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Rezzett - Boshly (12")Rezzett - Boshly (12")
Rezzett - Boshly (12")The Trilogy Tapes
¥3,535
デビュー・アルバムから早5年。Tapes & Lukidによる名コラボレーション・ユニットにして、スカジーなレイヴドリームチームRezzettがロンドンの名所〈The Trilogy Tapes〉より同レーベルより発表した復帰作/2ndアルバム『Meant Like This』に続く最新EP『Boshly』がアナログ・リリース!表題曲のジャングル・テクノでのコークスクリューのような突然変異的サウンドから、フリーハンドのジャングル「Kermit」、90年年代初頭のハードコア・サウンドを最も熱っぽく取り入れたデリリアスな「Dots」など、異形のテックとブレイクビーツ・ハードコアによる応酬を記録した全4曲。
Harry Bertoia - Mechanization I & II (LP)Harry Bertoia - Mechanization I & II (LP)
Harry Bertoia - Mechanization I & II (LP)Sonambient
¥5,649

彫刻家、工業製品のデザイナー、そして凄まじく鋭利な持続音を生み出す音響彫刻放出家でもあるエクスペリメンタル界の伝説、Harry Bertoia (1915~1978)。70年代当時、10年以上に渡って、サウンドスカルプチュアを発展させ、最初のインダストリアル・ミュージシャンであったとも説明される彼が1971年に残したコンセプチュアルな2つの録音を収めた作品『Mechanization I & II』が、〈Important Records〉傘下のHarry Bertoia専科〈Sonambient〉よりアナログ・リリース。ベルトイアはしばしば、自分の尖端的で特異なサウンド・スカルプチャーを「産業とのコラボレーションである」と呼んでいましたが、この新たなLP では、ベルトイアは意図的に「機械化された」「機械的な」「工場のような」重厚でリズミカルな音楽を作り上げています。メタリック・インクを使用したフルカラー・スリーヴ仕様。Tom Eatonの手による〈Sounds & Substance〉での高品質マスタリング仕様。

Noémi Büchi - Does It Still Matter (LP)Noémi Büchi - Does It Still Matter (LP)
Noémi Büchi - Does It Still Matter (LP)-OUS
¥3,627

前作『Matter』も大変素晴らしい内容で驚かされた”スイス版Ben Frost”ことチューリッヒ拠点の作曲家/サウンド・アーティストであり、多ジャンルを横断してマキシマリズムを追求する注目作家、Noémi Büchiによる2年振りとなる破格の最新作『Does It Still Matter』が、同国の尖鋭レーベル〈-OUS〉より遂に到着!!!! モダン・クラシカルの脱構築における新たな境地に達した破格の傑作!ポスト・ノイズからグリッチ、レイヴ、後期ロマン派クラシックに、20世紀初頭の現代音楽まで、実に多彩な影響源が落とし込まれた、ブルータルで没入的な今年度エクスペリメンタル/電子音響最大級の問題作。座して爆音でアナログで浴びてください。

Honour - Àlááfíà (Alternate Cover LP)Honour - Àlááfíà (Alternate Cover LP)
Honour - Àlááfíà (Alternate Cover LP)PAN
¥4,796

ノワールで漆黒な、ポスト・インダストリアル以降のヒップホップの一大傑作!ラゴスからロンドン、そして、ニューヨークへと伸びる靭帯。ディアスポラを横断しながら、ブルース、ヒップホップ、フリージャズ、アンビエント、ゴスペルの暗い色調をキリスト教の神話やヨルバ族の民間伝承と繋ぎ留めていく、Honourの昨年の〈PAN〉からのデビュー・アルバム『Àlááfíà』が遂にアナログ化。映画的であると同時に絵画的でもある本作は、神の詩的な深遠さ、記憶に残る夢、思いがけない何気ない会話、フィールド・レコーディング、文学、一時的なもの、個人のアーカイブからインスピレーションを得た、生と死と愛をテーマにした瞑想が詰め込まれたものとなっています。

Scott Douglas Gordon - Radial (CS)Scott Douglas Gordon - Radial (CS)
Scott Douglas Gordon - Radial (CS)HIAX Records
¥2,199

