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Ma Rainey - Mother of the Blues: The Complete Paramount Recordings 1923-1928 (5CD Box)
Ma Rainey - Mother of the Blues: The Complete Paramount Recordings 1923-1928 (5CD Box)GHB Jazz Foundation
¥16,684

1900年代初頭からミンストレル、ヴォードヴィルを巡業し、Mother of the Bluesと呼ばれるブルース黎明期の最重要人物Ma Raineyが〈Paramount〉に残した1923〜1928年の録音を、最良の78回転盤から丁寧に修復し、未発表テイクやテスト盤まで含めてまとめた決定版ボックス『Mother of the Blues: The Complete Paramount Recordings 1923–1928』。Louis Armstrong、Thomas A. Dorsey、Blind Blake、Lovie Austinら初期ジャズ、ブルースの重要人物が参加した歴史的セッションが、忠実性重視のリマスターによって鮮やかに蘇る。Ma Raineyの歌は、語りと叫びと笑いがひとつの流れとして立ち上がる力強い表現で、都市の喧騒と南部の土臭さが同居する独特のブルース世界を形づくる。録音技術がまだ粗い時代ならではの距離感や空気感が逆に生々しい。100年の時を超えて、聴く者の魂を揺さぶり続ける不滅の歌声。100ページ超のハードカバー本には未公開写真や詳細な伝記、広告、契約書、完全ディスコグラフィが収録され、資料性も圧倒的。ブルース、ジャズを深く辿る至高の文化遺産。

Okonski - Entrance Music (CD)
Okonski - Entrance Music (CD)Colemine Records
¥1,946

2023年のデビュー作『Magnolia』に続き、ピアニストでリーダーのSteve Okonskが、Durand JonesやAaron Frazerといった長年の音楽コラボレーターたちを引き連れた25年度最新アルバム『Entrance Music』をアナウンス。自発的であり瞑想的なスピリットに根ざした本作は、トリオの即興性が最高潮に達した作品であり、パストラルで静謐なスピリチュアル・アンビエント・ジャズ"October"での幕開けの時点で既に天上。The Bad PlusやGerald Claytonといったレジェンドの名前も引き合いに出される珠玉のピアノ・ジャズ・アルバムに仕上がっています。

Okonski - Additions (CS)
Okonski - Additions (CS)Colemine Records
¥1,946

Durand Jones & The Indicationsの鍵盤奏者Steve Okonski率いるジャズ・ピアノ・トリオOkonskiによる限定カセットテープ『Additions』。2027年予定の次回作LPに向けて2026年に発表してきたシングル群をひとつにまとめたファン待望の架け橋的企画盤で、サックス奏者Cochemeaやハープ奏者Rachel Kitchlewらをゲストに迎えた多彩なシングル群に加え、トリオの生々しい熱量を伝える貴重なボーナス・ライブ音源を収録。さらにB面には、これまで音源化が切望されていたヒップホップ・インスパイアの初期名作『Trio Session Demos』EPを初フィジカル化して全編コンパイル。メロウで洗練されたスピリチュアル・ジャズの静謐な佇まいと、ビートミュージック経由のしなやかで力強いグルーヴが見事に同居。トリオならではの緻密なアンサンブルと叙情的な旋律が空間を満たしていく極上の仕上がり。

Open Mike Eagle & Kenny Segal - DOOMED! (LP)Open Mike Eagle & Kenny Segal - DOOMED! (LP)
Open Mike Eagle & Kenny Segal - DOOMED! (LP)Backwoodz Studioz/Rhymesayers Entertainment
¥5,124

