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Sonic Youth - Daydream Nation (CS)Goofin'
¥2,397
Gerhard Richterのアートワークでも知られる、1988年に発表した通算6作目にあたる最高傑作。
Angel 1 - Purple Haze (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,278
レア化していた2013年の傑作がしー辰のレーベル10周年記念で復刻!インターネットの海を自由気ままに広げるニューエイジ再興以降のアンビエント作家Angel 1。リバイバルを大いに切りひらいた大名門〈Constellation Tatsu〉から13年にカセットで発表した限定カセットが、実に9年振り奇跡のリプレス!James Ferraro『Far Side Virtual』からモールソフト、ローファイ・ハウス、ヒプナゴジック・ポップまで軽やかに横断、タイムレスなニューエイジ・バイブを放つグレートなアルバム!
A Certain Frank - ULYSSA Presents: A Certain Frank (CS+DL)ULYSSA
¥1,895
NDWの伝説、Frank FenstermacherとKurt “Pyrolater” Dalhkeの2名によるデュッセルドルフ拠点のデュオであり、80年代から90年代初頭にかけてはあのDer Planとしてもスピーディーでワイルドなコールド・ウェイヴを作り上げ、自身らの率いた聖地〈Ata Tak〉から音源を発表していたA Certain Frank。その楽曲を集めたカセット・コンピが、Sam Gendel作品もリリースしている要注目のレーベル〈ULYSSA〉から到着。Der Plan以上に暖かで官能的、そしてスルメのようなサウンド。脈打つようなゴージャス6分間でサドのようなものへと近づいていく”Without You”(2001年のアルバム『Nothing』収録)、魅惑的なフルートラインと陰鬱なシンセのスタブを行き来するイマジナリーなニューエイジ楽曲「Naïve」(1996年のデビュー作『No End No...』収録)、SkalpelやPortisheadの作品に匹敵するような、影のあるトリップホップ "Nothing"など極上のナンバーが満載の格好の入門盤で、初カセット化楽曲も満載。限定100部。

Lisa Lerkenfeldt - A Liquor Of Daisies (CS)Shelter Press
¥1,678
版元でも在庫少。お見逃しなく。〈Vienna Press〉や〈Aught Void〉といった通好みのドローン/アンビエント系のレーベルからも秀逸な作品を繰り出してきた豪州・メルボルン拠点の女性作家であり、ノイズ・デュオ”Perfume”の一員としても活動していたLisa Lerkenfeldtによる現在マーケットプレイスでは高騰している2020年のカセット作品が最終リプレス。パンデミック以後、「孤立の到来を告げる3台のピアノのための音楽」とのことで、オブスキュアなヒスノイズの霧の中を清廉で静謐なピアノの調べがエンドレスにループし続ける、時間というフィールドを通して展開されるファンタジーともいうべき傑作アルバム。Kassian Troyerの手により〈Dubplates & Mastering〉でのマスタリング。限定100部。
Sahba Sizdahkhani - Ganj (CS)Cassauna
¥1,674
1960年代のスピリチュアルなフリー・ジャズとペルシャ古典音楽から多大な影響を受けているというイラン人作曲家/パーカッショニストであり、LaraajiやPeter Brötzmann、Henry Kaiserを始めとした面々とも共演しているSahba Sizdahkhani。12歳のときに初めてジョン・コルトレーン・カルテットを聴いて「ハッとする瞬間」が訪れたことをきっかけにジャズのドラム・セットとクラシックのスネア・ドラムの勉強を始めたという同氏。年月が経つにつれ、ジャズと即興演奏への情熱は自身のルーツであるペルシャ古典音楽の道へと開かれ、やがてイランのサントゥール奏者Faraz Minooeiに正式に師事。バークリー音楽大学でジャズ演奏を、メリーランド大学で美術史と考古学を修めています。本作は、テリー・ライリー、ラ・モンテ・ヤング、初期のマイルス・デイビスといったミニマリスト作曲家へのオマージュが込められた作品で、まるで「シャルルマーニュ・パレスタイン meets オリエンタル」な風情抜群の極上のサントゥール演奏が堪能できます!
Atsuko Hatano - Cells #5 (CS)Cassauna
¥1,674
大絶賛の『ドライブ・マイ・カー』でもサウンドトラックを担当した石橋英子、山本達久、icchieら豪華ゲスト・ミュージシャンが参加。World's End Girlfriend、折坂悠太、yumbo、Kid Fresinoまで引っ張りだこの弦楽奏者、波多野敦子の最新アルバムのカセット・ヴァージョンが登場。版元は〈Important Records〉傘下のカセット部門〈Cassauna〉。3年の歳月をかけて完成した作品で、前作『Cells #2』の続編となるオーケストラ作品。マスタリングはジム・オルーク氏が担当。
Pauline Oliveros & Guy Klucevsek - Sounding / Way (CS)Important Records
¥1,562
これは凄い物件が登場、お見逃し無く。米女性実験音楽家重鎮であり先駆者、Pauline Oliverosと、John ZornやAlvin Lucierともコラボレーションしているアコーディオン奏者のGuy Klucevsekが86年に自主発表し、2019年に〈Important Records〉よりLP化されていた激レア・カセット作品がナンとオリジナルのカセット・フォーマットでも待望の再発。それぞれ20分近い大曲を収録しており、A面には、Guy Klucevsek作曲の"Tremolo No. 6 (Nucleic Chains)"、B面にはPauline Oliverosによる"The Tuning Meditation"を収録。
Pauline Oliveros - Tara's Room (CS)Important Records
¥1,562
これは凄い物件が登場、お見逃し無く。米女性実験音楽家重鎮であり先駆者、Pauline Oliverosが87年に自主発表し。19年にはImportant Records〉よりLP化されていた激レア・カセット作品がナンとオリジナルのカセット・フォーマットでも待望の再発。Lexiconのディレイ・プロセッサーを使用し、純正律でチューニングした小型のアコーディオンで演奏された"The Beauty of Sorrow"、全ての素材を自身による自作自演で演奏、歌唱も披露したマルチトラック・レコーディングの"Tara's Room"をそれぞれ収録。

Morteza Mahjubi - Selected Improvisations from Golha, Pt. I (CS)Death Is Not The End
¥1,554
若干10歳でデビューを果たした、ペルシャ伝統音楽のピアニストMorteza Mahjubi(1900-1965)。イラン国営ラジオ番組「ゴルハ(ペルシャの歌と詩の花)」で1965年に死去する直前迄放送されていた秘蔵ピアノソロ音源を、各地の骨董音楽を大いに掘り起こす大名門〈Death Is Not The End〉がコンパイル!3世紀から7世紀には既に整えられていたというペルシャ古典音楽、まるでその歴史の重みを背負ったように美しく、思慮深く奏でられるイラニアン・トーンとイラニアン・メロディ。そして、聴き入れば聴き入るほど底深くへ浸透してくる深淵極まりないピアノの響き。冒頭のトレモロだけでもうその素晴らしさがわかりますが、中盤から後半にかけては更に壮絶です。神秘的なピアノの音色と流麗なメロディが彩る超絶美。西洋のピアノ音楽を聴かれる方にも是非聴いていただきたいです。
