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The Mauskovic Dance Band - Bukaroo Bank (LP)Les Disques Bongo Joe
¥3,676
Khruangbinとも並ぶ人気バンドであり、アナトリアン・サイケ影響下のサウンドで多くの聴衆を惹きつけたAltin Gunのドラマー、Nicola Mauskovicによるプロジェクト、The Mauskovic Dance Band。〈Soundway〉からのセルフ・タイトル・デビュー・アルバムに続く、実に3年ぶりとなったフルレングス作品『Bukaroo Bank』が〈Bongo Joe〉から登場。オランダが断続的にロックダウンしていた2020年に録音された作品。デビュー・アルバムやその周辺のシングルで聴かれた、リズムを前面に押し出した多幸感を維持しつつ、アプローチとサウンドの双方を刷新。レジェンド・Lee Perryのシンセ・サウンドに、リズムのスプライスやエコー、アフロ・ディスコや古典的なハイライフ、Cabaret VoltaireやAfrican Head Charge、Liquid LiquidのようなNYCグルーバーまでもが織り交ぜられた、どうしようもなく楽しいノーウェイヴ・ディスコ/ポスト・パンク盤!

Tav Exotic - The Substance E.P. (12")Private Stress
¥2,459
ベルギー・ブリュッセルの新興レーベル〈Private Stress〉からは、Ernesto Gonzalez (Bear Bones,Lay Low)と同レーベル主宰者のMike Crabbe (Weird Dust)によるコラボ・ユニット、Tav Exoticによる4曲入り作品『The Substance E.P.』がアナログ・リリース。トライバル、ダブ、ボディ・ミュージックまでをも煮込んだレフトフィールドで実験的なテクノ・サウンド。〈Scape Mastering〉によるマスタリング&アナログ・カット。

Picture Music - Picture Music (2LP)Left Ear Records
¥4,696
ニューエイジ、アンビエント好きにも推薦の極上盤が到着です!1980年代半ば、ブリスベンの南にあるシェアハウスで、Jon Anderson、Rainer Guth、Gary McFeat、Rod Owenら気心の知れたミュージシャンたちが、映画のサウンドトラックや映画のための音楽である「Picture Music」を作曲するために集まり、アンビエント、ミニマル・ジャズ、実験音楽のコレクションで構成された個性的なアルバム『Picture Music』を製作。オリジナルはカセットテープで自主リリースされ、幻と化していた一本がメルボルンの目利きレーベル〈Left Ear Records〉から史上初のアナログ化再発!イーサリアルにして透明、インティメートで暖かな夜行性の箱庭音楽たちを全11曲収録した珠玉のマスターピース。

Felbm - Elements of Nature (2LP)Soundway Records
¥4,576
KnobstickerやOxide 9といったグループでも活動するオランダのミュージシャン/プロデューサーであり、MockyやSam Prekopといった作家たちを愛するというEelco Topperによるソロ・プロジェクト、Felbm。これまでも名門〈Soundway〉から作品を送り出してきた彼が、故郷オランダのユトレヒト郊外にある旧修道院〈Buitenplaats Doornburgh〉で2週間のレジデンスを行い、仙人モードに入った彼が、現地の瞑想的な建築物と周囲のピースフルな景色からインスパイアされて作り上げた大傑作カセット作品『Elements of Nature』がアナログ化!地元のゲスト・ミュージシャンの演奏するフルートやサックス、チェロとコラボレーションし、パーカッションとアコースティック・ギターによるリズムの基盤に、豊かなメロディーの背景を吹き込んだアルバム。揺蕩うメロディーとローファイなカセット・サウンドを新鮮なコンセプトのアプローチとより多彩なカセット・ツールで融合させた珠玉のモダン・クラシカル/オーガニック・アンビエント名作!

the mole - The River Widens (CS)Circus Company
¥2,578
アンビエント・トリッパーからストレートなインストゥルメンタル・ビートまで、アップテンポで安心感溢れるヒプノティックなダンス・フィーリングを備えた良作!フランスのインディペンデント・レーベル〈Circus Company〉のレーベルメイトとしても知られるカナダ出身・ベルリン在住の作家、The Moleが、Eddie C主宰の〈Red Motorbike〉からカセット・テープ限定でリリースされていたアルバム『The River Widens』がアナログ化!シンセサイザーのディープ・ダイブやサンプル・フリップのコラージュも辞さない、チルアウト/エクスペリメンタルなアンビエント・ダンス・トラックが21曲収められています。

