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Variant - The Setting Sun (2LP)
Variant - The Setting Sun (2LP)Field Records
¥6,087

Echospace/cv313のStephen HitchellがVariant名義で残した2009年の名作『The Setting Sun』が最新リマスターで2LPとして再発。ベルリンの嵐のフィールド録音、成田空港の列車音、アナログシンセやアウトボード機材を用い、コンピュータを使わずに制作されたという背景を持つ本作は、ダブテクノの文脈にありながら、より深いところへと沈み込む。冒頭「As Time Stood Still」から広がるのは、分厚い倍音がゆっくりと揺れ続ける巨大なドローンの雲。音はほとんど動かないのに、内部では微細な変化が絶えず生まれ、アナログ制作ならではの温度感やざらつきがそのまま音楽の一部となり、冷たさよりも手触りを感じるドローン/アンビエントに仕上がっている。「A Silent Storm」「Someplace Else」では、メタリックなディレイや微細なキックの残響が静かに浮かび上がり、Echospace〜Deepchord系の美学が深層で息づく。長尺構成による風景がゆっくり変わる感覚も本作の魅力で、特に終盤「Adrift」は深海へ沈んでいくような静謐さと孤独感が際立つ。

GAUDI - Jazz Gone Dub (CD)GAUDI - Jazz Gone Dub (CD)
GAUDI - Jazz Gone Dub (CD)DUBMISSION
¥2,596

イタリア出身でロンドンを拠点に活動するプロデューサー GAUDI による最新アルバム『Jazz Gone Dub』。テルミンやシンセを交えた幻想的なサウンドによる即興的なジャズ演奏を、ディレイやリバーブを駆使したダブ処理で再構築。ジャズの自由さとグルーヴィーで瞑想的なダブワイズがとにかく心地よい。4年の歳月をかけて制作され、ジャマイカの伝説的ギタリストErnest Ranglin、名リズム隊Sly & Robbie、その他にもDavid Hinds、Roy Paci、Colin Edwin、Horseman、Mr Woodnote、Tim Hutton など豪華ゲスト陣を迎えたGAUDIの集大成的アルバム。

Prince Istari - Meets Erik Satie Inna Heavy Dub Encounter (LP)
Prince Istari - Meets Erik Satie Inna Heavy Dub Encounter (LP)sozialistischer-plattenbau
¥4,565

2026年リプレス!これは画期的アイデア!ドイツ・ハンブルク拠点のダブ・プロデューサー、Prince Istariが、幼い頃に聴いた、母親の弾くエリック・サティのピアノにインスピレーションを受けて制作した、まさに”家具の音楽ミーツDUB”な破格の傑作『Meets Erik Satie Inna Heavy Dub Encounter』がアナウンス!母親が幼い頃弾いていた美しいエリック・サティの静かな曲の演奏、そして、学校をサボって太陽の下で座りながら聴いていたという記憶を、2024年の最初の週に思い出したという、Prince Istari。年老いた彼は母親の古い楽譜を見つけ出した事で、それらをコンピューターへと転送し、ダブ・ヴァージョンを制作する事に!サティの家具の音楽がダブから電子サイケ、果てはドラムンベースとまで出会うイカれた一枚!エンディングには、Princeの母親であるHubertaがサティの"グノシエンヌ"を演奏している歪んだ録音が含まれています。限定200部。

Tortoise - Millions Now Living Will Never Die (LP)Tortoise - Millions Now Living Will Never Die (LP)
Tortoise - Millions Now Living Will Never Die (LP)Thrill Jockey
¥5,198

2026年リプレス!シカゴのポストロックを象徴するバンドTortoiseが1996年に発表した2ndアルバムで、ポストロックというジャンルを世界的に定着させた決定的作品。冒頭を飾る20分超の大作「Djed」 は、ミニマル、ダブ、ジャズ、エレクトロニカ、クラウトロックの要素が有機的に連なり、ロックの枠を越えた構造的な音響作品として高く評価されている。新加入した元SlintのDavid Pajoを含む当時のメンバーによる緻密なアンサンブルと、John McEntireの透明感あるプロダクションが、画期的なサウンドを生み出した。静と動を往復する構築美に満ちた楽曲群は、ジャズ的な柔軟性とロックのダイナミズムを併せ持ち、今なお多くのアーティストに影響を与え続ける名盤。