LAアンダーグラウンドを長年支えてきたラッパーOpen Mike Eagleと、billy woodsやR.A.P. Ferreira作品で知られるプロデューサーKenny Segal。20年来の盟友である二人が、ついに完成させた完全な共同フルアルバム『DOOMED!: Rap Songs About A Relationship That Ends In Every Possible Universe』。Mikeの私生活で起きた長期的関係の破局をきっかけに制作。ジャズの断片、ソウルのメロウな気配、壊れたシンセ、乾いたドラムが変幻自在に混ざり合う、曲ごとに別の世界線へ飛ばされるような、圧倒的にユニークSegalのビートに、一方のMike は、ぼそっとした語り口、鋭い観察、ユーモアと痛みの混ざったラインで、日記とスタンダップコメディの中間のようなラップを展開。重いテーマを扱いながらも、どこか軽やかで、笑えるのに刺さるという彼の真骨頂が詰まっている。ゲストにはHemlock Ernst、billy woods、Gothic Tropicらが参加。それぞれが異なる宇宙のキャラクターのように登場し、アルバムのマルチバース的世界観をさらに広げている。

Mei Semones - Animaru (LP)Mei Semones - Animaru (LP)
Mei Semones - Animaru (LP)Bayonet Records
¥3,594

10月中旬再入荷。ミシガン州アナーバー出身、ニューヨークのブルックリンをベースに活動し、バークリー音楽大学でジャズを中心にギター演奏を学んだというSSW、Mei Semonesは日本人の母を持ち、これまでもリリックや曲名に日本語を取り入れた作品をリリースしており、日本でも大人気だが、ジョン・ローズボロとの名曲「三月の水」カバーや、昨年リリースのEP『KABUTOMUSHI』でも話題となった彼女の待望のフル・アルバム『Animaru』がついにリリース!インディー・ロック、ボサノヴァ、ジャズ、チェンバー・ポップを融合させた音楽性はそのままに、彼女の音楽が本来持っているロマンスや柔らかな感情を呼び起こすだけに留まらず、アコースティック・ギターの素朴な響きにメイのヴォーカル心地よく乗っているかと思えばふとした瞬間に、ストリングスと複雑なギターのリズムが織り成すオーケストラのうねりへと変化するような、より奥深い表現へと積極的に音楽的な挑戦を試みた一枚!

Mei Semones - Kabutomushi/Tsukino (LP)
Mei Semones - Kabutomushi/Tsukino (LP)Bayonet Records
¥3,594

10月中旬再入荷。日本人の母を持つ、ミシガン州アナーバー出身、ニューヨーク・ブルックリン拠点の女性ギタリスト/シンガーソングライターであり、ジャズやブラジル音楽、J-Popなど多様な影響源を独自の音楽世界に落とし込んできたMei SemonesによるデビューEPとセカンドEPをカップリングした『Kabutomushi/Tsukino』がUSインディ名門〈Bayonet Records〉から登場!ジャズやMPBなどの影響を受けたインディー・ポップ/フォークのアーティストとして極めて稀有な仕上がりであり、愛らしく珠玉の一枚。ジャズとしての魂を洗う清々しさと、インディ・ミュージックに遍在する、ポエティックで柔らかい感性を存分に発揮した、日本語詞の可愛らしさまで抱えた作品。

Mei Semones - Tsukino (CS)Mei Semones - Tsukino (CS)
Mei Semones - Tsukino (CS)Bayonet Records
¥1,956

日本人の母を持つ、ミシガン州アナーバー出身、ニューヨーク・ブルックリン拠点の女性ギタリスト/シンガーソングライターであり、ジャズやブラジル音楽、J-Popなど多様な影響源を独自の音楽世界に落とし込んできたMei Semonesによる2022年に発表していたEP『Tsukino 月の』がUSインディ名門〈Bayonet Records〉からカセットで登場!ジャズやMPBなどの影響を受けたインディー・ポップ/フォークのアーティストとして極めて稀有な仕上がりであり、愛らしく珠玉の一枚。ジャズとしての魂を洗う清々しさと、インディ・ミュージックに遍在する、ポエティックで柔らかい感性を存分に発揮した、日本語詞の可愛らしさまで抱えた作品。

