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RS Tangent -  Crinkle (12")RS Tangent -  Crinkle (12")
RS Tangent - Crinkle (12")The Trilogy Tapes
¥3,121

2023年の『When A Worm Wears A Wig』に続く、Robin Stewartによる『Crinkle』が〈The Trilogy Tapes〉よりリリース!このアルバムでは、テクノのリズムを解体し、点描的なリズムとダブ・ロジックを組み合わせて、まるで未知の音空間に誘われるような感覚を呼び起こす。特に、テクノの硬派なビートや耳に残る低音とは一線を画し、重厚でありながらも広がりのある、柔らかなサウンドを構築しているのが特徴的。従来のテクノとは違った斬新なポリリズムを探求し、速いビートとエコーの渦が互いに絡み合っていくタイトル曲「Crinkle」で顕著なように、90年代のBasic Channelから始まったダブ・テクノの定番の美学にとどまらず、ダブ・テクノを進化させ、サウンドの枠を超えて新たな表現へと導く作品であり、Rhyw、Peder Mannerfelt、Rroseなどのアーティストに影響を受けたファンには特に楽しめる内容。Robin Stewartは、単なるサウンド実験ではなく、深い音楽的探求を行っており、その結果生まれたと言えるユニークで挑戦的な一枚!

Mikkel Metal - Rebuild (12")
Mikkel Metal - Rebuild (12")ECHOCORD
¥3,311

デンマークのプロデューサー Mikkel Metal によるダブ・テクノの深さと、よりメロディックで構造的なテクノの側面が交差する12インチ『Rebuild』。長年の〈Kompakt〉周辺での活動で培われた、沈み込むような低域と霧のような残響処理はそのままに、ビートやテクスチャを組み替えながら新しい方向性を提示している。トラックはどれも、重心の低いキック、深く揺れるダブ処理、ミニマルな反復を軸にしつつ、メロディやパッドが静かに浮かび上がる構造。硬質なテクノの推進力と、アンビエント的な空間の広がりが同居し、音数は少ないが、その分ひとつひとつの音が立体的で、時間の流れとともにじわじわと変化していく。深さと静かな緊張感”が凝縮された一枚。

Rhythm & Sound - w/ The Artists (LP)
Rhythm & Sound - w/ The Artists (LP)Burial Mix
¥5,358

待望の2026年リプレスです!伝説のレゲエシンガー達を現代に召喚したMark ErnestusとMoritz von Oswaldによるドリーム・プロジェクトRhythm & Soundの2004年名盤。10インチ・シングルをコンパイルしたもので、底なしに深く響く無機質なトラックにCornell CampbellやTikiman, Love Joys等、歴代の名シンガー達の枯れたボーカルが木霊するベルリン最深瞑想的ダブ傑作。あまりにディープな内容で、今尚全くもって色褪せる事を知らないクラシック・アルバム。

Carrier - Rhythm Immortal (2LP)
Carrier - Rhythm Immortal (2LP)Modern Love
¥6,224

先鋭的英国のテクノ・プロデューサー、ShiftedことGuy BrewerによるプロジェクトCarrierの待望のフルアルバム作品『Rhythm Immortal』が〈Modern Love〉より登場。アンビエント・ダブやUKベース、実験的な音響に焦点を当てたこれまでの12インチ作品は、Carrier名義の音楽的世界観を段階的に構築してきた重要な布石であり、本作はその集大成とも言える位置づけ。Voice ActorやMemotoneとのコラボを含み、PhotekやRhythm & Soundの影響を感じさせる冷徹かつ官能的なサウンドスケープを展開。夢と現実の境界を揺さぶるような音像は、ダンスフロアを超えた深い没入をもたらし、Guy Brewerの音楽的進化を示す新章の幕開けともいうべき一枚。Rashad Beckerによるマスタリングで、音質面も万全の仕上がり。

Rhythm & Sound - The Versions (LP)
Rhythm & Sound - The Versions (LP)Burial Mix
¥5,238