Mark Clifford (Seefeel)とのOto Hiaxとして電子音楽の聖地〈Editions Mego〉から傑出した作品を送り出し、グリッチ/IDMに傾倒したLoops Haunt名義では〈Black Acre〉からの登場も果たしていた英国のプロデューサー、Scott Douglas Gordon。自身が主宰するプライヴェート・レーベル〈HIAX〉より先月発表された、圧制御式機Radial楽器を用いて作り上げたという最新カセット作品をストック。シュールで崩壊的な廃工場系インダストリアル・ミュージックと、スペインのEVOLにも通じるラディカルで狂気的なミニマル/グリッチ・サウンドが遭遇。シュールで退廃的ながら重量感に溢れるマシン・ミュージック。変態的な音楽の愛好家なら是非爆音で浴びていただきたい。

CHBB (2LP)CHBB (2LP)
CHBB (2LP)Soulsheriff Records
¥5,989

〈Vanity Records〉や〈Minimal Wave〉作品が好きな方にも必聴な今年度ベスト再発物件!絶対にお見逃し無く。Der PlanやDAF (Deutsch Amerikanische Freundschaft)の初期メンバーChrislo Haasに、ニューウェイヴ・バンド、Mania D. のBeate Bartelらが参加したジャーマン・ニューウェイヴを象徴する存在であり、電気グルーヴ・ファンにもお馴染みのLiaisons Dangereuses。その前身的存在として、両名のコラボレーションから発展した長年再発が待ち望まれていた幻のユニットCHBBの激レア音源を全曲収録した編集盤が〈Soulsheriff Records〉から登場!ToleranceやHuman Flesh、Robert Turmanなんかが好きな方にもマストな最凶インダストリアル/ミニマル・ウェイヴ大傑作! 1981年に発表されていた極めて入手困難を極めるカセット4本のオリジナル・テープからの全音源に加え、各アーティストによる未発表オリジナル・トラックを追加収録した決定版!

Reverend Kristin Michael Hayter - SAVED! (Red Color Vinyl LP)
Reverend Kristin Michael Hayter - SAVED! (Red Color Vinyl LP)Perpetual Flame Ministries
¥3,641

「内なる黙示録」であり、「精神的にも音響的にも、自由な新たなレベル」に到達することを宣言した今年度最重要格の傑作。漆黒でアノマリーなエクストリーム・ミュージックの極限的存在としてこの6年間君臨してきた異能、Lingua Ignotaが、その装いを脱ぎ捨て最新名義Reverend Kristin Michael Hayterを始動。自主レーベルである〈Perpetual Flame Ministries〉より自身の作品としては5枚目のアルバムとなる2023年作『Saved!』をアナログ・リリース。これは新たなゾーンを開拓してしまったか、驚異的な内容です・・・過去のアメリカの宗教音楽に、南部のゴスペル、ロック以前のさまざまな系統のフォークやカントリーからにインスピレーションを得たというアルバム。必要最小限の楽器編成となっており、絶望的な哀愁と腐敗した香りを醸すアコースティック・ギターとピアノ、そして、自身のシンボルマークと言える地獄、はたまた魔界からの声による、辺境的で屈折したアウトサイダー・バラッドを織り上げていく、異次元の音楽。

Honour - Àlááfíà (Picture Disc - White & Red Blood Splatter LP)
Honour - Àlááfíà (Picture Disc - White & Red Blood Splatter LP)PAN
¥4,796

11月上旬再入荷。ノワールで漆黒な、ポスト・インダストリアル以降のヒップホップの一大傑作!ラゴスからロンドン、そして、ニューヨークへと伸びる靭帯。ディアスポラを横断しながら、ブルース、ヒップホップ、フリージャズ、アンビエント、ゴスペルの暗い色調をキリスト教の神話やヨルバ族の民間伝承と繋ぎ留めていく、Honourの昨年の〈PAN〉からのデビュー・アルバム『Àlááfíà』が遂にアナログ化。映画的であると同時に絵画的でもある本作は、神の詩的な深遠さ、記憶に残る夢、思いがけない何気ない会話、フィールド・レコーディング、文学、一時的なもの、個人のアーカイブからインスピレーションを得た、生と死と愛をテーマにした瞑想が詰め込まれたものとなっています。

Mark Glynne & Bart Zwier - Home Comfort (CD)
Mark Glynne & Bart Zwier - Home Comfort (CD)La Scie Dorée
¥2,574