Marco Benevento - Glera (LP)Marco Benevento - Glera (LP)
Marco Benevento - Glera (LP)Big Crown Records
¥3,296

10月中旬再入荷。鍵盤奏者/プロデューサーMarco Beneventoによる、ジャズを軸にしながら、イタリア映画音楽、レゲエのローエンド、サイケポップ、ドリームポップまでを軽やかに横断するシネマティック・ジャズアルバム『Glera』が〈Big Crown Records〉より登場。3年にわたり書き溜めた個人的なスケッチを発展させた作品で、スタジオを楽器として扱うというプロデューサー的視点がより明確に結実しており、曲ごとに異なる場面が立ち上がる映画的構成が魅力的。ホーン、ハープ、環境音、声の断片が緻密にレイヤーされ、音の質感そのものが物語を運んでいく。祝祭感と哀愁が交互に押し寄せる情緒の振れ幅、ジャズの即興性とソウル/レゲエの重心の低いグルーヴの共存。Beneventoのキャリアの中でも最もカラフルで、ジャズ、ソウル、ビートミュージック、サイケの境界を越えて楽しめる注目作。

Thee Marloes - Perak (LP)Thee Marloes - Perak (LP)
Thee Marloes - Perak (LP)Big Crown Records
¥3,323

10月中旬再入荷。大変グレートなインドネシア産ネオ・ソウル盤が到来。インドネシア・スラバヤ発の要注目バンドであり、当地の文化や音楽の要素、ソウルやジャズ、ポップからの影響をミックスしたユニークなブレンドを届けるThee Marloesによる待望のデビュー・アルバム『Perak』が当店お馴染みの大名門レーベル〈Big Crown Records〉よりアナログ・リリース。重量感のあるドラム、うずくようなギター、そして報われない愛と心の問題に特有の複雑さを歌う美しい声が込められた珠玉のソウル・ミュージック。伝染性のコーラス、活気のあるピアノ、ジャジーなギターのリックが特徴的なパンチの効いたダンスフロア・ナンバー”Midnight Hotline”やタランティーノのダンスシーンのサウンドトラックにピッタリなビートバラード"True Love"など珠玉の名曲が勢揃いした一枚!

opo - 666ridims (2020 - 2026) (12")opo - 666ridims (2020 - 2026) (12")
opo - 666ridims (2020 - 2026) (12")Meakusma
¥4,679

J.TRIPPがキュレーションを手掛け、ネットレーベル〈666ridims〉からopoの先鋭的なソロワークを集めた注目の12インチ『666ridims (2020-2026)』。美術家Billy Bigwoodとの長距離のやり取りから生まれた即興スケッチや、バルセロナ拠点のDJ Hanakitoによる輸入ヴァイナルのサンプルをフィーチャーした楽曲まで、2020年から2026年にかけての多面的な思考と実験を凝縮したもので、SF的ビジョン、アフロ伝統音楽、ジャズ、パフォーマンス・アートが複雑に交錯する。従来のクラブ・グリッドを解体・再構築する奇妙な変拍子やポリリズム、荒々しくスケッチのようなプロダクションが印象的で、トランス的な詩情を帯びた浮遊感と、緩急自在に変化するアフロ・エレクトロニックなグルーヴが強烈。ミニマルな音像の中にダイナミックなリズム実験とディアスポラ的な叙述が息づく、奥深い一枚。

Satoshi & Makoto - Café Mirage (LP)Satoshi & Makoto - Café Mirage (LP)
Satoshi & Makoto - Café Mirage (LP)8mm Records
¥5,187

