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Merzbow & Vanity Productions - The New Peasantry (CS)
Merzbow & Vanity Productions - The New Peasantry (CS)Penlight Publications
¥5,469

徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbowと、北欧エレクトロニック/実験音楽シーンの重要人物Vanity ProductionsことChristian Stadsgaardによるコラボ作品『The New Peasantry』。過剰な音圧の応酬にとどまらず、プリペアド・ピアノの物理加工と緻密なデジタル信号処理を交錯させた刺激的なアヴァンギャルド・コンポジション。Conlon Nancarrowを想起させる機械的で突き放したピアノのフレーズが解体・再構築され、その背後で北欧特有の静けさと深みのあるメランコリックな音響キャンバスがじわじわと侵食する。冷徹な構造美と現代への痛烈な批評性が交わる、ディストピア的音響空間!

Merzbow -  Tamago (CS)Merzbow -  Tamago (CS)
Merzbow - Tamago (CS)Urashima
¥7,920

11月7日より出荷開始。徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbowが2004年にリリースしたカセット期の異色名作『Tamago』が、イタリアの重要ノイズ・レーベル〈Urashima〉より、当時のセッションから掘り起こされた未発表ボーナストラック2曲を追加収録し、木製の卵型特殊パッケージでリイシュー。2000年代初頭のラップトップ期における緻密な音響アプローチが結実した本作は、単なる音圧の暴力ではなく、電子音のループや周波数の微細な変化、機械的なパルスの反復によって催眠的な緊張感を構築する傑作。本人の愛鳥による鳴き声をデジタル処理で著しく歪ませ伸長させたタイトル曲をはじめ、生体音とデジタル・フィルターが交錯するテクスチャーが圧巻。反復と変容の美学が冴え渡る、ノイズ表現の新たなる側面を提示した重要作。

Merzbow -  Fuego Eterno (Hand Made Colored Vinyl 2LP)Merzbow -  Fuego Eterno (Hand Made Colored Vinyl 2LP)
Merzbow - Fuego Eterno (Hand Made Colored Vinyl 2LP)Gotta Groove Records
¥11,315

11月7日より出荷開始。カスタム・プレスの頂点に君臨するWax Mage Productionsが手掛けた超極小プレッシング仕様! 徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbowが、2021年から2022年にかけて自身のMunemihouseにて録音・ミックスを手掛けた最新2枚組LP『Fuego Eterno』。長年にわたる膨大なディスコグラフィの美学を継承しつつ、ノイズを一つのコンポジション手法として提示した全編新曲の極上音響。モジュラー・アナログ・シンセサイザーが織りなす圧倒的な音密度のグラデーションと、初期カセット時代を彷彿とさせるエレクトロアコースティックなテクスチャーが見事に交錯する。単なる音圧の猛威にとどまらず、抽象的な音の粒子と構造美の狭間を押し広げ続ける、重厚にして洗練されたアルバム。カスタム・プレスの頂点に君臨するWax Mage Productionsが手掛けた、職人の手作業により1枚ごとにまったく異なる色彩の渦を描き出す最高峰のポアード・ヴァイナル。各カラーヴァリアントにつき世界わずか100部のみ用意された極めて貴重なコレクターズ・エディション。

Merzbow -  Fuego Eterno (Hand Poured Vinyl 2LP)Merzbow -  Fuego Eterno (Hand Poured Vinyl 2LP)
Merzbow - Fuego Eterno (Hand Poured Vinyl 2LP)Gotta Groove Records
¥5,186

11月7日より出荷開始。徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbowが、2021年から2022年にかけて自身のMunemihouseにて録音・ミックスを手掛けた最新2枚組LP『Fuego Eterno』。カスタムプレスの極致として知られるWax Mageとのコラボレーションにより、ハンドメイドのポアード・ヴァイナル、世界限定300枚でのリリース。長年にわたる膨大なディスコグラフィの美学を継承しつつ、ノイズを一つのコンポジション手法として提示した全編新曲の極上音響。モジュラー・アナログ・シンセサイザーが織りなす圧倒的な音密度のグラデーションと、初期カセット時代を彷彿とさせるエレクトロアコースティックなテクスチャーが見事に交錯する。単なる音圧の猛威にとどまらず、抽象的な音の粒子と構造美の狭間を押し広げ続ける、重厚にして洗練されたアルバム。