待望の2026年リプレスです!伝説のレゲエシンガー達を現代に召喚したMark ErnestusとMoritz von Oswaldによるドリーム・プロジェクトRhythm & Soundの2004年に発表されていた名盤。10インチ・シングルをヴァージョンをコンパイルしたもので、底なしに深く響く無機質でミニマルなトラックによるベルリン最深瞑想的ダブ傑作。あまりにディープな内容で、今尚全くもって色褪せる事を知らないクラシック・アルバム。

V.A. - Short Tracks (2CD)V.A. - Short Tracks (2CD)
V.A. - Short Tracks (2CD)Short Span
¥3,892

現代エレクトロニックの静謐な潮流を丁寧に扱うUKの新興レーベル〈Short Span〉がレーベルの立ち上げ期を総括する形で発表した2枚組コンピレーションCD。アンビエント、ダブテクノ、ダウンテンポ、エクスペリメンタルを中心に、22組のアーティストがそれぞれの視点で短いトラックを提供している。霧のように柔らかい音像から、低重心のビート、抽象的なサウンドスケープまで、静かな広がりを持つ楽曲が並び、レーベルの美学を自然に描き出す構成。どの曲も独立した小さな世界を持ちながら、全体としては穏やかで深いリスニングへとつながっていく。

Basic Channel - Q 1.1 (12")
Basic Channel - Q 1.1 (12")Basic Channel
¥3,319

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1993年にリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。

Basic Channel - Phylyps Trak (12")
Basic Channel - Phylyps Trak (12")Basic Channel
¥3,319

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1993年にリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。

Basic Channel - Radiance (12")
Basic Channel - Radiance (12")Basic Channel
¥3,319

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1994年にリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。

Paperclip Minimiser - Topology Transform (12")
Paperclip Minimiser - Topology Transform (12")BLANK MIND
¥3,431

UK北西部のプロデューサーJohn HowesによるプロジェクトPaperclip Minimiserによる最新12インチ『Topology Transform』。クリック&カット、UKベース、モダンなブロークン・テクノの系譜を自然に接続し、科学実験の精密さと、ダブの湿度を併せ持つ「フラクタル化したマイクロ・ダブ・テクノ」と評される独自の音響空間。A1はカサついたパーカッションと点描的シンセが高速で交錯し、壊れた機械がダンスしているような奇妙な推進力。A2はハーフタイムの空間処理が際立ち、音の間がグルーヴを形づくる。一方B面はビートレスのアンビエントへ沈み込み、青白い光の中を漂うような静謐さが広がる。Howesが自作ツールで磨き上げた、粒子が自律的に動くような音の細密さと、クラブミュージックの身体性を両立する、クリック&カットの現代アップデートとも言うべき一枚。

Variant - The Setting Sun (2LP)
Variant - The Setting Sun (2LP)Field Records
¥6,087

Echospace/cv313のStephen HitchellがVariant名義で残した2009年の名作『The Setting Sun』が最新リマスターで2LPとして再発。ベルリンの嵐のフィールド録音、成田空港の列車音、アナログシンセやアウトボード機材を用い、コンピュータを使わずに制作されたという背景を持つ本作は、ダブテクノの文脈にありながら、より深いところへと沈み込む。冒頭「As Time Stood Still」から広がるのは、分厚い倍音がゆっくりと揺れ続ける巨大なドローンの雲。音はほとんど動かないのに、内部では微細な変化が絶えず生まれ、アナログ制作ならではの温度感やざらつきがそのまま音楽の一部となり、冷たさよりも手触りを感じるドローン/アンビエントに仕上がっている。「A Silent Storm」「Someplace Else」では、メタリックなディレイや微細なキックの残響が静かに浮かび上がり、Echospace〜Deepchord系の美学が深層で息づく。長尺構成による風景がゆっくり変わる感覚も本作の魅力で、特に終盤「Adrift」は深海へ沈んでいくような静謐さと孤独感が際立つ。

Đ.K. - Realm Of Symbols (12")Đ.K. - Realm Of Symbols (12")
Đ.K. - Realm Of Symbols (12")TRULE
¥3,375