Keiji Haino, Jim O'Rourke, Oren Ambarchi - 選ばされてしまう はめになる」 このことが もう閉じることが無かったはずの謙虚さに 「もういいかい」と 自らに問いかけ続けさせる (2LP)Black Truffle
¥4,798
本作で実に11作目(!!)漆黒の音の錬金術師、灰野敬二、ジム・オルーク、オーレン・アンバーチという、ここ十数年に渡り幾度となくコラボレーションを繰り返してきた現代の実験音楽/アヴァンギャルドを代表する三大巨頭による最新アルバムが〈Black Truffle〉から2LPアナログ・リリース。ロックダウンと移動制限が広がっていた2021年、米国実験音楽界の最重要プラットフォームの一つ〈ISSUE Project Room〉から委託され製作し、同年9月16日にNYの〈First Unitarian Congregational Society in Brooklyn Heights〉にて初演されたA面、今年〈鴨川・SupernaturalDeluxe〉としての復活がアナウンスされた東京の名ヴェニュー〈SuperDeluxe〉で2017年12月16日にライブ録音されたトリオでのパフォーマンスをサイドB,C,Dを収録。ミックス&マスタリングはJoe Talia、デザインはLasse Marhaug、ライナーノーツはAlan Cummingsが担当と毎度鉄壁の編成。ライブ写真を掲載したインナースリーヴ付属の豪華ゲートフォールドスリーヴ仕様。

Phew - Our Likeness (Clear Vinyl LP)Mute
¥4,165
Phewの1992年にリリースされた伝説のソロ・アルバム『Our Likeness』が全世界限定1,000枚クリア・ヴァイナル仕様でリイシュー!
ヤキ・リーベザイト(CAN)、アレクサンダー・ハッケ(アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン)、クリスロ・ハース(D.A.F.)、トーマス・スターン(ライム・アンド・ザ・シティー・ソリューション)が参 加!レコーディングは、クラフトワーク、NEU!、クラスター&イーノ、D.A.F.の名盤の数々を生み出した伝説のスタジオ、コニー・プランク・スタジオ!
ヤキ・リーベザイト(CAN)、アレクサンダー・ハッケ(アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン)、クリスロ・ハース(D.A.F.)、トーマス・スターン(ライム・アンド・ザ・シティー・ソリューション)が参 加!レコーディングは、クラフトワーク、NEU!、クラスター&イーノ、D.A.F.の名盤の数々を生み出した伝説のスタジオ、コニー・プランク・スタジオ!

David Toop - Pink Spirit, Noir World (2LP)Foam On A Wave
¥4,783
Penguin Café Orchestra、Gavin Bryars、Michael Nymanといった数々のレジェンドを輩出したことでもおなじみ、Brian Enoが主宰した聖地的レーベル〈Obscure〉より登場。日本でも『フラッター・エコー 音の中に生きる』などの書籍が近年出版され、大きな話題となった前衛音楽家であり、 General StrikeとThe 49 Americansといった名グループにも参与してきた名手David Toop。それぞれ1996年と97年に〈Virgin〉からリリースされていた作品である『Pink Noir』と『Spirit World』からの楽曲をコンパイルした編集盤が〈Foam On A Wave〉から2LPアナログ・リリース。Max Eastleyに、近藤等則、Musa Kalamula、Jon Hassellといった豪華面々をフィーチャーした楽曲を収録。新しい音の可能性に対し、臆することのない姿勢を示した傑作選!ゲートフォールド・スリーヴ&リマスタリング仕様。初めてアナログで発表されることとなる楽曲が収められています。
Kristin Oppenheim - Night Run: Collected Sound Works 1992 - 1995 (2LP)INFO
¥5,397
ブルックリンを拠点に活動するアメリカ人アーティストであり、パフォーマンス、フィルム、音響をベースにしたインスタレーション・アートで知られる、Kristin Oppenheimの初期の音楽作品を集めた初の作品集『Night Run』がアナログ・リリース。過去30年間、ミュージシャンとしてではなく、ギャラリーや美術館で活動するアーティストとしてヴォーカル作品を制作してきました。本作には、1992年から1995年にかけて彼女のブルックリンのスタジオで録音された8つの作品を収録した没入型サウンド・インスタレーション作品。限定300部。
Bruce Haack & Miss Nelson - Dance, Sing, And Listen Again & Again! (LP)Honey Pie Records
¥2,937
史上初となるアナログ・リイシュー盤です!1950年代から1960年代にかけて電子音楽のパイオニアの一人として数々の傑作を残した人物にして、KraftwerkやGary Numanといったシンセ・ポップ・アクトの先駆的例となったサイケデリックな電子音の世界的職人ことBruce Haack (1931-1988)。初期電子音楽と子供向け音楽の真の巨匠である彼が1962年に発表したデビュー・アルバムにして、子供のためのオープン・マインドな音楽の最高峰と言える一枚。