カテゴリー化を無視したその剥き出しの特異性。ゆらゆら帝国のプロデューサーとしても知られる石原洋(White Heaven、The Stars)も「美しくも哀しい、紛れもない傑作」と絶賛した一枚!1980年代初頭のアムステルダムの地下シーンを席巻した"Ultra"と呼ばれるムーブメントに呼応して、Mark GlynneとBart Zwierという知られざるアーティストが自主リリースしたアルバム『Home Comfort』が、Timo Van Luijk主宰の〈La Scie Dorée〉よりアナログ&CD再発!同国・フーレンの〈Ballad Sound Studio〉にて1980年2月〜3月にかけて録音/ミックスされた作品。超現実的な風景の中で出会う親密なポスト・パンク・サウンドとベッドルームでのチェンバー・ソングによって閉鎖的なブレンドが生み出されています。歌詞掲載の両面インサートが付属。限定300部。

Mark Glynne & Bart Zwier - Home Comfort (LP)
Mark Glynne & Bart Zwier - Home Comfort (LP)La Scie Dorée
¥3,585

カテゴリー化を無視したその剥き出しの特異性。ゆらゆら帝国のプロデューサーとしても知られる石原洋(White Heaven、The Stars)も「美しくも哀しい、紛れもない傑作」と絶賛した一枚!1980年代初頭のアムステルダムの地下シーンを席巻した"Ultra"と呼ばれるムーブメントに呼応して、Mark GlynneとBart Zwierという知られざるアーティストが自主リリースしたアルバム『Home Comfort』が、Timo Van Luijk主宰の〈La Scie Dorée〉よりアナログ&CD再発!同国・フーレンの〈Ballad Sound Studio〉にて1980年2月〜3月にかけて録音/ミックスされた作品。超現実的な風景の中で出会う親密なポスト・パンク・サウンドとベッドルームでのチェンバー・ソングによって閉鎖的なブレンドが生み出されています。歌詞掲載の両面インサートが付属。限定200部。

Lingua Ignota - CALIGULA (Transparent Vinyl LP)
Lingua Ignota - CALIGULA (Transparent Vinyl LP)Perpetual Flame Ministries
¥4,759

The Bodyとのコラボレーションでも有名。漆黒でアノマリーなエクストリーム・ミュージックの頂点として、ここ数年間君臨し続けてきた異能=Lingua Ignota。2019年に〈Profound Lore〉からリリースしていた傑作3RDアルバム『CALIGULA』をストック。 Lee Buford (The Body)やDylan Walker (Full of Hell)、Mike Berdan (Uniform)といったヘヴィ・ミュージックの大御所達が結集!自身の体験にインスパイアされた、虐待や女性嫌悪、憎しみ、復讐、暴力といったテーマを探求した10年代の終盤を代表する傑作。

Uliel - Boca Muralha (CS)Uliel - Boca Muralha (CS)
Uliel - Boca Muralha (CS)Horror Vector
¥2,585

ポルトガル北部の港湾都市ポルトの実験的なエレクトロニック・ミュージック界隈を代表する要注目なブラス・ユニットであり、〈Nyege Nyege Tapes〉周辺でも活躍するHHY & The Macumbasを率いるJonathan Uliel Saldanhaのアルバム『Boca Muralha』が〈Horror Vector〉レーベルよりカセット・リリース。映画、サウンドデザイン、インスタレーション作品などの分野で活躍するサウンド・アーティストとして知られるUliel。自身のレーベルからのデビュー作では、Catarina MirandaとLuísa Saraivaのヴォーカルを起用し、ヴィンテージのディレイ・ユニットを通じて2人の声をクィアリングすることで、まるで、Robert TurmanとRobert Ashley、Kara-Lis Coverdaleが出会う様な、サイケデリックなタイムフラックス・シグネチャーを生み出しています。

