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Akhira Sano - Fading (CS+DL)Akhira Sano - Fading (CS+DL)
Akhira Sano - Fading (CS+DL)ato.archives
¥2,000

日本の現代環境音楽の牙城〈Kankyo Records〉にもモダン・アンビエントの結晶的作品を残す実験音響作家──Yama Yuki主宰のもと、Marginal ConsortやEast Bionic Symphoniaでの活動も知られる前衛音楽家、多田正美や前衛劇団〈パパ・タラフマラ〉で音楽を指揮した環境音楽の名手・菅谷昌弘といった作家の貴重なカセットフォーマットの新譜まで手掛けてきた、現行国内最高峰の音響系カセット・レーベル〈ato.archives〉のタイトルが一挙到着! 今回はなんと、Sun Arawの〈Sun Ark Records〉や前衛/実験音楽老舗〈Important Records〉のカセット部門〈Cassauna〉、Taylor Deupree主宰の音響系聖地〈12k〉を始め、世界各地の名レーベルを練り歩き、ニューエイジ・リバイバル以降の国産モダン・アンビエントの名品の数々を残す東京の電子音楽家/ペインターのAkhira Sanoによる最新カセット作品! 電子音の粒子や微細なノイズ、淡いメロディの断片がゆっくりと浮かんでは消えていく、静謐で内省的なアンビエント作品で、デジタルの冷たさと有機的な温度が同居する音のレイヤーは、深夜の静けさや記憶の残響を思わせ、聴くほどに細部の美しさが立ち上がる逸品。

Gia Margaret - Romantic Piano (Seaglass Wave Translucent Vinyl LP)Gia Margaret - Romantic Piano (Seaglass Wave Translucent Vinyl LP)
Gia Margaret - Romantic Piano (Seaglass Wave Translucent Vinyl LP)Jagjaguwar
¥3,976

3月中旬再入荷。Erik SatieやEmahoy Tsegué-Maryam Guébrou、高木正勝の「Marginalia」などのファンにもレコメンド!アンビエント・フォーク好きなら要チェックの一枚。インディフォーク系名門〈Orindal Records〉にも作品を残すシカゴ出身のシンガーソングライター、Gia Margaretが2023年度最新作『Romantic Piano』を〈Jagjaguwar〉から発表!自然の中での孤独、癒しと教えを齎す自然の力など、ロマン派の詩人たちの崇高なテーマに捧げられた、牧歌的で可憐なフォーキー・アンビエント傑作!


C418 - Minecraft Volume Alpha (Transparent Green Vinyl LP)C418 - Minecraft Volume Alpha (Transparent Green Vinyl LP)
C418 - Minecraft Volume Alpha (Transparent Green Vinyl LP)Ghostly International
¥3,521

3月中旬再入荷。未体験の方はこの機会にぜひ。ニューエイジ/アンビエント・リスナーにも必聴の一枚!ドイツのミュージシャン/作曲家のDaniel Rosenfeldが変名C418で残した『マインクラフト』の画期的サントラ盤『Minecraft - Volume Alpha』がアナログ・リプレス。壮大なサウンドトラックと鮮やかなサウンドデザインを作り上げ、マインクラフトのボクセルベースの世界へと新たな命を吹き込んだ、ビートレスで繊細なエレクトロニック・ミュージック大傑作!エリック・サティやブライアン・イーノとも比較される繊細なピアノとまばらなアンビエントモチーフによる穏やかで幻想的なサウンドスケープは恍惚ものです。

Moondog - H'art Songs (LP)
Moondog - H'art Songs (LP)Managarm Musikverlag
¥5,167

その天才性を永遠のものと証明した画期的一枚。Moondogが60代で録音した珍しいヴォーカル・アルバムであり、10曲の陽気なアート・ソングと共にクラシックとポップ・ミュージックの境界を揺らがせた78年発表の傑作『H'art Songs』がアナログ・リイシュー!1977年に作曲、録音されたこれらのピアノ・ポップ・ソングのコレクションは、彼の繊細で美しい歌声と共に、驚くほど多様なディスコグラフィーを音楽的にさらに混沌とさせ、その最も魅惑的な言葉遊びの瞬間を収めた、極めて素晴らしい作品。時には政治的、時には自伝的、時には自然を愛する生き方のメタファーとして解釈できる物語を語る、常に興味深く詩的な素晴らしいアルバム。ライナーノーツ/歌詞掲載のインナースリーヴが付属。

