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DJ Balduin - Concrete Mimosa (2LP)Kann Records
¥4,677
〈QC Records〉や〈Kompakt〉、そして、彼自身の〈GLYK〉レーベルなどから作品を送り出してきたDJ Balduinによる最新アンビエント・ダンス・ミュージック作品『Concrete Mimosa』が、ドイツ・ライプツィヒレーベル〈Kann Records〉より登場。ダウンテンポ、アンビエント、エクスタシーにインスピレーションを得たハウスカットを中心に、ダンスフロアでもリビングルームでもチルアウトにノスタルジックに響く小さな物語を作り上げています。

Zaumne - Parfum (LP)sferic
¥4,956
HTRK、Malibu、Félicia Atkinsonなどが好きな方にもレコメンドしたいASMR以降のアンビエント・エクスペリメンタル作品!〈Mondoj〉や〈Perfect Aesthetics〉といった実験的レーベルからのリリースも知られるポーランドのアーティスト、Mateusz Olszewskiによるソロ・プロジェクトZaumneの最新アルバム『Parfum』が〈Sferic〉よりアナログ・リリース。YL Hooi、メトロノリ、Patrick Shiroishiといった豪華ゲストもフィーチャーしたトラックも収録。ボードレールの『悪の華』に美しくインスパイアされた、一種の逃避行と官能的な彷徨のエクササイズ的アルバム。Demdike StareのMiles Whittakerによるマスタリング仕様。限定300部。
芸能山城組 - Akira Symphonic Suite (2LP)Milan
¥6,486
180g重量盤仕様。音楽は芸能山城組担当、坂本龍一の新作やEnnio Morriconeを始め、主に映画のサウンドトラックに注力する名レーベル、Milanから、今でもアニメ通や映画ファンから人気の高い、大友克洋による漫画原作の名作映画「AKIRA」のサントラが久々のヴァイナル化!
昨今の和物再発物件の中でも特筆すべき案件。レビューなんて読まなくてもネームバリューだけで買ってしまう人は多いんじゃないでしょうか。聞いていてゾクゾクする興奮の連続。ケチャやガムランから、日本のねぶたの掛け声など民族的な要素を取り入れつつ、映画の印象的なシーンのBGMを味付けしていった強烈な一枚。文明批判や八十年代の漫画の全てを詰め込んだ、映画「AKIRA」の生々しく、荒廃の彼方である世界観もこのサントラによって深いものとして彩られていることは間違いありません。リマスター&ゲートフォールド仕様。手放しで大推薦です!
昨今の和物再発物件の中でも特筆すべき案件。レビューなんて読まなくてもネームバリューだけで買ってしまう人は多いんじゃないでしょうか。聞いていてゾクゾクする興奮の連続。ケチャやガムランから、日本のねぶたの掛け声など民族的な要素を取り入れつつ、映画の印象的なシーンのBGMを味付けしていった強烈な一枚。文明批判や八十年代の漫画の全てを詰め込んだ、映画「AKIRA」の生々しく、荒廃の彼方である世界観もこのサントラによって深いものとして彩られていることは間違いありません。リマスター&ゲートフォールド仕様。手放しで大推薦です!
Public Memory - Elegiac Beat (Custard Yellow Vinyl LP)Felte
¥3,333
ブルックリン拠点のエレクトロニック・プロジェクトERAASでの仕事で最もよく知られるRobert Toherのソロ・プロジェクトであり、名門レーベル〈Felte〉お抱えのPublic Memoryが最新アルバム『Elegiac Beat』をアナログ・リリース。過去7年間、アナログ・シンセサイザー、オーガニックなパーカッションをミックスした電子ビート、ローファイなサウンド・デザイン、硬質なアンビエンスといった独特の音楽性で、固有の不気味でメランコリックな音世界を作り出してきたPublic Memoryの3年ぶりの最新作!

Otto Willberg - The Leisure Principle (LP)Black Truffle
¥3,947
シドニー出身の実験的音楽家Oren Ambarchiが主宰する豪州前衛系大名門レーベルこと〈Black Truffle〉から最新物件!ロンドンを拠点に活動するベーシスト/サウンド・アーティスト、Otto Willbergの最新ソロ・アルバム『The Leisure Principle』がアナログ・リリース。ロンドン・アンダーグラウンドの中心的存在であるウィルバーグは、フリー・インプロヴィゼーションやLaurie TompkinsやCharles Haywardらとのバンド活動でも知られ、また、フラクチャー・ノーウェーブ・ユニット”Historically Fucked”などで、アコースティック・ベースやエレクトリック・ベースを演奏。拡張奏法のコントラバスから19世紀の砲兵砦の音響の探求に至るまで多岐にわたる活動を繰り広げています。

