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Af UrsinやElodie、In Camera等でもその才能を発揮するベルギーのTimo van Luijk主宰の名門〈Metaphon〉より新物件!コンピュータ制御によるインタラクティブ音楽の先駆者として知られている器楽/電子音楽作曲家、Rolf Gehlhaar (1943-2019) 。シュトックハウゼンの個人アシスタントおよび彼の演奏アンサンブルのメンバーとしても活動。David Johnsonと共にケルンにおける現代音楽のパフォーマンス・センターおよび出版社である〈Feedback Studios〉を設立。その後イギリスに移り、1979年にはエレクトロアコースティック音楽協会の創設メンバーとなるなど、数々の功績を残す偉才であり、その作品も、交響曲、器楽作品、実験音楽や電子音楽、インタラクティブなコンピュータ制御音楽に至るまで多岐にわたる彼の3つの未発表作品を収めたアルバム。Stephan Mathieuによるマスタリング仕様。LPには、写真や詳細なプログラム・ノートを含む、折り畳み式のインサートが付属しています。
一柳慧、Michael Ranta、小杉武久の3人が、75年の夏に札幌で行った野外コンサートをきっかけに、東京のNHKスタジオで、サウンドエンジニアを交えて録音されたスタジオ・セッション音源であり、〈Iskra Records〉から極小プレスされた、中古市場10万円超えでも取引される幻の名作『Improvisation Sep. 1975』が待望の初公式再発!大編成の楽器とライブ・プロセッシング(テープ・エコー、リング・モジュレーション、フェイジング)を駆使した前衛的で強烈な即興演奏が50分に渡って繰り広げられ、そのサウンドチェックがセッションそのものとなっています。Jos Smoldersの手によって丁寧に修復&リマスタリング。日・英インサート付属。

この機会を絶対にお見逃しなく!一柳慧と小杉武久との75年共作「Improvisation Sep. 1975」でも知られる米国出身のパーカッショニスト、Michael Ranta (1942-)が1984年に発表した傑作「MU V / MU VI」のオリジナル・デッドストックを特別入荷!これは凄まじい内容です・・・1984年に独音響職人Conny Plankの〈Conny's Studio〉にて録音とミックスされた自主制作スタジオ・アルバム。Mike LewisとConny Plankを交えた演奏による傑作音源「無」の5番と6番を収録。
Collin Walcott、Don Cherry、Naná Vasconcelosという巨星3名によって結成された伝説的グループであり、その名は自身らの名前の頭文字から取られているCodona。〈ECM〉に残した3枚の作品でも知られる彼らの幻のライブ録音を収めたアルバムが堂々アナログ・リリース!1978年9月、ECMからのデビュー直前にスイスのウィリザウのステージで行ったFM放送向けのパフォーマンスを収録。オープニング曲”New Light”は16分に及び、魅惑的なメロディーとリズミカルな複雑さで純粋な喜びを呼び起こしています。

〈Shelter Press〉傘下にSunn O)))のStephen O’Malleyがキュレーション&アート・ダイレクションを務めるフランスの前衛レーベル〈Ideologic Organ〉より新物件!ギリシャの歴史的な楽器である「アウロス」という考古学的研究のニッチを探求してきたLukas de Clerckによるアルバム『The Telescopic Aulos of Atlas』がアナログ・リリース。現代の弦楽器製作者による視点から「アウロス」を分析、再解釈した画期的な一枚。古典時代の希少な考古学的資料と視覚芸術からの情報を解釈することで、この楽器の演奏技法と音色の両方を再現した本作は、ドローンやポスト・ミニマリズム、モダン・フォークに対する彼の現代的なアプローチにより、他ではなかなか味わえない、独特の音世界が探求された孤高のドローン作品に仕上がっています!

デジタル配信無し、フィジカル・オンリー。イタリアの〈Trax〉周辺のメールアート作家などに惹かれる方も必携!米国・ダラスを拠点に〈L.I.E.S. Records〉や〈Unknown Precept〉〈Primitive Languages〉といったインダストリアル〜ロウ・テクノの尖鋭レーベルからサグで実験的な作品群を送り出して来た、S. EnglishことShane Englishが、ロンドンのアンダーグラウンドの一大集積地〈The Trilogy Tapes〉から最新ミックステープを発表。1980年代から90年代初頭にかけて生まれた国際的な”メール・アート”やオーディオ・カセット・トレーディング・ネットワークの周辺で活動していた知られざる一匹狼やアウトサイダー・ユニットの点と点を結んだ画期的セレクション。世界各地の自宅録音スタジオで、限界まで押し上げられた初期のドラム・マシン、サンプリング・テクノロジー、ブラックボックス・エレクトロニクスを使用した、緊張感と催眠術的な恐怖を特徴とするトラックに焦点が当てられた、大変史料価値の高い一本!

