知られるHomer Steinweiss(ex-Holy Hive)によるソロデビュー作であり、ミュージシャンとしてもプロデューサーとしても最前線に立っている事を示す『Ensatina』が〈Big Crown Records〉からアナログ・リリース。現代的なラブソング"Deep Sea"、インスピレーションとメランコリーが並置された"Start Select"、そしてB面のソウルバラードを驚くほど現代的に解釈した”Forever and Ever and Ever and Ever”など珠玉のソウル・ナンバーの数々を収録しています。

Keita Sano主宰の〈Mad Love〉より見出された東京の3人組にして、じゃがたら、キミドリ、戸張大輔、さかな、裸のラリーズ、Laraajiなどを始めとしたアーティストたちからの影響を受けているというWool & The Pantsが、〈PPU〉より発表したデビューEPがカセット化!Yu Tokumo (ギター、ボーカル), Kento Enokida (ベース)、Aki Nakagomi (ドラム)から構成されるこの人たち、本当に素晴らしいです!どこまでもクセになる絶妙に"ズレ"た音のヴァイブス。脱線したポスト・パンク観からテン年代の宅録ベッドルーム/ローファイ・ムード、サイケデリック、ソウル、ダウンテンポなどが奇跡的なバランスで配合されたレフトフィールド・ポップス傑作..!!! 幅広いリスナーに推薦したい内容です!ボーナストラック4曲を追加収録。
名門〈Honest Jon's Records〉が贈る、1961年から1973年にかけてリリースされた珠玉のゴスペル・ソウルのコレクション『Life in Heaven is Free - Checker Gospel 1961 - 1973』が2枚組アナログ・リリース。〈Chess Records〉の子会社に残された名曲の数々をピックアップ。重低音と激しいドラム、ブルージーなギターとホーンなど、その生々しく荒々しいライブ感が特徴的な素晴らしいトラックの数々を収めています。ライナーノーツが付属。〈Dubplates & Mastering〉でのマスタリング、名匠Kassian Troyerの手によるカッティング仕様と盤質も万全!


「シネマティック・ソウル」とも評される独自ブランドなサウンドでも知られてきたNYC拠点のインストゥルメンタル・ファンク/ソウル・バンドであり、〈Big Crown Records〉の代表的な存在ことEl Michels Affair。名ヒップホップ・グループThe RootsのBlack Thoughtとの23年度最新コラボレーション・アルバム『Glorious Game』の2024年インストゥルメンタル・ヴァージョン!

ギタリストのグレゴリー・ウルマン、サックス奏者のジョシュ・ジョンソン、ベーシストのサム・ウィルクスの豪華メンバーによるトリオのデビューアルバムがリリース!即興演奏家/作編曲家/プロデューサーであるこの3人の幅広い音楽的キャリアとスタイルが感じられるプログレッシブなエレクトロ・アコースティック・チェンバー・ミュージックにジャズを取り入れたとも言えるような広々として叙情的な好内容。ウールマンの指弾きエレクトリック・ギターの哀愁を帯びた美しさ、ウィルクスによるハイブリッドなリズム・リード、ジョンソンのアルト・サックスのテクスチャー豊かなハーモニーなどトリオの楽器による演奏に高度なエフェクトを駆使することで不思議な心地よさがある。また音楽的な要素だけではなく、共に学生時代からの友人であるトリオの友情や信頼も感じられる幸福なムードも素晴らしい!

CDにはアルバム全収録曲のインストヴァージョン10曲入りCDが付いた2枚組。
先日3度目のUSツアーとメキシコ公演を終えたばかりの坂本慎太郎。約3年半ぶりの新作『ヤッホー』では、ここ数年の海外でのライブ体験を反映させつつ、ブルース、ムード歌謡、60年代ソウル、サーフ・インスト、ファンクなどを取り入れた多彩なサウンドを展開。さらに今作も独自の視点で切り取った歌詞はまさに唯一無二。10月の配信シングル「おじいさんへ」、11月の配信シングル「あなたの場所はありますか?」を含む全10曲の新作アルバムが完成しました。
今回も前作同様、坂本慎太郎バンドのメンバーを中心にレコーディングされ、ドラムは菅沼雄太、ベース&コーラスはAYA、そしてサックス&フルートは西内徹。ゲストプレーヤーとして2曲にマリンバで角銅真実が参加。レコーディングエンジニア/マスタリングは中村宗一郎。アートワークは坂本慎太郎。

