Filters

Meditative

MUSIC

6902 products

Showing 49 - 72 of 421 products
View
421 results
工藤煉山 Lenzan Kudo - IS-BE (CD)
工藤煉山 Lenzan Kudo - IS-BE (CD)Landscape Art Production
¥2,200

Stephen O'Malleyも購入。坂本龍一とのコラボレーション、「Jiko (時光)」(2020年)でも知られる尺八奏者、工藤煉山による禅心を背景にした、短編的な楽曲群を収めた作品。長尺のものが収められた『Noneness』に対して本作収録の各曲は2〜5分程度で、短い中に強い集中力と精神性を込めている。尺八の呼吸音や倍音を活かしつつ、アンビエント的な空間処理を加え、尺八の本来持つ音世界に根ざしながら、現代的な響きも感じられる。クレジットには坂本龍一、原摩利彦、宮崎紗子、国際禅カンファレンス「Zen2.0」への謝辞が記されており、音楽と禅、環境活動、哲学的探求へと結びつく、広がりを持つ作品。

Eliane Radigue - Œuvres électroniques (14CD BOX)Eliane Radigue - Œuvres électroniques (14CD BOX)
Eliane Radigue - Œuvres électroniques (14CD BOX)INA-GRM
¥13,967

Meditationsでもベストセラーだった人気ボックスセットが、待望の再プレスです。さすが、INA-GRM!Bernard Parmegiani、Luc Ferrari、Francois Bayleなどの箱物に続き、またしても名編集盤が登場です!チベットと電子音楽を合一させたグル、Eliane Radigueのディスコグラフィーを辿る14枚組ボックス・セットが豪華ブックレット付きでリリース!フランスのRTFスタジオでミュージック・コンクレートの創始者である、Pierre SchaefferやPierre Henryといった巨星に師事し、数十年間に渡り、深淵なる電子音楽を作り上げてきた彼女の歴史的アーカイブがここに!今では入手困難なタイトルを含む、CDフォーマットでリリースされた名作の多くを収録した14枚組ボックス。MetamkineのミニCD「Biogenesis」まで収録した、ラディーグ・ファン必携のアイテムです。80ページにも渡るブックレットが付属(仏/英)。

harikuyamaku - AMBIENTAL - Music For Oriental Hotel Okinawa Resort & Spa (CS+DL)harikuyamaku - AMBIENTAL - Music For Oriental Hotel Okinawa Resort & Spa (CS+DL)
harikuyamaku - AMBIENTAL - Music For Oriental Hotel Okinawa Resort & Spa (CS+DL)ato.archives
¥2,000

〈Kankyo Records〉にもモダン・アンビエントの結晶的作品を残す実験音響作家──Yama Yuki主宰のもと、Marginal ConsortやEast Bionic Symphoniaでの活動も知られる前衛音楽家、多田正美や前衛劇団〈パパ・タラフマラ〉で音楽を指揮した環境音楽の名手・菅谷昌弘といった作家の貴重なカセットフォーマットの新譜まで手掛けてきた、現行国内最高峰の音響系カセット・レーベル〈ato.archives〉のタイトルが一挙到着!本作は、アンビエント、ダブ、エレクトロニカ、民族音楽的要素を独自に融合したサウンドで知られる沖縄を拠点に活動する音楽家/プロデューサーharikuyamakuが沖縄のリゾートホテルのために制作した、土地の空気感と静けさをそのまま音にしたようなアンビエント作品。沖縄の自然、海風、湿度、光の移ろいといった環境そのものを音響的に抽象化し、さざ波のような揺らぎ、南国の湿度を思わせる柔らかなシンセ、遠くで響くようなパーカッションの残響など、沖縄という土地の空気を音響的に捉えつつ、リゾート空間に溶け込むよう音の余白や静けさを活かした秀作。