Dagmar Zuniga - In Filth Your Mystery Is Kingdom / Far Smile Peasant in Yellow Music (LP)Dagmar Zuniga - In Filth Your Mystery Is Kingdom / Far Smile Peasant in Yellow Music (LP)
Dagmar Zuniga - In Filth Your Mystery Is Kingdom / Far Smile Peasant in Yellow Music (LP)AD 93
¥4,967

自主レーベル〈People’s Coalition Of Tandy〉から発表され、アンダーグラウンドで静かに話題を呼んだDagmar Zunigaのデビュー作が、ついにアナログ化。Austyn Wohlersのフルート、Zach Phillipsのピアノ、Hayes Hoeyのギターや声といった最小限の構成で、テープの揺れ、部屋鳴り、指先のノイズまでもが楽曲の一部として息づき、録音の物質感と歌の親密さが同じ温度で並ぶ。アコースティック楽器の断片、壊れかけの電子音、日記のように短いスケッチが連なり、夢の残滓を拾い集めたようなアウトサイダー・アンビエンスは、フォークでもノイズでもアンビエントでもない、稀有な作品。Cindy LeeやJoanne Robertson、さらにはLinda Perhacsの幻影までをも連想させる独自の音世界。

Karuna Khyal - Alomoni 1985 (LP)
Karuna Khyal - Alomoni 1985 (LP)Life Goes On Records
¥3,176

ジャップロック・サンプラーにも掲載!日本版AktualaもしくはThird Ear Band。”Nurse With Wound List”掲載でもお馴染みの国産カルト・サイケ大名盤『Debon』を残しているBrast Burnと同一のバンドである、日本版クラウトロックの秘宝=Karuna Khyalによる74年のカルト的な傑作がアナログ再発。トライバルなリズム、電子サンプル、反復、ヘヴィな民族的サウンドに重点を置いた本作は、あらゆる種類の楽器を折衷的にプレイした、催眠的かつ野生的でワイヤードな仕上がりの憑依音楽に仕上がっています。

Gibrana Cervantes -  Verdad y Error (LP)Gibrana Cervantes -  Verdad y Error (LP)
Gibrana Cervantes - Verdad y Error (LP)AWOS
¥4,912

メキシコ出身のヴァイオリニストで作曲家のGibrana Cervantes によるLP作品『Verdad y Error』。Florentina Holzingerとの協働やAmor Muereの核心メンバーとしての活動を通じて、身体性の限界に挑むパフォーマンスを展開してきた彼女が、過酷な外部ノイズのなかで内的平穏を追求して生み出した意欲作。弓が弦を擦るクラシカルで緻密な余韻を残しながらも、ディストーションやピッチシフトによって解体・多重化されたヴァイオリンが、高密度のノイズやドローンと激しく交錯。歪んだ音塊の隙間から繊細で美しいモチーフが明滅するサウンドは、凶暴な音響のエネルギーと静謐な祈りが絶妙な均衡で同居する逸品。

Big Black - Songs About Fucking (Remastered) (LP)
Big Black - Songs About Fucking (Remastered) (LP)Touch and Go Records
¥3,766
名門〈Touch and Go〉最大級の名盤。1982年、イリノイ州エバンストンのノースウェスタン大学に通っていたSteve Albiniによって始動した革新的パンク・バンド、Big Blackの残した1987年の〈Touch and Go〉からの歴史的傑作『Songs About Fucking』がアナログ・リイシュー。2枚目のフル・アルバムに当たる作品であり、ノイズ・ロック〜ポスト・ハードコアの聖典として今も多くのリスナーから支持を誇る言わずと知れた名作!
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Unwound - Leaves Turn Inside You (White Opaque Vinyl 2LP)
Unwound - Leaves Turn Inside You (White Opaque Vinyl 2LP)Numero Group
¥4,263 ¥6,089