Jon Hassell ジョン・ハッセル - Further Fictions ファーザー・フィクションズ (2CD)BEAT RECORDS / Ndeya
¥4,290
2021年6月26日に84歳でこの世を去ったジョン・ハッセル。
今回、これまでLPではリリースされていなかった『The Living City [Live at the Winter Garden 17 September 1989]』と『Psychogeography [Zones Of Feeling]』の2作品の初LP化が決定!さらにその2作を一つにまとめた2枚組CD『Further Fictions』が〈Ndeya〉よりリリースされる。
『The Living City [Live at the Winter Garden 17 September 1989]』は1989年9月にニューヨークのワールドフィナンシャルセンター・ウィンターガーデンで行われたオーディオビジュアルインスタレーションの一部としてジョン・ハッセル・グループが演奏し、ブライアン・イーノがライブ・ミックスを行った音源となっている。
『Psychogeography [Zones Of Feeling]』は、1990年に発売された『City: Works Of Fiction』を状況主義的に捉え直したものとなっており、2014年にギー・ドゥボールの哲学を指針としてまとめられた音源である。ジョン・ハッセル自身が何ヶ月もかけて90年当時のテープ・コレクションを集め、別テイク、デモ、スタジオ・ジャムのシーケンスを編集したものとなっている。
両作品は2014年に再発された『City: Works Of Fiction』の3枚組CDに収録された音源で、今回が初のLP化となる。LPはPoleことStefan Betkeによってカッティングが行われ、ジョン・ハッセル、ブライアン・イーノ、その他参加ミュージシャンのインタビューや当時のアーカイブ画像、アルバム全曲のダウンロード・カードが入った印刷インナースリーブ付きのデラックス・ゲートフォールド・ヴァイナル・エディションとして発売される。
CDは日本語帯付き仕様で発売され、貴重なインタビューや本人による各曲解説を含む長編ライナーノーツの日本語対訳ブックレットが封入される。国内流通仕様盤2CD(ライナーノーツ翻訳封入)
今回、これまでLPではリリースされていなかった『The Living City [Live at the Winter Garden 17 September 1989]』と『Psychogeography [Zones Of Feeling]』の2作品の初LP化が決定!さらにその2作を一つにまとめた2枚組CD『Further Fictions』が〈Ndeya〉よりリリースされる。
『The Living City [Live at the Winter Garden 17 September 1989]』は1989年9月にニューヨークのワールドフィナンシャルセンター・ウィンターガーデンで行われたオーディオビジュアルインスタレーションの一部としてジョン・ハッセル・グループが演奏し、ブライアン・イーノがライブ・ミックスを行った音源となっている。
『Psychogeography [Zones Of Feeling]』は、1990年に発売された『City: Works Of Fiction』を状況主義的に捉え直したものとなっており、2014年にギー・ドゥボールの哲学を指針としてまとめられた音源である。ジョン・ハッセル自身が何ヶ月もかけて90年当時のテープ・コレクションを集め、別テイク、デモ、スタジオ・ジャムのシーケンスを編集したものとなっている。
両作品は2014年に再発された『City: Works Of Fiction』の3枚組CDに収録された音源で、今回が初のLP化となる。LPはPoleことStefan Betkeによってカッティングが行われ、ジョン・ハッセル、ブライアン・イーノ、その他参加ミュージシャンのインタビューや当時のアーカイブ画像、アルバム全曲のダウンロード・カードが入った印刷インナースリーブ付きのデラックス・ゲートフォールド・ヴァイナル・エディションとして発売される。
CDは日本語帯付き仕様で発売され、貴重なインタビューや本人による各曲解説を含む長編ライナーノーツの日本語対訳ブックレットが封入される。国内流通仕様盤2CD(ライナーノーツ翻訳封入)
Kraftwerk - Early Live in Germany in Soest, Germany, in Winter (LP)Outsider
¥2,937
1978年に発表された歴史的名作『The Man Machine』(人間解体)が決定的となる直前というタイミング。オリジナル・メンバーのRalf Hütter、Florian Schneider-Esleban、後にNeu!のドラマー/エンジニアとなるKlaud Dingerを加えたKraftwerkの初期のラインナップによるドイツでのライブ音源を収めた作品『Early Live In Germany』がアナログ・リリース。レフトフィールドな彼らのサウンドを余すことなく体験できる内容となっています。