フランス・パリを拠点に活動する、ジャンルの境界を超えた音響探求者であり、クラブと瞑想空間の両方に響く音楽を生み出す稀有な存在Đ.K.ことDang-Khoa Chauによる深遠なダブ・テクノとトライバル・ステッパーズが交錯する実験的クラブ・トラック集『Realm Of Symbols』。これまで〈Antinote〉や〈Good Morning Tapes〉などでアンビエント/ダウンテンポを展開してきたĐ.K.が、本作ではよりフロア志向のパーカッシブなグルーヴへと舵を切り、幽玄な電子音響と東南アジア的な打楽器のニュアンスを融合。Al Woottonの〈Trule〉レーベルらしい、ミニマルでありながら肉体的な強度を持つサウンドは、MuslimgauzeやShackleton、Raimeらの系譜に連なるもので、クラブでもヘッドフォンでも深い没入を誘う。ダークでスモーキーな音像、ポリリズムと空間性が交錯する現代ダブ・テクノの最前線を提示する、Đ.K.の新たなフェーズを象徴する一枚。

Conrad Pack - Praise EP (12")Conrad Pack - Praise EP (12")
Conrad Pack - Praise EP (12")SELN
¥3,187

ロンドン地下シーンの要所〈SELN Recordings〉から、共同設立者Conrad Packが久々に放つ、ステッパーズの強靭なキックとイタル・ベースを軸にしながら、ダブ、インダストリアル、DIYエレクトロニクスが混ざり合う、ロンドンの今をそのまま刻んだようなEP。タイトル曲「Praise」は鋭いメロディと重心の低いビートが交差し、ステッパーズの枠を越えてUKドリルの感覚にも触れるハイブリッドな仕上がり。続く「Guidance」はより深く沈み込むダブ空間を描き、「Grotto」は、アートスペースの展示のために制作された楽曲を再構築したもので、他の2曲より抽象度が高く、音の奥行きや揺らぎが際立つ。全体を通して、サウンドシステム文化の伝統と、ロンドンのDIY精神が自然に溶け合い、粗削りなのに洗練された現場の手触りが強く残る一枚。

No Icons - Nothing But Fixes (12")No Icons - Nothing But Fixes (12")
No Icons - Nothing But Fixes (12")Modern Love
¥3,937

UKのベース・プロデューサーNo Iconsによる、クラブ・ミュージックの黄金期の記憶を現代的に再構築した最新作『Nothing But Fixes』が〈Modern Love〉から登場。A面の「Nothing But Fixes」は、ざらついたテクスチャと細かく刻まれるビートが交錯し、深夜のフロアをゆっくりと沸騰させるような長尺トラック。B面には、リスボンのダンスフロアを思わせるルーズなスウィングを持つ「Carinho」、鋭いスネアが身体を揺らすハーフステップ「Dojo」、鋭いミニマル・グライム「Echochrome」を収録。ミニマルでありながら空間を切り裂くようなベース・トラック集。

Rhythm & Sound - w/ Paul St. Hilaire (CD)
Rhythm & Sound - w/ Paul St. Hilaire (CD)Burial Mix
¥3,033

伝説のレゲエシンガー達を現代に召喚してきたMark ErnestusとMoritz von Oswaldによるドリーム・プロジェクト、Rhythm & SoundのTikimanとの初期カタログを網羅した98年名盤。底なしに深く響く無機質なトラックに、Tikimanのボーカルが木霊するベルリン最深瞑想的ダブ傑作。

VAINQUEUR - Reductions 1995–1997 (3LP)VAINQUEUR - Reductions 1995–1997 (3LP)
VAINQUEUR - Reductions 1995–1997 (3LP)SCION VERSIONS
¥8,143