Phil Cook - Appalachia Borealis (LP)Phil Cook - Appalachia Borealis (LP)
Phil Cook - Appalachia Borealis (LP)Psychic Hotline
¥3,386

現代音楽のアイコニックな面々とのコラボレーションを通じて知られるギタリスト、バンジョリスト、ピアニスト、シンガーであり、インディーフォークの世界で素晴らしい才能を持つアーティスト、フィル・クックの2024年最新作がPsychic Hotlineより再び登場!2022年秋、ノースカロライナ州ピードモントの野原と森の端にある小さな家に一人で住んでいた時の鳥たちの夜明けのコーラスをきき、そのさえずりを録音し、徐々に鳥のさえずりに加わっていった体験から生まれていったこのアルバムは深く心に響く、個人的な11のピアノ瞑想曲で、これらの曲は、クックにとって不安定な時期の混乱と悲しみだけでなく、希望、光、そして向こう側を探す喜びをも反映している。この曲の多くにインスピレーションを与えてくれた鳥の声や時間を、今でも耳にすることができると言えるだろう。たとえ彼らが耳に届かないところにいても、そのエッセンスが残っているようだ。おすすめ!

Bon Iver - Bon Iver, Bon Iver (LP)
Bon Iver - Bon Iver, Bon Iver (LP)Jagjaguwar
¥3,386

米国のインディ・ミュージック・シーンを代表するフォーク・ロック・バンド、Bon Iverが2011年に大名門〈Jagjaguwar〉から発表したセカンド・アルバムにして、世紀の大ヒット作品『Bon Iver, Bon Iver』が待望のリプレス。リードメンバーとしてもお馴染みのJustin Vernonと彼の兄弟が購入したウィスコンシン州フォールクリークにある、スタジオに改装された獣医クリニックで録音されたアルバムで、自身の育った家や両親が出会ったバーからも近いVernonと所縁の深い場所で作られた作品ならではの、温かで親密な魅力を秘めた音世界がどこまでも広がる素晴らしい内容となっています。

Patricia Wolf - Hrafnamynd (LP)
Patricia Wolf - Hrafnamynd (LP)Balmat
¥4,789

現行アンビエント/エクスペリメンタル・シーンを牽引するポートランドの要注目作家、Patricia Wolfによる〈Balmat〉からの2作目は、アイスランドを舞台にしたドキュメンタリー映画のためのサウンドトラック。UDO Super 6シンセサイザーを中心に据えながら、ギターやマレット、フィールド録音を交え、風景と記憶の交錯を緻密に描いたユニークな作品。ドラマティックな起伏を避けつつ、持続音の層が静かに移ろう中で、幼少期の記憶や北欧的フォークロアの気配が立ち上がる様子が美しい。Patricia Wolfの緻密な音響設計と叙情性が結びついた、彼女のキャリアを象徴する一枚と言えるでしょう。

Ambre Ciel - still, there is the sea (CD)Ambre Ciel - still, there is the sea (CD)
Ambre Ciel - still, there is the sea (CD)Gondwana Records
¥2,876

カナダ・モントリオール出身の作曲家/シンガー、Ambre Cielによるデビュー・アルバム『still, there is the sea』が〈Gondwana Records〉より登場!本作は、彼女の内面に広がる「もうひとつの世界」を具現化したかのような作風で、印象派やミニマル・ミュージック、現代クラシックからの影響を感じさせる、夢のように広がりのある音楽を展開している。幼少期にバイオリンを学び、後にエフェクトやループを使った実験を始めた彼女は、大学で作曲と録音を専門的に学び、そこで声とバイオリンを重ねる多層的な楽曲スタイルを確立。ピアノを学んだことによる奥深いハーモニーも魅力的。フランス語と英語の両方で歌い、弦楽器やアコースティックな響きをたっぷりと活かしたアレンジが瑞々しく、未完成さも含めてピュアな輝きに満ちた本作は、繊細で豊かな世界観を静かに描き出している。夢幻的で自分の内面に分け入っていくような、静けさの中に広がる、夢と記憶のための室内楽!

