MUSIC
7329 products

Carlos NiñoやZeroh、Pan Afrikan Peoples Arkestraといったビッグネームとも仕事を共にしていた、ロサンゼルスを拠点に活動するボーカリスト、作曲家、プロデューサーであり、2020年にも西海岸の音楽巡礼地〈Leaving Records〉より素晴らしいデビュー・カセットを発表していたSharada Shashidhar。4年振りとなるフルレングス・アルバム『Soft Echoes』がカセットとLPでそれぞれリリース。本作には大胆にもヒップホップ寄りの作風から離れ、ジャズとインド古典音楽からの影響を融合した、渦巻くスピリチュアルな空間を作り上げた、スピリチュアルで活気に満ちた優美な逸品。

スウェーデンのカルト人気アクトCivilistjävel!!やPrincess Diana Of Wales (Laila Sakini)、Princess Diana Of Walesといった先鋭的な面々を揃える名所〈FELT〉の主宰者であり、〈Posh Isolation〉や〈Numbers.〉などからのリリースも知られるエディンバラ出身/コペンハーゲン拠点の実験的ダンス・ミュージック・プロデューサーPerkoが、本名名義Fergus Jonesとしてのデビュー・アルバム『Ephemera』を〈Numbers.〉より発表。Huerco S、James K、Koreless、Laila Sakiniといった才気溢れるミュージシャンが集結。自身の内面的な旅を体現した親密な作風の本作では、音響的にも感情的にもこれまで以上に幅広い内容の作品となっており、本能や激しさ、触覚、陶酔感を強調した、チルアウトで超越的なアンビエント/ダンス・ミュージックに仕上がっています。名匠Noel Summervilleによるマスタリング仕様。

八王子の〈道程Records〉のレーベル部門や〈Constellation Tatsu〉からも極めて優れたニューエイジ/アンビエント・ダンス作品を送り出していた東京の要注目なDJ/プロデューサー、Soshi Takeda。〈Pitchfork〉でも紹介され、記録的なヒットを飛ばした〈100% Silk〉からのカセット作品『Floating Mountains』のアナログ化に併せ、その待望の続編となる6曲入りの作品『Secret Communication』が登場!「戦争が勃発した。一方で、子供が生まれた。悲しい瞬間も美しい瞬間もあった」と語るTakeda氏が、2022年から2023年にかけて、彼の自宅スタジオで80年代や90年代のハードウェアを用いて録音した、幻想と感情、意図とインスピレーションが一体となった、色鮮やかな美しいトラック群を収録。豊かなアンビエンスを引きつれたシンセ・パッドの波、軽快に跳ねるベース、ユーフォリックなテンポ感と共に巡る、珠玉のチルアウト・ダンス・サウンドが展開された一枚。新たな地平を思い描く、ヴィジョニストとしての眼差しが込められた今年度国産バレアリック/ドリーム・ハウスの傑作です。
〈Pitchfork〉でも紹介された事も記憶に新しい〈100% Silk〉からの傑作カセット作品が待望のアナログ化!八王子の〈道程Records〉のレーベル部門や〈Constellation Tatsu〉からも極めて優れたニューエイジ/アンビエント・ダンス作品を送り出していた東京の要注目なDJ/プロデューサー、Soshi Takedaによる21年の人気作『Floating Mountains』が初のレコード・フォーマットで登場!1980年代中期のアイコニックな中国の風景写真集からインスピレーションを得た作品。1990年代のハードウェア・シンセサイザーとサンプラーを使用し、パンデミック直下の2020年から2021年の冬から春にかけての8ヶ月間で自宅スタジオで録音された6曲を収録。コズミックな漂流感や水晶のようなエレトクロニカ・サウンドが実に優美で珠玉なドリーム・テクノ/バレアリック・ハウス大名作!

Gigi MasinやSuzanne Kraftのファンにも!インディからエクスペリメンタル、ヒプナゴジック・ポップ、ニューエイジに至るまで、類を見ないカルトなカタログを作り上げてきたUS地下カセット界隈最大の良心的レーベル〈Not Not Fun〉より新物件。同レーベルに優れた作品群を残すカナダのドリーム・ポップ名手White Poppyによる最新アルバム『Ataraxia』と、前者を含む、近年リリースしてきた3部作『Paradise Gardens』シリーズからのアウトテイク、B面、別ミックス音源を収めたカセット作品のバンドル盤が到着。前作から大きくモダン・ニューエイジ/バレアリック・サウンドへ飛躍しつつ、ドリーム・ポップのエッセンスを随所に散りばめた、親密で優美な楽曲がずらりと並ぶ、近年の〈Not Not Fun〉でも稀有な一枚。3部作の LP『Paradise Gardens』(2020 年)、『Sound Of Blue』(2023 年)、と今作『Ataraxia』(2024 年) のプロセスにおける流動性と探求の様子を記録したカセット盤『Paradise Regained』も大変秀逸でありこちらも見逃せない内容です。