ベルリン・ダブテクノの礎を築いたVainqueurが、1995〜1997年に残した音源をまとめたアーカイブ作品『Reductions 1995–1997』。MaurizioのM-SeriesやBasic Channelのカタログと並び、ダブテクノというジャンルの骨格を形作った最重要トラック群が、Chain Reactionの12インチ群とElevations CDから選ばれた名曲に加え、未発表だった「Antistatic II」、そして「Antistatic」の初アナログ化を含め、LP3枚組で20年以上ぶりの完全な形での再発。どの曲も、Vainqueurが追求した音を削ることで深度を増す”という哲学が貫かれている。メロディも装飾も極限まで削ぎ落とし、キック、低域、残響、空間。その最小限の要素だけで巨大な世界を築き上げる。音数は少ないのに、空間の密度は異様に高く、動かないのに前へ進むような、ベルリン・ダブテクノ特有の重力がある。90年代の空気をそのまま閉じ込めながら、今聴いてもなお新鮮な引き算の深み。

Scott Fraser - Expanded (LP)
Scott Fraser - Expanded (LP)DX Recordings
¥5,497

ロンドンを拠点とする深い音響探求を続けてきた電子音楽家/プロデューサーScott Fraserが25年の歳月をかけて完成させた初のフル・アルバムで、デトロイト・エレクトロからダブ・テクノ、インダストリアルまでを横断する、深くパーソナルな電子音楽の旅『Expanded』。Roland TR-606とSpace Echoを中心に構築された、アナログ機材の温かみと緻密なプログラミング、Basic Channel的な胎動感あるダブ・テクノ、デトロイト・エレクトロのソウルフルな響き、ブレイクビートやグリッチーなIDMなどが混在。Andrew WeatherallのDJプレイを彷彿とさせる、ダビーでエッジの効いた音像には、Body Hammerなどのロンドン地下クラブシーンでの個人的な経験が反映されている。Scott Fraserが自身の音楽的ルーツとコミュニティへの愛を込めて完成させた音による手紙であり、クラブと内省が交錯する濃密な作品。

intrusion - the seduction of silence [part two] remastered (2LP)
intrusion - the seduction of silence [part two] remastered (2LP)Echospace
¥6,646

Deepchord~Echospace周辺の活動で知られるSteven Hitchellによる別名義、Intrusionの金字塔『Seduction of Silence』。2008年に登場し、2014年にはCD2枚組へ拡張された本作から、後半ディスクを中心に初めてヴァイナル化された待望のエディションが〈echospace [detroit]〉より登場。ディープ・ダブテクノの幻影を漂わせる"A Night To Remember"や"Under The Ocean"、Deadbeatの名作ミックス『Radio Rothko』にも収録された"Tswana Dub (Phase90 Restructure)"といった象徴的楽曲に加え、これまで見過ごされてきた"Love In Lofi"や"Never Forget"なども収録。ニューヨークでのライヴ・テイク"Kingston’s Burning Dub"も含め、アーカイヴ的価値と圧倒的な音響体験を兼ね備えた内容。リマスタリングはPoleことStefan Betkeが担当し、深遠な響きにさらなる奥行きを与えています!

Jerod S. Rivera ft. Cat Lauigan /False Aralia/Slowfoam/Motoko & Myers - Seamstress Clock Remixes (12")Jerod S. Rivera ft. Cat Lauigan /False Aralia/Slowfoam/Motoko & Myers - Seamstress Clock Remixes (12")
Jerod S. Rivera ft. Cat Lauigan /False Aralia/Slowfoam/Motoko & Myers - Seamstress Clock Remixes (12")Cone Shape Top Imprint
¥3,789

Jerod S. RiveraがBuchlaシンセで描いた原曲「Seamstress Clock」を、4組のアーティストがそれぞれ異なる角度から再構築したリミックスEP。Cat Lauiganの声が持つ柔らかな質感を核にしながら、False Aralia、Philipp Otterbach、Motoko & Myers、Slowfoamがそれぞれの音響世界へ引き寄せている。中でも False Araliaのリミックスは、ローファイな質感とパーカッシブな推進力が際立つトライバル・ダブテクノ。一方、Otterbachは重厚なドローンへと沈み込み、Motoko & Myers は幽玄的なダウンテンポへ、Slowfoam は揺らぎのあるアンビエントへと展開し、同じ素材から生まれる多層的な解釈が楽しめる。

Babe Roots - Remixes EP (12")Babe Roots - Remixes EP (12")
Babe Roots - Remixes EP (12")ECHOCORD
¥2,754