Women's Hour (LP)Women's Hour (LP)
Women's Hour (LP)L.I.E.S.
¥4,399
昔からここのLP盤は全て必聴とよく言いますが、今回も通好みな仕上がりで、問答無用にレコメンドします!裏〈L.I.E.S.〉と称したいグラスゴーの尖鋭的レーベル〈Contort Yourself〉の主宰者であるMURRAY CYとJenny Wicksからなる新鋭デュオ、Women's Hourによるセルフ・タイトル・デビュー・アルバムが、やはりインダストリアル/アシッド・ロウ・テクノの聖地こと〈L.I.E.S.〉よりアナログ・リリース!シンセとギターの反復、ラフなビートと歪んだヴォーカルによって織りなされる漆黒のノイズと不穏なハーモニー。ギザギザの80sポスト・パンク/インダストリアルのスピリットとエッジを大胆にアップデートしたカルト・ホラー・テクノ傑作盤!限定300部。
Tsuki No Wa - Ninth Elegy (LP)
Tsuki No Wa - Ninth Elegy (LP)First on Vinyl
¥4,400

限定追加プレス、お見逃しなく!日本の越境的音楽集団=Tsuki No Waが2000年にリリースした、知る人ぞ知るインディー傑作が待望の初レコード化! まるでビル・エヴァンスが演奏する"アシッドポップス"。白日夢のような音響、淡い演奏と美しい歌声が、聴くものをここではないどこかへと誘う。

* *

ジョセフ・シャバソンのアンビエント・ジャズの息吹に、Sakanaの異能の歌、フランク・シナトラの時代への幻想、アルゼンチン音響派にも通じる越境的エクスペリメンタリズムまでもが重なり合う、極めて秀逸なサイケデリック・アンビエント・ソウル・アルバムであり、ニューエイジ・リバイバルやオブスキュアといった新時代的な審美眼を通過した若い聴衆たちにも力強く推薦する。
-- 門脇綱生(Meditations)による公開ライナーノーツより一部抜粋

※ライナー全文はこちら→ https://www.oto-tsu.jp/features/archives/11818

* *

白日夢のような音響、淡い演奏と美しい歌声。ビル・エヴァンスがアシッドポップスと出会ったかのような消え入りそうで儚いアルバム。

2003年に出版したディスクガイド本『Bound for Everywhere』は基本レコードを紹介する本でしたが、最後にCDオンリーの章があり、そこにこの名盤『Ninth Elegy』を紹介させてもらった。
そして自分のアルバムやライブでもヴォーカリストのフミノスケ君に参加してもらうほど、このアルバムの衝撃は凄いものだった。 今でもその衝撃は変わらない。
ファストファッションの時代にこういった言説は似合わないかもしれないけど、結局良いものは何年経っても素晴らしいし、 必ずどこかで認められると信じています。
やっと、やっとのアナログ化。 待ちに待った人、これから初めましての人、全てに送ります。
淡い音響と極力音数を減らした演奏とアレンジ、中性的なヴォーカル、サイケでアシッドでオルタナなポップス。 マスタリングの為に久々にじっくり聴いたけど、相変わらず時代を超越した素晴らしいアルバムでした。
ノスタルジーになり過ぎないようにほんの少しだけ現代的フィーリングをマスタリングに施しました。
--  First on Vinyl Label Curator, Calm