Son of Chi & Arthur Flink - The Fifth World Recordings (LP)
Son of Chi & Arthur Flink - The Fifth World Recordings (LP)Astral Industries
¥4,755
オランダからの第四世界への回答ともいうべき伝説的アンビエント・コレクティヴ"Chi"を率いた伝説的ミュージシャン、J.Derwort (1952-2019)の死後、残されたそのメンバーHanyo van Oosteromの手によりさらなるステージへと推し進められることとなった要注目プロジェクト”Son of Chi”と長年の共同制作者である Arthur Flinkによるアルバム『The Fifth World Recordings』が大名門〈Astral Industries〉からアナログ・リリース。 2021年に亡くなった故ジョン・ハッセルへのトリビュートであり、Chi プロジェクトの源流にまで遡る深い脈々と連なる、ハッセルの「第四世界」音楽のコンセプトとアメリカ先住民の古代ホピ族の伝統からインスピレーションとリファレンスを得たディープ・アンビエント作品に仕上がっています。180g重量盤。
Oiro Pena (10")Oiro Pena (10")
Oiro Pena (10")Ultraääni Records
¥3,786

フィンランドのマルチ奏者Antti Vauhkonen率いるジャズ・コレクティヴOiro Penaによるセルフタイトル・デビュー作を同国の地下レーベル〈Ultraääni〉よりストック。オブスキュアで瞑想的、静かに進行するドラマに溢れた北欧ジャズの珠玉の一枚。フルートのリリカルな旋律も相まって、音楽と空間における快楽の粋を尽くしたような、美しい時間を堪能出来るフルートジャズ盤!

V.A. - Telepathic Fish: Trawling The Early 90s Ambient Underground (2LP)V.A. - Telepathic Fish: Trawling The Early 90s Ambient Underground (2LP)
V.A. - Telepathic Fish: Trawling The Early 90s Ambient Underground (2LP)Fundamental Frequencies
¥6,289
ニューエイジ視点でアンビエント・テクノやIDMを紐解いた〈Music From Memory〉の名コンピ〈Virtual Dreams〉に続く画期的コンピレーションが登場!90年代初頭のロンドンで行われた伝説的アンビエント・パーティ〈Telepathic Fish〉の記憶を掘り起こす大作。Mario Aguera、David Vallade、Kevin Foakes(DJ Food)らによって企画され、〈Ambient Soho〉や〈Megatripolis〉といった当時の実験的空間と交差したシーンを今に伝える内容となっています。Global CommunicationやSpacetime Continuum、Nightmares On Waxといった面々による未発表音源や貴重音源の数々を収録した本作は、黎明期のアンビエント・アンダーグラウンドの多彩な相貌を映し出しています。20ページに及ぶブックレット/写真資料も付属。音と時代の空気を結び直し、90sアンビエント/チルアウトを現在に手渡す必聴のアーカイヴ作品!
Jon Hopkins / Biggi Hilmars - Wilding (Original Soundtrack) (LP)Jon Hopkins / Biggi Hilmars - Wilding (Original Soundtrack) (LP)
Jon Hopkins / Biggi Hilmars - Wilding (Original Soundtrack) (LP)Domino
¥4,715

Jon Hopkinsとアイスランドの映画音楽作曲家Biggi Hilmarsによるオリジナル・サウンドトラックとしてリリースされる本作は、2024年に公開され話題を呼んだドキュメンタリー映画『Wilding』のために書き下ろされた作品である。

映画の舞台はイングランド南東部にある400年の歴史を持つクネップ・エステート。農場経営者イザベラ・トゥリーとチャーリー・バレル夫妻が、人の管理を手放し、土地を自然に委ねる"リワイルディング"に挑んだ実験の軌跡を描いている。

本作で2人の作曲家は、ストリングス、ピアノ、声、オーガニックなテクスチャーを用い、自然界のリズムをそのまま音楽へと昇華。生命が再生していく過程を、静かで息づくようなサウンドスケープとして表現している。ホプキンス自身の声を加工した「Wilding Theme”」をはじめ、音楽は風景や時間と溶け合い、土地に宿る記憶を呼び覚ますように響く。