Sibylle Baier - Colour Green (Transparent Green Vinyl LP)
Sibylle Baier - Colour Green (Transparent Green Vinyl LP)Klimt Records
¥3,746

アシッド・フォーク最大級の大名盤がアナログ・リイシュー。元女優という経歴を持つドイツのシンガーソングライター、Sibylle Baierが1970年から73年の間に残した音源を纏めた2006年発表の伝説的アルバム『Colour Green』がアナログ・リイシュー!牧歌的かつ神秘的な弾き語りの歌とギターがこの上なく素晴らしい、暖かで可憐な極上アシッド・フォーク・アルバム! Vashti BunyanやJosephine Fosterが好きな方にも激激レコメンドの一生モノの一枚!

Maps and Diagrams - Music for Trees (CS+DL)Maps and Diagrams - Music for Trees (CS+DL)
Maps and Diagrams - Music for Trees (CS+DL)ato.archives
¥2,000

〈Kankyo Records〉にもモダン・アンビエントの結晶的作品を残す実験音響作家──Yama Yuki主宰のもと、Marginal ConsortやEast Bionic Symphoniaでの活動も知られる前衛音楽家、多田正美や前衛劇団〈パパ・タラフマラ〉で音楽を指揮した環境音楽の名手・菅谷昌弘といった作家の貴重なカセットフォーマットの新譜まで手掛けてきた、現行国内最高峰の音響系カセット・レーベル〈ato.archives〉のタイトルが一挙到着!本作は、Maps and Diagramsが得意とする繊細な環境音楽にインスパイアされたアンビエントを、自然への静かなオマージュとして結晶化したような作品。カセットテープ特有の温かい質感と、柔らかく揺れる電子音が重なり、森の中で風や光がゆっくりと移ろうような穏やかな音世界。聴くほどに森の奥へと誘われるような一本。

V.A. - Memory Garden: New Age For Old Worlds (Color Vinyl LP)
V.A. - Memory Garden: New Age For Old Worlds (Color Vinyl LP)SECRETS OF SOUND
¥5,136

Chihei Hatakeyama、Mark Barrott、Steve Roach
Lord Of The Isles、Ocean Moonら多彩なアーティストが集まり、アンビエントからニューエイジの現在地を示すコンピ。現行アンビエントの中心にいる作家から、長年シーンを支えてきたベテランまでが幅広く、ひとつのアルバムの中で響き合い、古い世界のための新しいニューエイジというテーマが浮かび上がる。バレアリック特有の開放感と、ニューエイジの瞑想性が同居し、柔らかな光に包まれながら、呼吸が自然と整っていくような音の質感。それぞれのアーティストが異なるアプローチで静けさを描きながらも、アルバム全体としては静かな風景の中をゆっくり歩くような統一感があり、夜の読書や早朝の光、旅先の窓辺、どんな時間にも寄り添う柔らかなアンビエントの魅力が詰まった一枚。