Ruth Goller - SKYLLUMINA (Sunrise of Mine Color Vinyl LP)Ruth Goller - SKYLLUMINA (Sunrise of Mine Color Vinyl LP)
Ruth Goller - SKYLLUMINA (Sunrise of Mine Color Vinyl LP)INTERNATIONAL ANTHEM RECORDING COMPANY
¥4,538
ロンドンを拠点に活動するイタリア生まれの作曲家、ベーシスト、ヴォーカリストであり、Alabaster DePlumeのベース&ヴォーカルとしても知られるRuth Goller。待望の2024年度最新ソロ・アルバム『SKYLLUMINA』が、シカゴを代表する現代ジャズ名門〈International Anthem〉より登場!Bex BurchのVula Vielとの活動や、Shabaka Hutchings、Melt Yourself Down、Damon Albarnらとのレコーディングや演奏といった仕事でも名高い、驚くほどに多彩な経歴を持つクリエイティヴなミュージシャンによる実に3年振りとなった2ndアルバム。『Skylla』のソロ・ワークで確立した完全にオリジナルなサウンド、つまり、彼女自身がアレンジし、オーバーダビングしたソプラノ・ボイスのスペクトルの下でデチューンされたベースが奏でるコンポジションをさらに発展させ、すべての作品に異なるドラマーを加えることで、問題をより複雑なものとした意欲的な一枚。〈International Anthem〉のレーベルメイトであるインターナショナル・アンセムのレーベルメイトであるBex BurchやTom Skinner、Frank Rosalyのほか、多作なイギリス人プレイヤー、Sebastian Rochford、Vula VielのコラボレーターのJim Hartといった豪華面々が参加した実験的でサイケデリックな内容の一枚!
Rezzett - Meant Like This (2LP)Rezzett - Meant Like This (2LP)
Rezzett - Meant Like This (2LP)The Trilogy Tapes
¥5,958
ActressやLee Gamble、Demdike Stareなどが好きな人にもレコメンドしたい破格のダブルパック!デビュー・アルバムから早5年。Tapes & Lukidによる名コラボレーション・ユニットにして、スカジーなレイヴドリームチームRezzettがロンドンの名所〈The Trilogy Tapes〉より同レーベル復帰作となるセカンド・アルバム『Meant Like This』アナログ・リリース。ブレイクビーツ・ハードコアから90年代半ばのジャングル、デトロイト・テクノ、シカゴ・ハウス、シューゲイザーまでも煮込んだ突然変異的アウトサイダー・ハウス作品!TTTのカタログNo.100を飾る作品だけあって凄まじい内容です。ゲートフォールド・スリーヴ仕様。限定プレス。
Marina Herlop - Pripyat (LP)Marina Herlop - Pripyat (LP)
Marina Herlop - Pripyat (LP)Pan
¥3,376
Deconstructed Clubやフォークトロニカを通過した前衛的な声の実験!〈Pitchfork〉でも「8.0」の好スコアを獲得していた昨年度の話題作がヴァイナル再発!スペインのシンガー、ピアニストのMarina Herlopが2022年にベルリンのエクスペリメンタル・クラブ・ミュージックの聖地〈PAN〉からデジタル・リリースしていた作品『Pripyat』が待望のアナログ化。2016年の『Nanook』と2018年の『Babasha』という、ピアノと声の音にスペクトルのエレガンスをもたらした2枚のアルバムを経て、初めてコンピューターで作った曲のひとつであり、そのブレイク曲「miu」、メランコリックなピアノと優雅なヴォーカル・ラインの組み合わせによる「abans abans」など、珠玉のトラックが満載のグリッチ・ポップ/アヴァン・フォーク・アルバム!
DJ Travella - Mr Mixondo (LP)
DJ Travella - Mr Mixondo (LP)Nyege Nyege Tapes
¥3,194
昨年度に限定180部でカセット・リリースされ、瞬殺完売した一本が奇跡のアナログ化。タンザニアのダルエスサラーム拠点のシンゲリ・プロデューサーDJ Travellaが若干19歳で作り上げた〈Nyege Nyege Tapes〉でも最高峰の傑作『Mr Mixondo』。SissoやPamojaといった有名スタジオに所属していないHamadi Hassani。15歳でプロデュースを始めた人物にして、タラアブとテクノの融合であるシンゲリの星。濃密で運動的かつセクシーな「サイバー・シンゲリ」のスタイルを確立した東アフリカの要注目人物!
Anode/Cathode - Punkanachrock (2x7")
Anode/Cathode - Punkanachrock (2x7")Anode
¥3,946

2024年度最重要クラスの再発物件がアナウンス!絶対にお見逃しなく。まさに日本の地下音楽の秘宝。神話に近い伝説的グループにして「日本版LAFMS」とも呼ばれた第五列のOnnykこと金野吉晃らが参加した幻のグループAnode/Cathodeが〈ピナコテカレコード〉より1981年に発表した世紀の怪盤『Punkanachrock』が史上初世紀のアナログ再発!「西海岸で人知れず活動した5人のアメリカ人と1人の日本人によるグループ」というライナーノーツの全くの出鱈目の出自設定で、オリジナルを入手した聴衆を混乱させたであろう一枚。43年前とは信じられないほどに先進的な虚脱&脱線アヴァンNW/エクスペリメンタルが満載された国産地下音楽史に残る世紀の怪盤。未発表のフルレングス・テイクとバンドのマスター・カセットからの未発表音源を追加収録全曲オリジナル・ミュージシャンの許可を得た上でのトランスファー&マスタリング仕様。オリジナルテープからのフルレングス・テイク(マスタリング仕様)を収めた公式再発盤!ライナーノーツへのスキャンコード付属。