普段は農家として働きながら、ディープ・ハウス・プロデューサーとしての活動も展開している千葉県船橋市在住のHiroyuki Tanakaによるソロ・プロジェクトCharles A.D.による最新カセット作品が〈100% Silk〉から登場。2017年にオーストリアの〈Dream Raw Recordings〉よりデビューして以来、東京のアンビエント・レーベル〈梅レコード〉や〈AvantRoots〉などから作品をリリース。ライブ・ハードウェアを用いたダブ・テクノやアシッド・テクノの作曲を静かに育んできた彼が、5年間にわたるスタジオでの探求を経て構想&録音したアルバム。『West Pontoon Bridge』という表題は、川の河口でボートの上に板を渡した仮設の橋に由来する日本の名所から取られたものであり、同じく即興的かつパノラマ的に展開されていく幻想的で優美なダンス・ミュージック。夕暮れの木々、苔むした滝、海霧に包まれた隠れた寺院といったグラデーションの風景を想起させる、ナイトスケープとチルアウトな雰囲気によく馴染むドリーム/アンビエント・ハウス美盤!
コズミック、アシッド、バレアリック・フォークまで聴きどころ満点!80年代半ばよりシェフィールドの元祖ハウスの若手としてキャリアを始動。英国の地下シーンでカルト的な人気を博す名イベント〈Electric Chair〉の主催者であり、Gilles Petersonの〈Worldwide FM〉でも番組をホスト、日本では〈DOMMUNE〉でもプレイしているベテランDJ/プロモーターのLuke Unaがコンパイルした最新コンピレーション・アルバム『Everything Above The Sky』がダブルパック仕様でアナログ・リリース!Stephen Whynott、Sylvain Kassap、Otis G. Johnsonといった面々による、美しくオーセンティックな、時代を経ても風化しないフォーク・ミュージックが収められた素晴らしいコンピレーション作品!現在のオルタナ・フォークを俯瞰する意味でも過去の美しい音楽を望見する意味でも重要作と言える内容となっています。
サイケデリア、スパゲッティ・ウエスタン、ディスコ、ゴスペル、ヒップホップを大胆にブレンドした〈Dead Oceans〉からの傑作『Into The Blue』も素晴らしかった、ブルックリンのマルチ・インストゥルメンタリストのAaron Frazer。2020年に発表したデビューLPからの名曲「Bad News」と「Done Lyin'」が嬉しいシングル・カット!気候変動から組織的人種差別まで、あらゆることに対する警告を人々が故意に無視している時代にタイムリーなメッセージを伝える、ファンキーでドラムが効いた「Bad News」、Dan Auerbachの重厚でタフなプロデュースと、フレイザーの心のこもった滑らかな歌声が詰め込まれたスイートソウルの天国「Done Lyin’」共に大変秀逸なナンバーです!

セキトオ・シゲオの "ザ・ワードⅡ"のサンプリングや細野晴臣とのコラボレーションでもおなじみ。カナダ・ブリティッシュ・コロムビア出身、現在ロスアンジェルスを拠点に活動するミュージシャン、Mac DeMarco。大成功を収めた2014年アルバム『Salad Days』に続く形で1年後にリリースされたミニアルバム『A One』のアナログ・ヴァージョンをストック。当時、25歳を迎えていた彼が自身のソングライターとしての成熟を示した全8曲入りのサイケデリック/メロウ・ジャングル・ポップの傑作!
現代ジャズを牽引する稀代の名トランペット奏者Matthew Halsall運営のもと、Nat BirchallやGoGo Penguin、Mammal Handsといった著名アクトを送り出してきた名門ジャズ・レーベル〈Gondwana Records〉からの不朽の人気作をストックしました。英国を代表するジャズ・グループであり、同レーベルお抱えにして〈Ninja Tune〉にも在籍する大人気アクトPortico Quartetによる2017年の名作!

Arthur RussellやJerry Paper、Nicholas Krgovichなどのファンにも是非!ロサンゼルス拠点の要注意ベッドルーム・ポップ・アクト、tomemitsuによる最新2ndアルバム『Dream 2』が〈FRIENDS OF FRIENDS〉から登場。パンデミック中に多種多様なピザを食べまくり、ロサンゼルスの「ピザ愛好家」を目指したという、彼らのロマンチックなテーマが探求された、遊び心溢れるキラー曲" Pizza With You"も収録!風変わりながらも夢見心地な宅録ポップから、80年代風味のメロウ・ディスコ/シンセ・ポップ、親密なインディ・フォーク・サウンドまで横断した、落ち着いたポップの小品が満載の逸品!