環境再生というテーマと深く共鳴した本作は、アンビエントや現代音楽、映画音楽の枠を越えた、自然と共生するための音の記録である。

Health & Safety (LP)
Health & Safety (LP)left
¥3,713

IceageのギタリストJohan Suurballe Wiethによるソロ・プロジェクトHealth & Safetyによる、2016年にカセットのみで発表されたセルフタイトル作が初アナログ化。収録曲は「Circadine」「Sertraline」「Paroxetine」の3曲で、いずれも抗うつ薬の名称を冠し、不安・抑うつ・不眠といった内的状態をめぐる静かな瞑想をテーマとしている。鍵盤のゆっくり沈むトーン、薄い膜のように広がるドローン、かすかなチャイムやストリングスが重なり、不規則なチャイム、かすかなヴァイオリン、遠くで鳴る笛のような音色が、眠りと覚醒の境界を彷徨うようなペースで現れては消える。曲間の境界は曖昧で、断片が溶け合う25分のひとつの長い夢のように流れていく。少ない音数の間に情緒が滲み出すミニマルな構成で、静けさの奥に微熱のような緊張が潜む内省的な音響作品。

Kamalesh Maitra - Raag Kirwani on Tabla Tarang (LP)
Kamalesh Maitra - Raag Kirwani on Tabla Tarang (LP)Black Truffle
¥5,064

そのキャリアを通じて、Ravi Shankar率いるアンサンブルで演奏し、George Harrisonともコラボレーション、東西の音楽を融合させた画期的グループであるRagatala Ensembleを率いた、インド古典音楽の伝統を代表する偉人であり、タブラの名手Kamalesh Maitra (1924-2005)。その未発表録音を収めた素晴らしいアーカイブリリースが、Oren Ambarchi主宰の豪州の前衛音楽牙城〈Black Truffle〉よりアナウンス。50年以上に渡り、演奏するラーガの音に合わせて調律された、10個から16個のハンドドラムのセットであるタブラタランに全力を注いできた同氏。自主リリースしたソロLP『Tabla Tarang: Ragas on Drums』を制作したのと同じ1985年にベルリンでのセッションで録音された楽曲を収録。19世紀後半に起源を持つこの楽器を、調律されたドラムのセットを使用して、フルレングスのラーガを演奏し、ソロコンサート楽器としての可能性を見出したマイトラが生み出したメロディックで破格な即興の波を収めたものとなっています。

Ernest Hood - Back To The Woodlands (Indie Exclusive) (Yellow Vinyl LP)Ernest Hood - Back To The Woodlands (Indie Exclusive) (Yellow Vinyl LP)
Ernest Hood - Back To The Woodlands (Indie Exclusive) (Yellow Vinyl LP)Freedom To Spend
¥3,564

個人的にもし新譜だったとしたら絶対年間ベス一位に入れるくらいには凄まじい一枚です!〈Pitchfork〉の「The 50 Best Ambient Albums of All Time」にも選出された1975年の唯一作『Neighborhoods』を残した人物。B.B. KingやDizzy Gillespieの作品にも参加するマルチ奏者Bill Hoodの兄弟であり、ポートランドを拠点にジャズ・ギタリストとして活動していたものの20代後半に病のために有望だったキャリアを断念した知られざるニューエイジ・ミュージックのレジェンド・Ernest Hood。1972年から1982年にかけてオレゴン州西部で録音された未発表作品であり、長年行方不明となっていた幻の音源『Back to the Woodlands』がアナログ・リリース!版元は『Neighborhoods』を掘り起こした重要発掘レーベルであり、〈RVNG〉傘下にPete Swanson (Yellow Swans)が運営する〈Freedom To Spend〉。フィールド・レコーディング、チター、シンセサイザーの幻想的な組み合わせにより、ほぼこの世のものではないあちら側の美しさを描き出した珠玉のアンビエント/ニューエイジ・ジャズ大傑作!