Puli - Swirling (LP)Puli - Swirling (LP)
Puli - Swirling (LP)Open Space
¥4,831

西海岸ロスアンジェルス東部にて活動を開始した最新鋭チルアウト/バレアリック・ミュージック・スーパーグループ”PULI”による要注目のデビュー・アルバムが、マイアミの〈Open Space〉レーベルから登場。〈Music From Memory〉からの22年のアルバムが大人気を博したAlex Ho作品にも参加するDJ/プロデューサーのPhil Cho、AV MovesやNerftoss名義で〈Leaving Records〉などのカセットレーベルから実験的な作品を送り出し、ヘヴィ・サイケ・バンドのDope BodyやMotion Ward主宰者Jesse Sappellとのカルト人気なアンビエントユニットJJ+JSにも参加するギタリストJohn Jones 、US地下ハウスの才人Magic TouchことDamon Eliza Palermoという豪華面々が結集!ハーフタイム/ダブルタイムのダブ風のリズム、ぼんやりと明るいシンセのモチーフ、ジョーンズによる雰囲気のあるギターが織りなすバレアリック/アンビエント・ハウスの結晶"Ramona"、チョーの優美なボーカルをフィーチャーした、一種の解体されたほろ苦いバレアリック・ポップ"Cloudy"、Benedekや〈Mood Hut〉クルーの作品を想起させるステッパーズ・ハウス"Bongo Springs"など、10年代バンクーバー周辺の地下ドリーム・ハウスにも通じる愛らしく良好なヴァイブスが詰め込まれた珠玉のアンビエント・ダンス・ミュージックが全8曲に渡って展開されていくメロウで甘美な逸品!

Chihei Hatakeyama & Shun Ishiwaka - Magnificent Little Dudes Vol.2 (2LP)Chihei Hatakeyama & Shun Ishiwaka - Magnificent Little Dudes Vol.2 (2LP)
Chihei Hatakeyama & Shun Ishiwaka - Magnificent Little Dudes Vol.2 (2LP)Gearbox Records
¥6,286

日本を代表するアンビエント/ドローン·ミュージック・シーンを牽引する存在となったChihei Hatakeyamaこと畠山地平が、この度ジャズ・ドラマーの石若駿とのコラボレーション作の第二弾を発表。

ラジオ番組の収録で出会って以来、ライヴ活動などでステージを共にすることはあった2人。2024年5月には2部作の第一弾『Magnificent Little Dudes Vol.1』をリリースしていたが、今回はその第二弾。今作には、受賞歴のあるイギリスのチェリスト、セシリア・ビグナルをフィーチャーしたアルバムのオープニング曲「M3」、シュゲイザー・サウンドを目指して制作したという「M5」などを収録。

Vol.2について畠山地平は次のように話している。「Vol.2にはセッションの後半が収められています。その日は3月のある日の午後でした。長い冬が終わろうとしているのを感じましたし、日本ではコロナの影響が諸外国より長く続いていたので、そんな マスクを付けた日々も終わろうとしていました。『M3』では私たちの演奏にセシリア・ビッグナルがチェロで参加してくれました。これは遥か昔に私がアメリカ人シンガー・ソングライターのデヴィッド・グラブスから受けた影響が見え隠れしています。彼のアルバムの『ザ・スペクトラム・ビトウィーン』に入っている『Stanwell Perpetual』という曲です。しかしこの曲は私が頭の中で何度も形を変えてしまったので、今回の『M3』とは直接は関係がないように思えます」。

すでに昨年10月にデジタル・リリースされていたVol.2だが、今回フィジカルを発売するにあたり、リミックス音源3曲が追加収録されている。3月、4月には「Magnificent Little Dudes Vol.2リリース・パーティー」も予定されていることから、今後の2人の活動から目が離せない。

morimoto naoki - yuragi (LP)morimoto naoki - yuragi (LP)
morimoto naoki - yuragi (LP)Teinei
¥4,730

生活の気配がそのまま優しい音楽に。東京を拠点とするアンビエント・レーベルTEINEIより、サウンド・アーティストmorimoto naokiの新作がヴァイナル・リリース。

morimoto naokiの「yuragi」は、耳に心地よい柔らかな質感の楽器音と日々の物音が平等に響き合う、現代において類のない優しいアンビエント音楽。昼夜や天候を問わず、いつでも、どんなシチュエーションにも。 あなたの日常にそっと寄り添う、体温のような作品。Tomotsugu Nakamura主宰・東京拠点のアンビエント・アートレーベル「TEINEI」より配信/ヴァイナルでのリリース。

「yuragi」を再生すると、柔らかな楽器の音色があなたの部屋にそっと広がります。

そして、窓から聞こえる雨の音、ページをめくる指先、コーヒーを淹れる湯気の音、遠くで響く誰かの話し声…。普段は意識の端にも上らないそうした 「日々の物音」が、morimoto naokiの紡ぐ優しいメロディと、まるで最初からそうであったかのように自然に響き合います。