イタリアのダブ・テクノ・デュオBabe RootsによるセルフタイトルLP収録の楽曲を、気鋭のプロデューサーたちが再構築したモダン・ダブテクノの傑作リミックス集『Babe Roots – Remixes EP (12")』。ミニマルで深いベースが印象的なステッパーズ・ダブ「Work Hard (DB1 Remix)」、スモーキーで幽玄なダブ・テクノ「Jah Nuh Dead (Forest Drive West Remix)」、DeepChord直系のディープ・ダブ・グルーヴ「Bless Me (Mike Schommer Remix)」、原曲の精神性を保ちつつ、より瞑想的に再構築した「Sufferation Time (Babe Roots Remix)」など、DB1、Felix K、Forest Drive West、Mike Schommerたちによるリワークに加え、Babe Roots自身によるセルフ・リミックスも収録。Rhythm & SoundやDeepChordの系譜に連なる現代的なダブ・テクノを象徴するアルバム。

GAS (3LP+DL)GAS (3LP+DL)
GAS (3LP+DL)Kompakt
¥7,215

ドイツのエレクトロニック・シーンを長年に渡って牽引してきた名門〈Kompakt〉からは、そのボスであるWolfgang Voigtの大人気名義”GAS”の最初のセルフタイトル・アルバムがアナログ・リイシュー。1996年に聖地〈Mille Plateaux〉から最初にリリースされて以来、オリジナルの形では入手出来ないでいた本作が、Wolfgang Voigtの最も謎めいた、奇抜なプロジェクトのデビュー・フルレングスとしてこの度完全復刻リリース。90年代中盤の、ダブ・テクノの全盛期で産み落とされた、果てしなく広大であり瞑想的な力に満ちた、チルアウト・ミュージックの極点と呼ぶべきアンビエント名作!

Another Channel -  Aphelion (LP)Another Channel -  Aphelion (LP)
Another Channel - Aphelion (LP)WOOD WHITE SESSIONS
¥4,969

ルーツ志向のダブを現代的なテクノ文脈で再構築するAnother Channel による静謐で深度のあるダブ・テクノ作品『Aphelion』が、ベルリンの名門〈Sushitech〉が20周年を記念して立ち上げた新レーベル〈Wood White Sessions〉の第1弾として登場。リズムや低音は必要最小限に抑えられ、残響や空気の揺らぎが主役となるミニマリズムは、まさに Rhythm & Sound の精神を受け継ぐストイックな美学を感じさせる。深いリバーブ、ゆっくりと沈み込むベース、そして余白を活かした構造が、内側へ向かうダブを形作っている。夜の静けさや思索の時間に寄り添うような、聴く空間そのものを変えてしまうような一枚。

Sa Pa - Atmospheric Fragments (LP)
Sa Pa - Atmospheric Fragments (LP)Astral Industries
¥4,596
180g重量盤仕様。『風物詩』や『In A Landscape』といった実験的テクノの大傑作でも知られるベルリン拠点のサウンド・アーティスト、Sa Paの最新アルバム『Atmospheric Fragments』が大名門〈Astral Industries〉からアナログ・リリース。当初は、2020年に行われた展覧会の一環として、10本の実験的な短編映画に付属するサウンドトラックとして意図されたもので、最終的に2021年にデジタル・ショールームとしてオンラインでプレミア公開され、ライブ演奏及び録音されたサウンドスケープ物の傑作盤!
Xterea - I'll Call You Later (CD)Xterea - I'll Call You Later (CD)
Xterea - I'll Call You Later (CD)5 Gate Temple
¥2,998

John T. Gast のレーベル〈5GT〉が送り出す、Xtereaによる地下ダブ・レイヴの最前線を示す一枚『I’ll Call You Later』。tekno、90s D&B、UK steppers の要素を歪んで湿ったダブ処理でまとめ上げた、粗削りで中毒性の高い作品で、未加工のまま叩きつけられるようなビートと、曇った低音、手触りのあるノイズが渦を巻き、商業性とは無縁の DIY ダンスミュージックが強烈な推進力を生む。全曲を通して汚れたダンスの多面性が展開される地下感のある一枚。

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