1986年から現代まで実に長きにわたって活動している日本の双子ユニットであり、Gigi Masin、Jonny Nashと共にGaussian Curveでも活躍してきたYoung Marcoによって再発見された大人気アクトSatoshi & Makoto。彼らが6年ぶりに届ける待望の新作『Cafe Mirage』。本作は、架空のカフェをテーマにした静かでシネマティックな電子音楽作品で、ハードウェア・シンセを手弾きする親密な音楽性はそのままに、より広がりのある音像へと進化。柔らかなシンセの質感、控えめなジャズのニュアンスと穏やかなグルーブ、淡い光のようなアンビエントのレイヤーが重なり、まるで店内を歩き回るように場面が移り変わる。トラック集というよりいつでも訪れることのできる心安らぐ場所のような作品。

Anthony Calonico - Spacious Heart (CD)Anthony Calonico - Spacious Heart (CD)
Anthony Calonico - Spacious Heart (CD)Music From Memory
¥3,094

Total Blueのメンバーとしても知られるAnthony Calonicoが、〈Music From Memory〉から届ける初のソロ・アルバム『Spacious Heart』。2020〜2024年の長い時間をかけて丁寧に育て上げた作品で、アンビエント、フュージョン、ソングライティングが柔らかく溶け合うレーベルらしい有機的アンビエント・ジャズ。温かいエレピやシンセ、淡いパーカッションが霞がかった朝の光のような空気をつくり、その上をCalonico自身の繊細な歌声が静かに漂う。Total Blueでは控えめだったヴォーカルが前面に出ており、Mark HollisやArthur Russellを思わせる内省的な存在感がアルバムの核を成している。音と音のあいだの余白を大切にしたサウンドデザインは、Harold Buddやスピリチュアル・ジャズの浮遊感とも響き合い、アンビエントの静けさとポップの親密さが自然に共存。全編を包む幽玄でプライベートなムードは、個人的な日記のような親密さを持っている。

Don Cherry, Latif Ahmed Khan - Music / Sangam (CD)
Don Cherry, Latif Ahmed Khan - Music / Sangam (CD)HEAVENLY SWEETNESS
¥3,121

フリー・ジャズの先駆者であり、1970年代以降は世界各地の民族音楽を取り入れたコスモポリタン・ジャズを展開したDon Cherryが、タブラの名手であり、複雑なポリリズムとシンコペーションを駆使する演奏スタイルで知られるLatif Ahmed Khanによるジャズとインド古典音楽が融合した1978年録音の幻のセッション『Music / Sangam』が、最新リマスターで再発。即興的でありながら緻密なリズムと旋律が交錯するタブラとトランペットの対話、Don Cherryの多楽器奏者としての側面も反映したアーシーなキーボードやフルート、1970年代パリのスピリチュアルな雰囲気が漂う、プリミティヴかつ瞑想的な録音の空気感が際立つ、Don Cherryのワールド・ジャズ探求の中でも最も過小評価されていた作品のひとつであり、ジャズとインド音楽の融合の歴史的記録としても貴重な一枚。

Skyjack - Let The Sky Open Under Your Feet (2LP)
Skyjack - Let The Sky Open Under Your Feet (2LP)KUJUA RECORDS
¥5,427

9月下旬再入荷。南アフリカとスイスを結ぶジャズ・クインテットSkyjackが、1年にわたるツアーとセッションを経て完成させた最新作『Let The Sky Open Under Your Feet』。南アフリカの伝統的リズム、スイスの室内楽的アプローチ、そして現代ジャズの自由な即興が自然に交差する。ベースとドラムがつくるアフリカン・グルーヴのうねりに、ピアノとホーンが繊細なラインを重ね、力強さ張りつめた空気が同時に存在する音像が広がる。曲ごとに景色が大きく変わるのも本作の魅力で、跳ねるようなピアノが温かい旋律を描く「Another One For Bra Zim」から、砂漠の風景を思わせるミニマルな推進力を持つ「Bass Below」、シンフォニックな高揚感が立ち上がるタイトル曲「Let The Sky Open Under Your Feet」まで、どの曲も、メンバーの個性が鮮やかに浮かび上がりながら、バンドのひとつの呼吸としてまとまっている。聴くたびに異なる場所へ連れていかれる、旅のアルバムのような一枚。