Neo Zelanda - Mix Zelánea (LP)Munster Records
¥2,956
名門〈Munster Records〉から最新物件が登場です。スペインのエクスペリメンタル・デュオ、Diseño Corbusierのメンバーであり、著名レコードレーベルの〈Auxilio de Cientos〉の共同設立者Ani Zincによるプロジェクト、Neo Zelandaが 1986年に発表したデビュー・アルバム『Mix Zelánea』が史上初となるアナログ再発。サウンド・コラージュや声による実験からんなる先鋭的な設計図のショーケースというべき傑作盤。

Eliane Radigue, Frédéric Blondy - Occam XXV (CD)Organ Reframed
¥3,383
〈Pitchfork〉でも「8.0」と好スコアをマーク。1950年代後半にミュージック・コンクレートの創始者であるPierre Schaeffer、そして、Pierre Henryの下で電子音楽の制作を開始。我らがドローン・マスターであり、チベットと電子音楽を合一させたグル、最も革新的で影響力のある現役の作曲家の一人であるEliane Radigue。シリーズ作品『Occam Ocean』の第四弾に続き、早くもその最新章がCDリリース。〈Touch〉にも在籍している女性電子音楽家、Claire M Singerがキュレーションを務める実験音楽フェスティバルの〈Organ Reframed〉の依頼されて制作した自身初のオルガンのための作品である『Occam Ocean XXV』。同作は、2018年10月13日に〈Organ Reframed〉にて初演、本作に収録されているのは、〈Union Chapel〉にて、2020年1月8日に行われたプライベートセッションでのものとなっており、ピアニスト、オルガニスト、作曲家、即興演奏家であり、実験音楽集団のONCEIMの芸術監督でもあるFrédéric Blondyによって実演されています。Denis Blackhamにより〈Skye Mastering〉にてマスタリング。自身のテキストが掲載された16ページのブックレットが付属。新たな名盤と言える深遠なミニマル・ドローンで、ラディーグの入門にもぴったりな一枚。

Genji Sawai - Sowaka (LP)Glossy Mistakes
¥4,176
ニューエイジ・リバイバルに多大な影響を及ぼした名ブログ〈FOND/SOUND〉もかつて紹介していた一作!再発盤が実に8回もプレスされたジャパニーズ・シティポップでも屈指のお化けレコードこと間宮貴子『Love Trip』のプロデューサーを務めたことでも知られるサックス奏者の沢井原兒(U.M.A.)が、Bill LaswelのMaterialと共に1984年に残したミュータント・ファンク大傑作『薩婆訶 (Sowaka)』が、Yas-Kazや小久保隆の再発も手がけたスペインの名所〈Glossy Mistakes〉からアナログ・リイシュー。 仙波清彦 (Wha-ha-ha, はにわちゃん)、柴山和彦 (Exotics)、村上 "ポンタ" 秀一、高田みどりといった大変豪華な面々が参加!ダブ、ワールド・ミュージック、ジャズ、エレクトロ、ヒップホップ、アヴァンギャルドに至るまで、ジャンルの垣根を超えた革新的なクロスオーヴァー・サウンドを披露したマスターピース!リマスタリング仕様。