90年代USポスト・ハードコアの重鎮Unwoundが、世紀の変わり目に人里離れた農村の地下室で自主録音し生み出したラスト・アルバムにしてバンド最高傑作『Leaves Turn Inside You』が、25周年を記念し、オリジナル・アナログ・テープからリマスター、銀ジャケ箔押しスリーブ仕様で登場!Phil Spectorによるウォール・オブ・サウンドへのノー・ウェーヴからの回答とも評される、緻密かつ破滅的なサウンド。切り刻むようなギター、唸りを上げる重低音ベース、ヴィンテージ・シンセの歪み、そして呪文のように唱えられるモノトーンなボーカルが交錯し、合唱系グランジと称される壮大なカオスと静寂を描き出している。ポスト・ハードコアの枠組みを完全に超越した緻密な音響編集と、圧倒的なノイズの美学が結実した世紀の奇作。※入荷時よりスリーブ角一箇所にダメージございます。予めご了承くださいませ。

Unwound - Leaves Turn Inside You (2LP)
Unwound - Leaves Turn Inside You (2LP)Numero Group
¥5,839

90年代USポスト・ハードコアの重鎮Unwoundが、世紀の変わり目に人里離れた農村の地下室で自主録音し生み出したラスト・アルバムにしてバンド最高傑作『Leaves Turn Inside You』が、25周年を記念し、オリジナル・アナログ・テープからリマスター、銀ジャケ箔押しスリーブ仕様で登場!Phil Spectorによるウォール・オブ・サウンドへのノー・ウェーヴからの回答とも評される、緻密かつ破滅的なサウンド。切り刻むようなギター、唸りを上げる重低音ベース、ヴィンテージ・シンセの歪み、そして呪文のように唱えられるモノトーンなボーカルが交錯し、合唱系グランジと称される壮大なカオスと静寂を描き出している。ポスト・ハードコアの枠組みを完全に超越した緻密な音響編集と、圧倒的なノイズの美学が結実した世紀の奇作。

Thomas Brinkmann - GETGETGET (LP+DL)Thomas Brinkmann - GETGETGET (LP+DL)
Thomas Brinkmann - GETGETGET (LP+DL)Editions Mego
¥4,998

前衛電子音響〈Editions Mego〉の創立30周年を記念し、音響ミニマリズムの巨頭Thomas Brinkmannが届ける過激な実験『GETGETGET』。タイトルの通り、2021年に早世した主宰者Peter Rehberg(PITA)の金字塔『Get』3部作を参照し、ベルリンでの周年ライヴを皮切りにRehbergの残した音素材と自らのロジックを幻覚的に融合・変容させたコンセプチュアルなもの。LP両面に渡り展開される2つの長尺トラックは、機械とその操作者の気配が溶け合うダークで歪んだ抽象音響。思想家ギュンター・アンダースの「ネガティヴ・ミュージック」、不在による作曲の概念に触発されたサウンドは、無音を単なる余白ではなくひとつの音響シグナルとして構造化し、ノイズの連続体の中に鮮烈な明滅を描き出す。PITAの過激な精神を立ち昇らせる、Mego30周年相応しい美しい音響。

Beispiel - Muster (LP+DL)Beispiel - Muster (LP+DL)
Beispiel - Muster (LP+DL)Faitiche
¥3,765
ミニマルな電子音楽を数多く輩出するドイツの重鎮プロデューサーJan Jelinekとグリッチ/エレクトロニクスの名手Frank Bretschneiderによるコラボ・プロジェクト、Beispielのファースト・アルバム『Muster』がJelinekの運営する名門〈Faitiche〉からアナログ・リリース。1016年に最初の共同セッションを行った二人が、数年間Jelinekのスタジオに不定期に集い、明確な目的を持たずにオープンエンドな音楽対話の会合を続けてきた中で遂にその成果が音源に、フリー・エレクトロニック・ミュージック、自発的な即興演奏の結果ともいうべき、聞くことの可能性についての9つのアイデアを収めています。彼らの盟友、Giuseppe Ielasiによるマスタリングと盤質も万全!
Musica Transonic + Mainliner - Solid Static (LP)
Musica Transonic + Mainliner - Solid Static (LP)Black Editions
¥5,974