Boy Katindig - After Midnight (LP)
Boy Katindig - After Midnight (LP)SAMA SAMA RECORDS
¥4,963

フィリピンの鍵盤奏者Boy Katindigが1980年に残した隠れた名作『After Midnight』が、正規リイシューでついに復活。USソウル、ファンク、ラテン・ジャズ、バトゥカーダを大胆に取り入れたフィリピン産ジャズ・ファンクの最高峰で、タイトル曲オリジナル曲である「After Midnight」の艶やかなエレピとサックスが描く都会的ファンク、「Seeing Is Believing」のメロウ・フュージョンに加え、Isaac Hayesの「Deja Vu」やGreg Phillinganes「Love Till the End of Time」など、センス抜群のカヴァー群がアルバムに豊かな色彩を与えている。80年代初頭のフィリピン音楽シーンの熱気と、US西海岸フュージョンにも通じる洗練が同居した、アジアン・レアグルーヴの名盤。

Don Cherry, Latif Ahmed Khan - Music / Sangam (LP)Don Cherry, Latif Ahmed Khan - Music / Sangam (LP)
Don Cherry, Latif Ahmed Khan - Music / Sangam (LP)HEAVENLY SWEETNESS
¥4,235

フリー・ジャズの先駆者であり、1970年代以降は世界各地の民族音楽を取り入れたコスモポリタン・ジャズを展開したDon Cherryが、タブラの名手であり、複雑なポリリズムとシンコペーションを駆使する演奏スタイルで知られるLatif Ahmed Khanによるジャズとインド古典音楽が融合した1978年録音の幻のセッション『Music / Sangam』が、最新リマスターで再発。即興的でありながら緻密なリズムと旋律が交錯するタブラとトランペットの対話、Don Cherryの多楽器奏者としての側面も反映したアーシーなキーボードやフルート、1970年代パリのスピリチュアルな雰囲気が漂う、プリミティヴかつ瞑想的な録音の空気感が際立つ、Don Cherryのワールド・ジャズ探求の中でも最も過小評価されていた作品のひとつであり、ジャズとインド音楽の融合の歴史的記録としても貴重な一枚。

Nalbandian The Ethiopian & Either/Orchestra (2LP)Nalbandian The Ethiopian & Either/Orchestra (2LP)
Nalbandian The Ethiopian & Either/Orchestra (2LP)HEAVENLY SWEETNESS
¥4,794

アルメニア系エチオピア人の作曲家・編曲家で、1950〜60年代のエチオピア近代音楽の基礎を築いた重要人物Nerses Nalbandian。録音が少なく、長らく忘れられた存在だった彼の作品をアメリカのジャズ大編成バンドEither/Orchestraが録音、Ethiopiques シリーズの新作としてリリース!Either/Orchestraは1990年代からエチオピア音楽を探求し、ムラトゥ・アスタケやゲタチュー・メクリャらと共演。Ethiopiques 20『Live in Addis』で世界的評価を獲得している。ブラスが主役の祝祭的サウンドで、アムハラ音階や独特のリズムを、ジャズのアレンジで再解釈。エチオジャズのルーツを辿る内容となっている。

Fabiano Do Nascimento & Vittor Santos Orchestra - Vila (LP)Fabiano Do Nascimento & Vittor Santos Orchestra - Vila (LP)
Fabiano Do Nascimento & Vittor Santos Orchestra - Vila (LP)Far Out Recordings
¥4,583

10月中旬再入荷。ブラジル出身の名ギタリストFabiano Do Nascimentoと、トロンボーン奏者Vittor Santos率いる16人編成オーケストラによるアルバム『Vila』。リオのスタジオで録音された本作は、Fabianoの指弾きによる繊細なフレーズと、オーケストラの豊かな響きが溶け合うシネマティックなブラジリアン・ジャズ。Fabianoのギターは常に語り手として中心にあり、オーケストラと対話するように旋律を紡いでいく。サンバ・ジャズ、ショーロ、ボサノヴァの伝統を軸にしながら、スケール感と情景を想像させるようなムードに満ちた、現代ブラジル音楽の洗練と、伝統の深みが見事に融合した上質な一枚。