Natural Information Society - Since Time Is Gravity (2LP)
Natural Information Society - Since Time Is Gravity (2LP)Aguirre Records
¥6,449
Bitchin Bajasとの共演でも知られるJoshua Abrams率いるシカゴの異能集団、Natural Information Society。〈eremite records〉から登場した24年傑作『Since Time Is Gravity』が待望のリプレス。グンブリの低音とハーモニウムの持続を軸に、重厚なリズムとサックスの霊的なブロウが絡み合い、ミニマリズムとスピリチュアル・ジャズを結合。拡張編成による合奏は時に渦巻き、時に静謐に漂い、生み出すのは時間そのものを変容させるかのような没入感。シカゴ・ジャズの伝統と北アフリカの霊性民俗音楽、現代ミニマルの感覚が交差する、まさに"生きている音楽"の極致を刻む一枚!
Rafael Toral - Sound Mind Sound Body (2025 CD Edition)
Rafael Toral - Sound Mind Sound Body (2025 CD Edition)Drag City
¥2,639

2025年リマスター仕様、ボーナストラック付属!Rashad Beckerによるマスタリングにて30周年記念エディションとしてヴァイナル再発!ボーナストラック付属。Brian EnoやRobert Frippからインスパイアされた音響ドローン・ギター・サウンド!90年代には「最も才能豊かで革新的なギタリストの一人」と称され、そして、Sonic Youthのメンバーたちにも愛されたポルトガルの一大音響作家、Rafael Toralが同国のAnAnAnAより1994年にリリースし、ジム・オルーク氏の名音響レーベル、Moikaiからも再発されているファースト・アルバム名作。

長らく廃盤であったトラル初期の重要作品が嬉しい再発!イーノのアンビエント作品を爪弾くJohn Faheyのごとく、美麗で優しい極上アンビエント・ドローン。彼が実際に影響を受けている通り、My Bloody Valentineを感じる人もいるでしょう。ゆっくりと動くノスタルジックな音色は懐かしいフィルム写真の情景を心に浮かばせるかのようであります。たとえ雑多な街角にいても、自然の中へと還るような、そんな穏やかで優しい気持ちになる響きです。私たち生きとし生けるものの原風景というと大げさかもしれませんが、私はそのようにすら感じます。まさにタイムレスな一枚。

Abul Mogard - In a Few Places Along the River (LP)Abul Mogard - In a Few Places Along the River (LP)
Abul Mogard - In a Few Places Along the River (LP)Soft Echoes
¥5,054

アナログ/デジタル双方の機材を駆使し、時間の流れそのものを音にする作風で知られるAbul Mogardが、2019〜2022年にかけて制作した素材からまとめ上げた重要作『In a Few Places Along the River』。3曲はいずれも10〜20分超の長尺で、ゆっくりと重なり合うドローンが、ほとんど静止しているようで微細に揺らぎ続ける。とりわけタイトル曲「Along the River」は、21分にわたって静かな流れの中にMogard特有の禁欲的な美しさを湛えた名曲。一部の残響には、世界最長のリバーブを持つスコットランドの旧軍用の巨大な地下油槽Inchindown Oil Tankでの録音が使われており、音が巨大な空洞へ吸い込まれていくような圧倒的な空間の深さは特筆もの。

Veronique Chalot - J'ai Vu Le Loup (LP)
Veronique Chalot - J'ai Vu Le Loup (LP)Bonfire Records
¥3,479

北フランスのノルマンディーに生まれ、パリに移ってからはフランスの伝統的な民族音楽に関心を抱いた女性ミュージシャン、Veronique Chalotが1979年に伊版〈Rough Trade〉的大名門〈Materiali Sonori〉に残した初めてのスタジオ作品『J'ai Vu Le Loup』が、イタリアの発掘レーベル〈Bonfire Records〉より久々のアナログ再発!実に過去30年以上にわたって、何百ものコンサートを開き、フランスとイタリアの伝統的な民謡のレパートリーを紹介し、古典的なメロディーとダンスのリズムという魅力的なサウンドを広めつつ、惜しくも2021年7月3日にこの世を去った偉才によるフランス産アシッド・フォークの大名作。180g重量盤。限定500部。