音楽が生活音を邪魔するのではなく、生活音が音楽を邪魔するのでもない。その二つが「平等」に存在し、互いの輪郭をそっと縁取る。それは、あなた の「今、ここにある日常」そのものを、世界でたった一つのアンビエント音楽に変えてしまうような、魔法のような体験です。

Chihei Hatakeyama & Shun Ishiwaka - Magnificent Little Dudes Vol.1 (2LP)Chihei Hatakeyama & Shun Ishiwaka - Magnificent Little Dudes Vol.1 (2LP)
Chihei Hatakeyama & Shun Ishiwaka - Magnificent Little Dudes Vol.1 (2LP)Gearbox Records
¥6,286

日本を代表するアンビエント/ドローン·ミュージック・シーンを牽引する存在となったChihei Hatakeyamaこと畠山地平が、この度ジャズ・ドラマーの石若駿とのコラボレーションを発表した。

ラジオ番組の収録で出会って以来、ライヴ活動などでステージを共にすることはあった2人だが、作品を発表するのは今回が初めて。『Magnificent Little Dudes』と名付けられた今作は、2部作となっており、2024年5月にヴォリューム1が、同夏にヴォリューム2がリリース予定となっている。

「その場、その日、季節、天気などからインスピレーションを得て演奏すること」をコンセプトに、あえて事前に準備することはせず、あくまでも即興演奏を収録。ファースト・シングル「M4」には日本人ヴォーカリストHatis Noitをゲストに迎えた。ギター・ドローンの演奏をしているとその音色が女性ヴォーカルのように聞こえる瞬間があることから、いつか女性ヴォーカルとのコラボレーションをしたいと思っていた畠山。「今回の石若駿との録音でその時が来たように感じたので、即興レコーディングの演奏中、いつもは使っている音域やスペースを空けてギターを演奏しました。ちょうどこのレコーディングの3週間くらい前に彼女のライヴ観ていたので、Hatis Noitさんの声をイメージしてギターを演奏しました」と話す。

世界を股にかけて活動する日本人アーティスト3組のコラボレーションが実現した『Magnificent Little Dudes Vol.1』は、日本国内外で話題となること間違い無いだろう。

M. Sage - Tender / Wading (LP)
M. Sage - Tender / Wading (LP)Rvng Intl.
¥3,457

Matthew Sage(M. Sage)が長いシカゴ生活を経て故郷コロラドに戻り、自然豊かな丘陵地帯や牧草地で制作した、彼が育った故郷の風景や、自分自身のアイデンティティに立ち返るようなアルバム『Tender / Wading』が〈Rvng Intl.〉より登場。ピアノとクラリネットを核に、ギターやモジュラーシンセ、パーカッション、さらには自宅周辺で録音した環境音が織り交ざり、まるで自然の中で過ごすような穏やかで深みのある音世界。自宅のDIY改装したスタジオで多彩な創作活動を続けてきたが、本作では特に1910年製のアップライトピアノとの出会いが曲作りに大きな影響を与えている。前作『Paradise Crick』のデジタルで幻想的な世界観から一転、『Tender / Wading』はより人間の経験に根ざした牧歌的でジャジーなエレクトロ・アコースティックな音像を描き出している。全9曲で構成され、自然の息吹や日常の細やかな気づきを大切にしながらも、M. Sage独特の実験精神と繊細なメロディ感覚が光る作品。彼自身は「庭仕事や家事の合間に聴きたい音楽」と言っており、肩の力を抜きつつも深みある音楽となっている。

C418 - Minecraft Volume Alpha (Green Sonic Cassette w/ White Ink CS)C418 - Minecraft Volume Alpha (Green Sonic Cassette w/ White Ink CS)
C418 - Minecraft Volume Alpha (Green Sonic Cassette w/ White Ink CS)Ghostly International
¥1,896