ghost orchard - rainbow music (Cream Vinyl LP)Win
¥2,692
ミシガン州在住のSam Hallによるベッドルーム・ポップ・プロジェクト、Ghost Orchardが、2019年の『Bunny』に続くニュー・アルバム『Rainbow Music』を〈Winspear〉からアナログ・リリース。2020年の夏から2021年の春にかけて2回に分けて書かれた楽曲が収録された作品。数ヶ月前に発表したテイラー・スウィフトのカヴァーに続く作品であり、ブレイクビーツやエレクトロニカ、ベースミュージックを通過したレフトフィールドなベッドルーム・サウンドの傑作!季節のように静かに感知できないニュアンスや、ある日振り返ると自分の精神全体が変化していることに気づくような、深い時間の動きで満たされています。
Bladder Flask - One Day I Was So Sad That The Corners Of My Mouth Met & Everybody Thought I Was Whistling (CD)Sonoris
¥2,172
Nurse With WoundのSteven Stapletonもその大ファンであることを公言しているアヴァンギャルド音楽史上に刻む大傑作にして、TNBことThe New BlockadersのPhilip Rupenus & Richard Rupenus、John Mylotte (Metgumbnerbone)、Nigel Jacklin、Sean Breadinらにより結成されたカルト・グループが残した幻の名作。1981年に〈Orgel Fesper Music〉から限定500部でリリースされたBladder Flaskのデビュー作が〈Sonoris〉からCD&LPリイシュー。ポスト・インダストリアル時代における最も多彩なアルバムの一つであり、挑戦的であると同時に当惑させられるインダストリアル/サウンド・コラージュの傑作。Colin Potterの手により〈IC Studio〉でリマスタリング。
Bladder Flask - One Day I Was So Sad That The Corners Of My Mouth Met & Everybody Thought I Was Whistling (LP)Sonoris
¥3,287
Nurse With WoundのSteven Stapletonもその大ファンであることを公言しているアヴァンギャルド音楽史上に刻む大傑作にして、TNBことThe New BlockadersのPhilip Rupenus & Richard Rupenus、John Mylotte (Metgumbnerbone)、Nigel Jacklin、Sean Breadinらにより結成されたカルト・グループが残した幻の名作。1981年に〈Orgel Fesper Music〉から限定500部でリリースされたBladder Flaskのデビュー作が〈Sonoris〉からCD&LPリイシュー。ポスト・インダストリアル時代における最も多彩なアルバムの一つであり、挑戦的であると同時に当惑させられるインダストリアル/サウンド・コラージュの傑作。Colin Potterの手により〈IC Studio〉でリマスタリング。

Xochimoki - Temple Of The New Sun (LP)Phantom Limb
¥3,572
アメリカの著名な民族音楽学者Jim Berenholtzとアステカの末裔Mazatl Galindoによって結成された知られざるユニット、Xochimokiが、1980年代半ばにニューメキシコで録音した幻のアルバム『Temple Of The New Sun』が〈Phantom Limb〉から新規リマスタリング仕様で初のアナログ・リイシュー。古代の儀式の場で行われた、儀式と瞑想の中で、そこに眠る精霊との交信の中で書かれた作品。ナワトル語やマヤ語、プレペチャ語、ケチュア語など、先コロンブス期の中南米言語で歌われる極めて神秘的なトライバル・トランス/ニューエイジ作品!