The Cosmic Tones Research Trio (CD)The Cosmic Tones Research Trio (CD)
The Cosmic Tones Research Trio (CD)Mississippi Records
¥1,967

限定100部のCD版。前作『All Is Sound』は弊店でも大ヒット!ポートランドの「偉大なブラックミュージック」の最高の実践者、The Cosmic Tones Research Trioによる2作目のアルバムが登場!前作で打ち出された静けさ、空間性、ロングトーンの美学を引き継ぎつつ、さらにリズム的な力強さと肉体性が加わっており、表面的には癒しやメディテーショナルな穏やかな音楽に聴こえるが、じっくり耳を澄ませると、ルーツ音楽やスピリチュアル・ジャズの語法が下地にしっかり息づいているのがわかる。編成は、チェロ、サックス、ピアノ、フルートというアコースティックな楽器群で、即興を中心に据えながらも、それぞれの音は丁寧に間を取り、余白や沈黙までも音楽として活かすようなアンサンブルになっている。祈りや対話の気配がありつつ、ときにはゴスペル的な魂のこもったメロディが立ち現れ、またある瞬間にはブルースの深みを思わせるしみじみとしたトーンも顔を出す。精神性と有機的なグルーヴやうねりを両立する、心の静寂を求める人にも、深い音楽的な探究を求める人にも響く傑作。

The Cosmic Tones Research Trio (CS)The Cosmic Tones Research Trio (CS)
The Cosmic Tones Research Trio (CS)Mississippi Records
¥2,164

限定100部のカセット版入荷です。前作『All Is Sound』は弊店でも大ヒット!ポートランドの「偉大なブラックミュージック」の最高の実践者、The Cosmic Tones Research Trioによる2作目のアルバムが登場!前作で打ち出された静けさ、空間性、ロングトーンの美学を引き継ぎつつ、さらにリズム的な力強さと肉体性が加わっており、表面的には癒しやメディテーショナルな穏やかな音楽に聴こえるが、じっくり耳を澄ませると、ルーツ音楽やスピリチュアル・ジャズの語法が下地にしっかり息づいているのがわかる。編成は、チェロ、サックス、ピアノ、フルートというアコースティックな楽器群で、即興を中心に据えながらも、それぞれの音は丁寧に間を取り、余白や沈黙までも音楽として活かすようなアンサンブルになっている。祈りや対話の気配がありつつ、ときにはゴスペル的な魂のこもったメロディが立ち現れ、またある瞬間にはブルースの深みを思わせるしみじみとしたトーンも顔を出す。精神性と有機的なグルーヴやうねりを両立する、心の静寂を求める人にも、深い音楽的な探究を求める人にも響く傑作。

Tomonao Koshikawa - Nebula (CS+DL)Tomonao Koshikawa - Nebula (CS+DL)
Tomonao Koshikawa - Nebula (CS+DL)ato.archives
¥2,000

〈Kankyo Records〉にもモダン・アンビエントの結晶的作品を残す実験音響作家──Yama Yuki主宰のもと、Marginal ConsortやEast Bionic Symphoniaでの活動も知られる前衛音楽家、多田正美や前衛劇団〈パパ・タラフマラ〉で音楽を指揮した環境音楽の名手・菅谷昌弘といった作家の貴重なカセットフォーマットの新譜まで手掛けてきた、現行国内最高峰の音響系カセット・レーベル〈ato.archives〉のタイトルが一挙到着!1975年に小杉武久に師事し、伝説的即興音楽グループEast Bionic Symphoniaに参加。現在はMarginal Consortのメンバーとしても活動、実験音楽、ジャズ、ロック、インド古典音楽、さらに観世流能楽の謡を演奏するTomonao Koshikawaによる、ato.archivesからのデビュー作『Footprint』に続く、2作目のソロ作品。カセットテープというフォーマットの柔らかい質感と、彼の繊細な音響処理が重なり、宇宙空間の広がりと微細な光の粒子が漂うようなサウンド。50年にわたる探究の成果。