ブラックパワー運動吹き荒れる中で米国にて録音。南アフリカのNdikho Xabaを中心にJujuのメンバーらも参加した、1971年発表のスピリチュアル/アヴァン・ジャズの隠れた傑作が待望のリプレスです!南アフリカからのジャズ文化と政治的な黒人運動を背景に、その熱い情熱と闘争が音楽を通して見事な結晶に。管、弦、打楽器の大きな渦が轟く"Shwabada"に始まり、周りのガヤも囲んで自由を歌う"Freedom"、またアフロな暖かさでピアノとパーカッションが踊る"Nomusa"なんかも素晴らしい。集団人間演奏の巧みな技とこれぞ"スピリチュアル"なムードが圧巻の1枚です。
自国のソウルやゴスペル、ファンクのみならず、ニューエイジ・ミュージック始祖Iasosや原マスミ、プロト・ヴェイパーウェイヴまで掘り起こし、マニアを唸らせ続けてきた大名門レーベル〈Numero〉からは、名コンピ『Eccentric Funk』や『Eccentric Disco』といった"Eccentric"シリーズの次回作『Eccentric Deep Soul』がアナログリリース。Little TonyやThelma Jones、Thelma Jones、Joey Gilmoreといったアクトたちによるディープ・ソウル・ナンバーを全13曲収録しています。
南アフリカのクワイト黄金時代を彩った名盤が満を持して〈Awesome Tapes From Africa〉より復活!!2001年、ヨハネスブルグとプレトリアを結ぶテンビサのストリートから生まれたMoskito。Mahlubi “Shadow” RadebeとZwelakhe “Malemon” Mtshali(故人)を中心に、Patrick Lwane、Menzi Dlodloが加わり、DIY精神でデモ制作を始め、カセットデッキ2台を駆使して作り上げた音源が〈Tammy Music〉の目に留まり、デビュー・アルバム『Idolar』が誕生する。南アフリカのダンスフロアを席巻したこの一枚は、Trompies、Mdu、Mandoza、Arthur Mafokateといったクワイトのレジェンドたちの流れを汲みつつ、Snoop Doggや2Pac、R. Kellyといった90sのUSヒップホップ/R&Bからの影響も色濃い。重厚なベースラインと流れるようなラップが絡み合う、極上のサウンドを展開。リリース当時、ボツワナやナミビア、ジンバブエなど周辺国でも支持を獲得した、タウンシップ発のダンス・ミュージックとしてのクワイトと、グローバルなヒップホップ/R&Bのエッセンスが交差した一枚!
〈Aloha Got Soul〉が長年リイシューしてきたハワイアンAOR/ソウルの精神を受け継ぎつつ、現代の若手アーティストによる、いまのハワイの空気をそのまま閉じ込めた、ジャンル横断型のフレッシュなコンピレーション『Mix Plate 2025』。レゲエ、R&B、ポップ、ネオソウルが自然に混ざり合うハワイらしいクロスオーバー感に、どの曲も柔らかいメロディと心地よいグルーヴがあり、〈Aloha Got Soul〉の美学であるハワイアンAORの心地よさが現代的にアップデートされている。カラパナへのトリビュート曲など、ローカル文化への敬意も盛り込まれた、ハワイへの愛にあふれた一枚。
日本のインディ・ミュージックの中でも最高峰の予感!ダブやネオ・サイケデリア、都会的コンテンポラリーR&B等の多彩な要素を巧みにブレンドした東京拠点のインディ・ロック・バンド、TAMTAMによる、アンビエント・ダブにほのかなサイケデリックの香りが漂う幻想的なシングル『花を一輪 - Hana Wo Ichirin』。柔らかなヴォーカルと浮遊感のあるシンセ、空間的なミックスが印象的。〈PPU〉からリリースのTAMTAMの国際的な展開を象徴する一枚。静けさと揺らぎの中にある美しさ。耳に残る余白と、心に染み入る音の粒子が、聴く者を静かな深淵へと誘う。