Rico Toto - Fwa Épi Sajès (LP)Invisible City Editions
¥3,945
Sandy BやJeff Majors、Beverly Glenn-Copelandといった大変グレートな面々を掘り起こしてきたトロントの名レーベル〈Invisible City Editions〉からの最新物件!グアドループのミュージシャン、Rico Totoが1993年にリリースしていたCD作品『Fwa Épi Sajès』がアナログ・リイシュー。自身も"Electro-ka"と評した、心を溶かすようなシンセサイザーとドラムマシンが、グアドループの古代グウォカのリズムと融合した夢のようなエスノ・アンビエント傑作!
Devo - Hardcore Volume 2 (2LP)Superior Viaduct
¥3,979
悪名高い「ケント州立大学銃撃事件」の舞台にもなったケント州立大学周辺から生まれた、初期パンクの大いなるはみ出し者"Devo"が、74年から77年にかけて、小さなスタジオや地下室、ガレージなど様々なロケーションで4トラック・マシンを駆使してレコーディングされた、デビュー以前の初期音源を集めた大人気盤『Hardcore Devo 2』。世界各地のアヴァンギャルドな音楽史を現代へと再提示してきた名門レーベル〈Superior Viaduct〉からのアナログ復刻盤!誰が聴いても最高な初期Devoの真骨頂的世界観を余す所なくパッケージ。プリミティヴ&ノイジーな脱線シンセ・パンク・サウンドを存分に堪能できる大傑作盤!彼らこそまさにデヴィッド・ボウイが言ったように”未来のバンド”というべき存在でしょう。

the mole - The River Widens (2LP+DL)Circus Company
¥4,856
アンビエント・トリッパーからストレートなインストゥルメンタル・ビートまで、アップテンポで安心感溢れるヒプノティックなダンス・フィーリングを備えた良作!フランスのインディペンデント・レーベル〈Circus Company〉のレーベルメイトとしても知られるカナダ出身・ベルリン在住の作家、The Moleが、Eddie C主宰の〈Red Motorbike〉からカセット・テープ限定でリリースされていたアルバム『The River Widens』がアナログ化!シンセサイザーのディープ・ダイブやサンプル・フリップのコラージュも辞さない、チルアウト/エクスペリメンタルなアンビエント・ダンス・トラックが21曲収められています。名匠・Matt Coltonの手により〈Metropolis Studios〉でのアナログ・カット仕様。

Pauline Oliveros - Reverberations: Tape & Electronic Music 1961-1970 (11CD Box)Important Records
¥9,831
待望の2022年リプレスです!米女性実験音楽家重鎮であり先駆者、Pauline Oliveros(1932-2016)の80歳を記念した驚愕ボックスが再登場。オリヴェロスの最初期未発表であり初期電子音楽自体の歴史を辿る上でも機能する非常に重要な音源、61年~70年のテープ&電子音楽11枚組セット。
エレクトロニック・ミュージック、即興、それらと共に瞑想の実践が反映された、まるで素粒子レベルを取り扱うよう微視的宇宙電子音楽の珠玉の作品。ブックレット付属。大推薦!
エレクトロニック・ミュージック、即興、それらと共に瞑想の実践が反映された、まるで素粒子レベルを取り扱うよう微視的宇宙電子音楽の珠玉の作品。ブックレット付属。大推薦!
Harry Bertoia - Sonambient: Recordings of Harry Bertoia - (11CD Box & Book)Important Records
¥12,168
彫刻家、工業製品のデザイナー、そして凄まじく鋭利な持続音を生み出す音響彫刻放出家でもあるエクスペリメンタル界の伝説、Harry Bertoia (1915~1978)。自身のレーベルから出版された11枚のレコードを新たにマスターから掘りおこし、なんと11枚のCDボックスにして大放出。
最初のレコードを発表したのは1970年のことで、残りの10枚は氏が亡くなる1978年のあいだに発表されたもの。100ページにもおよぶ付属のブックレットには、Smithsonianによる氏のインタビュー、数々の彫刻写真資料や歴史のエッセイも収録。2015年の生誕100周年にむけて企画されたIMPREC渾身のボックスが、ようやく陽の目をみることになりました。
最初のレコードを発表したのは1970年のことで、残りの10枚は氏が亡くなる1978年のあいだに発表されたもの。100ページにもおよぶ付属のブックレットには、Smithsonianによる氏のインタビュー、数々の彫刻写真資料や歴史のエッセイも収録。2015年の生誕100周年にむけて企画されたIMPREC渾身のボックスが、ようやく陽の目をみることになりました。