Darryl Jenifer - The Weather Channel (CD)Darryl Jenifer - The Weather Channel (CD)
Darryl Jenifer - The Weather Channel (CD)Org Music
¥1,964

10月中旬再入荷。Jack DeJohnette、John Medeski、Karl Berger、Lenny White、Ben Perowskyなど、ジャズ界の重鎮が多数参加。ハードコア史に名を刻むBad Brainsの共同創設者で、ベーシスト、Darryl Jeniferによる最新インストゥルメンタル作品 『The Weather Channel』。2010年のソロ作『In Search of Black Judas』以来となる、十数年ぶりのソロ名義アルバム。ジャズの即興性と、Darryl Jeniferが持つパンク、ダブの精神性を軸にした深いグルーヴと多層的な音像がアルバム全体を貫いている。Bad Brainsのエネルギーをそのまま持ち込むのではなく、スピリットを抽出し、ジャズの言語で再翻訳したようなアプローチで、空間処理の効いたダブ、鍵盤が描くサイケデリックな感覚、デジョネットらが生み出すしなやかなリズム、それらが重なり合い、ジャズ、フュージョン、ダブ、サイケ、パンクが交差する探求的なサウンド。Bad Brainsの名曲『Sacred Love』『Re-Ignition』の再構築版を含む意欲作。 

Darryl Jenifer - The Weather Channel (Transparent Red Vinyl LP)Darryl Jenifer - The Weather Channel (Transparent Red Vinyl LP)
Darryl Jenifer - The Weather Channel (Transparent Red Vinyl LP)Org Music
¥4,134

Jack DeJohnette、John Medeski、Karl Berger、Lenny White、Ben Perowskyなど、ジャズ界の重鎮が多数参加。ハードコア史に名を刻むBad Brainsの共同創設者で、ベーシスト、Darryl Jeniferによる最新インストゥルメンタル作品 『The Weather Channel』。2010年のソロ作『In Search of Black Judas』以来となる、十数年ぶりのソロ名義アルバム。ジャズの即興性と、Darryl Jeniferが持つパンク、ダブの精神性を軸にした深いグルーヴと多層的な音像がアルバム全体を貫いている。Bad Brainsのエネルギーをそのまま持ち込むのではなく、スピリットを抽出し、ジャズの言語で再翻訳したようなアプローチで、空間処理の効いたダブ、鍵盤が描くサイケデリックな感覚、デジョネットらが生み出すしなやかなリズム、それらが重なり合い、ジャズ、フュージョン、ダブ、サイケ、パンクが交差する探求的なサウンド。Bad Brainsの名曲『Sacred Love』『Re-Ignition』の再構築版を含む意欲作。 

Shira Small - The Line Of Time And The Plane Of Now (Silver Color Vinyl LP)
Shira Small - The Line Of Time And The Plane Of Now (Silver Color Vinyl LP)Numero Group
¥3,720

オリジナルは10万円越えでも取引される骨董品!想像力、感嘆、ベトナム戦争と数学の授業に対する実存的恐怖、ニクソンのアメリカでマリファナを吸って捕まること...そのすべてがここに!自国のゴスペル、ソウルのみならず、ニューエイジ神ヤソスや原マスミ、プロト・ヴェイパーウェイヴまで掘り起こす大名門〈Numemro〉からまたしても特大物件。70年代半ば、クエーカー教徒の寄宿学校で録音された知られざる学生音楽!女学生Shira Smallが残した幻の録音『The Line Of Time And The Plane Of Now』がアナログ・リイシュー。ソフト・サイケからヴォーカル・ジャズ、サンシャイン・ソウルまでもミックスし、Shira Smallなる女学生と彼女の高校の音楽教師Lars Clutterhamが作り上げたアウトサイダー・マジックの比類なき芸術品。