未体験の方はこの機会にぜひ。ニューエイジ/アンビエント・リスナーにも必聴の一枚!ドイツのミュージシャン/作曲家のDaniel Rosenfeldが変名C418で残した『マインクラフト』の画期的サントラ盤『Minecraft - Volume Alpha』がアナログ・リプレス。壮大なサウンドトラックと鮮やかなサウンドデザインを作り上げ、マインクラフトのボクセルベースの世界へと新たな命を吹き込んだ、ビートレスで繊細なエレクトロニック・ミュージック大傑作!エリック・サティやブライアン・イーノとも比較される繊細なピアノとまばらなアンビエントモチーフによる穏やかで幻想的なサウンドスケープは恍惚ものです。

Tidiane Thiam - Africa Yontii (LP)Tidiane Thiam - Africa Yontii (LP)
Tidiane Thiam - Africa Yontii (LP)Sahel Sounds
¥3,437
現代のギタリストの中でも、際立った思慮深い歌声。ニジェール産アウトサイダー・ミニマル・エレクトロニクスからトゥアレグ・ギターまで、サハラ砂漠以南のオブスキュアな音楽や現行シーンを紐解く現代の聖地〈Sahel Sounds〉からは、セネガルの最北端の町ポドルで活動するインストゥルメンタル・ギタリスト、写真家、ヴィジュアル・アーティスト、民俗学者、Tidiane Thiamによる3枚目のアルバム『Africa Yontii』が登場!「本来なら(言葉で)歌うべきことを、代わりにギターで言っているんだ。」深夜のラジオ放送でマンディン・ミュージックを聴きながら独学でギターを学んだというセネガルのポドール出身のTidiane Thiam。本作は、しばしばプーラールの民謡のテーマを作曲に取り入れたスタイルでの作曲も知られる彼が、スタジオ〈M.N. Records〉のヒップホップ・ビート・メーカー、Ndiaye Moctarと組む事で、フィールド・レコーディングや電子音など意外な要素を取り入れた作品となっています。
C418 - Minecraft Volume Alpha (CD)
C418 - Minecraft Volume Alpha (CD)Ghostly International
¥1,962

未体験の方はこの機会にぜひ。ニューエイジ/アンビエント・リスナーにも必聴の一枚!ドイツのミュージシャン/作曲家のDaniel Rosenfeldが変名C418で残した『マインクラフト』の画期的サントラ盤『Minecraft - Volume Alpha』がアナログ・リプレス。壮大なサウンドトラックと鮮やかなサウンドデザインを作り上げ、マインクラフトのボクセルベースの世界へと新たな命を吹き込んだ、ビートレスで繊細なエレクトロニック・ミュージック大傑作!エリック・サティやブライアン・イーノとも比較される繊細なピアノとまばらなアンビエントモチーフによる穏やかで幻想的なサウンドスケープは恍惚ものです。

Chihei Hatakeyama - Hachirogata Lake (LP)
Chihei Hatakeyama - Hachirogata Lake (LP)Field Records
¥4,227

MachinefabriekやASUNA、Federico Durand、Hakobuneなど数々の名アクトがその作品を残す本邦の名門レーベル〈White Paddy Mountain〉を主宰する東京のドローン/アンビエント作家、畠山地平 (Chihei Hatakeyama)による最新アルバム『Hachirogata Lake』が、オランダ〈Field Records〉よりアナログ・リリース。本作品の中心にあるのは、秋田県にある湖「八郎潟」のサウンドスケープ。シンセサイザーの持続音やテクスチャーのあるギターとともに、湖の周辺で録音されたフィールド・レコーディングを用いて、湖の一部がどのように排水され、新しい生態系が形成されたかについて言及したアンビエント作品となっています。※入荷時よりスリーブ上部にダメージございます、予めご了承くださいませ。

Nara Leão - Nara Leão (LP)Nara Leão - Nara Leão (LP)
Nara Leão - Nara Leão (LP)Endless Happiness
¥4,319

1950年代、10代の頃からジョアン・ジルベルトやヴィニシウス・デ・モライス、アントニオ・カルロス・ジョビンなど、ボサノバの音楽革命に参加した数人の歌手や作曲家と親交を深めてきた「ボサノバのミューズ」ことNara Leão。1968年に〈Philips〉に残したアルバムがアナログ・リイシュー。1963年までに、数年間アマチュアのシンガーとして活動した後、プロとなり、セルジオ・メンデスともツアーを共にする事に。Manuel Barenbeinによるプロデュースのもとで作り上げたトロピカリア〜バロック・ポップの一大傑作!