南条麻人、Acid Mothers Templeの河端一、Ruinsの吉田達也という日本アンダーグラウンドを象徴する3名が1997年に残した幻のセッションが、ついに初の正式LPとして復活。Mainlinerの轟音ヘヴィ・サイケと、Musica Transonicの即興性/破壊的エネルギーが真正面からぶつかり合う記録で、さらなるサイケデリックの深淵へと突き進む姿を捉えている。河端のギターは暴れ、南条のベースは地鳴りのように唸り、吉田のドラムが空間を切り裂く。10分超の重量級トリップ「Solid Static」を筆頭に、ノイズ、サイケ、フリージャズが溶け合う、90年代ジャパニーズ・サイケ特有の濃さに満ちた内容でありながら、今の音としても聴ける鮮度を持つ、日本サイケ、ノイズ史の重要断片。

YHWH Nailgun - Magazine (LP)YHWH Nailgun - Magazine (LP)
YHWH Nailgun - Magazine (LP)4AD
¥4,558

ほぼ無名ながらフジロック・フェスティバル2025への出演で日本のオーディエンスにも強烈な印象を残したニューヨーク拠点の4人組、YHWH Nailgun(ヤハウェ・ネイルガン)が、名門〈4AD〉移籍第1弾作品となるアルバム『Magazine』をリリース。
YHWH Nailgun(ヤハウェ・ネイルガン)は、ザック・ボルゾーン(vo)、サム・ピカード(ds)を中心に2020年に結成。その後、サグイヴ・ローゼンストック(g)、ジャック・トビアス(key)が加わり現在の4人体制となった。
彼らの音楽はしばしばノイズ、パンク、フリージャズ、インダストリアル、エクスペリメンタルといった言葉で語られる。しかし、そのいずれのジャンルにも完全には属さない。激しくぶつかり合うリズム、切り裂くようなギター、異様な存在感を放つシンセサイザー、そして獣の咆哮にも祈りにも聴こえるザック・ボルゾーンのヴォーカル。YHWH Nailgun(ヤハウェ・ネイルガン)はジャンルを横断するバンドというよりも、むしろ音楽を定義しようとするあらゆる試みそのものを拒絶する存在として注目を集めてきた。
2025年に発表されたデビュー・アルバム『45 Pounds』は、その圧倒的な緊張感と破壊力によって各国メディアから高い評価を獲得。ニューヨーク・アンダーグラウンド・シーンにおける最重要新世代のひとつとして認識されるきっかけとなった。そして今回、コクトー・ツインズ、ピクシーズ、ボン・イヴェール、ビッグ・シーフらを擁してきた〈4AD〉への加入によって、その活動は新たな局面を迎えることになる。
『Magazine』は全10曲ながら収録時間わずか11分という異例の作品だ。しかし、この11分という長さは単なる実験的なアイデアではない。アルバムはオープニング曲「Ghost of Love」のフェードインから始まり、まるでどこかで鳴り続けている音の断片を偶然切り取ったかのような感覚を生み出す。バンドは本作を、始まりと終わりが存在する従来のアルバムというよりも、終わりなく続く音楽世界の一部分として捉えている。
そのサウンドは前作以上に研ぎ澄まされている。サム・ピカードによる無駄を削ぎ落としたドラム、サグイヴ・ローゼンストックの剥き出しのプロダクション、空襲警報を思わせるジャック・トビアスのシンセサイザー。そして何より印象的なのは、これまでリヴァーブやディレイの奥に隠されていたザック・ボルゾーンのヴォーカルが、かつてないほど明瞭に前面へ押し出されていることだ。
血、蛇、神、悪魔といった宗教的かつ象徴的なイメージに満ちたリリックは、これまで以上に鮮烈な存在感を放つ。YHWHというバンド名自体、ヘブライ語における神の固有名に由来しており、その神秘的な世界観は『Magazine』においてさらに深く掘り下げられている。
YHWH Nailgunは、自らの音楽を何かへの反発やカウンターとして捉えてはいない。流行への迎合も拒絶もせず、ただ直感と即興から生まれる一瞬の閃きを追い求める。彼らが築こうとしているのはジャンルではなく、自律したひとつの世界そのものだ。『Magazine』は、その独自の創造世界をさらに先鋭化させた作品として、多くのリスナーに衝撃を与えることになるだろう。

Merzbow, Pedro Vian -  Bardo Thodol (LP)Merzbow, Pedro Vian -  Bardo Thodol (LP)
Merzbow, Pedro Vian - Bardo Thodol (LP)Modern Obscure Music
¥4,149