TBZ - NEW (12")
TBZ - NEW (12")Not On Label
¥2,742

〈R=A〉や〈BREW〉からのリリース、Montel Palmerのメンバーとしても知られるケルン拠点のプロデューサーTBZが、最新12インチ『NEW』を自主リリース。ローファイ・ダブとデジタル・ビートの境界を押し広げるような、TapesやJahtariの系譜を思わせるチップチューン的ダブの軽さと、TBZらしい湿ったローエンドが同居する、完全自主制作ならではの自由度の高い作品。丸く歪んだキック、湿り気を帯びたベース、ヨレたループ。どの曲も古いサンプラーが息をしているような温度感があり、デジタルの非現実感と宅録の親密さが絶妙に混ざり合う。ダブ、ゲットー・エレクトロ、ローファイ・ビーツが自然に交差し、夜の部屋で一人遊びしているような、じわじわとクセになる宅録ダブの魅力が詰まった一枚。

Sister Marion - B SAFE (7")
Sister Marion - B SAFE (7")5 Gate Temple
¥2,742

John T. Gast主宰レーベル〈5 Gate Temple〉から届いた、Sister Marionのミステリアスな7インチ。A面にはBabyfatherのメンバーとしても知られるJames Massiahをフィーチャーし、乾いたスポークンワードとミニマルなビートが絡む、ロンドン深夜の空気をそのまま封じ込めたような1曲を収録。B面には John T. Gast自身によるダブ・ヴァージョンを収録。電脳空間の奥で反響するような、独特の空気感を持つ独特のミックス。UKアンダーグラウンドの現在形を凝縮した1
枚。

Villette Holmes - Slow Down (12")Villette Holmes - Slow Down (12")
Villette Holmes - Slow Down (12")Isle Of Jura
¥3,198

90年代初期UKデジタル・ダブの隠れた名作として知られるVillette Holmesによる「Slow Down」が、〈Isle Of Jura〉よりついに正規リイシュー。Channel Oneの名エンジニアであるSoljieが手がけた1992年のオリジナルは、硬質なリズム・マシンと太いシンセ・ベース、深いリバーブが織りなすミニマルなダブ・サウンドに、Holmesの柔らかく浮遊するヴォーカルが重なる、当時のUK Digiを象徴する一曲。今回の再発ではオリジナルとダブ・ヴァージョンに加え、未発表のエクステンデッド・ミックスを収録し、楽曲の持つ夜気のようなスロウ・グルーヴをより深く味わえる仕上がりとなっている。

Rhythm & Sound - w/ Paul St. Hilaire (CD)
Rhythm & Sound - w/ Paul St. Hilaire (CD)Burial Mix
¥3,033

伝説のレゲエシンガー達を現代に召喚してきたMark ErnestusとMoritz von Oswaldによるドリーム・プロジェクト、Rhythm & SoundのTikimanとの初期カタログを網羅した98年名盤。底なしに深く響く無機質なトラックに、Tikimanのボーカルが木霊するベルリン最深瞑想的ダブ傑作。

Mermaid - Dubmaid (LP)
Mermaid - Dubmaid (LP)BEER & RECORDS
¥3,960

東京発、MERMAIDがニュー・ルーツ・ダブに挑んだダブアルバムがアナログでリリース!

ダブ&エレクトロニック・コンピレーションへの参加、レゲエの研究を続けるMERMAIDが遂に発表したニュー・ルーツ・ダブがLP化!

東京拠点のプロデューサーにして、高円寺の伝説的レコードショップLos Apson?から広がったムーブメント、DDM(Dangerous Dance Music)のメンバーの一人でもあるMERMAID。本作は、すべてのベースはサイン波のみ、ステッパーズは少なめで展開ありつつ軽やかな仕上がりとなり、室内楽や日本の民謡のエコー、そして彼自身の声のチョッピングをふんだんに取り入れた楽曲は、聴く者に重層的なサウンドと、ちょっと奇妙なユーモアを与えてくれます。アートワークは鈴木聖、マスタリングは大城真。限定300枚プレス。

Scientist - Introducing Scientist (The Best Dub Album In The World) (LP)
Scientist - Introducing Scientist (The Best Dub Album In The World) (LP)Superior Viaduct
¥3,671

10月下旬再入荷。King Tubbyの右腕としても知られるダブ錬金術師、Scientistの1980年初期名作が名門レーベル〈Superior Viaduct〉よりリマスター仕様でアナログ・リイシュー。手の込り過ぎていない贅肉を削ぎとったような鋭いミックス、抜けていくようなリムショットがグレイトな一枚。オリジナルは高値で取引されてきただけに嬉しい再発。