 

 

Eliane Radigue - Opus 17 (2CD)Eliane Radigue - Opus 17 (2CD)
Eliane Radigue - Opus 17 (2CD)Important Records
¥4,269

これがRadigue史に残された最後のフィードバック音源!70年制作の未発表作品、大きな転換点とされる傑作Opus 17が待望の初CD化!
1970年にヴェルデロンヌで開催されたインスタレーションの為の作品で、この同じ年に自作シンセの第1号を完成させ、濃厚ドローンへの道へと歩んで行きます…ただごーっと鳴っているというよりも、霊的な存在感が研ぎすまされ、音それぞれが浮かび上がって独立行動するような迫力があり、後のシンセ期と生楽器演奏に繋がる芯がありつつ、フィードバックでこその荒い太さが素晴らしい仕上がりです。彼女の技術が惜しみなく注ぎ込まれた全5編を収録。

佐藤聰明 - Mandala Trilogy +1 (2LP)
佐藤聰明 - Mandala Trilogy +1 (2LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥6,062

これまた凄いのが出ましたーーーーー!!!孤高の瞑想的ハーモニクスと無限大のアンビエンス・・・日本の現代音楽史に名を残す名匠こと佐藤聰明が残した伝説的作品であり、華厳経=アヴァタンサカ・スートラからのインスピレーションを詰め込んだ傑作「曼荼羅」三部作が、高田みどりや芦川聡などの再発でも大注目を浴びたスイスの名門発掘レーベル〈WRWTFWW Records〉からアナログ・リイシュー!〈ALM Records〉から82年にリリースされた激レアなアルバム「MANDARA/SUMERU」から”MANDARA”、86年にNHKから委嘱されて制作した”MANTRA”、90年にヴィクトリア大学ウェリントン校リルバーン・スタジオにて録音された”TANTRA”という3つの楽曲を収録。いずれも制作年次は異なりますが、佐藤氏自身のヴォーカルを音素材として使用しています。ボーナス・トラックとして、ハープ奏者の篠座木彩子の委嘱作品である”MAI”(04年11月11日に東京・紀尾井ホールにて録音)を収録しています。限定600部。これは日本の現代音楽ファン必携の一枚!

Enji - Ulaan (LP)
Enji - Ulaan (LP)Squama Recordings
¥4,998
「モンゴルの伝統音楽にエレガントかつ力強いスピンを加えた作品」等と〈Guardian〉や〈The Washington Post〉など主要メディアも絶賛した話題作。モンゴルの伝統的な歌にジャズとフォークを融合させるという独創的な試みに挑んだユニークな作品『Ursgal』が当店でも人気を博したミュンヘン拠点のモンゴル人シンガーEnjiが〈Squama〉レーベルから自身の3枚目となる最新アルバム『Ulaan』をアナログ・リリース。前作『Ursgal』でのジャズとモンゴルの伝統的な歌のエレガントなブレンドを参照しながら大胆にも新しい方向性を開拓した本作は、ギターのPaul BrändleとベースのMunguntovch Tsolmonbayarといったお馴染みのコラボレーターに加えて、ドラムのMariá PortugalとクラリネットのJoana Queirozを迎えてバンド編成を拡大。より自由になり、より豊かな質感とより多くのリズム、そしてより多くのミュージシャン同士の相互作用が齎され、新たなパートナーシップの成果が大いに発揮された新時代的で親密なフォーク・ソングの逸品!
Pharaoh Sanders - Love In Us All (LP)
Pharaoh Sanders - Love In Us All (LP)Verve Records
¥8,989