ジャパノイズ巨匠Merzbowこと秋田昌美とバルセロナの電子音楽家Pedro Vianによる3度目のコラボレーション。チベット仏教の『バルド・トゥ・ドル(チベット死者の書)』を直接的な物語としてではなく、生と死、あるいはそれら何とも異なる「通路」の状態として捉えた本作。無数の周波数が重なり合うなかから、意図的に提示されたものとは思えない旋律的な形がふと浮かび上がり、また音の塊へと溶解。二人の異なる音楽語法を調停するのではなく、その境界そのものを曖昧にすることで、強度を内側へと収束させ、より持続的で瞑想的な聴取へと導いていきます。これまでの衝動的でテクスチャルなノイズの対比から一歩進み、より均質で深い音響空間へと変容した瞑想的な作品。

Unwound - Leaves Turn Inside You (CS)
Unwound - Leaves Turn Inside You (CS)Numero Group
¥1,964

90年代USポスト・ハードコアの重鎮Unwoundが、世紀の変わり目に人里離れた農村の地下室で自主録音し生み出したラスト・アルバムにしてバンド最高傑作『Leaves Turn Inside You』が、25周年を記念し、オリジナル・アナログ・テープからリマスター、カセットテープ仕様で登場!Phil Spectorによるウォール・オブ・サウンドへのノー・ウェーヴからの回答とも評される、緻密かつ破滅的なサウンド。切り刻むようなギター、唸りを上げる重低音ベース、ヴィンテージ・シンセの歪み、そして呪文のように唱えられるモノトーンなボーカルが交錯し、合唱系グランジと称される壮大なカオスと静寂を描き出している。ポスト・ハードコアの枠組みを完全に超越した緻密な音響編集と、圧倒的なノイズの美学が結実した世紀の奇作。

Merzbow - Material Action 2 N·A·M (CD)
Merzbow - Material Action 2 N·A·M (CD)Important Records
¥1,797

徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。1983年にFool's Mate傘下のChaosより発表されていた、水谷聖在籍時の名作が待望のCD化。

Merzbow - Tauromachine (2CD)Merzbow - Tauromachine (2CD)
Merzbow - Tauromachine (2CD)Relapse Records
¥1,986

ヴァイナルには未収録のボーナスを収録した2CD版。Pulse DemonやNoisembryoと並ぶ、ジャパノイズ生ける伝説Merzbowの90年代名盤である『Tauromachine』が、発売25周年を記念して限定リマスター・エディションで登場!リマスターは、Sunn O))), ISIS, Pelican, そしてEarth等のミックスも手掛けたJames Plotkinによるもので、深重感抜群。当時の未発表音源も追加。お見逃しなく!

Dagmar Zuniga - In Filth Your Mystery Is Kingdom / Far Smile Peasant in Yellow Music (CS)Dagmar Zuniga - In Filth Your Mystery Is Kingdom / Far Smile Peasant in Yellow Music (CS)
Dagmar Zuniga - In Filth Your Mystery Is Kingdom / Far Smile Peasant in Yellow Music (CS)AD 93
¥3,536

自主レーベル〈People’s Coalition Of Tandy〉から発表され、アンダーグラウンドで静かに話題を呼んだDagmar Zunigaのデビュー作が、ついに再発カセット化。Austyn Wohlersのフルート、Zach Phillipsのピアノ、Hayes Hoeyのギターや声といった最小限の構成で、テープの揺れ、部屋鳴り、指先のノイズまでもが楽曲の一部として息づき、録音の物質感と歌の親密さが同じ温度で並ぶ。アコースティック楽器の断片、壊れかけの電子音、日記のように短いスケッチが連なり、夢の残滓を拾い集めたようなアウトサイダー・アンビエンスは、フォークでもノイズでもアンビエントでもない、稀有な作品。Cindy LeeやJoanne Robertson、さらにはLinda Perhacsの幻影までをも連想させる独自の音世界。

Merzbow - Merzbeat Especial Edition (Hand Poured Vinyl LP)Merzbow - Merzbeat Especial Edition (Hand Poured Vinyl LP)
Merzbow - Merzbeat Especial Edition (Hand Poured Vinyl LP)Aurora Central Records
¥5,155