Errol Brown & The Revolutionaries - Dub Expression (LP)
Errol Brown & The Revolutionaries - Dub Expression (LP)Antarctica Starts Here
¥4,429

オリジナルは1978年に〈High Note〉よりリリースされたThe Revolutionariesの代表作のひとつ『Dub Expression』。録音はデューク・リードの甥であり、後に数々の名作を手がけることになる名エンジニア、エロル・ブラウンが担当。舞台はトレジャー・アイル・スタジオで、マーシャ・グリフィス、ジョン・ホルト、デニス・ブラウンらの楽曲をベースに、ダブ仕様に再構築したものが収められている。屋台骨を支えるのは、スライ・ダンバーの鋭いドラミングで、揺るぎないビートに導かれ、70年代末のジャマイカの緊張感と高揚感がそのまま刻み込まれている。本作が歌い手ではなくバンド名義で出されたのは、プロデューサーのソニア・ポッティンジャーの判断によるもので、個々のシンガーを超えて、チャンネル・ワンのハウス・バンドとして黄金期のサウンドを象徴していたバンドそのものが前面に打ち出されている。その結果、生み出されたものは重量感あふれる、濁りのないダブの真髄。ダブというジャンルの中でも屈指の完成度を誇る一枚となっている。

N1_SOUND - DIN SYNC DUB (12")
N1_SOUND - DIN SYNC DUB (12")Spiritual World
¥4,236

カナダ産デジダブの先駆者とも言える才能あふれるプロデューサーN1_SOUNDのデビューアルバムがトロント拠点のダブポップレーベル〈SPIRITUAL WORLD〉より登場!1980年に発売されたローランドの電子楽器インターフェイス「DiN Sync」に由来するタイトルの通りヴィンテージ・シンセ使ったアンビエント、シティポップ好きにもアピールする、ダブの魅力も押さえつつもデジタルとオーガニックの境目を行く新感覚アンビエント・ダブ!スピリチュアル・ワールドらしい瑞々しいアンビエンスと大地を揺るがすようなデジ・ダブのベースラインが組み合わされたサウンドスケープが心地いい一枚!

Slow Riffs - Simulacra (LP)
Slow Riffs - Simulacra (LP)Mood Hut
¥4,896

ジャズの影響を感じさせるハウス、ダブテクノ、バレアリックを展開する、カナダ・バンクーバーを拠点に活動する音楽家、空間音響エンジニアで、レーベル〈Mood Hut〉の創設メンバーであるLocal ArtistことIan WyattによるプロジェクトSlow Riffsの実質的なデビュー・アルバム『Simulacra』。Slow Riffs名義では、より内省的で抽象的なアンビエント、ニューエイジ、コズミック・サウンドを探求。空間と静寂を重視したビートレスで浮遊感のあるサウンドに、Jon HassellやBrian Enoの影響が色濃い宇宙的な広がりを感じさせるシンセや音響処理。リズムよりも音の揺らぎにフォーカスするような、ダブを通過した残響やエフェクトが印象的。哲学的テーマを内包した〈Mood Hut〉のフローティング・ハウス美学を体現する、静謐で深遠な作品。

Shaka Vs Fatman - Dub Confrontation Shaka (Warrior) Vs Fatman (Killer)  (LP)
Shaka Vs Fatman - Dub Confrontation Shaka (Warrior) Vs Fatman (Killer) (LP)Studio 16/Unity Sounds
¥4,728

Jah ShakaとFatman SoundというUK ダブ界を代表する二大サウンドシステムが真正面からぶつかり合った、歴史的作品『Dub Confrontation』。深い精神性を宿したShakaのダブは、沈み込むようなベースと広がりのあるエコーが特徴で、祈りにも似た静かな強度を持つ。一方でFatmanのミックスは、ストリートの熱気をそのまま封じ込めたような荒々しさと低音の圧が際立ち、鋭いエコーやタイトなリズム処理が現場の衝突を思わせる。同じルーツ・リディムを扱いながらも、二つのサウンドシステムがまったく異なる世界観を描き出すことで、80年代 UK ダブの多様性と緊張感が鮮やかに浮かび上がる。テープエコーやスプリングリバーブの質感はどれも生々しく、当時の現場の空気がそのまま立ち上がるよう。ルーツ・レゲエとダブの精神性、そしてサウンドシステム文化の対決という醍醐味を凝縮した、UKダブ史に残る重要作。