Kali Maloneの盟友Maria W Hornや〈RVNG〉作品も知られるDialect、mu tateやChantal Michelleといったエクスペリメンタル・シーンの重要アクトが集うスロバキアの〈Warm Winters Ltd.〉から新着物件をストックいたしました!〈Ediciones Capablanca〉からの天上系ニューエイジ/ドローンな傑作10インチで2022年にデビューしていたストックホルム拠点のドイツ人作曲家、Luka Aronによる4部構成の組曲『XV XXVII III XXI IX: Variations & Coda』がアナログ・リリース。〈KMH Stockholm〉にて2022年から2023年にかけて録音。バス・クラリネット、コントラバス、ユーフォニアム、オルガン、ハープシコード、サーペント、笙、トランペットからなる、厳選されたアコースティック・アンサンブルによって織りなされるミニマル・ドローン長編4作が収められた卓越的な作品です。Stephan Mathieuの手により〈Schwebung Mastering〉にてマスタリング。限定200部。
〈Students Of Decay〉、〈Second Editions〉など各地の実験系名所から作品を繰り出すカナダの女性サウンド・アーティスト、Crys Cole。レーベルからの3枚目のソロリリースとなる『Making Conversation』で〈Black Truffle〉に戻ってきました!彼女の関心を新たな音響的、概念的な方向に広げられた作品。親密な歌のように構成されていた『Other Meetings』に続き、本作ではColeの別の側面を記録し、厳密に概念化された3つの委託作品を発表。それぞれの作品は、高度に増幅された小さな音に対する彼女の特徴的なアプローチを新しい方向に広げたものとなっています。詳細なライナーノーツ、写真資料が付属。

〈Black Truffle〉から要注目物件が登場!フランス出身のサウンド・アーティスト/パフォーマーであるLaetitia Sonami。彼女の師事したドローン・マスターにしてチベットと電子音楽を合一させたグルÉliane Radigueによるコンポジジョンを収めた初のソロ・リリース作品がアナウンス。1957年にフランスで生まれたSonamiは、パリでRadigueに師事した後、1978年に渡米。ミルズ・カレッジで電子音楽を学び、ライブ・エレクトロニクス・インターフェースとマルチメディア・パフォーマンスの分野で重要な革新を起こした人物。数十年にわたってレコーディングでの作業を記録することを拒んできた知られざるパフォーマンスの先駆者のために、Radigueが書き下ろした2作品を収録。
The Bodyとのコラボレーションでも有名。漆黒でアノマリーなエクストリーム・ミュージックの頂点として、ここ数年間君臨し続けてきた異能=Lingua Ignota。2019年に〈Profound Lore〉からリリースしていた傑作3RDアルバム『CALIGULA』をストック。 Lee Buford (The Body)やDylan Walker (Full of Hell)、Mike Berdan (Uniform)といったヘヴィ・ミュージックの大御所達が結集!自身の体験にインスパイアされた、虐待や女性嫌悪、憎しみ、復讐、暴力といったテーマを探求した10年代の終盤を代表する傑作。

ポルトガル北部の港湾都市ポルトの実験的なエレクトロニック・ミュージック界隈を代表する要注目なブラス・ユニットであり、〈Nyege Nyege Tapes〉周辺でも活躍するHHY & The Macumbasを率いるJonathan Uliel Saldanhaのアルバム『Boca Muralha』が〈Horror Vector〉レーベルよりカセット・リリース。映画、サウンドデザイン、インスタレーション作品などの分野で活躍するサウンド・アーティストとして知られるUliel。自身のレーベルからのデビュー作では、Catarina MirandaとLuísa Saraivaのヴォーカルを起用し、ヴィンテージのディレイ・ユニットを通じて2人の声をクィアリングすることで、まるで、Robert TurmanとRobert Ashley、Kara-Lis Coverdaleが出会う様な、サイケデリックなタイムフラックス・シグネチャーを生み出しています。

徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。1981年に〈ZSF Produkt〉の前身である自身の〈Lowest Music & Arts〉からリリースしていた激レアなカセット作品『Material Action for 2 Microphones 』が〈Aurora Central Records〉よりカセット・リイシュー!後にオーストラリアの実験系名門〈Extreme〉から発表された伝説的ボックス『Merzbox』にも収録された伝説的な録音であり、初期メンバーであるKiyoshi Mizutani氏も参加した貴重な作品となっています。限定150本。

全アンビエント/ミニマル好きに大推薦!フランスの作曲家兼パフォーマーLéo Dupleixによる初のアナログ盤リリース『Resonant Trees』が豪州大名門〈Black Truffle〉から登場。純正律を扱う若い音楽家の国際コミュニティの積極的なメンバーであるDupleixは、ヨーロッパと日本でソロ楽器奏者やアンサンブルのために作品を作曲し、チェンバロ、ピアノ、エレクトロニクスで幅広く演奏しています。チェンバロとアンサンブルのための2つの長編作品を収めた作品となっており、藤枝守の気だるくメロディックな音世界から、芦川聡のクラシック『Still Way』の威厳のある憂鬱、そして、ブライアン・イーノの〈Obscure〉カタログの独特な室内空間の雰囲気までをも呼び起こしながら、日本の環境音楽にも通じる珠玉の純正律ミニマル・ドローンを展開しています。

版元でも在庫僅か、今年の最重要作品を遂に確保出来ました!絶対にお見逃しなく。日本の環境音楽の草分け的存在でもある吉村弘も参加するなど、数々の伝説を残した日本が誇るアヴァンギャルド/トランス音楽集団、タージ・マハル旅行団の現在形"STONE MUSIC"。大傑作ファースト・アルバム『July 15, 1972』から50周年を記念して行われた画期的コンサート『July 15, 2022』の様子を収めた一枚!オリジナル・メンバーである長谷川時夫氏と永井清治氏を中心に、総勢12名の音楽家が結集。凄まじい音楽世界を繰り広げた内容となっています。Yama Yuki氏 (ato.archives)によるミックス&Lawrence Englishがマスタリングを担当。長谷川氏による未発表の資料とテキストを掲載した8面見開きブックレットとインサートが付属。MUST!!!!

版元完売。話題作を漸く確保出来ました。絶対にお見逃しなく!日本のサイケデリック・アンダーグラウンドを長年に渡って牽引する漆黒の伝道師、灰野敬二が2004年にフランスの実験的レーベル〈Les Disques Du Soleil Et De L'Acier〉より、”Soft Version”と”Violent Version”という別々のCDとして発売していた貴重作品『Black Blues』が〈Room 40〉より2CDセットで待望の再発!文字通りバイオレントなノイズ・ギターによる壮絶なインプロヴィゼーションが応酬する”Violent”側、最高傑作『魂の純愛』にも匹敵する、官能的で耽美な、灰野敬二の静謐でイーサリアルな側面を捉えた"Soft"側共に極めて素晴らしい内容の作品となっています。6面見開きポスターが付属!


ルドラとはシヴァ神であり絶対的真理。まさに瞑想のための音楽・・・Stephen O'Malleyを魅了してやまない驚異の響きがここに!クラシック音楽の最も古い形態とされ、南インドのカルナティック音楽の伝統にも見られる形態を持つ北インド古典音楽の一種であり、ラーガをその最も明快で純粋な形で示すと言われる「ドゥルパド」の知られざる名演!Z. M. Dagarとしても一般的に知られる、ルドラ・ヴィーナの演奏で有名なインド古典巨匠、Zia Mohiuddin Dagar & Zia Fariduddin Dagar兄弟による1986年のボンベイでの録音を収めたCD作品が〈Black Sweat〉より初めてアナログ化!2人のダガール兄弟は、お互いを補い合い、海と火、静寂と嵐となり、親密で緊密な対話の中で探求と表現の繊細さを表現。インドの夏の雰囲気を美と精神の自由の最高の象徴へと高めています。

さまざまな呼吸法と増幅法の研究に焦点を当て、非言語的な言語のようなものを作り出し、「非人間的」な存在の音を表現することに焦点を当ててきたイタリア・トリノの実験的作家Lorenzo Abattoirによる2024年最新アルバム『MESS (akt IV)』が〈Alga Marghen〉傘下の〈Planam〉からアナログ・リリース。彼の作品の重要な要素は、精神的な実践とオーディオ処理の珍しい方法との関係にあり、主に行為の増幅媒体としてのマイクの使用に焦点を当てています。Giuseppe Ielasiによるマスタリング仕様。限定300部。