限定100部カラーヴァイナル仕様(色目を選択することはできかねます)。徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。その最大級の傑作のひとつ、『Merzbeat』がメキシコの〈Aurora Central Records〉より限定100部カラーヴァイナル仕様で登場!オリジナルは2002年に実験系名所〈Important Records〉からCDリリースされていた、メルツバウを語る上で外せないマスターピースです。ゲイトフォールド・スリーブ仕様。

Merzbow - Aka Meme (CS)
Merzbow - Aka Meme (CS)Old Europa Cafe
¥2,476

徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbowこと秋田昌美による、オリジナルは1983年に自身のレーベル〈ZSF Produkt〉からリリースの、その後再発されるも長らく入手困難となっていた初期重要作が、〈Old Europa Cafe〉よりカセット再発。日常の物音や加工されたギター、声などを素材にして構成された、純粋なノイズというよりも、インダストリアル、トライバル、コラージュ的な要素が強く、リズムやビートが際立つビートテープのような印象も感じられる荒々しくも緻密な作品。アートワークも当時の雰囲気を再現しつつ、現代的な仕上がりとなっており、音質もリマスタリング済。限定199本の貴重な一本。

Merzbow - Yoshinotsune (2LP)Merzbow - Yoshinotsune (2LP)
Merzbow - Yoshinotsune (2LP)Urashima
¥6,223

徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。その秋田昌美がアナログからデジタルへの移行していった時期1999年〜2000年に掛けての絶頂期に生み出された2004年発表の『Yoshinotsune』が、新たにLasse Marhaugによるリマスタリングでの2LPエディションでヴァイナル再発!テープ・コラージュや自作電子回路を駆使した初期作品から一歩進み、本作ではデジタル・プロセッシングによる巨大で緻密な音響構築へと到達。恐らく、平安時代末期から鎌倉時代初期の武将であった源義経の伝記等をコンセプトに制作された作品で、鳥の鳴き声、ラジオノイズ、断片的な電子音が交錯する導入部から、自然とテクノロジー、往古と現在、それらが技術的精密さと直感的な衝動が高次元で融合した、2000年代初頭のMerzbowを代表する没入感溢れる傑作です。CD未収録の未発音源2曲を追加収録、限定199部

Merzbow - Vapor Hoof (CD)Merzbow - Vapor Hoof (CD)
Merzbow - Vapor Hoof (CD)Etherworld
¥2,810

MerzbowことMasami Akitaが2026年5月に自宅スタジオで制作した最新ノイズ作品『Vapor Hoof』が、〈Etherworld〉より30年振りに登場。従来の高密度ノイズの壁というより、電子的な破片、金属的なテクスチャ、低域のうねりが層を成しながら周期的に変形していく構造的ノイズで、パルスが歪み、反復が微細に揺れ続けることで、抽象的でありながら身体的な振動を伴う独特の運動感が生まれている。フィードバックの揺らぎや擦過音がミュージック・コンクレート的に配置され、音素材そのものの変化が前面に出る。近年のMerzbowに見られるリズムの影のような残響もわずかに感じられ、完全抽象のノイズでありながら、どこかグルーヴの気配が漂うのが印象的。

Curbside Lambsear - Put Rings On All My Fingers To Weigh Down My Hands (LP)Curbside Lambsear - Put Rings On All My Fingers To Weigh Down My Hands (LP)
Curbside Lambsear - Put Rings On All My Fingers To Weigh Down My Hands (LP)Scenic Route Records
¥5,589

アヴァン・ポップ・バンドの新鋭carolineのヴァイオリニストMagdalena McLeanと、The UmlautsのAnnabelle Mödlingerによるロンドンの新鋭デュオCurbside Lambsearのデビュー作品『Put Rings On All My Fingers To Weigh Down My Hands』。ウィーンでの出会いからロンドンの先鋭的実験シーンで再開したふたりが、自身の所属バンドとは異なる新たなサウンドを探求、加工されたギターとうねるドラム、電子音響やDAWでの実験的手法を高度に融合させ、ポストロック、スローコア、ノイズ、フォークロアなプログレを自在に解体・再構築。DomeやDisco Inferno、Bark Psychosisといった英国地下実験音響の不屈の系譜を感じさせつつも、クールでアンニュイな歌声がTirzahらにも通じる現代的で優美な感性を添えている。歪みやノイズの濁りをあえて隠さず、多幸感と切なさを交錯させる最前線のサウンド!

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