Yoshi Wada - Earth Horns with Electronic Drone (CD)Em Records
¥2,530
1967年、京都市立美術大学・彫刻科を卒業したワダは、何のつても無くアート活動を求めて単身ニューヨークに移住。最初はジャズにハマっていたが、1968年、フルクサスのジョージ・マチューナスと邂逅し運命が転回しはじめる。彼はフルクサスに誘われると同時にラモンテ・ヤングを紹介され、いきなり当時のニュー・ミュージック最前線に接触。ヤングから電子音楽と作曲法を学び、最先端のアメリカン・ミニマル・ミュージックに介入する準備を整えた。また、ハリー・パーチを発見して創作楽器の制作と楽器のための作曲衝動にかられたワダは、建築資材の配管パイプから楽器を思いつく。こうして生まれたのが〔パイプ・ホルン〕という創作楽器だ。長いのもので5m、重いもので15kgというこの非合理的な楽器を各所に運び込み、1970年代初期に行ったミニマリズムど真ん中の実験が形をなしたのが『アース・ホルンズ・ウィズ・エレクトロニック・ドローン(電子ドローンを伴ったアース・ホルン)』(録音1974年)である。本作は設置場所の電源周波数に音高を調律した電子音ドローンと4つのパイプホルンを用い(米ではB〜B♭の中間)、パイプホルンを吹いた音をマイクでひろって電子ドローンとミックスし再生するフィードバック・システムでの演奏である。およそ3時間かけて、ただ一音をめぐって起こる倍音と小さな音の強弱・音価の微細な変化を実験した、瞑想的かつウルトラ・ハードコアな作品となった。
=作品仕様=
+ 2時間42分の完全版
+ LP3枚組、印刷インナースリーブ封入、日本語・英語解説、未発表貴重写真掲載
+ シュリンク封入
TRACKS:
1. Earth Horns with Electronic Drone (77:00)
=作品仕様=
+ 2時間42分の完全版
+ LP3枚組、印刷インナースリーブ封入、日本語・英語解説、未発表貴重写真掲載
+ シュリンク封入
TRACKS:
1. Earth Horns with Electronic Drone (77:00)

Yoshi Wada - Off The Wall (CD)Em Records
¥2,530
『ラメント・フォー』までの実験で一定の評価を受けた彼は、D.A.A.Dのフェローシップを得て、1983年から一年間、ベルリンに滞在して制作に打ち込んだ。 教会の本物のパイプオルガンの構造と製作法を学び、『ラメント・フォー』で試した「改良共鳴バグパイプ」を発展させた小型パイプオルガンを新たに開発。この小型パイプオルガンとバグパイプ+打楽器で合奏するカルテットのための作品を実験する。またしても強烈な爆音である。『ラメント・フォー』で発見した壁と残響音の関係についても、滞在先のスタジオ隣室から騒音苦情が出るほど研究を行い、まるで大きさ、質量を持つかのような構造物的な存在感の音を構築するまでになる。こうした一年間の制作成果として1984年に録音されたのが本作『オフ・ ザ・ウォール』(※「壁にはね返る」というニュアンス)で、ワダの作品としてはグループ編成の演奏だと分かりやすいものになっている。その理由は、複雑になった音楽構造にあり、演奏指示のため精密な楽譜作成が必要になったからだ。この楽譜制作は次作『ジ・アポインテッド・クラウド』で活かされる。
本CDには『オフ・ザ・ウォール』に先駆けて制作された希少な1983年のカセットテープ『Die Konsonanten Pfeifen』の音源をボーナス収録した。
=作品仕様=
+ ライナー/帯(日本語・英語解説掲載)
+ シュリンク封入
TRACKS:
1. Off the Wall I (20:27)
2. Off the Wall II (20:02)
3. Die Konsonanten Pfeifen (27:23)
本CDには『オフ・ザ・ウォール』に先駆けて制作された希少な1983年のカセットテープ『Die Konsonanten Pfeifen』の音源をボーナス収録した。
=作品仕様=
+ ライナー/帯(日本語・英語解説掲載)
+ シュリンク封入
TRACKS:
1. Off the Wall I (20:27)
2. Off the Wall II (20:02)
3. Die Konsonanten Pfeifen (27:23)