Yo La Tengo - Old Joy (Official Soundtrack) (Transparent Pink Vinyl LP)Yo La Tengo - Old Joy (Official Soundtrack) (Transparent Pink Vinyl LP)
Yo La Tengo - Old Joy (Official Soundtrack) (Transparent Pink Vinyl LP)Mississippi Records
¥3,769

限定カラーヴァイナル仕様。Yo La TengoがKelly Reichardt監督による米国のロードムービー『Old Joy』に捧げたサウンドトラック作品が初レコード化!ホーボーケンにあるYo La Tengoのスタジオで録音された、バンドと監督の長年の友情から生まれた、漂うような即興トリップ・アルバム!ライカードの映画作品の多くと同様に、音楽は控えめで必要最小限に抑制されながらも印象的で、温かみがあり気取らない優美な仕上がり。リバーブのかかったギターの音、ミュートされたピアノとパーカッション、古いアンプのハミング音。スタジオでの午後のぼんやりとした記憶、オレゴンの奥地を短時間ドライブした記憶までもが甦ります。Yo La Tengoファンの間で何年もの間話題になっていた人気曲"Leaving Home"のテーマの2つのヴァリエーションも初めてレコード盤に収録。シカゴの〈Smashed Plastic〉でプレスされた少量生産の高品質LP仕様。

Celestial - I Can Hear The Grass Grow (LP)
Celestial - I Can Hear The Grass Grow (LP)Ecstatic
¥5,164
牧歌と夢幻が交差する、珠玉のギター・アンビエント作品!マンチェスター出身、ロンドンを拠点に活動するアンビエント・デュオCelestialによる最新アルバムが、英国の現行エクスペリメンタル・シーンにおける最重要レーベルの一角でもある〈Ecstatic〉から到着。アメリカ中西部の広大な風景を思わせるスケール感と、草の成長に耳を澄ますような静謐さを併せ持った、ギター・アンビエントの真髄。親密なアメリカーナの香りと、霧のようにたなびくサウンド・スケープが溶け合い、微睡みと郷愁、孤独と祝福が交錯する時間を描き出しています。
Sam Wilkes, Craig Weinrib, and Dylan Day (LP+DL)Sam Wilkes, Craig Weinrib, and Dylan Day (LP+DL)
Sam Wilkes, Craig Weinrib, and Dylan Day (LP+DL)Leaving Records
¥3,744

Sam Gendelとのコラボレーションでも最早お馴染みのLAの大大大人気ギタリストSam Wilkesと、ニューヨークのパーカッショニストCraig Weinrib、数々のインディ・フォーク/ロック作品に参加するギタリストDylan Dayによるセルフ・タイトルのコラボレーション・アルバムが〈Leaving Records〉よりカセットとLPでそれぞれ登場!この録音のほとんどは、サンバーナディーノ山脈が見える南カリフォルニアの屋外で夕方の早い時間に行われたもので、Sam Wilkesがベース・ギターを、Craig Weinribがラップ・ドラムを、Dylan Dayがエレキ・ギターを演奏。その夕暮れの録音セッションから8ヶ月後に再び集まった3人は、Antônio Carlos Jobimの”How Insensitive”や"葬送行進曲"のカヴァーも録音。スタンダードからフォーク・ソング、讃美歌の上で、次々と即興演奏を披露した、エキサイティングで非の打ちどころの無いインストゥルメンタル・フォーク・アルバムに仕上がっています!LP版は限定1000部。※スリーブ裏面に線が入っておりますが元からとなります。不良ではございません、予めご了承くださいませ。

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