8004 (12")
8004 (12")kino disk
¥3,548

匿名的な名義8004による、シカゴで録音された素材をもとに構築された、アブストラクトなダブ・リズムとミニマルな音響処理が交差する12インチ『8004』。全6曲を通して音数を削ぎ落とすことで生まれるグルーヴを徹底的に追求した作品で、深く沈む低域と、わずかな揺らぎを伴う反復が中心に据えられ、派手な展開や装飾はほとんど排除されているにもかかわらず、聴き進めるほどに独特の没入感がある。ダブの残響処理や空間の扱い方にはPorter RicksやTorsten Pröfrockの系譜を思わせる硬質さと深度があり、同時に現行ミニマル・ダブとも共振する質感を持つ。集中して音に浸りたい時にこそ真価を発揮する、ストイックな一枚。

Ras Allah -  Heaven Is My Roof (LP)Ras Allah -  Heaven Is My Roof (LP)
Ras Allah - Heaven Is My Roof (LP)Lantern Rec.
¥4,418

オリジナルは1978年リリースの、Ras AllahことPrince Allaのアルバム『Heaven Is My Roof』。Tappa Zukieがプロデュースを手がけ、Black Ark、にて録音、ミックスはKing Tubby’s。演奏にはSly Dunbar、Robbie Shakespeare、Earl Chinna Smith、Bingy Bunny、Tony Chin、Ansel Collins、Gladstone Anderson、Deadly Headley、Bobby Ellis、Don Drummond Jr.、Scully、Sky Juiceらが参加し、70年代ジャマイカの名手が一堂に会した作品として知られる。深く沈み込むようなルーツの空気と、Black Ark録音特有の揺らぐ残響が重なり、Prince Allaの声が祈りのように浮かび上がる音像が印象的で、楽曲ごとに異なるミュージシャンの演奏が有機的に絡み合いながら独自の流れを形づくっている。

V.A. - Calling One Thousand Dread Locks (LP)
V.A. - Calling One Thousand Dread Locks (LP)Lantern Rec.
¥4,022

1978年に〈Chalwa Records〉からリリースされたルーツ/ダブのコンピレーション『Calling One Thousand Dread Locks』。Clement Bushayがプロデュース、演奏や制作にはAugustus PabloやDennis Alcapone、Skin Flesh & Bones、The Cimarons、Zabandis。アレンジにAlton Ellis、ミックスにKing Tubbyが参加した豪華布陣。深いエコーや空間処理が印象的なダブの質感と沈み込むような雰囲気が交錯し、曲ごとに異なるミュージシャンの演奏が重なり合うことで独特の流れを生み出している。

Augustus Pablo - King Selassie I Calling (2LP)
Augustus Pablo - King Selassie I Calling (2LP)Onlyroots Records
¥6,268

Augustus Pabloが1990年代に自身のレーベル〈Rockers International Records〉から発表した後期代表作で、パブロが晩年に追求した霊性・ラスタ思想・ダブの音響哲学が最も明確に刻まれたアルバム『King Selassie I Calling』。70年代のロッカーズ黄金期の鋭いメロディカ・リフとは異なり、本作のパブロは 祈りのようにゆっくりと立ち上がる旋律を中心に据え、深い残響と空間処理を施したダブ・ミックスで楽曲全体を儀式の場のように構築している。90年代パブロ作品特有の、奥行きのある低音と透明感のあるメロディカが際立つ逸品。

Ken Boothe - Boothe Unlimited (LP)
Ken Boothe - Boothe Unlimited (LP)Lantern Rec.
¥4,987

Mr.ロックステディの異名を持つKen Bootheによる、オリジナルは1972年リリースの、彼のソウルフルな歌声とLloyd Charmersによる洗練されたプロダクションが融合したアーリー・レゲエの名盤。ショーケース・スタイルで構成されており、ヴォーカル・パートとダブ・パートが交互に展開されることで、楽曲の深みと空間的な広がりが際立ってくる。「Old Fashioned Way」や「I Don’t Want To See You Cry」など、感情豊かなラヴ・ソングが並び、BootheのR&Bやソウルの影響を強く受けたメロディと歌唱が魅力的。彼のキャリアの中でも特に人気の高いこの作品は、初期レゲエの洗練された側面を知る上で重要な一枚であり、温かみと哀愁を併せ持つそのサウンドは、今なお多くのリスナーの心を捉えている。