Son Rompe Pera - Batuco (Purple Vinyl LP)AYA Records
¥3,215
自身の家庭に受け継がれてきたマリンバ音楽の豊かな遺産を守り続けるメキシコ・シティ郊外出身のガマ兄弟による最新プロジェクト、 Son Rompe Peraによるアルバムがアルゼンチンの〈ZZK Records〉の姉妹レーベル〈AYA Records〉からアナログ・リリース。クラシックなマリンバと現代のインターナショナルなクンビアの融合を図った新しい形のメキシコのフォーク・ミュージックが登場。クンビア、パンク、パリオや日常の生活音まで決して混ざらないと思われていたサウンドが交錯するアフロ・トライバル・ダンス作品!
Llimbs - Midnight Amber (CS+DL)VEYL
¥2,597
DJ LOSERやYears Of Denial、VTSSといった2010年代終盤以降の"尖鋭"を代表する面々が名を連ねるイタリア・ミラノのレーベル〈VEYL〉からは、2000年代初頭より音楽制作を続けてきたマルタ拠点のアーティスト、Hagen Ebejer のプロジェクトLlimbsが最新カセット・アルバム『Midnight Amber』を発表。自身のサウンドとヴィジョンを突き詰めた全8曲を収録した初のフルレングスであり、漆黒かつ実験的なサウンドにインスピレーションを得たメランコリックかつ刺激的なポスト・インダストリアルを展開しています。
Alva Noto - This Stolen Country Of Mine (2LP)NOTON
¥4,861
坂本龍一の盟友・Alva Notoが担当したドイツの映画監督、Marc Wieseによる2022年のドキュメンタリー映画『This Stolen Country of Mine』のサウンドトラックが〈NOTON〉より2LPアナログ・リリース。このドキュメンタリー映画は、外国勢力に直面した国家主権の問題を探求したもので、エクアドルの資源の大部分が中国の投資家に売却されることに反対するエクアドルのレジスタンスとジャーナリストを描いた内容となっています。2022年ドイツドキュメンタリー映画音楽賞受賞作品。全19曲を収録。
RAMZi - Feu Follets (LP)FATi Records
¥3,672
Dj Pythonに、Cee Zee Du (Mood Hut, People Plus)、Anabasineもゲスト参加した意欲作!ケベック・モントリオールを拠点に傑出した密林系アンビエント・ダンス・サウンドを生み出してきた鬼才にして、〈1080p〉や〈Total Stasis〉〈RVNG〉などからの秀逸な作品群も知られるRamziが、自身の〈FATi Records〉より、2023年度最新作をアナログ・リリース。野原から、森、チャパラル、そして、低木帯まで、幻想的で広大な心象風景を気ままに旅するイマジナリーなバレアリック/アンビエント・ハウス絵巻!

Dali Muru & The Polyphonic Swarm - Murmur Of The Bath Spirits (LP)STROOM.tv
¥3,681
ベルギー版〈Music From Memory〉としてニューエイジ再興に多大な影響を及ぼしたことでも有名、昨今は自国のカルトで屈折的な地下音楽の発掘へ専心してきた同国の名門レーベル〈STROOM.tv〉より要注目物件が登場。Dali Muru & The Polyphonic Swarmが制作したオスマン帝国支配下のハンガリー・ブダペストの浴場の入浴文化を再現したオーディオブックのサウンドトラック盤『Murmur Of The Bath Spirits』がアナログ・リリース。映画監督のDalia Neisの形而上学的スリラー『The Swarm』からのカットアップ作品。2022年1 月に放送されたオリジナルの〈NTS Radio〉の番組の改訂版となっています。
Deepchord - Lanterns (2LP)Astral Industries
¥4,476
9月下旬再入荷。大名門〈Modern Love〉に残した『Liumin』は今や同レーベルを代表する名盤としておなじみ。Stephen Hitchellとの名アンビエント・ダブ・プロジェクト、cv313やWaveform Transmissionなどでの活動も大変名高いRod ModellによるDeepchord。ダブテクノ/アンビエントの一大聖地〈ASTRAL INDUSTRIES〉からレーベル第一弾として2014年に発表した傑作盤が再発!ダブ・テクノとアンビエントの実験の融合させてきたModellのサウンドデザインと長年に渡るキャリアの集大成というべき傑作!180g重量盤。