Rail Band (Translucent Blue Vinyl LP)Rail Band (Translucent Blue Vinyl LP)
Rail Band (Translucent Blue Vinyl LP)Mississippi Records
¥3,472
1970年代の西アフリカでも最もヘヴィであり偉大な作品として名高い激レアなギター・レコードが実に10年以上ぶりにアナログ盤で再発!マリ国鉄の公式オーケストラという肩書きでも知られるバマコ拠点のRail Band (a.k.a. Super Rail Band)が残した1973年のセルフタイトルLPが大名門〈Mississippi Records〉よりアナログ再発!アメリカン・ファンクからジャズ・ホーン、アフロ・キューバン音楽の、容赦のないソウルフルで催眠術的なブレンド的な内容であり、何世紀にも渡るマンデの伝統が映し出された一枚となっています。
Joyce Moreno, Tutty Moreno, Adrian Younge - Joyce e Tutty Moreno JID027 (Translucent Violet Vinyl LP)Joyce Moreno, Tutty Moreno, Adrian Younge - Joyce e Tutty Moreno JID027 (Translucent Violet Vinyl LP)
Joyce Moreno, Tutty Moreno, Adrian Younge - Joyce e Tutty Moreno JID027 (Translucent Violet Vinyl LP)Jazz Is Dead
¥4,163

ブラジル音楽のレジェンドJoyce Morenoと、長年その音楽を支えてきた名ドラマーTutty Morenoに、アナログ・ソウルの革新者Adrian Youngeが合流し、Jazz Is Deadシリーズの枠で実現したコラボレーション作。本作は、ブラジルの巨匠João Donatoへの深い敬意から始まったセッションを基点に、彼の死後は、追悼の意を込めた作品として制作。JoyceとYoungeが共同で作曲を手がけ、Joyceの代表曲「Mandala」「Uaná Eté」「Is This Love?」の再演に加え、Youngeのインスト曲も収録。Joyceの柔らかくも芯のある歌声と、Tutty Morenoの呼吸のあるドラムが中心にあり、そこへYoungeのアレンジが重なることで、MPB、ジャズ、ソウルが有機的に溶け合う独自の世界が生まれている。アナログ録音ならではの温度感、生楽器の質感、そして即興性と詩情が同居する、豊かな音の対話。

Joyce Moreno, Tutty Moreno, Adrian Younge - Joyce e Tutty Moreno JID027 (LP)Joyce Moreno, Tutty Moreno, Adrian Younge - Joyce e Tutty Moreno JID027 (LP)
Joyce Moreno, Tutty Moreno, Adrian Younge - Joyce e Tutty Moreno JID027 (LP)Jazz Is Dead
¥3,764

ブラジル音楽のレジェンドJoyce Morenoと、長年その音楽を支えてきた名ドラマーTutty Morenoに、アナログ・ソウルの革新者Adrian Youngeが合流し、Jazz Is Deadシリーズの枠で実現したコラボレーション作。本作は、ブラジルの巨匠João Donatoへの深い敬意から始まったセッションを基点に、彼の死後は、追悼の意を込めた作品として制作。JoyceとYoungeが共同で作曲を手がけ、Joyceの代表曲「Mandala」「Uaná Eté」「Is This Love?」の再演に加え、Youngeのインスト曲も収録。Joyceの柔らかくも芯のある歌声と、Tutty Morenoの呼吸のあるドラムが中心にあり、そこへYoungeのアレンジが重なることで、MPB、ジャズ、ソウルが有機的に溶け合う独自の世界が生まれている。アナログ録音ならではの温度感、生楽器の質感、そして即興性と詩情が同居する、豊かな音の対話。

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