サンフランシスコ発のサイケデリック・ソウル・バンド、Monophonicsが2015年に放った傑作『Sound of Sinning』が10周年記念盤として、現行インディ・ソウルを推進する坂本慎太郎氏もフェイバリットの名門であり、まさに〈Numero Group〉の子孫ともいえる〈Colemine Records〉より待望の再発!前作『In Your Brain』で示した初期ファンクやSly & The Family Stoneの影響を基盤に、本作ではノーザン・ソウル、ドゥーワップ、ロックンロール、サイケ・ポップ、さらには映画音楽的な叙情までを吸収し、幻視的な広がりを獲得。Kelly FinniganとIan McDonaldが旧式のTascam 8トラックで録音した音像は、過去のソウル黄金期の手触りを纏いながら、同時に現代的な光沢を放ちます。これぞ、「伝統の継承」という言葉では片づけられぬ、時代の境界を撓ませるエネルギー。罪と悦楽、夢と現実の狭間で響く音楽は、記憶のフィルムのように何度も反復され、聴く人に「今日の古典」を体験させてくれます。Monophonicsが歩んできた道の礎となる一枚でありマスターピース。
公式再発!限定クリア・ヴァイナル仕様。Loving Youをはじめ数々の名曲で知られる女性シンガーMinnie Ripertonが、Rotary Connectionの在籍時1971年に発表した1stアルバム。Rotary Connectionのメンバーでもあり、後にEW&FやTerry Callierのアルバムを手がけるCharles Stepneyによるプロデュースと、透明感のある美声が見事にハマった傑作。
限定カラー・ヴァイナル仕様。プライベート・プレスな7インチ・シングル1、2作のみを残し、名も知れることも無く去ってしまったような、そんなオブスキュア・ファンク・ジェムの一大カーニヴァル!数々の名仕事でマニアをうならせる〈Numero〉からは、鬼レアなファンク・レコードの数々を特集したコンピレーション作品が登場!ルーズなギターにチャンキーなドラム、細かく刻んで弾きまくる良好なブレイク、どこまでも自由に黒くハジけるディープ・ファンク・チューンを全12曲収録。
自国のソウルやゴスペルのみならず、ニューエイジやプロト・ヴェイパーウェイヴまでも掘り起こしてきた大名門レーベル〈Numero Group〉からの新着物件!アフリカ系アメリカ人(黒人)のための大学であり、〈ノースカロライナ農業技術州立大学〉発のオブスキュアな学生ものレア・ソウルをよりすぐった『Eccentric Soul: The Linco Label』がアナログ・リリース!地元の人々、ホームカミングクイーン、大学の大物たちが、Walter Grady主宰の〈Linco Records〉に残した、ご当地のシーン縁の革命的なサウンドの数々を披露。公民権運動発祥の地のメロディックなマイルストーン的作品

Carole King、William Onyeaborなど、幅広いソングライターの影響を受けているというジャズ・ヴォーカリスト、ピアニストのPale Jayによる最新アルバムにして初のフルレングス『Bewilderment』(当惑や混乱といった感情を意味するとのこと)が当店おなじみの〈Colemine〉のサブレーベル〈Karma Chief Records〉よりアナログ・リリース。長年にわたる避け合いとコミュニケーション不全によって徐々に崩壊していく家族の姿を、魂を込めて描いたコンセプト・アルバム!自身のサウンドのトレードマークであるダスティー・ソウル、スロウ・ディスコ、アフロビートまでもがシームレスにブレンドされ、Raven Bushによるストリング・アレンジがビートの効いた作品にさらなるマジックを与えた大変素晴らしい内容となっています。