KiTA - Ceramic (LP)Knekelhuis
¥3,176
2021年に〈Companion〉より登場したオーストラリア・メルボルン出身のインディ・ポップ/エクスペリメンタル・アーティスト、Kae Tama KitzlerによるプロジェクトKiTAがオランダ・アムステルダムの先鋭的レーベルであり、Maoupa MazzocchettiやSmersh、Zaliva-Dといった面々をそのカタログに擁する〈Knekelhuis〉からデビュー・アルバム『Ceramic』を発表。夢見心地で瑞々しい空気と温かくも儚げな幻想に揺れ、遠く未来へと眼差すチルアウト・アンビエント/エレクトロニクスを全3曲収録。気持ちいいいです。Wouter Brandenburgによるマスタリング仕様と盤質も万全となっています。

hoodie x james K - 065 (Scorpio) (10")AD 93
¥2,999
レーベル完売。ロンドンの現行エクスペリメンタル・シーンを代表する名レーベル〈AD 93〉からの最新物件!Critical AmnesiaやGhostride The Driftといった現行Dubient周辺の屈折的電子音楽シーンでも活躍するExaelことnaemiと大人気のカルト・プロデューサーuonことSpecial Guest DJによるユニット、Hoodieと、ニューヨークのエクスペリメンタル・ミュージシャン/ヴィジュアル・アーティスト、James K (Funky Doodle, Seth)によるコラボレーション10インチ・シングル盤が登場!痛みと孤独、幻想とチルアウトの中で揺蕩うミステリアスなトリップホップ”Scorpio”と幽玄かつアトモスフェリックなアンビエント・ヒーリング"Scorpio"の全2曲を収録したキラー盤に仕上がっています!
Caterina Barbieri - Ecstatic Computation (LP)Light-Years
¥4,928
重要タイトル!OPN以降のコスミッシェ・エレクトロニクスの頂点に君臨するマスターピースがナンと再発!Kali MaloneやKlara Lewisとも並び、近年その頭角を現した女性電子音楽家の中でも一際傑出したエレクトロニック・ミュージックを生み出してきたイタリア出身ベルリン拠点のカルト・アイコン、Caterina Barbieri。既にオリジナルのLP盤は万越えまで高騰してしまっている2019年大人気作「Ecstatic Computation」が待望の自主再プレス!Pitchforkでも7.8点の高スコアを獲得(もっと行けたはず!)。ミニマリズムとモジュラー・エレクトロニクスを溶け合わせ、新たな次元を切り拓いたイタリア出身の鬼才Caterina Barbieriが、名門〈Editions Mego〉に残した代表作的アルバム。ある種のサイケデリックな陶酔感すらも覚える、ひとつの小宇宙を築いた、壮大なモジュラー・シンセ・エレクトロニクス傑作!名匠Rashad Beckerの手によるD&Mでのマスタリング。

The Rootsman vs Muslimgauze - Return To The City Of Djinn (2LP)Via Parigi
¥5,660
日夜音楽を通してアラビック/ダブに襲撃を繰り返し、膨大な音源の数々を制作、未だにその音源が掘り起こされる亡き英国の名手Muslimgauze & The RootsmanことJohn Bollotenという英国のエレクトロニック・ミュージックのパイオニア同士によるコラボレーション作品『Return To The City Of Djinn』が初のヴァイナル・リイシュー!オリジナルは1999年に〈Third Eye Music〉からCDリリース。このアルバムでは、The Rootsman のアルバム『Into The Light』と『52 Days to Timbuktu』のオリジナル素材が、Muslimgauzeによってリミックス&解体されたもので、 いつものブリン・ジョーンズと同様に、アラブ文化から多大なインスピレーションを得た内容となっています。
Alva Noto feat. Martin L. Gore & William Basinski - Subterraneans (12")NOTON
¥3,261
電子音響における一大名門として未だ多くの聴衆を魅了し続ける〈Raster Noton〉を主宰するCarsten Nicolai (1965-)の名プロジェクトAlva Notoが、Depeche ModeのメンバーであるMartin L. Goreと、アンビエント史に名を残すであろうNYの伝説的ドローン作家Willian Basinskiを迎えて制作した最新コラボレーションEP『Subterraneans』をストック。David Bowieが1975年に録音した楽曲であり、アルバム『LOW』のクロージング・ソングである同名の曲のカバーをフィーチャーしたもの。3人のアーティストによるボウイの作品へのオマージュであるこのEPは、インスト・バージョンと、Alva Notoによるエレクトロニクスのエディット、デペッシュ・モードのMartin L. Goreによるボーカル、William Basinskiによるサックスが特徴な内容となっています。
The Durutti Column Time Was Gigantic... When We Were Kids (2LP)London Records
¥5,934
リリースから25周年を記念して、1998年にリリースされたThe Durutti Columnの代表的なアルバム「Time Was GIGANTIC... When we were kids」が初ヴァイナル化!バレアリックでもネオアコでもない幻想的かつイーサリアルな孤高の音楽であり、その登場から40年以上が経過した今も褪せることのない特異な魅力を醸しています。5曲のボーナストラックが付属。新装版には〈Factory Records〉の専門家James Niceによる貴重なライナーノーツが付属。リマスタリング仕様。オリジナル・アートワークはオリジナル・デザイナーの8VOによって再検討されたものとなっています。
Jon Collin & Demdike Stare - Minerals (Yellow Vinyl LP)DDS
¥4,879
Miles WhittakerとSean Cantyの2名によるヘヴィ級プロジェクトであり名門〈Modern Love〉の秘蔵っ子Demdike Stareと、カセット・レーベル〈Winebox Press〉を運営者としても知られるスウェーデンのベテラン作家Jon Collinというトリオによるコラボ・アルバム『Minerals』が〈DDS〉からアナログ・リリース。テープ、F/Xペダル、スウェーデン製の自家製ニッケルハルパなどを駆使し、前作『Fragments of Nothing』と比して、よりフォーク的な方向性で、喚起的なドローン・スケープを生み出しています。Rashad Beckerによるマスタリング仕様。限定500部。