フィリピン系米国人キーボーディスト、ヴォーカリスト、作曲家のFlip Nuñez (1931-1995)が1976年に〈Catalyst Records〉から発表したバレアリック/ジャズ・フュージョン大傑作アルバム『My Own Time And Space』を〈Trading Places〉がアナログ再発。60年代にBev KellyやJon Hendricksのバックを務めた後、ラテン・ジャズ・ロック・アクトのAztecaでも衝撃を与えた名プレイヤー!Willie ColonにSantanaのベーシストTom Rutley、ギタリストのMichael Howell、ドラマーのVince Lateanoらを迎えた、聴けば聴くほどに味が出る失われた名盤!
知られざるブラック・ミュージックを中心にリイシューを展開している要注目レーベル〈BACKATCHA〉からグレートなソウル古典を収録した12インチEPが登場!イギリスのラヴァーズ・ロックの登場から10年後の80年代半ばに録音された、Christine LewinによるTyrone Davisの官能的な"In The Mood"のカバーと、Tricia DeanによるJean Carnのソウル・ヒット「Don’t Let It Go To Your Head」のカバーも、Marvin Jamesによるあまり知られていないThe Spinnersの"I'll Be Around"のボーカル・カバーといった優れたナンバーの数々を全6曲収録。
12月上旬再入荷。チカーノ文化やオールディーズ、ソウル・ミュージックから大きな影響を受けてきたというカリフォルニア州ホーソーン出身のモダン・ソウル・バンド、Thee Heart Tonesによる期待のデビュー・アルバムが〈Big Crown Records〉からアナログ・リリース。ヘビーデューティーなB面バラード"Cry My Tears Away"や"It's Time"、ノーザン・ソウル風のトラックで淡々と記録を打ち立てる"Need Something More"など、リードシンガーのJazmine Alvaradoによる紛れもない歌声に彩られた珠玉の傑作!

この5年間、R&Bとソウルのサウンドを静かに少しずつ取り入れつつ発展を続けてきた、Joey Quiniones率いるモダン・ソウル・グループ、Thee Sinseersによる最新アルバム『Sinseerly Yours』が当店お馴染み〈Colemine Records〉よりアナログ・リリース。Quinionesと彼のクルーは、時代を超えたジャンルのあらゆる側面を探求し、紛れもない現代的なレンズを通して、彼らの音楽の解釈を落とし込んだ固有の世界観を継続的に生み出しています。

8月下旬再入荷。現代のチェンバー/バロック・ポップの金字塔的存在としてお馴染み、1992年ロンドン発のSean O'Hagan率いるThe High Llamasによる、前作から実に8年ぶりとなった11枚目のスタジオ・アルバム『Hey Panda』が、USインディ名門〈Drag City〉よりアナログ・リリース。Bonnie "Prince" BillyやFryarsといった豪華コラボレーターも参加した久々の最新作!その固有の魅力である陽気な暖かさとメロウネス、サイケデリア、ピースフルな雰囲気が存分に発揮された、ソウルフルで珠玉のアート・ポップ作品!
サンプリング・ソースとしても名高い永遠のアーバン・ソウルのマスターピース2曲が豪華カップリングされ、〈Uno Melodica〉印にてアナログで登場!オハイオのソウル/ジャズ・グループ、Roy AyersプロデュースのRampが残した名曲「Daylight」とシカゴのファンク・バンド、Faze-O「Riding High」というメロウ・ソウル・クラシック2曲を収めた一枚。

1975年、シンガーのBruce Ruffinに、Bobby Davis、Dave Collins 、そしてレゲエ・デュオ、Dave and Ansel CollinsのDave Collinsが集まって結成された短命のUKソウル・グループChain Reactionが77年に〈Gull〉のために録音した唯一のアルバム『Indebted To You』がアナログ再発。Lamont Dozierの人気ヴァージョン"Why Can't We Be Lovers"、スウィート・ソウル・シングル"Never Lose Never Win"、アルバム未収録シングル"This Eternal Flame"といったキラー曲の数々を収録。特にアーバンなエレクトリック・ファンク”Hogtied”はAaron Nevilleの”Hercules”を彷彿とさせるベースラインに、豪華なクラヴィネット、荘厳なワウワウギターが絡む珠玉の名曲としてレコメンド!