Jack Sheen - Croon Harvest (CS)
Jack Sheen - Croon Harvest (CS)The Trilogy Tapes
¥2,456
ロンドンの地下シーンを代表する一大聖地にして、RezzettやBasic Rhythm、CS + Kreme、Don't DJといった名アクトが結集する〈The Trilogy Tapes〉から最新物件!英国・マンチェスター拠点の作曲家であり指揮者でもあるJack Sheenによるアルバム『Croon Harvest』がカセット・リリース。声、フィールド・レコーディング、ホワイトノイズのためのパフォーマンス・インスタレーションを収めた前衛的なドローン作品。
V.A. - Greasy Mike Gets the Giggles (LP)V.A. - Greasy Mike Gets the Giggles (LP)
V.A. - Greasy Mike Gets the Giggles (LP)Jazzman
¥3,674
名門〈Jazzman〉からは、レコード・コレクター、Greasy Mike監修のコンピ・シリーズ最新作『Greasy Mike Gets the Giggles』がアナログ・リリース。Pat & the WildcatsやBobby Bunny & the Jackrabbits、Jim Doval & the Gauchosといった極めてオブスキュアな面々による、実にワイヤードな内容のR&Bからロカビリー、ロックンロール、ガレージロックなどが満載、一切のジョーク無しな軽薄な楽しさに満ちた超絶アウトサイダーなカルト・コンピレーション・アルバムに仕上がっています!
V.A. - Greasy Mike's Chinese Takeaway (LP)V.A. - Greasy Mike's Chinese Takeaway (LP)
V.A. - Greasy Mike's Chinese Takeaway (LP)Jazzman
¥3,674
何故かカタコトの日本語まで・・・・レコード・コレクターのGreasy Mikeが監修するコンピレーション・アルバム・シリーズの最新作『Greasy Mike's Chinese Takeaway』が信頼の〈Jazzman〉よりアナログ・リリース!The Fugu FiveにBilly Nash Rock Band、The Manhattansといった極めてオブスキュアな面々による、大いに中国大衆文化からインスパイアされた妙りくりんなサーフロックやロックンロール、R&B、ファンクなど、実にワイヤードでアウトサイダーな異常トラックが満載のかなり凄い一枚!
ROC - Makina Trax 2013-2023 (2CS)ROC - Makina Trax 2013-2023 (2CS)
ROC - Makina Trax 2013-2023 (2CS)Reel Torque
¥3,998
ハードコア・テクノから生まれたスペイン発祥のサブジャンルにして、UKの労働者階級のレイヴ・ヘッズを大いに狂わせた「マキナ」。異常系レイヴ・グリッチ・テクノの極北=EvolことRocがこのジャンルにインスパイアされたというカセット作品『MAKINA TRAX 2013-2023』を〈Reel Torque〉より発表!「ユーロダンス×ハッピーハードコア×アシッドトランスの突然変異的フォークミュージック」と称し、マキナのコンテンポラリーなカタロニアン・ダンス・サウンドに直接インスパイアされた2時間のライブ録音、変り種、インスタレーション作品を収録した超問題作。人を選ぶタイトルですが、まさにハマる人はとことんハマる一本!限定90部。
Shapednoise - Absurd Matter (LP)Shapednoise - Absurd Matter (LP)
Shapednoise - Absurd Matter (LP)Weight Looming
¥3,597
エクストリーム・ノイズとヒップホップの両極を渦巻く、迷宮のような音の難問。ベルリンを拠点に活動するイタリア出身のプロデューサーであり、Franck VigrouxやKing Midas Sound、Tunes Of Negation、Mika Vainioらを送り出した〈Cosmo Rhythmatic〉を主宰。自身も〈Type〉や〈Numbers.〉〈Repitch Recordings〉などから傑出した作品を世に放ってきた尖鋭的アクト、Shapednoiseによる最新アルバム『Absurd Matter』がアナログ・リリース。自身のトレードマークと言える破砕的で粉砕的なエレクトロニック・ノイズとヒップホップを融合させた、破格のポスト・インダストリアル作品であり、阿木さんも草葉の陰で大喜びしていそうな内容。clipping.やPan Sonic、Techno Animalなどのファンにもレコメンドしたい鋼鉄の音塊が応酬する凄まじい一枚!

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