MinaeMinae - Räumlichkeit (2LP)Marionette
¥5,512
Burnt FriedmanやMax Loderbauer、Pierre Bastien、Valentina Magalettiといった豪華面々を送り出してきた弊店おなじみの屈折的ダブワイズ音響実験の聖地〈Marionette〉から最新物件!〈Human Pitch〉からのデビュー作にここ〈Marionette〉からの前作までいずれも絶好調なドイツ・シュトゥットガルト拠点のマルチ・メディア・アーティスト、MinaeMinaeの最新アルバム『Räumlichkeit』が登場!メロディックな電子的ノスタルジアとパーカッシヴなビート指向のサウンドスケープへとさらに踏み込んだヒプノティック・ミニマル/ダブトロニカの秀逸作品!Noel Summervilleの手によるマスタリング&カッティグ仕様。180重量盤プレス。

Joachim Spieth - Terrain (2LP)Affin LTD
¥4,231
名門〈Kompakt〉にも作品を残すドイツ拠点のアーティスト、DJ、プロデューサーであり、同国の実験的エレクトロニック・ミュージック・レーベル〈Affin〉の創設者、Joachim Spiethによる2022年度アルバム『Terrain』がアナログ・リリース。『Ousia』(2021年)に続くアルバム『Terrain』は、人間と自然の関係を反映した作品であり、本作のタイトルは、Spiethの音楽制作の実践と自然との親密さを重ね合わせた音楽言語への言及となっています。

Cool Maritime - Big Earth Energy (Transparent Green Vinyl LP)Western Vinyl
¥3,197
版元完売の限定グリーン・ヴァイナル仕様。LAのニューエイジ〜ビート・ミュージック〜現代ジャズの一大聖地こと〈Leaving Records〉にも傑作を残し、同地の主催Matthewdavidも〈FACT Magazine〉から発表したミックス作品『FACT Mix 655』にて紹介していた要注意なアンビエント/実験作家であり、Kaitlyn Aurelia Smithの旦那さんでもあるCool Maritime。ムービー/アニメーション・スタジオの〈Encyclopedia Pictura〉のディレクター、共同設立者としても知られるこの人のアナログ作品としては実に4年ぶりとなる最新作が〈Western Vinyl〉より登場。PCゲームの『MYST』や久石譲の作品などからインスピレーションを受けたアルバムであり、エコロジーとサイケデリックな魅力を兼ね備えた架空のビデオゲームのサウンドトラック作品。吉村弘や吉川洋一郎などを始めとした80年代の日本のアンビエントはもちろんSign Libra、Uio Loi、Visible Cloaks辺りのファンにもレコメンドしたい極上のニューエイジ/アンビエント作!

ghost orchard - rainbow music (CS)Win
¥1,760
ミシガン州在住のSam Hallによるベッドルーム・ポップ・プロジェクト、Ghost Orchardが、2019年の『Bunny』に続くニュー・アルバム『Rainbow Music』を〈Winspear〉からアナログ・リリース。2020年の夏から2021年の春にかけて2回に分けて書かれた楽曲が収録された作品。数ヶ月前に発表したテイラー・スウィフトのカヴァーに続く作品であり、ブレイクビーツやエレクトロニカ、ベースミュージックを通過したレフトフィールドなベッドルーム・サウンドの傑作!季節のように静かに感知できないニュアンスや、ある日振り返ると自分の精神全体が変化していることに気づくような、深い時間の動きで満たされています。