Scientist - Scientist Rids The World Of The Evil Curse Of The Vampires (LP)
Scientist - Scientist Rids The World Of The Evil Curse Of The Vampires (LP)Dub Mir
¥3,361

70年代後半にKing Tubbyからダブのテクニックを学んだレジェンド、Scientisが、Henry 'Junjo' Lawesのプロデュースのもとで生み出した1981年の〈Greensleeves Records〉からのアルバム『Scientist Rids the World of the Evil Curse of the Vampires』が〈DUB MIR〉からアナログ・リイシュー!Roots Radicsをバックに〈Channel One〉で録音された一枚。ミキシングはKing TubbyのスタジオでScientis自身によって行われています。

Another Channel -  Aphelion (LP)Another Channel -  Aphelion (LP)
Another Channel - Aphelion (LP)WOOD WHITE SESSIONS
¥4,969

ルーツ志向のダブを現代的なテクノ文脈で再構築するAnother Channel による静謐で深度のあるダブ・テクノ作品『Aphelion』が、ベルリンの名門〈Sushitech〉が20周年を記念して立ち上げた新レーベル〈Wood White Sessions〉の第1弾として登場。リズムや低音は必要最小限に抑えられ、残響や空気の揺らぎが主役となるミニマリズムは、まさに Rhythm & Sound の精神を受け継ぐストイックな美学を感じさせる。深いリバーブ、ゆっくりと沈み込むベース、そして余白を活かした構造が、内側へ向かうダブを形作っている。夜の静けさや思索の時間に寄り添うような、聴く空間そのものを変えてしまうような一枚。

Adrian Sherwood - The Collapse Of Everything (Clear Vinyl LP+Obi)Adrian Sherwood - The Collapse Of Everything (Clear Vinyl LP+Obi)
Adrian Sherwood - The Collapse Of Everything (Clear Vinyl LP+Obi)On-U Sound
¥5,029

〈On-U Sound〉を率いるUKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドが、13年ぶりとなるソロアルバム『The Collapse Of Everything』をリリース!繊細かつ重層的なサウンドデザインと、ダブを基盤にジャンルの境界を越えて展開される冒険的な音響世界。マーク・スチュワートやキース・ルブランへの追悼の意も込められた本作は、シャーウッドの音楽人生と感情が凝縮された意欲作。ダグ・ウィンビッシュを中心に卓越したミュージシャン陣が集結。キース・ルブランの演奏やブライアン・イーノによる作曲を織り交ぜ、挑戦的かつドープなサウンドスケープを描き出す。
UKダブ界の名プロデューサー/ミキサーとして知られるエイドリアンだが、今回はミキシング・デスクの背後から前に出て、自身の冒険心に満ちたサウンドをこれまで以上に新たな領域へと押し広げている。そして、他アーティストのプロデュースと自身の作品との違いについて、次のように語っている。
「今まで何百枚も他人の作品を作ってきて、どれも誇りに思っている。でもソロ作品では、自分がすべての判断を下せるし、他の誰かを満足させる必要がない。今回のアルバムをライブでどう表現していくかも楽しみだし、多くの人が気に入ってくれると嬉しい。これは本当に良い作品だと思うんだ。」と。

TAMTAM - 花を一輪 Hana Wo Ichirin (7")
TAMTAM - 花を一輪 Hana Wo Ichirin (7")Peoples Potential Unlimited
¥2,086

日本のインディ・ミュージックの中でも最高峰の予感!ダブやネオ・サイケデリア、都会的コンテンポラリーR&B等の多彩な要素を巧みにブレンドした東京拠点のインディ・ロック・バンド、TAMTAMによる、アンビエント・ダブにほのかなサイケデリックの香りが漂う幻想的なシングル『花を一輪 - Hana Wo Ichirin』。柔らかなヴォーカルと浮遊感のあるシンセ、空間的なミックスが印象的。〈PPU〉からリリースのTAMTAMの国際的な展開を象徴する一枚。静けさと揺らぎの中にある美しさ。耳に残る余白と、心に染み入る音の粒子が、聴く者を静かな深淵へと誘う。

Rhythm & Sound - No Partial (10")
Rhythm & Sound - No Partial (10")PK
¥2,556

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。オリジナルは2001年発表のRhythm & Soundのアルバムのみに収録され、2010年に10インチにてリリースされていたEPがリマスター仕様で2023年リプレス!独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelによる、唯一無二な孤高の音響空間。片面プレス、ホワイト盤、スタンプ仕様(スタンプのデザインは入荷時により異なります)

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