スピリチュアル・ジャズの求道者、Pharoah Sandersによる1974年作品にして、〈Impulse!〉黄金期の重要作がアナログ・リイシュー!タイトルがすべてを語るように、『Love in Us All』は音楽を通じて「内なる愛」への帰依と昇華を描いた傑作です。呪術性と慈愛、混沌と静寂が拮抗するような、まさにこれぞ愛と宇宙の音楽のかたちです。今こそ耳を傾けたい、永遠のレゾナンス。

Don Cherry - Om Shanti Om (LP)
Don Cherry - Om Shanti Om (LP)Black Sweat Records
¥4,385

弊店でもおなじみ、スピリチュアル・ジャズ史へと名を残す真なる巨星Don Cherry (1936-1995)。イタリアの公共放送〈RAI〉のスタジオでテレビ放送向けに録音された幻の未発表録音が、〈Die Schachtel〉や〈Soave〉〈Archeo Recordings〉などと並び、同国の前衛音楽の命脈を紐解いてきた一大名所〈Black Sweat〉よりアナログ/CDでそれぞれ初リリース!最早、完全に"ジャズ"の域をも超越し異界へと達したトランス・ミュージック。Gian Piero Pramaggiore、Nana Vasconcelos、Moki Cherryといった面々をバックにローマの〈RAI〉スタジオで披露したパフォーマンスを全8曲に渡って収録した作品となっており、AkutualaやEmbryoといった、まさに音楽の世界地図とも言うべき異端な空想民俗の幻影からスピリチュアル・ジャズまでもが渾然一体と化したオブスキュア・ジェム。

Walter Maioli - Caverne Sonore (LP)Walter Maioli - Caverne Sonore (LP)
Walter Maioli - Caverne Sonore (LP)Black Sweat Records
¥4,092

Tomoko SavegeやRos Bandtなどのファンにもお薦めな地質学と旧石器時代のポリフォニー!〈Black Sweat〉や〈Die Schachtel〉〈Soave〉〈Archeo Recordings〉といった自国レーベルを中心とした発掘作業により10年代中盤から後半にかけて再評価が進展したイタリアの地下/前衛音楽。その命脈の中心部に位置し、Aktuala、Art Of Primitive Sound、Futuro Antico、Gruppo Afro Mediterraneoといったイタリアの名だたる名グループで活躍した孤高のフルート奏者、Walter Maioliが1985年から2002年にかけて残した録音物を収めたアルバム『Caverne Sonore』が、〈Black Sweat〉と〈Holidays Records〉の共同でアナログ&CDリリース。巨大な地底湖での水の滴りや鍾乳石、石灰岩といった天然の音響空間と対話する、オルガン、グロッケンシュピール、木琴、石のマリンバなどの演奏による「地球の中心への旅」ともいうべき壮大な作品。

Gigi Masin -  Implodendo in una accecante oscurità Pt. 2 (Clear Vinyl LP)Gigi Masin -  Implodendo in una accecante oscurità Pt. 2 (Clear Vinyl LP)
Gigi Masin - Implodendo in una accecante oscurità Pt. 2 (Clear Vinyl LP)13 (SILENTES)
¥5,496

限定200部ナンバリング入り、クリアヴァイナル仕様。イタリア・アンビエントの巨匠 Gigi Masinによる静謐で内省的なアンビエント作品『Implodendo in una accecante oscurità Pt. 2』。Masin のロマンティックなメロディよりも静的・瞑想的な側面が強調された作品で、柔らかなドローン、かすかに残るピアノの残響、微細な音の揺らぎが重なる音響は、タイトルが示すように「眩い闇の中で内側へと崩れ落ちる」かのよう。Lumen(光)と名付けられた連作で構成された、光と闇の境に目を凝らし、聴く者を深い内省へと誘うアンビエント・スイート。Pt.2ではLumen 06〜10が収録され、Pt.1 の世界を引き継ぎつつ、ピアノや声、サックスのような有機的な要素が時折浮かび、闇と光が統合されるような印象も受ける。

Recently viewed