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広瀬豊 - Soundscape 2: Nova + 4 (2LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥3,894
約50分に及ぶ4つの未発音源も追加収録!吉村弘、高田みどり、イノヤマランドにも並ぶ国産ニューエイジ/アンビエント最大級の再発案件が到来です!日本が誇る孤高のアンビエント作家、広瀬豊がそのカタログ2としてMisawa Homeレーベルに残した1986年の唯一作が、高田みどり、Colored Music、Normal Brainと日本の音楽秘境も発掘してきたスイス発の最重要再発レーベル、We Release Whatever The Fuck We Want から拡張版となって初となる公式CD/ヴァイナル・リイシュー!元々は、1986年から1988年にかけて、ミサワホームのプレハブ住宅のための『Soundscape』シリーズの一環としてリリースされるも、昨今のニューエイジ再評価の流れで一気に高騰・入手困難と化していた一大傑作!静謐なミニマリズムが呼吸をし、水や虫、鳥などの声のフィールド・レコーディングやまばらなベルの音、ピアノ、シンセサイザーなどが用いられ、大自然の原風景をも思い起こすような神秘的なアンビエント・サウンドを描き出した伝説の一枚。母体回帰のような類い稀なる美しさを秘めた作品です。本人によると「いわば、音楽というよりは、音の彫刻」であるという、インスタレーション用に製作された50分に及ぶ当時の未発表音源も追加収録。デラックス・ゲートフォールド・スリーヴ仕様。本人によるライナーノーツが日本語&英語で記載されています。これが数年前まではレコ屋やリサイクルショップで投げ売りされていたと言うんだからとんでもないことです。
Takao - Stealth (CD)Em Records
¥1,980
Orange Milk/Noumenal Loom〜ニューエイジ・リバイバル以降のアンビエント観を大きく更新する驚異の一枚!濱瀬元彦、武満徹、新津章夫、ヤン富田、Sean McCann等に影響を受けたという邦人作家、Takaoが今年6月にバンドキャンプから自主リリースし、周辺作家を巻き込み話題を呼んでいた作品「Stealth」のフィジカル版がEM Recordsから登場!
一年半をかけて仕上げたという本作、13曲で33分という異例の短さながら、あっという間に壮大な時の移ろいへと飲み込まれるばかり。ポスト・インターネット〜ニューエイジ・リバイバル以降を見据える卓越したアンビエント観と、現行エクスペリメンタル・シーンのスタンダードを一歩も二歩も先回るスタイリッシュなサウンドで魅せる孤高の音風景には感服!影響を受けた前者のほか、吉村弘から高田みどり、Nuno Canavarroや細野晴臣などといった先達の培養してきた、時代を越えた環境音楽観をさらに次のステージへと推し進めるべく投げ込まれた大きな一石とも言うべき作品でしょう。そしてそれを邦人作家が成し遂げたという点から見ても、これは矢張り見逃せないリリース。マスタリングはRuv Bytesこと倉谷拓人が担当。Takao自身が湘南で撮影したというアートワークにも深く引き込まれます。
一年半をかけて仕上げたという本作、13曲で33分という異例の短さながら、あっという間に壮大な時の移ろいへと飲み込まれるばかり。ポスト・インターネット〜ニューエイジ・リバイバル以降を見据える卓越したアンビエント観と、現行エクスペリメンタル・シーンのスタンダードを一歩も二歩も先回るスタイリッシュなサウンドで魅せる孤高の音風景には感服!影響を受けた前者のほか、吉村弘から高田みどり、Nuno Canavarroや細野晴臣などといった先達の培養してきた、時代を越えた環境音楽観をさらに次のステージへと推し進めるべく投げ込まれた大きな一石とも言うべき作品でしょう。そしてそれを邦人作家が成し遂げたという点から見ても、これは矢張り見逃せないリリース。マスタリングはRuv Bytesこと倉谷拓人が担当。Takao自身が湘南で撮影したというアートワークにも深く引き込まれます。
Haku - Na Mele A Ka Haku (Music of Haku) (LP)Em Records
¥2,750
日系ハワイアンの音楽家・劇作家、フランク・タバレスによって1975年に自主制作された、ジャンル設定を機能不全にするかのような怪盤(あえて言うならハワイアン・エレクトロニック/ニューエイジか?)。使用楽器はシンセサイザーのみ。そこにヒューマン・ヴォイスとフィールド音を重ね、ハワイ民謡と自ら創作した劇作品を折り込み、ハワイ語・英語・日本語・フィリピン語をチャンプルーしてハワイという地を音で再構成しようとしたものだが、あまりにも独自な展開、電子音も手伝って、我々をストーンドしたような異界へと誘う。トラックの全てをシンセサイザーで作った最初のハワイ音楽ともいわれる(そもそも電子音楽からアプローチしたハワイ民謡など他にあっただろうか?)。
Iasos - Inter-Dimensional Music (CD)Em Records
¥2,750
~1967年頃、頭の中に不思議な音楽が流れはじめ、自然に耳を傾けるようになったという。彼の内奥から出てくる美しい音楽は彼の精神を高揚させ、癒し、爽快にした。今まで聞いたこともないこのタイプの音楽を指して、彼は”パラダイス・ミュージック”となずけた。(解説より)~ギリシャに生まれアメリカで育ったヤソスは、パラダイス・ ミュージックとヴィスタと呼ばれる光(前頭部付近で光の存在)を感じるようになり、それらとの交信の記録やテレパシーから、人類を次の段階へ繋げ導く手助けになる為に音楽作品を作りだした。1975年1stアルバムにあたるこのアルバムは、ニューエイジという言葉へのイメージ(80年代等の)が180度変わってしまう程に、自由で深遠、霊的、銀河の彼方までも手に取るように感じさせる壮大で、非常に映像的なアルバムになっています。電子変調されたフルートやスチール・ギター、スペイシーなエレクトリック・ピアノ、波や動物の鳴き声等の自然音などもミックスされ、測定不能な程に壮大な世界へ連れていってくれ る、正に真性スピリチュアル・コズミック・ミュージックの金字塔。目を閉じて、ひたすらディープに聴き続けて下さい。新しいヴィジョンと場所へ、アクセスする事ができるでしょう。
